痔になりやすい生活習慣とは?

三角形の残りの角と辺の長さを求めよという問題で、余弦定理を用いると答が一つなのに、正弦定理も用いて解くと答が二つになってしまうことがあります。
例えば、
a=2,b=√6,c=-1+√3
で、最初に余弦定理からA=45°と出し、その後、正弦定理からB=60°、120°となるのですが、余弦定理だとB=120°となります。だけれど、問題の答はA=45°,B=120°,C=15°です。
どうすれば良いんでしょう?
テスト近いので少し焦ってます。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

>一つに決まるのなら、値を二つ出してしまう正弦定理ってあまりいい定理じゃありませんよね。

なぜそんな定理が認められるのでしょうか?

確かに、(三角形の)角度のみに関心がある場合には余弦定理の方が解が一つに決まるので正弦定理より優れていると言えなくも無いですが、正弦定理で複数解が出てくることに関しては、前の方がおっしゃっているように、図的な考察から対処できますし、正弦定理の式には余弦定理に出てこない外接円の半径が含まれていますね。正弦定理は外接円の半径と三角形の角・辺の長さを結びつける、という意味で重要な式なわけです。

このような(外接円の関係しない)問題で正弦定理を用いる場合の最大の利点は、二乗の計算をしなくても答えが出せる、ということです。辺の長さに根号が含まれているときは、二乗の計算をしないと鈍角か鋭角かの判断が難しいかもしれませんが、それでも余弦定理を用いるよりも計算量は少なくて済むことが多いのです。

あと、これはちょっと受験テクニック的な話ですが、センター試験の様な形式のマーク試験の場合、例えば正弦定理から60度と120度の2つの答えがでてきた場合はマークの形(2桁か3桁か)からどちらが答えか判断できてしまいまうので、余弦定理を使うよりもだいぶ短い時間で解答できます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/12/25 21:10

正弦定理からsinθの値が出るが、0<θ<πであるから、sinθの値が正であっても、θの値は2つ出てきてもおかしくない。


ところが、余弦定理はcosθの値を扱うから、0<θ<π/2の時はcosθ>0であり、π/2<θ<πの時はcosθ<0であるからθの値が2つ出ることはない。

では、どうするか? この問題に限れば簡単である。

何故なら、初めから3辺の長さがわかっており、しかも、b^2>a^2+c^2が成立するから、∠Bが鈍角の鈍角三角形である事はすぐわかる。


次の問題を正弦定理と余弦定理を別々に使って解いてみたら面白い。

△ABCにおいて、AB=3、BC=2、∠C=2∠Bの時、ACの長さを求めよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/12/25 21:11

角度θが0度と180度の間の場合、あるcosθの値を与えるθの値はひとつだけですが、あるsinθの値を与えるθの値は二つありますね(90度以外の場合)。

ですから、余弦定理と正弦定理のどちらも簡単に使える場合には、余弦定理を使った方がよいと思います。(正弦定理で求めた二つの角度を余弦定理で選り分けるのは二度手間です。)

角度θの範囲が0度と90度の間、あるいは90度と180度の間であることがわかっている場合には、どちらを使ってもよいでしょう。

この回答への補足

ご回答、ありがとうございます。
すると、このような問題では三角形の形は常に一つだけに決まるのでしょうか?
一つに決まるのなら、値を二つ出してしまう正弦定理ってあまりいい定理じゃありませんよね。なぜそんな定理が認められるのでしょうか?
重ね重ねお願いします。

補足日時:2008/12/06 21:21
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/12/25 21:12

正弦定理から、B=π/3、2π/3とでても、π/3のときに余弦定理が成立しないなら、それを解答の候補からはずすだけでは?



正弦定理では角Cとcは考慮に入れてないので、答えが二つ出てきただけです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/12/25 21:13

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Q余弦定理を使ってある辺の長さについての2次方程式を解くとき、そのどちらが解であるかを判定するには?

よろしければ図を描いてみて、考えていただけると幸いです。

△ABCがあり、
cos(B)=1/2, cos(C)=1/√13, AB=4
と与えられています。∠B,∠Cが一意的に決定するということは、∠Aも一意的に決定し、さらに、 AB=4なので△ABCが一意的に決定します。

ここで、BCの長さを求めたいとします。
いろいろな方法があるかもしれませんが、次のアプローチをしてみました。
cos(B)=1/2 より、sin(B)=√3/2,
cos(C)=1/√13 より、sin(C)=2√3/√13,
正弦定理より、AC/sin(B) = AB/sin(C)
これから、AC=√13

BC=xとおいて、余弦定理を使い、
cos(B) = 1/2 = (x^2+16-13)/8x
この2次方程式を解いて、x=1,3

このように2つの解が出ましたが、x=1は不適のようです。
どうしてでしょうか?

