春分の日と秋分の日は毎年違いますがどうやって決めているのですか? 勤務関係のソフトを作っていますが、それが分からず仕事が止まっています。よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

参考URLの方に同様の質問が出ていますが、基本的には春分の日と


秋分の日は海上保安庁水路部の計算に基づいて前年の官報で定めら
れるので、法律的にはそれより先の祝日は確定していません。

海上保安庁水路部の春分の日のページ:
http://www.jhd.go.jp/cue/KOHO/reki/syunnbun.htm

近似の計算式もあるようですが、たとえそれが正確だとしてもその
計算どおりに祝日を定めるかどうかは別問題です。
どうせ何年かに一度は法律が変わって祝日が増えたり移動したりす
るのですから、10年分くらい表にしておいて、どこそこのURL参照
とでもソースに書いておけばいいのではないでしょうか?

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=26620
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この回答へのお礼

 ありがとうございました。なるほど、そういうことだったんですね。
大変よく分かりました。また、困ったときはよろしくお願いします。

お礼日時:2001/02/27 20:28

こんにちは。

前にも詳しくアドバイスして下さってますので見てみて下さい。上の質問検索で「春分の日 秋分の日」で検索しても色々なアドバイスが出てきますので参考にしてみて下さい。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru_reply.php3?q=2 …
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この回答へのお礼

 ありがとうございました。教えて!gooの使い方がまだよく分かっていなかったんですね。申し訳ありません。

お礼日時:2001/02/27 20:34

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Q春分・秋分の決め方

今年の秋分は珍しいそうですね。
秋分の日の決め方はどちらなのでしょうか?

A.グリニッジ標準時9月〇日0時~24時の間に秋分点通過が起こったとき、9月〇日を秋分の日とする。
B.同じく日本標準時で(略)

つまり秋分点通過が起こる日と言いながら実は翌日だったり
国によって秋分の日がズレることがあるのかという質問です。

Aベストアンサー

日本の祝日としての「秋分の日」「春分の日」は正式には前年の2月の官報に掲載される「暦要項」によって発表されますが、その日付のもととなるのは「天文学上の秋分(春分)となる時刻を含む日は日本標準時では何日か」ということです。ですからご質問の趣旨が日本のカレンダーの「秋分の日」(という祝日)のもととなっているのが、グリニッジ標準時か日本標準時かということであれば、それは後者です。

「天文学上の秋分となる時刻」は全世界共通(同時)ですが、その時刻が何日になるかは時差があるため国によって異なる場合がありえます。今年(2012年)は日本時間の9月22日23時49分(天文年鑑2012年版)なので、例えば日本(JST)と比較して3時間(早い)時差があるニュージーランド(NZST)では翌9月23日の2時49分です。「秋分の日」を祝日であるか否かには関係なく「天文学上の秋分となる日」という意味で使うならば、今年ニュージーランドで「天文学上の秋分となる日」は9月23日なので「国によって秋分の日がズレることがある」ことになります。

Q春分日と秋分日は日時間的に1年の半分ですか。

だいたい半分ですか。地球の公転軌道の楕円がもっときつくなって、しかも、春分点の位置が楕円の特定の位置であってもだいたい半分ですか。起動傾斜はどのように影響しますか。

Aベストアンサー

大寒や立冬などは「二十四節気」というもので、春分点と秋分点を基に15°ごとの太陽の位置を示しています。

この日付の間隔はだいたい半月ですが、太陽が遠くなる夏至ごろは16日マイナス7時間、太陽が近くなる冬至ごろは15日マイナス6時間ほどになります。

参考URL:http://koyomi8.com/

Q春分の日、秋分の日を?

春分の日を、あるいは、秋分の日を、ある決まった日にしてしまうと、どうなるのでしょうか?

以前にも、似たような質問をされている方が、たくさんいらっしゃるのですが、いまいちよくわかりません(汗)
教えてください。

Aベストアンサー

地球が太陽を一周する日(1年)と地球が自転する時間(1日)は、基本的に何も関係ないので1年を日数で表そうとすると、どうしても半端な日数になります。(365.2422日)
そこで閏年で4年に一度この0.2422日(5時間14分)を調整してます。そこで、春分の日とは、春分点(天の赤道と黄道が交差する点)を通過した瞬間を含んだ日ですので、これが日付の変わる日時で起こると(23:59で起こるとか)やっかいです。いろんな影響で地球の運行状態が変化するため、前もって春分の日と決めることができません。(前年2月に春分の日は閣議決定される)
逆に、この日と決めてしまうと、春分点と関係なくなってしまうため、なんの意味も持たなくなります。太陽の運行、地球の運行相まって、春分点を起点に考えると、日付が微妙にずれてもやむを得ないと思います。(たとえば、春分の日を3月の第3月曜日に固定してハッピーマンデーで休日とし、そのほかに春分点の定義からくる本当の春分の日を新春分の日として定義しておくことは可能と思います。)

