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有名なパルテノン神殿ですが
巨石の重さは3tとか5tとかだったりするのでしょうが
鉄のワイヤーやクレーンのない時代
縄では簡単に切れていたと思うのですが
どういう技術で持ち上げたか知っている方がいたらお願いします。

A 回答 (2件)

同じ疑問をもって調べたことがあります。



そのときのメモです。
「古代のクレーンは驚くべき重量物を吊り上げている。
パルテノン神殿の円柱は短い円筒型(ドラムという)を積み上げているが、ドラム1個の重さが5-10トン、柱頭は8-9トン、最も重いのはハリ材(アーキトレーブ)で15トン。
これを円柱の上に据えつけるには約10.5mも吊り上げねばならない。
円柱は、11個のドラムからなり、ドラム中心の差込みにピッタリはめ込まねばならない。
石材の運搬は、4輪(ときとして6,8輪)の荷車を60-80頭の牛に引かせた。」

『古代のエンジニアリング』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4805205 …

『西洋建築の歴史』佐藤達生著 図説で分かりやすいです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309760694

同じ疑問を抱いた人のブログがあります。
詳しく追究されています。
http://subal.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
最近質問をいくつか削除されたので、あまり論争的にならないように早めに締め切りました。
最大15tの石を上げるには1tの重さに耐えるロープ15本で吊り下げて、滑車の支えもロープ15本でささえ、木製のアームも15tでも折れない太さと強度、多分、先の部分でも太さ50cmとかの木材を15mくらい斜めに設置して15tの石を吊り上げるには、ひっくり返らないように土台が30tとか40tの石で押さえなければなりません。
しかも、おろす場所に正確に移動させるには自重も含めて合計60tとか70tの重量物を向こうに10cmとか右に8cmとか動かさなければなりません。

私の推測では小さな石はなんとかそういう木製クレーンであげられたかもしれないですが、大きな石は無理だったような気がします。
神聖ですから神があげたと考えています。

それは日本の神殿の梁、10tもあるような太い重い梁はやはり、そういうことだと思います。
夜のうちに上がっていたとかね。

そういうのを民話にしたのが「ねずみの靴屋」ですね、朝、靴屋さんがおきていくと靴が出来上がっていたという話です。

お礼日時:2008/07/20 13:25

ちょっと前にBS番組で、この質問に関して取り上げていました。

ですので、その番組で知った内容を記載します。

円柱の四隅に突起を作り、そこに縄を引っ掛け持ち上げるそうです。
ちなみに四隅を作ることによって、力が分散し、持ち上げられたそうです。
※ですので四隅が本当かどうかは疑問です。引っ掛ける場所を均等に8箇所にすれば、それだけ力が分散できますので・・・。

で、一応木製のクレーンみたいなもので持ち上げたそうです。滑車を組み合わせれば、そんなに力が必要なくとも持ち上がることはご理解いただけると思います。
※停滑車と動滑車の組み合わせですね。

実際に私も現場を生で見たわけではないので、番組と自身の推測でしかないですが、、、
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
個人的な意見はA2の方のところの捕捉に書いておきました。
まあ
証拠のないことですのであまり強く主張はしませんが。神殿は神様の神殿ですから自らちからをつかってもおかしくないわけです^^

お礼日時:2008/07/20 16:43

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