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2万円ほどのマウンテンバイクタイプを購入したところ、
シマノの切り替えディレーラー、
ZOOMのフロントサスペンションが付属していました。

シマノの切り替えはとても安い自転車にも装着されているようですが、
独占販売のような状況なのでしょうか?

ZOOMのサスペンションの品質はいかがなものなんでしょうか?
フォークの中はどうなっているのですか?

JISやBAAが自転車の判断基準と伺いまして確認したところ、
JIS適応フレームだそうですが、
それはとても安心できる信頼性が高いということなのでしょうか?

とりとめ無く申し訳ありませんが、
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

 neko_2131さん こんばんは



 自転車にしても自動車にしても、元々はヨーロッパで発展した物ですよね。そんな関係で実用で使うでは無くて趣味で使う(例えばレース等)と言う事になっても、日本よりはヨーロッパの方が発展しているわけです。最近は日本でも色々なカーレースのカテゴリーが増えましたけど、それでもヨーロッパの方がカテゴリーが多いわけです。そしてレーサーになる為に修行するのに例えば片山右京選手等ワザワザヨーロッパに渡って修行すると言う例も多いわけです。同様な事が自転車の世界でも言えます。
 同様に部品の世界でも最先端の高性能な部品についてもヨーロッパの方が上の場合が有り、自転車の世界では「カンパニョーロ社」の製品を使っているライダーも多いんです。

 ところで低価格自転車用の低価格な部品となって来ると、大量生産で同質の製品を作れる工業技術を持っている日本製の製品の方が質は上なんです。これは手先が器用と言う日本人の特長が有るのかも知れませんね。そう言う意味では、低価格自転車用の駆動系(ディレーラー等)は一部ジャイアント等でスラムを使っている例がありますけど、殆どが「シマノ」の独占状態です。
 以上の理由より、低価格自転車には「シマノ」製の部品がほぼ独占的に使われているんです。(と言っても低価格自転車に使われている「シマノ」製品は、シンガポール等の東南アジア製らしいですけど・・・)

 以上何かの参考になれば幸いです。

この回答への補足

ヨーロッパなんですか!
ドイツの製品も多いですよね。
日本の製造技術はやはりすごいんですね。

補足日時:2008/07/16 18:17
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 自転車もいぢくる現役整備士です。

現在のMTB系自転車用のパーツ、特に変速関係は「世界シェア」という単位で見ても、ほぼ「独占」といっていい状態にあります。入門グレードでも4万以上の物や高級グレードには他のブランド(といってもスラムの変速機位しか有りませんが)が付く事も有りますが、低価格販売車用のパーツは「うまみ」が無く他社が参入しない為シマノ製ばかりとなります。でも小売でも1個数百円(完成車メーカーへの納入価格はもっと安い)のディレイラーでも長年に亘りきっちり変速するんですから技術的には大変優れていると思います。
 次にZOOMのフロントフォークですが、以前どこ(メーカー名)で作っているか聞いた覚えがあるんですが失念してしまいました。ただ、自転車そのものが(価格的に)性能追求型の造りではないので、このサスペンションでも特に不満、不具合は出ないと思います。逆に余りイイ物に替えると剛性等、フレームその他が負けてしまいます。中身はただのコイルばねとエラストマー(「硬いスライム」の様な樹脂)だけです。コレは一流メーカー品でもサスペンション本体で2万円弱位の物はほぼ同じ構造です。取り合えず普段使う分には何ら問題ないでしょう。

この回答への補足

シマノってすごいんですね!
Fサスの中に硬いスライムのようなものが入っているとは驚きですw
古い自転車のFサスは動かなくなってしまうものもありますが仕方ないのでしょうかね?

補足日時:2008/07/14 18:29
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Q街乗りでサスは不要、について

このカテの回答で、クロスバイクを町乗りで使うならサスは不要だからESCAPE R3やCROSS3が街乗りには良い、との意見が数多く拝見できます。
安いクロスバイクのフロントサスは無いほうが良い、みたいな意見もよく見かけます。

それで思ったのですが、GIANTのCROSS2や、ブリジストンのクロスファイヤークロス、ルイガノのLGS-TR1をよく町で見かけるのですが、これらを乗っている人はなにを求めて乗っているのでしょうか。

ここでは当たり前のように「フロントサスなんてないほうがマシ」いう意見が多いのに、実際に、街ではサス付きの自転車を乗っている人を多く見かけるという現状はなんだろう?と思いました。

私は、R3を買おうかと思っていたのですが、R3で下手に車道→歩道や、ちょっと大きな段差を超えると、ママチャリよりはパンクしやすいようだし、普段から意識して段差を避ける努力や、空気圧チェックを怠らないようにしないといけないようです。
やっぱりママチャリよりはいろいろ神経を使わないといけないようです。

以前は、前後サス付きのMTBに乗っていたのですが、いくらなんでも街で前後サスはいらないと思ったので、フロントサスがあればいいかなーなんて思ってます。
ちなみに、GIANTのCROSS2のサスは、いわゆる無いほうがマシの安っぽいサスなんでしょうか。

ごちゃごちゃしましたが、アドバイスをお願いします。

このカテの回答で、クロスバイクを町乗りで使うならサスは不要だからESCAPE R3やCROSS3が街乗りには良い、との意見が数多く拝見できます。
安いクロスバイクのフロントサスは無いほうが良い、みたいな意見もよく見かけます。

それで思ったのですが、GIANTのCROSS2や、ブリジストンのクロスファイヤークロス、ルイガノのLGS-TR1をよく町で見かけるのですが、これらを乗っている人はなにを求めて乗っているのでしょうか。

