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●マルチーズ花子(女、8歳3ヶ月、避妊)が25日に入院しました。
病名は血小板減少症のようです。
1.25日に花子の下腹部に赤紫の斑点が数箇所あるのに気付いた。食欲はあり元気であるが腹(腸)がゴロゴロと鳴っていました。
2.翌26日お昼ごろ確認したら斑点は減っていた。しかし心配なのでかかりつけのペットクリニックで診察してもらいました。
 血液検査の結果、血小板数(Piat)が計測値が0.0(数値が小さくて計測出来ない)でした。他の数値はほぼ標準値内に収まっていました。治療のため点滴入院することになった。
3.翌27日11時ごろの問い合わせで、点滴治療では効果なく血小板は回復しませんでした。26日入院当日の夜は夕ご飯は食べたので食欲はあったようです。
そらに原因究明のためレントゲンとエコーを撮ると言われた。その後の経過は怖くてまだ聞いていません。
以上が経過です。
ある筋のお話では、この病気は治りにくいと聞いております。心配です。
★血小板減少症で治癒した体験をお持ちの方々にお尋ねします。
 1)血小板減少症はどのような場合発病するのでしょうか
 2)完治するまでに時間がかかりますか
 3)手術しないと直らないのでしょうか
 4)薬での治療方法はあるのでしょうか
等々、伺いたいことが上手にまとまらず素人質問で申し訳ありません。

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A 回答 (2件)

血小板減少症に関しては獣医師に説明を受けられてください。


我が家では、3男がいわゆる突発性紫斑病を患った経験があります。
足に赤紫の1mm程度の斑点ができて3日目の朝に歩行に乱れが生じました。
で、不思議に思って県立病院へ連れていきました。
で、で、医師は息子を見るなり「緊急入院」」を言い渡しました。
で、で、私は、血小板減少症に関しての文献を片っ端から読みました。

また、シー・ズー犬も血小板減少症を患いました。
どうやら、我が家にとっては血小板減少症は珍しい病気ではないようです。

http://www.iris-pet.com/wan/jyui/58.html

非常に簡単ですが、ポイントよく説明されています。
で、これ以上は、獣医師に説明を受けられてください。
ここでのやり取りでは、これ以上に立ち入るのは無理です。

さて、3男とシー・ズー犬との闘病で感じた点を幾つか列挙します。

1、ベテランの獣医は一様にベテランであるが、未熟な獣医はそれぞれに未熟である。
2、動物病院の検査設備、検査水準は、正に、ピンからキリである。
3、1、2の相乗効果で治療方針も様々であれば水準もそれぞれ。

「血小板減少症が計測不能という状態です」と医師。
「なら、希釈して再検査してください」と私。
「この子は血小板減少症です」と医師。
「そんなの検査結果を見れば誰だって判る」と私。

で、私は、ここで迷わずにセカンド。

「この子の血小板減少症のメカニズムを私に判るように説明してください」と私。
「判りました。あらゆる検査をして説明しましょう」と医師。

で、で、かなり分厚い検査結果を前に色々と説明を受けました。

「このタイプの対処療法について説明してください」と私。
「こうだ、あーだ」と医師。
「このタイプの対症療法から根治療法への切り替えの可能性も説明してください」と私。
「こうだ、あーだ」と医師。

200Km圏内にある動物病院の主だった所を全てピックアップ。
で、獣医師の常駐人数を確認。<-- 一人体制は対象外。
で、検査設備の程度も確認。<-- レントゲン、エコーという設備も対象外。
で、血小板減少症の治療経験の有無をも確認。<-- 治療経験がなく非得意分野なら対象外。
で、ヒットした動物病院を3つ程回ることになります。

問題は、質問者の足で<納得>を得られることが肝心だと思いますよ。

お大事に!
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この回答へのお礼

 Husky2007 さんご返事ありがとう御座いました。
遅くなりまして申し訳御座いません。
 花子は8月31日17時57分に病院で他界しました。
 
 8月30日に花子の子供モカの血液を輸血して一時は元気を取り戻しましたが翌31日に様態が急変して逝ってしまいました。花子とは8年間、我が家族の一人として共に暮らしてきました。もっと早く症状に気づいていれば助けられたのではと後悔しています。
 
 私は意志が弱すぎました。もっと花子の身になってやり、Husky2007 さんが言われるように他の獣医師にも診てもらっていたら、もしかして助かったのではないかと考えたりもしています。今は過去に花子と過ごした日々を思い出すと感涙してしまいます。
 気弱い私を笑ってやってください。花子への愛情が不足していました。深く反省しています。立ち直るのに時間が掛かりそうです。

お礼日時:2008/09/10 02:01

シー・ズーは9月1日に食べ物を吐きました。


で、その日に緊急入院。
で、9月3日に獣医師が退院を勧めました。
で、その足でセカンドへ。
で、諸検査をしおよその事態が判明。
輸血は、これは僅かな延命に終るというので断念。
子供達も色々と精一杯協力してくらましたが手遅れでした。
そして、9月6日、シー・ズーは旅立っていきました。

