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こんばんは。
私は極真空手を始めて1年ちょいになります。
そろそろ大会にも興味を持ち出したので、来月大会に出る事にしたのですが、色々と不安です。

先日組み手をしてて、先輩数人や師範から
「蹴る(ローキック)時に1回止まってる」と笑われました…
言い難いのですが、下段・中断・上段(どれもロー)、それぞれ一度ひざを上げてから蹴りだしますよね。
それが、私はひざを上げたままで一旦止まって、それから蹴っているみたいなんです。
つまり、スピードが遅くてするにカットされるみたいです。

ミットをする時は特に何も言われません。対人となると止まるようです…
でも、この頃半年くらいは対人でも何も言われませんでした。
先日、久しぶりに言われました。(以前は何度か言われていました)
何故だろうと考えてみたところ、言われた日には苦手な先輩が久しぶりに来ていたんです。
その先輩が良く来ていた頃は半年前…、
良く考えたらその先輩が良く来ていた頃には結構言われていたような気がします。
その苦手な先輩が来なくなってから、だんだんと言われなくなっていたんです。

これって何か関係あるんでしょうか?
その先輩は、私を小ばかにしているような感じで、嫌なんです。
(多分私が弱いのが理由)
組み手をするときも、何か言われたら嫌だと思いながらやっていて、やり難いです。

もうすぐ大会だし、この調子だとやばいです。
ローキックを素早く蹴るコツ、またその先輩でも気軽に組み手をする方法はありませんか?

乱文・長文失礼致しましたorz
どなたか詳しい方、教えてください(大会に向けての自主練なども…)

A 回答 (5件)

フルコンタクトの空手はやったことが無いので


詳しくは解りませんが
足を上げた状態で蹴りが一度止まるということは
脚の力だけで蹴りを出してる気がします
脚ではなくて腰で蹴るイメージを持って練習してみては
いかがでしょうか。

苦手な人との組手ですが、慣れるには
数をこなすしかないですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

そうでした!
白帯の頃は「腰を振って蹴れ」と良く言われていたのですが、
色帯になってからはあまり言われないので、忘れていました…。

先日の稽古で意識して蹴りを出したら、
「そういう感じ」と先輩に言われました。

帯があがっていく度に基本を忘れがちになっていました。
初心にかえってもう一度一つ一つの技を磨いていきます。
ありがとうございました!

お礼日時:2008/08/05 00:01

他の同僚や先輩に指摘されないのに、指摘されるということは、その先輩があなたのキックをよく観察しているということでしょう。


どこでどのように止まっているのか、何が悪いのかを、その先輩に具体的に訊いてみてはいかがでしょうか? 目をかけてくれているのですから、教えてくれると思いますよ。

あと、前の方のアドバイスにもありましたが、ビデオで実際に撮影して見るのは極めて効果的です。意外に自分のイメージ通りの動きはできていないものです。
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そのとおり!


口先だけで技を見せなければなにを言ってもダメなんです。
実際に目で見ている先輩、師範であればこそ、その人の実力も技の良し悪しもわかるのです。
つまり、その技を見せてもらわないと誰も判断も指導もできないということです。
従って、師範にどこが止まっているのかを聞いてみてはどうでしょう。
また、スパーリングをした相手にも聞くと良いと思います。
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Gです。

 ごめんなさい。 言い忘れていました。

キックとは床から的まで一気に動かす練習はしていませんか? 確かに始めはキックの動きを教えるために一つの動きを2段階もしくは3段階に分けて教えているところが多いわけですが、試合では使えませんね。 一挙に的へもって行かせなくてはならないのですから。

これをするには腰を出来るだけ使わずに脚だけで蹴る練習も非常に大切です。 しかし、試合があと一ヶ月であればかなりの努力が必要だと思いますし、紙面上でしか分からない私たち回答者ではどんなに経験や知識があってもあなたがなぜ出来ないと言う1000以上もある理由を見つけることは出来ません。 だからこそ先輩や師範がいてあなたを目で見てきているのです。 試合に勝ちたいのであれば、一時の恥をしのんで先輩や師範に弱点を徹底的に直してもらってください。 誰にでもキックをすばやく蹴りだす事ができるようになるのです。

ではまた。
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アメリカで使えなくてはならないとする伝統空手を教えています。

 (詳しくは私のプロフィールを見てください)

先輩や師範が教えてくれなければ仕方ないとしかいえませんが(指摘は出来るけど教えられないのではと思ってしまいます)、次にやる事は自分のキックをビデオにとるのです。 

誰かが自分をキックしてくるのは経験していますよね。 だったら、この方法は使えます。

つまり、キックをいろいろな角度から取るのです。 もちろん、横からだけでなく、キックされる人の股下から、肩の上から(右と左)、腰の横から(右と左)などを必ず含めて撮るのです。 そして出来るだけ近いところで真上に近くして。 もちろん、右キック、左キック両方です。

キックの形ではなく、脚ではなく当てる足の動きがどうなっているのか、伝統空手的にひざが先に出てくる時間が長すぎないか、等を見るわけです。 一旦止まる、と言う事は何を彼らは見ているのか、も知らなくてはならないですね。

試合のためのトレーニングはちゃんとしていますか? そうでなければ試合では勝てるはずが勝てなくなります。 もっとも、何事も経験だと言う人もいるでしょう。  私は試合に出るのであれば1ヶ月は試合のための勝つためのトレーニングと負けないためのトレーニングや体長調整、負けて元々なのか、勝つために参加するのか、経験するためなのか、自分を強引に試すためなのか、人によっても師範によっても教え方と言うものがあります。 しかし目的なしに試合に臨んでも決して満足のいける参加とはならないと信じる私なので十分試合には準備をさせます(させました)。

なお、ビデオはビデオ機があれば最高ですがなくても携帯、デジカメのビデオでもないよりはましです。

自分の動きを知らないと言う事は負けるために参加すると言ってもおかしくないと私は教えています。

ヒントになればうれしいです。
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