ここでは当たり前のように「フロントサスなんてないほうがマシ」いう意見...続きを読む

Aベストアンサー

CROSS 2のようなバネ入りフォークに反対の立場です。サスペンションフォークに反対しているわけではありません。

サスペンションとは「バネとダンパー」が組み合わされた、衝撃吸収とタイヤの路面追随性を高める目的のものを言います。CROSS 2は、フォークがSR SUNTOUR NEX 4110 と記されているだけで、ダンパー無しの単にスプリングが入っているだけでサスペンションに当たりません。CROSS 0は、SR SUNTOUR NCX E LOCKOUT と記されていますからダンパー付きでれっきとしたサスペンションです。SR SUNTOURのダンパーは、おそらくオイルダンパーだと思います。

競技用MTBにサスが付いているのは、路面が不整地なため衝撃を受けてタイヤが宙に浮きますと、自転車はコントロールを失います。サスは絶えずタイヤを路面に押し当て自転車をコントロールしようとするものです。決して衝撃吸収が目的ではありません。速く走るためには、良いライン取りするためにはサスが必要なのです。

バネ入りフォークでも、見た目はサスペンションと変わりませんから、意味を知らずして格好だけを求めているのではと思います。実は我が家にも一人そういう輩がいるのですよ。「ふわふわしていて気持ちいいから…」しかし、一度10km程度走りましたら疲れると言うことで、妻のR3に乗りましたら快適と感激しています。ふわふわ自転車は今やゴミ同然です。何かの参考にしてください。

CROSS 2のようなバネ入りフォークに反対の立場です。サスペンションフォークに反対しているわけではありません。

サスペンションとは「バネとダンパー」が組み合わされた、衝撃吸収とタイヤの路面追随性を高める目的のものを言います。CROSS 2は、フォークがSR SUNTOUR NEX 4110 と記されているだけで、ダンパー無しの単にスプリングが入っているだけでサスペンションに当たりません。CROSS 0は、SR SUNTOUR NCX E LOCKOUT と記されていますからダンパー付きでれっきとしたサスペンションです。SR SUNTOURのダ...続きを読む

Qサスペンション、エアとコイルの長短は?

ここ最近、なんか質問する側に回ってしまっております。
今回もよろしくお付き合いください。

ここの常連回答者諸氏は、安いグレードのMTBやクロスバイクについている、スプリングとフリクションダンパーだけのフロントサスなら、ないほうがマシだ、とよく書かれています。
まあ、それに関しては、私も同じ意見です。
で、実売価格で1.5~2万円クラスになれば、ダンパーも油圧ダンパーになり、ロックアウトも装備されるレベルのサスペンションが買えます。
このくらいのサスをつけておけば、とりあえずはいいかな、という感じです。
でも、2.5~3万円くらい出すと、エアサス仕様も買えるようになります。
もちろん、予算だけでなく、乗り方や使用目的にもよるかと思いますが、1万円上乗せしてでも、エアサスにする価値はあるのか、ということです。

私はMTBは門外漢なので、コイルサスとエアサスを乗り比べてみたことなどもないですし、詳しいメリット/デメリットももわかりません。
が、構造から推測、及び自動車での違いを考慮して、私なりに考えてみました。
まず、エアサスの最大のメリットは2つだと思います。
一つは、鉄製のスプリングを使わなくていいため、軽量であること。
もう一つは、充填する空気圧を変えることで、バネレートを手軽に、かつ無段階で変更できること。
軽量、というのは、スペックを見れば一目瞭然です。
同じメーカーの同じシリーズのフロントサスで、コイル仕様とエア仕様が用意されている場合、エア仕様の方が0.2~0.5kgくらい軽量です。
バネレートも、コイルサスでは分解してスプリング本体を交換しない限り、バネレートの変更はできません。
プリロードアジャストはありますが、あれも初期荷重を変えるだけでレートそのものは変えられません。
しかし、エアサスの場合は、空気を抜けば柔らかく、入れれば固くなります。
この手軽さは強味ですね。

あとは、またも車の話で恐縮ですが、車ではエアサスを使っているのは、高級乗用車や観光バス、精密機械の運搬用トラックなどです。
いずれにも共通しているのは、乗り心地重視、言い換えれば「ガツン」という衝撃を嫌う車種、ということです。
なので、そのへんから推測するに、コイルスプリングに比べると、エアスプリングの方が段差やギャップなどに乗る瞬間の衝撃が、「ガツン」ではなく、「ポヨン」になるのではないか、と想像しているのですが、どうでしょうか?

そしてもちろん、エアサスにもデメリットはあると思います。
(逆に言えば、そこがコイルサスのメリットともいえます)
まず、エアサスは値段が高い、ということです。
さっき言ったような、同じシリーズでエア仕様とコイル仕様があるなら、エア仕様の方が高いです。
コイルサスは、バネ一個スポンと入れておけばいいですからね。
構造は単純で低コストです。

それと、耐久性やメンテナンス性という点でも、コイルサスに分があると思います。
車でも、古くなったセルシオやシーマなど、たまにエアサスがシーリング抜けてエア漏れ起こしている車があります。
コイルサスやリーフスプリングなどは、50年前の旧車でも、新車のスプリングをそのまま使っている車も珍しくありません。
おそらく自転車でも同様でしょう。
街中を走っている古いMTBやサスつきのクロスバイクなどは、おそらくそのほとんどがサスペンションのメンテナンスなど絶対にやっていません。
が、けっこうほったらかしでも10年乗ってたりします。
でも、エアサスだとこうはいかないと思います。
おそらく数年で、シーリングが砂などで傷ついたり、ゴムが劣化したりして、エア漏れを起こすんじゃないか、と思っています。
(具体的な自転車用エアスプリングの構造を知らないので推測ですけどね)
また、オーバーホールする時にも、コイルであればスプリングをポンと入れて終わりですが、エアだとシーリングを傷つけないように、注意して組み立てる必要があるかと思います。
エアサスは、原則的に定期的にメンテナンスをするのを前提にしたシステムだ、と思っています。
また、ダウンヒル用などのロングストロークモデルでは(特にリアサスは)けっこうコイルサス仕様が見受けられます。
このへんも、過酷な使用状況ではエアサスよりコイルサスの方が耐久性があるんではないか、という推測の裏付けになっています。