「なぜ、気付かなかった」と私も考えました。
が、クシャミをしては病院、吐いては病院。
でも、血小板減少症だけは完全に見過ごしました。

>もしかして助かったのではないか・・・

我が家のシー・ズーは諸検査自体が辛かったことでしょう。
酸素吸入をしつつの諸検査でしたから・・・。
ですから、セカンドもまた考え物です。
その意味は、私の納得を得たいという飼い主のエゴの側面も強かったと思います。

「この子の運命ですよ。それを飼い主として受け入れてやってください」

私は、<それぞれの犬の運命を受け入れてやる>も供養と思っています。
どうぞ、花子ちゃんの運命を受け入れて冥福を祈られてください。

冥福を心からお祈りします。
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この回答へのお礼

Husky2007様
 二度までもご回答いただきましてありがとう御座います。亡くなられたシー・ズーの辛い思い出を綴っていただきまして申し訳なく思っています。
 
 シー・ズーのご冥福をお祈りいたします。
 
 今回、同じような辛い経験をされているのは私だけではないのだと恥ずかしいながら気が付いたしだいです。
 現在は花子の子供であるモモ、モカ(5才のオスとメス)と暮らしております。モカは花子に似ているためモカを見ると花子のことを思い出してしまいます。
 何時までもメソメソしてはいけないと思っているのですが、時々モモとモカが夕方になると玄関に揃って座り込んでいます。花子の帰りを待っているのでしょうか・・・それを見るにつけ切なくなってしまいます。
時が私のこの気持ちを癒して平常心に戻してくれるのでしょうが、それが何時になるのか・・・・・。
 他界する1日前の8月30日、花子の子供モカの血液の輸血で一時的に元気を取り戻しました。その元気な様子を看護士さんが写真に撮っていました。それを家内が頂いてもって帰りましたが、その写真、私は正視できませんでした。今でも辛いです。
 
 今回の花子の他界で学んだことを無駄にしないよう、残された子供モモ、モカの健康に十二分に注意して15歳以上は生きてほしいと願っています。
 
 二度にわたりご回答頂まして誠にありがとう御座いました。
重ねて御礼申し上げます。

お礼日時:2008/09/19 18:53

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Q免疫介在性血小板減少症

初めまして、現在生後約100日になるトイプードルの♀を飼っております。約1ヶ月前にフードを食べない為、病院に行き低血糖、寄生虫(ジアルジア、コロナウイルス)、免疫介在性血小板減少症(仮)と診断されました。
入院し、その後投薬を続けた結果、低血糖、寄生虫は改善されました。
血小板はステロイド系の薬を3週間、朝、晩飲んでいました。その時は食欲も旺盛になり、とても健康的な感じでした。血液検査の結果、血小板の値も上がってきた為(2.8万/μg)投薬をやめ1週間後に血液検査しましたが、血小板の値が(1.6万/μg)に下がっていました。(検査当初の数値に近い)
血小板以外に異常は見られなく、便も検査しましたが問題無しとの事。
もう1週間様子を見る事となったのですが、この月齢での免疫介在性血小板減少症は例がほぼ無いらしいのですが、1週間後に値がさらに下がる様なら骨髄液の検査をしないと病名が確定しないので、全身麻酔をして骨髄液の採取検査をしなければいけません。
一過性のものである事を願っていますが、投薬をやめてからあきらかに食欲がありません。(50~70%量)しかしお菓子は食べるし、トッピングしたら食べたりする。ただのわがままか・・・
医師はとにかく食べさせろというので困っています。
一度低血糖になっているし、完全な健康体では無い為、食べなかったらいいで済ませられない状況です。
長文で申し訳ないのですが、この免疫介在性血小板減少症について同じ様なご経験のある方、知識をお持ちの方ご教示下さい。お願い致します。

初めまして、現在生後約100日になるトイプードルの♀を飼っております。約1ヶ月前にフードを食べない為、病院に行き低血糖、寄生虫(ジアルジア、コロナウイルス)、免疫介在性血小板減少症(仮)と診断されました。
入院し、その後投薬を続けた結果、低血糖、寄生虫は改善されました。
血小板はステロイド系の薬を3週間、朝、晩飲んでいました。その時は食欲も旺盛になり、とても健康的な感じでした。血液検査の結果、血小板の値も上がってきた為(2.8万/μg)投薬をやめ1週間後に血液検査しましたが、血小板の...続きを読む

Aベストアンサー

獣医師です
食欲があったのはステロイドを使用していたためです。
ステロイドには強い食欲増進作用があるので、その状況achan3103さんがなれてしまった為に、そのように感じている可能性があります。

また成長期の子にステロイドを多用すべきではないと個人的には思います。
血小板減少症ですが、紫斑や口腔内出血、下血などの臨床症状がないのであれば、治療すべきか微妙なところです。
一番大事なのはは出血が止まらないこと。治療しなくてもそれがないなら、積極的に治療する価値があるのかどうかというと微妙なところです。

発症時に下痢もせず低血糖の発作などを起こしてしまったのなら、そちらの治療が必要のように思います。

Qわんこのお腹に赤いあざのようなものが!

