空自の次期主力戦闘機は、F-22、F-35、F-15FX、F-18E、ラファール、ユーロファイターのどれが、採用の可能性が高いのでしょうか。
F-2は値段のわりに性能が低いと言われてますが、実際どうなんでしょうか。

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A 回答 (7件)

>どれが、採用の可能性が高いのでしょうか。


F-22 本命
 自衛隊が本音で欲しいのはこれだけ。
 アメリカが今、大不況だから、売ってもらえる可能性UP?

F-35
 購入順序が、共同開発に参加した国(イギリスなど)を優先するので、物理的に今回には間に合わないので論外。(日本が導入を5~10年先に延ばさないと…。)

F-15FX
 一番当たり障りが無いので、次点。

F-18E
 原子力空母を持っていないのに、わざわざ空母機を買う理由が無い。
 そもそも、加速が悪い(迎撃に最重要な性能が他機より劣る)、騒音は煩い(現状でも基地騒音が問題に成るのに…。)で自衛隊には不向き。

ラファール
 そもそも、ダッソー社が売り込みに来ていないので採用がありえない…。

ユーロファイター
 F-22が買えなかった時の、F-15FXのライバル。
 最近イギリスが、自国で購入する予定だった分を日本に買ってくれませんかとの提案あり。(通常より安く買える可能性がある)
 性能は、F-22やF-35以外ならNo1クラスですし、搭載機器の変更等にも相談に乗ってくれるそうです。
 対地攻撃用(トランシェ3)がまだ実用化していないので、マルチロータ(何でもできる機体ではない)とは言えませんが…。

個人的見解ですが、順位を出すと
 F-35 > F-15FX >= ユーロファイター > その他

>F-2は値段のわりに性能が低いと言われてますが、実際どうなんでしょうか。
 F-16の最新版のBlock60クラス(F-2クラス)だと、普通に100億円程度しますから別にF-2は高くありません。垂直尾翼以外は原型と同じ部分が無い事を考えるとまあ、よく抑えたといっても…。
 (価格が高いと主張する人は往々に、1970年代の1ドル180~360円代に決定した価格を、最近の1ドル100円前後で評価するのでおかしくなってしまうのです。)

 性能に関しては、対艦攻撃として評価すれば、世界最良の部類に入ると思います。(巨大な対艦ミサイルを4発搭載できる機体は、爆撃機や大型の哨戒機を除けば例が無い)
 対戦闘機だと、各国の最新式には劣るかもしれませんが、一応F-16C/D並は有ると言われています。(爆撃機並の対艦攻撃能力を持った機体が、曲がりなりにも対戦闘機戦も出来るのですから十分だと思います。)

 あと、F-2にはの初期不良を言われる方もいますが、航空自衛隊の公式発表には、ASMを4発とサイドワインダーと増槽を装着した状態で高G旋回を実施している映像が有ります。
 また、軍用航空機に初期不良は付き物です。F-15だって初期型は合計飛行時間が100時間超えると、フルメンテをしなければいけなかったくらいですから。(エンジンの交換…。)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。確かに、アメリカは今不景気なので、今交渉すればF-22 を売ってくれるかもしれないですね。期待します

お礼日時:2008/10/12 23:27

No6です。


前回の回答でF-22の価格について触れましたが、あっと言う間に1ドル93円になってしまいましたね。これだと一機132億円となり、それでもF-2より高い価格ですが、手の届かない程では無くなって来ました。しかし、米軍と同じ価格で売ってくれるとも思えませんし、為替にも揺り戻しが来るでしょうから、やはり過去最高額の戦闘機になる事に違いは無いでしょう。経済危機を梃子にすれば、輸出禁止法の適用を解除させる交渉も効きそうな気がしますが、日本政府の対米交渉力を考えると、そんな巧妙な取り引きが可能であるとはとても思えません。やはりF-22の導入は不可能でしょう。
PAK FA開発状況の経過についての観測は、前回の回答では少々拙速過ぎた感があります。しかし、結果についての観測について、私の考えは変わりません。
さらに、ロシア>中国のルートでステルス戦闘機が拡散する可能性についても考えてみましたが、PAK FAの開発では、ロシアはインドと組んでおり、たとえ完成したとしても、パキスタンに次ぐインドの仮想敵国である中国に対して、そう易々と売り渡す事も考え難いでしょう。
さらに、近年のロシア軍は、最新兵器を自国軍向けよりも輸出に回して、外貨を獲得する事に重点を置いており、生産されたステルス戦闘機の大半はインド空軍向けになる可能性が高いと見られます。従って、やはり前回回答での観測通りの結果になる可能性はかなり高いと思われます。勿論、インドが資金を引き揚げれば、計画自体が頓挫するでしょう。
やはりF-4EJ代替機はF-15FXで充分ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