上記のやり方を元に、同値変形で、自動的にx=1が除かれるようにしたいのですが、どうすればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

今晩は。
大分前に考えたことがありますので回答します。

△ABCにおいて、AB=c ,AC=b,BC=x とします。
このとき、
「 ∠B<∠C ⇔ b<c ・・・(#) 」 は
初等幾何でよく知られたことです。証明法の一つの「転換法」にて確か証明すると思います。

さて、
三角形ABCは構成できているので xはただ1通りに決まるはずです。
 このようなときに、xを求めるのに「余弦定理」を使うには、∠B,∠Cの角度の内、
 大きい方で余弦定理を使えば、
「正の解と負の解」が必ず1つずつ出てきますので、x=「正の解」ととればよいのです。

それを以下に説明します。

(あ) ∠B<∠C ・・・(*)であるとする。
 大きい角Cに対して「余弦定理」を用いると
 c^2=x^2+b^2-2bx(cosC) ・・・(1)
⇔ x^2-2bx(cosC)+(b^2-c^2)=0 ・・・(2)

ここで上の(#)から  b<c なので b^2-c^2<0 ・・・(3)
 よって xの方程式 (2)は「正の解と負の解」を持ちます。

◎それで 質問者のの問題に、使用すると
 AB=c=4 ,AC=b=√(13)
cosB=1/2 ,cosC=1/√(13) なので ∠B<∠C よって∠Cに余弦定理を使えば、
 4^2=x^2+{√(13)}^2-2x√(13)×(1/√13)
⇔ x^2-2x+(13-16)=0 ⇔x^2-2x-3=0
⇔ (x-3)(x+1)=0
⇔ x=3 ,x=-1 
x>0なのでx=BC=3と求まる。

(い)なお、普通「余弦定理」といっているのは詳しくは「第2余弦定理」のことで、
 
「第一余弦定理」の 「a=b(cosC)+c(cosB)」などがあります。

b=√(13)まで求めたので、これを使えば、

  x=a=√(13)×(1/√(13)+4×(1/2)=1+2=3と直ちに求まります。

◎なお、「第一余弦定理」「a=b(cosC)+c(cosB)」は頂点Aから辺BCに
垂線を引いて図を考えれば、

∠B<∠Cが鋭角だけでなく、片方が鈍角でも成立することが分かります。

あるいは、「第2余弦定理」の cosB=(c^2+a^2-b^2)/2ca 、及び
 cosC=(a^2+b^2-c^2)/2abを b(cosC)+c(cosB)に代入して、
 それがaになることを示す方法もあります。

回答になったか分かりませんが、
以上です。

今晩は。
大分前に考えたことがありますので回答します。

△ABCにおいて、AB=c ,AC=b,BC=x とします。
このとき、
「 ∠B<∠C ⇔ b<c ・・・(#) 」 は
初等幾何でよく知られたことです。証明法の一つの「転換法」にて確か証明すると思います。

さて、
三角形ABCは構成できているので xはただ1通りに決まるはずです。
 このようなときに、xを求めるのに「余弦定理」を使うには、∠B,∠Cの角度の内、
 大きい方で余弦定理を使えば、
「正の解と負の解」が必ず1つずつ出てきますので、x=...続きを読む

Q分子結晶と共有結合の結晶の違いは?

分子結晶と共有結合の結晶の違いはなんでしょうか?
参考書を見たところ、共有結合の結晶は原子で出来ている
と書いてあったのですが、二酸化ケイ素も共有結合の
結晶ではないのですか?

Aベストアンサー

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素SiO2の場合も
Si原子とO原子が共有結合し、この結合が立体的に繰り返されて
共有結合の物質というものをつくっているのです。
参考書の表現が少しまずかったのですね。
tomasinoさんの言うとおり、二酸化ケイ素も共有結合の結晶の1つです。

下に共有結合の結晶として有名なものを挙げておきます。

●ダイヤモンドC
C原子の4個の価電子が次々に4個の他のC原子と共有結合して
正四面体状に次々と結合した立体構造を持つのです。
●黒鉛C
C原子の4個の価電子のうち3個が次々に他のC原子と共有結合して
正六角形の網目状平面構造をつくり、それが重なり合っています。
共有結合に使われていない残りの価電子は結晶内を動くことが可能なため、
黒鉛は電気伝導性があります。
(多分この2つは教科書にも載っているでしょう。)
●ケイ素Si
●炭化ケイ素SiC
●二酸化ケイ素SiO2

私の先生曰く、これだけ覚えていればいいそうです。
共有結合の結晶は特徴と例を覚えておけば大丈夫ですよ。
頑張って下さいね♪

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素Si...続きを読む

Q高1数学 正弦定理と余弦定理

正弦定理と余弦定理の問題の見分けがつきません!!
私には、どの問題でも正弦定理の問題に見えてしまいます・・・。
よろしければ、見分け方を教えてくれませんか?

