ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

私は山登りをスポーツだと思っていて、
息を切らせながらガシガシ登って汗をかくのが好きです。
しかし、先日、登山では汗を(できるだけ)かかないようにしろ、
と注意されました。
汗をかくとそれだけ疲労が進む、という理由でした。
私は本格登山をしないので、と言ったのですが、関係ないとのことでした。

私は日帰りしかしませんし、冬山もやりません。
今後もやる気がまったくありません。
天候が崩れそうな時は絶対に登りません。
登ってもせいぜい標高2500m程度で、通常は半分以下の標高。
登攀比高も最高で700m程度です。
もっとも標高が高くなると汗をかくほど動けませんが、
今まで汗をかいたことによるデメリットを一度も体験していません。
(スポーツドリンクを1L~1.5L補給しています)

この程度の登山で、汗をかくのはそんなに悪いことなのでしょうか?
登山とは呼ばないかもしれませんが、トレランしている人達は汗をいっぱいかいているし、いまいち納得できてません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (13件中1~10件)

 登山歴30年です。



 「汗をかかないように登る」のは、あくまで登山の基本中の基本です。逆に言えば「基本にしか過ぎない」わけで、どんな場面でも必ず基本は守らなければならない、というのもでもありません。リスクを知った上で基本を逸脱するなら、それは個人で責任を取れる範囲でならOKでしょう。

 「古い迷信」は、「運動中には水を飲むな」であって「汗をかくな」ではありません。私も70年代に中学生でしたが。
 運動して汗をかいた時に水を補給しないと、早い話が脱水になります。場合によっては命の危険もあるわけです。細菌の理論では、喉の渇きを覚える時点で既に脱水が始まっているので、喉が渇く前に水を飲め、と言いますね。
 それも汗をかく時は電解質も同時に失われているので、「水」をいくら飲んでも電解質は補給できず、浸透圧が狂って熱性痙攣などを引き起こします。ですので、水ではなくスポーツドリンクがベスト、なのですが・・・
 いくらスポーツドリンクが吸収が早くても、汗をかくと電解質はどんどん失われるので、「汗をかくと疲労が進む」のは本当です。その疲労を補うに足りる体力があれば、とりあえず問題になることは少ないとは言えますが。

 スポーツドリンクを1-1.5L補給しているとのことですが、それではまったく足りないです。この補給量は、極力汗をかかないように登っている(つまり基本どおりの)人の半日(すなわち行動中)の補給量です。それでも少なめなくらいです。

 余談ですが、冬山の長期山行で厳寒のためほとんど汗をかかないような状態であっても、1日に2Lは水を飲まないと脱水になります。脱水になると凍傷になりやすくなるくらいはまだ良いのですが、肺水腫になる可能性が高くなり、冬の山中で肺水腫を起こすと、これはもう遭難死したも同然、という"絶体絶命のピンチ"に追いつめられます。
 学生時代に厳冬期の穂高で、バーナーが壊れて水を作れなくなったパーティーが悪天候で停滞3日目に1人が肺水腫を起こし・・という状況に遭遇したことがあります。我々のパーティーが水を作ってやったので残りの2人は元気になりましたが、肺水腫を起こした1人は極めて危険な状態だったので、雪崩の巣のような谷を決死の覚悟で4人がかりで担いで下ろしました。なんとかぎりぎりで助かったようです。
 ま、これは余談です。

 他に、脱水すると血液の粘調度が上がるので、血栓や心筋梗塞などを起こしやすくなったり高山病になりやすくなったりとか、まあいろいろリスクは指摘されています。
 高山病も、標高2,500mでなっても何の不思議もありません。数年前、標高2,300mの北アルプス燕山荘前のテント場で、高校生が高山病のため亡くなるという事故が起きています。

 というわけで、汗をガンガンかくように自分の身体を追いつめながら登るというやり方が、"基本に忠実"な登山法と比較するとリスキーなやり方であることは間違いありません。まあ、だからこその"基本"なわけです。

 リスキーなことは承知の上で、そのリスクを低減する対策を執っているなら、それで構わないと思います。
 ただ、リスク回避とは冬山はやらないとか天候が崩れそうな時は登らないというような"簡単な"ものではありません。特に天候なんて完全に天候が読めるのなら気象遭難なんて一件も起きませんてば。「今日は絶対に崩れない」と確信していた日に土砂降りの雨に遭ったりなんてことは、長く山をやっていれば誰でも一度や二度は経験することです。
 その「稀な不運な土砂降り」に遭遇した時、その前にガンガン歩いていて汗をだくだくにかいていたりしたら、それは安全圏までの所要時間にも依りますが、場合によっては「大ピンチ」な状況になります。

 登山は自然相手の遊びですから、天候は完璧には読めないし登山道で足をくじくかもしれないし、突然クマが現れて襲いかかってくるかもしれません。道に迷うかもしれないし、突然体調が悪くなるかもしれません。
 いろいろな「不測の事態」が可能性としてはあるのですが、その状況にきちんと冷静に対処して無事に切り抜けられるかどうかも、その時に「体力に十分余力を残しているコンディション十分な自分」があってのことです。汗をだくだくにかいている時点でコンディションは減点であるわけですから、生き延びるための条件は「1つ不利」なわけです。その1つの不利が決定的になるか結果的に大丈夫だったかはその時次第です。
 ま、自分ではコントロールできない要素が多いのが登山という自然相手の遊びですから、その中でコントロール可能なのは自分のコンディションくらいしかないわけです。なのでそのコンディションを不利な方向にわざわざ追いやるような登り方は「基本」ではない、というわけです。

