今、沢木耕太郎著作の深夜特急1を読んでいるのですが、東京→香港の飛行機の中でレバノンの山本七平なる人に作者が出会うのですが、山本七平とはどういう人なのですか?何でレバノンの山本七平だと思ったのかよくわかりません。誰か深夜特急1を読んだ人でこの部分の解説ができる方教えてください。

A 回答 (1件)

 名著「日本人とユダヤ人」の作者でたしか10年位前になくなられました。


 なんでレバノンの山本七平氏かと云われても、七平氏のオーラが彼をして七平氏だと思わせたのではないでしょうか!
さもなければ見えない引力が働いたとか・・・!

 山本七平氏については各種検索で見られますが、彼が空想の作者「イザヤ・ペンダサン」に託して書いた「日本人とユダヤ人」は一読の価値ありです。

 筆名は(いざや、ペン出さん)という事らしいです。
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Qパリでレバノンレストランで働く

こんにちは
在仏10年目になるものです。
仕事を探していた時にたまたま友人から紹介され、5ヶ月前から
レバノンレストランで働いています。
レバノン料理は、何も知らなかったのですが仕事も無く、収入もないので
働き始めました。
日本人がパリでレバノンレストランで働く人はあまり聞かないとは思いますが、
レバノン人の性格などパトロンに対して、絶対服従の態度、もう嫌気がさしてきてます。
愚痴になって説明がアバウトで、すみません。
レバノン人が友達にもいない為、こんなものなのか、、と思ってしまいますが
どなたか、レバノン文化、レバノン人、どんなものか、教えてほしいです。

Aベストアンサー

私は昔、エジプトのカイロで半年ほど仕事ではなく自由に滞在していた頃に数人のレバノン人と少しの時間を過ごしたことがあります。カイロは中東の中心でありアラブの中心ですから色々なアラブ人たちが来ます。スーダン人とかも含めチュニジア人とか色々なアラブ系の人と知り合いあいました。そういう経験から言えば、レバノン人は他のアラブ人に比べて意外とやわらかで穏やか印象を持ちます。これは私の印象なんで一般的なものかどうかは分かりません。どちらにしても、アラブ人たちの男はプライドが高く威張っている感じはありますね。そして家長主義的なところもアラブは強いと思います。

それと、私はレバノンには行ったことはありませんが、他のアラブや他の色々な国を旅して思ったことは、中東料理は「不味い」というのが私の結論です。単品料理で美味しい料理もありますが日本料理やフランス料理の比ではありません。モロッコやレバノンはフランス植民地の影響があるから今でもレバノン人がパリに店を出していると思いますが、美食のパリにあって、環境の悪い居心地の悪いレバノンレストランで働く価値は無いのじゃないでしょうか?

私は昔、エジプトのカイロで半年ほど仕事ではなく自由に滞在していた頃に数人のレバノン人と少しの時間を過ごしたことがあります。カイロは中東の中心でありアラブの中心ですから色々なアラブ人たちが来ます。スーダン人とかも含めチュニジア人とか色々なアラブ系の人と知り合いあいました。そういう経験から言えば、レバノン人は他のアラブ人に比べて意外とやわらかで穏やか印象を持ちます。これは私の印象なんで一般的なものかどうかは分かりません。どちらにしても、アラブ人たちの男はプライドが高く威張って...続きを読む

Q沢木耕太郎

沢木さんは会社をすぐ辞めて作家になったのでしょうか? また「深夜特急」は沢木さんが何歳のときに、どのくらいの期間をかけてユーラシア大陸を旅したのでしょうか?
詳しい方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい。

