『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

失礼します。
前輪と後輪のタイヤサイズが違う車の長所と短所を教えてください。
それに合わせて前輪と後輪のタイヤサイズが同じ車の長所と短所も教えていただければ助かります。
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

 20年来クルマの研究で食ってる者で、専門は操縦安定性、というワケで一応『専門家』です。



 前後のタイヤサイズを変えるのは、専ら操縦性のためです。
 タイヤには『グリップサークル』と呼ばれる理論が働いていて、これがタイヤの摩擦力の『総和』を示しています。(例えば・・・ギリギリの摩擦力を使ってカーブを回っているところでアクセルを踏むと、駆動輪だけ駆動の為に摩擦力を食われ、結果、旋回に必要な摩擦力が減ってスピンするかドリフトアウトする、というワケです。)
 その為、特にバカ馬力のクルマでは駆動輪を太くして、駆動していない輪より摩擦力の総和に余裕を持たせた方がヨイ事になります。

 更にもう一つ。軸重の大小もタイヤの太さを変える原因になります。
 重い方がカーブでより大きい遠心力がかかるのは当然で、これがFF車なら、急に駆動してもアンダ・ステア(カーブを飛び出す方向に滑る特性)が強くなるだけなのでどうという事もありませんが(スピードを出し過ぎたらカーブを曲がり切れなくなるというのはニンゲンの感覚によく合っており、アンダ・ステアは安全な方向の特性と言えます)、一方ミドシップやリヤエンジンなどの後輪荷重が大きいクルマだと、急な駆動でオーバ・ステア(後輪がカーブの外に振り出される特性)になる可能性が高いので、後輪(駆動輪)を太くしなければならない傾向にあります。(後輪荷重が大きく、また後輪周りの重心がどうしても高くなるミドシップ車では、前後同じサイズのタイヤでは操縦性がなかなか成立しません。)

 っというワケで駆動輪を太くするのは(特に後輪駆動で後輪を太くするのは)明確な理由があるワケですが・・・

※ただ、量産車の多くは4輪とも同じサイズのタイヤで操縦性と乗心地がバランスする様に、莫大なおカネをかけてチューニングされています。見た目だけで駆動輪を太くするのは、その『おカネがかかってる』操縦性のバランスを悪化させることになり(最初に4輪同タイヤサイズで設計されている以上、タイヤサイズを変えて良くなることはありません)、これはエンジンでいうとターボ車を買ってターボを動かなくする様なモノなので、ちょっと勿体無いですね。

※最近のクルマはABSが標準装着され、更にDSC、DYCなどの駆動・制動力配分を行って旋回性能を向上させる制御装置がついているクルマも多くなりました。
 これらの装置は、勿論オリジナルのタイヤサイズに合わせてチューニングされているワケで、タイヤサイズを変えると、これらの装置がベストの状態で作動するとは言えなくなります。
 どれほどゆっくり走っていても、急ブレーキを踏まなければならない事が起こらないとは限りません。急ブレーキが必要な時、高価なABSが設計の狙い通り作動しなかったとしたら、一体何の為にABSにおカネを払っているんでしょう?
 見た目だけで、そのクルマに本来設定されていないサイズのタイヤを履くのは、決して賢い行為とは言えません。
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だいたい回答が出ているようなので、少し、別なことを書きますね。



ANo.5の方が書かれているように、メーカーは新車開発の時に、純正とするタイヤをはいて、莫大な走行実験をします。

ところが、タイヤというものは、一般に考えられているより、はるかに繊細なもので、銘柄ごとにクセがあり、履き替えると、必ずといっていいほど、アンダーステアか、リバースステアが出ます。
高価なタイやを買って、全体のグリップレベルが少々上がっても、曲がらなくなってしまっては、楽しくありません。

前後のタイヤサイズが異なる場合には、それがより極端に出ます。
以前、MR-Sに乗っていた時には、GIIIに履き替えて、悲惨な思いをしました。
RE01がモデルチェンジで、合うサイズがなかったためですが、RE01でも多分だめだったでしょう。

その他、前後同サイズの車も、ことごとくダメでした。
いろいろ試せると、ベストチョイスが見つかるでしょうが、先立つものの問題になって、現実には無理です。
いろいろなサイトを見ると、自信ありげに「その車には、あれがいい、これがいい」的なことが書いてありますが、大半は「このひと、タイヤのことが分かっているのかな」というレベルです。

ですから、タイやのはきかえは、「純正」⇒「純正」が正解、ということになります。
ただ、その場合の問題は、ディーラーでタイヤを買おうとすると、かなり割高になってしまうことです。

かつては、同じブランドでも、タイヤメーカーは自動車会社に、ワンランク落とした製品を出荷しているので、外で同じブランドのタイヤを買うといい、なんてことを言いました。
真偽のほどは分かりませんが、だとしても、今はそんなことはないのではないでしょうか。
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皆さんの仰る通り、異形クルマの長所は駆動力の確保です、短所はローテが出来ないことと、タイヤ代が高いということです、スポーツカーでしたら我慢できますが、実はミツビシの「i」という軽自動車も前後異形でして、ディーラでなら異なるサイズ二本セットを買えますが、タイヤ屋は部品量販店では同サイズ4本セットが基本なので、割引がほぼありません、同車種の人を見つけて同サイズ4本を二種類買って、それぞれ分けるという事をしないと安く買えない訳です



