今まで有酸素運動は体脂肪燃焼に有効だと言われていたようなのですが、
最近は、有酸素運動はかえって痩せにくい体を作る傾向がある、みたいなことをこちらで読んだりします。

どういう有酸素運動を続けたら痩せにくくなるのでしょうか。
それともやはり、有酸素運動は脂肪を落とすのにかなり有効なのでしょうか。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

おはようございます。


それをいっぱい書くのは私ですね^^
あまりに無根拠に、有酸素運動でやせやすい体のベースを作るなどという人がいますので。
あまり勉強しすぎると軽はずみなことは言えないもんですが、幸運にも私はそこまででもないので、信じていることを言わせて頂きます^^
しかし一方で、専門家の意見ではないと言うのも踏まえて、参考程度に聞いて頂けると助かります。本当に、ただの運動不足で運動音痴な暇人ですから、どう受け取るかは質問者さん次第ということで。

さて、実際には有酸素運動で本当に痩せにくくなるか否かは、まだはっきりしていないようです。代謝が落ちるというデータがある一方で、代謝が上がるというデータもあり、その有酸素運動の質や量、そしてどのぐらい長い期間続けたのかなどでも結果は逆転するものだと思われます。質問者さんが気になるように、どんな有酸素運動でそういうマイナス効果があるのかは私ももっと勉強しなければいけません。
しかし、いろんなところから引っ張ってきた一見無関係な話を結び付けていくと、シェイプアップや減量のために良いとされる、一般の人がやるジョギングやウォーキングなどの、緩やかで、かつ長時間の有酸素運動を、毎日習慣化したら痩せにくくなる、と考えられます。

体の原理をいろいろと考えると、代謝が落ちるというのは理にかなっており、少なくともやせ難くなるのが自然で、やせ易くなるような作用は考えられません。
まずホメオスタシスというのは聞いたことがあると思いますが、哺乳類の体には恒常性を保とうとする性質があります。よく、それで食事制限をしたり体重をたくさん落としたりすると、やせにくい体になるなどと言いますね。しかし恒常性ってのは本来そういうことに対して言うものではなく、例えば暑いと汗をかいて体温を下げ、寒いと体が震えて体温を上げようとするなど、生体機能全般に及ぶもので、何か変化があるとそれを戻そうとする働きが必ず起こります。長期的なものにもホメオスタシスと呼んでいいのかどうかは私は存じませんが、とにかく、なにかすればその逆の生理現象が起こるというのには、ほとんど例外はないようです。目に見えるものも、見えないものも含めて。

安静時は人の体は脂質と糖質を半々の割合で代謝しているわけですが、運動強度を上げていくにつれて代謝するエネルギーの総量が上がるだけでなく、糖質の代謝割合があがって行きます。
「緩やかで長時間の有酸素運動の習慣」が減量に良いとされる理由は、このようにあまり激しくない運動のほうが脂質の代謝割合が高いこと、激しい運動は短時間しかできないが、緩やかな有酸素運動は長時間できること、そして歩く、走る、泳ぐなどの運動は多くの方にとって特別なスキルが不要で、実行しやすい(と思われている)ことなどだと思います。

しかしながら先ほど述べたような哺乳類の生理現象を考えれば、脂肪をたくさん代謝するような変化を体に与えれば、なるべく脂肪を落とさない体になるのが自然です。常識で考えても、際限なく脂肪を落としていったら生きてられませんしね^^
また、習慣にしてその運動に慣れていくにしたがって、やはり体が慣れ、あまり脂肪をあまり使わなくなっていくという風にも考えられます。そして実際、ウォーキング・ジョギング・水泳などの強度の低い運動は、日常生活の強度と明確に分けられる差が無く、すぐ慣れるでしょう。仕事上、そういう運動と同じ動作が習慣になっている人もいます。

だいぶ古いですが、ジョギングでの脂肪代謝効果の研究で、週3日程度のジョギングがもっとも脂肪を効果的に落とし、4日、5日と増やしてもそれに見合ったように脂肪が落ちたりはしなかったという報告があります。これは、どんな頻度でジョギングするのが効率よく減量できるかという話で引用されていた話です。しかし裏を返せば、やり過ぎると脂肪が落ちにくく、非効率になることを意味していますね。
1週間単位でこのような代謝の低下があるようなら、長期的に脂肪を落としにくい体質になってもおかしくはないと考えられます。脂肪をいっぱい使う運動は、脂肪をあまり使わない体質を作るわけです。