と、エアサスとコイルサスの一長一短を、私なりに考えてみました。
これ以外にも、私の知らないメリット/デメリットってあるでしょうか?
もしくは、「それは間違っている、本当はこうだ」という部分はあるでしょうか?
もしあるようでしたら、ご教授下さい。

それと、エアサスで一つ疑問なのですが、フロントサスでもリアサスでも、シングルエア式とデュアルエア式というのがあります。
シングルエア式の、コンプレッション側にエアを充填する、というのはわかります。
圧縮側をコイルスプリングの代わりにエアスプリングで荷重を受けるわけですから。
しかし、デュアルエア式の、リバウンド側にもエアを入れる、というのは、どういうことでしょうか?
オイルダンパーの代わりにエアダンパーなのでしょうか?
それとも、何か別に目的があるのでしょうか?

さて、なんでいきなりサスペンションの質問などしたか、と申しますと。
実は、10年前の古いXCフルサスMTBのフレームを手に入れました。(笑)
ちょっと予想外で予定外で予算外だったため、すぐにパーツ揃えて組む、というレベルではないのですが。
まあ、あまり予算もないんで、そこそこのパーツでとりあえず組むつもりではいるんですが、どっか一点、ちょっと張り込んで少しいいパーツをつけるとしたら何か、と考えました。
で、私は、MTBの金のかけどころはサスじゃないかな、と思ったわけです。
たとえコンポのグレードを落としたり、ブレーキをディスクではなくVブレーキにしても、サスは安物ではなく、多少いいやつをつけるべきだろう、と考えました。
(この考え方、間違ってますかね?)
将来的にコンポやホイール、ブレーキなどをいいモノにグレードアップしても、サスはそのままでも釣り合うくらいのをつけておこうと思ったわけです。
で、とりあえず最低線は油圧ダンパー+ロックアウト、と決めました。
(ダンパーのリバウンドアジャストまでは必須じゃなくてもいいかな、と)
おそらく用途としては、街乗りメインで、たまに荒川土手あたりに持ち込んで遊んでみようか、という程度のホビーユースになるかと思います。
本格的に車に積んで山に行ったり、ましてやレースに出るとこまではないと思います。
こういうレベルであれば、コイルサスで充分ですかね?
(正直、自分でも荒川土手でエアサスは宝の持ち腐れだよな、とは思います・・・)
まあ、リアサスに関しては、装備されているのが6.5x1.5インチ(165x38mm)のユニットなので、このサイズだとほぼエアサス一択なのでしょうがないんですが。
それとも、こんなレベルの用途でも、エアサスにするメリットはありますか?
軽いというのはもちろんメリットですが、値段やメンテナンスのデメリットを押してまでエアサスを積極的に選ぶ理由はあるでしょうか?
http://www.cycle-yoshida.com/gt/suntour/f_sus/raidon/1_386133_5_page.htm
自分的には、最高でもこの程度をつけておけば充分ではないかと思っておりますが。
もしくは、もうちょっと安い、リバウンドアジャストのないモデルくらいでもいいかな、と。
http://www.cycle-yoshida.com/gt/suntour/f_sus/xcr/1_386139_42_page.htm
こんなのとか。
どうでしょうか。

相変わらずのグダグダの長文で申し訳ないですが、よろしくお願いします。

ここ最近、なんか質問する側に回ってしまっております。
今回もよろしくお付き合いください。

ここの常連回答者諸氏は、安いグレードのMTBやクロスバイクについている、スプリングとフリクションダンパーだけのフロントサスなら、ないほうがマシだ、とよく書かれています。
まあ、それに関しては、私も同じ意見です。
で、実売価格で1.5~2万円クラスになれば、ダンパーも油圧ダンパーになり、ロックアウトも装備されるレベルのサスペンションが買えます。
このくらいのサスをつけておけば、とりあえずはいいかな...続きを読む

Aベストアンサー

No2です。
なんとNRSですか。
初めからそう書いていれば話は早かったのに(笑)。

NRSってNO RESONANCE SYSTEMの略で。
ジャイアントではなく、RENAULTsportのパテントです。
特徴はノンサグですな。
ジャイアントのクロカンモデルが2006?からアンセムになったのは、このNRSのパテントが切れた為。

おそらく~2001だと思います。
2002からはXTCではなくNRSという車体表示になっていますので。

基本4バーリンゲージですが、ノンサグ設定により、ペダリングロスが少ないサスです。
考え方はやはり十年の歳月を感じさせるものですが。
しかしアンセムと比べて、歴然の差があるか?と聞かれれば、プロユースでも無い限り、必要充分な性能かと思います。

特にオンロード性能に関しては、ノンサグが非常に功を奏していて、普通に跨いだり、漕いだりする分には全くサスが動きませんな。
フィーリングもリジットに近いものですわ。
大きいショックだけを受け止めると言った感じです。

リアサスはプロペダル等のアンチボビング機能は必要ないと思いますな。
全てはノンサグ設定ありきのアンチボビングなので。
リアサスはSIDのデュアルエアが良いと思います。
NRSはSID使用を前提に開発されておりますんで。

このバイク。
フルサスMTBとして考えれば、街乗りでも異例な程よく走り、ボビングが少ないです。
最新のアンセムにも乗った事がありますが、街乗りではこちらの方が遥かに快適。

アンセムはFOXのプロペダルが付いた最上グレードでしたが、やはり何かしらのペダリングロスは感じます。
やはりフルサスという感じは否めない。
マエストロ云々と言っても、こんなものか・・・と言う感じでしたが。

NRSはそんな嫌なフルサスのロスは殆ど感じませんね。
ほぼリジットの感覚です。
MTBを700c・23cで組んでいるので、ものめずらしく、よく乗せてくれと言われます。
そして乗った方が口を揃えて言うセリフが、「これフルサス?めっちゃ良く走るな!」・・・です(笑)。
まあ、サスのエア設定も独自の設定なんですが。

