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「会場に顔を出す」というのと
「会場に足を運ぶ」とは
同義語かそれとも
ややニュアンスは違いますか?

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A 回答 (6件)

こんにちは。



両者のニュアンスは、全く異なります。


「(会場に)顔を出す」は、「出席して、ほかの出席者に自分の顔を見せる」というニュアンスです。
(つまり、「顔を見せる」と「顔を出す」は同義です。)
この点につきましては、No.5様のご回答が正解だと思います。


一方、
「(会場に)足を運ぶ」は、「苦労して、わざわざその場所まで行く」という、行程を表すニュアンスです。
この点につきましては、No.2様のご回答の下から3行目が当てはまります。


また、
敬語表現においては、相手方の行動を「足を運ぶ」と表現しますが、
「顔を出す」や「顔を見せる」を使うのは、あまり好ましくありません。

△「本日は、わざわざ顔を出していただき、ありがとうございます。」
△「本日は、わざわざ顔を見せていただき、ありがとうございます。」
○「本日は、わざわざ足を運んでいただき、ありがとうございます。」

親しい間柄ならば、どちらもあります。
○「今日は、(わざわざ)顔を出してくれて、ありがとう。」
○「今日は、(わざわざ)顔を見せてくれて、ありがとう。」
○「今日は、わざわざ足を運んでくれて、ありがとう。」


また、
出席する本人のことを、本人以外の人が話題として取り上げる場合、
「足を運ぶ」を使うと、不自然です。
なぜならば、「顔を出す/見せる」動作は、ほかの出席者から見えますが、
「足を運ぶ」動作(つまり、行程)は、ほかの出席者から見えないからです。

○「あの人、最近さっぱり、顔を出さないね。」
○「あの人、最近さっぱり、顔を見せないね。」
△「あの人、最近さっぱり、足を運ばないね。」



ちなみに、オンライン辞書を調べましたら、両者とも見出し語として(!)載っていました。

顔を出す
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E9%A …

足を運ぶ
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E8%B …


以上、ご参考になりましたら。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2008/10/29 09:23

ん~。



私は、コンサート会場には足を運んでも、顔は出しません。
一方、同窓会には顔を出しても、足は運びません。

不特定多数が集まるような場所や催しなら、足を運ぶ。
顔見知りや特定の対象者の会合などへは、顔を出す。

と区別してます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2008/10/29 09:23

自分の認識ではニュアンスに少々違いがあります



「足を運ぶ」だと「会場に行った」という事実を指し示すだけです
一方「顔を出す」だと、「会場に知り合いがいて会いに行った」という目的が追加されます

例えば知人が誰もいないイベントに行った事を説明する際、「顔出ししてきた」とは言いません
#3さんの回答のように、挨拶する相手がいる場所に「足を運ぶ」際は「顔を出す」
そんな感じでしょうか
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2008/10/29 09:22

会場に出かけるという同じ一つの動作を、違った言葉で表現しているわけですね。

ニュアンスは違います。

No.1さんの回答も参考になりますし、
それとやや視点を変えまして、
「顔を出す」の方は行った先で、その顔を見てくれる人がいてくれそうなニュアンスを伝えているのではないでしょうか。
一人で行って帰って来ることもできますが、自分なりに行った先でいろいろと「見て」きたり。

「足を運ぶ」の方は顔が見えません。人にも会うかもしれませんが、ニュアンスとしては本人が「行くこと」に限られるようです。それで丁寧な表現に向いているのかもしれませんね。

例えば親しい人から
「おいお前、また一度顔を出せよ。」
などと言葉をかけてもらうとうれしいものです。
これを
「おいお前、また一度足を運べよ。」と言い換えることはできません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2008/10/29 09:22

ほとんど似た意味で使われることもありますが、



「足を運ぶ」・・・出発地から目的地(会場)までの行程に重点がおかれ、
「顔を出す」・・・目的地での結果に重点がおかれる

 ことがあるという違いがあると思います。

会場まで「足を運んだ」結果、会場に「顔を出す」

足を運ぶ・・・苦労していく という意味もふくまれることがあります。

 他人の車に乗せてもらって楽をして(つまり足は運ばないで)
顔だけ出す、というようなケースもあるかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2008/10/29 09:22

ニュアンスが違うと思います。



訪問した側は「顔を出す」、訪問された側は「足を運ぶ」になると思います。

例えば、家にお客さんが来て「わざわざ足を運んで頂いて有難う御座います」とは言っても「わざわざ顔を出して頂いて有難う御座います」とは言わないですよね。
大きな会場でも同じで「本日は、御忙しい中足を運んで頂き誠に有難う御座います」と言う様なアナウンスを耳にすると思います。


ただし、これは行った側の立場が対等か上の場合で、行った側の立場が下の場合は逆も有ると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2008/10/29 09:21

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(5)「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。」または「~は残念ですが、承知いたしました。」と返す
(6)「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる

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目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか?
また、より良いものはありますでしょうか?

質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。

(1)「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。」と返す
(2)「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し
(3)相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない
(4)質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです...続きを読む

Aベストアンサー

メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。
>(1)「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」
「在庫確認の件、承知致しました。宜しくお願い申し上げます。」
>(2)「お手数をお掛けしますが」
「お手数とは存じますが」
>(3)相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない
必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。
>(4)質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています)
なぜこの文章が必要なのか分かりません。
>(5)「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。」または「~は残念ですが、承知いたしました。」と返す
これは内容にも拠りますが、「~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます」
>(6)「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる
それでは、機械的に返事を書いているような感じを受けます。これを避けるには、返事を箇条書き煮にした方が良いでしょう。

------例------
挨拶文
XXXXXの件について、下記の通りご連絡申し上げます。
1.在庫確認の件、承知致しました。宜しくお願い申し上げます。
2.お手数では御座いますが、XXXXXについて、YYYYYをお願い申し上げます。
3.~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます。
以上
-------------
相手からの返信文章の状態が分かりませんが、ビジネス文書では、丁寧ながらも簡潔に表現する事が重要です。長々、文章を書かれては、幾ら丁寧でも、要点が把握し難くなります。

メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。
>(1)「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」
「在庫確認の件、承知致しました。宜しくお願い申し上げます。」
>(2)「お手数をお掛けしますが」
「お手数とは存じますが」
>(3)相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない
必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。
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