遅くなってすみません。ご回答ありがとうございます

お礼日時:2008/11/04 19:39

現在確定されている要素を観測するに、F-15FXの線が最も濃いと考えられます。

F-15FXは外見こそF-15Jと同じですが、機体の60%が改設計されており、ほぼ別物と見做すべきものです。
現在主力のF-15Jも改良が進められておりますが、搭載レーダーはAN/APG63(v)1であり、これは従来型のプレナーアレイ(機械式でアンテナを旋回させるタイプ)であり、F-15FXに搭載予定のAPG63(v)3は、新型のフェーズドアレイレーダーです。両者の捜索能力には雲泥の差があります。さらに、60%改設計とは言っても基本はF-15であり、延長戦上の物として他の機体よりも運用上有利である事も事実でしょう。
F-22やF-35の形状ステルスには魅力がありますが、F-22は法的に導入の道が絶たれており、F-35は、取得可能時期がF-4EJの用途廃止時期に間に合いません。よって、この二機種である可能性はほぼ無いと見て良いでしょう。さらに、F-22については、予算面の問題もあります。一機当りのユニットコストが1億4200万米ドルですので、現在の1ドル101円レートで計算した場合、143億4200万円です。今後円高が落ち着いて、1ドル110円程度になれば、一機の価格は150億円を超えます。国内生産の為にライセンス生産権を購入するとなると、更に費用が嵩み、二百億円に達する可能性も出て来ます。ステルス機専用の支援施設も新規に建設する必要がありますし、補給・整備費用はF-15の倍に及ぶそうですので、F-22を導入した場合、空自に於ける戦闘機の配備定数を大幅に減らす必要に迫られるでしょう。
F/A18Eは、最大速度こそマッハ2に及びませんが、加速力と上昇速度では申し分無いと思いますし、マルチロール性能も充分ですので、私個人は悪い選択とは思わないのですが、過去にF-15Jを選定した際、同時に候補となっていたF-14Aが、海軍機である事を理由に選に漏れた経緯がありますので、恐らく採用されないでしょう。
フランスのラファールやEU共同開発のタイフーンですが、周辺諸国での運用実績が無い点がハンディになると思われます。メーカー代理店との遣り取りの経験が無いと言う事は、特に戦闘機のような高度兵器の場合大きなネックとなります。緊急時にメーカー側と連絡が上手くいかない、では困るからです。この点でも長年つきあいのあるボーイングのF-15FXに軍配が上がります。

さて、どの程度の性能を持つ戦闘機が今後20年程度の日本に必要かを考えますと、現在の日本を囲む軍事情勢を鑑みるに、ステルス戦闘機は絶対条件では無いと思います。中国空軍の新型国産戦闘機J-10は、台湾海峡方面に重点配備されており、戦闘行動半径も550kmと、日本に脅威を与え得る存在ではありません。中国本土から沖縄本島まで飛んで戦闘をする事も出来ない性能ですから、本格的な脅威とは呼べないでしょう。J-11はSu-27の改良型であり、これならばF-15FXで充分対抗可能です。今後10年程度で、中国にF-22並の第五世代戦闘機を作る能力はありません。天安門事件の影響があったとは言え、イスラエルの技術協力があったJ-10の開発に中国が20年を費やした事が全てを物語っています。戦闘機の開発はそれ程簡単では無く、資金力さえあればすぐ出来る訳ではないのです。金の力で実現できるのは、イスラエルのラビを流用できたJ-10レベルまででしょう。そこからは、地道な技術ノウハウの積み上げが必要になります。
さらに、ロシア軍のステルス戦闘機であるPAK FAですが、2009年初飛行予定とされているものの、未だに試作機完成のニュースもありません。鳴り物入りで宣伝されているにも係わらずここまで情報が無いのは、開発が難航している証拠ではないでしょうか。機密の塊とは言え、既に計画の存在が知られているのですから、「テストは順調で、性能は良好である」程度の発表はあって然るべきです。さらにこの所の金融危機の影響もあるでしょうから、当初予定された2013年の配備は無理だと思います。譬えなんとか開発に成功したとしましても、極東方面に配備される程の大量調達は、今のロシアには無理でしょう。モスクワ周辺の基地に少数配備で終わる可能性が高いと思われます。
こうして全体を見ると、日本の身の丈に合った防空体制は、少数のステルス戦闘機配備ではなく、マルチスタティックレーダー等の、対形状ステルス機用警戒システムを充実させる方が有効であり、戦闘機単体の性能よりも、地上警戒システムや情報共有システム、指揮統制の効率化と言った総合力の充実を目指す方向が妥当と思います。
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この回答へのお礼

遅くなってすみません。ご回答ありがとうございます

お礼日時:2008/11/04 19:38

F-15FX、F-18E/Fの芽はないと思います。


ラファールに至ってはフランスにその気もないようですし。

F-22,F-35、タイフーンに絞られるのではないかと。
3機種でF-22が一番欲しい機種であることは間違いないでしょうが、米国議会の輸出禁止がでていますし。

F-35は開発パートナーになっていない日本が発注してもF4-EJ改の本格的な退役開始時期に間に合うかどうか。また、F-35に搭載されるセンサー等は非常に優秀のようですが、機体単体の空対空能力はさほど高くないようです。
鵜呑みに出来ませんが、F-35ではSU27に太刀打ちできないというBAEシステムズの見解もあります。

現時点で一番買い易いのは、タイフーンになると思います。
しかし、日本がタイフーンに食指を伸ばしたら、米国の横槍が入るのは必至でしょうね。
案外、今回のサブプライムショックによる金融対策による経済立て直しによりF-22が買える(買わされる?)可能性も出てくるような気がします。KC-Xがエアバスベースの機体になるなんて、議会へのロビー活動の成果以外何者でもないと思います。景気後退の歯止め策として一気に情勢が変わっても不思議ではないです。

個人的には空自のタイフーン見てみたいですね。対してF-35はあまり見たくないです。ずんぐりとしてかっこよく見えません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。ご返事遅くなってすみませんでした。F-15FXはもうすでに保有してるF-15とさほど変わりありませんね。F-15FX、F-18Eはやはり採用の可能性は低そうですね。艦載機は、自衛隊には採用したことがないですからね。

お礼日時:2008/10/17 22:34

F22かF35以外ありえないでしょう。


はっきりいってステルス性がよわければ新世代戦闘機とは言えません。
本命はF22だと思っています。
ただ民主党が輸出してくれなさそうなので、これをロッキードがよほど強力にひっくり返さない限り難しそうです。
景気悪化が追い風になるか?