Aベストアンサー

確か1年間のはずですので期間は、1974年か1975年だと思います。

それと、そう紹介しているサイトがあったので載せておきます。

参考URL:http://www.geocities.jp/humon007/sakka/SAWAKIKOTARO/SINYATOKKYU01.htm

Qレバノン系財閥の底力

中東にレバノンという国があります。ここ数年は戦争以外でこの国の名前を聞く事は少ないと思いますが、実はレバノン系の移民は世界経済、政治、芸能の中で非常に強大な力と影響力を持っていると聞きます。
世界の金持ちの上位にレバノン系の経営者が多数います。
ユダヤ人の結束や影響力は有名ですが、レバノン系についてはあまり聞いた事がないので、レバノン系の人々に関しての研究書などありましたがご紹介下さい。

Aベストアンサー

1:ゴーン氏に関して

フランスのエリート育成方式に、ゴーン氏が実力で乗ったというだけです。
フランスのエリート育成方式は、少数精鋭であり、国営企業あるいは、国家が大株主の企業が多いので、官僚が若年にして天下るパターンや、最初から経営者になるために大手民間企業に入るパターンが多い。
※ 今回のフランス大統領選挙で ロワイヤル氏は ENA出身ですな。

2:レバノン
祖国喪失者、あるいは移民グループが海外で、現地人よりも成功を収めているが故に、必要以上になんらかのバイアスで見られることはよくあることです。
そういったバイアスで見れば、なんでも見えてきます。
中東で言えば、アルメニア人の在米コミュニティが有名。連合王国でいえばスコットランド人などは、イングランド人以上に、海外進出などでは影響力があります。
国富論のアダムスミスもスコットランド人。
人種や民族などエスニックグループをことさらに取り上げて、何らかの必然性を見るようになると、陰謀史観に染まりますので、ご注意された方がよろしいかと。

Q深夜特急のような作品

沢木耕太郎さんの「深夜特急」のような作品がありましたらご紹介ください。
放浪(貧乏)旅行で、現地の人との交流が描かれているようなものを探しています。

Aベストアンサー

 こんにちは。「深夜特急」は一応小説仕立てのようになっていますよね?そうじゃなくて旅行エッセイのような感じなら沢山ありますが、いかがでしょうか?
●ウィリアム・サトクリフ「インドいき」
 こちらは小説なんですが、いかにもと言う感じのイギリス人の男性が流行っているからという理由でインドに行く話です。彼女は順応しているのに彼だけがどうしても受け入れられない、ちょっとイラっときますがなかなか面白いです。
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/30906657
●岡崎大五さん「アジア飯店」
 アジアを旅行した際に経験した様々な出来事を主に食をテーマにして語っています。マンゴーが本当に美味しそうです。
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/30616351
●蔵前仁一さん「旅で眠りたい」
 蔵前さんの本が好きで、彼が作った出版社旅行人の本は全部面白いと信用できます。他の回答者様が書かれている本も面白いのですが、この本は特に出発地が東京で神戸→沖縄→台湾と徐々に南下していく感じが特に「深夜特急」ぽいかなと思いました。
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/30475509
●宮田珠己さん「東南アジア四次元旅行記」「旅の理不尽」「わたしの旅になにをする」
 この方は本当に脱力系というか面白くゆるく旅をされていて一番好きです。特に「旅の理不尽」では何気に小包を受け取ってしまったり、大学の授業に出る羽目になったしまったりと交流も多々あります。
http://www.7andy.jp/books/search_result/?fromKeywordSearch=true&kword_in=%E5%AE%AE%E7%94%B0%E7%8F%A0%E5%B7%B1&ctgy=books&oop=on
●小林紀晴さん「アジアンジャパニーズ」
 放浪すると言えばこれです。アジアで彷徨っている人とであった記録です。出版された当時はブームになりましたので御存知かもしれませんが。
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31339089

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。「深夜特急」は一応小説仕立てのようになっていますよね?そうじゃなくて旅行エッセイのような感じなら沢山ありますが、いかがでしょうか?
●ウィリアム・サトクリフ「インドいき」
 こちらは小説なんですが、いかにもと言う感じのイギリス人の男性が流行っているからという理由でインドに行く話です。彼女は順応しているのに彼だけがどうしても受け入れられない、ちょっとイラっときますがなかなか面白いです。
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/30906657
●岡崎大五さん「アジア飯店...続きを読む