前後同サイズクルマに短所はありません
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専門家ではありませんが・・ただの車好きです。



 前輪と後輪のタイヤサイズが違うのは、前輪駆動か後輪駆動での違いで履かせると思いますよ。前輪駆動は前が太く、後輪駆動は後ろが太くね!主にスポーツカータイプでコーナーを攻めたり、よーいドンで加速の競争したりする車にサイズ違いのタイヤを履かせます。F-1やゴーカートは後ろが異常に太いですよね!前輪駆動は前を太くします。
 短所は前後のローティションが出来ないことです。片減りしてきたら一旦タイヤをホイールから外してしまい内側外側を入れ替えるしかありませんので、維持費が多少かかってしまいます。
 それに比べ前後サイズが同じタイヤは前後左右ローティション出来るのでタイミングを見計らいながらローティションすると、長持ちしますよ!
  短所はあるかなー?別に危ない運転しなければ何の問題もないけど、しいて言えば格好良さ(センス悪い??)かな!?
 でも前輪駆動の車に前のタイヤを太くしても格好イマイチですがね~!?格好良さいうなら、やっぱり後輪駆動に後ろが太いタイヤですかネ!!
 普通に乗るなら、前輪と後輪のタイヤサイズが同じ車が良いと思います。今の車はスタイルいいし、格好良いですからね!
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>前輪と後輪のタイヤサイズが違う車


だいたいはFRで大柄な車が多いです。
フロントを太くするとハンドルが切れにくくなるし、機構的に内部に干渉するので、細めに作られます。
その分、ホイールのディスク面が外側に出てきます。
リアは左右に稼働しないので、タイヤハウスいっぱいまで太くできます。
リアタイヤで駆動するので、太いと大きなトルクをかけても負けることなく路面に伝えられます。
ディスク面を奥にして見栄えも良くなります。

ただし、ローテーションが出来ないので、偏摩耗したら交換しか手がありません。

考え方にはいくつかあると思いますが、私は、フロントタイヤがパンクした場合は、スペア(テンパータイヤ)をリアに取り付けて、まともなリアをフロントに組みます。
理由は、フロントタイヤが舵取りと制動のメインだから。
緊急事態において、制動能力と舵取り能力の性能低下は致命的です。
リアが少々不安でも、滑らせればどうにか出来るものですし。不安定な車でパワーがどうのとかアホみたいな話です。
前後が違うとこれが出来ません。

タイヤの前後が同じだとこんな心配はいりませんし、見た目以外は短所らしい短所はありません。
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 前後のタイヤサイズを変えるのは、後輪駆動車で、前輪と同じサイズでは、パワーを伝え切れない場合です。


 前輪も大きくしたらって?
 それでは、タイヤの切れ角が取れなかったり、ハンドルが重くなったりします。(フォーミュラーカーの場合は、空気抵抗が問題のようですが。)
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Q前後異サイズタイヤの意味って?

こんにちは。ちょっと疑問に思ったのですが、スポーツカーなどでは前後異サイズ(幅)のタイヤが多くみられますが、
※前後異なった幅にすることによってどのような効果があるのでしょうか?
※前後同サイズ→前後の幅の差が大きくなるにつれて、車はどんな特性を持つのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

例えば、トヨタスープラでは、前235/45ZR17/後255/40ZR17が標準で装着されて
います。駆動方式はFRで、前にエンジンがあり後輪で駆動しています。
そして、280ps,46.0kgf・mと言う大きなパワー後輪にかかります。
これだけパワーがあると、どうしても後輪のタイヤには、パワー相応のグリップが
要求されます。なので後輪のサイズがアップされているのです。
サスペンションも、前後異サイズであることを前提に設計されています。

ホンダNSXは、MRで前215/45ZR17/後255/40ZR17と言うサイズが標準になり
ましたが、MRと言うのは後輪の若干前側にエンジンが配置してあります。これを
俗にミッドシップと言います。この場合、前後の重量配分が約4:6になります。
コーナリング中に、クルマには速度の2乗に比例して遠心力がかかります。後側に
エンジンがあるので、それだけ遠心力も後の方が強くなります。従って、横滑りを
抑えるためにリアのサイズがアップされています。もちろん、スープラと同様に、
280ps,31.0kg・mのパワーを路面に伝えるためにもタイヤの幅が必要になります。

前後同サイズの場合ですが、タイヤの幅が広くなることによって絶対的にグリップ
が高まります。また、走行安定性(直進、コーナリングともに)がアップします。
ただし、幅が広くなる分、ロードノイズは大きくなります。

純粋に考えてみてください。
205mm幅のタイヤと255mm幅のタイヤを、タイヤだけで同時に同じ速度で転がしまし
た。すると、そこで真横から風が吹きました。どちらの方が倒れにくいですか?
答えは255mm幅のタイヤです。分かりますよね?
このように、幅を広くすることによって車体の安定性を向上させたり、パワーを伝
達させるために幅を広くしたりと、色々な要素が絡み合ってタイヤサイズと言うの
は決められています。が、純正の場合は、そのクルマのキャラクターやコストまで
考慮されていますので、役不足だったり自分の好みに合わないことがあります。
そこで、インチアップをしたり、タイヤ幅を広げてみたりするわけです。