F35 こっちが本命だと思います。
これは開発国に優先権がありますので、相当順番待ちがきついです。
ただ開発国が予算の都合で導入中止や延期があれば、その機体を買える可能性があります。ただF35を次世代とするなら、空中給油機を増やすなど編成面から多少いじる必要がありそうです。

他はステルス性能的にありえないでしょう。ただ、いつ導入できるかわからない状況ですから、売込みがあればリースくらいはあってもおかしくないかと思います。特にイギリスなどもてあましそうですし。

F15F18は旧世代の戦闘機、いまさらありえないでしょう。
ラファールは売込みがないみたいですね。これは艦載機なので航続距離が短いのが難点です。あとおそらく中国に売り込みをかけているでしょうから、政治的理由で日本にはこないかと。

ユーロファイターはイギリスの売込みがありますが、アメリカ製じゃないしステルス性が劣るので、まずないかと思われます。とはいえどうにも新世代機が手に入らず、現存機がどんどん飛べなくなってくるとなれば、やむにやまれずと言うこともあるかもしれません。もっともアメリカが日本市場をみすみす手放すわけはないですから、そうなれば何らかの手でせめてF35を融通するでしょう。

F-2は値段のわりに低性能ですよ。理由は簡単で数が少ないので開発費の占める割合がでかいことと、そもそも対艦攻撃を大きく意識して作った機体ですので、戦闘機としてはある意味平凡です。(この世代としては十分な能力はあるでしょう。)開発費を全て償却した直後ならある程度安くなった可能性もありますが、もう生産ラインを閉じてしまったので、再生産にはまた金がかかります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。ご返事遅くなってすみませんでした

お礼日時:2008/10/17 22:27

 個人的にはユーロファイターかなあ、と思います。


 F-22は売ってくれそうもないですし。今アメリカが景気悪いからっていっても日本だって不景気の真っ只中です。F-35は順番待ちになりそうで、導入される前にF-4が退役しそうです。
 ユーロファイターは四ヶ国の共同開発ですから、そもそもそれぞれの国の国情に合わせやすいように冗長性が高いはずです。日本独自の改造にも寛容だという話ももれ伝わってきていますし、結構使い勝手のいい機体になるんじゃないでしょうか。

 自衛隊の装備はずっとアメリカ一辺倒できましたが、アメリカなんかは金を払っても納期までに製品を渡さない、催促してもなしのつぶてといったことがずっと続いているんです。そろそろ「いい加減にしないと他をあたるよ」という姿勢くらいは見せておいたほうがいいと思います。兵器にせよ食料にせよ、調達先が特定の国に集中しすぎると、なめられるだけですから。

 なお、F-2が価格の割りに性能が低いかというと、そうとも言い切れない。限られた条件の下ではそれなりに優秀な機体だと思います。開発費や機体単価が予定を大幅にオーバーしてしまったのも、元はといえばアメリカの手前勝手や恫喝に負けたからでしょ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。確かに、F-22はアメリカの戦闘機技術の塊ですから、当分は売らなさそうですね。

お礼日時:2008/10/13 12:17

可能性が高いのは、F-35とユーロファイター・タイフーンです。

理由は、F-35が第5世代とされるステルス戦闘機であり、アメリカも輸出をすると明言しています。航空自衛隊も調査団を送ったことがあります。しかし、技術移転や日本でのライセンス生産をアメリカがどの程度強化するのかは、わかりません。今後の交渉次第です。
また、F-35は小さいので、大量にミサイルや爆弾を積む場合は、第4世代と同じく、翼のしたにあるパイロンにつりさげざるを得ないのです。これでは、ステルス性が犠牲になります。
さらに、F-35はようやく生産が始まったばかり。最近、米空軍に第1号機が納入された所です。他に、米海軍や海兵隊、開発プログラムに参加した10数カ国からの注文があります。特別扱いがなければ、日本への供給は結構待つ必要があります。

タイフーンは、第4.5世代とされ、一定のステルス性能を持ちますが、第5世代ほどではありません。しかし、F-35にはない利点として、超音速巡航性能があります。そして、何よりの魅力は、既に量産開始済みであることや、メーカーや各国政府が日本への技術供与やライセンス生産に好意的なことです。さらに、イギリスが余計に予約したタイフーンの引受先を探しているとの報道もありました。日本が欲しいと言えば、確実に入手できる機種です。

F-22は航空自衛隊にとって本当に欲しい機種です。完璧な第5世代戦闘機であり、高度なステルス性と超音速巡航性能、比較的多い兵器搭載量を誇ります。現時点で世界最強の戦闘機です。しかし、アメリカ議会の国防総省授権法のなかで少なくとも2015年まで輸出を禁止されています。昨年、当時の安倍首相自ら、ブッシュ大統領に掛け合いましたが、頼む相手が違っており、当然ダメでした。将来的には導入可能かもしれませんが、今回のF-Xには間に合いません。