今朝のことです。
わんこのお腹のところに赤いあざのようなものが出来ていました。
ここ数日、気をつけてみることもなかったのですが右側だけ、まばらですが内出血したように赤い状態です。
特に痛がることもかゆがることもなく、食欲もあります。
初めてのこと、また獣医さんが遠くにしかないので、気になります。
ちょっとわかりにくいのですが、写真も添付したので見てください。
専門家の方、同じような症状を経験していらっしゃる方、これはなんなのか、早急に医者にかかるべきかを教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

獣医さんに出来るだけ早く診て貰ったほうがよいです。
と、いいますのもうちの犬もこのような赤い斑点がお腹に複数できて、
それがみるみる間に広がって行きました。(かゆみも痛みもなし、
普段どおりとても元気でした)
犬がアトピー持ちだったということもあり、最初はアトピーの発疹が
お腹周りに広がったものと思い、かかりつけの獣医さんも同意見で
治療しましたが治りませんでした。

その後大学病院での皮膚科の診察の日についでに診ていただいたら、
これは血腫だということになり、すぐに内臓の診察(X線、エコー、
CT)をとったところ肺ガンでした。
内臓に疾患がある場合(特に腫瘍)に皮膚にこのような血腫が出る
ことがあるそうです。人間の場合も同じだそうで、単なる皮膚の
トラブルだと思って放っておくと大変です。

ある意味、血腫が出たことにより内臓の異変が早く分かったという
ことです。内臓の腫瘍は症状が出たときには手遅れになることも
多いので、血腫が出た時点ですぐに判定できたのは幸いでした。

質問者様の場合がうちの例にあたるとは限りませんが、万一の
ことを思うと心配ですので、あまり軽く見ずに獣医さんに診て
頂いてください。季節柄皮膚関係の疾患かもしれませんが
いずれにしても放っておくとよくありません。

お大事に。

こんにちは。

獣医さんに出来るだけ早く診て貰ったほうがよいです。
と、いいますのもうちの犬もこのような赤い斑点がお腹に複数できて、
それがみるみる間に広がって行きました。(かゆみも痛みもなし、
普段どおりとても元気でした)
犬がアトピー持ちだったということもあり、最初はアトピーの発疹が
お腹周りに広がったものと思い、かかりつけの獣医さんも同意見で
治療しましたが治りませんでした。

その後大学病院での皮膚科の診察の日についでに診ていただいたら、
これは血腫だということに...続きを読む

Q血小板減少症について教えてください

今週月曜日頃からお腹・耳に赤い斑点ができ、皮膚病?かと様子を見ていたのですが、赤いのが増えてきたので昨日病院に行きました。
あわてて血液検査をされ、結果、血小板が異常に少なくなっていて(2.1)、血尿・血便・吐血・貧血になると。
そう言われて帰ってきてから血尿が始まりました。

大学病院に診てもらったほうがよいと予約をしてくれましたが、2週間後までいっぱいだとか。
それまでもつんですよね?と確認しましたがはっきりとは言えないと。それまでは血液の崩壊を進行させない注射を一日二回ずつしておく等とのことでした。

ネットで見て「血小板減少症」という病気なのかなと思いました。

昨日朝まではピンピンしていたのに、夕方病院から帰ってきてからはフラフラと歩くばかりで飛び跳ねる事なんてできません。急に悪化が始まったみたいです。

今日も午前中・夕方と病院に行き注射をしてきました。
午前中行った後は結構元気に歩いていたのですが、夕方行った後の今はまた元気がなく、サークルで丸まってます。

トイプードル♂1歳になったばかりです。
もうだめなんでしょうか。(泣)
誰か助けてください。

今週月曜日頃からお腹・耳に赤い斑点ができ、皮膚病?かと様子を見ていたのですが、赤いのが増えてきたので昨日病院に行きました。
あわてて血液検査をされ、結果、血小板が異常に少なくなっていて(2.1)、血尿・血便・吐血・貧血になると。
そう言われて帰ってきてから血尿が始まりました。

大学病院に診てもらったほうがよいと予約をしてくれましたが、2週間後までいっぱいだとか。
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Aベストアンサー

今のところ急速に容態が悪化しているわけではないと判断してよろしいでしょうか。
白血球(WBC)の値に関しては入力ミスとの事、了承いたしました。13,100/μlであればこの数字だけで特に異常値ではありません。しかし数字は正常値でもその内容が異常を示すこともありますのでやはりきちんと血液を評価できる獣医師に診断してもらうべきだと考えます。
そういった獣医師を見つける方法との事ですが、現在のかかりつけの先生からはそういった獣医師を紹介して頂けないのでしょうか?
自分で探される場合の一つの方法としては参考URLに載せたサイトから入り
「認定医について」→「現在の取得者」で1種もしくは2種取得者の病院に訊ねてみるという方法もあります。その際にはきちんと今までの病状と治療経過、日本獣医がん研究会のサイトを見て連絡を取っている事を伝えて下さい。

