出産前後の痔にはご注意!

アンプが50Wでスピーカーが40W あるいはその逆って
問題ないのでしょうか?問題があるとすればどのようなことでしょうか。

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A 回答 (6件)

どのようなアンプとスピーカの話か判りません。


アンプとスピーカには、接続のしかたで大別して2種類あります。
基本的には、
低インピーダンス接続では、 アンプ定格<スピーカ定格
高インピーダンス接続では、 アンプ定格>スピーカ定格
としなければ、アンプまたはスピーカの破損の危険があります。
家庭用や小規模のステージ用は前者、施設用や設備用は後者が多いです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1452562

定格については、連続定格、一定時間定格、実用定格、瞬間最大定格・・・など、測定条件によっていくつかあります。用途によって、どの定格で考えるか難しいですね。連続定格と瞬間最大定格では、器機によっては10倍以上違ったりします。この問題は、接続する配線やアンプに供給する電源も含めて検討する必要があります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1783274

定格をオーバーする怖れがある場合は、適当な方法でアンプの出力を制限する(あるいは出力を下げる)必要があります。定常動作だけでなく、電源投入時や異常動作時(マイクのハウリングなど恐いです)も含めて検討すべきです。
一時的な処置としては「これ以上ボリウム上げるな」と注意書とかしますが、ついつい上げてしまって、高価なスピーカを丸焼けにした事例も。

連続定格を越える場合の問題点。連続的に長時間動作させると熱的な問題を生じる場合が多いです。最悪、器機の焼損や火災の怖れも。
最大定格を越える場合。大半は器機の断線や焼損になります。
スピーカやアンプによっては、保護回路など付いている物もありますが・・・・
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2006/01/19 23:22

余談ですがちゃんとしたスピーカーだと、定格入力に加えて瞬間最大許容入力も表記されていると思います。


普通の家ではせいぜい1W程度。まあよほど出しても5Wがいいところかと思います。
ただ、クラッシックやジャズなどでいい録音のものは、コンプレッサーで小さな音を持ち上げて大きな音をカットするような手を加えていないので、平均は小さめな音でもあるところで鋭い立ち上がりが『バンッ!!』と出たとき、ドライブ能力(単なる出力W数のみならず、音の立ち上がりに追従してスピーカーを鳴らす能力)のあるアンプだと、瞬間的にスピーカーの許容入力を上回りボイスコイルを焼き切ったりします。
J-POPとかロックなどは常に最大音量みたいないい加減な録音がされているのでまずそんな心配はいりません。
ですから、200Wのアンプで100Wのスピーカーを鳴らしても、広くない部屋で使うような場合は全然問題ありません。
むしろ、スペック的な数値ではなく、金額的に不釣合いな組み合わせにするほうが、音質的に問題(不満)かと思います。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2006/01/19 23:22

例にある,アンプの50Wとはスピーカを鳴らせるパワーで,


スピーカの40W は受けられるパワーですね.
なのでこの関係だと,アンプが最大出力を出すと
スピーカを壊す(ボイスコイルが焼ける)可能性があります.

ただし,アンプが最大出力を出すことはそうないでしょうし,
スピーカの耐性も数字より若干余裕があることが多いので,
すぐ壊れてしまうわけではありません.

アンプの出力は大きい方がよいとされます.
普段聞く音量より格段に大きい数字なら必要ないのでは?と思われますが,
能力として瞬間的な大きな音でも歪みなく再現できると
いうことだからです.
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2006/01/19 23:20

ごく普通の日本の家庭環境で、ごく普通に聴く分に関しては、宝くじで一等賞に当たるくらいの確率で、問題が起きるかもしれません。


つまり、普通に使うには先ず問題はおきません。
特殊な例えば、コンデンサ型や、リボン型の様な容量性負荷のスピーカーをラジカセに使うようなNFBたつぷりのアンプで大音響を望むと言うならヤバイかも。
その理由を書き出すと、本が一冊できてしまうので、関心があれば、図書館に行って専門書をご一読ください。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2006/01/19 23:19

まったく問題ありません。



スピーカーに許容電力よりも大きな電力を入れるとボイスコイルが飛び出してはずれたり燃えたりして壊れますが、
そうなる前に激しくひずんだ音になりますので普通の人でしたらスピーカーを壊す前にボリュームを下げます。

