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先日ホットワックスについて教えて頂き早速やってみました。
そして何回かワックスをかけてみて色んな方法を試していた所,ワックスなのかソールなのか分かりませんがエッジ付近に気泡のようなブツブツした物が現れました。
ワックスを剥がしてブラシを掛けてもその部分の質感がワックスをかける前よりガサガサのような気がします。。
これはもしかして焼けてしまったのかなと思ったのですが,ソールが焼けるとどのような状況になるか分らないのでどんな感じになるか教えていただけないでしょうか。

その時のワックスのかけ方は,-5~10℃のベースワックス3回目で,まず生塗りをしてペーパーにワックスをたらしてしみこませた後,トップからテールにかけてアイロンを動かし,それを数回繰り返しました。
アイロンの温度は120℃設定でやっていて,その回は途中でペーパーにワックスは足しませんでした。
板には保存用にスプレーの簡易ワックスを塗っていたんですが,ホットワックスをする際リムーバーをかけずにワックスを剥がしてブラッシングしただけです。
板はホットワックス練習用として安物の板を使っているのでソールはエクストリュードだと思います。

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A 回答 (4件)

ワックスについては他の方が書かれているので他の事を少々・・・



使用アイロンはどの位のレベルの商品でしょうか?
アイロンのダイヤルに刻まれた温度を信用してはいけません。
7千~1万位の市場では高価なアイロンでも設定温度は結構いい加減です。
特に5千円以下の商品だと「欠陥品じゃないの?」と言う位テキトーです。
(ホットワックス上級者でも安いアイロンだと焦がす可能性が高いです)
量販店で3800円で販売されていたアイロンをサーモテスターを当てて測定した事がありますが
高温(説明書では120度)に設定して測定したところバイメタル(温度を感知して通電・遮断する金属)
精度が低いらしく146度まで上昇した時点で遮断後、本体が冷えた事を感知して再び通電させる
温度は94度で前後約50度の差がでました。
つまり120度でアイロンをかけているつもりでも、場所によっては150度近い場所もあれば
100度以下でかけている場所もあるのです。
高価なアイロンとは設定温度との誤差が少なくて、金属面全体が均一に近い温度になるアイロンと断言しても差し支えありません。
安価なアイロンは温度設定がいい加減なだけで無く、金属面中心部しか高温になりません。
私が知る限り、誤差の最も少ないアイロンはホルメンコールやブリコ等(形状が同じなので多分製造元は一緒)が
販売していた6万~8万位のアイロンです。これでも前後5~7度くらいの誤差は出ます。
このアイロン精度は高いのですが重くて使いにくい為、現在はプロのサービスマンでも使用している方は少数です。
現在サービスマンが使用しているアイロンは1万~2万5千円位の商品が主流です。
精度は低くても使いやすさを重視した場合、この価格帯の商品が一番コストパフォーマンスが良いようです。

アイロンの移動速度はどれくらいでしょうか?
最低でも毎秒8~10センチは移動させてください。
コレ以下だと焦がす可能性が非常に高くなります。

初心者にはキツイ言い方かもしれませんが、ワックスは大量に使った方が焦がし難いです。
ケチるとアイロンが直接滑走面について焦がしやすくなります。(ペーパー挟んでいてもです)
プロのサービスマンはサイドウォールからドバドバ垂れる程、ワックスを使います。
(滑走面を焦がす可能性を低く抑えるためです。焦がして粒界が無くなった滑走面は修復不可能だからです)
同じワックスで何度か失敗すると滑走面の面積に対して使用するワックスの量と移動速度が判って来ます。
異なるワックスを使用する場合は又一から勉強です。

勉強だと思ってがんばってください
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。
使っているアイロンはガリウムの12000円位のやつです。
使う時はコンセントを入れてからある程度時間を置いてサーモが何回か入りきりしてから使うようにしています。
アイロンの移動距離はペーパーを使わない場合はだいたい毎秒10cmぐらいは動かしてると思います。
ちょっと焼けたかなと感じた時はペーパーを使っていて結構ゆっくり動かしていてワックス量も少なめだったと思います。
最初からうまくは行かないだろうなと覚悟はしていたのでまずは要らない板で練習して行きたいと思います。

