人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

V-ベルトを使っている機器を見るたびに、動力の伝達ロスがタイミングベルトに比べて大きいように思います。
部品が簡単で安上がりという理由以外に、V-ベルト使われる理由はなぜなのでしょうか
タイミングベルトは歯がついているので騒音が大きくなりそうですが、実際はどうでしょうか

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

>400W なんですが、無理でしょうか?



メーカに聞くのが一番
http://www.tsubakimoto.jp/product/detail.html?co …
http://www.bando.co.jp/sei-info/sei-san-denv-top …
http://www.mitsuboshi.co.jp/japan/catalog/dendo. …

ただ単にモータ容量が400Wだけでなく
負荷GD2、負荷重量、負荷速度、負荷加速度、要求寿命、その他環境条件
そして最大の問題 ご予算

それらをメーカに言えば適当なのを選んでもらえますよ
タイミングベルトと一口で言っても種類は沢山ありますからそう簡単には決まりません
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
メーカーに聞くのが一番速いですね。気がつきませんでした。

お礼日時:2009/02/23 03:47

タイミングを取るからタイミングベルト、あのベルトはコグベルトといいます


滑るとタイミングがずれるからコグが付いている
伝達できる動力は小さいです

Vベルトは摩擦面積が大きいので伝達できる動力は大きいが伸びると滑るからタイミング用には使えません
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
400W なんですが、無理でしょうか?

お礼日時:2009/02/22 21:10

Vの良い所は負荷がかかれば滑るという事です。


機器が壊れにくいと言えますね?

タイミングは歯車並みの精密な駆動に向いてますが
過負荷がかかると切れてしまいます。

歯車ではウルサイし
油もコマめに供給しないといけない。
面倒ですね?

そこでタイミングです。
音が静かで正確な動きが可能で
メンテナンスフリーをも可能にした物です。
その為、Vよりも貧弱になったのさ。

負荷のかかる所にタイミングを使うの?
正確に伝えるから機器が破損する可能性が
高確率ですよ?タイミングも切れますし。

それで良いのであれば使えば良いよ。
お金持ちですねタイミングは高いし
機器の修理は高額なのに(>_<)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
音が静かということなので、試してみようかと思います。
負荷は、モーターで判断すると、400W なので、そんなに大きくありません。少し余裕を見て選択することにします。

>正確に伝えるから機器が破損する可能性が

私の場合、正確に伝わるほど壊れにくくなると考えています。
動力側のプーリーのほうが2倍以上径が大きいため、ベルトが磨耗してすべりが出だすと、必ず機械側のプーリーが磨耗し、回転数が上がってしまうためです。

通常、私が使っている機械の場合、ベルトが滑ったり、切れたりする前に、モーターが廻らなくなります。インバーターアラームがかかるか、サーマルがとびます。
値段が高いといっても、自動車のタイミングベルトを交換するのに、工賃含めて、10万円でおつりがきますからね。

お礼日時:2009/02/22 21:08

では試しに想像でVベルトが使われているところ主にユニット外部に非ベルトは使われそのユニットとユニット側から駆動されるいくつかの付属部品とをつないでいるはずなのでそこにタイミングベルトを用いてみましょう。


そのベルトで駆動する側駆動される側のプーリーは全て歯車型にしないとなりませんね。
次にベルトですから伸びますのでオートテンショナーをそれぞれのベルトに付けないとなりませんね。
伸びたとき噛み合わせ位置がずれベルトの歯が削れますからね。
この時点でかなり難しい構造になってきたと思いませんか。

そして別の問題 外部に接している以上埃砂との戦いにベルトがどこまで耐えられるのか。

Vベルトの利点は、伸びてスリップが出たときそこに発生する熱で多少縮みスリップをなくします。
多少磨り減ったとしても駆動することに大きな影響を与えません。
なぜから側面がプーリーの溝に当たりその摩擦力を利用して伝達します。
当たる面は広くそして多少磨り減ってもプーリーの奧に沈んでまたしっかりと接することができます。
その相手の部品には、タイミングのずれは全く関係ないものに対して使われます。