それ以前に、有酸素運動って本当に運動と言えるのでしょうか?
仮にAさん、Bさんという例を使って説明させて頂きます。AさんBさんは体重も体脂肪率も同じで、共に基礎代謝は1500Kcalだとします。

【Aさんの場合】
毎日車通勤で、仕事もPC入力作業でほとんど座ったままで、800Kcal程度の生活強度だとします。基礎代謝と合わせるとAさんの1日の消費カロリーは2500Kcalということになりますね。
【Bさんの場合】
電車通勤なので駅まで歩きます。仕事の内容も営業なので歩くことが多く、生活強度が高い。それで1200Kcal消費していたとします。そうするとBさんが1日に消費するカロリーは2200Kcalです。

しかし2人とも自分の消費カロリーよりも多く食べていたので、肥満が気になるようになってきました。そこで減量を決意しました。Aさんは運動不足だったので、軽い食事制限と2時間ウォーキングやジョギングをするようにしました。Bさんはただ単に食事制限しました。
この2人はそれぞれ別々の方法を選んだのですが、結果的に、やってることは同じですね。

ゆるやかな有酸素運動ってのは、人が生きて生活している以上もともと為されているわけです。それを2時間程度増やして消費カロリーを上げ、食事の量を増やさなかった場合、カロリー不足です。つまり緩やかな有酸素運動≒食事制限と言えます。歩いたり走ったりしていないAさんがウォーキング・ジョギングするのと、いつも適度に歩いているBさんが極端に食事制限するのと、違いは無いです。ちなみに有酸素運動は1時間とかやり過ぎると筋肉を落としますから、その意味でも代謝は落ちます。
食事制限だけでは痩せにくくなるから、有酸素運動を取り入れようなどというのは、もともと有酸素運動をしている生き物に対して少しおかしな話です。この後、食事制限で減量して行ったBさんは代謝が落ち、停滞します。同じようにAさんも。

ただ、ジョギングやエアロビでも運動後に1時間代謝が上がったというデータはあります。しかしこれは有酸素運動だから代謝が上がったというのは間違いで、有酸素運動なのに代謝が上がったと考えるべき。
緩やかで心拍数のあまり上がらない運動=日常生活に近い運動ではそのような効果は期待できませんし、仮に少し激しかったとしても、やればやるほど体にとって激しい運動ではなくなり、代謝の向上にはストップがかかると思われます。

一方で筋トレなどのレジスタンストレーニング、つまり短時間の無酸素運動では、運動後2時間も代謝が上がったというデータがあります。しかもその負荷の内容は非常に厳密で、ただの筋トレではなく、12回連続でできる筋トレよりは6回の方がよく、休憩時間が5分よりは1分のほうが良く、というとにかくどれだけ激しいかで差が出ます。ですから、筋トレしても代謝は上がらなかったというデータももちろんあります。ただ、いろいろ読む限りでは負荷の高さが大切なようですね。
100回もできる腹筋では代謝が上がる効果などまったく報告されていない以上、もっと緩やかである30分~1時間の有酸素運動に代謝を上げる効果など求められるはずもありません。運動不足であるほど、脂質代謝が高いのです。そういう人は代謝が落ちているのはわかると思います。
普段やらないような、糖質優位の激しい運動をするからこそ、代謝が上がると考えられますね。また、糖質優位の無酸素運動をすると、筋肉がグリコーゲンを蓄えられる量が増えます。つまり食べ過ぎたゴハンが脂肪にならず、筋肉の栄養としてすぐ使われやすい状態になるわけです。

マラソン選手が細いから有酸素運動が良いなどと変なことを言う人がいますが、あまり有酸素運動しない短距離スプリンターだって、恐ろしいほど体脂肪率は低い。しかも筋肉だけが多い。
筋肉をつけるためには脂肪もつくほどオーバーカロリーが必要なので、筋肉の割合を多く、脂肪を少なくするのは簡単にはできないことです。ボディビルダーは減量と増量を繰り返して、選択的に脂肪を優先的に落とし、筋肉をつけて行きますが、見た目が大切でない短距離走者がこのような「ボディメイク」をしているとは考えにくい。単に、無酸素運動や筋トレ中心のほうが、脂肪を選択的に落としていけるということになります。マラソン選手は、脂肪が無い一方で筋肉もそれほどありませんね。