お礼日時:2008/10/14 10:25

質問内容と話がズレてしまいますが、


ホットワックスをかけるとき、やはり焼けが気になりますね。
私はアイロンは110℃でやっています。
また、バインディング部分にはプレートも入っていますし、他の部分よりも熱が逃げにくく、かなり熱くなります。
他の部分が冷めていてもそこだけ熱い場合があるので、この部分は特に触って温度の上がりすぎに注意してアイロンをかけています。
エッジ際はワックスがうまく端まで伸びないからとアイロンをかけたりするので、気をつけています。
どうしても素人の自分のやり方に自信がないため、生塗りだけではアイロンが直で当たりすぎる気がするので、ワックスをアイロンに当てて溶かして板やペーパーに落として伸ばしてかけています。
今後の参考になればと思います。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。
一応ペーパーにある程度ワックスは垂らすんですが,実は生塗りしているワックスで十分足りているという話も聞くのであまり足さずにワックスしていたのが原因の一つかもしれません。
しかしバインのところが熱くなるというのは聞くとなるほどーと思いました。これは次から気をつけたいと思います。

お礼日時:2008/10/10 11:06

これは多分ソールの寿命ですね。


スプレーワックスしか使っていなかったり、保存状態がよくなかったり、年数が経っていたり、粗悪な海外製品など、心当たりはありませんか?
ソールのプラスチックが溶けて気泡が出るほど加熱した場合はワックスも焦げて煙が出てますよ。
熱を加えて膨張することにより内部から劣化が露呈することは度々ある事です。

ソールが焼けたときはプラスチックが溶けるわけですからソールの表面がてかった感じになり、ワックスの浸透が悪くなります。
スクレパーかけた時にあれっ?て感じがしますよ。
ソールの焼けは表面の問題ですからあまりひどく無ければサイディングで対処できます。

ザラザラスカスカな感じやブツブツなどはポリエチレンの劣化が原因でしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。
いや~心当たりがあるものばかりですね(^^;
板は多分5年くらい前の物で友達が始める時に買った激安セットの物で,最初の頃はスプレーワックスも掛けなかったらしく2年目3年目はスプレーワックスのみ。
さらにシーズンが終わってほったらかしだったのを先シーズン初めに自分が貰ってリムーバーを掛け,保存用程度にスプレーワックスをしただけです。
いつか誰かが始める時に上げようと思って取っておいたのでちょうど良くホットワックス練習用にしたんですが,そろそろこの板も終わりでしょうかね。

とりあえずスクレーパーで削って一通りやってみましたがエッジ付近だけやはりちょっと他と違う感じですね。
これはこれでワックス練習用と初心者が始める板として使っていこうと思います。

お礼日時:2008/10/10 11:02

見ないと何ともいえない状況ですが、以前からあったものでなくワックスをぬった後に現れたと断言できるなら焼けた可能性が高いですね。



まず、スクレパーで極限まで削り手で触ってもソール面に違和感があり見た目でもワックスと違うならば焼けだと思います。これは内部まで焼けていると思います。

また、そのような場合は自分なら金属のブラシで深くストラクチャーを付け後は同じ方法で対処します。

自分での手入れは費用も安く自分のスケジュールに合わせて手入れできますが、失敗や時間は掛かるし、つき物です。よく勉強し最大限板の性能を生かし怪我をしないように楽しんでください。

私も自分で手入れします。スノボ歴16年、お手入れ歴14年位かな?
アイロンの熱の入り方や使う前に直接板に当てずワックスを溶かし温度を下げてから使用するようにすれば、少しは防げるかも知れませんね。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。
とりあえず厚めのスクレーパーで削ってみたらブツブツが結構取れました。
今まで少々使い古した薄めのスクレーパーで削っていたせいでワックスが残っていたのかも知れません。
そして真鍮ブラシでブラッシングしてその後通常通りブラッシングした後ワックスをかけてみたらある程度浸透しているみたいなので何とかなりそうです。
去年まではチューンやワックスはショップに任せっきりでワックスも簡易ワックスだけだったんで,2月末頃からベースバーンに悩まされました。
それで今年は自分でワックスをやろうと思い立ち実行してみたんですがなかなか難しいですね。
まずは要らない板で練習して勉強したいと思います。