3Wayスピーカーのツイーター(高音用のスピーカー)は許容電力がすごく小さいですし、
音が割れても高音の場合は気がつきにくいので、
高音がたくさん入った音源(シンバルとか)の場合だけは注意してください。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2006/01/19 23:18

通常の使用では問題ないと思います。


ただ、アンプ側の出力をあまりにも過大にしたときには
スピーカー側に不具合が生じるかもしれません。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2006/01/19 23:17

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QアンプとスピーカーのW数の関係について。

アンプとスピーカーのW数の関係について教えて欲しいことがあります。
今回スピーカーを購入しようと思っているのですが。

購入スピーカー
連続許容入力:表示無し
最大許容入力:6Ω(180W+180W)
出力音圧レベル:90dB/W/m

所有プリメインアンプ
定格出力(10Hz~20kHz、両チャンネル同時動作):6Ω(160W+160W)
最大出力:6Ω(210W+210W)

なのですが、店員さんから出力の大きいアンプほど高音が出ると言う話しを聞きまして、アンプとスピーカーの出力の関係を教えてもらえないかと思っています。
購入スピーカーは所有アンプの範囲であると思うのですが、どのようなものでしょうか?。
それに購入スピーカーを、もしもっと出力の小さなアンプにつないだとしても、音圧レベル90dB/W/mの数値に満たないアンプでもいいのではないかと思ったりします。
90dB/W/mとはかなり大きな音ですし、スピーカーから1m、2mとスピーカーからリスニングポジションが遠くなり、音圧レベルが下がっても、普段普通部屋で聴くような音の大きさが出ればいいのではないかと思うのですが、そういうことでもないのでしょうか?。

アンプとスピーカーのW数の関係について教えて欲しいことがあります。
今回スピーカーを購入しようと思っているのですが。

購入スピーカー
連続許容入力:表示無し
最大許容入力:6Ω(180W+180W)
出力音圧レベル:90dB/W/m

所有プリメインアンプ
定格出力(10Hz~20kHz、両チャンネル同時動作):6Ω(160W+160W)
最大出力:6Ω(210W+210W)

なのですが、店員さんから出力の大きいアンプほど高音が出ると言う話しを聞きまして、アンプとスピーカーの出力の関係を教えてもらえないかと思っていま...続きを読む

Aベストアンサー

かなり勘違いをされている部分もあり、そのせいもあってか、質問が一見難解ですが、おっしゃりたい事はなんとなく分かります。

まず結論から書いておきます。

◆アンプの出力と、スピーカーの許容入力の「関係性」を気にする必要は、全くと言っていいほど無用です。

◆試聴されて、音が良いなと思われたスピーカー、そのスピーカーと組み合わせたときに音が良いなと思われたアンプを購入されれば、それで十分です。アンプの出力がどの程度必要なのかは、ご希望の音量にもよります。だから一概には言えませんが、できる限り出力に余裕があるものを選択するのは間違いではありません。

> 店員さんから出力の大きいアンプほど高音が出ると言う話しを聞きまして、

まずこれが大うそです。むしろ逆。大出力アンプは終段のストレーが大きくなりがちで、むしろ帯域制限されスリューレートが低下します。ただし、「高音が出てないな~」といったような、そういう音感の領域の話ではありません。

「なんとなく想像」されている通りで、実用の音量域で問題のない出力を持ってさえいれば、アンプはさほど大出力である必要はありません。

ただ、ふだん音楽はどのようなものを聴きますか? ダイナミックレンジの広いクラシックや現代音楽を聴くのと、RMS(平均値)が高めのポップスやジャズを聴くのでは、要求されるアンプパワーが違ってきます。前者のような音楽を聴く際には、聴感的な”音の大きさ感”と本当のピークパワーとで差が生じます。より大きな出力のパワーアンプが必要になります。

ダイナミックレンジというものを考慮すると、平均値(音の大きさ感)とピークパワーがまるで違う値になります。例えば、高低差の激しい現代音楽のピーク90dBというのはちっとも大きな音でなく、蚊の鳴くような音量です。

また、アンプの出力に余裕がないと高調波歪みでスピーカーを痛める確率も上がります。現代的な設計の低能率スピーカーを選ばれた場合、より大きな出力のアンプを選択しておいた方が無難でしょう。