タイミングベルトは、歯が命です。
歯が掛けたら相手に回転を伝達することはできなくなります。
ですから通常カバーで覆われているはずです。

そこに交換時などオイルや汚れ等をつけてはいけないと注意されているはずです。

Vベルトなんてちょっと位なら汚れた手で交換したって問題なしです。

一度つけたら長い期間使うということ 継時的変化 使われる場所 環境 目的 それら全体を見て適したものを使っているわけですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
一番聞きたかったのは、力の伝達の効率の違いと騒音なんですが、ご存知なら教えていただけますか?
プーリーは、購入品に旋盤で穴をあけるだけなので、2個で1時間も見れおけば余裕です。テンショナーは幅が20mmのものがすでについており、そのまま使えるはずです。従って、取り付けには問題ありませんが、騒音が出ればだめなので、質問しました。

>Vベルトの利点は、伸びてスリップが出たときそこに発生する熱で多少縮みスリップをなくします。

機械が冷えているときは滑って、それが原因でプーリーが磨耗し、回転数が変わってしまう問題も抱えています。熱で膨張することはあっても、縮むことはありません。いったん滑り出すとプーリーの磨耗が激しくなり、回転数が著しく速くなるので、ベルト、プーリーとも交換です。

お礼日時:2009/02/22 20:51

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Qモーターとプーリーの力関係

先ほど「モーターとプーリを使った身近なもの」について質問したのですが(御回答を下された方には感謝しております)
今度は『モーターの動く早さとプーリーを動かす力にはどのような関係があるか』
について教えて頂きたいのです。
なんとなくは・・・分かるような感じなのですが・・・
分かりやすく御教授してくださると助かります。
ぜひ、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 #1さんのお答えはひとつの正解だと思いますが、少し補足させて下さい。

 ご質問の趣旨は「モーターの回転数とプーリーを動かす力との間の関係」という意味でしょうから、まずそこからご説明します。

 まずその前に、プーリー(滑車)の仕組みである以上、モーターの回転軸にもプーリーは組みつけられているものとします。また、この場合、モーターは一定の回転数で回転しているものとします。

 モーターに組みつけられているプーリーの直径と、ベルトを介してつながれた「別のプーリー」の直径が等しければ、「別のプーリー」の回転数も、回転力(トルク)も同じになります。

 モーターに組みつけられているプーリーの直径に対して、ベルトを介してつながれた「別のプーリー」の直径が2倍になれば、「別のプーリー」の回転数は1/2倍(つまり半分)になり、回転力(トルク)は2倍になります。

 逆に、モーターに組みつけられているプーリーの直径に対して、ベルトを介してつながれた「別のプーリー」の直径を1/2倍にすれば、「別のプーリー」の回転数は2倍になり、回転力(トルク)は1/2(つまり半分)になります。

 このように互いのプーリーの直径の比を変えてやれば回転数も回転力も変えることができます。この場合、機械的ロスがないものとして考えれば、回転数×回転力は常に一定で、モーターの回転数×回転力に等しくなります。

 実際の例では、元々モーターは高速回転していますから、高い回転数がそのまま欲しければプーリーの直径比を小さくしてやればいいし、逆に高い回転力(トルク)が欲しければ、プーリーの直径比を大きくして、回転数を犠牲にしながらも、トルクをかせぐということになります。

 この原理はギア装置の場合とまったく同じで、すべては互いに組み合わさるプーリーまたはギアの直径の比で考えればいいだけのことです。

 いい例が、自動車や、変速機付きの自転車などが坂道を登る際には高い回転力が要りますから、ギアをローに切り替えてギア比を高め、そのために速度は落ちるけれど、粘り力を強くするということをしますし、平坦な路面では回転力はさほど要りませんからギア比の小さなトップに切り替えて静かに早く走ります。

 ところが最近の原付バイクや自動車ではプーリー式の変速機が急速に発達し普及しています。
 もちろんこの変速機の仕組みはエンジン側のプーリーと車輪側に至るプーリーの間をベルトでつないだものですが、この変速機の優れたところは、たとえば坂道にかかって車体に抵抗が増し、エンジンに強い負担がかかるようになると、エンジン側のプーリーにベルトが食い込む仕組みにしてあることです。
 
 エンジン側のプーリーにベルトが食い込むと、一定の長さのベルトですから、当然ながら車輪側のプーリーではベルトが余ってしまい、プーリーの外側へ緩みます。その結果、エンジン側のプーリーの直径は小さくなり車輪側のプーリーは直径が大きくなります。もうお分かりですね。
 エンジンはウナリを上げるほど回転しますが、その割には車速は落ちます、しかし、その分だけ回転力が増して、強い粘りでグイグイ急な坂を登っていけるということになります。