ラファールは、まったくの蚊帳の外です。性能はタイフーンに似ていますが、機体が小さく、搭載兵器が少ないです。フランスは当初、現在のタイフーン共同開発に参加していました。しかし、他国の主張する大きさでは自国の空母に載せられないことや、フランス製ジェットエンジンの採用が却下されたことに不満を感じ、開発計画から離脱して小型なラファールを開発しました。また、フランス1国での採用ですから、本体やパーツなどの価格も高いでしょう。フランスも日本での採用を期待しておらず、資料も提供していないんだそうです。

他は、第4世代戦闘機です。
F-18やF-15の改良型も可能性がさほど高いと言えません。日本はすでにF-15を持っており、既存のF-15を今も改良し続けています。ボーイングが日本にセールス従っているF-15FXは、対地攻撃能力があるF-15Eの改良型であり、日本のF-15とは違うのですが、やはり先進性が不足している気がします。F-18E/Fスーパーホーネットも、第4.5世代と言われますが、超音速巡航は無理ですし、ステルス性もタイフーンほどではありません。
F-2は性能が低いというより、第4世代をベースにしているので、先進性が低いということではないのでしょうか?F-2もF-16の最新型と比べて、コストパフォーマンスが極めて悪いともいえない気がします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。空自もF-22、F-35、を採用してほしいです。

お礼日時:2008/10/12 23:25

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11月23日に「防衛省、次期戦闘機F35採用へ 約40機の導入想定」というニュースが流れましたが、すぐに防衛省のホームページで否定されています。(リーク記事かもしれませんが・・)

実は私、以下の署名サイトで「次期主力戦闘機F-Xをユーロファイター・タイフーンに!」という署名プロジェクトをやらせていただいております。
http://www.shomei.tv/project-1317.html
F-22が導入不可能となった今、F-Xにふさわしいのはユーロファイター・タイフーンだと考えております。
万が一にF-22を導入できるとしても、完成品のダウングレード版F-22J-Exより正規のライセンス生産のできるタイフーンを魅力的に感じています。

ライセンス生産ができず、日本向けの改造(ダウングレードではない)に許可が下りないF-22では搭載ミサイルまで買わなければいけませんが、
対してユーロファイター・タイフーンはライセンス生産が認められ、日本向けの改造にも許可が下りているため、国産ミサイルが積めるように改造できますし。

以下の動画やサイトでも知れますが、なぜここまで優れた戦闘機を選ばないのか疑問です。
ユーロファイター・タイフーンのプロフィール動画1/2(ニコニコ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5588557
ユーロファイター・タイフーンのプロフィール動画2/2(ニコニコ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5588764
ユーロファイター・タイフーンのプロフィールサイト(難しい専門用語にカーソルを合わせると簡単な説明が表示されます)
http://www.geocities.jp/eaglet_f15/MILITARY/EF2000.htm

つい先日、「F-35の“頭脳”共同開発国でも共有せず 米国防総省 」というニュースがありました。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/091125/amr0911251909013-n1.htm
開発に最初から参加しているイギリスでさえこういう扱いなら、日本はもっとひどい扱いを受けると予測できます。ライセンス生産は確実に認められないでしょう。

F-35がタイフーンより優れた戦闘機なら問題ありません。
ですが未完成なこともあり、実力は未知数、日本はその共同開発国に入っていないので引き渡しは2014年以降になることは確実と聞きました。
また、ライセンス生産の可能性も不透明です。個人的に防衛技術の底上げのため、国内の防衛産業の保護のため、ライセンス生産は必要と感じております。
先日、F-X機種の選定の遅れから戦闘機部品を製造しているメーカーの二十数社が撤退するとのニュースも聞いております。
http://news.aimu-net.com/read.cgi/bizplus/1255915091/
これは日本の防衛産業の危機であり、もっと進むと戦闘機の自国開発はもちろん、ライセンス生産すらままならなくなるのは明白です。
現在、日本は独自のステルス戦闘機「心神」を開発している最中であり、このような事態は望ましくないと思われます。
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個人的にユーロファイター・タイフーン導入の最大の利点はそのエンジンにあると思っております。
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質問失礼します。
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Aベストアンサー

んー、まあ、防衛省(というか空自)としては「輸出用にダウングレードされていても高いステルス性を持った戦闘機が必要だ!」というのが大きいみたいです。あくまで航空機や軍事を扱っている雑誌からの伝聞ですが。なので、F-22とF-35以外はあんまり好まれないようですね。

開発に紆余曲折があったとはいえ、タイフーン自体は悪くない戦闘機みたいです。その上で問題を上げるなら以下の通り。

・AESAレーダーを搭載していない
小型目標や複数の目標に強いんですが、現在生産されているトランシェ2では未搭載です(当然ながら、現在のF-Xの候補はこれ)。相手の数が多かったり、巡航ミサイルの迎撃を重視している空自(F-15の改良でもAESAの導入を検討しています)の機体としては大きな欠点です。
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これは機体の形の問題。タイフーンは4発の対空ミサイルを胴体に半分埋め込んで運用するんですが、これはAMRAAMと同じサイズかそれより小さいものに対応しています(質問の画像をよーく見ると溝みたいなやつがあります)。自衛隊が使うAAM-4はAMRAAMより一回り大きいスパローと同サイズなので、積めるのかどうか怪しいですね。実際、タイフーンはスパローの搭載に対応していなかったはず。AMRAAMとAAM-4では性能が違うため、単純には置き換えられません。

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んー、まあ、防衛省(というか空自)としては「輸出用にダウングレードされていても高いステルス性を持った戦闘機が必要だ!」というのが大きいみたいです。あくまで航空機や軍事を扱っている雑誌からの伝聞ですが。なので、F-22とF-35以外はあんまり好まれないようですね。

