利用規約の変更について

高校1年のものですが、
マイク・タイソンなどの有名なボクサーを見ると
パンチ力がかなりあることがわかります。
そこで疑問に思ったのですが、
(1)パンチ力はやはり先天的なもの(素質)が必要なのですか?

(2)筋トレによってパンチ力は向上すると思われますか?
 またその方法を知っておられたら是非教えてください!

(3)僕の勝手な思いですが、マイク・タイソンは腕が
 太くて短いらしいですが、腕が短いほうがボクシングに
 おいて不利だとは思いますがパンチ力は腕が短いほうが
 威力があると思うのですがどう思いますか?

A 回答 (3件)

一説にはマイクタイソンのパンチ力は1トンとか2トンあるそうです。

あなたが畳の上に立ち、そのまま後ろに倒れて頭を討った時の衝撃と同じだとか。

(1)パンチの威力は素質もそうですが、素質がなくても訓練で十分力を発揮できます。

(2)筋トレによって力は付きますがパンチ力は別だと思います。グーで握ってみてください。腕のどこかに力が入ってますよね。力が入っているとパンチを早く打ち出せないんです。パンチを打つときは押し出す筋肉と引っ張る筋肉両方に力が入っていたら威力もスピードも遅くなります。グーで握ると素人は知らず知らずのうちに両方の筋肉に力を入れているのです。打つときは押し出す(伸ばす)筋肉のみを使わなくてはなりません。もし家に鉄アレイ2~4kgがあれば右手で持って座った状態で天井へ向かってパンチを出してください。20回位。打つときは反時計回りに回転させながら打ちます。20回も打つと疲れます。その後、鉄アレイを置いて、普通に水平にパンチを打ってください。とても早く打てると思います。早く打てる理由は上に向かって打ったときに負担のかかった筋肉のみを使ってそのまま水平パンチの筋肉に使われたからです。余分な力が抜けているんです。
しかし、これだけでは早い軽いパンチです。ボクシングのようなパンチは背中の広背筋と肩で打ちます。背中を意識して広背筋と肩で腕を押し出してください。なんか威力が上がった感じがします。
さらにパンチに威力を出すには腰を入れてください。腕と肩のパンチを打ち出す時に腰の回転を加えます。腰を前に回転させてパンチを押し出す感じ。腰から肩に、肩から腕にパンチを乗せる感じです。この一連の動作が無いと当たっても倒せません。

しかしさらに、これだけの練習では威力は上がりましたが、相手は倒せません。体外空間と意識空間というものがあります。体外空間は顔、ボディです。意識空間は顔、ボディのさらに奥(10cm位)にもう一つの顔やボディを連想します。サンドバックで打ち込み練習をするときはこの意識空間(サンドバックの表面では無く、その奥にもう一つのサンドバックを仮想)を連想してそこへ打ち込みます。その練習によって打ち抜くような感じを掴みます。k-1選手辺りになるとパンチの威力を測る機械で測ると2度、針が振れるそうです。表面に当たったダメージとさらに奥深くへ突き抜けるダメージだそうです。これで相手を倒せるパンチが打てるようになります。

しかしマイクタイソンの強さの秘密はこれではありません。マイクタイソンは練習中には水の入ったウォーターバックを殴るそうです。(もちろんサンドも殴ります)これは手首を痛めないためではなく、人間の体の75%は水分なんで、効果的にウォーターバックにダメージを与える方法を考えて殴っていたからだそうです。

(3)パンチの威力は質量×瞬間最大スピードです。重いパンチで最もスピードが乗った時が威力があるんです。そう考えると長い方がスピードが乗るので有利です。当たるかどうかは別として。

まぁ参考までにどうぞ
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ボクシングは全身でパンチを打つのですね。
いろいろと理論的に教えていただき分かりやすいです!!

パンチ力は腕が長いほうが有利なのですね!

お礼日時:2009/03/03 13:55

(1)


必要か否かなら、
「有った方が良いが、訓練で向上させるもの」
だと思います。
プロは全員が全員、素質だけでやってる訳じゃないと思います。

(2)
向上するかしないかなら、
「向上はするが、効率は悪い」
だと思います。
筋力より、フォーム、型の精度を上げる方が、得策だと。
フォームには、力のロスを極力減らす、効果があります。
無駄な力みは、無駄なスタミナ消費を生みます。
打撃面に垂直なベクトルを叩き込むのが、一番ロスが無い。
身体が流れて、入射角が反れると、それだけ無駄になり、また捌き易くなります。
また、急所への打撃精度を上げる事。
人体の勉強をする方が、「倒す事」を目的とするなら得だと思います。
(3)
(2)と被りますが、
「パンチは、腕だけで撃つものではない」
と思います。
腕の筋力だけで、撃つと「腕打ち」してるって、言われませんか?
脚力や、腰、肩の回転する力、いかに全身の筋力を集中するか?ですよ。
腕の質量や、筋力って、全体の何パーセントでしょうか?
まだ、全体重を拳に載せて、全身の筋力を動員して撃つ方が質量、筋力で上をいきます。

