国が借金するなんて聞きますがどういう事ですか?お金をドンドン印刷
して作ればいいのにと思ってしまいます。

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A 回答 (5件)

tikaraさん、こんにちは。



皆さんの回答にもありますように、お金がドンドン印刷されると「インフレ」が起こります。

さて、これがどういう事かを簡単な例で説明してみましょう。
tikaraさんは宝石商で、1つ100万円のダイヤモンドを売って生活しているとしましょう。
お金がドンドン印刷されると、世の中に流通するお金の量もドンドン増えていきます。当然、個人の財布の中のお金も増えていきます。小学生の小遣いが月1千万円ってカンジです。
するとどうでしょう。今まで「100万円のダイヤモンドなんて高価で買えない」と思っていた人も気軽に購入できるようになります。
tikaraさんの宝石店でもダイヤモンドがドンドン売れていきます。売れるのは良いですが、何せ1つ100万円ですから小学生の小遣いにもなりません。
さあ、tikaraさんはどうするでしょう?
そうです、売値を変更しますよね。1つ10億円位にはしますよね。
社会全体のものの量も、価値も変わらないのに、お金だけが増えていくと、ものの値段だけが上がってしまうことになります。
これが「インフレ」です。

ものの価値は人によって違いますが、お金の価値は万人にとって共通です。
(遊技王のレアカードは女子高生にとっては無価値ですが、小学生でも女子高生でも会社経営者でも100円は100円の価値です)
ところが、急激に世の中にお金が溢れてくると、お金の価値が下がってしまいます。
だから、お金の量は慎重にコントロールされているわけです。
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国家がお金をどんどん発行した事例が実は過去にあります。


20世紀初頭のドイツで、ドイツは第1次世界大戦に敗北しベルサイユ条約で
戦勝国から多額の賠償金の支払いを命じられました。
これに対し当時のドイツ政府は、札束を次から次へと印刷し賠償に充てたため
いわゆるスーパーインフレが発生しました。
お金の価値は天文学的に低下したそうです。
買い物かご一杯に札束を詰めて何億マルクも持って行っても
スーパーではパンを一個しか買えなかったなんていう状態だったそうです。
こういった経済政策が後の第2次世界大戦を引き起こすきっかけになったとの反省から
その後戦争による無茶な賠償請求は国際間の取り決めで行われなくなりました。

また今から十数年前にもブラジルなどの南米諸国でスーパーインフレが起こりました。
このときは戦争が原因ではなく、いわゆるバブル崩壊など経済的崩壊が原因でした。
現在は落ち着いたようですが、当時年間の物価上昇率1000%なんてざらでした。
(日本では当時3%ぐらい---現在はマイナス?)
また、ソ連崩壊後のロシアや最近のアジア諸国の経済危機などでも
スーパーインフレは発生しています。

このような経済崩壊の危険性を実は現在の日本もはらんでいます。
日本の国家財政赤字は赤字国債の発行などから約300兆円以上に膨らんでおり
地方自治体も含めた債務額は600兆円ほどになります。
これは赤ん坊から老人まで含めて全ての国民が一人当たり500万円ほどの借金をしているのと同じことです。

この全ての負担はこれからの若者にかかってきます。
日本の国家財政を正常化させるためには政府が強いリーダーシップを発揮し、
無駄な財政支出を抑え借金を減らしていくしか手はありません。

アメリカはかつて日本以上の財政赤字を抱えていましたが
その財務状態は徐々に良くなりつつあります。
日本はそれを見習うべきでしょう。
でなければ、日本は世界で最も惨めな国になってしまうかも知れません。
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国家の家計簿のことを財政といいます。

そして収入は各種税金(所得税や法人税など)によってまかなわれます。支出は8月の下旬頃から各省庁と話し合いをしてその割り振りを決めます。その時に収入が足りない場合に国債などを発行して借金をしなければならなくなるのです。では何故支出がオーバーするかというとケインズという英国の学者が景気をよくするのには政府が公共工事などを発注して仕事を作ればそれが他の業種にも波及して景気がよくなると言ったからです。第二次大戦後この考えが世界の潮流となり現在に至っています。ところが現在はどんなに借金をして公共工事を発注してもそれが民間に結びついていないのが現状です。因みに90年代に入り国債の発行は確か70兆円を超えているはずです。曲がり角なのですね。
去年までは財政投融資といって郵便局や簡易保険で集めた資金を財政の支出に回すこともしていました。これを俗に隠れ借金をいっていました。これはあくまで返さなければならないお金なのですのでが回収できない事態が多く廃止されることになったのです。聞いたことがあると思いますが、小泉元郵政大臣は郵政省の民営化を主張しているのはこういうことも原因なのです。
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国営銀行(日本なら日本銀行)が「ドンドン印刷して作」っているお金は、じつはただバラまいてるわけじゃなくて、一定の利子(=公定歩合)をつけて一般の銀行に貸し付けてるんですよ。

国はそうして貸して、返してもらった元金と利子以上のお金を原理的に持つことはできないので、国庫が保有している金額以上のお札をバラまくわけにはいかないんです。

※でもすごくおもしろい質問でした。
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お金をドンドン印刷すると、お金の価値が下がってインフレという現象が起こってしまいます。


例えば、今日100円だったチョコレートが明日200円になる。
これはチョコレートの値段が上がった様に見えますが、お金の価値が下がったとも言えます。そんな、お金は、安心して使えませんよね。(価値が下がるよ~早く使わなきゃ。なんてね)
だから、お金の量は、国とは別に日本銀行が管理して、国は借金してでも税収でやりくりするのです。
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Q国の借金を増やさずに国をインフレに持っていく方法を教えてください。日本国債を発行して国の借金を増

国の借金を増やさずに国をインフレに持っていく方法を教えてください。

日本国債を発行して国の借金を増やしてインフレに持っていく以外の方法です。

そして安定したインフレが条件です。

Aベストアンサー

紙幣の増刷。

Q日本国の借金は一万円札を借金分印刷して

返したらダメなんですか?
日本国はギリシャと違ってお金は外国に借りているのではなく、日本国民と日本企業に借りています。つまり日本国内の問題です。

一度に返すと円安が行き過ぎる可能性があるでしょうから三年程度の分割で返せば混乱もないでしょう。

もちろん分割でも日本円は安くなります。
安くなったら貿易で日本は中韓を抑えて輸出を増やせます。
借金がなくなり、貿易で競争に勝てる。

すべてがハッピーなのではないでしょうか?
外国から借金の問題を突かれ、ギリシャあたりと同一視されるのがどうも理解できません。

ギリシャ→外国からの借金
日本→日本国民と日本企業からの借金

まったく事情が異なるのではないでしょうか?

Aベストアンサー

本質的に質問者さんの意見は正しく現在のアベノミクスにより、その道筋が示されています。元々は麻生政権により示されていましたが、民主党バカ政権により壊されてしまいました。
ただ、あんまりやりすぎるとハイパーインフレ懸念が出てきますから期間を定めて行う必要があります。

日本国はギリシャとは違い海外からの借金に頼っていなく日本国民から借金しており、これは日本国内の問題ですので、その点大きな問題はありません。日本の借金問題は国内問題なのでお金をすればそれですべて解決です。国と地方やその他合わせて1300兆円の借金は日本人のマインドを押し下げます。これを無くせば借金がなくなりますので、貿易で競争に勝ち輝かしい日本の始まりです。財政問題はすべて解決です。また先んじて米国がすでにそれらを行い問題は起こっていなく経済成長していますので日本でも安心して行えます。心配無用です。

以下サイトなども参照していただければ幸いです。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51344900.html

Q国の借金が凄いと言う話しを小学生の低学年の子供と話しました。その子供は国がどんどんお金を刷れば解決と

国の借金が凄いと言う話しを小学生の低学年の子供と話しました。その子供は国がどんどんお金を刷れば解決と。私はその方法はダメなんだよと言ったのですが、黙っていればわからないじゃないと言われました。小学生の低学年にも理解出来るような答えを御教授お願いします!

Aベストアンサー

小学校の子供の言うことの方が正しい。 実際に米国はどんどんドル紙幣を刷って、借金を減らそうとしている。 黙っていればわからないということで、米国はドル紙幣の発行数を公表していない。 日本も直接円を増刷してるわけではないけど、国債を日銀が買い取ることで結果的に円をどんどん刷っているのと同じになってる。 でも、こんなことができるのは日本や米国のように世界的に信用されている国だけ。 信用されていない国が同じことをやるとすぐインフレになって国の経済が破たんしてしまう。

Qお金を作るのにお金を使っていると聞いたのですが

お金を作るのにお金を使っていると聞いたのですが
それは本当でしょうか
しかもそのお金を作るのに倍の金を払うとか
そもそも誰に払ってる?作ってるのに

"金"の制度を作ったのは誰ですか?
金のせいで人生最悪になってる人、逆に最高すぎる人
差が激しすぎですね 正直金を作った人はダメだと思います
もっと他に良い方法があったんじゃないでしょか

Aベストアンサー

資本主義にもいろいろありますので、何をどう機能させるのか、どういうルールで運営するのかという事ですね。少なくともかつての共産主義の計画経済には勝っていました。

またお金を作るのにお金を使うのは当然で、何かを作るのには物や人手が必要になるわけでその対価を支払う必要があり、ただ働きさせる方がおかしいです。また、そのお金を作るのに倍の金を払うのも当然で、もし1枚の銅で出来たコインが、銅価格以下でコインとして流通していたら、みんな銅を溶かして売り払ってしまい、貨幣としての役割を果たせないでしょう。

Q国債・国の借金なんて返さなくていい?

