お世話になります。
無筋コンクリート造の基礎は、建築基準法では現在もみとめられている
のでしょうか。
鉄筋コンクリート造の基礎が現在は一般的であり、20年ほどまえまでは無筋コンクリートが 一般的であった、というところまでは調べることができたのですが。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

無筋コンクリートの基礎は、木造などの基礎で地耐力が70kN以上の場合などの時に認められています。


平成12年建設省告示第1347号に記載されています。

参考URL:http://d-nintei.jp/HoureiDB/jyo.asp?KIND=4&DATE= …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

建設省の告示を確認してみました。
制限はあっても認められているということを確認できました。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/02 14:25

基準法にあるとはいえ、20年前とは昭和の終わり頃までは基礎が無筋コンクリートだったのが「一般的」であったとは思えませんが、ほんとうですか。



どうやって調べたのでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

インターネットで語彙検索で調べたところ、記述に
「20年ほど前まではよくみられた」と、いくつかありました。
「一般的であった」というのは、何気なく言い回しとして
質問内容内で私が使ってしまいましたが、よくみられる、
と、一般的では意味が大きく違ってしまいますね。

お礼日時:2008/10/02 14:24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造

木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造等というのはどの構造部分までが、木造、鉄骨、鉄筋コンクリートなのでしょうか?
主要構造部分のうち、骨組みと言われるものに限定しているのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には基礎部分はコンクリート造です。

基礎から上の土台となる部分からが木か鉄骨かによって分類されると思います。

鉄筋コンクリート造については基礎と一体で作られますね

リフォームや加重などの関係で木と鉄骨を組み合わせる場合などがありますが、質問文にあるように主要構造物に何を使うかで分けられると思います。
その場合には木造一部軽量鉄骨住宅などの表現ですね

Q基礎コンクリートの配筋用鉄筋に立会いしましたが

基礎コンクリートの配筋用鉄筋に立会いしましたが
エコキュート用のスリーブの位置が図面と異なっており
急遽鉄筋を切り図面通りの位置に付けられました。

スリーブに被ってない所の鉄筋を切っており
(スリーブ用の補強筋はしてあります)
他の所ではスリーブ被ってない所の
鉄筋は切られておりませんでした。

現場監督に何度も聞きましたが「大丈夫」の一点張り。
その後、コンクリートを流し込みましたのでもう見えません。

素人目では鉄筋を無駄に切られたのでは?って思ってしまいました。

施主が知らないだけで、現場ではそういう事が頻繁に起こっているのでしょうか?
強度に関しても変わらないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

建物の構造はなんなのですか?
木造りの基礎腰壁なのですか そうしたら補強筋は斜筋等ですか? 
その場合なら縦筋は移動できるので、横筋ですか?
それとも鉄筋コンクリ-トの建物なのですか その場合は地中梁貫通になりますが
住宅腰壁なら補強されていれば問題ないと考えております
鉄筋コンクリ-ト構造なら通常は国土交通省の共通仕様書をもとにして補強をしています。
通常の住宅基礎の場合はおそらく基礎施工図等にスリ-ブ位置もはいっていないのではと思います。
鉄筋コンクリ-ト構造の場合はほとんど作成して工事をしています。それで検討します。
機械設備配管の場合は建物から勾配が必要になるので、高さ方向位置で干渉する場合があります。
そのため切断し、通常は仕様書ののっとってスリ-ブ補強、開口補強を行います。
設計監理者は、基礎の配筋確認しなかったのですか?
通常は基礎配筋検査をして問題がないか確認すると思いますが?
たぶん現場監督さんも施主への説明するしかたに問題があったような気もしますが。
通常は設計監理している人が施主に対する説明をするのが普通のような気がしますが。
鉄筋コンクリ-トの壁の場合にはかなり開口がでてきます。それらは、国土交通省の共通仕様書
にもとついて、開口補強をしています。設計監理者も当然チエックをします。チエックができない場合は工事写真
で配筋状況を確認してもらっています。これが通常のやりかたです。
現場監督さんがこういう仕様でやっているのでだいじょうですと本か何かで説明されたなら。施主さんも
不安感をもたれえなかったと思います。

建物の構造はなんなのですか?
木造りの基礎腰壁なのですか そうしたら補強筋は斜筋等ですか? 
その場合なら縦筋は移動できるので、横筋ですか?
それとも鉄筋コンクリ-トの建物なのですか その場合は地中梁貫通になりますが
住宅腰壁なら補強されていれば問題ないと考えております
鉄筋コンクリ-ト構造なら通常は国土交通省の共通仕様書をもとにして補強をしています。
通常の住宅基礎の場合はおそらく基礎施工図等にスリ-ブ位置もはいっていないのではと思います。
鉄筋コンクリ-ト構造の場合はほとんど...続きを読む

Q鉄筋コンクリート造の積載荷重について

いわゆるRC造のマンションや公団住宅・雇用促進住宅等の居住用としての建築物の設計上の積載荷重を教えて下さい。(○○kg/m2あるいは○○g/cm2という感じで。何か根拠でもあれば嬉しいです。)
 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

設計時に顧客から指示が無い限り、実際も180kg/m2です。

しかし、スラブ筋量が最低配筋(応力が小さくても最低これくらいの鉄筋は入れときましょう、といった決まり)で決まっている場合はスラブの大きさや厚さによっては余裕があるかもしれません。
いずれにせよ一般論では語れません。
どうしても180kg/m2以上のものを載せたい場合は、設計者に問い合わせる意外にありません。

Q鉄筋コンクリート造の階段。。

鉄筋コンクリート造(RC造)の階段の支持方法を
3種類教えてください。お願いします。

高1

Aベストアンサー

こんにちは。
宿題ですか?
支持方法と言う事の問題の意味が今一つはっきりしないのですが…。
1.壁と壁で支持(床からの手摺壁も含む)
2.片側の壁から片持ち(キャンティ)(幅の広い階段は無理)
3.上階の梁から当該階の床下の梁に傾斜梁にて支持もしくは階段自身で支持 

かな? 間違っていたらごめんね。

Q鉄筋コンクリート造の屋根の防水について

こんにちは。
いつも大変お世話になっております。
RC造にて建築した際の屋根の防水について質問です。
建築家の方にプランをいただいたのですが、屋根を別途防水する必要がある、ということを言われました。
無駄な工事はしたくないので、皆様のお知恵を頂きたいのですが、RCの陸屋根であっても、屋根は別途防水をしないと駄目なものでしょうか?
また、もし、防水をしなくてはならない場合、コスト対性能で一番良い手法は何でしょうか?
よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

コンクリートはスポンジと思え、というのが、設計に携わる者の常識です。
水平面に防水をしない、あるいは防水コンクリートを使わない、というのは、ありえないことです。

どんなに厳密に設計を行い、施工監理、管理を行っても、防水なしでは水の浸入を防げません。
完璧な施工を行ったとしても、コンクリートは収縮してクラックが入りますので、そこから水が浸入します。
漏水事故にいたらないような微少な浸入であっても、壁体内のカビの原因になったり、白華(エフロレッセンス)という壁面に白い鼻水のあとのようなものが浮いてくる原因となります。

防水は無駄な工事ではないですよ。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報