Qカリフラワーの品質

カリフラワーが好きで時々買って食べています。
さて、最近のカリフラワーですが、ゆでると房の部分ばかりかすべてバラバラになってしまう品質のものに2度も連続で当たってしまいました。
結構ゆでても形がそのままで硬さも歯ごたえのあるものが良いカリフラワーだと思っていたのですが、普通なのでしょうか?
カリフラワーの硬さも楽しむには時間をきちんと計ってゆでる必要があるのでしょうか?

Aベストアンサー

少し茹で時間が長すぎるのではないでしょうか?

カリフラワーやブロッコリーは、さっと30秒ほど湯通しするくらいな程度のほうが、硬さも残るし歯ざわりも良いように思います。

時間をきちんと計る必要はないと思いますが、沸いた湯に入れて自分で30数えるほどで、もう火は通っているように思います。

我が家はそうやって歯ざわりの良いカリフラワーを楽しめていますので、一度お試しになってはいかがでしょうか。

ちゃんとした知識は持っていませんが、ご参考になれば幸いです。

Q同じ作者の本ばかり読みます。

タイトルのとおりなのです。
図書館で適当に手にとって読む、って事もしてみたのですがお気に入りが見つかってしまいその人の本ばかり読んでしまいました;
そしてここ1年程新しく「おお!」って言う本や作者さんに出会っていません。
何かお勧めの本や、作者さんをご紹介していただければと思いました。
あと、漫画を買った事がないので漫画も何かご紹介して頂けるとるれしいです。
ぁ、私は高校生の15歳です。
好きな作家さんでは、さくらももこさん、鯨統一郎さん、乙一さんです。
中でも乙一さんが大好きで本棚には沢山乙一さんの本が置いてあります。1つ1つの話が好きです。
本では、時雨沢恵一さんのキノの旅を8巻くらいまでは読んでいました。
漫画は、Web漫画ばかり読んでいます。特に「nagomoo」と言うサイトのわかなさんが大好きです。話も素敵だし、絵がとても好みなのです。
あ、あとスタジオジブリの作品がすごく好きです。

こんな私の好みにもあいそうな作品を紹介して頂きたいです。
あと、吹奏楽部に入っているのでそう言うのも読んでみたいです。

Aベストアンサー

回答とは少し違うのですが、乙一さんの作品いいですよね~私も中学生の頃は乙一さんの小説ばかり読んでました(今も読みます)。乙一さんで嫌いな作品はないですね・・・。(天帝妖狐は少し嫌いかも・・)「nagomoo」ってサイト初めて知りましたが、いいですね。すぐお気に入りに登録しました。ありがとうございます。

では、回答します。
別に特定の人の作品ばかり読んでもいいと思いますが、偏りますからね~^^
好みの合いそうな、おすすめとしては
桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet」
奈須きのこ「空の境界」
野村美月の文学少女シリーズ
片山憲太郎「紅」シリーズ
紅玉いづき「ミミズクと夜の王」
有川浩「図書館戦争」
成田良悟「BACCANO!」
宮部みゆき「ico」
が面白かったですね。

まだ高校生なので、できることなら色々な本を読んで欲しいという願いもこめて、少し難しいのもありますが、以下の本もおすすめします。
夏目漱石「こころ」「それから」
村上龍「半島を出よ」
村上春樹「羊をめぐる冒険」
浅田次郎「蒼穹の昴」
山田詠美「風葬の教室」
星 新一「ボッコちゃん」