お礼日時:2008/10/10 10:51

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Qホットワックスをしたけど滑りませんでした。

今年板を買ったばかりです。
板を買うときにどうせならホットワクシングをした方が良いと言われ、セットを買いました。
ガ○ウムのセットを買い、ベースのピンク2回、紫1回、青1回をかけました。
滑走ワックスはかけていません。(レースに出ないなら必要なしと聞いたので)

斜面を滑るときは気にならないのですが、すごく緩い斜面を滑るときやスケーティングするときに滑りが悪いです。(リフト乗り場への移動等)
緩い斜面を他の人と同じスピードで滑っていてもこちらの方がすぐにスピードが落ちます。
スケーティングでも一漕ぎで進む距離が短く、抵抗を感じます。

ゲレンデは気温マイナス10度前後。雪はパフパフの新雪、乾いたサラサラの雪、もしくは凍りかけのガリガリの雪でした。

原因は何でしょうか?
ワックスのかけ方?ワックスの選定?
そもそもの板の問題?

考えられる原因と改善方法をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#5です。
ラインナップを見るとガリウムのワックスセットを購入されたみたいですね。
確かに、このセットには滑走ワックスが含まれてませんね。
状況的に、ベースWAXだけの状態で新雪に対応し切れなかったんじゃないかなって気がしてきました。
ベース+リキッドも勿論ありです。僕もサークル時代合宿の時なんかに良くやってました。
出来れば、せっかく凝りだしたのだから滑走ワックスも塗ってあげてほしい所ですが、まずは楽しく気持ちよく滑る事が一番だと思います。

Qまだ3回なのにボードのソールが白い・・・

初心者です。質問させてください。
今年1月中旬にボードを買い、3週連続で週末に滑りに行っています。
ようやく連続ターンがスムーズにできてきた頃でゆくゆくはかっこいいショートターンやカービングターンができればいいなぁと思っています。

そんな楽しさとはうらはらに、ボードのソール面が白っぽくなってきました。
全体的にはうっすらとですが、部分的に(エッジの近く)かなり白い部分もあります。
これは手入れを怠っているせいですよね・・・。

この白っぽさをなくすためにはどうすればいいでしょうか?
また、今後こうならないためには手入れをどう変えればいいでしょうか?

ちなみに今の手入れの方法は、、、

・滑走後はスキー場にあるエアーガン(?)で雪と水分を飛ばす
・ボードケースに入れて、8時間後ぐらいに帰宅
・帰宅後すぐにタオルで拭き、部屋の中で自然乾燥
・2.3日後にスプレータイプの滑走ワックスをかける
・滑る前夜に同じワックスをかける

こんな流れです。購入して間もないのでベースワックスが取れたら自分でできないため、リムーバーはかけていません。

ゆくゆくは、ホットワックスが自分でかけられるようになりたいと思っています。(今使っているスプレーワックスがなくなり次第・・・)

ボードは長く愛用したいですし、もっとうまくなりたいので、手入れの間違いをぜひビシビシご指摘ください!よろしくお願いいたします。

初心者です。質問させてください。
今年1月中旬にボードを買い、3週連続で週末に滑りに行っています。
ようやく連続ターンがスムーズにできてきた頃でゆくゆくはかっこいいショートターンやカービングターンができればいいなぁと思っています。

そんな楽しさとはうらはらに、ボードのソール面が白っぽくなってきました。
全体的にはうっすらとですが、部分的に(エッジの近く)かなり白い部分もあります。
これは手入れを怠っているせいですよね・・・。