Q春分の日・秋分の日の算出方法について教えて下さい

お世話になります。
春分の日・秋分の日の1980年から2100までは
次の式で求められるそうです。
<春分の日>
int(20.8431 + 0.242194 * ( year - 1980)) - int((year - 1980)/4)

<秋分の日>
int(23.2488 + 0.242194 * ( year - 1980)) - int((year - 1980)/ 4)

※int:例えば、int(2,3)で算出した結果は、2の3乗の「8」となります。
    また、算出した結果が6.325のように小数点
    になった場合、この数値を超えない最大の整数の「6」となります。

※year:該当する西暦年

このような計算で、春分の日・秋分の日が算出されるのですが、なぜこのような計算でもとめられるかご存知の方が
いれば教えていただけるでしょうか。
例えば、数式の中の「0.242194」の意味とか、公式の意味についてです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
 
 表計算ソフトの練習問題などでよく見ますね。 春分の方を説明します。(秋分の方も同じですので。)


1.
 20.8431 の整数部 20 は、1980年の春分が20日だったからです。
http://www.ffortune.net/calen/higan/day.htm

 小数以下の数字は、春分の瞬間の時間、何時何分何秒です。20.8431日=20日の20時14分4秒 です。

http://www.newscotland1398.net/equinox/vern1788.html
 ↑の表によると 1980年3月20日の(世界時で)11時5分ごろ、精度±15分とあります。日本時間=世界時UT+9時間=20時5分 誤差の範囲で合ってますね。


(秋分の方も同じことです。)



2.
  0.242194 は 「 昔使われていた1年の日数 365.241294日 」 の小数点以下です。 要するに 毎年この端数(はすう)のぶん、日数が遅れてるのです。 1980年の何年後に何日遅れるかは、単純に

  日数の遅れ = 経過年数×端数 = (Y-1980)×0.24219

です。結果は 何日何時何分何秒‥と細かく出ますので、日数の部分だけを取り出してます。



3.
 いっぽう、カレンダーの方でも日数が遅れるのに合わせて「カレンダーを遅く」してますよね、4年に1回ずつ1日を加えてます。 そのぶん、上記の計算から「遅くした分」を引いてるのが int((Y-1980)/4) です。
以上。




 余談;
ここは天文トピなので 詳しい話をします。 上記で わざと 「 昔使われていた1年の日数 」と書いたわけを説明します。
 まず英文で申し訳ないですがこの資料を;
http://www.nationmaster.com/encyclopedia/tropical-year
 ↑真ん中より少し下に こんな数値があります↓

■vernal equinox(春分)
  365.24237404+0.00000010338*Y
■northern solstice(夏至)
  365.24162603+0.00000000650*Y
■autumn equinox (秋分)
  365.24201767-0.00000023150*Y
■southern solstice(冬至)
  365.24274049-0.00000012446*Y

4つを平均(平均回帰年)
  365.2421895575-0.00000006152*Y

4つはそれぞれ 回帰年 tropical year です。太陽年 solar year とも言います。例えば一番上は 春分から次の春分までの日数で 春分回帰年 と言います。
上記サイトによると 1987 年以前の観測値のようです。一次式で近似されてますが地球の回転変化は一様ではありません↓
http://jjy.nict.go.jp/News/leapsec.pdf


 しかし実は、平均回帰年は ずっと昔1967年に廃止されました。
その話を;
歴史的に 時間の基準は、1935年に 1日の長さ÷86400=1秒 と決めましたが、季節によって1日の長さが異なる事が分ったので 1956年、平均回帰年÷31556925.9747=1秒 と定義を変えました。
 回転が徐々に遅くなるコマを想像してください。一回転する時間はどんどん伸びます。地球も同じ事で、元旦から次の元旦までの時間、春分から春分まで、夏至から夏至、秋分から秋分、冬至から冬至、自分の誕生日から次の誕生日、君の誕生日から次の誕生日、これらの時間が ぜんぶ違うのです。
 伝統的な常識では これらはすべて「1年」だから 同じ時間であるべきだ、と 昔は解釈し、春分,夏至,秋分,冬至を毎年毎年測って、4つを平均した値を「平均回帰年」と定義しました。 上記の秒の定義から当時の平均回帰年が逆算できて、
  平均回帰年 = 365.242198781日 ≒ 公称 365.2422日
です。( 365.242194 がいつの平均回帰年なのか分りません。差は年に0.4秒程度ですが。)