これまでは、純粋にタイヤ幅の話をしてきましたが、タイヤの横の厚み(偏平率)の
話も少しさせて下さい。
例えば、タイヤの外径が660mmであったとします。タイヤの幅だけを変えて、厚みを
変えなければ何も問題は生じません。けれど、タイヤの横(サイドウォール)の厚み
が高ければ、横風が吹いたり、カーブしたりする時に、タイヤはゴムで中に空気が
入っているだけなので、どうしても“ゆがみ”が生じます。
なので、サイドウォールの厚みを減らすために、ホイールを大径のものにして外径
を同じにするのです。
 215/65R15  225/50R17  225/45R18
この3つのサイズはほとんど外径が同じです。幅は、17インチと18インチで同じで
すが、タイヤのサイドウォールの厚みを示す偏平率は、18インチの方が低くなって
います。偏平率とは、タイヤ幅に対するサイドウォールの厚みの割合を言います。
215/65だと139.75mmとなりますが、225/45では101.25mmとなります。分かります
ね?225/45の方が215/65に比べて、サイドウォールの厚みが38.5mm薄くなってい
ます。これで、安定性が増すのです。
しかし、これも限度があって、車両重量、サスペンションセッティング、パワー…
と言った要素が絡んで、ベストなサイズというのは、そのクルマの状態によっても
異なっていますし、ドライバーの好みというものもあります。
1~3インチアップが一般的に行なわれいる“インチアップ”と言うものです。
インチアップすると、乗り心地は多少犠牲になりますが、乗り心地が引き締まって
ハンドリングがキビキビとスポーティになります。さらに、ドレスアップ効果が高
く、このためにインチアップする人も少なくありません。

以上、とても長くなりましたが、参考にしてください。
まだまだ、話せば長くなりますが、とりとめがなくなるのでこの辺で失礼します。

例えば、トヨタスープラでは、前235/45ZR17/後255/40ZR17が標準で装着されて
います。駆動方式はFRで、前にエンジンがあり後輪で駆動しています。
そして、280ps,46.0kgf・mと言う大きなパワー後輪にかかります。
これだけパワーがあると、どうしても後輪のタイヤには、パワー相応のグリップが
要求されます。なので後輪のサイズがアップされているのです。
サスペンションも、前後異サイズであることを前提に設計されています。

ホンダNSXは、MRで前215/45ZR17/後255/40ZR17と言うサイズが標準...続きを読む

Qホイールとタイヤサイズ 許容範囲

こんばんは
ホイールは1サイズで大体
±でどのくらいの
種類のサイズのタイヤをはめられるのですか?

例えば
エルグランドのE51(先代の)のホイールサイズは
17×6.5jjでタイヤサイズは215/60R17です
このばあい17x6.5JJのホイールには
このタイヤサイズのタイヤしか履けないのですか?

多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?
17x6.5JJの6.5という部分によって
履けるタイヤ幅が決まってくるのですか?
その場合この数(リム径?)にどんな計算を
すれば、そのホイールに履けるタイヤ幅・サイズが
分かりますか?

ごちゃごちゃになってすみません
よろしくお願いします

Aベストアンサー

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタイヤを例に取ると、下のURLに示すタイヤリストを見ます。

http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/tire/brand/bluearth/bluearth_rv01_size.html

すると、サイズ215-60-17の欄を見れば、標準リムが6 1/2Jとあります(6.5Jのことです)。このタイヤでこのサイズの場合は6.5Jのホイールを標準と想定している訳です。しかし横の欄に適用リムがあり6~7 1/2Jと書いています。すなわち6.0J~7.5Jの範囲のホイールなら問題なく履けることが記されている訳です。

例えば質問者様が215-60-17から225-55-17に変えたいと思えば、そのサイズを見てみると、適用リムは6~8Jとなっているので、最低でもこのタイヤに限れば、6.5Jのホイールに問題なく装着出来るということが分かります。

※タイヤ外径の変化に注意

タイヤサイズを変えると、外径が変わる場合があります。太さを変えることにより全く同じ外径と出来ない場合は、「少し小さめ」とするのが望ましいです。大きめにすると、スピードメーターの誤差が危険側になり車検に通らなくなったりします(必ず通らないという訳ではありませんが、本題からズレるので詳細は割愛します)。

なので、215-60-17から17インチのまま225にする際には、扁平率を60→55に落とします(扁平率は太さに対する厚みのパーセンテージです。60なら太さの60%が厚みという意味です)。

すると上記カタログのタイヤなら、215-60-17の外径が690mm、225-55-17の外径が680mmであり「少し小さいのでO.K.」となります。

なお、サイズ毎の外径はタイヤの種類やメーカーでバラバラですが、理論値の計算は以下の通りです。

215-60-17の場合

2×(215×0.60)+17×25.4=689.8mm

225-55-17の場合

2×(225×0.55)+17×25.4=679.3mm


※JとかJJの記号

一般的には無視して構いません。

以上です。参考になれば幸いです。

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタ...続きを読む

Qタイヤ幅が違うサイズのタイヤははけますか?