 自分を何かの方向に追いつめるような登り方は、それまで何一つ問題がなくても(自分では問題を認識しなくても)、ある時何かたった1つが悪い方向に転がった時、一気に最悪の方向に怒濤を切って流れがちになります。
 無茶をするなとは言いませんが、もう少し理論的なことも勉強して(水分の必要補給量とか)慎重にやった方が良いでしょう。

 最後になりますが、30年登山をしていて一番危険な状態は、何かの判断をする時に「今まで問題はなかった」ことをその理由にすることだと痛感しています。今まで問題がなかったという事実は、将来も問題がないということを何一つ保証してはくれません。それが判断理由になっている時点で、もう既に棺桶に片足くらい突っ込んでいる状態、と思います。
 私の場合、それが「教訓」になって残っているだけ幸運だったのですが、その教訓を自分の命で払ってしまっている人も大勢いますから。

 なんにしても、少し慎重に理論的なことも勉強しながら、自分の登山を続けていただければ、と思います。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

回答頂きありがとうございました。
水の量については、最低2Lと教えられたのですが、ガシガシ登るため、
時間がコースタイムよりだいぶ短く往復していますので、
2Lだと余ってしまうこともあって、この量に押さえています。
1.5でも余ることがあります(無理に飲んでも)。

私は本格登山をする気が全く無いので、登山経験の豊富な方から見ると危険な要素を軽視する傾向は確かにあるかもしれません。
注意するようにします。

お礼日時:2009/03/04 23:09

No12のものです。


追加訂正します。
トレランの方が動けない方を見つけたら一時間で高度差1000m
山を走って降りて救助隊を要請することが出来ます。
それが一番の正解かも。
登山それぞれスタイルがあります。
互いに尊重しましょう。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

再度ありがとうございます。
救助隊を呼ぶ、私もそれにするしかなさそうです。

お礼日時:2009/03/04 23:54

私も若い頃は同じでした。


ある日山に登ったとき動けない人がいました。
幸いゆっくり登って体力消費してなく懐中電灯もありましたので夜暗くなっても背負って山を降りる自信もあり覚悟しました。
幸い一時間後歩けるようになりましたが。
このとき体力を温存しながら登っていたのでこんな気持ちになりました。

貴方は普段体力を鍛えているのでこんな余裕はあると思います。
でもトレランしている人達は100%体力使っているのでこんな余裕があったらタイム短縮に使うでしょう。
見捨てるしかないかも?
登山に対する考え方の違いでしょう。
うるさく言った人には、こんな考えはないと思いますが。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答頂きありがとうございました。
他人を助けることについては全く想定外でした。
体力温存していたとしても、救助のスキルはとてもありません。
どうするか考えておいた方が良いのでしょうね。。。

お礼日時:2009/03/04 23:31

自分にとってそんなに厳しくない条件での登山で汗をかくことが悪いか、ということですが、そのこと自体は悪くはないと思います。


汗をかくとストレス発散にもなりますし、サウナみたいな効果もありますし。いい運動だと思います。
 ただしNO10の方をはじめ皆さん書いておられるとおり、街中でのランニングに比べ山ではリスクが高くなりますので、汗びっしょりの状況で遭難しても何とかなる備えを用意しておけばよいのではないでしょうか。1000m前後の山となると道迷いしやすいですので、結構なスピードで登られているのでしたら間違いに気づいたときには、来た道がどこだかわからなくなったりしがちです。最悪ビバークとなりますので、死なないためのツエルト、防寒着、雨具、非常食、マッチライター等を十分練習した上でもっていき、、吸汗速乾の化繊の下着は着用されているでしょうが着替予備のTシャツを持っていくとか装備に配慮が必要ですが、この辺はすでに実践されているのでしょうか?ただし、装備を増やせば当然その分重量が増えるので、軽量化との兼ね合いもあり、装備の研究が必要にはなりますが・・・。
 トレランしている人は装備が超軽量で、雨具が防水性のない超薄手のウインドブレーカーで代用、みたいな感じで、スピード重視もここまでやるか、みたいな状況になっていますが、トレランの場合はレースじゃなければ単独行ということはないので、何かあっても周りのメンバーで対処可能という考えなのでしょうね。スピードも安全の要素なので、一概には悪いとは言えないです。私の行く山域ではなかなかまねできないですが、分かれ道(獣道や鉄塔管理道)の無い、広くフラットなよく知っている道を選ぶとか。比較的危険は足の捻挫とか骨折も恐れもあるのでストックを1本くらいグループで持参したほうがよいとは思いますが。
 質問者さんは単独行と推察されますが、だとすると装備もひっくるめ全部自分で判断することになります。装備の検討も登山の楽しみですから汗かき登山用装備を十分検討して、登山を楽しめばよいのではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答頂きありがとうございました。
>いい運動
そう感じております。気持ち良いです。
じっくりゆっくりの登山は正直、つらいだけで。。