正直なところ私の場合、他にもMTBを持っておりますので、棲み分けとして、このNRSは使用パーツから分かるようにオン専用です。
なんで、オフロード走行は殆どありません。
しかし、ある時NRSのオフ走行ってどんなもの?と思いまして。
手持ちのホイールを履かせて、ダートを走ってみました。

オンでは相当しっかりとしたフィーリングなので、ノンサグと合わせて相当ガチガチで、走りにくいだろうな?と思いながら出発しましたが。

コレが思いのほかサスがよく動きます。
軽い車体と相まって、相当いけますね。
それでいて、ペダリングロスの感覚が少ないです。

見た目、ダダの4バーなのに、お主中々やりおるな・・・。
フラットダートなら、多分アンセムよりフィーリングは上。
そんな感じですな。
タイムを計ったわけではありませんので、あくまでも私の個人的な感想ですけど。

ただノンサグなので、リバウンドスピードはきつめ(速め)。
なので、普通のリンクより、リバウンド調整量は少し多めの設定になりますな。
この辺りはネガティブエアとの兼ね合いもありますけど。
フロントよりも、リアサスのほうがOH時期は早いかも。
リバウンドを掛ける量が多いので、その辺りパーツの劣化が早いためかもしれません。

で、長々と回答をかいてきて、やっと結論ですが(笑)。
NRSと聞いて、安心しましたよ。
このフレームだったら充分モデファイを楽しめます。
私のはリアサスのストロークも変更で来ますので、フレームの材質が違うだけだったら、970も可能でしょう。
その設定によっては、街乗り、チョイ乗りダートはもちろんの事、クロカン、ちょっとしたフリーライドまで楽しめるかも。

リアサスのストローク変更を視野に入れるなら、Fサスはストローク調整機構を持った物の方が、色々なシチュエーションを楽しめますね。

また、Fサスのグレードについてですが。
このフレームに安物コイルサスは勿体無いですわ。
「財布が軽いと・・・」の名言は納得できるところですが。
しかし、日々のお小遣いを削ってでも。
タバコを半分にしてでも。
是非ともそれなりのグレードのエアサスの導入をオススメします。

私の場合、NRSフレームは相当気に入っています。
なんで、今でも使っているのですが。
ゴテゴテと改造しまくり(フルXTRとか)、後に引けなくなってしまった感もありますけど。
ただ、素性がよくなければ、そこまでしませんので(笑)。

なにやらよく分からぬ回答になりましたが、個人的な感想はそんなところですな(笑)。

No2です。
なんとNRSですか。
初めからそう書いていれば話は早かったのに(笑)。

NRSってNO RESONANCE SYSTEMの略で。
ジャイアントではなく、RENAULTsportのパテントです。
特徴はノンサグですな。
ジャイアントのクロカンモデルが2006?からアンセムになったのは、このNRSのパテントが切れた為。

おそらく~2001だと思います。
2002からはXTCではなくNRSという車体表示になっていますので。

基本4バーリンゲージですが、ノンサグ設定により、...続きを読む

Q■フルサス後悔?最近のサス事情は?ヘイズは?

ご覧頂きありがとうございます。

 フルサスバイクに興味がでてきたので、購入を
考えてます。

 比較的大きい川を横切る橋までを登る坂(片道
300mほど)を試乗してみましたが、とくにペダリ
ングロスがあるとか、進みにくいとかなかったの
で、本気でフルサス購入を考えるようになりまし
た。

 しかし300mほどと短距離なので、勢いで坂道
を登れてしまったのかもしれません。
 勾配がキツイ場合、私のような素人ですと、回
転が落ちてどうしてもペダルを踏み込む傾向にな
ることがあります。

 
そこに追い打ちをかけるようにサスペンションな
んかあったら、前にすすむどころの話ではないっ
てことでしょうか?


現在乗ってるのは26インチフルリジットMTBでタイ
ヤ幅1.5、適正空気圧上限以上(パンパン状態)で
転がり抵抗低減を意識しても、踏み込む度にタイヤ
のたわみを感じますね。

 

サスペンション自体にペダリングロス低減機構が
あるものとして、
●マニトウSPV
●ロックショックス モーションコントロールの
 ロックアウト(実際は3センチくらい動く)
●FOX CTD
などが思い浮かびますが、決定打はありますでしょうか?
SRサンツァーなんかもどうなのかな?とも思います。
いずれも手元で操作できるリモート機能希望です。






 以上のようなことを考えるとフルリジットのほうがい
いのかとも感じますが、こちらは雪国ですので、圧雪路
面はかなりデコボコやウネリが多く、そんなところをフ
ルリジットで走ると嫌んなります(笑)
そんな道ばかりではないので、平なところを選んで走り
ます。

しかし春夏秋を考えるとフルサスが要らない気もします
が、歩道と車道3センチくらいの段差、粒の荒いアスフ
ァルト路面からの振動は気になります。


ハードテイルといえどもフロントのみにサスペンションが
あり、リアは突き上げてくる気がしますが、何分乗ったこ
とないので、ご意見いただけると嬉しいです。




また27.5や29erは、スパイクタイヤにいいのがないので除
外します。
ドロップハンドルも除外します。
通常は85~100回転くらいで走行してます。


 気持ち的にはフルサスで快適にといきたいところですが
、買って後悔しないように皆様のいろいろなご意見お待ち
しております。


●クロスバイクをオススメいただく場合、冬場にスパイクタイヤ
を使用するため、ハブ軸中心から324ミリのところでそのタイヤの
最大幅50ミリになるものが、リアに収まるものをご紹介いただけ
ますとありがたいです。