かなり勘違いをされている部分もあり、そのせいもあってか、質問が一見難解ですが、おっしゃりたい事はなんとなく分かります。

まず結論から書いておきます。

◆アンプの出力と、スピーカーの許容入力の「関係性」を気にする必要は、全くと言っていいほど無用です。

◆試聴されて、音が良いなと思われたスピーカー、そのスピーカーと組み合わせたときに音が良いなと思われたアンプを購入されれば、それで十分です。アンプの出力がどの程度必要なのかは、ご希望の音量にもよります。だから一概には言えませ...続きを読む

Qスピーカーとアンプのワット数について

自宅に8Ω40Wと表記されたスピーカーがあるのですが、
最近のAVアンプ等だと普通に160Wくらい出力出来るものがありますよね。
こういう製品を買ってうっかりボリュームをあげすぎたら
スピーカーが破損してしまうのではないがと思うのですが、
出力制限機能みたいなのとかはついているんでしょうか?

Aベストアンサー

皆さんのご回答のとおりですが、どうしてもと言うのであれば...

もし、0dBの正弦波が録音されたテスト用CDとテスターをお持ちならば、次のようにして人力リミッターとすることが出来ます。結果はおそらく、意識するのが無意味なほどのボリューム位置になるとは思いますが。

音が出ないようにスピーカ(ヘッドホン他全て)を外して、先の0dB正弦波を再声し、アンプのスピーカー出力端子(またはスピーカーケーブル)の電圧を測ります。
スピーカーインピーダンスが仮に一律に8Ωとして、40Wのスピーカー入力とするには √(40W×8Ω)≒17.9V なので、測った電圧が17.9Vとなるようにボリュームを調整します。そこが公称40Wのボリューム位置のわけで、その位置を覚えておき、普段その位置を越えないように鑑賞すればよいのです。

もちろん機器が変わればやり直し(計算し直しと測り直し)です。
またスピーカーインピーダンスは実際は周波数によって数Ωから数十Ωに変動しますので、繰り返しになりますが、上記はあくまで 公称40W のリミッターです。

やるなら、くれぐれも事故(ショートやセレクタに手が当たって大音量が出ちゃう笑など)には注意して下さい。
ではでは。

皆さんのご回答のとおりですが、どうしてもと言うのであれば...

もし、0dBの正弦波が録音されたテスト用CDとテスターをお持ちならば、次のようにして人力リミッターとすることが出来ます。結果はおそらく、意識するのが無意味なほどのボリューム位置になるとは思いますが。

音が出ないようにスピーカ(ヘッドホン他全て)を外して、先の0dB正弦波を再声し、アンプのスピーカー出力端子(またはスピーカーケーブル)の電圧を測ります。
スピーカーインピーダンスが仮に一律に8Ωとして、40Wのスピーカー入力と...続きを読む

Q最大出力25Wのオーディオに定格入力40Wのスピーカーを付けると、どうなりますか。

この度、カーオーディオのスピーカーを変えようと思っています。
オーディオの専門はこちらのカテゴリーだと思い、質問いたしました。お付き合いください。

カーオーディオのアンプ最大出力が25W×4なのですが、
そこに、定格入力40W、瞬間最大入力160Wのスピーカーを付けても大丈夫なのでしょうか。
(アンプの定格出力は分かりません)
また、そのスピーカーを付けた場合、今までのスピーカーとの変化を感じることができるのでしょうか。
ちなみに現在は、定格入力15W、瞬間最大入力35Wのスピーカーが付いています。
そのスピーカーは自動車会社の純正のスピーカーなので、それほど作りは良くないと(勝手に)思っています。
(参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=1228019)

一番聞きたいことは、スピーカーの定格入力がアンプの最大出力を上回っている場合、スピーカーの性能は、十分に発揮できないのでしょうか。
(図式化すると、スピーカーの定格入力 > アンプの最大出力 ⇒ 「スピーカーの性能は十分発揮できない」??)