タイヤを点検していたら内側の溝がなくなっており、つるつるしているのでタイヤを4本とも新品に変えようと思います。主に街乗りがメインです。

現在は前輪が225/45ZR17、後輪が255/40ZR17ですが、タイヤを交換する際はタイヤ幅も現在と同じものを選ばないといけないんでしょうか?
前輪が235/45ZR17、後輪が265/40ZR17のタイヤをはくことはできますか?

車はソアラ(JZZ31)で車高は若干落ちています。ホイールは17インチですが、中古で買ったためにそれ以上のことはわかりません。

またタイヤの幅が太くなるにつれてのメリットとデメリットを教えてください。

将来的にはスペーサーをつけてツライチにしたいと思います。ツライチにする場合はタイヤ幅が大きいほうがいいんでしょうか?

現在、足回り関係勉強中なのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>タイヤ交換時の注意点について
→先ず、標準のタイヤの外径を調べます。
ノーマルタイヤが215/60R-15(639mm)となっている、ということですからインチアップでもこの外径を基本とします。
そして現在はフロントが225/45ZR-17(634mm)、リアが255/40ZR-17(636mm)を履いている・・・。前オーナーは間違いの無い選択をしていた、ということになります。

>質問の現在のタイヤを1サイズアップ(ワイド化)してもいいのか?
→外径的には235/45ZR-17(644mm)、255/40ZR-17(636mm)、265/40ZR-17(644mm)が合います。

ホイールの幅としてはフロント=7.5J、リア=9Jが最適リム幅です(もち、F=7~8.5J、R=8.5~10Jくらいの許容差があります)。
ホイールに幅サイズが刻印されていると思いますのでチェックしてください。

現在、タイヤの装着状態はいかがですか? フェンダーからの余裕は? 10mmくらいの余裕があれば希望のタイヤは履けるでしょう(タイヤ幅も約10mmくらい広くなります)。
これ以上はオフセットとの兼ね合いも有り、何とも言えません。

>幅広タイヤのメリット/デメリットについて
→デメリットとして燃費が悪くなる、直進性が悪くなる、ワダチでハンドルが取られやすくなる、ハンドルに振動が伝わりやすくなる、柔なボディ造りだとキシミ音が出やすい、ロードノイズが出やすい、パワーのない車だとコーナーリングスピードが落ちる、挙動が出るのが分かりにくい、操舵が重くなる、サスに衝撃がきやすい、アライメントを調整しなくてはならない、価格が高くなる、パーツとして重くなる・・・などなどです。

→メリットは、ハンドリングがクイックになったと感じる、パワーがあればコーナーリングスピードが増す、制動力がアップする・・・などです。

単純に幅広タイヤに交換したからと言ってもあまりメリットはないように思います。但し、サス交換やパワーアップなどを行えば幅広タイヤの効果は素晴らしく上がりますけどね。

私としては現状のサイズでOKであり、ツライチにしたければスペーサーで調整すればいいことだと思います(或いはオフセットでツライチになるようなホイールを選べばいいことです)。そんなに幅広タイヤに拘ることではないと思います。デメリットのことをよーく考えてください。

※アライメントは必ず調整しましょう。幅広タイヤになれば当然ながらトレッドが広くなります。主に街乗りがメインということですからノーマル(標準)の調整にしてもらえばOKです。

>タイヤ交換時の注意点について
→先ず、標準のタイヤの外径を調べます。
ノーマルタイヤが215/60R-15(639mm)となっている、ということですからインチアップでもこの外径を基本とします。
そして現在はフロントが225/45ZR-17(634mm)、リアが255/40ZR-17(636mm)を履いている・・・。前オーナーは間違いの無い選択をしていた、ということになります。

>質問の現在のタイヤを1サイズアップ(ワイド化)してもいいのか?
→外径的には235/45ZR-17(...続きを読む

QFR車のタイヤの幅の違いについて

現在、フェアレディZ・H17年前期型に乗っています。

タイヤサイズは、フロント225/50R17・リア235/50R17の純正そのままです。

フロントとリアのタイヤの幅が違うのですが、どうしてなのでしょうか?ワンサイズの幅違いなら、生産コストを下げるためにも、同じタイヤを履かせてもいいような気がします。RX-8などは、同じタイヤを履いていると思います。

FR車の特性上、フロントとリアを同じタイヤにした場合のメリット、デメリット。リアタイヤを幅広くする、メリット、デメリットを教えてください。

あと、ホイールのリム幅とタイヤ幅の関係が、よく解りません。7.5Jなら225、8Jなら245くらいを履いているパターンが、多いと思うのですが、235というサイズも存在します。初歩的な気がするのですが、ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

一般の市販車では安全性の為にアンダーステアになるようにセッティングされています。
ニュートラルステアやオーバーステアではとっさの時にスピンしてコントロールできなくなります。
前後異サイズのタイヤは後輪駆動のハイパワー車が使うことが多いです。
タイヤのグリップは前後と左右の合計が一定になりますので駆動輪であるリヤタイヤを加速すると横方向のグリップが減りコーナリング中では遠心力で外側に滑りオーバーステア傾向になります。
こういったことを防ぐためにリヤタイヤを太くしているのでしょう。