 この変速機の最大の長所は、こうしたプーリーの直径の比というものが抵抗によって自動的に段差なく行われるというところにあります。

 ついでに、#1さんがこお書きになったことについてさらに付け加えますと。

◎プーリーの利点としてモータ軸と出力軸の距離を自由に設定できる・・・ これは事実です。

◎寸法精度がギヤに比べてラフで良い・・・
 最近ではそうも言っていられません。なにしろ自動車のCVTと呼ばれるベルト式変速機では非常に高い精度が求められますから。

◎ギヤ駆動より安価である・・・・
 ギア装置よりも安価であることはある意味で事実です。それよりも、より大きなメリットはギア装置に比べて機構を「軽くシンプルに」作れるというところにあります。
 
◎減速比(増速比)は大きく取れない・・・
 これはある意味事実ですが、直径の違うプーリーを何段にも組み合わせれば可能になります。これはギアの場合でも同じことで、いい例が時計のメカなどはそうして回転数を極端に落としています。もしそうしたければプーリーの組合せでも時計の針をゆっくり動かせられます。

◎すべりが発生する・・・・
 これも、プーリーやベルトの摩擦力を上回るあまりにも強い回転力を求めすぎれば事実となります。ただし、滑っては困るという機構、たとえばエンジンのタイミングベルトなどではコッグドベルトと呼ばれる内側に歯が付いたベルトだとか、自転車などでご存知のチェーンを使うことで解決しています。チェーンもまた原理や機能の上ではベルトの一種と考えていいものです。

◎ベルトの張り調整が必要である・・・
 これは事実です、ベルトもチェーンも長い間使用すると次第に伸びて、ことにベルトの場合はそのために滑るという不都合が発生します。そのためにベルトの場合はメンテとして時々張り具合を調整する必要があります。また、チェーンの場合でも、伸びてくるとスプロケットから外れやすくなるのは自転車をお持ちならお分かりと思います。

◎すべりの抑制やトルク伝達を大きくするにはタイミングベルトがいいです・・・・
 この場合のタイミングベルトとは内側に歯の付いたコッグドベルトのことだと思います。事実エンジンのタイミングベルトにこのようなベルトが使われています。

◎ベルトの本数を複数にすることで、より大きなトルクを伝達することが可能です。
 これもまた事実です。たとえば高い抵抗に打ち勝って作動させたい工業用や鉄道車両用のエアーコンプレッサーなどでは、同じ直径のプーリーを並べて、そのすべてに同じ長さのベルトを掛けるということをします。電車の車体の下などでたまに目に入ることがあります。

 

 #1さんのお答えはひとつの正解だと思いますが、少し補足させて下さい。

 ご質問の趣旨は「モーターの回転数とプーリーを動かす力との間の関係」という意味でしょうから、まずそこからご説明します。

 まずその前に、プーリー(滑車)の仕組みである以上、モーターの回転軸にもプーリーは組みつけられているものとします。また、この場合、モーターは一定の回転数で回転しているものとします。

 モーターに組みつけられているプーリーの直径と、ベルトを介してつながれた「別のプーリー」の直径が...続きを読む

QファンベルトとVベルト

車のファンベルトとVベルトって違うのでしょうか?

違うとすれば 数は何本あり、それぞれどんな働きをするのか教えて下さい。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

クルマのエンジンは、ベルトでいくつかの「補器」を回してます。

その「補器」とは、「冷却用ファン」「発電機」「エアコンのコンプレッサー」「パワステのポンプ」・・・などです。

で、それらを駆動するベルトには、構造に いくつかの種類があります。

その一つとして、「Vベルト」。
クルマによっては、先ほどの補器を駆動するのが 「Vベルト」ではない場合もあります。
たとえば、「Vリブドベルト」。


http://www.bando.co.jp/sei-info/sei-car-3.html



>ファンベルトとVベルトって違うのでしょうか?