■ヘイズブレーキに関して
 ヘイズのクロスヘアシステムという、調整が楽なディスクブレーキ
に注目してますが、ヘイズの油圧式ブレーキのフィーリングや制動力
はいかがでしょうか?
http://red.ap.teacup.com/bikebind/2351.html
ヘイズ以外でも比較的調整の楽なものはありますか?
そのへんもご指南いただけたら幸いです。
主な乗り方は、山には行かず街乗りメインです。

どうかよろしくお願いいたします。

ご覧頂きありがとうございます。

 フルサスバイクに興味がでてきたので、購入を
考えてます。

 比較的大きい川を横切る橋までを登る坂(片道
300mほど)を試乗してみましたが、とくにペダリ
ングロスがあるとか、進みにくいとかなかったの
で、本気でフルサス購入を考えるようになりまし
た。

 しかし300mほどと短距離なので、勢いで坂道
を登れてしまったのかもしれません。
 勾配がキツイ場合、私のような素人ですと、回
転が落ちてどうしてもペダルを踏み込む傾向にな
ることがあります。

 
そこに...続きを読む

Aベストアンサー

GTのフルサスに乗ってました。今は、ロードのみにしたので手放しましたが。
山の中へ入ったのは数えるほどで、ほぼ街乗りに近い感じでした。
山に行っても舗装路中心でしたから。
サスがある以上、どうしてもフワフワした感じになるのは仕方ないかと思います。
逆に、段差など超えるときには、ショックが和らぐから、ヨシとしてました。

上りはフロントはロックアウトすれば、フワツキはないものの、やはり重さは感じましたね。
リヤは、上記のとおり、ある程度は仕方ないとしてました。
それでもさすがに、ホームセンターで売ってるもののようなフワツキは無かったし、引き足に気を付ければ、ほとんど気にならないレベルでしたが。

他の機能、ブレーキに関しては不明なので、省きます。

面白い。と思ったのは、下りでした。
上りは我慢。と自分に言いきかせ、引き足に注意を払いながら上った後、頂上に着いてからが楽しみでしたね。
ロードと一緒に上ると、まあ、確実に置いて行かれるんですが、下りで抜き返せました。
機械式ディスクでしたが、それでも効きは十分だったし。
サスがあると、とにかく跳ねないからグリップが安定してるんで、下りは最高ですよ。

あと、余談ですが重いとはいえトリプルクランクがあるので、斜度がキツクなってロードだと厳しいところでも登れるんですよね。
ロードが足ついて押して上がるところを抜いていったことも何回かあります。
これはフルサス関係ないですが。

個人的感想なんで、役に立つかは不明ですが、結構遊べるのは確かです。
ただ、メンテが面倒。というのも確かです。
これは部品が多いから仕方ないですが。
あと、自分のだけかもしれませんが、スラムのコンポ(X5)が、どうにも調子悪くて手放しました。
次は、シマノコンポのを考えています。

GTのフルサスに乗ってました。今は、ロードのみにしたので手放しましたが。
山の中へ入ったのは数えるほどで、ほぼ街乗りに近い感じでした。
山に行っても舗装路中心でしたから。
サスがある以上、どうしてもフワフワした感じになるのは仕方ないかと思います。
逆に、段差など超えるときには、ショックが和らぐから、ヨシとしてました。

上りはフロントはロックアウトすれば、フワツキはないものの、やはり重さは感じましたね。
リヤは、上記のとおり、ある程度は仕方ないとしてました。
それでもさすがに、ホ...続きを読む

QMTB、ATB、CTBの違いは?

マウンテンバイクについて質問なんですが、店で自転車を見ると
「MTB」、「ATB」、「CTB」などと表示されています。
マウンテンバイク=「MTB」だと思っていたのですが、ATBやCTBとは何でしょう?
そもそもMTBって何の略でしょうか?
MounTain Bike?

以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

MTBは Mountain Trail Bicycle の略で、ATBと同じものを指していたと思います。(ATBは前述のかたの仰る通りだと思います)
昔あったアウトドア雑誌では、”山道専用ではなく待ち乗りにも使用できるので MTB というより ATB のほうが適切だ”なんて載っていましたね。
CTBというのは初めて知りましたが、街乗り重視のタイプはクロスバイクなんて言われてましたね。(自分が今乗ってるのはこのタイプ)

Qぶっちゃけ、Vブレーキとディスクブレーキとでは、どちらが効くのでしょうか?

明けまして おめでとうございます。

Vブレーキ仕様のバイクを、ディスクに替えられた方はおられませんか?(機械・メカニカル・ワイヤー式ディスクです。)

純粋に、ブレーキレバー等はVのままで、本体システムのみを「ディスク式」に替えた場合、本当に「ディスク」のほうが効きが良いのでしょうか?

ディスクなんて、たかだか直径20cmくらいの円盤なので、それを挟んで回転を止めるには、かなりのストッピング・パワーが必要だと思うんです。
リムを挟んで止めるほうが よほどやさしいかと。

それでも「ディスクのほうが効きが良い」ということは、ブレーキレバーを替えなかった場合、本体(キャリパ)側のレバー比が大きいからでしょうか?
それとも、パッドやローターでの摩擦力が強大なのでしょうか?

自動車の場合、ディスクブレーキがアタリマエですが、かつては「4輪ドラムブレーキ」なのがフツーでした。乗用車では。
その場合、「ブレーキブースター(マスター・バック、倍力装置)」なんて無くてもしっかり効いたものです。
その後、フロント・ディスクが登場しましたが、ブースター無しではトテモじゃないが恐くて乗れないブレーキで、そのためほとんどのクルマで「ブースター装着」となりました。
(これは今でもそうです・・・。)

クルマは そういうコトがありましたが、自転車ではいかがでしょう?
条件同一で本体のみ違う場合、「V」と「Disk」、どちらが制動力ありますか?

明けまして おめでとうございます。

Vブレーキ仕様のバイクを、ディスクに替えられた方はおられませんか?(機械・メカニカル・ワイヤー式ディスクです。)

純粋に、ブレーキレバー等はVのままで、本体システムのみを「ディスク式」に替えた場合、本当に「ディスク」のほうが効きが良いのでしょうか?