あと、漫画のおすすめは
佐原ミズ「マイガール」(絵も話もいいです!!)
あずまきよひこ「よつばと!」
宇仁田 ゆみ「うさぎドロップ」   

もっといっぱいおすすめしたい本はあるのですが、これくらいにします。
高校生の間はまだ時間に余裕があるので、どんな本でも、とにかく読ん
でみるのがいいと思います。
どんな本でも、読んで損をすることは無いです。
とにかく読んでみてください。

回答とは少し違うのですが、乙一さんの作品いいですよね~私も中学生の頃は乙一さんの小説ばかり読んでました(今も読みます)。乙一さんで嫌いな作品はないですね・・・。(天帝妖狐は少し嫌いかも・・)「nagomoo」ってサイト初めて知りましたが、いいですね。すぐお気に入りに登録しました。ありがとうございます。

では、回答します。
別に特定の人の作品ばかり読んでもいいと思いますが、偏りますからね~^^
好みの合いそうな、おすすめとしては
桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop...続きを読む

Qイスラエルとレバノンはどうして戦闘状態に

イスラエルとレバノンはどうして戦闘状態になっているのでしょうか?
ニュースでは激しい空爆なども行われているようです。
報復らしいですが、レバノンのテロ組織が
イスラエルに攻撃を加えたのがきっかけでしょうか?
レバノンにはキリスト教信者が多いようなので
ちょっと不思議です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 レバノンを中心に活動しているイスラム過激派ヒズボラが今年6月末にイスラエルに越境し、数名のイスラエル兵を殺害し2名を拉致したことが発端です。
 それに対しイスラエルがレバノンのヒズボラの幹部宅や活動地域へミサイル攻撃、ヒズボラが更に数名拉致しイスラエル第三(名前失念)の都市へのロケット弾攻撃、それに対してイスラエルがレバノン全面攻撃を始めました。
  元々レバノンにはイスラエルがイスラム過激派対策として駐留していましたが、2000年撤退しました。その時の条件として「レバノン政府がイスラム過激派を厳しく取り締まる」ことが入っていましたが、レバノン政府はヒズボラなどの過激派の取り締まりをしていないと言うのが、今回の全面攻撃のイスラエルの言い分です。

Q転んだおじさんを見て笑いをこらえた、という「少年」というタイトルの作者

中学生のときに学校で読書の時間に薄い小冊子で読んだのですが、「少年」というタイトルだったことは覚えているのですが、作者が思い出せません。

転んだおじさんをみておかしくて笑いをこらえるのが大変だったなど、なにげない内容だったように思います。

もう一度読みたいので、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

北杜夫の「少年」です。
さきほど、実際に読んで内容を確認しました。ただし、etoka様の記憶にある「笑いをこらえるのが大変だった」話ではなく、笑いをこらえられずにばつの悪い思いをする話でした。
ちなみに、いろいろな出版物に載っていますがetoka様がお読みになったそのものは
>中学生のときに学校で読書の時間に薄い小冊子で読んだ
ということからして、JSLAの出版物だと思います。中学校の時、よく「集団読書」といって自習の時間にみんなで同じ本を読んだ記憶があると思いますが、その時よく使われるシリーズです。通販でそのものを購入することもできます。

Qイスラエルとレバノン

社会問題に疎いので教えてください。
今ニュースで連日問題になっているイスラエルとレバノンの戦争は、レバノンが7月12日にイスラエルの兵士を拉致→拘束されているアラブ人と交換してほしい ということが断られてイスラエルが攻撃した みたいなことが発端だとどこかで書かれていました。
(1)これはあっていますか?
(2)今回のレバノンとの問題は、長年やってきたイスラエル(ユダヤ人)VSパレスチナ(アラブ人)と関係があるのでしょうか?あるのならレバノンとパレスチナとの関係を教えてください。

Aベストアンサー

ヒズボラはレバノン土着のイスラム教シーア派が結成した武装政党です。一方、PLOやハマスなどのパレスチナ人武装勢力は、レバノンから見ればよそ者の集団です。従って、今回の紛争とパレスチナ問題は直接の関係はありません。しかし、中東におけるイスラエルvsアラブの対立関係は複雑なので、多少のつながりがないわけではありません。