開発に紆余曲折があったとはいえ、タイフーン自体は悪くない戦闘機みたいです。その上で問題を上げるなら以下の通り。

・AESAレーダーを搭載していない
小型目標や複数の目標に強いんですが、現在生産されているトランシェ2では未搭...続きを読む

Q自衛隊の戦力

自衛隊の戦力って世界的に見てどこの国と同程度の強さなんでしょうか。
お願いします。

Aベストアンサー

○予算
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○装備
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自衛隊の装備は、英軍よりも1.5倍くらいは大きな「軍隊」である。

○兵力(兵士の数)
日本の兵力は、アジアで、中国、インド、北朝鮮、韓国、パキスタン、ベトナム、インドネシア、台湾、タイ、ミャンマーに次いで第11位である。米国とロシアを加えたとしても第13位になり、アジア地域30カ国の中では、決して小さい規模ではない。

兵力はそれほど大きくないが、装備含めた軍隊としての規模は英軍よりも上であるようです。

但し、実践経験が全く無いことのネックはあるようです。例えば戦車は車両数は多いが、所有の70%は74式という旧式戦車。高機動多目的装輪車がFRP製で、戦闘時の防弾製が非常に劣っていて、戦闘時の運用に適さない等です。

Q次期主力戦闘機はなぜ国産化しないのでしょうか。

次期主力戦闘機はF35に決まりそうですが、なぜ国産化しないのでしょうか。現在のF-2支援戦闘機の時は最初は国産化の方針であり、最終的に日米共同開発で決着したと思いますが。

Aベストアンサー

>なぜ国産化しないのでしょうか

1.時間が足りない
2.金が無い
3.技術が足りない

答えは全部です。
1.時間
例として、最近開発が進んでいるF-35ですが、

1993年:JSFの前身であるJAST計画が開始
2000年:概念実証機のX-35が初飛行
2006年:試験機のうちのひとつが初飛行
2013年:配備予定

こんな感じで仕事に就けるようになるまで計画開始から15~20年くらいかかります。90年代だと日本の戦闘機の場合はF-2にかかりっきりでしたから、当時からF-4後継まで手が回らないのは織り込み済みだったでしょうね。

2.資金
まあ、そのまんま。現代だと戦闘機の開発に累計でウン千憶円かかるのは当たり前なので、P-X・C-Xといった大物の開発がある日本ではそうそう出せる額ではありません。

3.技術
これも戦闘機の開発に必要なアビオニクスやら機体制御やらステルス性やら電子機器なんかを開発するための実証機をこれから作ろうとしている段階です。つまり、F-35でいうとX-35の設計をやっているような段階。
F-2の時もこういった要素技術の開発を充分に行ってからやりましたから、国産戦闘機は今後に期待ですね。

>なぜ国産化しないのでしょうか

1.時間が足りない
2.金が無い
3.技術が足りない

答えは全部です。
1.時間
例として、最近開発が進んでいるF-35ですが、

1993年:JSFの前身であるJAST計画が開始
2000年:概念実証機のX-35が初飛行
2006年:試験機のうちのひとつが初飛行
2013年:配備予定

こんな感じで仕事に就けるようになるまで計画開始から15~20年くらいかかります。90年代だと日本の戦闘機の場合はF-2にかかりっきりでしたから、当時からF-4後継まで手が回らないのは織り込み済みだったでしょ...続きを読む

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確かに陸上戦は貧弱なゲリラ戦を含めれば、あちこちでやっています。兵士を鍛えるだけなら、簡単でしょう。しかし、航空戦はアメリカ軍やロシア軍ぐらいしか、十分な経験がありません。海での戦いとなると、アメリカの独壇場でしょう。(イギリスとアルゼンチンも1980年代にドンパチやりましたが、両国がアメリカに勝るとは思えませんし、)
また、海や空の戦いは、科学技術力の要素が大きいですよね。レーダーやセンサーで索敵して、ミサイルを敵に命中させるのです。訓練による経験でも、相当役に立つはずです。

訓練の頻度やレベルでは、自衛隊は中国や北朝鮮よりも密度が濃いはずです。燃料代もかかるし、艦船や航空機はある程度稼働させると整備点検や補修が必要です。自動車の車検と違い、軍事装備の点検整備には時間がかかり、そうライフサイクルにおける稼働時間の比率は意外に低いんです。そうなうと、装備の信頼性や耐久性が、実動戦力に響きます。

それに、海上自衛隊は実は旧日本海軍の伝統を受け継いでいます。それは技術面においてもです。たとえば、掃海のノウハウ、艦船のダメージコントロール(敵の大砲を食らっても、被害を最小限にとどめて、戦闘を継続したり、帰港して修理を受ける技術)、またダメージコントロールを最大限に引き出せる艦船の設計思想などです。

航空自衛隊はF-X問題が長引いて心配ですが、しかしパイロットの訓練時間の長さは十分ですし、戦闘機の稼働率も世界トップクラスです。また、レーダーの性能やミサイルは、すでに述べたように勝敗を分ける重要な要素ですが、電子産業が得意な日本はこうしたアビオニクス(航空電子)でも高い技術を持ち、独自の装置やミサイルも開発しています。

さらに、自衛隊はリムパックやレッドフラッグなど米軍やその同盟国による共同訓練、在日米軍との連携も図っています。陸上自衛隊も、アメリカに行って火器の性能試験や訓練を行うことがあります。その中で、米軍から現代の戦闘におけるノウハウも吸収しているはずです。

