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よく、100強とか、100弱とか、言いますが、
100強といえば、100以上とか、100より多いという意味
で、100弱といえば、100に近いけど、100に
満たないという意味だと思っていたのですが、
知人は、100強は、200に近い100台だと。
100弱は、100よりは、多いけど、
110とか、100台の少ない数のことを指すといっています。
本来の意味を教えてください。

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A 回答 (7件)

あなたの見解でOKです。



私は仕事柄統計関係を扱うことが多いのですが、去年は48%、今年は49%の場合、「2年連続して50%弱で推移している」なんていう表現を用いる場合があります。

「強・弱」というと「数%」などと同様、若干あいまいさがありますので、社内では

・40%→40%
・41、42、43%→40%強
・44、45、46%→40%台半ば
・47、48、49%→50%弱

なんてルール化する場合もあります。もっとも、有効数字によっては、同じ40%台といっても、例えば1%きざみの40%台と、0.1%きざみの40%台とでは意味合いが異なりますので、ルール化には注意が必要です(前者は49%までが40%台ですが、後者は40.9%までが40%台です)。

いずれにせよ、知人の方の解釈は間違っているわけですが、誤解の理由は分かる気がします。例えば震度などと混同されているのです。

震度5弱→震度5の下の方
震度5強→震度5の上の方
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/shindo/shin …

あと人事評価や企業格付けの格付け記号などで、
A(シングルA)
A+(≒AA、≒Aa、ダブルA)
A++(≒AAA、≒Aaa、トリプルA)
などもありますよね。同じAランクだけど、その中でさらに微妙な差異を出す場合です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8% …

日本的にいうと、上の上、上の中、上の下・・・といったところでしょうか。いずれも「上」には違いないんですけどね。

知人の方は、おそらくこうしたものと一緒だと思ったのでしょう。
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slightly greater than 100.


slightly less than 100.
ですね。
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○○強とは数よりも少し多いことを表します。


http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E5%B …

逆に、○○弱は数よりも少し少ないことです。

知人に教えてあげましょう。
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質問者さんの認識で結構です。



辞書には、
弱→端数を切り上げたとき、数を表す語の下に付けて用いる。
強→実際はその数よりも少し多いことを表す。数の端数を切り捨てたときに用いる。

とあります。

100弱とは端数を切り上げて100になったのですから、100より小さいことがお分かりいただけるかと思います。
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この場合の「強」は(含?)若干多い、「弱」は(含?)若干少ないという


意味ですね。

100円強なら100~105円(くらい?)まで100円弱なら100~95円(くらい?)
までをいいます。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E5%BC%B7&enc=U …
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E5%BC%B1&enc=U …
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そうです。


“100以上とか”のところを“100に近いけど”にすれば完璧です。“以上”はその数字を含みますから。
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あなたの理解で正しいです。


知人の方はまったく誤解しています。
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Q○○強や○○弱とは

例えば100強とは103くらいを表し、
100弱と言えば98程度を指すのでしょうか?

Aベストアンサー

-goo辞書-

「弱」(接尾)
数量を表す名詞に付いて、端数を切り上げた数字であることを表す。足らず。
⇔強
「二か月―」

以上より
100弱・・100に満たない
   例 95(前後)~100未満
100強・・100を越える
   例 100越え~105(前後)

みたいな感じでしょうか。

Q数を数える際の、弱・強の使い方について

数を数える際の、弱・強の使い方について

例えば、10年弱という言葉を使用した場合は、10年より多い場合に使うのでしょうか?それとも、少ない場合に使うのでしょうか?

ご存知の方、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

少ない場合です。

 下記に「弱」は「端数を切り上げた数字であることを示す」とあります。

 http://dictionary.goo.ne.jp/srch/jn/%E5%BC%B1/m0u/

 例えば、9年11か月、端数「11か月」を切り上げて「10年」とすれば「弱」をつけて「10年弱」になります。

Q○○弱、○○強

よく一時間弱とか一時間強って言い方しますよね。
この『弱』と『強』が、どっちがどっちの意味なのか混乱しています。
どなたか丁寧に教えて頂けませんか?

Aベストアンサー

一時間弱=1時間よりちょっと短い(例えば55分)

一時間強=1時間とちょっと(例えば65分)

とか。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q~弱、~強・・・意味は????

10%弱とか10%強って言い回しありますよね?
震度5弱とか震度5強とか・・・
それって~弱はそこまで満たして無いのですか?
それとも少し超えているのでしょうか?
つまんない質問でごめんなさい。

Aベストアンサー

辞書に書いてありますが・・・

goo辞書から引用

「弱」
(接尾)
数量を表す名詞に付いて、端数を切り上げた数字であることを表す。足らず。
⇔強
「二か月―」

つまり、
10%弱:10%を満たない
   例 5~10%未満(四捨五入理論の場合)
10%強:10%を越える
   例 10越え~15%未満(四捨五入理論の場合)

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

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連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
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上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。


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