以上、長くなりましたが、
有酸素運動で効率よく減量する場合、
一般的には、まず筋トレや10分程度のインターバルトレーニング(無酸素、有酸素の繰り返し)を行い脂肪を血中に溶かし出し、そして代謝を上げた上で、有酸素運動することだと言います。質問の答えとしてはこれだけでよかったんですかね^^
ただ私個人の経験を踏まえると、そうしっかり分ける必要もなく、とにかくジョグしてウォーミングアップし、筋トレ、ジョギング、適度にダッシュ、疲れたらウォーキング、そしてジョギング、たまにダッシュ、ウォーキングで息を整え・・・合計1時間程度という感じで、自分のその時の体力に合わせて適当に有酸素と無酸素を組み合わせているだけで、普通にジョギングするよりかなり効果が高くなると思われます。
当然、食事制限どうこうではなく、減量のペースも適度な範囲にとどめ、栄養のバランスも気をつけるべきでしょう。

最終的には何事もバランスだと考えられます。カロリー、栄養バランス、有酸素運動、無酸素運動、筋トレ・・・。
そして緩やかで長時間の有酸素運動ってのは常に行っているわけですから、有酸素運動以外を重視することでバランスが取れるということになります。やるならやるで普段やらないキツい負荷を心がけるべきでしょう。そういうわけで便宜上、無酸素運動ばっかり持ち上げましたが、それにばかり注目すると、最初に言ったような体の恒常性がどのような反応を示してくるかわかりません。バランスです。
また、そういう激しい運動ってのは、ジョギングやウォーキングなどの軽い運動で体を慣らすからこそ、無理なくできるもんだというのも忘れちゃいけないですね。

で、私がなぜ専門家でもないのに、こんなに自身ありげに言うからといえば、ここで詳しい方に質問したり本やサイトで勉強する以前から、激しい運動のほうが簡単に痩せられたからです。そしてジョギングでは、そのように痩せられませんでした。気持ち良いですし、走るのは好きなのですが、あまり痩せませんし停滞もしました。そして今まで書いたような無酸素運動や筋トレを取り入れることでもっとスムーズに脂肪が落ちました。10年単位で3回ぐらい減量したことがありますが、3回ともそうでした。
やはり、実感というのは大きいです。
その一方で、ウォーキング1時間、3ヶ月もやってるのに痩せないとか言う人がいますしね。がんばってるのに可哀想になり、専門知識が無い反面、少しでも役に立てればと自由に口を挟んでおります。こまめにハイペースで走りまくったり、筋トレなど激しい運動を加えれば、30分の運動でももっと効果があるのにな~と。
ほかにも、ただ脂肪を落とすだけじゃなくて健康維持や老化防止、ケガ予防、寝たきり予防などにも、特に中高年にとって有酸素運動よりキツい筋トレが大事なんですけどね。その話は省きます。

私の話にも詳しい方から見たら無理のあるところが多数あるだろうと思いますが、専門家の話でさえウソだったりもしますから、それよりは真に受ける人が少ない分、無害です。例えばNo.1さんのように、昔の専門家が書いた本に騙されてしまっている人がたくさんいますよね。30分たたなくても、脂肪は常に燃えています。そうでもなければ、ジョギングしてない人はどんどんブクブク太るじゃないですか^^
専門家や医者など、権威のある人が言うと影響力が大きいので、ウソはさらに有害になりますね。そして、本当にお詳しい方はそのあたりのリスクを常に考えていると思いますので自説に謙虚であり、エビデンスも経験も無いことをなかなか言わないだろうと思います。
なので、いい話ほどなかなか表に出ず、自分で調べて行かないといけないと思います。
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この回答へのお礼