Aベストアンサー

問題にもよると思いますが…
余弦定理は少なくとも辺の長さが2つは分かっていないと使えません。問題文中にcosの値などが明記されているようでしたら、余弦定理を使った方がいいと思います。
正弦定理は辺の長さが1つしかわかっていなくても、角の大きさが2つ以上わかっていれば使えます。問題文中にsinの値が明記されているようでしたら正弦定理です。
辺がよくわかっている時は余弦定理、角がよくわかっている時は正弦定理と考えればいいと思います。
どっちも使える時は、好きな方を使えばいいと思います。
問題をたくさんやればきっとわかってくると思います(*^_^*)
数学は練習量が命です!がんばって下さいね♪
という私が受験生…笑
おまけ
入試などでは3辺の長さと1角の大きさがわかっていて、外接円の半径を問う問題などが出てきます。これは、まず余弦定理でcosθを求めて、cos2θ+sin2θ=1(2は二乗の2です)を使ってsinθの値を求めます。そして正弦定理を使って外接円の半径を求めるという手順で解いていきます。

Q進研模試の過去問を手に入れたいのですが・・・。

単刀直入ですが,進研模試の対策をするために,進研模試の過去問を手に入れたいのですが,学校や塾の先生に頼む他に何か入手する方法はないのでしょうか? 勉強がしっかり出来ているかどうかの確認をするためには進研模試を解くのが,レベル的にも難しすぎず簡単すぎず,良いと言われたので,何回分かの進研模試を解いてみたいと思い,このような質問をするに至ったのです。ご回答,よろしくお願いします。

Aベストアンサー

模試の対策をする必要はありません。
普段の勉強の成果を確認するための物ですから。
対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。

適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。
しかし模試は模試。
最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。

書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。
それも判らなければ、基礎的な薄い物をやってみて、その感触で量るのが良いでしょう。
また、色々な教材を良く眺めてみるいうのも良い勉強です。
根性決めて書店に「通って」ください。
進研の模試もそうですが、教材には相性やレベルがあります。
進研の問題は確かに基礎的な良問であるような気はしますが、だからと言って、あなたがそれで勉強できるかどうかは判りません。
もっと基礎が抜けているのかも知れないし、そんな問題では簡単すぎるのかも知れません。
それはどの教材であってもそうです。

基礎ができていないのなら基礎、入試標準レベルのところでつっかえているのならそれ、と今自分が何をすべきか、で決めて、それをさっさと終えてください。
最後までそれだけでやり通そうとするから基礎から応用まで、なんて事を言うんです。
そもそも化物に至っては、教科書をきちんと読んでいるのか。理解できるよう読んでいるのか。なんて事が第一です。
その上で参考書、です。
物理は、一読しただけではさっぱり判らなくて当然です。
何度も教科書や参考書を読み、基礎問題を解き、解らなくなってまた教科書参考書に戻る、の繰り返しです。しつこくしつこく。
天才を除けば根負けするかどうかの科目だと思っています。

単語帳は相性次第です。
前書きからしっかり立ち読みし、相性が良さそうな物を選んでください。
当面センターレベルで良いので、さっさと終わらせることです。
現代文は、出口、田村、板野、河合の入試現代文へのアクセス、辺りを。これも前書きからしっかり読んで、やり方を把握したり指示に従ったりしましょう。
古典は知りません。
理系なら、二次私大でで国語を使うのかどうかでどこまでやるかが変わると思います。
あなたなら、伊藤さんの「ビジュアル英文解釈」ができると思います。
最初は易しいですが、最後までやり通したり、その後の「英文解釈教室」まで行けば大した物だと思います。

模試の対策をする必要はありません。
普段の勉強の成果を確認するための物ですから。
対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。

適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。
しかし模試は模試。
最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。

書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。
それも判らなければ...続きを読む

Q数学Ι 絶対値を2つ含む不等式

度々すいません^^;
不等式|x+1|+|x-2|<5はどうやって解くのでしょうか?
過去の質問で場合分けする、というのをみたんですけど良く分かりません。
絶対値が一つだったら分かるんですが…場合分け^^;
2個になるとどうとけば良いのでしょう?