あくまでも基本は4輪とも同一ですがサイズを変えるのはメーカーのチューニング、味付けのためだと思います。

4輪とも同一サイズの車で簡単に変化を確かめるには空気圧を変えてみればいいでしょう。
空気圧が少ないとグリップが大きくなり多ければグリップが下がります。
極端に空気圧を変えると危険ですが前輪を0.2下げて後輪を0.2上げる、またはその逆をやって車の挙動がどう変化するかためしてみるといいんじゃないですか。

Q前後に異なる太さのタイヤを使用した場合のデメリット

ブリジストン CA900を3ヶ月前に購入し、月700kmほど、サイクリングを楽しんでる初心者です。

タイヤですが、700×28cがついており、磨耗したら、23cに付け替えたいと考えておりました。理由は、軽く走れる(らしい)ことと、もうひとつ、マンションのエレベータに持ち込む際に、毎回前輪を外す必要がありますが、前輪Vブレーキのワイヤーを外しても、若干タイヤを外す際、タイヤとブレーキシューが引っかかるためです。

先日、サイクリング時にガラス片を踏み、タイヤ1つが2cmほど裂けてパンクしたため、磨耗を待たずに交換となりました。
しかし、パンクしていないタイヤは、まだ使えることと、予算問題もあり、前輪に23c、後輪に28cのタイヤをつけることを考えました。

自分で考えたデメリットは、サイクリング時に予備チューブを余計に携帯しないといけないことですが、そのほかに、デメリットはあるでしょうか?
前輪、後輪ともに交換がベストであることは、十分承知しております。

Aベストアンサー

車やオートバイの世界では、前後サイズ違いなんてのはごく当たり前ではありますが・・・自転車では、確かにあまり見ませんね。
ビーチクルーザーなどではフロントに細く、リアにブッといタイヤを入れてたりしますが、ロードバイクに限定しての話です。
タイムトライアルマシンで、フロントだけ650Cを入れて小さくして空気抵抗を減らす、などというケースはありますが。

まず、すぐ思いつくのは前後の直径の違いですね。
当然28Cの方がデカいので、今よりやや前傾がキツくなります。
しかも、ハンドルやサドルの高さの調整による前傾ではなく、車体そのものが前のめりになるので、わずかながらキャスターが立って、しかも前に細く反応がクイックな23Cがきてるので、全体的にオーバーステア傾向が若干強くなるような気がします。
(と言っても、直径の違いはいいとこ1cm程度なので、わずかな違いですが)
逆に前28後23だと若干アンダー強くなる気がします。
前後のグリップバランスも変わってくるので、おそらくこの「旋回性に対する影響」が一番大きいんじゃないでしょうか。
前後23C、及び前後28Cに比べて、若干クセのある操縦性になるかもしれません。

あとは、見た目ですね。
おそらく前23後25ならさほど目立たないでしょうが、さすがに23/28の組み合わせだと、見た目の違和感がけっこうあるのではないかと。
(前28後23よりは、ずっとマシという気がしますけれど)
そんなもの気にしない、というのであれば、これは特にデメリットたりえませんが。
むしろ、ホットロッドみたいでカッコいい、なんていう人もいるかもしれませんが・・・
あとは、23Cと28Cでは当然指定空気圧も変わってくると思うので、空気圧管理がちょっと面倒になるとかいうのもありますね。

ただ、市販タイヤでも前後サイズ違いという例はあります。
コンチネンタルのアタック/フォースがそうですね。
アタックは前輪専用で22C、フォースは後輪専用で23Cと、わずかながらアタックの方が細くなっています。
オートバイのタイヤは前輪用と後輪用で、同じサイズでもパターンが違うので、一応逆は使用不可となっています。
自転車タイヤで前輪専用、後輪専用があるのは、知る限りではこのアタック/フォースだけですね。
こういうタイヤって、もうちょっと増えてもいいように思うんですが。

ちょっと脱線しました。
結論としては、おそらくやったことのある人はあまりいないため、「やってみないとわからない部分が大きい」と言えます。
もっとも、前後28Cを前後23Cにした時の操縦性の違いほどではないと思います。
23Cに何を入れるかにもよりますが、28Cの時よりも軽く、クイックで、切れ味鋭い走りになると思います。
ただ逆に言えば、28Cのいい意味でソフトでダルな、気を使わない操縦性は失われて、固く、ナーバスで、不安定な気を抜けない動きになります。
とはいえ、元々のフレームがリアセンター430mm、ホイールベースも約1020mmの、かなり安定性重視のフレームなので、そうそうひどいことにはなりません。
(私の自転車のように、リアセンター400mmしかない、まっすぐ走らないジャジャ馬とはわけが違いますから・・・)
むしろ、安定志向フレーム+太めのタイヤの組み合わせで、ややもったりした動きが適度に軽快になるかもしれませんね。
ただ、23Cは確かに走りは軽くなるのですが、かなり空気圧が高くなるので乗り心地が固くなるのと、いろいろ気を使うようになるため、ゆったり乗りたいのであれば、25Cくらいで抑えておくというのもアリです。

