ネットでの掲示板などで、たとえば「私は子供が嫌いです」という書き込みがあって、その書き込みに対して「あなたは最低です。子供はかわいいです」という、いかにも偽善者気取りの批判的な書き込みをした人がいたとします。でも、実はその人は大の子供嫌いであったりする場合がありますよね?

いろいろなHPで掲示板などを見ていますと、そんな怪しい書き込みを多数見かけます。

こういった行動や心理を、心理学用語で例えることはできるでしょうか?

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A 回答 (3件)

いろいろな状況があるのでしょうが、


普段から「抑圧」が強い場合、
処理されるべきなのに処理されない感情が自分の中に蓄積されるわけで、
蓋をして放っておけば蓄積されたものは消えるかというとそうでもなく、
どこかで処理せざるを得なくなるのですが、
ネットという、自分にとって安全な場所では
溜まった感情の箱の蓋が外れやすいということと、
相手が(自分と同じように感情を持った)人間である、
という感覚が薄くなるというのもあるのでしょうね。
「抑圧」している本人は、溜まった感情を処理したいので、
ぶつけやすい相手を見つけたときに、
その人に「本来ぶつけるべき相手」を投影してぶつけることになります。

車の運転の例ですが、この人も、本来、自分にぶつけるべき言葉を、
他人にぶつけているのでしょうね。
この人が他人にぶつけているのは、
やんちゃな運転をする自分を許せないために溜まった自分に対する怒り、
ではないかと思います。


もうひとつ思いついたのは、ママの人も車の人も、
「抑圧しないで表現することができる他人」に対する嫉妬のようなものも
持っているのかもしれませんね。
「嫉妬」というのも気付かれにくくて怒りに変換されやすい感情だと思います。

「自己防衛」は自分を守るための「無意識」の仕事ですから、
本人もなかなか気付くことができないようです。

この回答への補足

再びのご回答ありがとうございました。

非常によく理解できました。私自身も「防衛機制」をたびたびしてしまう傾向にあります。気を付けなければいけないと思っております。

補足日時:2008/06/29 10:47
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それは心理学以前に


自分を棚に上げてるだけでは?

この回答への補足

ご意見ありがとうございます。

doorakanai様の回答スペースにての書き込み、大変恐縮ではありますが・・・

回答書き込みについてですが、当方の質問への「答え」のみの回答限定とさせて頂きます。心理学に基づかない「意見」「考え」などはお受け致しかねますので、予めご了承ください。

はじめの質問書き込みの時点で付け加えれば良かったのですが・・・・

補足日時:2008/06/29 01:08
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自分を守るための「防衛機制」でしょうね。


防衛機制にもいろいろあるようですが、この場合、
自分がその感情を持っていることを認めないという「否認」、
そして、本来は自分に投げつけるべき言葉を、
自分に投げつけることに耐えられないために、
他の誰かに投げつけるという「投影」でしょうか。

この方の場合、
「子どもが嫌い」なのは「悪いこと」である、
というイラショナルビリーフ(不合理な思い込み)が強く、
自分が「悪い(と思い込んでいる)こと」をするのは耐えられないので、
自分の気持ちを強く「抑圧」しているように思います。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。何となく理解できます。

例が変わって、たとえばクルマの運転について「普段は安全運転を心がけていますが、時々やんちゃします」という書き込みに対して「よくネットで自らの暴走行為を白状できたものですね、あなたのような人がいるから事故は起きるのです」という、これまた偽善者気取りの書き込みをした人がいたとします。でも、実はその人自身、結構運転が荒っぽいといった場合があると思います。

この場合は、また違った考え方になるのでしょうか?

補足日時:2008/06/29 01:07
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Q【心理学・人間は目に見えない本質を信じる】 子供は自分のお気に入りの人形を持っている。 子供に何

【心理学・人間は目に見えない本質を信じる】

子供は自分のお気に入りの人形を持っている。

子供に何でも複製できる機械を見せる。
自分が持っている人形をセットする。
実際には大人が同じ人形を買って来てセットするだけだが、子供は人形が複製されて出てきたと思う。

しかし、子供は新品の人形ではなく、自分の人形を持って帰る。

自分の人形と新品の人形は同じだが自分の人形には本質が追加されている。

ボロボロの骨董品の茶器に、これは千利休が使用していたという本質を追加すると高くなる。

これは物の価値ではなく本質が追加されたものと言える。

この服は連続殺人犯が犯行当時に着ていたと言って人に渡すと、渡された人間は不快に感じる。

脳は全てにおいて意味を求める。

人間は自分で意味を調べるより前に、他者が意味を教えてくれると自分で調べるのを止めて、相手の言ったことを信じて脳は安心する。

人と同じ行動を取るのことに全てに意味があるものとは言えない。

あと子供にあそこに透明人間がいると言うと子供は不正をしなくなる。


これを心理学でなんと言いますか?