Aベストアンサー

|x+1|と|x-2|を別々に考えます。

|x+1|は、
 x<-1のとき、-(x+1),
 x≧-1のとき、(x+1)


|x-2|は、
 x<2のとき、-(x-2)
 x≧2のとき、(x-2)


したがって、
(1) x<-1のとき
 |x+1|+|x-2|<5は、
 -(x+1)+{-(x-2)}<5
  -x-1-x+2<5
       -2x<4
        x>-2
 ここで、前提がx<-1の場合であることから、-2<x<-1 …(A)


(2)-1≦x≦2のとき
 |x+1|+|x-2|<5は、
 (x+1)+{-(x-2)}<5
     x+1-x+2<5
        3<5
 これは、常に成り立つが、
 前提が-1≦x≦2の場合であることから、-1≦x≦2 …(B)


(3)x>2のとき
 |x+1|+|x-2|<5は、
 (x+1)+(x-2)<5
   x+1+x-2<5
      2x<6
      x<3
 ここで、前提がx>2の場合であることから、2<x<3 …(C)


(A),(B),(C)をまとめると、この不等式の答え、
すなわち、-2<x<3が求められます。

|x+1|と|x-2|を別々に考えます。

|x+1|は、
 x<-1のとき、-(x+1),
 x≧-1のとき、(x+1)


|x-2|は、
 x<2のとき、-(x-2)
 x≧2のとき、(x-2)


したがって、
(1) x<-1のとき
 |x+1|+|x-2|<5は、
 -(x+1)+{-(x-2)}<5
  -x-1-x+2<5
       -2x<4
        x>-2
 ここで、前提がx<-1の場合であることから、-2<x<-1 …(A)


(2)-1≦x≦2のとき
 |x+1|+|x-2|<5は、
 (x+1)+{-(x-2)}<5
     x+1-x+2<5
        3<5
 これは、常に成り...続きを読む

Q三角比の90°+θの公式の意味がわかりません

sin(90°+θ) = cosθ
となるのはθの時のx座標が、(90°+θ)のy座標と同じ数値になるため
cos(90+θ)=-sinθになるのはθの時のy座標が(90+θ)のx座標と同じになるため
この時(90+θ)は第二象限のx座標だからマイナスになっている。

ここまではまだわかるのですが
tan(90°+θ)= -1/tanθ  というのは意味がわかりません。
tanというのはy/xのことではないのですか?

参考書に図は載っているのですが
この図がなにを意味しているのか理解できません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

θ+90゜→P'(x',y')

のとき

tan(θ+90゜)=y'/x'

というのはいいでしょう。

さて、

θ→P(x,y)

のとき

tanθ=y/x

です。質問者様添付の図から

x'=-y,y'=x

ですから、

tan(θ+90゜)=y'/x'=x/(-y)=-1/tanθ

となります。

Q正弦定理 角度の求め方を教えて下さい

こんばんは。
今、数学1の三角比を勉強しています。
その中の正弦定理の問題が分からないので、教えて下さい。

△ABCにおいて、b=3√6、c=6、B=120°のとき、
Cを求めなさい。

という問題で、自分なりに途中まで解いたのが、

正弦定理より、
3√6/sin120°=6/sinC
3√6sinC=6sin120°
sinC=6×√3/2÷3√6
sinC=√2/2
B=120°より
0°<C<60°

ここまで出来ました。
ですがここから先がどうしても分かりません。
何か公式を使うんでしょうか?
どなたか解き方を教えて下さい。
今解いたのも間違っていたら教えて下さい、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

三角定規には
45°,45°,90°の直角二等辺三角形(辺の比:1:1:√2)

30°,60°,90°の直角三角形(辺の比:1:2:√3)
とがあります。

これらの三角比(sin,cos,tan)を辺の比と関係付けて覚えるようにしてください。
参考URLの図と三角比の関係をじっくりご覧になってください。
http://manapedia.jp/text/index?text_id=573

sin45°=1/√2, cos45°=1/√2, tan45°=1/1=1
sin30°=1/2=cos60°,
cos30°=√3/2=sin60°,
tan30°=1/√3=1/tan60°, tan60°=√3/1=√3=1/tan30°

