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 日本語を勉強中の中国人です。「覚書」、「メモ」、「備忘録」この三者の違い(大体でかまいません)は何でしょうか。日本の方はこの三つの言葉をどのように使い分けておられますか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

覚書:いわゆる契約書というか、お約束を正式に文書で示したもの。


   場合によっては、2部作成してお互いに捺印したものを取り交わす。
   他の2つとは異なるものです。

メモ:紙に走り書き(清書の反対かな)したもの。あまり公的なものではなく、
   「○○さんから電話がありました、折り返し電話願います。」とかの感じ。
   または、電話番号を言っただけでは忘れるので、適当な紙に書いてわたすのがメモ。
   多分、携帯に登録したら捨ててしまうでしょう。あるいは、備忘録に写して捨てるとかですかね。

   あまり保存しておくイメージはなく、すぐに捨ててしまう紙切れです。
   
備忘録:忘れないように書き留めておくもの。従い、適当な紙よりは
    決まったノートなどに書いておく。
    したがい、場合にもよるでしょうけど数年、あるいは一生持っているもの。
    
    私は備忘録って言葉は使いません。ノートに書いておくなんて感じかな。
    ノートは結構長期間持っていますしね。
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この回答へのお礼

 ご親切に回答していただきありがとうございます。大変参考になりました。

お礼日時:2013/11/09 19:36

私の使い分けが正しいのかどうか自身ありませんが。



「覚書」:No.1さんのおっしゃるように、確認書の意味合いで使われることもありますが、忘れないために書き留める場合にも使います。ただ、後者の場合は文字にすると「覚え書き」とした方がよいかも知れません(前者の意味では必ず「覚書」だと思います)。

「メモ」:書き留めたもの全般に使います。自分が忘れないための場合もあれば、誰かに見せるための場合もあります。話を聞きながら内容を書き留める場合もメモですし、席を外している人に「○○して下さい」などと書き置いておくのもメモです。
一時的に書き留めたものという意味合いが強いように思います。例えば、誰かに見せる場合でも、案内板のようにずっと表示するものをメモとは言いません。
「メモをとる」、「メモする」、「メモ書きする」などと言います。

「備忘録」:書き留めるための手帳、ノートなどや、忘れないために書き留めたものを集めたもののような意味で使っています。書き留めるための道具のことで、書き留めた内容を意味する言葉ではないように思います。「備忘録に入れておく」などと言います。
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この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。いろいろとても参考になりました。

お礼日時:2013/11/09 19:32

一般的には、正式な契約書作成前の「仮契約」を「覚書」と言います。

例えば、正式な総会承認等が得られる前の「内定」的な意味合いで「覚書」は作成されます。

「メモ」は、後々整理するための、自分だけのメモということもありますが、たいていは、相手に渡す簡便な「伝言」のことが多いと思います。

「備忘録」は、本来、物事を忘れた時の用心のための、自分だけの為のものですが、稀に、後になって公にされることもあります。
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただきありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2013/11/09 19:05

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Q「参考まで」という言い回しについて

「参考まで」「参考までに」といった言い回しを職場のメール等でよく目にするのですが、自分にはどうも違和感があり、使わないようにしています。そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
といった、動詞句が省略されています。

口語(話言葉)では、リズムやテンポ、語呂を整えるために、わかりきった動詞、長い述部を省略して明確に要件が伝わるようにすることがあります。

例:
「また明日(会いましょう)」
「それではまた(お会いしましょう)」
「お陰様で(元気です)」

また文語(書き言葉)でも、こうした省略が起こることはあります。
例:
「友情のしるしに」
「感謝の気持ちを込めて」
「に」「て」はそれぞれ格助詞・接続助詞ですが、この場合は、テンポというよりは、「粋」な締めくくりを意図しての省略用法になると思います。

以上のように、こうした省略用法は、素早く要件を伝えるため、粋な表現のために工夫された、言葉の便宜上の用途ですから、正しくないとは言えません。「便利な語法」として、TPOや必要に応じて使い分ければいいと思います。

特に敬意を払う相手に対しては、口語での省略表現は失礼にあたることがあるので、語尾まで敬語で修辞した方がいいでしょう。
例:
「ご参考までにお目通し下さい」
「ご参考までにご拝読下さい」

ちなみに、私もこのサイトでの回答の末尾に「ご参考までに」「ご参考になれば」といった助詞止め表現をよく使います。この省略には、一種の謙譲(献上?)の気持ちを込めて使っております。この省略の背後には、「お役に立てるかわかりませんが、ご参考程度にしていただければ幸いです」という謙譲の意味が込められています。ただこのような長い文章をだらだら書いて、余計な装飾文にするのを避けた、一種の配慮と思っております。