油断は禁物ですが、そう心配することもないと思いますよ。
ただ、ゲリラ戦やテロは、自衛隊だけではなく、警察や地方行政、社会の対応能力も問われるので、こちらはやや不安ですね。東京は、石原都知事がその辺の心配をしていて、自衛隊を街中に出させて、訓練を実施しているみたいですが。。。。

日本の防衛は、まず海や空で行われます。
こうした作戦の場合、どの程度の国が実戦経験があるのでしょうか?むしろ、海軍や空軍にはろくな訓練を施していない国の方が多いと思います。
確かに陸上戦は貧弱なゲリラ戦を含めれば、あちこちでやっています。兵士を鍛えるだけなら、簡単でしょう。しかし、航空戦はアメリカ軍やロシア軍ぐらいしか、十分な経験がありません。海での戦いとなると、アメリカの独壇場でしょう。(イギリスとアルゼンチンも1980年代にドンパチやりましたが、両国がアメリカに勝るとは思...続きを読む

Q次期主力戦闘機にF35が内定

次期主力戦闘機としてF35が内定し、調整にはいったようです。
F35はVTOLですよね。
ということは、F35を自衛艦おおすみに積んで、おおすみを空母のように運用できるのではないでしょうか。

という案の問題点を列記してください。

Aベストアンサー

ふーん。F35になるんですか。無難な選択ですね。
でも実機運用までには5~6年以上、場合によっては10年間のタイムラグが有りそうですが、その間合いはどうなるんだろう。
ま… 米国のいつもの手に、自民党ハンと外務省と自衛隊が引っかかって…と言うよりもわざと引っかかって、日本の航空戦力減退に寄与した…と。
どっちにしてもF2生産ラインは停止した後だし、F35の国内ライセンス生産は不可能だし、日本の戦闘機産業は壊滅ですね。(しかし武器輸出禁止原則の見直しは不可避になるので、その部分だけは歓迎できるが)
ましてや民主党政権なので、対応策を出せないでしょう。
こうなると心神がらみの開発が重要になって来ますが、これを民主党はどうするつもりか?
まさか蓮舫ちゃん、これもズバッとやっちゃったんじゃないでしょね?

「 戦 闘 機 産 業 」  これがどういう物か分かってない馬鹿達が政権取ってしまってるので。

んで、皆ハンも言ってますがF35の一形態としてVTOL・STOVLがあるんで、その辺も重々認識されての遊びかと思うのですが、ま、F35B型は導入せんでしょね。
もし導入したら将来の日本の同盟国で現在の米国の同盟国の中国がうるさいですよ…と。


それで、強制的にVTOL・STOVL型のF35Bを導入してみたら…という話になるわけですが、
日本のヘリ空母、若しくは空母型輸送艦にF35Bを搭載するにしても、甲板構造がVTOL機の離着陸に対応してない為、その甲板構造を含む艦艇の改造を施す必要があります。
改造したら運用安全率は低いものの、緊急時の発艦OKです。(?)
F35Bは、垂直離着陸or短距離離着陸が望める為、航空設備が貧弱な小島の基地からでも、改造型ヘリ空母からも戦術的発進が出来るのが強み。

F35B機の運用形態は国土防衛の観点からは、日本の広大なEEZ内での航空戦力の隙間を 「瞬間的に」 補う作戦を取り、主たる航空戦力としてではなく、離島・簡易空母からの戦術的単発発進により、敵の意表を突くという奇襲作戦に近い運用が望める。

まさかあんな所に日本の戦闘機は居ないだろ?という地点(離島)から発進し、短時間にて主として敵艦艇の一部を行動不能にせしむるを主要任務とする…という事。常時基地に待機する必要は無く、複数基地を準備しておけば必要時に緊急配備できる。
また適宜周辺空域の偵察任務をも付帯すべし。

将来は改造型ヘリ空母に1機のF35Bと数機の武装ヘリを搭載して、海峡警備等の任務遂行に当たるのも有望視される。
軽度武装勢力に対し重度武装のF35Bは圧倒的な戦力と成り、その海峡の覇権、日本が掌握可能。


また、仮想敵である中国中型空母に対するは、日本海洋域に散らばる各陸地からの地対艦ミサイルによって処理するのが最も効率的且つ抑止力を有する。(敵が近海に接近した場合の本土発射ミサイルも有効)
これに付随する物として戦闘機搭載の空対艦ミサイルがあるが、対空母抑止力としては(移動式)地対艦ミサイルに及ぶもの無し。

反対から見れば、敵中国は日本空母を地対艦ミサイルにて打撃する為、中国近海においての日本空母は戦力にならず。(米軍空母も同様)
なので日本(簡易)空母の任務は海上警備行動・遠隔地の国際協力的洋上行動に限られ、よって日本の場合は当分、簡易空母で充分。

ふーん。F35になるんですか。無難な選択ですね。
でも実機運用までには5~6年以上、場合によっては10年間のタイムラグが有りそうですが、その間合いはどうなるんだろう。
ま… 米国のいつもの手に、自民党ハンと外務省と自衛隊が引っかかって…と言うよりもわざと引っかかって、日本の航空戦力減退に寄与した…と。
どっちにしてもF2生産ラインは停止した後だし、F35の国内ライセンス生産は不可能だし、日本の戦闘機産業は壊滅ですね。(しかし武器輸出禁止原則の見直しは不可避になるので、その部分だけは歓...続きを読む

Q航空自衛隊の戦力について

現在の航空自衛隊の戦力は十分足りているのでしょうか?足りない装備とかありますか?あと人員も足りているのでしょうか?