もし、スピーカーの性能を十分発揮できないのであれば、高い金をかけて交換する必要も無いと感じるので、皆さんのご意見を聞かせてください。

あと、スピーカーメーカーに問い合わせた時に、何かの値が80±16と言われたのですが、
この値の意味はどういうことでしょうか。
値の名前や単位は分かりませんが、もし、察しが付く方が居たら、教えてください。

取り留めの無い質問になってしまいましたが、
私オーディオ初心者なので、専門用語などは噛み砕いて説明いただければ幸いです。

この度、カーオーディオのスピーカーを変えようと思っています。
オーディオの専門はこちらのカテゴリーだと思い、質問いたしました。お付き合いください。

カーオーディオのアンプ最大出力が25W×4なのですが、
そこに、定格入力40W、瞬間最大入力160Wのスピーカーを付けても大丈夫なのでしょうか。
(アンプの定格出力は分かりません)
また、そのスピーカーを付けた場合、今までのスピーカーとの変化を感じることができるのでしょうか。
ちなみに現在は、定格入力15W、瞬間最大入力35Wのスピーカ...続きを読む

Aベストアンサー

以前の質問にも回答させていただいた者です。
本当に問い合わせたんですね(^ ^;
ちなみにクラリオンはADDZESTの親会社です^^
ADDZEST名義になっていないところをみると、至って普通の純正スピーカーのようです。

まず定格入力などのカタログスペックは無視して構いません。
耐入力や定格出力、能率等は各メーカーで測定方法が微妙に違い、カタログスペックでの同メーカー同士の比較ならともかく、他メーカー同士の比較ではほとんどあてになりません。
実例では家庭用のスピーカーユニットになりますが、松下の「7F10」とFOSTEXの「FE83」という2機種はほとんどのサイズやその他の数値が同じにも関わらず、入力レベルはそれぞれ20W、7Wと記載されていて実に3倍近い差があります。
実際問題3倍の電力を掛けて3倍の音が出るかと言うとそんなことはありません。
カタログスペックなどこんなもんです(^ ^;

仮にカタログスペックが絶対で、アンプの最大出力がスピーカーの定格出力を上わまらないといけないとなると、今のデッキでボリュームを全開(25W)にしてもスピーカーの本領を発揮できないということですし、それでもスピーカーは絶対に壊れないということになります(むしろ足りない)。
でも実際は全開を待たずに音が割れるでしょうし、スピーカーのエッジも耐え切れず破損すると思いますよ。。。
しかも真空管アンプ(一桁ワット)など存在価値がなくなります。

で、以前の回答にも書きましたが、十分にスピーカーを交換した効果を体感できますので是非、交換をお勧めします(しつこいようですがセパレートをお勧め^^)

最低共振周波数については、細かく説明すると長くなるので省略しますが、基本的には再生できる一番低い周波数を指します。
でもこれはスピーカーのサイズに依存するものなので、やはり気にする必要はありません。
またこの最低共振周波数が低ければそれだけ低音が豊に再生できるかと言われるとそうでもありませんし。

あと出力音圧レベル(能率)に付いてですが、カーオーディオ用の社外ユニットはだいたい89~91dBくらいです。
これも高ければ偉い(良い音)かと言われるとそうでもありませんが、高い方が少ない電力で大きな音を出せるわけですから、貴方様のようにアンプ側の出力が低いのであれば、能率が高い方が向いているという事になります。

しつこいようですが絶対に効果がありますのでご安心下さい(^ ^;

以前の質問にも回答させていただいた者です。
本当に問い合わせたんですね(^ ^;
ちなみにクラリオンはADDZESTの親会社です^^
ADDZEST名義になっていないところをみると、至って普通の純正スピーカーのようです。

まず定格入力などのカタログスペックは無視して構いません。
耐入力や定格出力、能率等は各メーカーで測定方法が微妙に違い、カタログスペックでの同メーカー同士の比較ならともかく、他メーカー同士の比較ではほとんどあてになりません。
実例では家庭用のスピーカーユニットに...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qアンプの出力ワット数について

アンプの出力で最大出力50w(6Ω)とかありますけど普段部屋でやや大きい音で聞いている時の音量の時って何ワット位なんでしょうか?友人に聞いたところ1Wでも結構な音量だとのこと。あと最大出力の数値より定格出力を重視した方が良いと言われましたが皆さんの意見はいかがでしょうか?