この白っぽさをなくすためにはどうすればいいで...続きを読む

Aベストアンサー

たぶん質問者の方が考えているベースはベースワックスではありません。 質問者の方が考えているベースワックスも滑走ワックスです。 商品名に『ベースワックス』と書いてある物は滑走性がない夏場の保存や滑走ワックスを定着させやすくするものなのですが、滑走性は無く、現在ではほとんど使われる事はありません。

重ね塗りをする場合は『ベース→滑走ワックス(ホットワックス)』に書くのは間違いで、『ベース→トップ』と書きます。 どちらも滑走ワックスで、ベースとは『ワックスを重ね塗りをする場合に一番下地に入れるワックスの総称』の事を言います。

基本的にはベース(下地)にはパラフィン系ワックス
トップ(上塗り)にはフッ素系ワックスを使用します。

かなりわかりにくいと思うのでSWIXを例にして説明しますと、
http://www.swix.co.jp/swix/wax/sp/sp.htm
このワックスはベースワックスと書いてありますが、基本的にベースには使いません。
http://www.swix.co.jp/swix/wax/ch/ch.htm
このワックスはベースワックスと書いてありませんが、ベースに使用します。

また、特に滑走性に問題が無ければ重ね塗りをしないで、一般的にベースと呼ばれる状態で滑っても全く問題はありません。

たぶん質問者の方が考えているベースはベースワックスではありません。 質問者の方が考えているベースワックスも滑走ワックスです。 商品名に『ベースワックス』と書いてある物は滑走性がない夏場の保存や滑走ワックスを定着させやすくするものなのですが、滑走性は無く、現在ではほとんど使われる事はありません。

重ね塗りをする場合は『ベース→滑走ワックス(ホットワックス)』に書くのは間違いで、『ベース→トップ』と書きます。 どちらも滑走ワックスで、ベースとは『ワックスを重ね塗りをする場合に...続きを読む

Q泣きそうです! ボードのワックス!

先日、奮発して良い板を買いました!
初級者~中級者用の板なのですが、買った時にお店の人に「ワックスとか塗らなくても、今すぐにこのまま滑っても大丈夫なんですか?」と聞いたら「今すぐにでも大丈夫ですよ。シーズン終ったらしまう前に塗る必要はありますけど、今すぐには特にいらないですよ」と言われたのでそのまま安心して帰って来ちゃいました。

しかし、ボードに詳しい友人に話したところ、店で最初から塗ってあるそんな程度のワックスじゃ全然ダメだと言われてしまいました。

そこで別の店で上記の話をしてみたところ、「保存用に塗ってるワックスをいったん取って、時間とお金がないならとりあえず万能ワックス(滑走ワックス)だけでも塗っておけば大丈夫」と言われて、その通りにしました。

しかしまたもや友人に、「そんなの2,3本滑ったら取れてしまう!その程度で滑ってしまったら、板が傷む!良い板を無駄にしている!」と言われました(;;)

もう明日出発して滑ってくるので、今からホットワックスやらなんやら難しいのはかけられないのですが、本当に私の板は旅行を取りやめたほうがいいくらいひどい状況なのでしょうか?
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そもそも、初めて買った人が、全員そこまで何時間もかけてキッチリワックスを塗れるものなのでしょうか?

友達に、最初のワックスがけがやっていなければもう手遅れで、後からワックス塗っても痛んでしまうと言われ落ち込んでしまいましたが、そういうものなのでしょうか?

先日、奮発して良い板を買いました!
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しかし、ボードに詳しい友人に話したところ、店で最初から塗ってあるそんな程度のワックスじゃ全然ダメだと言われてしまいました。

そこで別の店で上...続きを読む

Aベストアンサー

特にワックスにこだわる必要は無いと思いますよ。
私はボード暦12年程になりますが、携帯用のワックスしか塗ったことがありませんし^^;
友人もみんなそんな感じです。

本当にワックスにこだわるんでしたら、雪質や温度でワックスも換える必要があるので、そんなにこだわる必要は無いかと思われます。

石の上を滑ったりでもしない限り、板が傷むことは無いと思います。

Qホットワックスについて

生塗りワックスの性能に嫌気が差してこの度ホットワックスデビューすることになりました。
初めてのホットワックスですが、やり方はネットでチェックしました。
そこでいくつか質問がありますのでよろしければ教えてください。

1、ベースワックスは3~5回かけるとのことですが、ベースをかけたらシーズンオフまで持つものなのでしょうか?それとも滑走ワックスを何回かかけたらベースからやり直すのでしょうか?