ディスクなんて、たかだか直径20cmくらいの円盤なので、それを挟んで回転を止めるには、かなりのストッピング・パワーが必要だと思うんです。
リムを挟んで止めるほうが よほどやさしいかと。
...続きを読む

Aベストアンサー

No6です。
この質問欄は面白いですね。ほんとに回答数に比べてロールの長さにビックリします。しかしNo3さんはスゴイですね。自転車を始められて2年ちょっとで此処まで博識とは。しかし好きこそ物の上手なれ・・・と言うものなのかもしれませんね。感心いたします。

私の回答は質問者さんの求めるものとはズレた物ばかりだと思いますので、ちょっとだけ本筋にもどします。街乗りでの話しになりますが、最近ではディスクブレーキが流行?していますので、5~6万のMTBにも採用されるようになって来ました。

しかしこんなものマトモに効くものではありません。同グレードのVブレーキの方がタッチや制動力が優れていると思います。もちろんVブレーキでもグレードの差はありますけど。

No3さんも書いておられますが、Vブレーキもグレードが変わると剛性感やタッチ、その他諸々のフィーリングが比例して良くなっていきます。よくクロスバイクなどに採用さてれいるテクトロなどからデオーレやLXぐらいに換えるだけでも、操作フィーリングは激変しますね。

なので整備されたオイルディスクや一部の高級メカディスクを除いては、Vブレーキの方が遥かに費用対効果が高いでしょう。・・・なんて若い頃は思ったでしょうね。しかし裏から物をみてみると、安物メカディスクでも止まれないわけではないし、見た目の派手さを否定できるものではない・・・結局はその人が満足できればそれが最高のブレーキなのだと思います。人それぞれ感性は違うものですし、それによって得るものも違いますし。・・・何かまた変わったほうへ話が飛んでいきそうなのでこれぐらいにしておきます(笑)。

No6です。
この質問欄は面白いですね。ほんとに回答数に比べてロールの長さにビックリします。しかしNo3さんはスゴイですね。自転車を始められて2年ちょっとで此処まで博識とは。しかし好きこそ物の上手なれ・・・と言うものなのかもしれませんね。感心いたします。

私の回答は質問者さんの求めるものとはズレた物ばかりだと思いますので、ちょっとだけ本筋にもどします。街乗りでの話しになりますが、最近ではディスクブレーキが流行?していますので、5~6万のMTBにも採用されるようになって来ました。
...続きを読む

Q自転車のチェーンにクレ5-56を差しました。

高校通学で毎日往復12km程を自転車で走行しています。
道は3分の1ほどが坂で、他は平坦です。平坦なところでも坂でも6変速目(一番重いやつ)で走り高校入学してからもう1500km程走っています。
そのためかチェーンが錆び、チャリチャリ音がし不快だったので家にあった普通のタイプのクレ5-56を差しました。軽くチェーンに1週吹き付けました。
しかし、ネットでクレ5-56を見ているとチェーンに差すと余計に錆びたりと良くないとの評価で、不安です。大丈夫でしょうか。

Aベストアンサー

既出のように自転車用のチェーンにシール付きのものはありませんので、チェーンを傷める心配はありません。
何もしないでチェーンをキシキシ言わせて走るよりは556でも注した方がまだマシでしょう。
でも556は揮発成分が多いのか、すぐに無くなってしまいます。
ですから市販のチェーンオイルを注した方が良いです。

556は洗い油の代わりになりますのでたっぷり注しておいてウェスで拭けば汚れを落とすのに使えます。

チェーンオイルの注し方は、リンクのピンやブッシュの部分(内側です)にたっぷりと注ししばらく置いたり、空回りさせてからウェスで拭き取ります。
この作業で余分な油を汚れと一緒に落とすわけです。リンクの中に残っている油が役に立つのであって、プレートの外側に付いているのは埃を吸着するだけでろくなことはありません。

このやりかたでも乗り続けていると油汚れや埃が溜まってきますので、その時はディグリーザーや556をつけて歯ブラシ・ウェスなどで清掃をします。

なおクレの「チェーンルブ」はオートバイ・動力機用のグリスなのでしょう、しばらく乗ると埃の団子になってしまいますから自転車には不向きと私は思います。
自転車チェーンの場合「グリス」は不向きで、自転車屋で「チェーンオイル」として売っているものが適当だと思います。(粘度は各種ありますので、好みのものを見つけるといいです)

今使っているチェーンは油を注さずに1500km踏み倒しているとのことで、設定より早めに摩耗してしまっている可能性はありますね。
特に、同じ歯ばかり使っているとその歯だけ摩耗してしまいます。
チェーンも摩耗してピッチが伸びてしまい、減っていない歯でかえって歯飛びや異音がするようになります。

既出のように自転車用のチェーンにシール付きのものはありませんので、チェーンを傷める心配はありません。
何もしないでチェーンをキシキシ言わせて走るよりは556でも注した方がまだマシでしょう。
でも556は揮発成分が多いのか、すぐに無くなってしまいます。
ですから市販のチェーンオイルを注した方が良いです。

556は洗い油の代わりになりますのでたっぷり注しておいてウェスで拭けば汚れを落とすのに使えます。

チェーンオイルの注し方は、リンクのピンやブッシュの部分(内側です)にたっぷりと注ししば...続きを読む

Qシートポストの口径について

先日、盗難にあいましてシートポストごとサドルを盗まれました。 
そこでシートポストとサドルを購入しようと思ったのですがポストの口径の大きさの測り方が良くわかりません。

おそらくフレーム側口径の内径で良いと思うのですがどこを図ったら良いのか教えてください。

それとタイヤで言うと20インチや26インチのようにある程度決まったサイズでメーカー側が作っているのでしょうか。
29.2ミリが多いようですが。

Aベストアンサー

自転車店で購入した物の場合は、カタログにも掲載されてますし、(年度が違うとずれる事も)有名メーカーなら、どこの何年モデルでわかります。
メーカーがわかって、私のカタログのストックがあればさがします。