今日も当然治療を受けられた事と思いますが、血小板の値は上昇していましたか?血小板減少症の時にしばしば発熱が認められることがありますが、体温測定はされましたか?
そういった基礎的な診断プロセスを確実に押さえていく事が治療の鍵になります。
一日も早く愛犬との健やかな生活が戻ってくる事をお祈り致します。

参考URL:http://www.jvcs.jp/menu/menu.htm

今のところ急速に容態が悪化しているわけではないと判断してよろしいでしょうか。
白血球(WBC)の値に関しては入力ミスとの事、了承いたしました。13,100/μlであればこの数字だけで特に異常値ではありません。しかし数字は正常値でもその内容が異常を示すこともありますのでやはりきちんと血液を評価できる獣医師に診断してもらうべきだと考えます。
そういった獣医師を見つける方法との事ですが、現在のかかりつけの先生からはそういった獣医師を紹介して頂けないのでしょうか?
自分で探される場合の一つの...続きを読む

Qプレドニゾロンの服用について(獣医師さん回答お願いします)

愛犬(柴1歳♂体重は6kg)はアレルギーでプレドニゾロンを服用していました。
7ヶ月の頃、口や目の周りが痒いて毛が抜けました。
血液検査の結果、色々アレルゲンがありフードも変えました。
最初はステロイドでないお薬(セルテクト等)を2種類ぐらい試しましたが効果がなく、その後プレドニゾロンに変えました。
最初は1日1錠を5日間ぐらい連続で服用し、その後1日おきにして、半錠にして、そして3日に1回半錠と、だんだん減らしていきました。そしたら痒みも止まり、毛も生えてきました。
でも時々かいていたので、4、5日に一回半錠ぐらい飲ませていました。飲ませないとまた悪くなるような気がして全く止める事は出来ませんでした。
でもお医者さんは、体重6kgでしかも4日に一回半錠なら全く問題ないと言われていました。
2ヶ月に一回ぐらい通院して、お薬をもらっていました。
その病院は先生が2人いて、いつもはA先生に診て貰っていました。つい先日フィラリアのお薬をもらいに行った時、初めてB先生でした。
いつものようにプレドニゾロンももらおうと思ったら、B先生からどうしてこのお薬が必要なのか聞かれました。
今までの経緯を話したのですが、B先生曰く、ステロイドはこんな風に時々飲むのはよくない。
理由は、時々飲むと副腎質ホルモンを作る機能がおかしくなってきちんと分泌出来なくなるから云々でした。こういう薬は毎日飲むか、きっぱり止めるか、どちらかと言われ、結局出してもらえませんでした。
そしたらまた愛犬のカイカイが始まり、また少しずつ毛が薄くなってきてしまいました。
私としてはまたA先生にお薬を出してもらいたいのですが、このような飲み方をするのはどうなんでしょうか?A先生を信頼していたのですが、B先生の言われる事が正しいのなら飲まない方がいいのでしょうか?どちらを信じていいのか分かりません。
獣医師さん、アドバイスお願いしますm(_ _)m

愛犬(柴1歳♂体重は6kg)はアレルギーでプレドニゾロンを服用していました。
7ヶ月の頃、口や目の周りが痒いて毛が抜けました。
血液検査の結果、色々アレルゲンがありフードも変えました。
最初はステロイドでないお薬(セルテクト等)を2種類ぐらい試しましたが効果がなく、その後プレドニゾロンに変えました。
最初は1日1錠を5日間ぐらい連続で服用し、その後1日おきにして、半錠にして、そして3日に1回半錠と、だんだん減らしていきました。そしたら痒みも止まり、毛も生えてきました。
でも時々かいていたの...続きを読む

Aベストアンサー

どうして同じ病院の先生なのに薬の処方の仕方が違うのでしょうね。さてプレドニゾロンですが症状がある程度治まったら隔日投与(もちろん3-4日毎で調子がよいならそれで)が基本だと思います。そしていきなり毎日飲んでたホルモン剤を急に止めるともともと体の中の副腎から出るはずのホルモンがいきなりは分泌されないので薬を止める時は症状がなくても隔日に切り替えてからその後薬を止めるのが基本だと思います。柴犬のアトピー性皮膚炎は多いですし一生治療が必要な子も多いです。症状と相談しながらうまいこと薬を調節して飲ませることが大切です。いつか忘れましたが勉強会でたとえ一生ステロイドを服用しても低用量で隔日以上の投与だとそう副作用は心配ないと聞いたことがあります。もちろん飲まなくて済むのであればそれに越したことはありませんが副作用が怖いから痒いのは我慢させるのは間違いです。どうしても副作用は多い薬にはなりますがうまいこと使えばとても有効な薬です。

 余談ですが最近アトピーの薬(アトピカという薬)が発売されました。費用はプレと比較するととても高価な薬ですが副作用はプレより少なくすごく効果のある薬だそうです。しかもアトピーが完全に治った症例も報告されていました。実際アトピカを使用した症例が多くないのではっきりしたことはわかりませんがこれからいろいろ報告が増えていくものと思われます。