Aベストアンサー

● スピーカーの性能は 90~100db/w と大きな開きがあります。
●此れはスピーカーに1wの入力を入れた場合にスピーカーから1mの距離の音圧が90~100dbに及ぶといえます。
●50wの入力では107~117dbの音圧となります。
●音圧の例では
 ○ 120db 飛行機のエンジン付近
 ○ 110db 自動車の警笛の近く
 ○ 100db 電車通過するガード下
 ○  90db 騒々しい工場
 ○  80db 地下鉄の車内
 ○  70db 電話のベル
 ○  60db 普通の会話
●上記の例より、スピーカーよりの音圧は70~80dbで充分と思われます。
●此れはスピーカーの性能90~100db/w に比べ20db低い値であり、0.01wのスピーカー入力で達成できます。スピーカーよりの距離が1mの場合、
● 音量は距離の自乗に反比例します、例えば5mの位置で聞くので有れば、1/25となり、0.25wの入力が必要となります。
● 以上で1wも有れば、充分な音量といえます。
● では何故50wものアンプが必要か?
● 平均 0.25wの出力で映画を観ていると仮定し、その時ピストルの大きな音が発生した。
● 最大1wのアンプで有れば、4倍の大きさの音でそれ程に迫力を感じません、50wのアンプで有れば、最大200倍の音量を出せるので迫力があります。

>あと最大出力の数値より定格出力を重視した方が良いと言われましたが皆さんの意見はいかがでしょうか?
● 最大出力では例えば 1khz では50w出るが、低い周波数、高い周波数では最大が出ない場合があり、又 5.1chアンプでは6ヶのアンプより成るが、同時に6ヶが電源能力などの関係で出せない場合があります。

まとめ アンプもスピーカーも定格出力で考えれば、スピーカーは音圧性能に10dbも差がある事に注意を要す、性能の良いスピーカーは小さな出力のアンプでも良いと言える。

● スピーカーの性能は 90~100db/w と大きな開きがあります。
●此れはスピーカーに1wの入力を入れた場合にスピーカーから1mの距離の音圧が90~100dbに及ぶといえます。
●50wの入力では107~117dbの音圧となります。
●音圧の例では
 ○ 120db 飛行機のエンジン付近
 ○ 110db 自動車の警笛の近く
 ○ 100db 電車通過するガード下
 ○  90db 騒々しい工場
 ○  80db 地下鉄の車内
 ○  70db 電話のベル
 ○  60db 普通の会話
●上記の例より、スピーカ...続きを読む

Qアンプの出力とスピーカーの入力の関係について

アンプの最大、定格出力とスピーカーの入力はなるべく合わせた方が良いのでしょうか?
現状では買おうとしているアンプの定格出力は100Wなのに対して、手持ちのスピーカーの入力は40Wしかありません。
2倍以上あるのでスピーカーが壊れないかとか色々心配です。

またONKYOのTX-SA503(N)、TX-L55(S)のどちらを買おうか迷っています。音質的にはどちらの方が良いのでしょうか?また同じくらいの値段でこれよりいい物が有ったら教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。
あくまで私の独断と偏見の意見ですので、気楽に流して下さい。

スピーカーの最大許容入力以上の電力(W数)を越える事は現状では余程の事が無い限りありません。
>手持ちのスピーカーの入力は40Wしかありません。
40Wの許容入力に対して片方40W以上の音圧を与えるアンプ(途轍もなく高価)や環境(周囲が騒音だらけの屋外)はまず、オーディオではなくなります。
それに、貴殿の検討中の2機種についても一般の室内で鳴らす分には数Wしか使用しませんので、あまり厳密に心配する事はありません。

>ONKYOのTX-SA503(N)、TX-L55(S)のどちらを買おうか迷っています。
性能的に大きな差はありません。
ただ、音質を重視するなら前者、今後のホームシアター展開を重視するなら後者と云ったところでしょうか。

>また同じくらいの値段でこれよりいい物が有ったら教えて下さい。
他機種の推薦ですが、オーディオ雑誌ではなく色々な雑誌等で販売実績上位の機種を調べてその中から貴殿のニーズにあった機種を絞り込むのが一番無難ではないでしょうか?
純オーディオの道に進むのか? あるいはホームシアター展開を望むのか?によっておのずから方向と機種が決まると思います。
私の場合、最終結論はズバリ顔(デザイン)です。