スポーツショップに行けばポストのサイズを測る事が、(パラソルチョコレートのデカイので?)できます、そうです、内径ですがノギスで測っても多少ずれるので、できれば工具で、測ってもらって。
お店の人が計れば違ったときに変えてもらえますから。自分で計ると文句も言えない。

ポストのサイズは、多いのが26,8パイ 27,2 とかです、メーカーによっては、30.9 31.6とか色々です、0,2違うとグラグラ、きつくて入らないがあるので。安いので2000円くらいから、
サドルはどれでもつきます。

シム(隙間を埋める薄いわっか)もあるのですが、あまり良くないので、できればちゃんとしたのを。

普段サドルの上下をしない方なら、盗難防止にクイックのポスト止めより、アーレンキー(6角レンチ)で止める シートポストクランプ のに変えたほうがいいかも(サイズがあります)

自転車店に自転車を持って行く事をオススメします。
計る工具があるか電話で聞いてみたほうが。

自転車店で購入した物の場合は、カタログにも掲載されてますし、(年度が違うとずれる事も)有名メーカーなら、どこの何年モデルでわかります。
メーカーがわかって、私のカタログのストックがあればさがします。

スポーツショップに行けばポストのサイズを測る事が、(パラソルチョコレートのデカイので?)できます、そうです、内径ですがノギスで測っても多少ずれるので、できれば工具で、測ってもらって。
お店の人が計れば違ったときに変えてもらえますから。自分で計ると文句も言えない。

ポストの...続きを読む

Qボトムブラケットの規格 測り方がわからない

BBを交換しようと思いますが、規格の一覧を見つけましたが、
どう測ったものかわかりません。
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/bottom_bracket.html#BBshell
BB交換の際に見るのはBBシェルの規格と、テーパー規格だけでいいでしょうか?

BBシェルだから、BBの幅ではなく、フレーム側の幅を計ればいいんですよね?
はずしたほうが正確なのですが、面倒なので、つけたままBBとBBシェルの間を、
クランクが邪魔だなと思いつつノギスで測ったら、68.5mmでした。
これはISO,JIS規格だとおもっていいでしょうか?

Aベストアンサー

パーフェクトな補足ありがとうございます。

・TREK 1.5(2008年モデル?)
BB 「VP-BC82」 BC1.37"x24T 68x110.5
クランク ボントレガー 「BR7GADE」
>1.37"x24T(ネジ径) 68(シェル幅)x110.5(軸長)が
BB規格。
もうJIS68ハンガーで間違え在りませんね。
で、肝心のテーパーですが…
ボントレガーのクランクは、もともと
シマノ置き換え品として作られているものがほとんどですので
アメリカ製であったことからもJISテーパーです。
=ISOテーパーは基本ヨーロッパ系・フランスイタリア系のパーツです。

・Peugot CADET (2003年春~夏ごろの購入だと思う)
BB shimano 「BB-LP28」 68 BC1.37x24
クランク shimano 「FC-MC20」
で、こちらは答える必要がないくらいシマノですね。
JISテーパー。
軸長は、実物を計って調べてください。
情報としては、126mmが適合するはずですが…
確実なのは現物の軸長です。

いずれも最近のBBですので
オフセットは普通です。

また、110.5と110とか111とかは、
神経質になる必要は在りません。
=近似値で調整可能と考えて良いです。
逆に言えば、110必要なんだけど、
すこしアウタートップを軽く使えるようにしたい…とかの場合
111でも113でも使用可能です
オフセットは左右均等なので、
1mmの長さの差=チェーンリングが0.5mmずれるだけ。

また。
四角テーパーの泣き所ですが、
そう言う使い込んだクランクの場合、
勘合部がどうしても減ってしまい、
前よりも深く刺さるようになってしまう場合が多くあります。
ですので、
110.5の軸長が標準であれば
111や113を選択すべきです。
間違っても109とかは選択すべきではありません。
=勘合が深くなっているのと合わせて3mm以上ギアが内側に入ると
アウタートップやミドルトップがかなり苦しくなります。
=チェーンがすこしごりごり言っているかもしれません。

パーフェクトな補足ありがとうございます。

・TREK 1.5(2008年モデル?)
BB 「VP-BC82」 BC1.37"x24T 68x110.5
クランク ボントレガー 「BR7GADE」
>1.37"x24T(ネジ径) 68(シェル幅)x110.5(軸長)が
BB規格。
もうJIS68ハンガーで間違え在りませんね。
で、肝心のテーパーですが…
ボントレガーのクランクは、もともと
シマノ置き換え品として作られているものがほとんどですので
アメリカ製であったことからもJISテーパーです。
=ISOテーパーは基本ヨーロッパ系・フランスイタリア系のパーツです。
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Q自転車の防犯登録は義務ですか?

本当~~~に義務ですか?何法の何条ですか?
何かの理由で防犯登録の無い自転車を登録したい場合、思い付く方法は
1.自転車店へ持っていく
2.交番へ持っていく
2つの方法がありますが、登録の際はその自転車が本人のものか証明する必要があるのでしょうか?必要だった場合、可能なのでしょうか?仮に私が自転車泥棒だったとして、私なら登録シールを剥がして自転車店へ持って行き、再登録します。それを防ぐ方法が確立されてるのでしょうか?