2、滑走ワックスは一度かけたら何回(何日)くらいもつのでしょうか?1日滑ったら取れてしまうものなのでしょうか?

3、フッ素系の滑走ワックスはワクシングペーパーを挟んでアイロンをかけるとフッ素がワクシングペーパーに吸収されるから、直接アイロンを当てなければならないと聞いたのですが本当でしょうか?

ちなみにボードです。
滑りに行く頻度は月に3,4回で新潟のスキー場が多いです。
ワックスはGALLIUMの EXTRA BASE VIOLET と SSF49 です。
競技はしません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

石打IC付近のスキー場で年間25日前後滑っているスキーヤーです。あまりまともに質問に答えておらず、単なるアドバイスですけど、参考になれば幸いです。

まず最初に、メーカーのHPに書いてあることを鵜呑みにしないほうがいいですよ。メーカーのHPは競技とかでの一瞬の滑走性を得ることを前提にして記載しているので、一日ガッツリ滑り終日そこそこの滑走性を求めるフリーラン派の要求にマッチしたことが書いてあるわけじゃないです。これに加えて、彼らは商売でやっているので、高価なワックスを大量に消費して欲しいという考えがあることを忘れちゃいけません。

ハイシーズンなら、ベースワックス(フッ素非含有のパラフィンワックス)のみでも生塗りよりはるかに優れた十分な滑走性が得られます。私はハイシーズンは基本的に硬めのベース用のパラフィンワックスであるマツモトのANT-BBのみ(たまに余っている他のワックスも使いますが)です。全く不満は感じません。ちなみに、終日滑るフリーラン派には、メーカー推奨よりも少なくとも1ランク硬いワックスをおすすめします。持ちがいいです。

どうしてもハイシーズンにフッ素含有ワックスを使いたい場合は、ガリウムの場合なら、スキー用と称して売られているAXシリーズで十分だと思います。質問者の方が使ってらっしゃるSSF49(高フッ素含有ワックス)なんて春のベシャ雪以外では全く必要無いと思います。高いだけで、もったいないです。また、高フッ素含有ワックスは耐久性に欠けるので初期の滑走性は1日も持ちません(一応質問2に対する回答)。なお、春は朝一は大抵アイスバーンなので、高フッ素含有ワックスを使ったところで、雪(というか氷)に削り取られてあっというまに終わりです。なので、私は、春もANT-BB主体です(たまに気休めにフッ素含有ワックスをその上に塗りますが、それでも昼ごろにはだめですね)。春は、滑らなくなってきたなと思ったら、ペーストか液体の高フッ素ワックスを現地で塗るしかないんじゃないでしょうか。なお、春の雪はワキシングのベテランでも対処は難しいと聞いています。

一応残りの質問に答えます。
1.フリーラン派ならベースの入れなおしなんて不要(あまり神経質にならなくていいです)。
3.そういう説もありますが、正直言って私にはわかりません。ただ、高フッ素含有ワックスは高価なので、生塗り→ペーパー無しでアイロンで伸ばす、でやってます。ペーパー使うとワックス消費量が増えます。

好き勝手なことを書かせていただきましたが、自分でいろいろ試行錯誤するのも面白いのでいろいろ試してみてください。最後に、アイロンでソールを焼くことだけは無いように気をつけて下さい。 

石打IC付近のスキー場で年間25日前後滑っているスキーヤーです。あまりまともに質問に答えておらず、単なるアドバイスですけど、参考になれば幸いです。

まず最初に、メーカーのHPに書いてあることを鵜呑みにしないほうがいいですよ。メーカーのHPは競技とかでの一瞬の滑走性を得ることを前提にして記載しているので、一日ガッツリ滑り終日そこそこの滑走性を求めるフリーラン派の要求にマッチしたことが書いてあるわけじゃないです。これに加えて、彼らは商売でやっているので、高価なワックスを大量...続きを読む

