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私はH7年前期のST205に乗ってます。
仕様はHKS2.2Lキット+GT3037Sで約450PSです。
この仕様にしたのは2001年の秋だったと思いますが、その時ブロックにクラックが入り(2番と3番の間)ました。(他のホームページでも「3型までのブロックは割れる」と見かけます)
それで、ブロック交換したのですが、先月にまた割れてしまいました。(同じく2番シリンダーの3番側)
ブロックを交換したのは2001年の秋なので、4型のブロックだと思います。そこで、教えて頂きたいのですが、
3型と4型のブロックを見極める方法はありますか?
4型のブロックも割れるのでしょうか?
また、4型ブロックでも割れるのであれば、3S-GTはφ87ピストンを使えば割れるということになり、どのように修理にするか頭をかかえてます。
シリンダーライナー使用のφ87では、ライナーなしのφ87より割れなくなるでしょうか?

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A 回答 (3件)

向井さん所ですか。



まぁ7年も使い続けて7万キロも持ったわけですから
問題なかったのではないでしょうか?

定期的にオーバーホールする必要もあるわけですから
あまり大げさに考えなくて良いと思います。

個人的にはライナーは好きではありませんし
鉄ブロックに組み込んでもあまりありがたみも無いように感じております。
5万キロごとにオーバーホールするつもりでいればよいと思います。
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この回答へのお礼

はい。向井さん所です。

今まで通りの使用で最低5万キロ持てば良いのですが・・・
セッティング中や納車すぐに割れたら、修理費用の捻出ができなくなるので・・・
ショップと相談し、今回はライナーを入れることにしました。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/05 16:35

確かに前期物のブロックは割れやすいです。



これはSWでも同じ傾向にあります。

しかし、
450馬力程度で早々簡単にブロックは割れないと思います。

ですから、
しっかりとした丁寧でキッチリした組み付けと、
適切なエンジンセッティング、
十分対応できてる冷却系などの
補記類が大切ではないかと思います。

たんにブロックのパーツがどうとか言う事ではなく
トータルでお考え頂ければ
故障は防げると思います。

尚、新品を発注すれば
最終型の物が得られるはずです。

ご参考下さい。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
組み付けやセッティングは全てショップに任せてます。
(関西では良心的で良いショップだと思います。奈良にありかなり有名)
冷却系も一通り変更してます。
エンジン分解後の確認で、ピストンには全く異常なく再使用可能な状況なのでセッティングに問題だあるとも思えないのですが・・・。
初期のブロックはセッティング中、4型(と思われる)ブロックは約7万キロ使用で割れました。
現在、ショップとは、ライナー取り付け(ライナーも割れるが、無いより強いとのこと)で検討中です。(かなり昔の話ですがHKSのドラッグセリカはライナー仕様だったそうです)
ライナー仕様についても、アドバイスあればお願いします。

お礼日時:2008/09/30 20:32

 単純にブロックだけの問題ではなく、冷却が上手くいっているのか、異常燃焼していないかなど、問題になりそうな所は山ほど有ると思いますよ。



 まさかその仕様のエンジンで、ノーマルレベルの耐久性が有ると思っていませんよね。多分サーキットでスポーツ走行すると、1日持たない仕様だと思います。
 
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/30 20:34

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車が117クーペの中期型XTです。旧車なので修理できるところも少ないようです。関西で探しています。
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Aベストアンサー

あ、No.3です。

その時の私のエンジンのリビルト代は、30数万円でした。

交換部品は、
「ピストン」「ピストンリング」「クランクメタル(親も子も。)」「タイミングチェーン」「チェーンガイド」「バルブシートリング」「ウォータポンプ」「INマニ・グロメット」その他、シールやガスケット類・・・まだたくさん。
加工として、ブロックのボーリング、クランクのタフトライド処理(表面硬化加工)、バルブ及びバルブシートフェイスカット、ヘッド及びブロック面研磨、各部ショット・ブラスト&塗装・・・あとなんだったかな?
20年も経つとアレです・・・。

感動したのは、前々オーナーが「シリンダー、ボアアップ」してたのですが(1600ccを1800ccに)、私が「オリジナルにしたい。スリーブを入れてでもボアダウンして欲しい」・・・と頼んだところ、同じシリーズの「OHCバージョン」である「4G32型エンジンブロック」を調達し、それを改造して「DOHC用4G32ブロックに改造」してくれたことです。
(ギャランGTOの最初期型は、シングルカムもツインカムも、ベースは「4G32型」という「1600cc・OHCエンジン」です。
この辺は、どのメーカーも手法は同じですね。
トヨタは、「2T型」という「OHV」のエンジンをベースにツインカム作ってますし(=名機2T-G)、いすゞも「G180、G200」をベースにDOHC化させてますよね。=名機G200Wなど)
この「DOHC・4G32」は、全長(フロント側)が10mmほど短いのです、「OHC」の4G32型エンジンより。
そこを、「前面切削」して全長を詰め、DOHC用のデバイス(スプロケットやチェーン、テンショナ等)が取り付けられるように加工してくれました。

あと、チェーンガイドが調達できなかったのを、メーカーに無理言って、10個、特別に作らせたそうです。たった1個の発注はムリなので・・・。
だけど私への請求はブロックの加工賃と、ガイド1機分だけ・・・。

ヒストリック車のエンジンとして、「儲け」度外視してやってくれたんだな・・・と思います。

ここまでして「30万円台」は安い!安すぎる!
・・・ただ、今こんなコトをやってくれるかは・・・ナイでしょうね。

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