車やオートバイの世界では、前後サイズ違いなんてのはごく当たり前ではありますが・・・自転車では、確かにあまり見ませんね。
ビーチクルーザーなどではフロントに細く、リアにブッといタイヤを入れてたりしますが、ロードバイクに限定しての話です。
タイムトライアルマシンで、フロントだけ650Cを入れて小さくして空気抵抗を減らす、などというケースはありますが。

まず、すぐ思いつくのは前後の直径の違いですね。
当然28Cの方がデカいので、今よりやや前傾がキツくなります。
しかも、ハンドルやサド...続きを読む

Qタイヤ外径をアップした場合の利点と不利点

タイヤ外径をノーマルを一回りアップした場合、性能面では、

利点:
・同じ走行距離で比べると回転数が少なくなり摩耗が少ない⇒長持ちする

不利点:
・発進時や登坂でより強いトルクが必要となる(ハイギヤード化)⇒発進にもたつき感が出る?

があるかと認識してますが、間違いや過不足あれば教えてください。

サス、ホイール径は変わらないという前提で、フェンダーなどとも干渉しない程度のサイズアップを想定した場合です。

Aベストアンサー

先ず、スピードメーターの問題はありません。
メーターが車検でNGになるほど大きくすると・・・車体に当ります。
車体に当らなければ車検では、ほぼ合格します。(普通の乗用車なら)

燃費は良くなります。
ただし、一定の速度で走行した場合です。
高速などを一定の速度で走ればかなり良くなります。
特に軽バンなどの3ATでは大きく改善します。
そのかわり、ストップ&ゴーが多いと悪くなります。

タイヤの減りは変らないです。
ブレーキ性能も変らないです。
(変るほど大きく出来ません)
最小回転半径も変らないです。
(ハンドル切れ角が変わるわけでは無いです。)

一番良く感じるのは、
加速が悪くなる
駆動力が小さくなるので、登坂力が無くなるです。

直径で1cmぐらいなら誤差の範囲です。
2cmを超えるとかなり体感できます。(排気量が大きいと体感しにくくなります)

Qフルタイム4WD車への前後リム幅違いのアルミホイール装着に関して

フルタイム4WD車へのアルミホイール装着を検討しています。
出来れば、フェンダーぎりぎりでセッティングしたい為、F:8J R:9Jといったリムサイズ違いのホイールを装着したいと考えていますが、リム幅を変える事でデフに負担がかかる等の不具合は有るのでしょうか?
ご存知の方や、実際に違うサイズのアルミを装着されていいる方がいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは

他の方の回答にあるように、4輪駆動車では、前輪と後輪の外径が違う場合、
デフが以上加熱し、通常以上に負担がかかるため、故障の原因となりますし、
即座に不具合が出なくても、寿命が短くなる事は充分に考えられますね。

また、加熱が原因で(と思われる)、最悪の場合車両火災になるケースもあ
り、国土交通省でも発表されています。以下URL参照して下さい。

http://www.mlit.go.jp/kisha/oldmot/kisha00/koho00/4wd_.htm

以上の点から全て自己責任となるのはもちろんですが、実際に前後で違うサ
イズのタイヤを装着している人はいます。
私の知り合いで変更されている方々も、実際に前後のタイヤサイズは違って
も、なるべく外径は同サイズになるような変更をしており、誤差が出るよう
な場合にも、出来るだけ少なく(磨耗時の誤差と考えられるレベルぐらいまで
に)おさえておりますね。
また、デフオイルの交換等メンテナンスに気を使っているのも関係するかも
しれませんが、今の所トラブルの話は聞いておりません。

また、誤差が出る場合において、一番やばいのは前輪に対して後輪が大きく
なる場合で、回転差が発生した場合に後輪が車両を押しだそうとしているの
に、前輪がブレーキの役目をするから負担がかかりやすいそうです。
これに対し、前輪が大きい場合は前でひっぱる方向になり、後輪が進行方向
にすべるため、上記よりは影響が少ないと聞いたことがあります。もちろん
誤差を最小におさえた場合の話ですがね。

ご質問のケースにおいても、ホイールのサイズが1インチ大きくなれば、多
少なりともタイヤの横幅、外径は変るかと思いますが、個人的には問題のな
い誤差のレベルだと思います。もちろん保証はできませんが・・・
また、フェンダーとツライチにするのが目的であれば、#2様の回答のよう
にオフセットを変更すると言う手もありますね。

後は、ご質問者様が、車に対して何を優先するのかを考慮して検討していた
だければ良いかと思います。

参考URL:http://www.mlit.go.jp/kisha/oldmot/kisha00/koho00/4wd_.htm

こんにちは

他の方の回答にあるように、4輪駆動車では、前輪と後輪の外径が違う場合、
デフが以上加熱し、通常以上に負担がかかるため、故障の原因となりますし、
即座に不具合が出なくても、寿命が短くなる事は充分に考えられますね。

また、加熱が原因で(と思われる)、最悪の場合車両火災になるケースもあ
り、国土交通省でも発表されています。以下URL参照して下さい。

http://www.mlit.go.jp/kisha/oldmot/kisha00/koho00/4wd_.htm

以上の点から全て自己責任となるのはもちろんですが、...続きを読む

Q前後のトレッド幅について。

普通、車のトレッド幅は前輪が後輪に比べて広くなっていますよねぇ。
それで前項輪とも面位置にしたくて同じ幅のスペーサーを使うとどうしても後輪が内に入り気味で格好悪いのですが、前項輪のトレッド幅を同じにすると何か影響はありますか?
特に4駆は前後トレッド幅に差がありますが、いったいトレッド幅とは何に影響するのでしょう。結構攻めた走りもするので、走りについての影響がどんなものか気になります。