どうして同じ病院の先生なのに薬の処方の仕方が違うのでしょうね。さてプレドニゾロンですが症状がある程度治まったら隔日投与(もちろん3-4日毎で調子がよいならそれで)が基本だと思います。そしていきなり毎日飲んでたホルモン剤を急に止めるともともと体の中の副腎から出るはずのホルモンがいきなりは分泌されないので薬を止める時は症状がなくても隔日に切り替えてからその後薬を止めるのが基本だと思います。柴犬のアトピー性皮膚炎は多いですし一生治療が必要な子も多いです。症状と相談しながらうまい...続きを読む

Qチワワのおなかに紫色の内出血?

もうすぐ4歳のメスのチワワです。
最近おなかに紫色のあざ?のようなものを見つけました。
発見して4,5日になりますが、見つけた時と大きさ、色はほとんど変わっていません。
表皮に近いところにあり、内出血、もしくは血管のふくらみのような感じで、触ると少しぶよっとしています。
しこりではなく、血がたまっているような感じなのです。
大きさは小指の先程度で、みぞおちのあたりの、右のお乳寄りの位置にあります。

乳腺炎かとも思いましたが、ネットで調べるとどうもそのような感じではありません。
思い当たることといえば、1週間ほど前、一緒に遊んでいて、胸かおなかの辺りに誤って人間の足が強めに当たってしまった事ぐらいです。
それでも、そのときはちょっとびっくりしたような感じで、痛がったりはしていなかったのです。
ただ、あざを見つけたのがその翌日あたりでしたので、強いて言えば、原因として思い当たるのはそれくらいです。


もともと食の細い子ですが、食欲、元気は特に普段と変わりなく、走り回ったりおもちゃで遊んだりしています。

今週中に予防注射で病院に行く予定ですので、その時に見てもらおうと思っているのですが、もし悪い病気だったらと、不安でたまりません。

外傷性のもので、放っておいても治るのならいいのですが、内臓からきている場合、どんな病気の可能性があるでしょうか。
犬の病気について知識のある方のご回答をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

もうすぐ4歳のメスのチワワです。
最近おなかに紫色のあざ?のようなものを見つけました。
発見して4,5日になりますが、見つけた時と大きさ、色はほとんど変わっていません。
表皮に近いところにあり、内出血、もしくは血管のふくらみのような感じで、触ると少しぶよっとしています。
しこりではなく、血がたまっているような感じなのです。
大きさは小指の先程度で、みぞおちのあたりの、右のお乳寄りの位置にあります。

乳腺炎かとも思いましたが、ネットで調べるとどうもそのような感じではありません...続きを読む

Aベストアンサー

読んだ限りでは血豆みたいな感じなので、血管腫なのかもしれないですね。血管腫は皮膚によく見られます(脾臓にもできることがあります)。皮膚にできた血管腫であればたいしたことはないです。読んだ限りは違うと思いますが、もし血管肉腫であった場合、外科的切除だけでなく化学療法の対象になると思います。
今週にワクチンに行かれるとのことなので、その時に獣医さんにご相談されるのがいいですね。

Q特発性血小板減少症について

始めまして。

昨日の夕方、愛犬のゆうちゃん(マルチーズ)が
特発性血小板減少症という病気に診断がありました。

血液検査をした所、血小板は0 
抗生物質で経過を見て、明日詳しいお話をする段階まできております。

現在の症状としては、皮膚に赤い点点が、現在ですと点点が
あざっぽくなっております。

インターネットで色々な情報を収集しましたが、
心配で心配で夜も眠れません。

家族として、ずっと一緒にいたゆうちゃん、
父と母も、難しい病気というお話を聞いてから元気がなくなり、
母は食事も食べる事が出来ません。


マルチーズで10歳は高齢になると思います。
どうにかして私に出来る事があれば、助けてあげたいのです。


私は埼玉県の大宮付近に在住しています。
現在、かかりつけの獣医さんには、ゆうちゃんが幼い頃から大変お世話になって
いますが、検査、輸血などの事を考えて、大学病院に移動される方が多いと
お伺いいたしました。

私の自宅付近で、こちらの病気に対して、知識のある獣医さん、また病院を
教えて頂きたいと思い、ご質問をさせて頂きました。

また日常生活、食事面など、本当に些細な事でも
経験者様、獣医様などの知識をお伺い出来ればと思ってご連絡いたしました。

大変、混乱をしていまして、文章が乱文になってしまいました。
申し訳御座いません。

力を貸してください。宜しくお願いいたします。

始めまして。

昨日の夕方、愛犬のゆうちゃん(マルチーズ)が
特発性血小板減少症という病気に診断がありました。

血液検査をした所、血小板は0 
抗生物質で経過を見て、明日詳しいお話をする段階まできております。

現在の症状としては、皮膚に赤い点点が、現在ですと点点が
あざっぽくなっております。

インターネットで色々な情報を収集しましたが、
心配で心配で夜も眠れません。

家族として、ずっと一緒にいたゆうちゃん、
父と母も、難しい病気というお話を聞いてから元気がなくなり、
母は食事も食べ...続きを読む

Aベストアンサー

>現在の症状としては、皮膚に赤い点点が、現在ですと点点があざっぽくなっております。

この病気はその名の通り、骨髄から作られる血小板(止血作用)が減少します。
そのため、あちこちで生じる微細な出血も止められなくなりますので、そのような
点状出血や青あざ(紫斑)が生じます。