 しかし さらに天文観測が進歩すると、太陽を回る軌道は 円でも楕円でもないツル巻き植物のように巻きながらズルズルと移動していることが分りました。( 円や楕円のように閉じた曲線じゃないので 360度回っても昔の場所には戻りません。)
結果、平均回帰年=365.2422日の観測値は毎年異なり、秒の長さも毎年変わることになってしまい、1967年に、

  時間の基準を「天文から原子物理へ」変えました。
  同時に 平均回帰年 を廃止しました。(1967年)
  現在の歴計算は 春分回帰年 equinoctial year を使ってます。


 グレゴリオ暦はキリスト教が「奇跡」に固執した歴史的産物とは言え、春分自体はイスラムや仏教世界でも共通の季節概念です。 欧米の暦の計算では 春分回帰年 が共通概念になってますがネット上のアマチュアサイトではまだ「平均回帰年」が残っており、特に日本ではまだ多数派で、「春分回帰年を使おう」と明言してるサイトはほんのわずかなようです。できれば学校でトレビア的雑学として教えて欲しいですね。

 ちなみに ご質問の式の 365.242194日 も 春分回帰年を使うべきです。計算結果は変わりませんが。


 春分がいつになるかは、アメリカNASAのJPL(惑星探検などをやってる研究所)が天文観測したデータ「天体暦」に、日本を含む各国が協定を結んで従っています。春分の瞬間が 各国のグレゴリオ暦の何月何日に含まれるかで その国の春分の日が決まります。これをもとに日本の行政では 前年2月に翌年の春分秋分を発表してます。


 参考までに、平均回帰年が先端科学?だった時代に咲いた「あだ花」の物語を;
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=884049
 
 

 
 
 表計算ソフトの練習問題などでよく見ますね。 春分の方を説明します。(秋分の方も同じですので。)


1.
 20.8431 の整数部 20 は、1980年の春分が20日だったからです。
http://www.ffortune.net/calen/higan/day.htm

 小数以下の数字は、春分の瞬間の時間、何時何分何秒です。20.8431日=20日の20時14分4秒 です。

http://www.newscotland1398.net/equinox/vern1788.html
 ↑の表によると 1980年3月20日の(世界時で)11時5分ごろ、精度±15分とあります。日本時間=世界時UT+9時間...続きを読む

Q春分・秋分の日前後にオーロラの活動が活発化?

こんにちは。

今年の9月中旬に、オーロラを見に行きたいと考えています。
北欧か北米か・・・場所はまだ決めていません。

少しネットで調べていたところ、新月で春分と秋分の日前後はオーロラ遭遇率が高いとの情報を見つけました。
新月は納得できるのですが、なぜ、春分と秋分の日前後なのでしょうか?

また、9月中旬にオーロラを見るならどこがおすすめですか?

Aベストアンサー

>新月で春分と秋分の日前後はオーロラ遭遇率が高いとの情報

そういう説はありますが,明らかに違うといえるほど大きな差はないのではないかと思います。

私はフィンランドに住んでいるのでオーロラの動向はいつもチェックして,見える可能性があったり活動が活発という情報があれば夜空を眺めるのですが…。

感覚的には激しいオーロラが見えたのは春分・秋分前後が割と多い気もしますが,統計的に違うほどではないと思います。

オーロラを見るにはよく晴れて真っ暗であることが重要です。春分・秋分前後だと真っ暗になる時間が短く,それだけオーロラが見えるチャンスが少ないのです。特に緯度の高いところでは顕著で,ラップランドの北の方なら9月中旬では夜半ごろまで真っ暗にならないため,オーロラが出ていたとしても見える時間帯がわずかしかありません。

オーロラを見るチャンスを高くするなら夜の長い時期,冬至ごろから1月にかけてがいいと思います。北欧では冬至前は比較的天気が悪いので,冬至後の方が有利なことが多いです。北米では見たことがないので,そちらのことはわかりませんが…。


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