Aベストアンサー

ごく基本的な報酬系の心理が多いですが、それぞれ原理が違います。


@人形=その人形によって報酬を得られてきているので、汚れの無い見た目の違う新品への欲求は弱くなる。

@茶器=千利休が好きな人であれば、ハロー効果により茶器の評価も上がる。そうでなければ「珍しい物」への欲求。

@殺人犯=その服を着ることでの社会的損失の認識。

@相手の言ったことを信じる=”権威への服従原理”と言う。その他者にそれなりの実績があることが条件。

@人と同じ行動を取る=観察学習と言う。生物的に有利になるためのシステムで、人間以外にも備わっている動物が多い。

@透明人間=人間による監視を表現しただけ。「人がいないところで悪いことをしても怒られない」という経験が根底にあるから人が居ると不正をしなくなる。

Q他人の書き込みにあてつけてくる人の心理・病理

説明が難しいのですが、
たとえば、私が賛成と書けば反対と書いてきたり
私が反対と書けば賛成と書いてきたり、

それから直接どうこう言われるわけではないのですが、
たとえばハンドルネームが風見鶏だからといって
鳥は死んだ。とか言ってくる人の心理・病理はどうなっているのでしょうか。

Aベストアンサー

批判したいだけに思えます。
ネットだから顔も身分もわからない、いいたい放題だと思ってるのではないでしょうか。

中にはちゃんと自分の考えを持っている人もいるでしょうし、心理とかはわかりません。

ただ単に相手を批判することでストレスの発散になる人もいますから。

世の中、いるんな人がいるのです。

Q高校2年です。 将来、心理カウンセラーや臨床心理士になるつもりは無いけど心理学を学びたいと言うだけで

高校2年です。

将来、心理カウンセラーや臨床心理士になるつもりは無いけど心理学を学びたいと言うだけで心理系大学にいくのはアホですか?

ちなみに心理というワードを聞くだけで興味がわいてワクワクしてくるくらい心理学が大好きです。


私は今まで、どうしても心理を学びたくて心理系の大学ばかりを探してきて、ほかの学部に目がいきませんでした。ですが、親と相談しててほかの学部も考えてみたらと言われもう一度考えてみようと思っています。

そこで、文系で就職に有利な学問といったら
何があるんでしょうか?

Aベストアンサー

心理学にも色々あります。知られているのでは児童心理学、犯罪心理学、行動心理学など。
私は教育カウンセラーをしていますが、心理学科は出ていません。
最初は警察官になりましたが、自分のやりたい事が教育に関係するものだったため、一生懸命勉強して今の仕事をしています。
あなたのように、就職の事だけを考えて大学に行くのならば、どこでもいいのではないでしょうか。
薬学部ならば、薬品メーカーや化粧品会社、病院など就職に有利ですし、公務員ならば、学部にこだわる必要もないですし。
NO.1の方が書いておられるように、アバウトな就職の為に大学に行くのではありません。
やりたい事があれば、そのために行く、やりたい事が無ければ、大学で見つけようと考えて行くものです。
まずは、あなたがどういう仕事に興味があるかをしっかり自分に問うべきですね。高2ならば、行く大学によって、選択科目も考えなければいけません。
行ける所に行くのではなく、行きたいから行く方が、勉強もやりがいがあります。

あなたの大切な将来の為に、もう一度じっくりと考えてみてくださいね。
良い高校生活を送って下さい(*⌒▽⌒*)。

心理学にも色々あります。知られているのでは児童心理学、犯罪心理学、行動心理学など。
私は教育カウンセラーをしていますが、心理学科は出ていません。
最初は警察官になりましたが、自分のやりたい事が教育に関係するものだったため、一生懸命勉強して今の仕事をしています。
あなたのように、就職の事だけを考えて大学に行くのならば、どこでもいいのではないでしょうか。
薬学部ならば、薬品メーカーや化粧品会社、病院など就職に有利ですし、公務員ならば、学部にこだわる必要もないですし。
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Q結婚も男も興味ないし、子供嫌いだからという理由で独身の方へ。

みなさんは独身でいることに不安はありますか?自分の選択に後悔はしないけど老後が不安かもと思います。でも結婚しても子供いても老後不安はあるにはあると思うが独身に比べてはまだマシな気がします。

Aベストアンサー

無い物ねだりの人は、何を選んでも後悔すると思います

結婚してこどもがいたら

「老後お金を無心に来たり犯罪を犯す不安のある子供がいない独身の人の方がまだマシな気がします」

っていうんじゃないかな
「たとえ問題なく育っても教育費や養育でお金を使い果たして、老後も何もしてもらえない不安があります
老後のために貯金したり保険にお金をかけられる独身の人は既婚子持ちよりはまだマシな気がします」

って。

まあこどもがいていいところは目の前の子どもを育てる方が必死で
自分の老後の心配なんてしていられないところでは。
とにかく子どもを自立して一人で生きていけるようにしないと。
そのために必死ですよ。
学校でいじめにあって引きこもりや不登校にならないか…
老後どころか老後も子を養育しなきゃいけないなんて無理ですしね。
進学、就職、とにかく老後は二の次ですよ。
考える、としても「いかに子どもに迷惑かけないか」ですし。