外に出血しなくても内出血した分、「失血」となりますので、急性で重篤な場合は
失血死に至ることもあります。。。。
血小板Platの犬の正常値は、ヒトより多目で、179000~510000/μl(179~510)
ですが、inusaku0727さんのマルチーズの場合0とのことですから、正直言って・・・
・・・・・・測定ミスであればよいのですが。。

>検査、輸血などの事を考えて、大学病院に移動される方が多いとお伺いいたしました。

設備の整った病院でないと治療は難しいでしょう。
獣医さんに心当たりがあるはずなので紹介してもらってください。
一刻を争う状況かと思います。

>日常生活、食事面など、本当に些細な事でも

発症の原因は、ウィルス感染、薬物中毒、白血病、免疫不全など多岐に渡りますので
特定できません。
軽度の「血小板減少症」を繰り返して慢性となったわけでもないので、予防は困難です。
何があっても決してご自分を責めたりなさいませんよう。

こんな回答なら、しないほうがよかったかもしれません。m(__)m

(元 飼育屋)

>現在の症状としては、皮膚に赤い点点が、現在ですと点点があざっぽくなっております。

この病気はその名の通り、骨髄から作られる血小板(止血作用)が減少します。
そのため、あちこちで生じる微細な出血も止められなくなりますので、そのような
点状出血や青あざ(紫斑)が生じます。

外に出血しなくても内出血した分、「失血」となりますので、急性で重篤な場合は
失血死に至ることもあります。。。。
血小板Platの犬の正常値は、ヒトより多目で、179000~510000/μl(179~510)
ですが、inusaku0727さん...続きを読む

Q飼い犬がステロイドの副作用で・・・(長文です)

 実家で飼っている8歳の犬のことで質問させて頂きます。その犬が皮膚病で昨年から現在まで1年間毎日ステロイドを飲んでいました。
ステロイドを飲んでいたというのは昨日病院に連れて行って分かったのですが、そのステロイドの副作用でALPの数値がかなり上がってしまっていると言われたそうです。(確か1637と言っていました)病院は母が連れて行くので詳しい事は分かりません。

 その為、病院では今後の治療方針の検討をしていく必要があると言われ、このままステロイドを飲み続けるわけにはいけないから20日毎に検査をして様子をみていく。
餌を変える。と言われたそうです。餌の名前のスキンサポートです。

 私の知識ではステロイドは急に止めると症状が一気に悪化しそれを乗り越えないと症状は治まらない。という事くらいしか分かりません。
教えて頂きたい事は
・ALPとは何の数値なのか。
・ステロイドを止めてどの位で症状が治まるのか。
・その期間症状を和らげてあげる事は出来ないか。
・もしステロイドを止めない場合どうなってしまうのか。
・ステロイドを徐徐に止めるにはどの位の頻度であげるのがいいのか。
・スキンサポートという餌は問題がないのか。
という事です。

 現在犬の症状はお腹に湿疹が出来、毛もだいぶ薄くなってしまいお腹・足はピンク色の皮膚が見えてしまっています。
やはり痒いらしく掻き毟ってしまっています。

アドバイスお願いします。
申し訳ありませんが、お礼が遅れてしまうことがありますがご了承下さい。

 実家で飼っている8歳の犬のことで質問させて頂きます。その犬が皮膚病で昨年から現在まで1年間毎日ステロイドを飲んでいました。
ステロイドを飲んでいたというのは昨日病院に連れて行って分かったのですが、そのステロイドの副作用でALPの数値がかなり上がってしまっていると言われたそうです。(確か1637と言っていました)病院は母が連れて行くので詳しい事は分かりません。

 その為、病院では今後の治療方針の検討をしていく必要があると言われ、このままステロイドを飲み続けるわけにはいけ...続きを読む

Aベストアンサー

ALPは、アルカリフォスターゼという酵素の一種ですが、この数値が上昇した場合に疑う病気のひとつにクッシング症候群があるそうです。
実は私の犬は体質的にステロイドに過剰に反応を見せていたのですが、いつもはステロイドの服用を中止すると2-3日で反応がおさまるのに、1週間以上たっても副反応(多飲多尿)があったことがありました。
それが1ヶ月経過後も多飲多尿が見られましたので血液検査をしたらALP値がまだ高いままでした。
私の犬の場合、ステロイドを体内から排出された後もALP値が高かったので、副腎皮質ホルモンが体内で作られたものだということがわかったものの、多飲多尿の原因がクッシングと断定できる症状がないことで現在も経過観察中です。