道迷い等については、現在読図トレーニングを兼ねて知らない山域を試しています。
深い山の場合は、一応、簡易的な装備は持って行っていますが
ビバークは「しない」方向(笑)でいますので、
エスケープが確実にできそうなルートしか選んでいない状況です。

お礼日時:2009/03/04 23:26

まず大量に汗をかくということはそれだけ高強度の運動をしているということです。

つまり無駄に疲労物質を作っているわけです。
次に大量の汗は当然アンダーでは処理しきれませんからミドルやアウターまで浸出してきます。そうなると肌から直接熱伝導で外気に体温が放出されるため外気温が低かったり風に当ったりすると急激に体力を消耗します。

山はとても体力を消耗しやすい環境です。山を歩く場合ある程度体力を残しておくことが求められます。何故ならトラブルがつきものの山行でトラブルにあった場合それをリカバリーするだけの余剰体力が残っていなければ待っているのは死か散財だけですから。
そんな中質問者さんは体力を意味なく消耗させていますので、それを見かねた方から助言があったとしても何ら不思議はありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答頂きありがとうございました。
>意味なく消耗
確かにそう見えるのでしょうね。
自分としては体温低下対策はしていますし、体力もある程度余しているのですが。。

お礼日時:2009/03/04 23:53

あ、すいません。

#7の者です。
>私は山登りをスポーツだと思っていて
とあったので、ジョギング、ランニング経験者、もしくはそれらの延長として登山を捉えている、と思ってしまったのですが、どうでしょうか。
持久系スポーツの知識はお持ちでしょうか。水分だけではなく、適切なエネルギー補給をしていますか。ハートレートモニターを装着したりしていますか。
単位時間当たりの運動量が増えてくると、自分の体にかける負荷のコントロールがシビアになります。また、トレーニング量が増加すると故障も増えてきます。
そうした知識と経験を踏まえた上で、#7の回答を参考にしていただければ幸いです。
    • good
    • 0

私はかつて趣味でランニングやトライアスロンを楽しんだりしていました。

トレーニングの一環として、トレールランニングをしたり、またマウンテンバイクが出始めのころは、自転車を担いで登って登山道を駆け下りたりしていました。
今はそれらはやらなくなってしまい、テントを担いで泊まるような登山や、沢登り、冬山に熱中しています。
その自分の経験からの印象ですが、山で遊ぶということは同じでも、気持ちとしてはまったく別物であり、実際に自分でやってみないと、その違いには気づかない、と思っています。
ということなので、おそらく質問者さんに注意した人も、普通の登山しか知らないのだと思います。

トレラン的に、心拍数を上げる山登りは、登山とは別物であるし、質問者さんはちゃんとそれを心得ているようなので、全然大丈夫だと思います。単に、人里離れたところで運動する場合、市街地を走るよりは、リスクが高まるというだけの話で、それに備えて計画してあれば問題ないです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答頂きありがとうございました。

ほとんど、私が抱いている考えと同じです。
同じ山でも、登山として行っている人と、トレーニング気分で行っている人では随分違うのでしょうねぇ。。
私の場合、見た目が登山客だったので注意されたのでしょうか(笑)

お礼日時:2009/03/04 22:53

「汗をかかないように歩く」は冬季の心得では?


夏に汗をかかぬように歩けるのは、
幽霊か忍者か病人くらいでしょう。
夏は着替えのTシャツを数枚用意しておけば、
汗だくになっても、着替えて、すっきり。
しかし厳しい寒さのなか着替えのしにくい冬は、
汗が冷えてくると不快なものですし
体も冷えて気力体力にも影響してくる。
だから冬は汗をかかぬようにこころして歩けよ。
ということなのだと思います。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答頂きありがとうございました。
>冬季の心得
本格登山をする場合は常識とも言えますね。
どこからが本格になるのかは判りませんが、私の中では冬季の場合、雪山~かなり冷え込む高度、なので、そういう場所には行かないようにしています。。

お礼日時:2009/03/04 22:48

それなりに山登りが好きな者です。



>この程度の登山で、汗をかくのはそんなに悪いことなのでしょうか?

他人に迷惑をかけない限り、誰がどこで何をしようが勝手だ。
という理屈は十分になりたつと思いますが、

それなりに経験を積んだ人にとっては、
「どんな山でも山は山。なめてはいけない」という
ことはいえると思います。
その方も、たぶんその思いからそうアドバイスされたのでしょう。

日帰り、冬山、低い山・・・山を舐めるにはもってこいの条件です。
これは情報収集をしなくても大丈夫、
装備がなくても大丈夫、
食料がなくても大丈夫。という発想が働いているからです。

汗をかいてもデメリットはない。その通りです。
しかし、誰もいない道で滑落した。足をくじいた。道に迷った。
最悪のケースに遭遇した場合、上の準備や心構えが生死を分けます。

汗だくで一夜を過ごせば夏でも疲労凍死するケースがあります。
「疲労凍死について」
http://www.geocities.co.jp/Athlete/3315/keikoku1 …

ちなみに山で動けなくなれば遭難です。
助けを呼んでも遭難です。
裏山に山菜とりで遭難している人が全国では毎年何人もでています。
山に入る限りはそれなりの心構えがいるのだ。という話だと思います。

まあ、そんなの関係ないさ。ということであれば、
無視しても差し支えはないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答頂きありがとうございました。