Aベストアンサー

 あ、はい、ども、専門家です (^^;)

 トレッドは、ハンドリングにダイレクトに影響しますが、実は市販車の場合、スタイリングで決定している場合もあります。トレッドをヤミクモに広げると、チェーンクリアランスが無くなってしまったり、サスのフルボトムでタイヤがボディ(の裏側)と接触する事も考えられますので、その点は注意が必要です。

 さて、トレッドとハンドリングの関係ですが(ワタシはサスペンションとハンドリングが専門です)、トレッドを広げると、左右方向の荷重移動量が少なくなり、空気入りタイヤの特性上、左右輪の摩擦力の総和が大きくなります。
 これがナニを意味するか、と申しますと、カンタンに解釈するとトレッドを広げた方がカーブを曲がる時の遠心力に耐えるチカラの大きさが大きくなるという事です。
 特にフロントサスをワイド化した場合、車両の動きがよりクイックになる、直進安定性が悪くなる、などの変化が起こります。勿論、トレッドを狭めるとこの逆、よりダルになる、直進安定性が向上する、などです。
 ちなみに、フロントトレッドをホイールオフセットだけで変えると必ずハンドル手応え感が変わりますが、ノーマルの値からトレッドを広くしても狭くしてもだいたい悪化するので注意が必要です。

 で、リヤのトレッドがナゼ狭いか?の点ですが、通常の市販車では、例え静的に50:50の重量配分でも、旋回時の荷重移動量は、操舵による走行抵抗の増加やフロントまわりとリヤまわりのロールの硬さ(ロール剛性と言います)の違いなどにより、フロントの方が大きくなりがちです。これでは勿論アンダ・ステア(US)が強くなってしまいますが、そこで、このUSを弱める為に、リヤサスの限界を少し落としてやる必要があるワケです。

 よって、リヤトレッドだけを広げる行為は、力学的にはUSを強める方向となりますが(一方直進性は向上しますが)、但し、これが全て悪いかとゆぅとそぅでもありません。
 御質問の方はそれなりにハードに走られる方の様ですので、運転しやすいかどぅかは置いといて、とりあえず速いか遅いかで判断しますと、USが強い事が必ずしも遅いとは限りません。多くの方が思い違いをされていますが、クルマが速い/遅いは旋回しやすさだけでは決まらず、速く走る為にはまず1mでも前に出る性能が必要になります。実際、流体力学的に幼稚でタイヤもプアな'75~'76年頃までのF1では、コーナからの脱出加速でタイムを縮めなければならない為、リヤトレッドが極端に広く異常にテールヘビーな強USレイアウトとなっています(タミヤのプラモで観察出来ます。リヤウイングステイにオイルタンクとオイルクーラーを内臓したロータス72や、リヤトレッドに対して極端にフロントトレッドが狭いブラバムBT44Bなど、今日のF1ではまず考えられません)。
 この点、旋回しやすくチューニングされたマシンでは、前に出る性能(トラクション)が犠牲になっている場合が見受けられます。すばらしく曲がりやすいが、踏んでも踏んでも加速せずにイライラしているハチロクオーナーの方は、結構多いのでは無いでしょうか?

 御質問の様子では、恐らくリヤトレッドを拡大する、と言ってもせいぜい10~20mm程度ではないでしょうか?これがどの程度ハンドリングに影響するかは、駆動方式にもよりますし、実際にやってみなければ判りません(フロントに比べ、リヤトレッドの拡大は判りにくい、と言う事もあります)。自分の経験ではさすがに15mmも拡大すると差が判りますが、これはテストドライバレベルの話ですし(上級のテストドライバでは10mm以下の差でも感知します)、ご本人が気になさるかどぅか?も重要な要素です。
 尚、サスペンションは、実はエンジンのチューニングよりずっと危険な状態になりやすい要素を内包しており、運動力学的な検討を加えずにヤミクモにイジるのはお勧め出来ません(この点、ホイールベースとの兼ね合いやLSDへの負担等、トータルバランスを訴えられている他の方の御回答は、さすがgoo回答者となるほどの方、と申せましょう)が、この程度のトレッド拡大なら、クルマの限界特性をある程度以上把握されている方であればそれほど危険な事にはならないでしょう。

 長くなりましたが、左右荷重移動量の話が出たところでついでに。
 左右荷重移動量を増やすと旋回の限界が下がる事はご説明いたしましたが、シャシばねを固めてロール剛性を上げると、過渡的には左右荷重移動量が増加し、見かけ上、旋回限界が下がります。これは多くの方が思い違いをされており、意外な話かもしれませんが、物理的な法則ですのでサスのチューニングやタイヤの選択では越えられません。レーシングカーのばねがヤミクモに硬いのは空力的付加物(ウイングなど)によるダウンフォースが大きいからで、ダウンフォースがほとんど期待出来ないロードカーには当てはまりません。
 日本車では考えられない様な超高速を日常的に出さなければならない欧州車(ドイツ車に限らず、欧州車は旅行等でアウトバーンを走る可能性を考慮しなければなりません)のサスは、VWやオペルなどは勿論ポルシェやロータスでさえ意外なほどタップリとロールしますが、このシャシばねのヤワさはこんな事情からも来ています。