有酸素運動を継続的にしていましたが、ここ数ヶ月間の長い停滞期に入ってしまい、こちらのサイトで、高負荷の筋トレがよい、とあったので筋トレを実践したところ体重がまた減少し始めました。
たまたまそういうタイミングだったのかどうかは分かりませんが、筋トレの効果は思っているよりもあるのではと感じています。
ただ、高負荷の筋トレであっても停滞期はあるでしょうから、いろいろな試行錯誤は必要なのだろうと思います。
今、下腹はプヨプヨで、腹筋の割れは残念ながらまだ見えないのですが、BMIというものでは20.8という値になっています。
自分の体と対話しながらトレーニングに継続的に励みたいと思います。
何度も参考にさせていただきます。ありがとうございます。

お礼日時:2008/09/04 20:21

No.2です。


すみません、下の文章におかしなところがありました。

【Aさんの場合】という部分で消費カロリーが2500Kcalと書きましたが、
基礎代謝1500Kcal+生活強度800Kcal=2300Kcalですね。

【Bさんの場合】のほうは消費カロリーが2200Kcalと書きましたが、
基礎代謝1500Kcal+生活強度1200Kcal=2700Kcalですね。

あまり内容には関係ない部分ですが^^;
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 有酸素運動は何か特別な運動のように思っている人がいるようですが、日常生活の中で仕事などで体を動かし続けていることが有酸素運動になっています。


 有酸素運動は、(心臓と肺臓の機能によって)筋肉にエネルギーと酸素を供給し、筋肉を動かし続ける活動です。ですから、日常生活の中であまりこれをやらない人がカロリー消費不足分を補うために、とくにジムに通って運動したり、自分で体を動かしているわけです。

 筋肉を使えばカロリーを消費するので、(食べている最中でなければ)脂肪が燃焼します。
 ただ、痩せて体重が落ちると、必ずと言ってもよいほど基礎代謝量も落ち、体の維持に必要な消費カロリーも落ちます(体重が軽くなるほど同じ摂取カロリーなら痩せにくくなります)。そういう認識は必要です。
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この回答へのお礼

有酸素で徐々に体重を落としていった後に長い停滞に入りました。
BMIでは理想体重?の範囲に入ったのでよけいそうだったのだろうと思います。
今にして思えば、基礎代謝が落ちたのだろうなと思えます。

お礼日時:2008/09/04 20:25

痩せやすい身体を作るベースが有酸素運動ですからね。


有酸素運動を30分位継続して続けて、初めて体内の脂肪が燃焼する状態になりますから。その後にさらに30分から1時間有酸素運動を続ける事で脂肪が燃焼します。ただ体質もありますし、効果には個人差もありますからね。ただ言えるのは継続してやり続けることが何よりも効果を生む大切な要素ですよね☆
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この回答へのお礼

ベースとして有酸素運動は大切と私も思います。
運動をしていなかった場合、体の整備として有酸素運動から始まるのだと思います。
「継続は力なり」ですね、ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/04 20:01

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皮下脂肪を、おとすには
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結局 有酸素運動ってどういうふうに
するのが、効果的なんですか?

Aベストアンサー

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このような強烈な力を短時間で出し尽くす運動は無酸素運動と呼ばれていて、次に書くように肺から取り込んだ酸素は使いません。たぶん陸上100m競技は、呼吸しなくても走り切ることは可能ではないでしょうか(それで勝負するわけにはいきませんが)。
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これに対して、満身の力は出さず(たとえば出せる最大の力の60%くらいで)、その代わりに長時間(あるいは多回数)に亘って行う運動(たとえばジョギング)では、脂肪を燃焼(分解)させ、それによって発生するエネルギーが使われます。
これには肺から取り込んだ酸素を血液に載せて燃焼させる脂肪に届け、発生したエネルギーは血液によって筋肉に送り込み、そこで発生した疲労物質(乳酸)は血液によって肝臓に送られて処理されます。
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筋トレ中毒だった女性です。

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Q有酸素運動とは・・・?

有酸素運動とは・・・?