遭難に対してはそれなりに気をつけておりますが、
汗をかいていると、山を甘く見ているように受け取られるのだとわかりました。

お礼日時:2009/03/04 22:36

 山登りをやる理由は人それぞれ、汗をガンガンかくのが気持ちいいと言う人はそれでイイし、体力に自信がない人は、できるだけ疲れない登り方すればイイし、スピードを求める人は走ればイイし、雨の山が好きな人は雨の中登ればイイし・・・。

好きなように登ればヨシ! ただそれだけですよ。共通していることはただ一つ、遭難して周りに迷惑をかけないように・・・。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答頂きありがとうございました。
>遭難
そうですね。それだけは常に頭においています。
実際、ハイキングレベルですが同じ山で捜索騒ぎが何回かありますので。

お礼日時:2009/03/04 22:32

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q登山の登りだけがどうしても苦しい

今年から登山を始めようと思い立ちました。
ちゃんとした軽登山靴やザック等も揃えて気合は充分なのですが、実際に登り始めるとすぐに苦しくなってしまいます。

その症状は
(1)歩き始めて数分もしないうちに脈拍が1秒間に3連符の速さになる。
(2)我慢して歩きつづけるとキ-ンと耳鳴りがする。
(3)立ち止まって1~2分の休憩を取るとすぐに元気に戻る。
(4)足が重くなって持ち上げにくくなる。
といったもので、常に酸欠な状態です。

先日、初めて御嶽山に挑戦しましたが、この調子なので同行者の方には申し訳なかったのですが、細かく休憩しながらも(数分から10分間歩いて1・2分立ち止まって息を整える)王滝小屋に到着してみれば標準所用時間の約3時間でした。
後半は標高が高くなったせいかどうか、脈拍が不整脈っぽくなったり(急に心臓がキュッと締め付けられるような状態が1~2秒ある)、呼吸の息がヒューヒューしたりしました。

実は子供の頃から喘息気味で、二十歳で喘息を発病しました。
10年前に引越してからはすっかり発作も起きなくなったのですが、そのような経緯で子供の頃から持久ものは苦手で、ジョギングや登山などは滅多にしませんでした。

山を降りる時には全く快調そのもの。休憩らしい休憩も2回ほどで、登山口まで2時間で降りてこられました。
日頃、トレーニングした効果か、膝も笑わず翌日の筋肉痛もほとんどありませんでした。
問題は登り時の酸欠気味な呼吸困難状態だけのようです。

私は呼吸器に何か悪いところ(または欠陥)があるのでしょうか?
登山は続けたいのですが、普通の人達のように30分~1時間歩き続けられるようになるには、どのような事(トレーニングや療法等)をすれば改善できるのでしょう?

今年から登山を始めようと思い立ちました。
ちゃんとした軽登山靴やザック等も揃えて気合は充分なのですが、実際に登り始めるとすぐに苦しくなってしまいます。

その症状は
(1)歩き始めて数分もしないうちに脈拍が1秒間に3連符の速さになる。
(2)我慢して歩きつづけるとキ-ンと耳鳴りがする。
(3)立ち止まって1~2分の休憩を取るとすぐに元気に戻る。
(4)足が重くなって持ち上げにくくなる。
といったもので、常に酸欠な状態です。

先日、初めて御嶽山に挑戦しましたが、この調子なので同行者の...続きを読む

Aベストアンサー

とり急ぎご連絡します。
私の山仲間へ連絡し、(喘息を患っている仲間の方に)
>脈拍が不整脈っぽくなったり(急に心臓がキュッと締め付けられるような状態が
>1~2秒ある)、呼吸の息がヒューヒューしたりしました。 との
貴方の話しをしたところ、やはり同じ症状であるとの事でした。
一度、やはり、ピークフローにてその呼吸状態の記録をつけて、ご相談された方が
よいとの事でした。
しかし、彼は自慢気にこうも言っておりました。
「多分、くだりがそのように元気であれば、殆ど心配ないヨ」
これは、子供の頃から、その病気と長く付き合った人間がいうのだからと。
でもここいらで、自分自身の事を知っておくのは、良い事だと。
多分、心のどこかで、無理するな、無理するな、と言っているのじゃないかと。
但し、貴方の表現で、呼吸の息がヒューヒューというところで、彼は
太鼓判を押してくれました。
(失礼しました、そんな事に太鼓判を押さなくてもよいと思うのですが‥)

Q汗かきにおすすめの登山ウェア

大汗かきの女性です。
山頂に着いてベンチや椅子に座ればお尻の形に汗の跡がつくので、敷物必須です。
今までは黒のトレッキングパンツなので汗は目立ちにくかったのですが、もう少し明るい色のパンツを履きたいなと思いました。
黒は虫が寄ってくるというので避けたいのですが、ベージュやカーキやグレーだと歩いている最中から汗が染みて目立つのではないかと不安です。
帽子を黒からベージュに変えてみたところ、頭の汗で帽子の色も変わっていました。
若くないのでロングパンツのみで考えています。
また、Tシャツも黒以外だと何色を着ても汗でほぼ全面色が変わり、とても恥ずかしいです。
かといって全身汗が目立たない黒だと暑苦しいですし、虫が寄ってきやすくなります。