Q温度別滑走ワックスの順番

温度別滑走ワックスの順番

タイトルどおりになるのですが、以前はショップでワックスをしてもらっていたり、それまではスプレーワックスで済ませていたのですが、去年シーズン末期くらいからはシーズンオフチューンナップ以外はアイロンを使ってのホットワックスに挑戦するようになりました。

ホットワックスを使うようになってからは、これまでは近畿内での滑走がほとんどのために、全て「ガリウム」のワックスですが、
順番としては
1:ベース用としても使えるクリーニングワックス(白。ソールの掃除として使用)

2:ベース用ワックス(幅広い温度で使えるもの。水色で「ハイブリッド」と書いてありました)

3:滑走用ワックス(近畿地区なので3月は高温用のピンク、それ以外は中温用の紫)
で使っていて、今までの場合では、滑走ワックスに関しては一種類のみで対応できる雪でした。

今度、栂池に行く予定なんですが、ワックスの地区別シーズンチャート表を見せていただいたところ、一応、紫よりも低温向けの「青」でしたが、店員さんのアドバイスにより、最近の天候状況も考えて紫と両方合わせてワックスを入れたほうがいい旨を聞き、そのときに「低温のほうから先に」とのことを聞きましたので、アドバイスどおりに青から先にワックスをしましたが、HPでのワックスの仕方を見ると、高温のほうがワックス粒子が大きいために、高温から先にすることが書いてありましたので、私のやり方は間違っていたのかなと思います。

もし、間違っていた場合は、もう一度リムーバーではがして最初から正しい順番でしたほうがいいのでしょうか?

温度別滑走ワックスの順番

タイトルどおりになるのですが、以前はショップでワックスをしてもらっていたり、それまではスプレーワックスで済ませていたのですが、去年シーズン末期くらいからはシーズンオフチューンナップ以外はアイロンを使ってのホットワックスに挑戦するようになりました。

ホットワックスを使うようになってからは、これまでは近畿内での滑走がほとんどのために、全て「ガリウム」のワックスですが、
順番としては
1:ベース用としても使えるクリーニングワックス(白。ソールの掃除...続きを読む

Aベストアンサー

リムーバーは余程の事がない限り使わないで下さい。春スキーなどでタールや黄砂などの汚れが滑走面奥まで染み込んでしまった時に使うくらいです。強い石油系溶剤で、滑走面を溶かすことで汚れを落とすので、確実に板を傷めます。
まずはスクレーパーとブラシでキレイに剥がしてそのまま使ってください。そのあと正しい順番でワクシングしてください。
補足すると硬いワックスは柔らかい雪質でもそれなりによく滑ります。ベタ雪のGWでも汚れを防ぐために低温用ワックスで滑っています。逆に低温時に高温用ワックスを塗るとあまり良く滑りません。
高温用のやわらかいワックスはあくまでもクリーニングとベース作りに使っています。
レースでタイムを競うときだけは雪温にマッチしたワックス(+フッ素)を使いますが。

Qガリウムの白色のベースワックスはどうですか?

ホットワックスにおけるベースワックスについて
質問です。

ベースワックスには複数色があって気温に対応しているのは知っています。普段はピンクのベースワックス
を使っているのですが、これと白色のベースワックス
はどう違うのですか?

ガリウムのHPを見ても色つきのベースワックスは温度によって対応してると書いてあるのですが、白色の
ベースワックスには特別何も書いていません。

若干、白の方は安いのでたいした違いがなければ白の
方を使おうと思うのですがどうでしょうか?