ボクシングには、ボクシングの発勁や化勁があるんですよ。
撃ち方も大切ですが、当たり所も大切です。
当たらなければ、相手は倒れない。
当てるためには、
相手に、気付かれない拳を撃つ。
相手に、見えない拳を撃つ。
相手の予測より、伸びる拳を撃つ。
等、色んな技術が必要になります。
それは、ボクシングが培ってきた技術として、かなり蓄積されているはずですよ。
フォーム、フットワーク、タクティクスとして。
それを学んで、モノにする方が、筋力が付くのを待つより、効率的だと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

本当に良い回答でした。

人体の勉強をするなど僕は考えておりませんでした。

フォーム、フットワークなどを学んでいきます。

お礼日時:2009/03/03 13:53

(1)


筋力+正しい打ち方(フォーム)
(2)
 筋トレも大事ですが
上記でも書いたように正しい打ち方(フォーム)です
(3)
 同じ条件で検証をしてみない事には・・・

ある科学番組の検証です。
http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/00/04/ …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

参考URLでとてもよく分かりました!!

お礼日時:2009/03/03 13:51

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Qパンチ力って生まれつき?

はじめの一歩を愛読していますが、よく「パンチ力は天性のもの」とか
「自分のパンチ力の無さに~」みたいなセリフがありますよね?

実際、パンチ力ってものは生まれつきで決まってしまうものなんでしょうか?
また、マンガの内容どおり、パンチ力にはあれほどの個人差があるのでしょうか?
自分では後背筋や腕の筋力アップでかなりカバーできるように思うんですけど・・・。

Aベストアンサー

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービルの筋トレとは違う物なんですね. 体重をコントロールしながらパンチ力を最大限に持っていく、と言うことが必要伴ってくるんですね. しかしながら、お分かりのように、重量が多くなるのは仕方がないことなんですね.

しかし、同時に、どんなに筋トレ(間違った方法でも)をしても、重量はある程度で終わってしまいます.

だからこそ、意味のあるトレーニングの仕方を教えるアスレチックトレーニングに接する必要がでてくるわけです.

つまり、筋肉の力とはパンチ力(ここでは、相手を倒すパンチ力のこと)の要素の一つに過ぎないんですね. Laceか~にハイパワーのエンジンを載せただけではスピードは最大限にならない、と言う事です. 

なぜかしら、私には、皆さん、「どうしたら、大きな(ハイパワーの)エンジンをボンネットの下に載せることができるのか」、を書いているように思えるのです.

いろいろな要素があるからこそ、パンチ力を語るときに、その要素を考えないと、パンチ力を高めたい人は、結局意味のすくないトレーニングにはしってしまうと事にもなってしまうんですね. その要素の一つ一つに「生まれつきの素質」と言う物が非常に影響してくるわけです。

スポーツの何でもそうですが、トップにいる人たちは、普通では考えられないほど、そのスポーツに必要な要素の素質のレベルが(異常ともいえるほど)非常に高く、普通の素質の持っている人には、決して追い着けないレベルなんですね. より多くの要素に対して、レベルの高い素質があるほど、意味のあるトレーニングがトップに持っていく事ができるということでもあります. トップのトップと言う人たちはそのような人なんですね.

だからこそ、スーパースターであった、マイケル・ジョーダンがバスケットから野球に移ったときに、野球のトップにはなれなかった、と言う事も理解できる当然とも言える現象なわけですね. 私たちテレビで見るトップ、とは、それだけ、レベルが高いともいえます.

ですから、一撃必殺を追求する空手系の打撃トレーニングは違ってくるわけです. ここで言うから手とは、組み手とかプロ空手とかいう意味ではありません。 なぜ、レンガをいとも簡単に割るパンチ力がボクシングのパンチ力とは違う物だ、と言うことが普通の人には理解しにくいと言う事になるわけですね.

しかしながら、個人一人のパンチ力は、適切なトレーニングによって、「個人の最大限」に持っていくことは出来ます. 持っていくことができるのが、トレーニングと言う物を熟知したトレーナーによるトレーニングと言う物であるわけです. 

何か、理解しにくい事を書いてしまったようですが、お分かりになりましたでしょうか.

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービル...続きを読む

Qパンチ力と体重の関係について

ボクシングの1階級の差は体重2~3kgくらいですよね?

よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが、
2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

また、ミニマム級の世界ランキング選手とヘビー級の格闘素人では
素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

Aベストアンサー

小さなボクシングジムを経営しています。

>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

本来はハンデとなります。
衝撃が全く違ってきます。

>よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが

それは、選手がきちんとシフトウェイトが
できる選手に限った話です~
腕力だけに頼っている選手、とても多いのですが
パンチに体重を乗せられない人は
成長も止まってしまいますね。
そこをのばすのが、私たち、トレーナー
コーチの役目です。
パンチの質、全然違います。
体験する機会があればいいですね
(いや、、?^^;)

>素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

ないと思います。
ヘビーウェイトの人は、動きも緩慢ですしね
その上、素人となれば
ミニマムのランキングボクサーに
かなうはずがないですねー
たとえば、
4Rやったと仮定すれば、
パンチはかすりもしないと思いますよ。
現実的に、ボクサーが素人を殴る事は
できないので、何とも言えませんが
ミニマムの選手が、攻撃に出た場合
アッパーでジョー(アゴ)をねらわれて
三半規管を揺すられ、足に来たところを
機敏な動きで、ボディをしつこく打たれるかで
ヘビー級の素人はダウンでしょうね。
大きいと体力があるけど、4R以内には
倒せると思いますが

万が一のラッキーパンチも考えられますが
利いてしまう事は少ないと思います。

小さなボクシングジムを経営しています。

>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

本来はハンデとなります。
衝撃が全く違ってきます。

>よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが

それは、選手がきちんとシフトウェイトが
できる選手に限った話です~
腕力だけに頼っている選手、とても多いのですが
パンチに体重を乗せられない人は
成長も止まってしまいますね。
そこをのばすのが、私たち、トレーナー
コーチの役目です。
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Qマイク・タイソンのすごさを教えてください!!

相手の耳を噛み千切ったことや、昔は世界最強だったと聞いたことがあるのですが具体的に彼のなにがすごいんでしょうか?あと彼のことをよくあらわしたエピソードなどがあったら教えてください。

Aベストアンサー

20cm近い身長差やリーチ差を苦にもせず懐に入るスピード。実際やるのはかなり大変です。普通ファイタータイプは上体から突っ込んで行きますが、タイソンは頭が爪先から先には絶対出ないので重心が前足の踵あたりにあるから連打する時の回転軸が常に一定。

全盛期は頭をカスッただけで倒すパンチ力。左フックでKOされたエディ・リチャードソンは、こんな酷く打たれた事はあるか?と聞かれて「あった。一年前にトラックにぶつかった時だ」
ボディで倒されたスターリング・ベンジャミンは「あいつのはまるでスレッジ・ハンマー(大槌)だった。胃袋がおかしくなった」ラリー・ホームズは「強打者と言われるアーニー・シェイヴァースよりも、ケン・ノートンよりもずっとパンチが強烈だ。打たれた時にグーンッと身体にくる」

来日した時に日本で計測されたボクサーで最高の230KGに価する破壊力。因みにジョー・フレージャー210KG、モハメド・アリ198KG。

軽量級並の手数の多さ。強固な防御、特にウィービングとダッキング。一発打たれてもフォローされない。

打たれ強さも人並以上です。あの首の太さ50.2cm。タフで強打者専門のスパーリング・パートナーのトム・スチーヴンスは「マイクはまるで雄牛だ。俺は相手の強打の力を殺す方法を心得ているが、それでも肋骨をやられてしまった。あの子は背が低いのを感じさせない。いきなり胸を打ってくる。いくらぶっ叩いても向かって来る。思い切り強いのを打ち込んでやるんだが、そいつを我慢してしまう。平気な顔で反撃して来る。こっちが続かないよ」

鳩好きは有名です。少年院に入ったのも飼っていた鳩を盗もうとした奴を半殺しにしたのが原因とか。日本でも鳩にエサあげてましたね。片手でアッ!という間に鳩を捕まえていました。

来日した時に食後のデザートで初めて食べた梨が大変気に入って毎日食べていたそうです。

荒れていたタイソンがカス・ダマトに引き取られてから、静かな低い声の話し方や物の考え方までダマトそっくりになってしまったそうです。それだけ影響力があった人なんですね。

いつも相手を殺すつもりでやるのか?「僕は相手に対して憎しみとか怒りを持って戦いはしない。僕がそんな事をしたら相手を殺してしまうよ」

いくらボクサーがK-1や総合格闘技で負けてもアメリカ人にとってボクシング世界ヘビー級チャンピオンが最強の象徴なんです。その中でもタイソンは近年で突出していました。

初期のタイソンはテレビ東京系で放送されて九州には当時ネット局が無くて悔しい思いしていました。初めて動くタイソンを見た時は感動しましたよ。ボクシングを始めたきっかけもタイソンみたいなものです。

20cm近い身長差やリーチ差を苦にもせず懐に入るスピード。実際やるのはかなり大変です。普通ファイタータイプは上体から突っ込んで行きますが、タイソンは頭が爪先から先には絶対出ないので重心が前足の踵あたりにあるから連打する時の回転軸が常に一定。

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Qシャドー時のストレートの肘ののばし方

シャドーボクシングをしているとき、特に右ストレートは
肘を完全に伸ばすんでしょうか?
そのように伸ばしてやっていたら、肘に痛みが走るようになって
しまいました。
よくボクサーがミット打ちの際、ミットを外して打ちきって、
肘を痛めたとありますが、同じ事なんですかね?
肘を伸ばさないように伸びきる寸前で止めるようにすると、
なにやら腕から肩にかけて力が入ってしまい、
なかなかのびのあるストレートにならないというか。
もちろんサンドバッグやミット打ちの時は、伸びきる前に目標物が
あるので痛みはしないのですが、シャドーの時はどうするべきか
教えてください。

Aベストアンサー

ストレートの肘は伸びきりません。
まず、伸びきって肘に負担がくるということは、パンチで引くイメージがないのではないでしょうか?
一回、一回パンチを当てたところでとめているのでしょう。
「伸びきる寸前で止めるようにする」のではなく、「伸びきる前に引くようにする」ことです。パンチは止めてはダメです。すぐに引くように意識すれば、肘の筋肉に力が入っていますので、伸びきって痛めることはありません。
また、腕から肩にかけて力が入ってしまうことを懸念されていますが、インパクトの瞬間にはむしろ力を入れるものです。手を握るのはインパクトの瞬間だけです。肩に力を入れる必要はありませんが、自然と力は入ります。
伸びのあるパンチとは腕を伸ばしきったパンチのことではありません。
上半身下半身をうまく使ったうち方で、伸びてきたように見せるパンチのことです。
伸びのあるパンチという言葉で勘違いされる方が多いでしょうが、伸びのあるパンチとはメキシカンのように後ろ体重から前体重にして、体もより回転させて、射程を延ばすようなうち方であり、肘を伸ばしきることではありません。
サンドバックやミットで打っている距離が正しい打ち方なのでしょうから、その時と同じぐらいか少し長くの伸ばすぐらいでシャドーをすればよいのです。
ミットを外して打ちきって肘を痛めるようなボクサーは距離感が全くつかめていないボクサーです。悪い見本ですね。

伸びのある右ストレートにこだわらずに、ショートの右ストレートを練習することをお勧めします。その方が実戦的ですし、コンビネーションなど応用につながります。ロングの右にこだわると、たいていコンビネーションが打てない選手になります。
同じジムにいませんか?右ストレート打ったら、それで終わりっていう選手。これでは意味がありません。ですので、伸ばしきることよりも伸ばして引くということを意識した方がいいですよ。

ストレートの肘は伸びきりません。
まず、伸びきって肘に負担がくるということは、パンチで引くイメージがないのではないでしょうか?
一回、一回パンチを当てたところでとめているのでしょう。
「伸びきる寸前で止めるようにする」のではなく、「伸びきる前に引くようにする」ことです。パンチは止めてはダメです。すぐに引くように意識すれば、肘の筋肉に力が入っていますので、伸びきって痛めることはありません。
また、腕から肩にかけて力が入ってしまうことを懸念されていますが、インパクトの瞬間には...続きを読む

Qボクシング 肩の力 抜き方

ミット打ちやサンドバッグ打ちの際どうしても肩に力が入っているようです。
意識しても力を抜こうとしても、どのとき肩に力が入っていて、入っていないとか、自分でも分からなくなります。
どうやったら肩の力が抜けるのでしょうか??

Aベストアンサー

あなたは何年やっていますか?
まだ3年以内ならそのままやっていれば少しずつわかってきます。
サンドバッグはガンガン殴りまくればいいですよ。
3年くらいは中々パンチが思うようになんて打てないですよ。

あと色んなボクサーの試合を見ましょう。
WOWOWで毎週やってますよ。
Youtubeでもいいですよ。

Q20代からボクシングを始められた方で

自分に自信をつけるためにプロラインセンスの取得を目指している、または取った方々に教えていただきたいのですが、
週に何日ジムに通ってますか?
取得された方は、どれくらいの期間を要しましたか?
当方現在、28歳。年齢制限の30歳まであと1年7ヶ月あります。

Aベストアンサー

私と似たような感じですね。私も自分に自信をつけたくてボクシングを始めたので、そういうことであれば私の経験からアドバイスが出来ます。

私は20代からボクシングを始めてライセンスを取得するまで、丁度一年でした。(正確な年齢を言わずすみません)当時ライセンスを取るまでは、台風が来ない限り日曜、祝日以外は毎日通っていましたが、ボクシングが好きだったこともあり初めたことでしたので、毎日が楽しくて仕方がないといった感じでした。(あくまで当時はです)

ジムの先輩ボクサーの平均年齢は、当時も今も平均28~30歳位でしょうか?今までジムで練習してきたけど、30歳になる前にせっかくだからライセンスを取ろうという方も、何人も見てきました。そうしてライセンスを取得した方々は、せっかくだからと全員試合までこなしていましたが。

ボクサーにとっては高齢といえる人達で、プロボクサーを目指し、ライセンスを取得出来なかった方々を、私のいたジムに限らせていただければ見たことはありません。スポーツ経験もなく26歳でボクシングを初めて半年で取得した方。27歳からで約一年で取得した方。29歳でせっかくだからとプロテストを受けてライセンスを取得した方々なら何人も見てきました。

また、テストですから当然テストに落ちた方々も見てきました。その中の一人に、明らかにボクシングに向いておらず、才能はないのではないかな?という方がいましたが、二度試験に落ちたにも関わらず、諦めず練習を続け、三度目にして取得した方もいました。

ですので、もし今から本気でライセンスを取得する気であるならば、28歳という年齢は決して不可能ではないと私は思います。それに、私のいたジムで高校生以外でライセンスを取得した方々は、全員仕事帰りや仕事に行く前にジムで練習しています。仕事が忙しいからとジムを止めていく方もいますが、本気で取得する気であれば仕事は障害にはならないでしょう。

ですが、28歳であればジム選びは絶対重要だと私は思います。ジムによって当たり外れはあります。私はそういうことは何も知らず、家から一番近いジムを選びましたが、スパーリングにやってくる他のジムの人の話を聞くたびに、ジム選びは重要なんだなと認識させられました。ですので、必ずジムの会長に事情を話し、自分がこのジムなら大丈夫だと確信したジムに入門することを勧めます。(上記に記した26歳の方も他のジムから来た方です)

ライセンスを取得するに限れば、ボクシングの才能があまりない方でも、試合と違って可能だと思います。
ペーパーテスト対策も必要ないんじゃないのでしょうか?私のいたジムでは何故かテストを受ける練習生には答え入りの答案用紙を配ってくれました。私は今でも私が合格できたのは、解答用紙の最後にあった尊敬するボクサーという質問で、ファイティング原田と記入したおかげだと睨んでいます。(答案用紙を見た試験管が、君やるね!と肩を叩いてくれましたから)追記すれば、試験管と採点者は同じ人で、かつリングに設置された長机で強制的に受けさせられ、試験5分後に全員の合否が決定されました。地方だからでしょうか?

ジムに入門する際は、私は内向的な人間ですのでジムの扉を開けることすらかなりの勇気を必要としたのですが、入ってしまえば後は楽しい思い出ばかりでした。(当時はです)ジムの先輩ボクサーも、入ってきたばかりの人には見向きもしない方はいましたが、そんな方でも本気で練習している人には、親身になってくれました。

年齢がかなり近いことや、境遇が私と似ていたので長く綴ってしまいましたが、参考にはなったでしょうか?私は必ずしも、ボクシングを始めた方が良いとは思いません。本当に洒落じゃすまないくらい怪我はしますし、自信をつけるだけならば、他にも探せば沢山あると思います。苦労してライセンスを取得して、社会的に得られるメリットはあまりないと思います。ですが、ボクサー同士の繋がりを持ったり、会場やテレビで一緒に練習してきたボクサーが出場するのを見るのは、なかなか感慨深いものがあります。それに、例えば一度でもリングの上で試合をしてみるというのは、自分にとって良い経験になるのではないでしょうか。もし、私の経験が貴方の力になったのであれば幸いです。

最後に、私がボクシングで得た豆知識的な事を記します。病院代やボクシング用品を考慮しても、年間約20万円以上はかかったでしょうか。入会金と月謝、それに最初に買うボクシング用品だけでも結構かかりますよ。月謝だけでも年間10万円以上かかります。診察券は、軽く10枚を超えました。お世話になった病院は、耳鼻科、眼科、皮膚科、外科、整形外科、歯科、救急病院、タウンページは必需品です!差し歯にかかった金額は一本7万5千円。2本で15万円です!プロテストの為に必要なCTスキャンは高額なので、必ず病院に電話して値段を聞きましょう。試合前にスパーリングで肋骨を折られたときは泣けました……。それでは、貴方の健闘を祈ります!

私と似たような感じですね。私も自分に自信をつけたくてボクシングを始めたので、そういうことであれば私の経験からアドバイスが出来ます。

私は20代からボクシングを始めてライセンスを取得するまで、丁度一年でした。(正確な年齢を言わずすみません)当時ライセンスを取るまでは、台風が来ない限り日曜、祝日以外は毎日通っていましたが、ボクシングが好きだったこともあり初めたことでしたので、毎日が楽しくて仕方がないといった感じでした。(あくまで当時はです)

ジムの先輩ボクサーの平均年齢は、...続きを読む

Qスパーリングなしでボクシングは強くなれますか?

26歳の男です。
ボクシングを始めたくなりました。
甘いと思われるでしょうけど脳損傷や顔に傷がついたりボコボコになるのが嫌なのでスパーリングなしで強くなりたいです。
目標としては喧嘩はしませんが素人やヤンキーとどつきあいしても普通に勝てるレベルになりたいです。

いつもボクシングみてて不思議なんですが相手のパンチをヒョイヒョイよけたりするじゃないですか。
あれってどういう訓練で身につくんでしょうか?

スパーリングなしでも強くなれるのか
相手のパンチをよける技術はどうやったら身につくのかボクシング経験者の方ご意見お願いします。

Aベストアンサー

社会人で3年ほどボクシングジムに通いました。
スパーリングなしではよける技術は身につきま
せん。

でもスパーというにはお互いに殴り合いで
マスボクシングっていうのがあるんですよ。

A君が打つときはB君は防御、B君が打つときは
A君は防御と。はじめからスパーはさせてくれま
せん。
このマスボクシングだけでもけっこうよける練習
にはなります。

でもほんとよけるのは難しいですね。俺は3年間
通いましたがとてもプロなみにはよけられません。

それとパンチ力って体重によってほんと違うんで
すよ。同じ体重なら素人よりも経験者の方が明ら
かに上回りますが、相手が大柄だと素人のパンチ
でも重いと思います。

Qボクシングの縄跳び練習って何のやくにたちますか

ボクシングの練習でよく縄跳びを必死に飛んでいる練習方法がありますが、あれはなんの役にたつんですか?持久力つけるなら走った方がはやいと思いますし、フットワークにはあんまり関係ないような気がします。

Aベストアンサー

NO2.の方の
「持久力や手首の鍛錬と同時にリズム感を養うのでしょう。」が正解ですね。
ロープスキッピングの目的は足腰の鍛錬ではありません。一番負荷がかかるのが手首で次に腕、そして足腰と腹筋です。足腰は普段歩くのよりかは負荷がかかりますが、他の運動に比べそれほど大したものではありません。
また、リズム感と表現すると音楽に合わせて…みたいに取られがちですが、ロープスキッピングは全身の連鎖行動を整えるために有効なのです。手首を返すタイミングと足でスキップするタイミング、お腹に力を入れるタイミング、これがすべてそろわないと一連の動作が成り立たない。簡単そうに見えて難しい動き。だから、小学生とかは最初なかなかマネ(実際に跳ぶ)ができないですよね。それは一連の行動をタイミングよく行うことになれていないからです。
この手のタイミングと足のタイミングの取り方がうまくなることがボクシングには非常に有効なのです。
このことを知らずにただスタミナ強化、足腰の鍛錬と思ってトレーニングしていたのではもったいないですね。やはり、トレーニングがどこを鍛えるポイントとしているのかは意識しないと効果は半減してしまいます。
ボクシングの世界ではちゃんと理解していないトレーナーが多いので、昔ながらの日本的な足腰を鍛える精神を鍛えるといった発想のままで代々伝承されることが多いのは確かです。
NO4.の方がおっしゃるとおり足腰の鍛錬とスタミナ強化であれば、ランニングです。ただ、これはボクサーなら毎朝きちんとランニング8~12キロぐらい走っていますので、ロープスキッピングで3分2ラウンドで鍛える目的のものではありません。もちろん、スタミナがつくのも確かですが。
あと、NO4.の方の補足をすれば、野球で持久力がいらないのは確かですが、プロ野球では重要です。プロ野球では年間140試合以上こなさなければならなく、フル出場するためにはスタミナが必要とされます。特に、一年間通して安定した成績を残すためには、疲れがでてきても体幹がブレないように足腰を鍛えておく必要があります。これはピッチャーでもバッターでも軸を使っているので大切です。体幹がブレると微妙な感覚のズレが生じ始めるので、スランプの原因になります。
ですので、プロ野球では絶対に持久力が必要。
また、パンチングボールについて必要ないというのも確かですね。
ボクシングの世界でトップレベルの選手で気付いていれば、パンチングボールの練習はしません。時間が無駄だからです。
パンチングボールでは動体視力と腕を上げ続けることで持久力を強化しますが、これはスパーリングやサンドバックで十分鍛えているものですので、やらなくても良いです。特に、すでにある一定レベルの選手であれば、ガードを上げ続けることが困難と言うことはありませんので、初心者用の練習と言えるでしょう。なんの練習か意識してやっている選手であれば、いずれ必要ないと実感し敬遠したくなる練習でしょう。自ら止めますと言えば、誰もトレーナーも止めないでしょう。まさか重要だと思っているトレーナーはいないでしょうし…
世界チャンピオンクラスの選手でパンチングボールをやらない選手はたくさんいます。私が知る限り、やっている選手はいないです。多分、やらない選手の方が多いでしょう。パンチングボールやるぐらいなら他の練習した方が良いですし、時間がもったいない。
ある選手は公開練習でパンチングボールをやっていますが、それはマスコミ用にわざとやっていて、普段は練習メニューに入れていません。かっこよく映るので、あえてやってあげているのです。こういった選手はたくさんいますよ。
では、なぜ世界進出している一流のジムにパンチングボールを用意してあるのか?
これは機材が揃っているように見えるのと、ダイエット目的で来られている一般会員の方、中身よりかっこよさを求めている若手選手のためです。かっこよいからモチベーションが上がるでしょう?これも大事なのです。

