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最近フィギア作りを始めたのですが
ニューファンドって乾燥するのにどれくらいかかりますか?
またファンドだとどれくらいかかりますか?

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A 回答 (1件)

ファンド/ニューファンド使ってフィギュア作っています。


ファンドはコシが強くてキメが細かい特性を持ち、ニューファンドは
ファンドより更にその特性が強くなっています。
この特性は反面乾燥が遅いということになり、例えばニューファンド
だと1cmくらいの厚さで表面処理ができるようになるまで一昼夜
くらいかかります。この厚さを超えると表面は固まりますが、中が
いつまで経っても固まらない悪循環となり、また乾燥時のヒケも酷く
なります。なので大きな固まりは何層かに分けて徐々に大きくしていくか
芯材を使うのが適当です。

オーブントースターで強制乾燥という手もありますが、これは中に
気泡が入っていた場合にそこが膨張し変形する恐れがあるので、あまり
お薦め出来ません。

芯材には、私の場合アルミホイルを使っています。加工しやすいワリに
強度もあり、入手しやすくて(模型用のマテリアルとしては)安価
なので結構重宝しますよ。
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Qフィギュアの作り方 石粉粘土などで

フィギュアの作り方について、質問させて頂きます。

なるべくあまりお金をかけずに、フィギュアを作ろうと思ってます。

・着色は絵の具ですが、石粉粘土は大丈夫ですか?
・また、絵の具を粘土に混ぜることはできますか?
・粘土系でやろうと思うんですが、やっぱり石粉粘土のファンド系がオススメですか?
・粘土といっても、少し重みがあるものなんですか?
・柔軟性や強度性は?
・石粉粘土でfigmaのように関節部分を作れば、動きますか?(壊??
・石粉粘土はどこで売ってますか;;
・フィギュアといえばポリパテですが、やっぱり値段はしますよね;


質問が多くてすみません;
フィギュア作成について詳しい方、教えてください!

Aベストアンサー

数はそう多くはないんですが、ファンド使ってフィギュアの原型とかを
作ってます。

で、フィギュアを自作する場合、材料費を安く抑えたいのならば、やはり
ファンドなどの石粉粘土系が一番向いていると思います。ほかにもポリ
パテやエポパテ、スカルピーなどの素材があり、どれも一長一短あります
が、単純にグラム単位でのコストということであればファンドが一番適
しているかな?と思います。

ファンドの長所は安いことと、乾燥して固まるまでに時間がかかるので、
造形に時間を取れることですが、反面硬化(ファンドの場合は乾燥して
硬化)するまでに時間がかかり、短期間での工作には向かないこと、
乾燥後も結構欠けやすいことなどの短所があります。また基本的に
ファンドは水溶性なので、乾燥後も水性のカラーなどで塗装すると、
水分を吸収して柔らかくなったり溶けたりしてしまいますので、注意が
必要です。
着色については、水性カラーを混ぜることもできますが、手に色が付い
ちゃうのと、どうしても手垢などもついてしまい、思うように綺麗な表面
にはしにくいのであまりお勧めしません。ごく小さなものであれば
コピックなどのアルコール系マーカーなどがタッチペイントに結構使え
ますが、本格的に塗装する場合は、溶きパテなどで表面処理する必要が
あります。
この溶きパテでの表面処理は、ファンド原型の上から溶きパテを塗って
パテの薄い層を作ることで耐水性にすることができ、耐水ペーパーなど
での水研ぎが可能になります。また複製するばあいにも型取り用のシリ
コーンゴムがしみこまないように必須の手順となりますね。

市販の関節を入れてFigmaのように可動化させることは一応可能ですが、
軸の受け部分がどうしても磨滅してユルユルになったり、細かい部分だと
砕けたりするので、どうしても関節を入れたいなら原形を複製して、
無発泡ウレタン(ガレージキットなどの素材、俗にキャスト)に置き換え
た方が無難です。