最近、自転車検問に遭い防犯登録を照合されました。すぐに無罪放免になりましたが、防犯登録って義務付けだったかなぁ??と疑問に思ったのです。これでクロ判定が出たら何時間も拘束されてエライ目に遭ったとこのサイトでも検索結果が出ました。

それ程までに厳しいのなら、当然ながら再登録時も本人確認その他があるのだろうなぁと思い質問しました。再登録が簡単に出来てしまうのなら厳しい検問やっても意味ありませんから。

Aベストアンサー

http://www.police.pref.hyogo.jp/topics/jitetoroku/index.htm

法律で義務化されています(ただし未登録に対して罰則はありませんが)
ちなみに販売店組合に加盟している自転車店に対しては販売の際に客に防犯登録させることと義務化しています
防犯登録をしないで自転車を販売すると、販売店は罰せられます
また、譲渡の際は譲渡した旨を登録しなければいけません
※基本的に販売の際に必ず登録されるはずなので、未登録の自転車は存在しない「はず」という前提に基づいています
なのでフレームから個人輸入しちゃったりすると防犯漏れが起こります(そんなコトする自転車好きは基本的に登録するでしょうが)
また、メーカーが製造番号を付けていない、某国製の安物自転車は悩みの種だったりするそうです

Q前後に異なる太さのタイヤを使用した場合のデメリット

ブリジストン CA900を3ヶ月前に購入し、月700kmほど、サイクリングを楽しんでる初心者です。

タイヤですが、700×28cがついており、磨耗したら、23cに付け替えたいと考えておりました。理由は、軽く走れる(らしい)ことと、もうひとつ、マンションのエレベータに持ち込む際に、毎回前輪を外す必要がありますが、前輪Vブレーキのワイヤーを外しても、若干タイヤを外す際、タイヤとブレーキシューが引っかかるためです。

先日、サイクリング時にガラス片を踏み、タイヤ1つが2cmほど裂けてパンクしたため、磨耗を待たずに交換となりました。
しかし、パンクしていないタイヤは、まだ使えることと、予算問題もあり、前輪に23c、後輪に28cのタイヤをつけることを考えました。

自分で考えたデメリットは、サイクリング時に予備チューブを余計に携帯しないといけないことですが、そのほかに、デメリットはあるでしょうか?
前輪、後輪ともに交換がベストであることは、十分承知しております。

Aベストアンサー

車やオートバイの世界では、前後サイズ違いなんてのはごく当たり前ではありますが・・・自転車では、確かにあまり見ませんね。
ビーチクルーザーなどではフロントに細く、リアにブッといタイヤを入れてたりしますが、ロードバイクに限定しての話です。
タイムトライアルマシンで、フロントだけ650Cを入れて小さくして空気抵抗を減らす、などというケースはありますが。

まず、すぐ思いつくのは前後の直径の違いですね。
当然28Cの方がデカいので、今よりやや前傾がキツくなります。
しかも、ハンドルやサドルの高さの調整による前傾ではなく、車体そのものが前のめりになるので、わずかながらキャスターが立って、しかも前に細く反応がクイックな23Cがきてるので、全体的にオーバーステア傾向が若干強くなるような気がします。
(と言っても、直径の違いはいいとこ1cm程度なので、わずかな違いですが)
逆に前28後23だと若干アンダー強くなる気がします。
前後のグリップバランスも変わってくるので、おそらくこの「旋回性に対する影響」が一番大きいんじゃないでしょうか。
前後23C、及び前後28Cに比べて、若干クセのある操縦性になるかもしれません。

あとは、見た目ですね。
おそらく前23後25ならさほど目立たないでしょうが、さすがに23/28の組み合わせだと、見た目の違和感がけっこうあるのではないかと。
(前28後23よりは、ずっとマシという気がしますけれど)
そんなもの気にしない、というのであれば、これは特にデメリットたりえませんが。
むしろ、ホットロッドみたいでカッコいい、なんていう人もいるかもしれませんが・・・
あとは、23Cと28Cでは当然指定空気圧も変わってくると思うので、空気圧管理がちょっと面倒になるとかいうのもありますね。

ただ、市販タイヤでも前後サイズ違いという例はあります。
コンチネンタルのアタック/フォースがそうですね。
アタックは前輪専用で22C、フォースは後輪専用で23Cと、わずかながらアタックの方が細くなっています。
オートバイのタイヤは前輪用と後輪用で、同じサイズでもパターンが違うので、一応逆は使用不可となっています。
自転車タイヤで前輪専用、後輪専用があるのは、知る限りではこのアタック/フォースだけですね。
こういうタイヤって、もうちょっと増えてもいいように思うんですが。

ちょっと脱線しました。
結論としては、おそらくやったことのある人はあまりいないため、「やってみないとわからない部分が大きい」と言えます。
もっとも、前後28Cを前後23Cにした時の操縦性の違いほどではないと思います。
23Cに何を入れるかにもよりますが、28Cの時よりも軽く、クイックで、切れ味鋭い走りになると思います。
ただ逆に言えば、28Cのいい意味でソフトでダルな、気を使わない操縦性は失われて、固く、ナーバスで、不安定な気を抜けない動きになります。
とはいえ、元々のフレームがリアセンター430mm、ホイールベースも約1020mmの、かなり安定性重視のフレームなので、そうそうひどいことにはなりません。
(私の自転車のように、リアセンター400mmしかない、まっすぐ走らないジャジャ馬とはわけが違いますから・・・)
むしろ、安定志向フレーム+太めのタイヤの組み合わせで、ややもったりした動きが適度に軽快になるかもしれませんね。
ただ、23Cは確かに走りは軽くなるのですが、かなり空気圧が高くなるので乗り心地が固くなるのと、いろいろ気を使うようになるため、ゆったり乗りたいのであれば、25Cくらいで抑えておくというのもアリです。

車やオートバイの世界では、前後サイズ違いなんてのはごく当たり前ではありますが・・・自転車では、確かにあまり見ませんね。
ビーチクルーザーなどではフロントに細く、リアにブッといタイヤを入れてたりしますが、ロードバイクに限定しての話です。
タイムトライアルマシンで、フロントだけ650Cを入れて小さくして空気抵抗を減らす、などというケースはありますが。

まず、すぐ思いつくのは前後の直径の違いですね。
当然28Cの方がデカいので、今よりやや前傾がキツくなります。
しかも、ハンドルやサド...続きを読む


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