Aベストアンサー

#2です。

物理的な存在(装備)ではないけど・・・

旧帝国軍以来の伝統芸で、国家レベルの「戦略」がありませんね。
あと、Rules of Engagement(ROE、交戦規定)の不存在も国家の軍事組織としては大問題。
ROE不在ということは、組織的な軍の体を為していない=ただ重武装の愚連隊と言っていいレベルなんですけどねぇ。

Q次期主力戦闘機性能価格お任せ・無責任防衛省その結果

昨年末だかに決まった防衛省の次期主力戦闘機F35Aの選定。

実物見なく性能もハッキリしないのに、防衛省が米国製に決めたと
思っていいたら、まだ日もたたないのにこんな記事が出ている。

<次期主力戦闘機F35Aの最初の4機の性能が、防衛省の要求を
満たさないことが米国防総省の年次報告書で明らかになった>

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/fighter_x/?1359247731

農家のオッサンから見ても、今の防衛省には米国製しか
選らばない人ばかりで、何にしようかと相談していた様に見える。

その選定は、性能お任せ、価格お任せの無責任そのもので有った結果
今回の事につながったように思います。

米国製で有れば何でもいい様な選定は、国を危うくするように思いますが
皆さんどう思われますか。

Aベストアンサー

 もう随分と前の話でうろ覚えなのですが

一度、三菱重工などが国産戦闘機を完成させ

航空自衛隊に売り込み、採用するか今まで通

り米国産でいくかで自衛隊・防衛庁で大きく

もめた結果、米国産(ロッキードかグラマン)が

採用された。

理由としては、日米で装備や部品を共通にする

ほうが便利だと強調されたが実態は別にある。

 以前、何某という防衛事務次官が大汚職事件

で退職(逮捕されたかどうか覚えない)したが、

装備を開発する軍事企業各社が採用にしのぎを

削るのは確実。どの国も同じ製品が民間用に売

るのと政府用に特に軍事用に売るのとでは価格が

1.5~2倍の開きがあるそうで軍事用に売れるか

どうかは企業の浮沈に関わる。だから軍需産業は

軍(防衛省・自衛隊)幹部・調達や装備責任者に、

強い誘惑をかける。かけられる方は当初は心理的

抵抗があっても小さなことを受け入れ少しずつ、

エスカーレートし、遂には自ら平気で要求する。

こうして日本の戦闘機などは米国製に決まる。

だれが甘い汁を吸うのかは知らないけれど、どの

くにもおなじようなもの。日本が例外とも思えない。

 もう随分と前の話でうろ覚えなのですが

一度、三菱重工などが国産戦闘機を完成させ

航空自衛隊に売り込み、採用するか今まで通

り米国産でいくかで自衛隊・防衛庁で大きく

もめた結果、米国産(ロッキードかグラマン)が

採用された。

理由としては、日米で装備や部品を共通にする

ほうが便利だと強調されたが実態は別にある。

 以前、何某という防衛事務次官が大汚職事件

で退職(逮捕されたかどうか覚えない)したが、

装備を開発する軍事企業各社が採用にしのぎを

削るのは確実。どの国も同じ製品が...続きを読む

Q日本は、戦争放棄をしましたが、自衛隊がいるので、戦力はすごいということを聞きました。 実際、今、戦争

日本は、戦争放棄をしましたが、自衛隊がいるので、戦力はすごいということを聞きました。
実際、今、戦争(?)をするかもしれない、北朝鮮や、いろんなことで関わってくる、中国と韓国。
領土のことで問題がある、ロシア。
無いとは思いますが、アメリカ。

整理すると、北朝鮮と、中国、韓国、ロシア、アメリカ。
上記の国と戦争する場合、勝てるのでしょうか?


また、今一番戦争が起こりそうな国を教えて下さい。


質問が多くてすいません。

Aベストアンサー

アメリカは武力の使用を躊躇しない国で、他の国よりも豊富な実戦経験やそれに基づいた武力の運用実績があります。
兵器の質に関しても全てにおいてトップクラス、本格的な空母機動部隊を世界でただ一つ運用している国です。
通常兵器で戦う場合、ある1国対アメリカなら、他の国は敵わないでしょう。

ロシアは兵器の質についてはまあまあです。ただ訓練その他で兵の質が劣るという噂がありますね。
ロシア極東軍では空自機1機に対してロシア側は3機で当たれといわれていることもあるようです。
ロシア海軍もその活動は往時に比べると活発とは言えず練度も不確かさがありますね。

中国はよく判りませんね、最新兵器らしきものがあるもののカタログスペックは良いけれど、本当の実力は故障が多いなど問題を抱えているようです。
日清戦争時と同様に今でも軍閥があると言われて中央政府の指示が徹底されるか、またそれがどの程度なのかわかりません。

韓国は、兵器の質は表面的には良い米国製を揃えてはいるものの、消耗部品の十分な補給が無く共食い整備が主流となっていると言われています。
また、少子化の為、部隊の指揮官は兵の親に気を使わなければならいという、武力の運用上、ヘンテコな負担を強いられているようですね。
一応、米日と同じイージス艦を保有していますが、積んでいるシステムが旧式で、弾道弾に対応していません。
また、国自体がかなり北に侵食されていて、情報が北にダダ漏れという話も聞きますね。