それから、子どもを作っても、老後を世話してくれるような子ばっかりじゃないですよ
障害児が生まれることもある
健康に産まれても中途障害や病気になることもある。
非行に走ったり借金を重ねることもある。
育て方は重要ですが、生まれ持った性格や学校での出会いなど運に左右される部分もあります

家の前に通所施設の送迎バスの停留所がありますが
70台半ばと思しき女性が、自分より遙かに背の高い障害のある男性を毎日連れて
歩いて通っています。
私の通り道ですれ違う所を見るに20分ぐらいは歩いて停留場所まで来ています。
晴れの日も雨の日も。
途中で男性は動けなくなり道中でうずくまってしまい
炎天下の中、再び動けなくなるまでただ見守っているしか出来ないと言う場面を
何度か見ています。

80歳になる女性、子どもが小学生の高学年の頃インフルエンザから脳症にかかり
未だにベッドの上です。
連日痛む体を押して通い、伸びてくるヒゲを剃っています。
元気で利発なお子さんだったそうです。インフルエンザは怖いです。

子どもを背負う、というのは、老後の心配がないというようなのんきなことではなくて
ものすごく重い責任を背負い込むことでもあります。

単身なら家族に迷惑かけずに生活保護など受けたり
福祉のお世話にもなりやすいですし
自分で選んだ道ならプラス面を見て生きていくのがいいでしょう

無い物ねだりの人は、何を選んでも後悔すると思います

結婚してこどもがいたら

「老後お金を無心に来たり犯罪を犯す不安のある子供がいない独身の人の方がまだマシな気がします」

っていうんじゃないかな
「たとえ問題なく育っても教育費や養育でお金を使い果たして、老後も何もしてもらえない不安があります
老後のために貯金したり保険にお金をかけられる独身の人は既婚子持ちよりはまだマシな気がします」

って。

まあこどもがいていいところは目の前の子どもを育てる方が必死で
自分の老後...続きを読む

Q子供の心理について

義妹から相談を受けたのですが私には子供がいないため、何と答えたものかと悩んでいます。

甥(小学校4年生)が勉強机に「ママ死ね」と書いて、その下に人の首を切った絵が描かれていたそうです。義妹はあまりのことに見なかったふりをしたそうで、3日後には消してあったそうなのですが、このまま放置しておいてよいものでしょうか?

それともカウンセラーなどに相談したほうがよいでしょうか?
児童心理に詳しい方のアドバイスがいただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

私の子供(♂2匹)が小学生の頃、やはり残虐な行為や攻撃性が強い点を気にして、書籍などを読みましたが、幼少期の残虐性は、多くの子供が普通に持つもので、殊更に気に掛ける必要はない様ですよ。

可愛いところでは、たとえば子供とプロレスごっこ的に遊んでいますと、「目潰し!」など急所狙いの攻撃を、不意に平気でやってくるので、恐ろしく感じましたが、成長するに従い普通になってます。

そもそも攻撃性と言うのは、防御能力が低いことの裏返しであって、また粘土遊びでも砂遊びでも良いですが、何かを作るより壊す方が簡単な様に、破壊とか攻撃の方が簡単で、創造や防御は後から覚えます。
従い、論理的な反論や反撃などが出来ない幼少期には、ある程度は攻撃性が強いことは、当たり前らしいです。
プロレスごっこで言えば、体力,体格などに勝る親に勝つためには、咄嗟には防御などより急所攻撃などを思い付くワケです。

成長するに従い、自己主張とか言い訳などの能力も向上し、攻撃性そのものの必要性が減じますので、さほど気にする必要は無いと思います。

言い換えれば、「どうして『死ね!』などと思うのか?」と考えるよりは、「子供だから、それ以外に親と対抗する術が思い浮かばない」のであって。
それ以外の対抗の手段を教育するとか、余り子供を高圧的に抑制するだけではなく、どうして宿題をしないのか、話し合ってみるなども有効ではないか?と思います。

また、私など、実際の子供から「死ね!」などと言われたりもしましたが・・。(^^;)
「ホントに死んでいいの?」などと話し合ったりすると、子供は最後は泣き出しましたよ。

私の子供(♂2匹)が小学生の頃、やはり残虐な行為や攻撃性が強い点を気にして、書籍などを読みましたが、幼少期の残虐性は、多くの子供が普通に持つもので、殊更に気に掛ける必要はない様ですよ。

可愛いところでは、たとえば子供とプロレスごっこ的に遊んでいますと、「目潰し!」など急所狙いの攻撃を、不意に平気でやってくるので、恐ろしく感じましたが、成長するに従い普通になってます。

そもそも攻撃性と言うのは、防御能力が低いことの裏返しであって、また粘土遊びでも砂遊びでも良いですが、何か...続きを読む

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