以上ご参考までに。(笑)

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
といった、動詞句が...続きを読む

Q至急お願いします!!「代理でメールを送る場合の上司の書き方」

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その際は、上司の名前を呼び捨てにし、●●の代理で送らせていただきます。と記載していいのでしょうか。
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自信が持てませんでしたので、質問させていただきました。
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Aベストアンサー

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Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
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私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
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「いずれか」が正しいです.
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Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
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“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

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いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

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Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
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Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q『その旨を伝え』という言葉の意味&読み方を教えて下さい・・・・。

よくみなさん、
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『その旨を伝える』という言葉の意味と、読み方がわかりません・・・・。

読み方は『そのむねを伝える』でしょうか?
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すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご理解なさっている内容で間違いありません。

が、もし言葉の読み方や意味で悩んだら、一度辞書で調べてみては、と思います。
ネット上でもyahoo辞書などがあり、十分調べられます。

「旨を伝える」ですが、「伝える」の意味はご存じのようですから、
「旨」を調べてみて下さい。ネットなら読み方が分からなくてもコピー&ペーストでいけますね。
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Q「以降」ってその日も含めますか

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Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

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「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Qタイムスケジュールとタイムテーブルの違い

何時に何をして、という一覧表に対して、どちらを使用するのが正しいのでしょうか?

ジーニアス英和辞書には、timescheduleは載っていなく、広辞苑にもタイムスケジュールは載っていません。(少なくともうちの電子辞書では)

ネットで意味を調べると出てきますが、スケジュールもしくはタイムテーブルが正しいのではないでしょうか?

タイムテーブルでいいのではないかと思うのですが、タイムスケジュールを使う人が多いので、本当はどうなのか教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

あくまで和製英語化した言葉に対する私の感性ですが、質問者さんとほぼ同じですね・・。

タイムテーブルは、「予定表」などの一覧表ですね。
スケジュールは、表に書かれている「予定の一つ」で、それぞれの「何時に何」と言うイメージですかね?

タイムスケジュールは・・余り言わないな。
別に誤用などと言うワケでは無いとは思いますけど。

「行動予定表」のイメージだと、私は「本日のスケジュール」とか「夏休みの~」みたいに、「対象期間+スケジュール」と表現しますよ。

それとあくまで私の語感ですが・・。
「タイムスケジュール」って・・・耳触りがダサくないですか?
スケジュールそのものに、「時間」の概念が含まれており、それに「タイム」を加えるからかな?
「頭痛が痛い」的なクドさと言うか、何とも言えないダサい感じがします。

私は何か恥ずかしい感じがして・・絶対に「タイムスケジュール」は言えません。
もしかして質問者さんも同じ感性?

尚、最近はほぼ同義で「アジェンダ」も使いますよ。
これは某政党が「マニフェスト」の代わりに使ってるくらい意味が広範の様で、「予定」的な意味を表す言葉としては、まずハズレ無しでは?と思います。

あくまで和製英語化した言葉に対する私の感性ですが、質問者さんとほぼ同じですね・・。

タイムテーブルは、「予定表」などの一覧表ですね。
スケジュールは、表に書かれている「予定の一つ」で、それぞれの「何時に何」と言うイメージですかね?

タイムスケジュールは・・余り言わないな。
別に誤用などと言うワケでは無いとは思いますけど。

「行動予定表」のイメージだと、私は「本日のスケジュール」とか「夏休みの~」みたいに、「対象期間+スケジュール」と表現しますよ。

それとあくまで私の語感です...続きを読む

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

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広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
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Q関係各位と関係者各位はどっちが正しい?

タイトルどおりなんですが、ふと疑問に思ったので質問させていただきます。

よくメールや資料などに上記の言葉が記載されていると思いますが、どっちが正しい(もしくは両方正しいが使用方法や相手によって違う?)のかわかりません。ちなみに私は関係各位を使っています。

私の個人的な意見としては多分、人に対してか不特定に対してかの違い、意味合いかな?ぐらいに思ってますが。。。どうなんですかね?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.4再補足します。

各位は皆さんの古い言い方で官庁、会社関係、一部の個人が使用しますが、商売でお得意様を相手にする場合は使わない方がいいでしょう。

各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。

フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の
使い方といえるでしょう。

以上がコメントです。結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、
関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。

個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか
「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは
「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。個人的こだわりです。


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