レバノンは、「宗教の歴史博物館」と呼ばれるほど新旧多種多様の宗教が存在しており、公式にはキリスト教マロン派が最大勢力とされていますが、これは全くのウソです。
レバノンは、1943年にフランスの委任統治領が独立したものです。同様にフランスの委任統治を受けていたシリア地区のイスラム教徒は、レバノン地区を統合して大シリアとして独立することを強く望みました。しかし、これが実現すればイスラム教徒が圧倒的多数を占めるイスラム国家が誕生するわけで、迫害を恐れるキリスト教徒は強く反対しました。結局、フランスは、「当時の」宗教分布に基づいてキリスト教徒が優位を保てるギリギリの線を設定し、シリアとレバノンという二つの国家を独立させ、さらに、レバノンにおいては各宗派ごとに国会議員の数や大統領(キリスト教マロン派)・首相(イスラム教シーア派)などの主要なポストを割り当てました。つまり、レバノンは、宗教を構成単位とするモザイク国家なのです。

キリスト教徒が多かったのは建国当時の話であり、その後の出生率・移民等を考慮すれば、現在ではイスラム教徒が多数を占めていることは確実です。しかし、この事実が公式に明らかとなれば、建国当時の宗派構成比に基づいて固定されている国会の議席配分や大統領などの主要ポスト割り当ての見直しは必至です。このため、レバノンでは建国以来一度も人口調査が行われていません。

当然、イスラム教徒は不満です。多数派である自分たちの意見を政治に反映させることができないのは、現行制度がウソのかたまりだからである、とするヒズボラなどの主張は正当なことでしょう。

レバノンも、周辺のイスラム教諸国の手前、表向きはパレスチナに対する支持を表明していますが、自国を犠牲にしてまでよそ者(パレスチナ人)を助けるほどお人よしではありません。ハッキリ言って、レバノン(のキリスト教徒)にとっては、パレスチナ人は自国(キリスト教徒の支配)を危うくする時限爆弾であって、できることなら排除したいと考えているはずです。

一方、よく知られているように、イスラエルはイスラム教徒の不倶戴天の敵です。敵の敵は味方というロジックによれば、レバノンのキリスト教徒はイスラエルの支援を受けられるはずです。しかし、表立ってイスラエルと手を結べば国内のイスラム教徒との対立が決定的となり、モザイク国家が崩壊します。そこでレバノン(のキリスト教徒)は、過去、イスラエルがレバノン南部にイスラエルの息のかかった武装勢力による緩衝地帯(ハダト・ランド)を設けたのを黙認したり、武力侵攻してPLOを掃討するのを傍観しましたし、今もヒズボラに対する攻撃を本気で制止しようとしないなど、イスラエルに甘い対応をとっているのです。

しかし、冒頭にも述べたように、ヒズボラはPLOのようなよそ者ではありません。国民の多数を占めるイスラム教シーア派住民がヒズボラを支持しています。イスラエルによるヒズボラ攻撃を黙認することは危険です。レバノン(のキリスト教徒)にとって最も望ましい紛争集結の姿は、イスラエルがヒズボラを壊滅寸前まで叩いて撤退してくれることでしょう。想像をたくましくすれば、イスラム教徒の国民に犠牲がでるのも、歓迎とまではいわなくとも、受け入れ可能な犠牲と考えているかもしれません。少なくとも、武力衝突が発生してしまった今となっては、中途半端に停戦してヒズボラの武装組織が温存されることを望んでいないはずです。

ヒズボラはレバノン土着のイスラム教シーア派が結成した武装政党です。一方、PLOやハマスなどのパレスチナ人武装勢力は、レバノンから見ればよそ者の集団です。従って、今回の紛争とパレスチナ問題は直接の関係はありません。しかし、中東におけるイスラエルvsアラブの対立関係は複雑なので、多少のつながりがないわけではありません。

レバノンは、「宗教の歴史博物館」と呼ばれるほど新旧多種多様の宗教が存在しており、公式にはキリスト教マロン派が最大勢力とされていますが、これは全くのウソです。
レバ...続きを読む

Q虚無感に苛まれてる人におすすめの小説は?