「タイソンが下手だった…」
だから、あの才能を持って若くして落ちていったんだと思います。もったいないですね。天性のパンチ力があったので。

話はそれましたが、必要のない練習をしている選手(しかも一流選手)がいるのも事実ですが、ロープスキッピングについてはウォームアップついでにやるには最適の練習と言えますね。

「持久力つけるなら走った方がはやいと思いますし、フットワークにはあんまり関係ないような気がします。」
答え:ずばりその通りです。(フットワークにはバランス感・リズム感が多少やくにたつかな?)

NO2.の方の
「持久力や手首の鍛錬と同時にリズム感を養うのでしょう。」が正解ですね。
ロープスキッピングの目的は足腰の鍛錬ではありません。一番負荷がかかるのが手首で次に腕、そして足腰と腹筋です。足腰は普段歩くのよりかは負荷がかかりますが、他の運動に比べそれほど大したものではありません。
また、リズム感と表現すると音楽に合わせて…みたいに取られがちですが、ロープスキッピングは全身の連鎖行動を整えるために有効なのです。手首を返すタイミングと足でスキップするタイミング、お腹に力を入...続きを読む

Qヘビー級のパンチ力はどのくらい?

ヘビー級のパンチ力はとんでもなく強いらしいと噂では聞いたことがありますが、他の階級と比べてどのくらい違うのでしょうか?
例えば日本人で一番重い階級で世界チャンピオンになったライト級の竹原慎二選手と全盛期のマイクタイソンのパンチ力は全然威力が違うのでしょうか?
体重が軽いならスピードでタイソンを翻弄できないのかと素人は考えるのですがどうでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

もし可能なら、1992年11月13日に行われた、Evander Holyfield vs
Riddick Bowe の試合を見てもらったらわかりやすいかと思います。

1階級下のクルーザー級から上げてきたホリフィールドが、
ボウの左ジャブで顎が何度ものけぞっています。
「ヘビー級のジャブはライトヘビー級のストレートに匹敵する」というのは
あくまでも喩えだと思いますが、それを現実として見ることのできる
試合の1つなのではないかな、と思います。

ただ、近年では2003年3月1日に、元々ミドル級のチャンピオンだった
Roy Jones Jrがヘビー級タイトルに挑戦してタイトルを獲得しております。
この試合はまさに、スピードとテクニックで王者を圧倒した内容でしたが、
ロイが稀有なボクサーであることに加え、近年はびこっている王者乱立による
影響も少なからずあったかと思われます。

一昔前は階級も少なく、団体も1つだったことから、世界チャンピオンは
今よりもずっと特別な存在でした。
その中で、最も大きな選手の集まるヘビー級ということで、「世界一の中の
世界一」といった認識も強かったのではないでしょうか?

だから今のように、同階級に3人も4人も世界チャンピオンがいて、
さらに暫定的に2人も3人も世界チャンピオンがいるとなると、
おのずと「穴王者」といった選手が出てきますし、チャンスも広がりますよね。

だからこれからも、「元ミドル級のヘビー級チャンピオン誕生」といった
選手が出てくる可能性は否定できません。
ただタイソンのように、ヘビー級王者の中でも歴史に残るような名選手に加え、
スピードもパワーも兼ね備えた選手というのは、例えばロイでも
攻略は無理のような気がします。1発当たれば終わってしまうでしょうから。

もし可能なら、1992年11月13日に行われた、Evander Holyfield vs
Riddick Bowe の試合を見てもらったらわかりやすいかと思います。

1階級下のクルーザー級から上げてきたホリフィールドが、
ボウの左ジャブで顎が何度ものけぞっています。
「ヘビー級のジャブはライトヘビー級のストレートに匹敵する」というのは
あくまでも喩えだと思いますが、それを現実として見ることのできる
試合の1つなのではないかな、と思います。

ただ、近年では2003年3月1日に、元々ミドル級のチャンピオンだった
Roy J...続きを読む

Q走る以外のスタミナ強化法

ボクシングする予定なのですが、

ランニング以外でスタミナを強化する

トレーニングはあるのでしょうか??