また、気温に対応しているといっても、実際そんなに
色によって違うものでしょうか?レースとかに出るな
らともかく、普通に滑る分にはどれを使ってもそんなに違いはないのではないかと思うのですが実際はどうなんでしょう

Aベストアンサー

普通に滑るとは、レースまたは大会等の競技ではなく、フリーラン程度ということですよね。^^
白で十分です。
余談になります・・・
私も使用しており、色も各種もっていますが、白(BASE WAX)でクリーニングを含めたベースワックスに、滑走用ワックス SSF49を使用しています。
適用温度は-3℃から+3℃と幅がありますので、どこのゲレンデにも対応していると思っています。(長年やっていますが、フリーランでは違いが分からない)
SSF49の良いところは、生塗りでもそこそこ使えるし、気合いを入れる時はホットワックスすれば十分に競技用となりますよ。(実感)
また、SSF49ペーストというスポンジで塗るお手軽な商品もありますよ。時間が無いときは、これに頼っています。

Qソールが白くなったんですが…

こんにちは。スノーボードの板についての質問です。

去年新しい板を買いました。数回滑ったら、エッジの脇のところが白くなったんですが、何が原因なんでしょうか??

ワックスをかけてもなおりません。
これってヤバい状態なんですか??
どうしたらいいですか。誰か教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

滑走面の中で、雪面と接する時間がもっとも長く、圧を受け易い部分がエッジ脇です。
ベースワックスが不十分で、メンテナンスが不十分だと「火傷」を起こして毛羽立ってしまいます。
とくに硬い雪面では短時間で起こります。
毛羽立ちますと、滑走性に影響がでます。

応急処置として、ブラッシングを行い、柔らかめのホットワックスを塗る→剥ぐ→ブラッシングを繰り返し、徐々に固めのホットワックスを選択して、この作業を繰り返します。
しかし、シーズンまで時間がありますから、プロショップに依頼するのが良いでしょう。

上達思考が強く、滑走日数が多いならば、ぜひチューンナップを勉強してください。
ベースワックスとメンテナンスの方法は参考URLをご参照ください。

参考URL:http://www.galliumwax.co.jp/snowboard/sb_howto.html

Qソール(板)が焼ける??ってどう言う意味?

ワックス塗り終わりデッキを触ったら熱いわけではないが温かかったんですが
もしかしてこれはソールが焼けている証拠なんでしょうか?
また焼けてしもてる場合って滑走にどんな影響があるんでしょうか?

Aベストアンサー

補足説明です。
どうやらホットワクシングでの質問のようですね。

デッキまで熱くなるのと温かくなるのとでは違いがありますね。
チンチンに熱くなるのは明らかにアイロンの熱を加えすぎかと思います。
温かくなるのは普通です。

ワクシングペーパー等を使っていればそんなにソールが焼けるほどにはならないと思いますが、直にアイロンを当てているのであれば気をつけないと焼いてしまいます。

アイロンをかけたところがすぐに液体から固体に変わるくらいの熱の加え方で良いのです。
いつまでも液体のままになるようでしたらアイロンの温度が高すぎるかアイロンのかけすぎです。
アイロンの温度は130度以下とよく言われますが、ベースやオールラウンドでは90~100度、堅いものでも120度で充分です。
なるべく低い温度でかけるに越したことはありません。

Qベースワックスについて

先日ワックスのかけかたを教えてもらったのですが、ベースワックスは1日に何度もかけても良いのでしょうか?何日か間隔を置いたほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

いろいろと勘違いをされている方がいるようなので、アドバイスです。 一応、仕事としてスキー・スノーボードにワックスを塗っていました。

現在『ベースワックス』という言葉は全く違う2つの意味をもっています。

(1)『主にコンケスト社・SWIX社から発売されている滑走性能の無いワックス』
 滑走面を保護し、その上から使用すワックスを滑走面に良く馴染ませることで、ワックスの持久力を向上させます。 また、オフシーズンや移動時の滑走面酸化防止&保護の目的でも使用されます。 しかし、現在では滑走ワックスの進歩と滑走性能の無いワックスを滑走面に塗ることを嫌がる選手が多くなったことで、使用するプロは少なくなっています。

(2)『主にパラフィン系の滑走性能のあるワックスで滑走ワックスの下地を作る行為』
 現在のワクシングはベース(下地)とトップ(上塗り)の2種類のワックスを使用して仕上げます。 ベースは主にパラフィン系のワックスを使用し、トップは雪質に合わせて配合量の違う(高配合or低配合)フッ素系のワックス選択して使用するのが一般的です。