最後にファンドの重さですが、普通の紙粘土よりちょっと重めといった
感じです。1/8サイズ以上の人型のフィギュアを作る場合は、中に
芯材を入れた方がファンドの節約にもなりますし、自重で変形する恐れ
もなくなります。一般的に使われている芯材は割り箸などの木材、真鍮線
などですが、裏ワザとしてはアルミホイルが結構重宝します。

数はそう多くはないんですが、ファンド使ってフィギュアの原型とかを
作ってます。

で、フィギュアを自作する場合、材料費を安く抑えたいのならば、やはり
ファンドなどの石粉粘土系が一番向いていると思います。ほかにもポリ
パテやエポパテ、スカルピーなどの素材があり、どれも一長一短あります
が、単純にグラム単位でのコストということであればファンドが一番適
しているかな?と思います。

ファンドの長所は安いことと、乾燥して固まるまでに時間がかかるので、
造形に時間を取れることですが...続きを読む

Q石粉粘土の乾燥時間はどのくらい?

石粉粘土で直径5センチ程度のまんまるっこい人形を作りました。
ほぼ球です。
芯材は入れず中まで石粉粘土です。
外側から急激に乾くとひび割れすると聞いたので布巾を1枚かぶせています。
どのくらいの日数乾燥させれば中まで乾くのでしょうか?
しっかり乾いてから研磨と塗装をしようと思っています。

アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

直径5cmのムクだと中心まで完全に乾燥するまでにはだいぶかかってしまいますね。たぶん一週間見れば大丈夫かとは思いますが。

ただ表面のヒビ割れ防止という意味では布巾はかけなくても良いかな?オーブントースターで強制乾燥させるのでもない限り(そして造形前にちゃんと石粉粘土を練りこんであれば)そんなに派手にヒビ割れることはない筈です。

もし表面にヒビが入ってしまったとしても、別途石粉粘土を水で柔らかくしたものをヒビに擦り込んでやれば、パテのようにヒビを埋めることも可能です。その場合も半日か一日乾燥させれば表面処理するには十分な乾燥時間かと思います。

今回は芯材なしで造形されたとのことですが、芯材にアルミホイルを丸めたモノを使えば、石粉粘土の使用量も減りますし、その分乾燥時間やヒビ割れ対策にも非常に有効ですよ、なによりアルミホイルは結構複雑な形でも手で芯を簡単に作れてしまいますので。

Qエポキシパテでのフィギュア作りについて

学校の課題(自由制作)で人形作りに取り組んでみたいと思い、エポキシパテ*プラ用を購入しました。
いろいろと使い方は調べて購入したのですが、初心者です。
スプレー器具が高価であり、今後使う予定がなく、サフレス塗装というやり方もあると知ったので、サーフェイサーなしで挑みたいと思います。
まだ試作段階にも入っていない心の準備中ですが、気になることがありましたので、3点、教えてください。


(1)サーフェイサーなしでの仕上げ

ポリパテは上記のプラ用のみを使いたいと思うので、均一な色にするという点ではサフ無しでも大丈夫だと思います。
ただ、きれいな表面を作るためにサンドペーパーが必須かと思います。
荒削り用と仕上げ用で、2.3種類買ったほうがいいのかと思うのですが、エポキシパテ*プラ用はかなり硬度が高く、削りにくいという話をちょくちょく目にしたので、番目は何番を選べばいいか、参考までに教えていただけたらと思います。
最終的な仕上げ用は1500~2000ぐらいを考えています。
※パテが完全に固まると硬すぎて削れないと聞いたのですが、固まる前に行ったほうがいいのでしょうか?