先日、300段ある階段をかけあがったら、
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Aベストアンサー

vivi1017さん。こんにちわ。


>300段ある階段をかけあがったら、
:300段を登るには1分以上かかるはずなので、
有酸素的過程にも無酸素的過程にもなっている
と思いますが、運動強度が高いようなので、
無酸素的過程に依存する割合が大きいと思います。

>息がきれて「はぁはぁ」して
:これは「酸素負債」のためであると思われます。

>空気をたくさん吸って、吐くのが有酸素運動
:半分まちがいです。

____________________

まず有酸素運動と無酸素運動についてです。

☆無酸素エネルギー
 使うもの :ATP、クレアチン燐酸、グリコーゲン
 代謝産物:ADP、乳酸
 (乳酸の体内蓄積量には限界があるため、
  40秒程度しか持続できません。)

★有酸素エネルギー
 使うもの :グリコーゲン、乳酸、脂肪、酸素
 代謝産物:水、二酸化炭素
 

有酸素運動は、
グリコーゲンや脂肪から生まれた
「アセチルコリンA」と酸素が、
盛んに、スムーズに反応している状態です。


ですから
>息がきれて「はぁはぁ」して
:これは、繰り返しになりますが、強度が高いため、
無酸素的過程に依存する割合が大きく、
上記の反応がスムーズに行われず、
不足した酸素を必死で取り込んでいる状態です。
(脂肪よりも糖を多く使っていると思います。)

ちなみに
最も有酸素的過程に依存する率の高い運動は、
「睡眠」です。

_________________________


さて。脂肪を燃焼させる有酸素運動について、ですね。
最大酸素摂取量の6割から8割が適切のようです。

そうですね、友達と話したり笑ったりしながら
運動を継続できる程度の強度、かな。

_____________________


しかしみなさまお忙しいでしょうから
長時間の運動はできれば避けたいですよね、

余計なことまでいろいろ書いてきましたが、
心臓が丈夫であれば、
高速で階段300段ダッシュ!でOKです。
このような強度の高い運動をすると
「あるホルモン」が分泌され、
その後数時間、安静にしていても
勝手に(しかも効率よく)脂肪が燃えます。


それでは怪我に気をつけて頑張って。(^_-)-☆

vivi1017さん。こんにちわ。


>300段ある階段をかけあがったら、
:300段を登るには1分以上かかるはずなので、
有酸素的過程にも無酸素的過程にもなっている
と思いますが、運動強度が高いようなので、
無酸素的過程に依存する割合が大きいと思います。

>息がきれて「はぁはぁ」して
:これは「酸素負債」のためであると思われます。

>空気をたくさん吸って、吐くのが有酸素運動
:半分まちがいです。

____________________

まず有酸素運動と無酸素運動についてです。

☆無酸素エネルギー
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Q有酸素運動と無酸素運動 2

現在フィットネスに通い脂肪燃焼につとめている23歳男性です。ここではつい最近アドバイスを頂き迷いがなくなりとても助かりました。

有酸素運動(40分~50分)→無酸素運動(高負荷・低回数)→プロテイン、糖質(バナナ・オレンジ)摂取という順番を、試しに無酸素運動→プロテイン・糖質摂取→有酸素運動でやってみました。

以前は無酸素をやったときは有酸素が長く続かなかったのですが二回ともいつもどおり50分ほどジョギングができました。ただ無酸素運動直後にプロテインと糖質をとるために一回更衣室に戻り(さすがにジムでバナナは食べにくいので)お手洗いに行くため少し時間が空くので気持ちを作り直すのには苦労しました。あと有酸素運動中にお腹がプロテインの影響でタプタプし、横腹が痛くなりそうになったのは冷や汗ものでした。

このやり方だとみなさんこういう感じになるのでしょうか。それとも工夫してスムーズに無酸素から有酸素に移れているのでしょうか?あと疲労回復の面で考えると有酸素運動直後はまたオレンジかバナナの糖質をとったほうがいいのでしょうか?どうぞよろしくお願いします。

現在フィットネスに通い脂肪燃焼につとめている23歳男性です。ここではつい最近アドバイスを頂き迷いがなくなりとても助かりました。

有酸素運動(40分~50分)→無酸素運動(高負荷・低回数)→プロテイン、糖質(バナナ・オレンジ)摂取という順番を、試しに無酸素運動→プロテイン・糖質摂取→有酸素運動でやってみました。

