プロが教えるわが家の防犯対策術!

現在2人の子供がピアノを習っております。
下の男の子(現在6歳ピアノ暦1.5年)の演奏を
先生は『何か人を引き付けるモノを感じる』とおっしゃい
子供のピアノの才能について考える事があります。
今年はピティナコンペに出場し 全国には届かず
地区本線奨励賞で終わりました。
今までのレッスン環境での結果としてはここまで出来たら上出来でだと思って降ります。
今、子供の有るか無いか まったく分からない才能を伸ばすべきか??
について至極真剣に悩んでおります。
今後 個人レッスン5回/週 + グループレッスンに参加し
来年からは ピティナ と ショパコン に出場する予定にしております。
この世界(ピアノ)はとても厳しく
子供が自分の判断で動ける様になってから頑張ったのでは
とてもかなわない世界だと常々感じております
実際 私達の目標も
小学校2年生まで 上記コンペで全国上位入賞
3年生では 5・6年生のクラスで全国レベルに対応
4年生で 全日本学生音楽コンクール ピアノ部門で
一定の成果を残せる・・が目標です。
これでもピアニストには なれないかも知れません。
男子がピアノ一本で 生涯生活していくには
どこまで 登りつめなければ ならないのでしょうか?
相当厳しいと聞きます。
有名な海外の国際コンクールでも上位入賞しなければ
以降はフリーターとか・・・・
小学生のプロのピアニスト(女の子)の話を聞くと
その経歴はぞっとします。
やはり ピアノは御稽古事の1つと捕らえ
あまり深追いするべきでは無いのでしょうか?
もし有るなら(才能)今磨かないとダメだと思うのです。。。

教えて!goo グレード

A 回答 (5件)

こんにちは


 ピアニストとして生活するということは、ショービジネスに飛び込むんだということを認識すべきだと思います。つまり、演奏者・演奏自体・見せ方に魅力があるか、またそれをお金を出して見たり・聞いたりする人がどれほどいるのかということです。免許を取るのと違うのですからコンクールで優勝なんて、結局はどうでもいいことです。
残念ながら日本ではクラッシックのショービジネスの土壌はありません。演奏者を見ても売れるのは美人で売るか、演奏のすごさで売るかです。演奏のすごさといっても、ど素人でも分かるすごさです。つまり、すごく指が速くうごくとか激しい演奏だとかで、上原なんとかさんのように結局は曲芸のような弾き方をしないと日本ではうけませんよね。
 また、ピアノのショービジネスで生きるとすれば、世界でピアノコンサートをする人と、場末の酒場で演奏する人も同じ世界にいることも考えるべきだと思います。
 結論としては日本ではリスクをとるほど旨みのあるチャレンジとは思えません。ただ旨みはなくともピアノを弾いているのが幸せという人もいますので、それ以上は本人次第だと思います。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。
「ショービジネス」確かに納得です。
小学校5年生にしてプロピアニストの彼女を御存知ですか?
尊敬の念からあえて名前は書きません。
海外でコンサートを開き 絶賛されております。
確かに人を引き付ける演奏です
凄いです。。凄過ぎます。
しかし・・・
大人でも同等の演奏は出来るのでは無いでしょうか?
それが小学生だから人が集まりビジネスになる
まさに「ショービジネス」ですね!
一部の例外的才能の持主以外は
地道に全国規模のコンクールで名前を売って行かなければ
話にならない世界だと思っております。
コメントありがとうございました。<(_ _)>

お礼日時:2008/11/18 20:37

>小学生のプロのピアニスト(女の子)の話を聞くと


小学生のプロのピアニストは女優さんを使っているんですよね。中学生にならないと弾いてはならない曲もありますし、子どものプロはメディアでの模範演奏の域を超えないと思います。先生や、くれても親に収入が入るのが普通ですしね。あと、留学経験は、政治的なものもあるので国内有名教授を通じた通信制が基本なんですよね。トンプソン上級やリストやショパンのワルツなどの特定出版社の課題曲集を事前に与え、弾けたら本人演奏画像ごと録音、ある日発表会や演奏会やレッスン室に「知らない外国人」や「知らないおじさん」が来て終了曲演奏の本人確認をして、留学終了ってとこかなぁ??紛争や留学先の経済悪化や留学期間中の殺人が増えたので、90年代からは基本は通信。卒業コンサートとかでやっと渡欧ってとこかな??日本人のピアノレベルって本当に高いから、首席に近い人ほど公に認められた世界的プロになるまでは欧州には来ない。事件が・・・。
>有名な海外の国際コンクールでも上位入賞しなければ
海外のレベルって一握りの巨匠じゃない限り意外と低いので、国内大手コンクールの上位入賞者が世界の上位と考えても良いと思いますよ。また、事件が起きがちなので本物の順位はテープ審査が基本なんですよね。「テープ審査に通れば就いている先生のレッスン室にでも自宅にでも勝手に教授が本人確認&スカウトに来る」ってイメージかな??日本全国トップレベルの人は課題難曲を音楽性豊かに弾けた時点で意外と世界的入賞だったりするんですよね。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとう御座います。
いえいえ
正真正銘の小学生のプロピアニストです。
普通 子供の手で弾けない曲も普通に弾きますね~
最近男の子も見つけました。
あえて名前は書きませんが。
TVでも取り上げられていますし
海外コンサートも開いています。。
まさに超人的超天才!!
神様がピアノを演奏する為に
この世に送り込んだとしか思えない様な演奏です。
いわいる 入ってる ではなく
ピアノの神が降りて来た感じです。
機会があれば一度見てみて下さい
カルチャーショックですし
涙が出ますよ!!
アドバイス本当にありがとう御座いました。

お礼日時:2008/11/22 07:22

全国には届かず地区本選奨励賞で終わりました。

頑張らなくちゃですね。私も幼少期(低学年でしょう?)の結果にこだわりすぎない方がいいとは思いますが、ピティナはグレードコンクール的側面を拭えないので、ピティナ課題曲(ずぶの素人の個人参加を避ける為ネット上では難曲を示してありますけど、課題譜アレンジをみたところ、年齢相応。)が標準的な教本進度の目安になると考えた方がいいと思いますよ。ピティナコンペってコンクールのことですよね?勿論。
>4年生で 全日本学生音楽コンクール ピアノ部門で
これは無理しすぎないほうがいいと思います。日本トップの人が年齢上限で弾き易く先生や聴衆にも聞き味がある自由曲を持ってきてやっとというコンクールなので、現在その程度なら高望みはしない方がいいです。子どもなのでこれからの伸びは無限大ですけど、幼少期からのコンクール参加は課題曲の過度の長期練習や競争心を煽ることにより、音楽性や指の発達や社会性伸張を妨げたりするので、あまりコンクールにハマリ過ぎないよう気をつけたほうが良いと思います。
>男子がピアノ一本で 生涯生活していくには
男の子は生活がかかるから大変ですけど、調律や音楽推進やメディアなども含めたら、職の選択肢も多いのですから、幼い頃からコンクール結果を追わない方が良いと思いますよ。殺人や傷害事件が起きるので、子どもですらトップ入賞の子達は本選会場演奏は避けるものですし、コンクールの結果は「素人には分らな」くできているものです。就いている先生から模範演奏をオーダーされたり結果を教えられたりしない限りは、結果を求めずひたすら研鑽するのが良いと思います。
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この回答へのお礼

丁重なお言葉ありがとう御座います。
色々調べたりアドバイスを頂いていると
やはりプロのソロピアニストは
メジャーリーガーを目指すような感じですね。
コンクールにこだわって競争すると言うより
コンクール出て普段通りに弾いたら
あっさり金賞 全国1位って感じですね。
だんだん見えて来たような気がします。
本当にありがとう御座いました。

お礼日時:2008/11/22 07:09

あまり本気になりすぎないほうが良いのではないかと思います。


日本でトップレベルと言われる東京芸大や桐朋の卒業生でも、町のピアノの先生や教職、音楽関連企業に就職することが殆どです。入試に合格するには才能+小さい頃からの練習の積み重ねが必須で、ある意味東大に入るより難しいのに…。演奏家として活動しようと思うなら、彼ら以上でないといけませんし、場合によっては海外留学も考えないといけないかもしれません。
こうなると、もうお母様の努力ではどうにもならないレベル、本人のやる気次第だと思います。

音楽の分野に限らずスポーツなどでも、子供の頃、天才児だともてはやされ、20歳を過ぎると忘れられていた…なんて話よく聞きますよね。噂にもならずに周囲のプレッシャーに潰された子も多いのではないかと思います。

>今後 個人レッスン5回/週 + グループレッスンに参加し
>来年からは ピティナ と ショパコン に出場する予定にしております。
>小学校2年生まで 上記コンペで全国上位入賞
>3年生では 5・6年生のクラスで全国レベルに対応
>4年生で 全日本学生音楽コンクール ピアノ部門で
>一定の成果を残せる・・が目標です。

この文を読んで、お母様ばかり夢中になっているのでは、と不安に感じました。本人が喜んでやるならいいかもしれませんが、小学生に毎週6回のレッスンは負担が大きすぎませんか?毎日のようにレッスンがあるのでは、放課後に友達と遊ぶこともできません。ピアノが上達するかわりに別のものが犠牲になるのを忘れないで下さい。また、子供向けのコンクールでは「主催者側が参加者を煽っている面がある」という認識も持つべきだと思います。

もちろん、ピアノは小さい頃からの積み重ねが大切です。もしプロになるのなら当然、今から練習を続けて行かないといけないでしょう。練習を続けること自体は良いことです。ピアノはプロにならずに趣味で楽しむにも一生付き合える、素晴らしい楽器ですし。ただ、がむしゃらに練習させるのでは落とし穴が多すぎると思うのです。途中でピアノ嫌いになってしまう可能性だってあります。
お母様が今やるべきことは、本人を潰さないように、楽しくピアノの練習を続けさせてあげること。ピアノ以外の勉強や遊びも色々経験させてあげること。そして十代になって本人がもし「音楽の道に進みたい」と言ったら精神的に経済的に全力で支援してあげることではないでしょうか。
なんだか、ありきたりな回答になってしまいましたが…。参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

大変丁重なアドバイスありがとうございます。
まだ小さいですから 色々体験させて
その中から自分にあったものを選んでくれたら最良かと思っております。
やはりプロの音楽家を相当難しそうですね。
音大を卒業程度では、到底プロとしては無理な様なコメントを良く見ます。
ちなみに私が書き込みを致しました各種コンクール
もっと低学年でとっている人はこの世界山程おりまして。
決してヒートアップした内容では有りません。
足らずぐらいです・・・・
ある意味 特殊な世界なのでしょうか!?
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2008/11/20 08:11

音楽の専門家になるのに、朝日新聞社主催のコンクールを除いては、あまり意味が無いのでは? 国際コンクールは別ですが。

音楽が好きでしたら、何もピアノに拘ることはないと思います。私の兄弟姉妹で三人いわゆる音楽大学卒業者です。独りは作曲、独りはチェロ、残りはピアノを目指していたが、音楽教育 専攻です。それぞれ、ピアノは専門家(ピアニスト)ではありませんが、傍から見ていると、自分があれほど勉強をしていたらもう少し何とかなったかな?と感じてしまうほど練習をしていましたね。それも、音楽の専門家を目指して行けるか行けないか、判らない商学せいの時期から延々と続く訳です。チェロを専攻した者は日本のコンクールや外国のコンクールも全く受けず、大学院を終了後ドイツの小さなオーケストラに就職し、現在はオランダのオーケストラで弾いています。
音楽はピアノばかりではありませんよ。もう少し様子を見られたら如何ですか。
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この回答へのお礼

ご返信ありがとうございます。
そうなんです!!
様子を見ようか?
まさに今やるか?
に思案している次第です。
子供はピアノを楽しそうに弾きます。
親として後悔しない様に・・・
と考えての質問でした。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/11/19 15:43

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