(2)サーフェイサーなしでの塗装

一般的な塗料はMr.カラーのようですが、サーフェイサーなしでもそのまま塗って問題ないでしょうか。
(色のつきが悪いでしょうか)
また、薄め液はないと塗りにくいですか?
薄め液を使うと色のつきが弱くなってしまいそうなイメージがあるのですが、ないと逆にこってりつきすぎてしまうでしょうか。

(3)最後に
出来上がった後、仕上げとしてMr.スーパークリアなどを吹くそうですが、如何せんサフ無しなので、できません。
Mr.カラーが乾くのを待ち、そのまま取り扱っても大丈夫でしょうか。
色移りなどはしないと思うのですが、保管場所や保管の際の梱包方法はあまり気にしなくてもいいでしょうか。


以上です。
他にエポキシパテ*プラ用を実際に使うときのコツや、取り扱いの際に注意する点などありましたら合わせて教えていただけると有り難いです。

学校の課題(自由制作)で人形作りに取り組んでみたいと思い、エポキシパテ*プラ用を購入しました。
いろいろと使い方は調べて購入したのですが、初心者です。
スプレー器具が高価であり、今後使う予定がなく、サフレス塗装というやり方もあると知ったので、サーフェイサーなしで挑みたいと思います。
まだ試作段階にも入っていない心の準備中ですが、気になることがありましたので、3点、教えてください。


(1)サーフェイサーなしでの仕上げ

ポリパテは上記のプラ用のみを使いたいと思うので、均一な色...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問者様はフィギュア製作の経験がほとんど無い様なので、アドバイスがてらに…

まず既に買われてしまっているようですが、エポパテはどちらかというとそれだけでフィギュア一体作るとなるとかなりお金のかかる素材です。同じ大きさのフィギュアを作るとなると、コストは大体
エポパテ>ポリパテ、スカルピーなど>ファンド となります。

またサフレス塗装というのは、フィギュアを原型から作る場合の塗装云々ではなく、既にキットとなっているフィギュアのキットが肌色キャストなどで成型されている場合に、その肌色を生かすようサーフェーサーでの表面処理をせずに塗装する手法であり、原型から自作する場合には関係ありません。

なおフィギュアを自作する場合、表面処理はエポパテでは結構粘りがあるため削りにくく苦労するかもしれません。初心者はポリパテやファンドのほうがやりやすいかも。予断ながらエポパテやポリパテはあまり健康にもよろしくありません。またファンドは硬化後も水などに溶けるので溶きパテやサーフェーサーでの表面処理が塗装前に必要な場合が多いです。

いずれにせよ塗装はMrカラーで万全でしょう。うすめ液は必須です。水性ホビーカラーは水性なので健康上は良いかもしれませんが、Mrカラーよりも乾燥が遅く、塗りムラが出来やすく、しかも塗膜が弱いとデメリットのほうが多いのでお勧めできません。

仕上げのクリアーですが、こちらは筆塗りではなくスプレーで均一にクリアーを吹き、塗装面の質感を均一にするのが目的となります。必要が無ければ必須ではありませんし、吹く場合は缶スプレーのトップコート(艶あり、艶消し、半艶)がありますので、これがMrカラーの塗膜を犯すことも無くお勧めです。

ご質問者様はフィギュア製作の経験がほとんど無い様なので、アドバイスがてらに…

まず既に買われてしまっているようですが、エポパテはどちらかというとそれだけでフィギュア一体作るとなるとかなりお金のかかる素材です。同じ大きさのフィギュアを作るとなると、コストは大体
エポパテ>ポリパテ、スカルピーなど>ファンド となります。

またサフレス塗装というのは、フィギュアを原型から作る場合の塗装云々ではなく、既にキットとなっているフィギュアのキットが肌色キャストなどで成型されている場合...続きを読む

Qアクリル絵の具塗装後に使用するコート材について

プラモデル(ABS)に色を塗る場合、
溶剤系の塗料を使うのが一般的かもしれませんが、
私は臭いが気になるので、アクリル絵の具で塗装しています。

ペーパーで下地処理をしているためか、かなり強く爪で擦っても、
アクリル絵の具が剥がれる事はないのですが、
表面がテカテカしてしまい、傷に弱いと思います。

そこで、アクリル絵の具で塗装後、さらに表面にコート材のようなものを
塗装すれば、傷に強くなるかなと思っているのですが、
何か良いものはありますでしょうか?