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Aベストアンサー

プロテインの摂取は、別にいつでも構いません。
お腹がタプタプするのなら、トレーニングが全部終わってからでも良いです。筋肥大トレをメニューを組んで取り組んでいるのなら、コスト面から考えてもプロテイン利用は、十分に有りと考えていいと思います。
えーっと、それとちょっと気になったんですけど、筋トレ→糖質補給→有酸素50分っていうのは、糖質補給する意味が、薄れるのではないかと・・・
トレ後の糖質補給(ただし、吸収の早い単糖類)はカタボリックホルモンを抑えて除脂肪体重を維持するという意味合いで摂るものと考えています。
ので、その後にまた長時間の運動を行なって再びストレスホルモンを出す・・というのは、せっかくの糖質補給の意味合いが薄まってしまうんじゃないかと思えるわけです。

私も無酸素→有酸素と思っていた時期がありましたが、結局、血中での遊離脂肪酸の数が増えても使われなければ再び合成されてしまう、と言うことと、代謝増加側に傾いている状態を、揺り戻すのではないのかな、という漠然とした疑問を感じて以来、トレ後の有酸素は、特にしていないです。
ちゃんとした強度のトレーニングができているのなら、筋トレでも脂肪分解効果は十分にあります。

私自身は、減量時には特に有酸素はしません。食べる量を調整する事が辛くなければ、除脂肪体重を維持しつつ、脂肪を落とすには無酸素のみで十分と考えています。
基本的に、有酸素でなければ、落とせない領域って、男性だと体脂肪率10%を切る様な状態に落とす時には、必要になってくるんじゃないかと思えます。

トレ前に空腹であれば、少しでも腹に入れてからトレーニングした方が良いです。その辺りは変にこだわる必要はないかと。
運動時間は、できれば1時間~長くても1時間半以内で収めるようにして、運動後に糖質補給で問題ないと思いますよ。
疲労の回復には、あまり長時間の運動をしない事と、休養日をきちんと設ける事が一番と考えています。

プロテインの摂取は、別にいつでも構いません。
お腹がタプタプするのなら、トレーニングが全部終わってからでも良いです。筋肥大トレをメニューを組んで取り組んでいるのなら、コスト面から考えてもプロテイン利用は、十分に有りと考えていいと思います。
えーっと、それとちょっと気になったんですけど、筋トレ→糖質補給→有酸素50分っていうのは、糖質補給する意味が、薄れるのではないかと・・・
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Q有酸素運動として最も効果的な頻度・強度とは? 体の引き締めを目的にエアロバイクを漕いでいるのですが

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体の引き締めを目的にエアロバイクを漕いでいるのですがどっちが効果的ですか?

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→きつめの強度でやると運動後の脂肪燃焼があがる。週3以上有酸素運動をしてもそれに見合った効果がでない。(体が慣れると脂肪を蓄えやすい体になるらしい)という情報から。

②有酸素運動に一番適しているという心拍数を保ち40分以上毎日漕ぐ

→一般的に言われている有酸素運動のやり方

これらの①か②に加えて筋トレを週3やるつもりです。


また、体は細身で気になる脂肪は特にないのですが(上げるとしたら脚をもっと絞りたい)、体の引き締め方はお肉が気になってダイエットを始めた方と同じやり方でいいのでしょうか?

Aベストアンサー

米国の研究ですが。
30秒流してから30秒、全力で漕ぐ。
これを5分続ける。

また、NHKでやっていましたが、
30秒全力で漕ぎ、3分流す。
それを20分ほど繰り返す。

そうするとアンチエイジングに効果的なんですと。
ミトコンドリアがどうのこうのと説明して
いました。

知り合いに勧めたら、見違えるようになりました。
医者にも褒められたそうです。

Qダンベル体操(1kgのダンベル)は無酸素運動or有酸素運動どちらになる

ダンベル体操(1kgのダンベル)は無酸素運動or有酸素運動どちらになるのですか?