詳しくは、TOKO SWIX HOLMENKOL等のワックスメーカーのHPでご確認下さい。

滑走面にワックスを塗る行為は1日に何度行ってもかまいません。 ただし、1度塗ったら完全に冷めるまで待って2回目を塗るようにした方が良いです。 3回目以降も同様に、完全に冷めるまで待って行ってください。
また、完璧なベースを作るには一部のチューンナップショップに設置してある『TOKO社 サーモバッグ』を使用してみる方法もあります。 中温で温められたバッグの中に板を数時間入れ続けるものなのですが、詳しくはメーカーのHPをご参照下さい。
さらに、ワックスはスキー・スノーボードを雪面の上で使用すると流れ出ますので、スキー場に行って遊んだら、良く乾燥させてから追加して塗ることでシーズンを通して快適な滑走性を得られるようになります。 ホットワクシングで約1日、簡易ワクシングで約リフト3~4本分の滑走で、滑走面からなくなっていると思ってください。

ベースワックスが何かわかっていない方が多いので、これを機会に勉強してみてはいかがでしょうか?

いろいろと勘違いをされている方がいるようなので、アドバイスです。 一応、仕事としてスキー・スノーボードにワックスを塗っていました。

現在『ベースワックス』という言葉は全く違う2つの意味をもっています。

(1)『主にコンケスト社・SWIX社から発売されている滑走性能の無いワックス』
 滑走面を保護し、その上から使用すワックスを滑走面に良く馴染ませることで、ワックスの持久力を向上させます。 また、オフシーズンや移動時の滑走面酸化防止&保護の目的でも使用されます。 しかし、現在...続きを読む

Qスキー中級レベルでチューンナップって関係あるのよ?

 よく板のチュ-ンナップっていうけど、上級者やレースに出る人はとにかく、2級も取れないような、年間滑走10日程度のゲレンデスキーヤーにどれくらい影響あるの?
 小学生の子供たちはポールをやるし、1-2年で板が変わるのでいいのですが、親の分まで手間暇とお金が回りませんし、高いチューンナップ代出すくらいなら3-4シーズンで親の板も買い換えた方がいいような気がします。Hotwaxはくらいは家でやっています。
 (単なるショップの回し者的発言はご遠慮下さいませ。)

Aベストアンサー

意味が違うんじゃないでしょうか?
naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、シュテムターンを練習している頃かと思いますが、手入れをしていないと足が揃わなくても、きちんと手入れをした板なら足を揃えて回れますよ。

★手入れの方法
シーズンが終わったら、水分を取って、滑走面のワックスをきれいに落します。(専用のスプレーもある)
傷や穴があったら、補修材で埋めておきます。
エッジと滑走面に専用のヤスリをかけておきます。
エッジにミシン油などを塗って、板を新聞紙にくるんで、重ねずに保管します。
シーズン初めの使用開始前に、保管の時に塗った油をきれいにふき取ります。
白のベースワックスをかけ、削って、コルクでよ~くおさえます。
後は、スキーに行く度に、その雪質にあったワックスをかけて滑ります。

ワックスは必ずコテで溶かしながら塗り、余分なワックスをスクイーパで限界まで薄く削り落として、コルクでなめらかになるまでおさえます。

それと、スキー板の寿命は、ベンドが半分くらいになった時です。
つまり、板を平らなところに置くと、真ん中が膨れ上がっていますよね?
そのバネ状のものが、使うとだんだんたるんできて、バネ力がなくなってきます。
そして半分くらいになったら限界です。
目安としては50日くらい使った時ですが、板の固さなどによっても違います。

また、エッジが必要なのは、中央と後だけですから、エッジを研ぐ時に、板の先端から1/3くらいは角をとって、エッジを丸くしておいた方がよいですよ。
回転がものすごくやりやすくなります。

意味が違うんじゃないでしょうか?
naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、...続きを読む


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