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今、ダイオキシンについて調べています。
ダイオキシンが社会問題になってから、市町村等の焼却炉がダイオキシンの発生を抑制する温度で燃やせるものに変わりましたよね。
現在、どれくらいの割合の焼却炉が、高温で焼却できるのでしょうか?

また、800℃を超える高温で燃焼させた場合、通常の温度で焼却する場合に比べて、どれくらいダイオキシンの発生が抑えられますか?

せっかく800℃を超える高温で燃焼させても、その後の排気する時点で、再びダイオキシン合成されるそうですが、これは、どれくらいの量なのでしょうか。

ご存知の方、お願いします。

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A 回答 (4件)

ダイオキシンは雑多な化学種が多く含まれる焼却炉内で、雑多な化学反応により発生する物質のひとつです。


そして、その焼却炉内の温度はもちろんのこと、投入されているゴミの量や種類によっても発生量は大きく違うはずです。
(プラスチックや塩ビなどが分別されているか、などなど)

ですから温度によってどの程度発生が抑えられるかを知ることはできないでしょう。
ただ、「800℃を超えれば発生が抑えられる」というだけの話です。

>その後の排気する時点で、再びダイオキシン合成されるそうですが
電気集塵機のことだと思います。
これも量を問われても回答のしようがないでしょう。
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この回答へのお礼

ゴミの量・種類で発生量が違うんですね。
言われてみれば…。

どこかのHPで、発生量を1/2に抑えられるという記述を見たものですから、その記述が正しいかどうか知りたかったのですが、無理なようですね。
不勉強でした…。勉強しなおします!!

回答、ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/01 10:58

かつては、塩ビがダイオキシンの元凶と言われ悪者にされましたが、塩ビメーカーなどの努力で、それが事実ではないことが立証されました。

ダイオキシンは有機物に塩を混ぜて燃焼させれば簡単に発生する物です。 よって、No.3の方の回答に有るように、焼き鳥屋の親父が一番ダイオキシンを吸っているということも言えるわけです。 鰻屋の親父も同じかもしれませんね。 更に、ダイオキシン自体毒性が非常に低い物性です。 米国がベトナム戦争時ばら撒いた枯葉剤の何千、何万倍の量のダイオキシンを含む農薬を、日本はかつて稲作に使用していました。 かといって米を食べて死んだ人はもちろん病気になった人がいるという話すら聞いたことがありません。 環境問題は金や利権に直結すると共に、政治的にも利用しやすいものです。 よって、失礼ながら結論を申し上げると、折角ダイオキシンの発生について調べられても、あまり意味がないということです。 
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この回答へのお礼

確かに、ダイオキシンが猛毒でなければ、調べていることは無駄になりますよね…。
調べてみたら、ダイオキシン猛毒派・猛毒反対派ともに様々な本が出ているようなので、一度両方読んでみて考え直します。
回答、ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/01 11:24

ある評論家の人が言っていたのですが、今日本で一番ダイオキシン吸っているのは、焼鳥屋のおやじだそうです。


まぁ、それは別として、ダイオキシン自体は確かに猛毒です。しかし、実際に焼却炉から発生したダイオキシンってのは、かなり濃度が薄いそうです。
現在でも、ゴミは高温で焼却する方が良いってことになっています。現に東京の夢の島?でしたっけ、あそこでためられたゴミが徐々に焼却処分になっています。
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この回答へのお礼

焼き鳥屋って大変なんですね。
ただ、NO,2の方やNO,4の方がおっしゃっているように、ダイオキシンが猛毒である、という考えが間違っているのでしょうか。
大学時代、ゴミを高温で燃やすためには、焼却炉を高温に上げる時間が大量にかかり、またそれだけのエネルギーに見合うだけのゴミの量が必要で、さらに高温のために焼却炉の劣化は速くなる、と教わりました。
ただダイオキシンのためだけの高温なら、本当は必要ないんですかね…。
勉強しなおしてきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/01 11:09

その前に「ダイオキシン」についてもう少し冷静な判断が必要と思います。



現在ダイオキシンが原因で病気になったり、深刻な環境汚染が発生しているという証拠は何一つないのが本当のところです。

ダイオキシン被害の実例として、ベトナムのベト・ドクちゃんの事がよくとりあげられますが…
インドシナの地域にはダイオキシンが大量に散布される前から既にそういう病気が多い地域で実例はいくつも探し出すことができます。

また大量に散布されたところには作物は育たないといわれてきましたが…30年後の現在作物はたわわに実っています。
私は散布されていたそのとき、地上で何度か被りましたが、そのとき同じように被った兵士もピンピンしていますし…。

いったい誰が最初に「ダイオキシンは猛毒」といいだしたのでしょうね?
私の記憶では『ベトナム戦争反対』の市民運動家たちがいいはじめたようですけどね…

ダイオキシンについてお調べなら、根本から調べなおす必要があると思いますよ。
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この回答へのお礼

調べてみたら、ダイオキシンを飲まされて顔がひどいことになったヨーロッパの政治家の方も、その後回復したそうですね。
ダイオキシンが猛毒ではない、という考えは盲点でした。
ありがとうございます。
その観点から、勉強しなおします…。

お礼日時:2008/09/01 11:02

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