北は、通常装備その他はWW2時代の骨董品が多いですね。ただ、航空機やミサイルではある程度脅し用に効果があるものがあります。

他のどの国に対してもそうなのですが、日本は海上自衛隊と航空自衛隊とが対処して優位になければならず、
陸自が登場する本土決戦になると形勢は不利な状況となってしまうので避けないとならないです。

海自の潜水艦は通常動力としては世界最高性能なので、露中韓北レベルでは大きな戦力になると言われています。
海自の水上艦艇も他国との共同訓練などで高い評価を受けているので、私見ですが空母のない米と同等と見ていいと考えます。
また、30年程昔の空自は訓練時間が少なく米軍には敵わないと言われていましたが、今は米も手こずるパイロットが多いとされています。

日本の近海で戦う様に海自・空自とも想定しているので、相手の国で…という戦力の作り方にはなっていないですが、
今の想定の状況なら米以外とは優位に戦えると考えます。

アメリカは武力の使用を躊躇しない国で、他の国よりも豊富な実戦経験やそれに基づいた武力の運用実績があります。
兵器の質に関しても全てにおいてトップクラス、本格的な空母機動部隊を世界でただ一つ運用している国です。
通常兵器で戦う場合、ある1国対アメリカなら、他の国は敵わないでしょう。

ロシアは兵器の質についてはまあまあです。ただ訓練その他で兵の質が劣るという噂がありますね。
ロシア極東軍では空自機1機に対してロシア側は3機で当たれといわれていることもあるようです。
ロシア海軍もその活...続きを読む

Q空自の戦闘機が不審船に対処できないのは憲法9条のせい?

空自の戦闘機が不審船に対処できないのは憲法9条のせい?
丸腰の一人二人の犯罪者に警察官が発砲しても日本の憲法下では適切と解釈され
しかも2chにいる日本人の大多数も警察の主張を支持しています
ttp://www.unkar.org/read/mamono.2ch.net/newsplus/1233572254
ttp://mimizun.com/log/2ch/newsplus/1065677241/
ならば警察「比例」原則により銃を発砲したり体当たりする不審船に対しては
航空自衛隊の戦闘機が対艦ミサイルを発射しても問題ないように思うのですが
政府がより凶悪なテロリストに対して「比例」した対処を行えないのは憲法が改正されないためですか?

Aベストアンサー

>空自の戦闘機が不審船に対処できないのは憲法9条のせい?

その通りです。
自衛隊は「違憲だが、合法的存在である」という事で、旧社会党が妥協しましたね。
旧社会党議員が多数を占める民主党政権でも、この理論が通っています。
私の脳細胞では「違憲=合法」という意味が理解出来ませんが・・・。

他の回答に「防衛出動命令云々」の回答がありますが、日本は高い確率で命令を発動しません。
発動しない事が分かっているので、ロシア・中国軍が堂々と領海・領空侵犯を繰り返しているのです。
平成6年度三尉候補者選考試験問題の回答。
「上官の命令で武器を使用すれば、憲法 9条1項が禁止する「武力の行使」となる」との解釈があります。
防衛出動命令と攻撃発砲許可は、意味が異なります。
上記の場合、上官の命令でなく「攻撃されたから、命を守る為に(上官の命令でなく)個人的に反撃した。正当防衛だ」との解釈で、武器使用を認めています。

自衛艦が海賊対策でインド洋・アラビア海に出動しましたが、残念な事に「反撃の権利は無い」状態でした。
海賊が近づいてくると、威嚇発砲は可能ですが、直接海賊船を攻撃する権利はありませんでした。
当時の国会でも「海賊船から攻撃を受けた場合、反撃できるのか?」という小田原評定が延々と続きました。
結論が出ないままに、自衛艦は海外出動。
アメリカ・イギリス・フランス・ドイツなどの艦船には、海賊船は近寄らなかったようですね。
自衛隊艦船には・・・。言うまでも、ありません。

また、集団自衛権もありません。
一緒に艦隊行動をとっていたアメリカ艦船が攻撃を受けても、自衛官は「見てるだけ」です。
面白い現実があります。
未明にA島に外国軍が侵攻上陸したとします。陸上自衛隊の戦車などが、現場へ向かいます。
ところが、A島内の信号が「赤」の場合。戦車は、停止線で青になるまで停車する必要がありました。
パトカー・救急車は、赤信号を無視する事が出来ますがね。
信号が赤なら、たんぼ・畑を通過しよう!と思っても、不法侵入で罪になります。

航空自衛隊も同様なんです。
昔、旧ソ連軍のミグ25戦闘機が領空を侵犯。函館に着陸しました。
(パイロットは、アメリカ亡命を希望)
この時の自衛隊も「見てるだけ」だったのです。

これが、自衛隊の現実なんです。

これでは駄目だ。
という事で、海上保安庁に最新兵器を搭載した艦船の配置を行っているのです。
海上保安庁は、威嚇射撃・実弾攻撃が可能なんです。

>空自の戦闘機が不審船に対処できないのは憲法9条のせい?

その通りです。
自衛隊は「違憲だが、合法的存在である」という事で、旧社会党が妥協しましたね。
旧社会党議員が多数を占める民主党政権でも、この理論が通っています。
私の脳細胞では「違憲=合法」という意味が理解出来ませんが・・・。

他の回答に「防衛出動命令云々」の回答がありますが、日本は高い確率で命令を発動しません。
発動しない事が分かっているので、ロシア・中国軍が堂々と領海・領空侵犯を繰り返しているのです。
平成6年度三尉候...続きを読む


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