このクラス(5万円を中心とした)はメーカーが密かに一番気合いを入れている機種が多いので迷うと思いますが・・・。

なんだかお応えになっていないと思いますがご容赦下さい。

自称オーディオマニアです。
あくまで私の独断と偏見の意見ですので、気楽に流して下さい。

スピーカーの最大許容入力以上の電力(W数)を越える事は現状では余程の事が無い限りありません。
>手持ちのスピーカーの入力は40Wしかありません。
40Wの許容入力に対して片方40W以上の音圧を与えるアンプ(途轍もなく高価)や環境(周囲が騒音だらけの屋外)はまず、オーディオではなくなります。
それに、貴殿の検討中の2機種についても一般の室内で鳴らす分には数Wしか使用しませんので、あまり厳密に心配...続きを読む

Q放送設備のアンプについて

放送設備で、ボリュームを上げるとアンプのヒューズ飛ぶらしい。実物を見ていないのでどの部分のヒューズが飛ぶのかはっきりしていません。しかし、アンプというのは、規格があっていくら大きいスピーカや、スピーカの数を増やしても、音が小さくなるだけで、アンプ自体に影響はないと思うのですが。対処法と他に原因があるなら教えてください。

Aベストアンサー

定格出力はかならず守ってください。多くは、アンプの永久的な故障に繋がります。
設備用のアンプでは、スピーカーの数を増減したり入切りしても、個々のスピーカーの音量は変わらないはずです。スピーカーを増して音量が下がる状態ならば、すでに過負荷です。(おそらく保護回路などによって出力が制限されているのでしょうが・・・・)

放送設備とのことですが、設備用のアンプの多くはハイインピーダンス仕様です。この場合、100Vラインまたは70Vラインといって、定格使用でこの電圧が供給されます。1KΩのインピーダンスのスピーカは、100Vラインで0.1Aの電流が流れますから、10Wのスピーカーということです。これを10個繋ぐと電流の合計は1Aになります。出力100Wのアンプは、1Aの電流を取れるアンプということになります。合成抵抗が100Ω以上で使わなければいけません。このアンプに20個のスピーカ(あるいは20Wのスピーカ10個でも同じ)を繋ぐと2Aの電流が流れてしまい定格オーバーです。電流を2A流せるアンプつまり200Wのアンプが必要になります。このように、アンプの定格出力はスピーカの出力の合計よりも大きくなければないりません。(100Wのアンプに10Wのスヒーカ1個を付けて音量最大にしてもまったく支障無いが、10Wのアンプに100Wのスピーカを付けて音量を上げたらアンプが壊れます。)

おそらく、そのアンプは最終的な出力回路の保護としてヒューズが入っているのでしょう。必要な出力を計算しなおして、アンプを増強するかスピーカを減らす(あいるいはスピーカ内部の設定を変更して出力を下げる~多くのスピーカーはインピーダンスを切り替えて出力を減らすことができるように作られている)必要があります。

一時的な対策としては、現在100Vラインで使用中ならば、アンプの出力端子を70Vに替えることです。こうすると、音量が半分に減じますが、アンプの負担は減ります。なお、逆のケースとして、70Vラインで敷設されているスピーカに100Vラインを結線して、過電流が流れたケースもあります。

一般のオーディオ用や音楽関係のステージ用のアンプ・スピーカの場合は、電圧送りでは無いので、合成インピーダンスがアンプの指定の範囲になるようにしてください。

定格出力はかならず守ってください。多くは、アンプの永久的な故障に繋がります。
設備用のアンプでは、スピーカーの数を増減したり入切りしても、個々のスピーカーの音量は変わらないはずです。スピーカーを増して音量が下がる状態ならば、すでに過負荷です。(おそらく保護回路などによって出力が制限されているのでしょうが・・・・)

放送設備とのことですが、設備用のアンプの多くはハイインピーダンス仕様です。この場合、100Vラインまたは70Vラインといって、定格使用でこの電圧が供給されます。1KΩの...続きを読む

QスピーカのW数と音の大きさについて教えてください

学校で使うスピーカを探しています。
中学校の特別教室程度の広さで、生徒に聞かせるという前提です。
音質をあまり重視せず、ビデオのナレーションなどが聞こえればいいかなと思います。
W数はどの程度必要でしょうか。
また、広さとワット数の関係の目安がわかるサイトがあれば教えてください。

Aベストアンサー

なんとなく質問の意味が解りました。
通常スピーカーのワット数は入力可能な値なのですが、どうもパソコンなどに使う
アンプ内蔵型のスピーカーのワット数何ですね。

これらの安物には効率なんか書いてません。
ビデオの出力をパソコン用アンプ内蔵スピーカーに接続したいのなら
10W程度で十分です。(2000円ぐらいでしょ)
数種類選ぶのに悩んだら、重いほうを買ってください、ビビリなどが少ないです。

Qスピーカーの音圧とは?

