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朝食後(朝)に、チョコレートやお菓子、ケーキを食べると、脂肪になりやすいですか?

「この時間帯に食べると、脂肪になりにくい!」
という時間帯も教えてください(/_;)

gooドクター

A 回答 (11件中1~10件)

摂取カロリーを脂肪として溜め込まずにしっかり使い切る、という意味の時間帯ではやはり朝がよいでしょう。

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専門家紹介

専門家プロファイル_石本工

職業:ボディメイクトレーナー

保健体育教員として30年余の勤務の後、さらに多くの人々の健康づくりに携わるべく、会社設立。ヨガ、健康体操、筋トレ、ポールウォーキングなどの運動指導や健康づくりに関するセミナー,、及び健康食カフェの経営を行っている。

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専門家

最近の研究で明らかになったのは、食べる時間帯によって脂肪の付きやすさが変わるということだったと思います。

寝る前に食べる場合、日中に食べるよりもインスリンの分泌量が増え、中性脂肪の合成が朝食べるよりも多い。ターザンで読みました。

しかしその研究のどこにも、最終的に太るか否かに繋がる因果関係は見出せません。食べたカロリーがどんな形で体内に留まっていようと、やはり100Kcalは100Kcalでしかありません。一度中性脂肪になってから翌日に消費されても、中性脂肪として蓄積されずに翌日に消費されても、結果的に違いがないでしょう。逆にいつ食べたとしても、消費しなければその100Kcalはどこにも消えません。過剰なエネルギーは必ず脂肪になります。ならないのでしょうか?
夜食べて一度寝たら、あとで消費しにくくなったりするのでしょうか?私はそういう話を聞いたことがありません。もし一度脂肪になったら同じカロリーでも消費しにくいという話があるのなら、食べる時間帯によって太る太らないがあってもおかしくないと考えられますが、脂肪は常に合成と分解・代謝を繰り返している以上、そういうこともないでしょう。


同じような話は他にもあって、たとえば軽い運動だと脂肪の燃焼比率が高いから痩せるが、激しい運動では糖質優位に消費するから脂肪は減らず、痩せられないなどというもの。
これも結局、単に運動最中どのようにエネルギーが代謝されるのかだけの話です。糖質だろうが脂質だろうがエネルギーを消費することにはかわりなく、もし糖質を消費・消耗してしまってもそのおかげで運動後は否応なしに脂質を優先的にエネルギーとして使うことになるので、最終的にはやはり皮下脂肪は落ちます。むしろ高い強度の運動のほうが筋肉に刺激を与え筋肉の分解を防ぐので、皮下脂肪を優位に落とせると考えられます。

なのに、単純に軽い運動のほうが効果が高いと誤解して、余裕があってもあえて強度を落として運動すると言ったおかしな常識ができているように思います。下手な小細工を考えないでヒイヒイ走ってれば痩せるし体力も根性も付くのに・・・。

この話はそれと同じようなものだと考えているのですが、勉強不足でしょうか。論理的かつ科学的に行われた研究発表でも、それはそれ。その情報が実際にどんな結果に結びつくかはまた別な話だと思うのですが・・・。
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体の仕組み上、食べて30分もして消化吸収が始まればある程度血糖値が下がるまで脂肪はどんどん作られます。



だから、どの時間帯に食べても、食べれば脂肪は作られてしまいます。

適当な量なら、作られた脂肪は、普段の生活活動で使われてしまい、体に残ることもなく、太ることもないでしょう。

「この時間なら食べても良い」、というような、食べる理由を探すのは無駄です。
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昔から夜に食べ過ぎたり深夜遅くに食べると太りやすいと言われてます。

夜9時以降、深夜2時~3時は太りやすい時間帯と言えます、これは既に研究論文が出ております。

ですので、朝か昼の日中なら人間が活動する時間帯ですので食べ過ぎてもそれ程気にする必要はありません。特にチョコレートや菓子類、ケーキは糖分が多いので夜や深夜は控えた方が良いと思います。
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 夜に食べると太りやすいことが米国の某大学のマウスを使った研究で明らかになり、発表もされています。

それまで言われていたことではありますが、検証されたのはこれが初めてです。新聞にも載っていました。同じ食べるのなら、朝か昼にすることでしょうね。

 でもチョコレート、お菓子、ケーキなど女性が食べたくなるような嗜好品はどれもカロリーが高いので、食べないのがダイエットにはいちばんです。
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朝に食べるのは夜に食べるよりは脂肪になりにくいと思います。


BMAL1という細胞内に存在するタンパク質が多いほど細胞内に脂肪が蓄積しやくなるそうで、BMAL1の量は22時~2時にもっとも多くなり、15時頃が最も少なくなるそうです。
したがって、BMAL1にだけ注目すれば3時のおやつが一番脂肪になりにくく、夜に食べるのは最悪ということになります。
ただ、摂取カロリーや運動量(特に食べた後)の方がはるかに重要な要素だと思います。
ご質問の趣旨とは異なりますが、より効果的なのは食前にお菓子を食べることです。
そうすれば食事の量が減るので、総カロリーを減らすことができます。
さらに食前30分くらいに食べると血糖値が上がってくるので一層食事の量が減ると思います。
ただし、食事ではお菓子でとった糖質以外を積極的にとるようにして全体の栄養バランスをとることをお忘れなく。
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日中に動いてエネルギーを消費して、あとからケーキを食べるのと、


まずケーキを食べて、それから動いてエネルギーを消費するのと、
エネルギー収支に差が出ますか?
いつ食べても同じなので、気にしても疲れるだけだと思いますよ。

食べるそばから脂肪は付きます。
朝食べればその日の活動中にそのエネルギーを消費するし、
夜食べたら、蓄えたエネルギーは翌日に消費されます。
同じものを同じ量食べるのなら、結局同じです。
夜暴飲暴食をすると、翌朝多少「むくみ」が出ることがありますが、
それは太るのとは違います。

お菓子は食べすぎない癖をつけること
時々しか食べない習慣を作ること
余計な脂肪を付けないためには、それしかありません。
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こんにちは



朝ならOKのルールを決めていますが
そのあと動いてくださいね

それとその生活を長くすると
糖尿病とかになりやすくなる部分もありますので
あくまでも控えめにですね
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いつ食おうが関係ない。

カロリーオーバーになれば太る。逆にカロリー管理ができてるなら、寝る前に食っても太らない。朝だと太らないとか寝る前だと太るとかの化学的な根拠はない。だから何時以降は何も食べないとか言って空腹かかえて眠りにつくなんてのは愚の骨頂だということです。
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朝と夜どちらかと言うと


食べたエネルギーが消費される分、朝の方が太りにくいと思います。

後は、朝食後の10頃、おやつの時間の3時頃に食べるのも良いです。
どちらも少し小腹が減る(血糖値が下がってくる)時に少し食べて、
極端な血糖値の増減をさせないことで、脂肪を付きにくくする硬化もあります。
ただし、どちらもケーキ類を食べることで1日あたりの摂取カロリーが増えれば太ります。
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