Aベストアンサー

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有酸素的燃焼の典型はマラソンレースです。マラソンレースでは42.195Kmを走った時にちょうどグリコーゲンを使い切るようなレース配分をしますが、もしも、42Kmの前にグリコーゲンを使い切って、脂肪だけが残ると、脂肪の燃焼速度が遅いので失速してしまいます。

無酸素的燃焼の典型は100mダッシュや重量挙げなどです。
筋肉内のグリコーゲンを酸素なしで反応させると、有酸素的燃焼の場合の28倍もの速さで燃焼するので、最大限のパワーを出すことができます。
ただし、この反応はごく短時間しか持続させることができず、この反応をした後は、息をハアハアさせて酸素を回復させる必要があります。

1Kgのダンベル体操は基本的に有酸素運動です。
もしも、ダンベル体操をした後で、あなたの息が苦しくなるようでしたら、それはあなたにとって無酸素運動かもしれませんが、もしも、ダンベル体操の後で息が弾まないようなら有酸素運動です。

筋肉は普段は脂肪酸を燃焼していて、パワーを出すときにだけ筋肉内に貯蔵しているグリコーゲンを燃焼しますが、このグリコーゲンの燃焼に、有酸素的燃焼と無酸素的燃焼があります。

筋肉に酸素を送り込み、グリコーゲンを酸素反応で燃焼させると、脂肪の燃焼速度の8倍のスピードで燃えるので、パワーが出ます。
有酸素的燃焼の典型はマラソンレースです。マラソンレースでは42.195Kmを走った時にちょうどグリコーゲンを使い切るようなレース配分をしますが、もしも、42Kmの前にグリコーゲンを使い切って、脂肪だ...続きを読む

Qこの有酸素運動の消費カロリーとは

お腹(丹田)を意識しながら 鼻から息を吐き吸う
これを繰り返し素早く行なう 有酸素運動を三分間しています

ヨガの呼吸法で火の呼吸らしいですが
一体どれ位の消費でしょうか 教えて下さい

Aベストアンサー

 カロリーをもっとも多く消費するのは足に負荷をかけて行う運動であり、それは筋肉が圧倒的に多いのは足だからです。呼吸を激しく行っても肺を動かす筋肉の量は知れていますし、負荷としても軽いので、3分間のウォーキングで消費するカロリー(10kcal)よりも圧倒的に少ないと思われます。

Qスロトレ(スロートレーニング)は無酸素運動or有酸素運動どちらになりま

スロトレ(スロートレーニング)は無酸素運動or有酸素運動どちらになりますか?

Aベストアンサー

> スロトレ(スロートレーニング)は無酸素運動or有酸素運動どちらになりますか?

スロトレは有酸素運動です。
筋肉は普段は脂肪を燃焼していますが、パワーを出すときにだけグリコーゲンを燃焼します。
脂肪の燃焼には必ず酸素が必要なので、脂肪を燃やす運動は必ず有酸素運動ですが、
グリコーゲンは有酸素運動でも無酸素運動でも燃やすことができます。

有酸素でグリコーゲンを燃やす運動の典型はマラソンレースです。
マラソンレースでは42.195Kmでグリコーゲンをちょうど使い切るような配分で走ります。
もしも、42Kmの手前でグリコーゲンを切れると、失速してしまいます。
これは脂肪の燃焼速度がグリコーゲンよりも遅いからです。

無酸素運動の典型は100mダッシュや重量挙げなどです。
グリコーゲンを無酸素で燃焼させると、有酸素のときの28倍の速さで燃焼するので、短時間で最大限のパワーを出すことができます。
ただし、この反応はごく短時間しか持続することができず、この反応の後では、必ず息をハアハアさせて酸素を回復する必要があります。

無酸素運動といえるのは、短距離走や最大パワーを出す筋トレだけです。
スロトレで消費するエネルギーの大部分は脂肪酸とグリコーゲンの有酸素燃焼なので、有酸素運動です。
ただし、ご質問の意味が脂肪が良く燃える運動がどうかを尋ねているのでしたら、運動時のグリコーゲン燃焼が比較的多く、脂肪の燃焼が少ない運動です。

> スロトレ(スロートレーニング)は無酸素運動or有酸素運動どちらになりますか?

スロトレは有酸素運動です。
筋肉は普段は脂肪を燃焼していますが、パワーを出すときにだけグリコーゲンを燃焼します。
脂肪の燃焼には必ず酸素が必要なので、脂肪を燃やす運動は必ず有酸素運動ですが、
グリコーゲンは有酸素運動でも無酸素運動でも燃やすことができます。

有酸素でグリコーゲンを燃やす運動の典型はマラソンレースです。
マラソンレースでは42.195Kmでグリコーゲンをちょうど使い切るような配分で走ります。...続きを読む


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