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薬剤師の卵です。
小説などを読んでいるとときどき出てくるのですが、
いままで習った中に自白剤なんて出てきた覚えがありません。
どんな薬物なんでしょうか。
やっぱり向精神薬みたいなものなのでしょうか?

A 回答 (3件)

ニュースを見る限りチオペンタールと言う薬らしいですね。


ちなみに、薬については全くの無知です。

参考URL:http://imn.hokkai.or.jp/medics/news2/news0313.html
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この回答へのお礼

チオペンタールもバルビツール酸誘導体ですね。
薬理のテキストに上行性脳幹網様体賦活系の抑制とありました。なるほど。
参考URLではオウムのチオペンタール使用について書かれてありましたが、
バルビツール酸誘導体は呼吸麻痺、正向反射消失のうえ精神的依存、身体的依存も生じるとのこと。
やっぱりオウムは恐ろしい・・・。

お礼日時:2001/02/24 01:43

副交感神経ブロッカーのスコポラミンは、興奮状態をつくり出し、ナチスが


自白剤として使っていたと習った記憶があります。ちなみに、ベラドンナは
惚れ薬として使われていたとか。
うろ覚えなので自信なしです。
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この回答へのお礼

鎮静薬、鎮痙薬の中枢作用の応用ってことになるんでしょうか。
べラドンナアルカロイドにアトロピン、スコポラミン・・・。
惚れ薬・・・もし惚れさせたとして、代謝されたら効果なくなるのかな、やっぱり。笑。

お礼日時:2001/02/24 01:29

ちょっと見かけたので一例を挙げておきます。


アミタール・バルビタール酸系の麻酔薬と出ていました。
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