ですからご実家のワンちゃんの場合も、まず体内に残ってるステロイドを排出させてしまってから、ALP値の上昇がステロイドの過剰投与によるものか、それとも体内から過剰な分泌があったのかを調べようとしてるのではないでしょうか?
それにしても今頃?という感がありますが、ALP値の上昇がいつからなのか気になりますね。

ご実家のワンちゃんの場合、アレルギーでステロイドを多用されていたということですし、もしかしたら副腎皮質ホルモンが体内でほとんど作られていない可能性があるかもしれませんね。(アジソン病)
その場合の治療はステロイドを使用すると聞いていますので、上手に使うことで皮膚病もアジソン病にも対処できると思うのですが、私もこの獣医さんには不信感を覚えました。

参考URL中に「クッシング症候群が疑われたら様々な検査が必要となる」と書かれていますが、私の犬も検査を何度かしていますが、1回数万円と非常に高価です。
そして原因が断定されても治療に使用する薬代が(個人輸入で安く手に入れても)一日数千円と聞いてビックリした記憶があります。

ご実家のワンちゃんのケースと当てはまらないかもしれませんが、週末で専門家からの書き込みが遅れていることもあり、ご参考まで経験を書かせていただきましたが、私もセカンドオピニオンをお求めになった方がよいように思います。

参考URL:http://www.jbvp.org/petlovers/dog_naibunpitsu.html

ALPは、アルカリフォスターゼという酵素の一種ですが、この数値が上昇した場合に疑う病気のひとつにクッシング症候群があるそうです。
実は私の犬は体質的にステロイドに過剰に反応を見せていたのですが、いつもはステロイドの服用を中止すると2-3日で反応がおさまるのに、1週間以上たっても副反応(多飲多尿)があったことがありました。
それが1ヶ月経過後も多飲多尿が見られましたので血液検査をしたらALP値がまだ高いままでした。
私の犬の場合、ステロイドを体内から排出された後もALP値が高かったので、...続きを読む

Q愛犬が赤血球だけ減少してます。

ミニチュアダックス♀11才です。昨年の11月に子宮蓄膿症で緊急に手術しました。その際、出血もあり、貧血でしたが手術しなきゃということで手術をしました。術後、赤血球は350万になりましたがそれからは横ばい。そして2/10に、ご飯を食べなくなり、動かなくなり急いで動物病院にいくと、赤血球が104万になっていました。即、輸血をしました。輸血後、赤血球が369万になりましたが、徐々に減っていき160万台を切り、また昨日から輸血をしています。毎日の血液検査とステロイドの注射、免疫抑制剤を飲ませています。ですが効きません。赤血球が増えません。どうしたら良いかわかりません。血液を見て溶血性貧血ではないような気がすると言われています。すると骨髄?かなと。今は食欲はかなりあります。でもまたこの輸血が終わったら、血が減っていくと考えると辛いです。輸血を次どうするか…この子に何が起こっているのか…同じ様な経験されたかたいらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

愛犬が先月末に自己免疫性溶血性貧血と診断されました。
幸い我が家の犬は投薬のみで回復してくれましたが、現在もステロイドは飲んでます。


質問者様はおそらく獣医さんから聞いていると思いますが、この病気は稀な血液疾患で1年後の生存率は50%と言われています。
発症すると進行が非常に早く、僅か数日で体の機能を維持できない程の貧血に陥ります。
手当をしなければ、すぐに亡くなってしまいます。


質問の文章から見る症状・治療は『免疫介在性(自己免疫性)溶血性貧血』に思えますね。
獣医さんは否定されているとのことで、やはり大学病院などを紹介して戴くのが良いかもしれません。
骨髄の検査などは麻酔をかけなければならないので、現状では難しいかもしれませんが、いずれにせよ病名を明らかにしなければ、治療も難しいのでは?

取り敢えず、ですが。
現在の飼い主さんと同じ苦悩と不安を体験し、立ち向かっている方々の症例と経過を詳しく記録しているサイトさんがございます。
溶血性貧血のサイトですが、薬の内容や進行過程はそっくりですので、一度ご覧になってみて下さい。
ヘマトクリット値 9%から生還したワンちゃんの症例も紹介されています。

http://happytail31533.web.fc2.com/index.html
(サイト名:幸せのしっぽのために)


私自身も、聞いたこともなかった病気に愕然とし、半ば諦めかけ、めちゃくちゃに泣きました。
そんな時に見つけたサイトさんです。

心が折れそうな時、同じように戦っている方々が居ることを知るのは、心強いものです。
気持ちの支えになります。


供血犬探しもお困りでしょう。
呼びかけの協力もしてもらえると思います。
(お住まいの地域が近いようならば、我が家には病気の犬の他にラブが居ますので、年齢はいってますが、協力できます!)