真冬にゆっくり歩いていても全身汗だくになるほどで、病院で検査をしても問題はなく体質だとの診断ですので、「汗をかかないように」というのは難しいです。

Aベストアンサー

山で黒は、お薦めしません 虫と言うより 蜂が一番攻撃する色です。
黒に近い紺でも同じようなものです。
汗濡れが目立たない色っていうか 柄ものが良いかと思います。
インナーで吸湿速乾素材で汗を吸わせ COOLMAXなど通気性の良いロングスリーブシャツを着て 乾燥を早めさせれば良いだけではないでしょうか?
現在吸湿速乾インナーで 最強なのが ミレーのメッシュタイプのインナーです。
シャツとパンツ両方使うべきでしょう。

代謝が良い体質でしょう 運動することで代謝が上がり汗をかきます休憩をを多くとるとかで 代謝をおさえることは、出来ませんか?
額や顔首周りの汗は、アウトドアータオル等でマメニ拭きましょう

汗かきは、水分放出が多いという事なので 水分摂取も忘れずに。

Q登山のたびに筋肉痛です。予防法はあるでしょうか。

1ヵ月に1度の低山トレッキングです。5~6時間の行程です。翌日から必ず筋肉痛が起きます。短くても3日、長いと1週間。2日間は階段の上り下りに支障の出るほどの激痛です。痛いところは太股の表側とふくらはぎです。普段からジョギングやスクワットで鍛えているつもりです。予防策はあるでしょうか。

Aベストアンサー

登山前と登山後のストレッチやマッサージなどを
入念にされているでしょうか。

それでも起こるようであれば、
行程自体に無理があるか、
年齢による筋力の低下ということでしょう。

レッグエクステンションや
http://www.google.co.jp/images?sourceid=navclient&aq=hts0&oq=&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4ADFA_jaJP391JP391&q=%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&oi=image_result_group&sa=X
レッグカール
http://www.google.co.jp/images?sourceid=navclient&aq=hts0&oq=&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4ADFA_jaJP391JP391&q=%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB&oi=image_result_group&sa=X

などのマシントレーニングなどを取り入れられてはいかがでしょう。
特にレッグエクステンションは普段使わない山の筋肉を鍛えるのに適しています。
下りではてきめんに効果が出ます。

登山前と登山後のストレッチやマッサージなどを
入念にされているでしょうか。

それでも起こるようであれば、
行程自体に無理があるか、
年齢による筋力の低下ということでしょう。

レッグエクステンションや
http://www.google.co.jp/images?sourceid=navclient&aq=hts0&oq=&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4ADFA_jaJP391JP391&q=%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&oi=image_result_group&sa=X
レッグカール
http://www.google.co.jp/images?source...続きを読む

Q夏の登山はキツイですか?

今月、登山に行く予定なんですが夏の登山って
暑さの関係できついですか?

今日みたいな暑い日には避けて行こうと思ってるんですが、
ちなみに山は都内から近い低い山です。

暑さに弱いので、分かる方教えてください

Aベストアンサー

 非常にきついです。朝晩は涼しいですが、日中は非常に暑いです。一般的に標高が100m上がると気温は0.6℃下がると言われていますが、その分運動しているのでやっぱり暑いです。

 暑い日を避けるといっても夏ですから、たいして変らないと思います。曇りの日を選ぶと山は雨が降ったり・・・。

 水は飲みすぎると汗ばかり出て、かえってバテますが、どのくらいがちょうど良いかは経験を積まないとなかなか判りません。

 でも、下山したあと温泉でも入って、冷たいビールでも飲めば暑さも吹っ飛びます。がんばって下さい。

Q軽登山(ハイキング)で速度を上げるために・・・

半年ほど前から、月に1度近くの山にハイキングに行っています。最初は初心者向けのアップダウンの少ない3時間程度のコースを歩いていましたが、だんだん慣れてきたので、少しずつレベルと距離をあげてきました。
先日、軽登山レベルのかなりアップダウンのある行程14キロのコースに挑戦したのですが、初めて途中で断念することが頭をよぎったくらい辛い思いをしました。のぼり、特に木を埋め込んだ階段が非常にきつく、息切れが激しく、何度も立ち止まらなければ登りきれませんでした。
しかも、速度が一般の人よりも遅いらしく、自分の親ぐらいの年齢の女性たちに追い抜かされてしまいます。私は話しをする余裕なんてないのに、彼女たちはお喋りしながら坦々と歩を進めています。
だいたいいつも、ガイドブックにある所要時間よりも2割程度多くかかっています。
下りでも追い抜かされるので、その人のペースについていこうとするのですが、どんどん距離を離されていつの間にか見えなくなってしまいます。
そこで、スピードを上げるために何かトレーニングをしたいのですが、どんなトレーニングが有効でしょうか。
特に上りで息切れをしないためにはどうしたらいいでしょうか。
駅の階段はいつもエスカレーターを使わずに歩いていますので、その程度では息切れはしません。
何かアドバイスをお願いします。
(家の中でできるものもあればお願いします。)