↓下記の内容は正しいでしょうか?(某サイトより)

「でも1000兆円の借金はどうするんですか?」
「そんなの返さなくていいんですよ!」
「そうなんですか!?」
「元金なんか返さなくていいんです。いまだかつて、内国債の元金を減らした国なんてただのひとつもありません! だってそれをやったら、ものすごく経済が冷えちゃうから。元金は寝かしといて、物価の上昇で実質額を減らして行けばいいんです。

(引用おわり)

もしこれが本当なら緊縮財政なんてやる意味ない?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

国の借金の大体の使われ方が道路建設とか橋建設とかその維持費用につかわれたりで、でもそれは、収入を発生させる訳じゃないから、返済ができなくて、永遠と借金が増えていく構造になってる。
麻生太郎が言ってたけど、日本の借金とはそういう公共の財産を示すものらしい。

返さないでいいかと問われたら・・・そう答えられなくもないが、
例えば、過疎化してるだろう不要な道路のシステムを維持したりしても意味ないだろうし、その辺りの詰めが甘い状態で盲目的借金して事業したら、大変になるという事くらいで
緊縮財政をやる意味があるかどうかについても、その様な事を考えながら前提になると思う。

借金の深刻度が、少し判りにくいと思うので、こう例えてみる。

政府は言う。
「日本の借金は1000兆円。人口一人換算で大体600万。
その600万の借金は一生返済しなくていいです! しかし、600万の借金には利息がつくので、利息分だけ返してください。年1%であるので年6万円です。
え? 年6万なら公的年金の支払いとか税金で払ってる? じゃあ、もういいです。」

という感じで、今は目に見えて問題がある様な状況でない。

また未来において公共事業やらで1000兆円さらに借金が増えるとする。
その1000兆円は、道路作る労働者に払われたりしますが、その労働者が店で金を使ったりして、店の人に給料になったりする。その店の人の給料が増えて、それで何かを買って、また誰かの給料が増えたりする。
そんな感じで日本全体の給料が倍になっていた場合、日本の借金が倍になっていても、理屈上「借金への利息返済の量が増えたけれど、給料も増えてるから大丈夫」という事になる。

金が周りめぐって来ないかもしれない不幸な人々についての問題はある。その件について考えたとき
たとえば
借金による公恐事業で労働者の給料が増えるとする。
給料の半分くらいが銀行に貯蓄されるとする。例えば1000人が銀行に1億円あずけるとする。
銀行としては、1000人が一度に全額のお金を引き出すなんて事態は有り得ないだろうと思い、とりあえず5000万円くらいを投資に使い、お金を増やそうとする。
投資される場所は主に国債になる。

国債とは政府が公共事業をする為に発行するもので、いわゆる日本の借金を増やす素になるもの。
政府は銀行からお金を借りて、好凶事業をして、毎年1%の利息をつけて、銀行に返すという事をしている。「借りたお金をちゃんと返しますよ。」と約束する証みたいなものが国債である。
例えば銀行が5000万円分の国債を買ったら、まるまる日本の借金が5000万円追加される。

銀行は労働者から借りた金で、国債を買い、日本の借金を増やす。政府は銀行から借りた金を労働者に分配して、その金の殆どが銀行に行く。銀行はその金で、国債を買い、日本の借金を増やす。政府は銀行から借りた金を労働者に分配して、その金の殆どが銀行に行く。銀行はその金で、国債を買い、日本の借金を増やす。・・・
上記の仕組みは延々とループして、借金を増やした結果、借金を増やせるから、借金が増える。という、どこまでも借金が増えていく仕組みになってる。

銀行が投資するものは国債だけでなく、企業にお金を貸してたりもしてて、そこから公共事業では金が周りめぐって来ないかもしれない不幸な人々についての問題をちょっぴり解決する。
緊縮財政の有効性については、恐らく専門家でも判らなかったり、意見がハッキリ分かれるところであり、とりあえず「正解でも不正解でもない」とするのが正解だと思う。

国の借金の大体の使われ方が道路建設とか橋建設とかその維持費用につかわれたりで、でもそれは、収入を発生させる訳じゃないから、返済ができなくて、永遠と借金が増えていく構造になってる。
麻生太郎が言ってたけど、日本の借金とはそういう公共の財産を示すものらしい。

返さないでいいかと問われたら・・・そう答えられなくもないが、
例えば、過疎化してるだろう不要な道路のシステムを維持したりしても意味ないだろうし、その辺りの詰めが甘い状態で盲目的借金して事業したら、大変になるという事くらいで
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