Mr.トップコートが良いかなと思っているのですが、溶剤が入っているので、
アクリル絵の具が溶けないでしょうか?

また、絵の具用のバーニッシュだと、表面が多少べたつくようなので、
あまり使いたくありません。

ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

どなたか、美術か水性アクリル絵の具でのエアブラシアートを、趣味や専門でやっていて、模型趣味も経験ある人から回答あると思って傍観していたのですが・・・回答が無い様なので。
私は、塗料は仕事上専門なのですが、なにぶん画材のアクリル絵の具は使用経験無いので、推測で回答してみます。
成分情報と乾燥後の表面状態、現物のアクリル絵の具の臭いさえ嗅げれば、およその見当がつくのですけど(笑)
チョッとアクリル絵の具について調べてみましたが、成分詳細情報が得られ無いのと、アクリル絵の具のメーカーが分からないので、あくまで参考にね。

アクリル絵の具は、アルコールに溶けるタイプで表面硬度がシッカリしたものと、その他木工ボンドの様な酢酸ビニルに類似したものとに大きく分類されているみたいですね。
アルコール原液を滴下して放置、または拭う様な動作をした際に、塗膜が軟化して溶けるという製品の場合ですが、元々塗装と言うのは、溶剤(この場合アルコール)成分が揮発して完全乾燥すれば、元の塗膜に戻ると言うのが普通です。*溶剤の相性で例外あります。
質問に出てくるバーニッシュというのも、通常タイプはべたつきが多少出るのが普通で、屋外用でべたつきが出ないタイプあるようですけど。俗に言うワニスですかね?

■で、ご質問の「Mr.トップコート」
水性アクリル塗料用クリア、アルコール系溶剤ですが、使用しても問題ないと〝推測”出来ます。
*塗膜硬度は、模型用の水性塗料なのでそれなりです。
要は、吹き付け手法と乾燥の促進、ローテーション時間の取り方の問題なので。
最初のうちの吹き付けは、捨て塗り(砂吹きとも言います)をして乾燥を、3~4回繰り返し、最後に決め塗りを行う手法を用います。乾燥促進のためドライヤー併用も考慮。

●ツヤありトップコートを例にした場合:
通常は一気に塗ると、テロッとした綺麗なツヤになりますが、捨て塗り(砂吹き)と言うのは、砂を撒いた様に軽くサッサッと吹き付ける塗り方です。
勿論ツヤは出ません。ツヤありなのにツヤ消しの状態になります。乾燥させては捨て塗り、乾燥させては捨て塗り、を数回繰り返します。
【要は、元のアクリル絵の具がアルコールを吸って表面が溶け出す(軟化する)前に、トップコートの溶剤を早い段階で飛ばして塗膜全体を落ち着かせる。】
この手法で、モデル表面全体を、トップコートで捨て塗りした薄い膜で覆います(全体につや消し状態です)。
4回程度行った後、十分な乾燥時間を取ってから、仕上げ塗りとして通常のツヤの出る塗り方を行えば、ちゃんとツヤありのトップコート仕上げに出来ます。
ツヤの仕上がりの状況に応じて、再度仕上げ塗りを繰り返す必要もあります。

溶剤臭さえ気にしなければ、Mr.カラースーパークリアで上記の塗り方をした方が、塗膜硬度は強いです。

どなたか、美術か水性アクリル絵の具でのエアブラシアートを、趣味や専門でやっていて、模型趣味も経験ある人から回答あると思って傍観していたのですが・・・回答が無い様なので。
私は、塗料は仕事上専門なのですが、なにぶん画材のアクリル絵の具は使用経験無いので、推測で回答してみます。
成分情報と乾燥後の表面状態、現物のアクリル絵の具の臭いさえ嗅げれば、およその見当がつくのですけど(笑)
チョッとアクリル絵の具について調べてみましたが、成分詳細情報が得られ無いのと、アクリル絵の具のメーカ...続きを読む