半年ほど前から、月に1度近くの山にハイキングに行っています。最初は初心者向けのアップダウンの少ない3時間程度のコースを歩いていましたが、だんだん慣れてきたので、少しずつレベルと距離をあげてきました。
先日、軽登山レベルのかなりアップダウンのある行程14キロのコースに挑戦したのですが、初めて途中で断念することが頭をよぎったくらい辛い思いをしました。のぼり、特に木を埋め込んだ階段が非常にきつく、息切れが激しく、何度も立ち止まらなければ登りきれませんでした。
しかも、速度が一般の人...続きを読む

Aベストアンサー

私は男62歳。定年後に日本百名山登山を始めた者です。
初めての登山は歩き始めて20分位で息が切れ、何回も立ち止って呼吸を整える状態でした。
心臓の鼓動が異常に早く、発汗量も多くタオルと下着がずぶ濡れです。
下りでは足の筋肉痛で時には後ろ向きで歩く程でした。
トレッキングシューズとザックを購入したので登山を継続する為 毎朝近所の公園でラジオ体操とその後にウオーキング1時間を始めました。
それでも息切れと筋肉痛は一向に治りませんが 1年経過し10回目頃から慣れてきました。
しかし階段状の登山道は今も苦手です。疲れている時は靴が鉛製になったと思う程です。
早く歩くには
(1)登り:歩行と呼吸を合わせ一定のリズムで歩く。(1歩で1呼吸)
    急登は歩幅で調整し同じリズムを保つ。
(2)平ら:すこし歩幅を広げ距離を稼ぐ。
    深呼吸して酸素を肺に送る。
(3)下り:常に膝を少し曲げて膝への負担を減らす。

(4)休憩:急登は30分に5分、普通の登りは60分に5分。
    長時間の休憩は筋肉を冷やし疲労する
(5)水分:発汗分を補強する。塩分とミネラルを含むスポーツ飲料が良い。
     
(6)熱源:登山直前に炭水化物を喫食し2時間後のエネルギーに備える。    休憩時に糖分を摂る。

(7)荷物:不必要な荷物はザックに入れず、軽くする。3~4Kgが理想。

(8)補助:ステッキ又はストックで足の筋肉低減。    
 
  参考になれば幸いです。

私は男62歳。定年後に日本百名山登山を始めた者です。
初めての登山は歩き始めて20分位で息が切れ、何回も立ち止って呼吸を整える状態でした。
心臓の鼓動が異常に早く、発汗量も多くタオルと下着がずぶ濡れです。
下りでは足の筋肉痛で時には後ろ向きで歩く程でした。
トレッキングシューズとザックを購入したので登山を継続する為 毎朝近所の公園でラジオ体操とその後にウオーキング1時間を始めました。
それでも息切れと筋肉痛は一向に治りませんが 1年経過し10回目頃から慣れてきました。
しかし階段...続きを読む

Q女性の方へ。初めての山小屋泊!必要なものは?

教えて!goo より、こちらへ移りました。
こちらでは初めての質問です。よろしくお願いします。m(__)m

今度初めて山小屋に泊まることになりました。
女性のみなさん、何を持っていってますか?

体力的にも荷物はなるべく少なくしたいのですが
最低限の基礎化粧品や着替えなど結構重くなってしまって。
特にパジャマなどはどうされているんでしょう?
山登りの格好のまま寝るの?着替えるとしたらどこで?

また、Tシャツってそのまま1枚で着ていますか?
それとも下着(キャミなど)つけていますか?

初めてのことで楽しみな半面、いろいろ不安です…
女性の方からの山小屋話をお聞きしたいです。
アバウトな質問で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。
 

Aベストアンサー

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます。着替えは降雨防寒・汗濡れ対策に機能性下着(ユニクロの冬用長袖 )を1セットのみを携行します。寒いときは予備下着・雨具まで着込んで寝袋・布団に入ることもあります。
 ・肌着に綿は忌避です。汗が乾きにくく冷えるためです。大抵スポーツブラ+ユニクロ機能性Tシャツ+長袖ポロシャツ(+雨具)。薄手で乾きのよいものを重ね着します。
 ・布団の清潔さが気になる人は、シュラフシーツ(薄布一枚の寝袋:2-3千円?)を持参することもあります。
 ・山小屋は、混むと男女でも相部屋雑魚寝です。緊急対策として宿泊を断れないため。
 ・恥ずかしい話ですが。雑魚寝を良いことに女性の布団に手を伸ばす不埒な輩も居ます。寝るときは女性で固まる等、自己防衛してください。
 まぁ初めてでご不安であれば、余力の限り荷物を持ち込むのも、一つの経験です。楽しんでください。

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます...続きを読む

Q山登りに強くなるよう持久力をつける訓練としてはどのようなものがあります

山登りに強くなるよう持久力をつける訓練としてはどのようなものがありますか? 39才女性です。
週末ごとに400m程度の岩山に登りますが、ひぃひぃ、ぜいぜいで、なかなか登頂出来ません。勿論、急いで登る必要もなく、自分のペースで登ればいいのですが、いつまで経っても楽に登れるようにはなりません。登りは苦手なんですけど、下りは結構なペースで下りることが出来ます。登りは足がだるいですね。途中で休憩すると一気にモチベーションが下がって、そこから先はどんどんペースダウンします。嫌々登っているのではなく、好きで登っています。主人を驚かせるぐらい、サクサク登れるようになりたいです。日頃は一日7000歩平均でウォーキングしていますが、それと登山とは別物ですね。足に重しをつけて歩いたりしたこともあったのですが、洋服の関係であまり大きいものは足にはつけられません。なにか山登りに強くなるよう体を鍛える方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