ロープスキッピングとランニングは結構しています。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4ラウンド程度です。

ところがボクシングにおいては日本ランカー程度でも6R、8R。
かつては世界戦などは15ラウンドという「異常な」長さの時間での試合をしていました。

これにはボクシングとキック&空手がそこに蹴りという攻撃があるかどうかが、もちろん最大の理由になるのですが、それ以外にも空手においてはグローブを使用していないなども理由になります。
(パンチにグローブを使用するかどうかだけで、その違いを詳しく説明すると、この回答欄ひとつを字数越えしてしまいます)

ボクシングとキック&空手にはパンチの打ち方や、ディフェンスまで多くの違いが生まれるのですが、それにともない先ほど話した、持久力の必要度合いも大きな違いを生みます。

極端な言い方をすれば、キック&空手に比較し、ボクシングでは純粋なパンチ力やテクニックの優劣よりも、持久力の方がウエイトが大きいと言っても過言でない側面があると、私は思っています。

パンチ力よりも持久力のウエイトが高いというのは、例えば試合前半の早いラウンドでの勢いのあるパンチでは倒れない選手が、後半のお互いフラフラになった状態のパンチでKOを生むなんて状況をみても分かると思います。

さて前置きが長くなってしまいましたが、そのような性質を持つボクシングにおいては、持久力をつけるランニングという訓練が極めて大きな重要性を持っています。

ただ勘違いしてはいけないのは、あくまでもボクシングの選手が必要としているのは「ボクシングにおける持久力」であって、それが決して「長距離選手の持久力」とは同じでないということです。

これは当たり前に思えるかもしれませんが、意外に両者の違いをはっきりと認識している人は少なかったりします。

以前私は、トライアスロンのトップ選手が・・・・あの「持久力の専門家」とでもいえるトライアスロンの日本トップクラスの選手がです!・・・テレビの企画で小学生たちの剣道合宿に参加し、一緒に剣道の素振りや切り返し(止まった竹刀を打ち込む動作)をしているうちに、あっと言う間にヘトヘトになってしまうという現実を見て、改めて「専門性」というものに驚いたことがあります。

ボクシングも同じことです。
ランニングやロープって言うのは、あくまでも持久力養成の「補助種目」であって、ボクシングにおける体力のメイン養成種目ではないと認識すべきです。

ボクシングの世界チャンピオンは、マラソンの金メダルは取れないのです。
そしてもっと大事なのは、マラソンの金メダリストはサンドバッグを3ラウンドも打てばヘトヘトになるということです。

そこでボクシングのスタミナ作りには、ランニングはもちろんですが、それに加えサンドバッグへの打ち込みを多くこなすべきです。
この思い物体への打ち込みという訓練は、パンチが「腕とコブシ」という物体を相手にぶつけるという動作であり、その腕とコブシがその軽い質量から、単に速く相手に当たるだけでは充分な打撃力を生まないという性質からも求められる必須トレーニングです。
※注1.蹴りは重さも筋力も大きいことから、有る程度足がスムーズに上がるというだけで充分な破壊力を生みますが、パンチは速く打てるだけでは足りないのです。
※注2.ただし空手のように素手でなく、グローブを使用することから、グローブの質量が加わり、空手ほどには「打ち込む」という要素は求められません

また実際に試合でのスタミナでは、ランニングのように同じペースでダラダラと長く動くという要素よりも、坂道ダッシュや階段ダッシュのようなメリハリのある動きの方が必要とされていると思います。

特にラウンド後半のラッシュなどには、ある程度ヘバった状態でのラッシュ必要となります。
そこで通常のサンドバッグ練習の後半20秒程度にラッシュをかけるとか、ランニング後半でのスピード走、坂道走などは重要です。

追記1.ランニングに比較してのスピード走の生む効果。
主にその減量効果の高さや、最大酸素摂取量の増大については「フィットネス&ダイエット」のカテに詳しい回答者が居ます。

追記2.これは少々余計なことかもしれませんが、質問者さんは回答者に一言でもお礼コメントをしたほうがいいです。
と言うのは、実は私は今まで何度かあなたの質問に回答できると思ったのですが、あなたのプロフィールを見て全然「お礼」が無いことから、あなたが質問投げっぱなしのいい加減な人だと推測して回答しないできました。
今回あなたがきちんとポイント出して閉めていると分かって(=真剣な気持ちと推測して)、それで回答する気になりました。
先日の「打たれ強いボディの作り方」などお教えしたいことが沢山あったのですが。

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4...続きを読む


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