Q樹脂粘土の性質

 人形を作ろうと思って、何の予備知識もなく購入しました。とりあえずこねてみたのですが…
 これって、完全に乾くまでどれくらいかかるのですか?乾いた後削りたい場合はどうすればうまくいくでしょうか。紙ヤスリでいいですか?また、ちょっと乾いてしまったけどもう一回柔らかくしたい時のいい方法があったら教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。
いつも樹脂粘土でちっちゃな動物の人形をつくってます。

まず、乾くまでの時間ですが、
小さいもの(直径1~2センチくらい)ならば
丸一日・二日くらいでカチカチに乾きます。

大きいものであれば、外側が乾いても
中身がなかなか乾かないので時間がかかります。
樹脂粘土は収縮率がかなり高いものなので、
つくったときより、乾いたときの方が小さくなります。
これは、直径一センチとかの球をつくって試してみると
感覚的にわかりやすいと思います。
そのせいで、大きいものを作ると
外側が先に乾くので内側との比率が合わず、
ぽよーんと膨張したような形になってしまったりします(^^;)
そのあと完全にガチガチになるともとに戻るのですが、
戻らないこともありました・・。
中に芯をいれてみたこともありますが、
私にとってはかなり作りにくくやめてしまいました。
ですので、もし大きめのお人形を作られるのでしたら、
他の粘土を試してみた方がよいかもしれません。

乾燥後の削りは、紙ヤスリでもカッターでも削れますが、
乾燥した樹脂粘土の表面はとてもなめらかなので、
削ったあとが見えやすいです。ひっかきキズのような・・。
かといって、細かいヤスリではほとんど削れてくれません。

どの樹脂粘土かわからないので何とも言えませんが、
粘土を買ったとき、袋に、乾燥後のことは書いてありましたか?
たいてい、乾燥後の削りOKのものは、その旨書いてあります。

ちなみに、よく「人形制作に・・」とか書いてある
石粉粘土などは、乾燥後のつけたしも削りもできます。
フィギュアの原型も石粉粘土が多いようです。
ただ、樹脂粘土のような透明感はありませんが・・。
いろんな粘土をためしてみるといいですよ。
お人形さんにぴったりの粘土が見つかりますように。

はじめまして。
いつも樹脂粘土でちっちゃな動物の人形をつくってます。

まず、乾くまでの時間ですが、
小さいもの(直径1~2センチくらい)ならば
丸一日・二日くらいでカチカチに乾きます。

大きいものであれば、外側が乾いても
中身がなかなか乾かないので時間がかかります。
樹脂粘土は収縮率がかなり高いものなので、
つくったときより、乾いたときの方が小さくなります。
これは、直径一センチとかの球をつくって試してみると
感覚的にわかりやすいと思います。
そのせいで、大きいものを作...続きを読む

Qラドール(石粉粘土)を、素体(発泡スチロール)に、巻きつけられません。

ラドール(石粉粘土)を、素体(発泡スチロール)に、うまく、巻きつけられません。

巻きつけても、ゆるんだり、余計に、ねんどが、くっついたりします。

水で、粘土の接合部分を隠したりするのですが、割れがでたりします。

素体(発泡スチロール)を、抜くときも割れます。

球体関節人形を、製作しようと思うのですが、いくら本をよんでも分からないし、近くに、教室もないからわかりません。

どなたか、ご教示ください。お願い致します。敬具。

Aベストアンサー

>巻きつけても、ゆるんだり

これは、ヒケか石粉粘土特有の弾性が原因です。
石粉粘土は水分を飛ばして硬化するのでヒケが生じます。
粘土と素体の境界にヒケが生じたときに
ゆるんだ状態になると考えられます。
盛り→乾燥→盛り→乾燥→・・・
と盛り付けを何段階かに分けて行えば
ある程度回避できると思います。
素体との境界面にだけエポパテなどの
ヒケない素材を使うのもよいです。