 あ、はい、ども、専門家です (^^;)

 トレッドは、ハンドリングにダイレクトに影響しますが、実は市販車の場合、スタイリングで決定している場合もあります。トレッドをヤミクモに広げると、チェーンクリアランスが無くなってしまったり、サスのフルボトムでタイヤがボディ(の裏側)と接触する事も考えられますので、その点は注意が必要です。

 さて、トレッドとハンドリングの関係ですが(ワタシはサスペンションとハンドリングが専門です)、トレッドを広げると、左右方向の荷重移動量が少なく...続きを読む

Qタイヤを通販で買いました。取り付けは、どこでするのが確実で、安いでしょうか?

タイトル、そのままなんですが、
タイヤは通販で買ったほうが断然お得でした。

ただ、通販なのでタイヤは送られてくるだけです。

タイヤを取り付けてくれ、バランスをとってくれ、
廃タイヤを捨ててくれるところで、一番いいところはどこでしょうか?

スタンド・カー用品ショップ・ディーラーの中の3択だと思いますが
やはりタイヤを持込だと、ディーラーが無難でしょうか?

よろしくお願いいたします。
*************************************************************
参考までに車は、エスティマ。
タイヤはレグノ。215/60R17。
スタンドで、4本、交換工賃込みで¥110000。

通販で、4本、送料込みで¥67600+(取り付け賃α)=???
*************************************************************

Aベストアンサー

先日,ネットで購入したタイヤをトヨタのディーラーで交換しました。
(235/40/R17を2本,アルミホイール)
内訳は,

タイヤ入替料(持ち込み料):2,100円
廃タイヤ処理料:735円
ホイールバランス調整:3,675円

で,6,510円でした(税込)。1本当たり工賃は3,255円ですね。

タイヤはディーラーを受取人として発送してもらいました。
交換作業自体は,ディーラーピット内で行われたのですが,作業担当者はディーラーの整備士ではなく,出入りのタイヤショップの方が来る(半ば外注)方式だったので,多少割高になったものと思います。
タイヤがバーストしてしまっての急遽交換で,まあ仕方ないかなと納得しました。

Q前後で違うホイール

よく走り屋さんの車などで、前後に違うホイールを履かせているのを見かけますが、なぜですか?
あれってカッコ良いと思いますか?もしかしてガラが悪いと見られるでしょうか。
それとも実用一筋でしているのであって、見た目は二の次なんでしょうか。
また似合う車と、そうでない車ってありますか?(FRに限るとか、軽でやったらマヌケとか)

実は赤と青のホイールが二本ずつ余っているので、やってみたいのですが(センス悪いかも)…(^^;
とりあえず見た目重視で良いですが、この意味と基本も抑えておきたいです。
半分ファッションでやっている方、計算しつくしてやっている方、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

はい、実際に今までいわゆるそういう車に乗ってきて、ほとんどいつも前後違う
ホイールでした。なぜかというと、私はドリフト走行をしてるので、リアタイヤを激しく
消耗します。なので、1日でタイヤ終わりというのはザラなので、ホイールとタイヤを
何セットか持っています。大体トランクに1セットは載せています。

そこで、お金が有り余っていれば同じ銘柄のホイールを買えばいいところですが、
そう簡単にもいかないので、もう1セットはカッコよくて安ければそれを買って
しまう、消耗したらその場でそれに交換する、というのは通常のやり方です。
普通タイヤはインチ数が小さく、幅も狭いほうが安いですから、普通は消耗しまくる
リアだけ細め、インチの小さめのホイールを履きます。その辺でも使い分けてます。
カッコいいと思ってわざわざやってる人がいるかどうかは分かりません。
必然的にそうなる感じ、といえばいいでしょうか。

大体走り系の車で前後違えば、まずこういう理由だと思いますよ。ほぼ間違いなく・・・

普通~~すぎる車が前後で違うのを履いていたら、どうしたんだ?と思いますね。
軽でも走ってそうなのは、前後で違っても特に疑問には思わないです。
FRに限るということはないです、FFでも同じことする人は多いですよ。走る人は。

私は、わざわざ前後違うのがいいからといって入れ替えませんが、前後異ホイールなのは
それはそれで好きですので大抵そのスタイルでした(笑)
しかもほとんど毎週後ろだけ違うホイールに入れ替わってました。。。

はい、実際に今までいわゆるそういう車に乗ってきて、ほとんどいつも前後違う
ホイールでした。なぜかというと、私はドリフト走行をしてるので、リアタイヤを激しく
消耗します。なので、1日でタイヤ終わりというのはザラなので、ホイールとタイヤを
何セットか持っています。大体トランクに1セットは載せています。

そこで、お金が有り余っていれば同じ銘柄のホイールを買えばいいところですが、
そう簡単にもいかないので、もう1セットはカッコよくて安ければそれを買って
しまう、消耗したらその場...続きを読む


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