・・・違うといえば違います。

ファンベルトとは、「ファンを駆動するベルト」のこと。
Vベルトとは、「そのベルトの構造の1つ。V型断面をもったベルト」。
ファンベルトであっても、「Vベルトでない」場合も多々あります。



>数は何本あり、それぞれどんな働きをするのか

・・・以前は、補器の数だけ、それぞれベルトがかかってました。(今でもそういうことは多いものです。)
ファン駆動用、発電機駆動用、エアコン駆動用、パワステ駆動用・・・と、それぞれ別個に。
ですので、ファンを駆動する物を「ファンベルト」と呼び、パワステ駆動なら「パワステベルト」と言います。
(単に『Vベルト・・・』と言われただけでは、何を駆動するベルトなのか判りません。)

最近は、1本の長~いベルトが、それらの補器の間をウネウネと這いまわった
「サーペンタインベルト」という式が増えてます。
これは「V断面をもったベルト」ではムリです。

http://minkara.carview.co.jp/userid/121279/car/446341/1360926/note.aspx

クルマのエンジンは、ベルトでいくつかの「補器」を回してます。

その「補器」とは、「冷却用ファン」「発電機」「エアコンのコンプレッサー」「パワステのポンプ」・・・などです。

で、それらを駆動するベルトには、構造に いくつかの種類があります。

その一つとして、「Vベルト」。
クルマによっては、先ほどの補器を駆動するのが 「Vベルト」ではない場合もあります。
たとえば、「Vリブドベルト」。


http://www.bando.co.jp/sei-info/sei-car-3.html



>ファンベルトとVベルトって違うのでしょう...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q単相モーターと三相モーターの違い。その利点と欠点。を教えてください。

位相の数が違う。といってもその「位相」って言葉から複雑怪奇。バカにでも理解できるようにわかりやすい言葉で教えてください。
単相と三相の利点と欠点。使い分け方。マメ知識なんぞ教えてください。
恥ずかしくて誰にも聞けないんです。

Aベストアンサー

一番大きな違いは、簡単な構造で、起動できるか(自分で回転を始められるか)どうかだと思います。一番簡単な構造である 誘導電動機で三相の場合はスイッチを入れるだけで回転を始めますが、単層の場合は、唸っているだけで回転を始められません。単相電動機でも何らかの方法で回転させれば、(例えば手で回しても良い、回転方向は、回してやった方向で決まる。)回転を続けます。この方法には、コンデンサー起動、反発起動等がありますが 1/2HPぐらいまでの小さなものに限られます。町工場など住宅地では、三相交流の供給が受けられませんので苦労したこともありました。


hp

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Q角加速度とトルクと慣性モーメントの関係

トルクを慣性モーメントで割ると角加速度が出ると思うのですが
どうして出るのでしょうか?
トルク:N
角加速度:α
慣性モーメント:I
式はN=α・I
単位だけで見ると
N・m = rad/s^2 × kg・m^2
で一見関係が無いように見えますが・・・
感覚的に、軽くて小さなものと重くて平べったいものを同じスピード(加速度)で回すときは
後者の方がかなり力がいるのはわかるのですが・・・
式から関係性が見えません・・・
どなたかご存知の方、詳しい方、ご教示いただけますでしょうか?

Aベストアンサー

単位だけに注目します。

1Nは1kgの質量の物体を1m/s^2で加速させる力の大きさです。
つまり
1N=1kg・m/s^2

つまりトルクの単位は
N・m=kg・m/s^2・m=kg・m^2/s^2
となります。

慣性モーメントと角加速度の積は
kg・m^2・rad/s^2
となりますが、角度の単位radは無次元量(長さを長さでわったものだから)ですので無視できます。つまりこの積は
kg・m^2/s^2
とあらわせることになり、これはトルクの単位と等しいことがわかります。

Qステンレスのかじり

ジャンル違いだと思いますが。
ステンレスボルトを外す時、よくかじることがありますが、「かじり」と「焼付」って同じ意味ですか?

ネットで調べてると、
「かじり(焼付)」 ってかいてたり、
「かじりや焼付をおこします。」 と違う意味としてかいてる場合の2種類があるんです。

詳しい方教えてください!
(確かな情報をおまちしてます)

Aベストアンサー

 御質問を頂きましたので、再度カキコです。

>・それだったら冬よりも夏場のほうが膨張しているので・・・・

 熱膨張は積分で大きさが変化します。これは、体積が大きい方向により大きく変形する、とゆぅ事です。
 この基本をボルト~ナットの熱膨張に当てはめてみますと・・・・
※ボルトは直径方向より、体積が大きい長さ方向に膨張します。
 ボルトの軸力とは、締め付けで伸びたボルトが元に戻ろうとする力です。この『引張り力』によりネジ部や座面の摩擦力が増え、結果ネジの戻り(=緩み)に対抗しているワケですが、熱膨張でボルトが伸びるのは、この『引張り力』が弱まる方向です。
※ナットは直径方向に膨張します。それも、ドーナツ状のナット本体部分の長さ(=周長)が長くなる膨張なので、結果、ナットのネジ穴の直径が大きくなります。
・・・・以上より、熱がかかったボルト/ナットは、勘合がキツくなる方向よりユルくなる方向に膨張します。

>・また、かじりや焼付を生じ、ネジ山がつぶれてしまうのはなぜいつもボルト側
>なのでしょう?