スピーカーのスペックを示すものの一つとして「音圧」というものがあります。ネット等でも検索してみましたが、定義については分かるもののそれが具体的にどういう事なのかが、いまいちピンと来ません。サイトによってはスピーカーの能率を示す値とも書いてあります。

それらから自分の解釈としては、「一定の強さの信号をスピーカーに入力した時に、スペックとしての音圧の数値が高いスピーカーの方がより大きな音が出る」ということかなと考えているのですが、この解釈はあっているでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

ご存じの通り、スピーカーは音声を出す物ですから音質は当然ですが、部屋との調和も考慮しながらスピーカー自体の性能にも注目しなければなりません。

スピーカーのカタログには、
[ インピーダンス ] Ω=4、6、8Ωが一般的ですが、8Ωが基本
[ 能率(出力音圧)] dB=そのスピーカーの持っている能力で、数字の大きい方が高能率
[ 最大許容入力 ] W=そのスピーカーのアンプの出力からの限界を示しています
[ 許容入力(連続許容入力)] W=連続してかろうじて音を出し続けられる限界

ここで注目するところは、質問者がお知りになりたい[ 能率 ] です。
能率によって許容入力値とアンプの適正の判断の1つができます。
1995年以降のスピーカーは一般に能率の低いものが発売されました。
原因はバブルがはじけて高価(高能率は高価格になります)な物を避けて、安価で見てくれの良いものとかブックシェルフ型のスピーカーを造り、そのスピーカーに十分な働きをさせる為に高出力のアンプを販売する・・・
高出力アンプが沢山市場に出てくれば、より安くできる低能率スピーカーを造る・・・
その「悪のスパイラル」の結果が、現在の低能率スピーカーに高出力を誇るアンプの氾濫です。
蛇足ですが、高出力を発揮するには高電圧・温熱・発生雑音対策が出力W数の自乗倍必要になり、無駄な回路が増えて「更に・更に」のこれも悪循環です。
繊細なアコースティックの音やオーケストラの中の小さな音は低能率スピーカーでは出ませんから「あの音は無かった事にして!」てな事が100万円を越す最新低能率スピーカーに結構あります。

[ 能率 ]が3dB違うと音量が2倍違います。能率90dBのスピーカーは93dBのスピーカーに比べて、同じワット数を入れても半分の音しか出ません。
と云う事は、同じワット数を入れると93dBのスピーカーは90dBのスピーカーの2倍の音量が出ます。
即ち、能率が仮に6dB違うと4倍(2×2)違い、9dB違うと8倍(2×2×2)の音量差となります。能率105dBの『アルティックA5』と90dBの最新のB&Wの800Dとを比べたら、
差は15dBですから、32倍(2×2×2×2×2)となります。
B&Wでは100W必要な音量もA5ですとわずか3Wもあれば数字上では十分鳴ってくれる事になります。

ですからスピーカー選びは、『 音質の好き嫌い 』、『 デザイン 』、『 能率 』 に注目して選んで下さい。
但し、一部のメーカーでは「見栄を張って?」、カタログで2~7dB高く表示している飛んでもないメーカーもありますから、お気をつけて!

自称オーディオマニアです。

ご存じの通り、スピーカーは音声を出す物ですから音質は当然ですが、部屋との調和も考慮しながらスピーカー自体の性能にも注目しなければなりません。

スピーカーのカタログには、
[ インピーダンス ] Ω=4、6、8Ωが一般的ですが、8Ωが基本
[ 能率(出力音圧)] dB=そのスピーカーの持っている能力で、数字の大きい方が高能率
[ 最大許容入力 ] W=そのスピーカーのアンプの出力からの限界を示しています
[ 許容入力(連続許容入力)] W=連続してかろう...続きを読む


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