参考URL:http://manapedia.jp/text/index?text_id=573

Q【脳・頭・意識】一瞬落ちる。一瞬グラっとする。

一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。

初めてなったのが3年前くらいです。ベンチに座ってタバコをすいながら友達と会話をしていたとき、自分が話しているときに起きました。その時、会話は継続してできていました。友達の声も聞こえています。なので意識と書きましたが、はっきりしていますので、意識は落ちていません。
時間は0.3秒くらいです。
頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。
エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。
周囲は暗くなっていません、見えています。
お風呂でのぼせる現象に近いですが、時間があまりにも短いし、下に落ちていく感覚がありますので、あきらかに「のぼせ」とは違います。
金縛りの経験は数年前に2回ありますが、あきらかに違います。
身体は倒れこんだり、座り込んだりしません。体勢はしっかりとしています。
3ヶ月に一度くらい間隔で起きます。
現在まで、20回程度です。

おそらく自分では脳に関係している病状だと思います。
自分が一番気になるのは「エレベーターを一階分0.3秒の一瞬で落ちるような感覚」です。
いずれ医者に行こうかと思っていますが、その前にこの症状に似ている病名、考えられる病名を知りたいと思っています。
また、同じような経験者様の声や、家族の方で同じ症状が居るというかたの話が聞きたいです。
とても一瞬なので周囲の人にはわかりません。(気づかれません)


【症状説明】
*エレベーターを一階分落ちるような感覚
*会話をしていたり、テレビを観ていたりしていて一瞬体が落ちる感覚。
*頭がグラッと落ちる感覚。
*周囲の音が一瞬絞られるような感覚。
*症状が一瞬(0.3秒くらい)
*意識はある。
*症状の最中も会話はできている
*音も聞こえる
*吐き気・頭痛はまったく無し。
*倒れない。
*3ヶ月に一度くらい(20回程度)
*脈は正常
*どうき・息切れの経験無し。(どうき・息切れの症状がイマイチわからない)

【プロフィール】
*男
*30代後半
*身体や性格はかなり丈夫なので貧血や腰をぬかすといった経験はまったく無し。
*意識を失う経験は無し。
*人生いままでずっと血圧正常。
*大きな病気無し。
*服用している薬無し。
*酒やらない
*タバコ1日、1箱未満。
*過去に薬物使用経験10年程度あり(症状が出る前にとうにやめている)


ちょっと、ここ数日何度か連続して起き、最近は起きた後に数秒「よいん」が残るので質問してみました。
過去に薬物経験とありますが、ちょっとこれは説明が難しいのですが自分は薬物との「直接的な関係」はないと思っています。たとえば「過去に薬物をしていたなら脳が正常ではない」のではないかとかですが、正常か異常かだと「異常」だと思います。脳に関する異常だととくに目立って自覚はないのですが、経験のない人と比べると少なからず「記憶障害」くらいは後遺症としてあるのではないのかと思います。
もし目立って後遺症がでるならば、臓器にでていると思います。
もしあるとしたなら、「薬物と脳」の関係ではなく、血管注入していたので「血液と脳」に関する問題や、心臓には関係しているとは思います。

宜しくお願いいたします。

一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。

初めてなったのが3年前くらいです。ベンチに座ってタバコをすいながら友達と会話をしていたとき、自分が話しているときに起きました。その時、会話は継続してできていました。友達の声も聞こえています。なので意識と書きましたが、はっきりしていますので、意識は落ちていません。
時間は0.3秒くらいです。
頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。
エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。
周囲は暗くなっ...続きを読む

Aベストアンサー

一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。
人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。
心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。
心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓(血液凝固)を生じます。血栓が脳の微細血管内で詰まると,脳血栓症(脳卒中の一症状)を起こします。
極めて微細な血栓が脳内で一瞬詰まって,ごく短時間に外れて回復するという事例は,四十代前後の成人でも時折見掛けられるようです。加齢と共に血管老化により危険度は増します。血栓が大きくなると,極めて危険です。血栓の大きさと詰まった場所や経過時間によっては,命取りになる事も後遺症を残すこともありますが,ほんの一瞬で血管が開通すれば,貴方のような状態にもなり得ます。
大事に至らないためには,心房細動を防ぐこと,血流を良くするために血液の凝固防止剤(いわゆる『血液サラサラ薬』)の服用など,医師の診断による処方投薬等が必用です。
血栓は心臓弁膜の不正常でも起こります。
循環器内科,ハートクリニック等で受診されることをお勧めします。

一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。
人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。
心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。
心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓(血液...続きを読む


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