 締付けたボルトには引張り力が働き、一方ナットには圧縮力が働きます。
 金属に限らず、普通の材料は引張り力より圧縮力の方が、より大きな力に耐えられます(圧縮での部材の変形とゆぅと座屈ですが、ナットは圧縮方向の長さより横方向の寸法が大きい『チンチクリン』形状なので、座屈が起こる心配はありません)。
 ボルトは引張り力でネジの谷部にモーレツな応力集中がかかり、ネジ山の剛性を落とします。一方ナットは圧縮力しかかかってないので、ネジ山はネジ山本来の『倒れ込み剛性』を発揮出来ます。
 以上のメカニズムにより、ボルトのネジ山の方が、ナットのネジ山より倒れ易い状態になります。

>・ステンレスボルトは引っかかりも多いような気がするのですが、

 ん~これは金属材料屋さんの方が的確な回答が可能だと思われますが・・・・
※SUS材は、前回の回答でも触れました様に粘りが強い材質です。その点ではかじり(現象的には『引っかかり』です)が出やすいと言えるでしょう。
※粘りが強い材質に切削や転造加工を施す場合、刃物や型が引っかかって表面が荒れやすくなります。これは『快削材』『難切削材』とゆぅ呼び方で区別しており、SUSでも、食器などに使う300番台は伸びがあって削るのは厄介ですが、ボルトなどに使う400番台は、SUS材である以上粘りはありますが、必ずしも難切削とは言えません。
 また、ボルトの精度はJIS規格により規定されており、同じ規格種のモノならSUSでも鋼でも差は無い事になっています。
 が、本質的に粘りがある材では、加工時に刃物の先に構成歯先とゆぅモノが出来(切削したケズリカスが刃物に堆積し、刃先のキレをニブらせ、加工精度を落とします)、結果、ミクロ的に見た場合にはどぅしても加工面が荒れる、とも考えられます。
 この辺りは、金属材料を専門とされる方なら正確な現象をご存知でしょう。

 御質問を頂きましたので、再度カキコです。

>・それだったら冬よりも夏場のほうが膨張しているので・・・・

 熱膨張は積分で大きさが変化します。これは、体積が大きい方向により大きく変形する、とゆぅ事です。
 この基本をボルト~ナットの熱膨張に当てはめてみますと・・・・
※ボルトは直径方向より、体積が大きい長さ方向に膨張します。
 ボルトの軸力とは、締め付けで伸びたボルトが元に戻ろうとする力です。この『引張り力』によりネジ部や座面の摩擦力が増え、結果ネジの戻り(=緩み)に対抗...続きを読む

Q金属の摩擦係数について。

SSやSUS,アルミなどの摩擦係数のわかるサイト教えていただけませんか?
また、表面処理(メッキ、アルマイト)でどの程度変わるのかも知りたいのですが・・・。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんなのがありましたよ。

ご検討ください。

   ↓

参考URL:http://www.ibaraki-ct.ac.jp/techno/Seed/3S-07-01kanari.pdf

Qモータの回転数と速度の関係

モータの回転数(rpm)から速度(m/s)を求めたいのですが、どのように求めるのでしょうか?つまり単位変換ということなんですが。さっぱり忘れてしまいまして。回転という定義が良くわからないんです。1分間で何回転するのかということで、そこから速度を求めるのは容易ではないのでしょうか。おおざっぱな質問で申し訳ありません。何も思いつかないもので。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No1で回答した者です。

最終的に求める速度を、秒速にするなら、1秒間の回転数を当てはめます。

設問が1分間ということでしたね。見落としてました。分速を求める場合は1分間の回転数を入れます。
そのまま500を入れれば良いと思います。

時速、というのは私の先入観がさせた速度表記ですので、御気になさらないでください。時速を算出するなら、500×60で30000を入れれば良いわけです。


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