私も30代後半(女)です。登山のトレーニングは登山が一番だそうですが・・・
それ以外という事であれば、皆さんがすでに記述している通り、脚力に関しては階段の上り下りが一番良い方法です。私は階段昇降とスクワットをしていたので足がフラフラする事はありませんでした。大腿四頭筋を鍛えるととても楽です。
更にマラソンなどの有酸素運動を行い、心肺機能を高めておけばゼーゼーヒーヒーしないのかな?と思います。
サクサク登山プラス怪我の無い様にある程度体を鍛えて登山したいですね♪

Q登山の時の息切れ、目まい、吐き気の原因

ここ最近3回ほど登山にいったのですが、
全て30分程度で息が上がり、めまいと吐き気でストップしてしまいました。
10分程度休み、再度登り始めてまたすぐ同じ症状になります。
3回ともこの繰り返しで標準時間をものすごくオーバーしてなんとか頂上まで行ってきました。

下りはほとんど回復していてノンストップで下山できます。

登山開始までに4、5時間運転しているのでその疲労があるのか(自覚はほとんどない)、
睡眠時間がいつもより短いのでそれが原因かもしれないと思うのですが、
後半の元気さを考えると他に原因があるような気がしているのですが、

どんな原因が考えられますでしょうか?

Aベストアンサー

高山病は高山だから起きるのではなく低山でも体調不良な時に酸素不足や酸素を吸う能力が落ちた事で発生します。

だからよく500mとか1000mでは発生しないと言われますが、そのクラスの高度で高山病と同じ症状を発し、また動けなくなるなど重篤な例は沢山ありますので、ご注意ください

Q登山中、足の裏が痛くなる対策

登山をされている方へお伺い致したいのですが、

私は、今年から、初級者向けの山を登り始めたのですが、
昨年から、計画的にジムへ通いましてトレーニングを行っておりましたので、
登山中は、定期的に休憩を取れば下半身の筋肉や腰が辛くなるような事はあまり無いのですが、
いつも足の裏(特に、前の半分の部位)が、途中から徐々に「じんじん」と痛み出します。
(大体、入山後3~4時間くらいの頃から痛み始めるのが多いようです。)

そこで・・・、ご質問なのですが、

(1)足の裏の鍛え方を、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
(2)足の裏が痛くなる経験がある方が、いらっしゃいましたら、経験談をお伺い出来ましたらありがたいです。
 (例えば、痛むのは始めの頃だけで、回数をこなすうちに痛くなり難くなる・・・とか、
  痛くなるのが当然で、特別な事では無いので、いつも休憩を活用して騙し騙し歩くのが普通・・・とか、
  痛くなっても、こんな事をすると、結構回復する・・・とか、
  痛んだけど、自分の場合は、こんな事をアレンジしたら痛まなくなった(もしくは軽減された)・・・など)
(3)その他、足裏・足腰関連で、アドバイスなどを頂けますとありがたいと存じます。

・・・を教えて頂けましたらと思いまして、書き込みをさせて頂きました。

補足:
○30代半ばで、性別は男です。

○大体、痛み始めるのは、登りよりも下りの時が多く、
 痛み出した後でも、下りの後の登り時には、そんなに痛みが気にならなくなり、
 その後、下る時が続く時に、また、徐々に痛みが増して来る感じであります。

○登山用の靴、登山用のステッキは使用していまして、
 歩行時は、ゆっくりと、なるべく段差の少ないルートを選んで歩くようにしております。
 (山歩きの基本の書籍を何冊か読みまして、なるべく遵守して行動しております。)

○今のところ、自分のレベルと相談して登っている山は、
 八甲田[酸ヶ湯→仙人岱→大岳→井戸岳→赤倉岳]を往復、
 (登山計画によって、小岳を経由したり、毛無岱から降りて来たりもしております。)と、
 岩木山[岩木山神社→山頂→嶽温泉]と、
 八幡平[茶臼登山口→山頂付近周回→茶臼登山口]で、
 共に、休憩を含めて大体6時間前後の行程での行動となっております。

 もし、宜しければ、お時間のある時に、ご教示を頂けましたら・・・と思います。

登山をされている方へお伺い致したいのですが、

私は、今年から、初級者向けの山を登り始めたのですが、
昨年から、計画的にジムへ通いましてトレーニングを行っておりましたので、
登山中は、定期的に休憩を取れば下半身の筋肉や腰が辛くなるような事はあまり無いのですが、
いつも足の裏(特に、前の半分の部位)が、途中から徐々に「じんじん」と痛み出します。
(大体、入山後3~4時間くらいの頃から痛み始めるのが多いようです。)

そこで・・・、ご質問なのですが、

(1)足の裏の鍛え方を、ご...続きを読む

Aベストアンサー

読ませていただいて、いくつかの可能性を感じました。

1、横のアーチがつぶれている。
足は大まかに言って3つのアーチで支えられています。
一つは「踵―親指付け根」のいわゆる土踏まずと呼ぶ部分。
2つ目は「踵―子指付け根」。
そしてもう一つは「親指付け根―小指付け根」の横のアーチです。