石粉粘土特有の弾性に関しては、
マスキングテープや瞬間接着剤
(粘土同士の継ぎ目に流し込む。粘土と素体をくっつけないこと)で
強制的に固定すればなんとかなると思います。


>余計に、ねんどが、くっついたりします

粘土の表面だけ乾燥して
接着力を失った状態で盛り付ければ、
改善するとは思いますが、
完全にコントロールするのは難しいです。


>水で、粘土の接合部分を隠したりするのですが、割れがでたりします

割れのある状態で乾燥させたあとに、粘土で割れを埋めて、さらに完全に乾燥させてヤスリがけをします。


>素体(発泡スチロール)を、抜くときも割れます

割れるのを覚悟で力技で抜いて、そのあと割れを補修。
何はともあれ、抜くことを優先させます。

>巻きつけても、ゆるんだり

これは、ヒケか石粉粘土特有の弾性が原因です。
石粉粘土は水分を飛ばして硬化するのでヒケが生じます。
粘土と素体の境界にヒケが生じたときに
ゆるんだ状態になると考えられます。
盛り→乾燥→盛り→乾燥→・・・
と盛り付けを何段階かに分けて行えば
ある程度回避できると思います。
素体との境界面にだけエポパテなどの
ヒケない素材を使うのもよいです。

石粉粘土特有の弾性に関しては、
マスキングテープや瞬間接着剤
(粘土同士の継ぎ目に流し込む。粘土と素体を...続きを読む

Qアクリル絵の具で塗装した物を保護するニスは?

アクリル絵の具で塗装した物を保護するニスは?

粘土で作ったものをアクリル絵の具で塗装したのですが
アクリル絵の具は乾いても
塗装した物同士をくっつけておくと、密着しちゃいますよね?

保護ニスとかを塗ればいいのかなぁと思うのですが
どれを選べばいいのかわかりませんのでアドバイスお願いできませんか?

完全に乾いているのですが
触ると少し粘着感が感じられるので
それもなくしたいなと思っています。

どうぞヨロシクお願い致します!

Aベストアンサー

アクリル絵の具専用の保護ニスがありますよ。

大きく分けて2つの種類があります。

1)アクリルメディウムと類似の物で透明な膜を作る。単独で除去できない。
  グロスバーニッシュ、パーマネントマットバーニッシュ

2)油性のニスで専用溶剤を用いて保護層のみを除去できる。
  (表面が汚れたらニスだけ除去して新しいニスを塗る事が出来る)
  ソリューバー・マットバーニッシュ、ソリューバー・グロスバーニッシュ

使用方法は、前者の水性ニスを塗った後に、後者の油性ニスを塗ります。


リンクはリキテックスの物ですが、他社でも類似の製品が出ています。

参考URL:http://www.bonnycolart.co.jp/item/cat14/013/

Q粘土のように手で造形してプラスチックになる素材

粘土のように手で自由に造形して、オーブンもしくは自然乾燥などで固まり、プラスチックほどの強度になるものを探しています。そういった素材でコストのもっとも低い素材はどのようなものになるのでしょうか?

他の質問者さまの回答を閲覧していると、そのほとんどが型取りを必要としていることがわかったのですが、はじめは粘土のように手で作れてその後固まるものを探しています。なるべく強度のあるものがいいですが、ない場合は強度は余りなくてもよいです。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

そういう場合は「エポキシパテ」ですね。
2種類の粘土状樹脂を手で練り合わせ、化学反応により数時間~24時間程度で硬化します。
硬化前は乾き始めた油粘土くらいの固さです。

値段も手ごろで、耐熱、耐水、対衝撃性能もそれなり、家庭内で使う分には問題ないでしょう。
家庭用プラスチック製品レベルの強度はあります。
硬化に数時間程度かかるので、じっくり形を作れます。

模型やアクセサリーの制作にも使われる一般的な素材で、普通のホームセンター等でも接着剤コーナーで手に入ります。

Q石粉粘土で作った人形の複製の方法について

石粉粘土でつくった人形をコピーし、
それに対して個々に再度手を加えてゆきたいのですが、
どのような方法があるでしょうか?

