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NHKでフラミンゴが苛性ソーダの湖にいるのをみました。でも苛性ソーダはたんぱく質を溶かすはずなのになんで我慢できるのですか?
教えてください。

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A 回答 (2件)

 すみません。

追加です。
 一般に水鳥の足の皮は、タンパク質の「コラーゲン」が角質化して、堅牢で、耐水性があります。で、酸やアルカリにも耐性があります。
 さらに、皮脂腺(汗腺などの類)から、脂を出して、皮膚表面を保護しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。コラーゲンってすごいんですね。

お礼日時:2001/04/02 13:23

 東アフリカフラミンゴ


 水はアルカリ度が異常に高いため、魚もすめない。まるで、地獄図のような光景を見せるこの湖に、およそ百万羽ものフラミンゴが暮している。
 この記事(番組)だと思います。参考URLですか?
 鳥類は恐竜が祖先だとされています。(異論もあります。)
  http://www.netlaputa.ne.jp/~pantheon/backyard/bi …
 で、足なのですが、鱗から変化した、かなり堅い皮があります。少々の酸やアルカリには、耐えられるようになっています。水鳥は特に、水にふやけないよう皮が厚いのだそうです。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/ikimono/abangumi/furamingo. …
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