ありますでしょうか?
現在、原因不明の虚無感に襲われています。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3437189.html

何故、自分が虚無感を感じているのか?
虚無とはそもそも一体難なのか?
私はどうすればよいのか?

今は何もする気が起きません…。
いえ、だいぶ前からずっとこんな調子です。
しかし、仕事があるから、付き合いがあるから、生活があるから、こんな調子で毎日動いています。
その一方で、この人生がどこかで終止符が打たれないかと待ち望む自分がいます。

こんな自分に、虚無とは何か、どうすればよいのか、気づかせてくれる小説はありますでしょうか?
現在、 滝本 竜彦先生の超人論、NHKへようこそ、上遠野浩平先生のブギーポップを知人に薦められ読んでいます。
他におすすめの御本はありませんでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして。

私がかつて人生のドン底にあったとき…絶望と苦悩で発狂寸前でしたが…立ち直らせてくれた本がありました。

『自我の終焉』(J・クリシュナムルティ著/篠崎書林)

小説ではないので恐縮ですが、著者のジッドゥ・クリシュナムルティ(1895~1986)は日本では知る人ぞ知るといった程度の認識度ですが、世界的には超有名な孤高の思想家で、20世紀最大の思想家とまで賞賛され欧米では非常に評価の高い人です。彼から絶大な影響を受けた欧米の超一流各界人(作家・思想家・芸術家・科学者等々)は枚挙にいとまがないほどで、彼の死は世界的ニュースとなりインド政府は国葬を行って(彼はインド系アメリカ人)偉大な生涯を讃えました。

日本では宗教家と勘違いしている人もいるようですが、彼は神や霊魂といった形而上的テーマにはまったく触れず、人間の精神の根底にある虚無感・孤独感・恐怖とは何なのか、果てしない苦悩に終焉はあるのか、といったテーマで世界中を語り歩き続けた人です。
そのスタイルや思想の類似性から現代の仏陀とも称されましたが、多くの著作も書き残しています。上記の本は数ある著作の中でも定番中の定番で、彼の思想のすべてがが比較的わかりやすく網羅されています。

この本は幸福で満ち足りている人より、苦悩している人にこそオススメしたい本です。私自身、彼の言葉が絶望で打ちひしがれた私の心に真綿が水を吸うように浸透していき、この人は極限の苦悩を体験した人に違いないと思ったものです。
ライト・ノベルのように気軽に読める内容ではありませんが、かといって難解で理解に苦しむという内容でもありませんし、もちろん宗教嫌いの人(私もその一人)にもまったく抵抗ないと思います。

私はこの本との出会いがきっかけで人生観が激変しましたが、あくまで私の個人的体験なので質問者さまのお悩みの解決につながるかどうかはわかりませんけれども…もし興味を持たれましたらお暇なときでもご一読されてみてはいかがでしょうか。

はじめまして。

私がかつて人生のドン底にあったとき…絶望と苦悩で発狂寸前でしたが…立ち直らせてくれた本がありました。

『自我の終焉』(J・クリシュナムルティ著/篠崎書林)

小説ではないので恐縮ですが、著者のジッドゥ・クリシュナムルティ(1895~1986)は日本では知る人ぞ知るといった程度の認識度ですが、世界的には超有名な孤高の思想家で、20世紀最大の思想家とまで賞賛され欧米では非常に評価の高い人です。彼から絶大な影響を受けた欧米の超一流各界人(作家・思想家・芸術家・科学者等々)は...続きを読む


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