制作物はシリコンで型を取ろうと思っていますが、
その雌型に石膏を流してコピーできるものでしょうか?
また、その石膏を石粉粘土や削りで補修できるものなのでしょうか?

何分この分野での経験が全くなく、ご教授いただければ幸いです。

Aベストアンサー

この行程は、経験がありませんが、素材からくる考えられるものをお話します。
石粉粘土でつくった人形のコピーですが、シリコンで型どりするのは正解でしょう。
ただし、雌型が複雑の場合に、石膏を流がせても、取り出しが困難です。
できれば分割してできるように、人形本体に、分割したい部分に、幅広で薄手のマスキングテープを糊しろ部分を残して半分に折り、塀のように貼り付けてから、シリコンを流し込みか貼り付けましょう。
硬化してから、各ピースを取り外し、石膏を鋳込むときは、再度シリコン型を外側から紐等で止めれば可能かなと思います(マスキングテープだと、シリコンの油成分で付かないと思いますので。)。オリジナル人形本体からマスキングテープを外す場合は、傷めないように、ゆっくり丁寧にして下さい。ご存じでしょうけれど、石膏取りは補強にスタップを使って下さいね。
鋳込んだ作った石膏ですが、乾かすのに相当な時間がかかります。乾燥した後は、逆に水分の吸収が激しく、これを止なければ、石粉粘土は食いつきません。補修したい部分に木工ボンドを塗り、吸い込みを止めてから石粉粘土をはりつけましょう。その後成形出来着色もできるでしょう。
小生の経験で、考えられるシュミュレーションは、以上です。何か別のもの、たとえば持ち手付のカップなどで試してみて下さい。成功を祈ります。

この行程は、経験がありませんが、素材からくる考えられるものをお話します。
石粉粘土でつくった人形のコピーですが、シリコンで型どりするのは正解でしょう。
ただし、雌型が複雑の場合に、石膏を流がせても、取り出しが困難です。
できれば分割してできるように、人形本体に、分割したい部分に、幅広で薄手のマスキングテープを糊しろ部分を残して半分に折り、塀のように貼り付けてから、シリコンを流し込みか貼り付けましょう。
硬化してから、各ピースを取り外し、石膏を鋳込むときは、再度シリコン型を外側...続きを読む

Qアクリル絵の具で塗装したフィギュアの保護がうまく出来ません。

先日、初めてフィギュアのリペイントを行いました。
タミヤのサーフェイサーを吹き、その上からアクリルガッシュで筆塗りしました。
その後、透明なグロスメディウムを上から塗って塗装面を保護したのですが、ほんの少しこすっただけで塗装がはがれてしまったり、グロスメディウムを塗った部分がベタベタとして指紋やホコリがたくさん付いてしまいます。
どうすれば塗装面を保護できるでしょうか?

また、ちょっとてかてかと光りすぎなので光沢を抑えたいです。
Mr.スーパークリアスプレーつや消しでは溶けてしまいますでしょうか。
お詳しい方、教えてくださると幸いです。

Aベストアンサー

アクリルガッシュなら乾燥に1週間かかりますから、その上にMr.のトップコートですね、これも一週間乾燥させてから、上にクリアを吹いて1週間乾燥、これで完成

スーパークリア艶消しって艶消し度が強いけど、それでいいんだったらクリアの代わりに吹いてもいいよ
下地がちゃんと乾燥していて下地保護が完璧なら溶けません


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