宇宙(もしくは無重力空間)において、生理はどうなるのでしょうか?
何となく思いついてから気になっています。
重力がないと、出血は無いのでしょうか?排卵は有るのでしょうか。
女性もだいぶ宇宙へ進出していますし、気になります。
もし知ってる方がいらしたら、教えて下さい。

A 回答 (1件)

確かに重力はないので、そのままでは出血(というか体外に排出)しないと考えられますね。

オシッコみたいに踏ん張れば出る物かどうかは、女性の方でないと答えられませんので、ご容赦下さい。

実際問題(現時点で)としては、宇宙旅行に行く女性は余計な配慮を極力回避するため、排卵が起こらない様に薬で止めていると聞いています。ピルの様な物でしょう。将来、宇宙ステーションが完成して長期間滞在するようになれば、その方面についても研究対象となるでしょうね。

以上。
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この回答へのお礼

早い回答、ありがとうございます。
現在は、薬を使っているんですね。やはりそのほうが安心なのでしょうか。
将来どうなっていくのか、興味深いです。

お礼日時:2001/03/07 12:50

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Q無重力空間での生理について

無重力空間での生理について
デリケートな問題なのでなかなか調べきれないのですが、女性宇宙飛行士の月経はどのようなもので、手当てはどのようにされるのでしょうか?
無重力において経血が行き場を失い、子宮も鬱血してかなりの生理困難になると思うのですが。
それとも、投薬で宇宙空間飛行中の女性の生理を止めてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

結論は投薬で出発日に合わせて生理日を調整します。日本人女性宇宙飛行士の向井さんの最長が14日17時間55分、山崎直子さんが15日2時間47分。大方の女性ミッションがそれぐらいですから、とりあえず投薬計画によって宇宙空間で生理になることはありません。
がしかし、不測の事態に備えて、ばらけても繊維が飛散しない特製タンポンは持参するそうです。ナプキンはダメみたいです。
無重力ですが、ある程度の量の経血は無重力でも吸収されるそうです。が、地上みたいにはいきません。2日目などの多い日に対応できるかはその時次第で、かなり苦しむことになります。
それが想定されますので、飛行中生理にならないよう必ず綿密に投薬計画が事前になされます。

ただし、ロシアのコンダコワ飛行士が女性の宇宙滞在記録169日と5時間を達成していますので、
この時ははどうしたのか不明です。わかりません。とういうか調べられませんでした。
投薬による、その後の影響が無い程度に何日ぐらい生理を止めることが出来るかわかりません。
こればかりは婦人科医の回答が待たれます。

それ以前に、女性宇宙飛行士の選考過程ではいくらイヤでも内性器を含め、かなり内臓を徹底的に調べますので、婦人科系が弱ければ選考されることはありません。
家族計画も念入りに聞き取り調査が行われます。場合によっては男女とも精巣、卵巣に宇宙線が当たりますので、確実な子作りを望めばこれも最初から選考されることはありません。
推測ですが、向井さんは最初から子作りをあきらめ、山崎さんは妊娠・出産を経験していましたから最終的に選考されたのでしょう。

結論は投薬で出発日に合わせて生理日を調整します。日本人女性宇宙飛行士の向井さんの最長が14日17時間55分、山崎直子さんが15日2時間47分。大方の女性ミッションがそれぐらいですから、とりあえず投薬計画によって宇宙空間で生理になることはありません。
がしかし、不測の事態に備えて、ばらけても繊維が飛散しない特製タンポンは持参するそうです。ナプキンはダメみたいです。
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