お辛いでしょうが、もう少し、一緒にがんばっていきましょう。

愛犬が先月末に自己免疫性溶血性貧血と診断されました。
幸い我が家の犬は投薬のみで回復してくれましたが、現在もステロイドは飲んでます。


質問者様はおそらく獣医さんから聞いていると思いますが、この病気は稀な血液疾患で1年後の生存率は50%と言われています。
発症すると進行が非常に早く、僅か数日で体の機能を維持できない程の貧血に陥ります。
手当をしなければ、すぐに亡くなってしまいます。


質問の文章から見る症状・治療は『免疫介在性(自己免疫性)溶血性貧血』に思えますね。
獣医さんは...続きを読む

Q愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、抗生剤、去痰剤等を処方されました。
食欲は普段と変わらず、ぐったりしている感じもなかったのですが、数日様子を見ていても呼吸の速さが落ち着かないので、7月10日再度病院へ。血液検査をしたところ、肺の炎症は半分くらい治まっているとの事でした。ここから数日間も、呼吸は速く時折辛そうにはしていたものの、食欲、元気の喪失は見られなかったので、「年令も年令だから治るのに時間がかかるのかな」くらいに思い、様子見の日が続きました。
けれど7月16日深夜から早朝にかけ、息苦しさで眠れないような状態になり翌朝また病院へ。先生に入院を相談してみたのですが、うちの子の性格を考慮した場合、入院はストレスがたまり返って悪化する可能性もあるので、自宅で酸素ハウスのレンタルをしてみてはとアドバイスされ、早速その日からレンタルしました。ほぼ丸1日ハウスに入っている状態ではあったものの、その間は呼吸もだいぶ落ち着いてはいました。
ですが、7月22日頃からそれまで旺盛だった食欲、元気が徐々に減り始め、ついには何も口にしなくなってしまったので、7月27日病院へ行きました(負担を考え、愛犬は連れて行きませんでした)。
今までの薬にステロイドを加えた物と、特別療法食のフードを処方されたところ、薬の効果がてきめんで、少しずつですがフードも食べてくれ、目の力や立ち上がる足の力も出てきて、しばらく思わしくなかった愛犬の体調が、これでようやく回復に向かっていくのだと希望を持ちました。
なのに、その3日後、あの子の心臓は止まってしまいました。

亡くなるほんの数分前、ハウスの中からきょとんとした顔で私や家族の事を見つめていて、特におかしな様子は見られなかったのに、その次に愛犬を見た時には苦しそうにあえぎ、体が痙攣し、数回息を大きく吸い込んだ後、そのまま眠りについてしまいました。わずか3分くらいの出来事でした。
きっとよくなると信じていたので、容体の急変にどうしていいか全く分からず、最期泣きながらただ名前を呼び叫ぶだけしかできなかった自分が心底憎いです。例えばあの時、酸素ハウスのホースを口に直接くわえさせていたら、人工呼吸や心臓マッサージをしていたら、もしかして今もあの子は私の隣にいたかもしれない……。そう考えると、14年間家族に幸せを与え続けてくれた愛犬を、見殺しにしてしまった気持ちにさえなります。
またタイミングの悪い事に、6月頃から私自身の体調があまりよくなく、病気の愛犬の世話を思うようにしてあげられなかった事も、とても申し訳なく思っています。私の看護は落ち度や手抜きだらけだったような気がして、心の中が後悔と罪悪感で埋めつくされています。もっとああしてあげればよかった、こんな飼い主であの子は本当に幸せだったのだろうか、助けてあげられなかった罪をどうやって償っていけばよいのだろうかと。
ステロイドで回復の兆しは見えましたが、結果亡くなってしまったという事は、体もきっと相当辛かったのだと思います。その辛さも私はあまり理解してあげていませんでした。
最後の方、私は嫌がる愛犬に無理やり薬を飲ませたり、不安気な表情を見せてしまったりしたので、
「お姉ちゃん、何でこんな意地悪をするの。お姉ちゃんなんか嫌いだ」
もしかしたら、そんな風に思わせたまま旅立たせてしまったのかなとも考えます。
体や精神がばらばらになりそうな程悲しくて、あの子のいない世界で生きていくのが本当に辛いです。あの子のいない世界は、色も光もない、絶望でしかありません。
長い長い文を書いてしまってすみません。読んでもらえただけでとても嬉しいですが、何かアドバイス等頂けたら幸いです。

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、...続きを読む

Aベストアンサー

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せだったと思いますか?もしかしたら後遺症で体の自由が全く利かなくなってしまったかもしれないし、いずれ、苦しみを和らげるためにmuuneeさんが悲しい決断をしてあげなくてはいけなかったかもしれません。お話だと、ワンちゃんはそう長く苦しむことなく、ご家族の顔をきょとん、と見つめた後痙攣をし、なくなったとのこと。muuneeさんのお気持ちもわかりますが、ワンちゃんはもう限界だったのです。もう、がんばらなくて良いんだよ、安らかに眠ってね、本当に今までありがとう。とワンちゃんに心の中で語りかけてあげてください。8歳で異常が見つかってから14歳まで生きた。十分ですよね。本当にお二人とも一生懸命がんばったんです。

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せ...続きを読む

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む


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