土踏まずのアーチが弱って偏平足になると、運動能力が下がったり
疲れやすくなります。
同様に、他の部分でも同じことが言え、特に「親指付け根―小指付け根」のアーチが崩れると、
指の付け根にタコが出来やすくなったり、痛みを感じる事もあります。
ここが弱っている可能性があります。

対策として、
横のアーチのサポートの入ったインソールを使ってみる。
(個人的にはショックドクターのインソールがお気に入りです)
横のアーチを鍛える。→床に広げたタオルを足指だけで手繰り寄せるトレーニングなど。

2、靴の問題。
登山は、普段の歩行よりもハードですし、長時間です。
荷物も多く背負っていたりして、足に加わる負荷も比べ物になりません。
そのため登山用の靴はその負荷に応じて、靴底を固くしてあります。
重登山靴などはまるで板みたいな硬さです。

しかし、硬すぎては正直歩きにくくなってしまいます。

登山靴はこの2つのバランスが大切です。
どれが適切かは、使う人のスタイルによって変わるので一概に言えないのですが、症状からすると柔らか過ぎるのかもしれません。

靴を手に持って折り曲げてみてください。
簡単に90度以上に曲がってしまいませんか?
そうだとすると、お使いの状況、年齢からイメージできる体力などには向いていません。
きっとそれは登山風のハイキングシューズです。

一度、靴の量販店などではなく、登山用品店で使用イメージを伝えた上で購入するのがいいと思います。


長くなった上に蛇足かも知れませんが、
自分は靴下の2枚履きはお勧めしません。
防寒の必要な冬季なら別ですが、最近の登山靴の優れたフィット感と
通気性を生かすためにも、一枚がいいと思います。
もちろん綿ではなくウールと化繊の混紡など登山用中厚手の物がいいでしょう。
足にはもともとクッション性が備わっています。
それを無視して厚い靴下でくるんでしまうのではなく、
その機能を支えてサポートするのが現在主流の考え方だと思います。

読ませていただいて、いくつかの可能性を感じました。

1、横のアーチがつぶれている。
足は大まかに言って3つのアーチで支えられています。
一つは「踵―親指付け根」のいわゆる土踏まずと呼ぶ部分。
2つ目は「踵―子指付け根」。
そしてもう一つは「親指付け根―小指付け根」の横のアーチです。

土踏まずのアーチが弱って偏平足になると、運動能力が下がったり
疲れやすくなります。
同様に、他の部分でも同じことが言え、特に「親指付け根―小指付け根」のアーチが崩れると、
指の付け根にタコが出...続きを読む

Q頭の汗取りの方法

いつもお世話になっています。
山で40数年の還暦をすぎた親父(爺)です。

さてお尋ねしたいのは、頭の汗の件です。
現在、頭の保護も考えて帽子を被っているのですが、
前頭部から側頭部にかけて猛烈な汗をかき。
つばをつたってポトポトと滴ってくるありまです。

頭の処理方法についてみなさんはどう対処されていますか?

Aベストアンサー

ANo.2です。

タオルを巻いてもすぐ解けるのなら、
バンダナ帽とかバンダナキャップとか呼ばれるもので問題解消されますよ。
イメージとしてはタオル地の三角巾といえば分かり易いでしょうか。

【バンダナキャップ】
  http://img11.shop-pro.jp/PA01059/592/product/33306273.jpg?20110718103154

結ぶ部分(尻尾)が十分長いので
帽子のサイズが61cmでないと入らない私の頭でも解けることはありません。
ホームセンターなどで300~400円程度で売っています。
そもそも作業用なので見た目は上等ではありません。
でも安いから3つほど買っておけば、
汗で濡れたら乾いたものと取替えができて便利です。
作業用でないファッショナブルなものもありますが、
お値段もそれなりに上がりますし(1200~1800円)
タオル地が厚すぎると帽子やサンバイザーが被れなくなる心配が出てきます。

このバンダナキャップで頭部保護はどうかというと、
木の枝にぶつける程度なら十分役目を果たします。
ぶつけるといっても大抵は半分擦るような感じでぶつかりますから、
私の経験では擦り傷ができない程度の保護は効きますね。
その上に被る大き目の帽子にも効果はあります。
大きめの帽子を被ると高さ方向の空間が広くなります。
つまり木の枝が頭にごつんと来る前に
この空洞部分がセンサーの役目をしてくれるわけです。
慣れてくれば帽子が枝に擦れた瞬間に異常を感じて
気をつけるようにもなるでしょう。

以上が私のアドバイスできるすべてです。
金額的に安いものなので騙されたと思って1つ買いましょう。
実際に被ってみれば一番分かりやすいと思います。

ANo.2です。

タオルを巻いてもすぐ解けるのなら、
バンダナ帽とかバンダナキャップとか呼ばれるもので問題解消されますよ。
イメージとしてはタオル地の三角巾といえば分かり易いでしょうか。

【バンダナキャップ】
  http://img11.shop-pro.jp/PA01059/592/product/33306273.jpg?20110718103154

結ぶ部分(尻尾)が十分長いので
帽子のサイズが61cmでないと入らない私の頭でも解けることはありません。
ホームセンターなどで300~400円程度で売っています。
そもそも作業用なので見た目は上等ではありません...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング