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「ラグビーからアメフト」と「アメフトからラグビー」とではどちらが難しいんですか?

A 回答 (3件)

 日本では大学でアメフトを始める人が少なくないことから、


大学レベルであっても初心者を受け入れる素地があります。
いっぽうでラグビーを大学から始める人はまずいないので、
小さなうちから経験を積んでいないと門前払いになります。

 これはスポーツ文化の違いであり、ラグビーのほうが難しい
ということではありません。高校でどちらかを経験している人が
大学で別のほうに進みたい場合、アメフトのほうが受け入れ体制が
しっかりしているぶん、入りやすいとは言えます。

 なお、アメフトは覚えるべきプレーの数が比べ物にならない
くらい多いことから、知性的でないとプレーできません。本能で
プレーするタイプには向いていないのです。たとえばラグビーの
プロップはアメフトならラインマンの体型ですが、プレーを深く
理解できる頭脳がないと、ラインマンは務まりません。

※ポジション別の知能テストで、QBとラインマンが高得点を
 とるというのが、本場米国における常識です。

 また競技特性として、アメフトは瞬発力のスポーツであり、
ラグビーは持久力のスポーツです。ラグビーのほうがキツイと
考えるのは、短距離走より長距離走のほうがキツイと言うのと
同じようなもので、適切ではありません。

 たとえば同じような競技レベルのラグビーチームとアメフト
チームで、スクラムを押し合うなら、おそらくラグビーが勝つ
でしょう。しかし、パスプレーでのライン合戦ならアメフトが
勝ちます。必要な能力が違うのですから当然のことです。

 なおアメフトでは防具を付けますが、そのぶん当たりはラグ
ビーより強烈です。しかもルール上、攻撃と守備は常に真っ向
から衝突するので、肉体的負担はアメフトのほうが大きいかも
しれません。カラダ表面の傷はラグビーのほうが多く、骨折や
靭帯断裂といったケガはアメフトのほうが多いと思われます。

 ちなみにラグビーはボールキャリアにしかタックルできない
のに対して、アメフトは一部の例外を除いて誰もがタックル・
ブロック可能です。よってプレー中は一瞬も気を抜けません。

 結論として、競技としてはどちらへの移行も難しいですが、
ラグビー → アメフトのほうが受け入れられやすいと言えます。
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ラグビー⇒アメフト って方は沢山見ましたが


アメフト⇒ラグビー は見たことありません。

私はアメフト経験者ですが、ラグビーをみていて防具なしで当たることがちょっと信じられません。
ラグビー⇒アメフトの移行のほうが多いと思いますし、活躍できる可能性が高いと思います。
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体力的にはアメフトよりラグビーのほうがはるかにきついと思います。

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