コーヒーカップが汚れてきたので漂白をしようと思い,塩素系の漂白剤を買ってきて
注意書きを見たら,メラミン樹脂には使えないとの表示がありました。
漂白しようと思っていたのはまさにメラミン樹脂製だったので困ってしまいました。
そこで質問です。

1.メラミン樹脂を塩素系の漂白剤で漂白できないのはなぜか。
2.漂白剤以外でメラミン樹脂を漂白する方法はあるか
(コーヒーやお茶の茶色いシミをとりたいと思っています。)

なお,漂白剤の成分は次亜塩素酸ナトリウムと表面活性剤のアルキルエーテル硝酸エステルナトリウムと
表示されています。

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A 回答 (3件)

酸素漂白剤(ワイドハイターなど)を使うときれいになります。

カップにぬるま湯を満たして、少量の粉末(顆粒)をいれると、細かい泡がでてきて、そのまま放置すればいいです。
ついでに、換気扇などのしつこい油汚れも酸素漂白剤で落とせます。(粉のまま濡れ雑きんか、ぼろ布につけてこする)
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nozomi500さんの回答のように、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「給食用食器の素材別取り扱い方法」
更に
http://www.kokusai-kako.co.jp/factory/qa.htm
(メラミン食器編)
「うす汚れの原因となるものは?」

ご参考まで。

参考URL:http://www.sanshin-kako.co.jp//safety/safty.00.h …
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コーヒーやお茶の茶色いシミを取るのでしたら、スポンジに液体クレンザーをつけて、かるーくこすると取れます。

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Q塩素系漂白剤と酸素系漂白剤の違い

塩素系漂白剤と酸素系漂白剤の違いは、一体何なのでしょうか?どちらの方が、漂白効果が強いのでしょうか?

Aベストアンサー

塩素系の方が、強いですよ。
プールのにおいがするでしょ?
強いので、毒素がでたり色落ちしてしまいます。
洗濯などであれば、酸素系のほうがいいですよ。

きをつけてつかってください。

Q次亜塩素酸ナトリウムはゴム・合成樹脂を劣化させる?

調理施設の消毒に次亜塩素酸ナトリウムを使用していますが、ネットで使用上の注意を調べると、ゴム・合成樹脂を劣化させると書いてあるものやないものがあってどちらが本当か分かりません。正確な情報をご存じの方は教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。
次亜塩素酸ナトリウムは、かなり強い酸化剤です。

ですので、大抵の有機物には、何らかの影響を与えます。
消毒用として短時間なら影響のない物もありますが、何日も漬けっぱなしにするような使用は避けるべきです。

ゴムであれば、天然ゴム系の物は分解しやすく、弱いです。
規定時間の消毒をしたら直ちに残留薬を綺麗に洗い流して乾燥させる必要がありますが、長期の繰り返し使用で間違えなく劣化するでしょう。

合成ゴムでも、劣化までの期間が長いだけで、影響はあります。

どうしても長期耐久性を求めるならシリコーンゴムを使うべきでしょう。

合成樹脂ですが、加水分解に弱い物、アルカリ、酸化剤に弱い物は早く劣化します。
しかし合成樹脂では伸び縮みの必要がないので、分子骨格が結構頑丈な物が多いので、ゴムより劣化は少ないと思います。

Q液体漂白剤と粉末漂白剤

洗濯の際使う酸素系漂白剤には液体漂白剤と粉末漂白剤がありますがそれぞれどんな特徴があるのでしょうか?洗濯する際、どちらを選択する方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

過酸化水素による漂白というのは、塩素漂白と同様に、着色の原因物質を酸化反応によって分解しています。
消毒も同様にこの酸化作用によるものと考えられます。

ただし、酸化剤が塩素であるか、過酸化水素であるかによって酸化力が違いますし、反応の進み方にも差がありますので、それが両者の違いになっているわけです。
また、過酸化水素の場合には、酸性であるかアルカリ性であるかによっても反応の進み方が変化します。
したがって、液体のもの(弱酸性)と粉末のもの(弱アルカリ性)で、微妙な違いがあるかも知れません。
ただ、着色の原因物質は多種多様でしょうから、どれが良いということは言えないと思います。

なお、アルカリ性で過酸化水素が効かなくなるということはありません。効き方に多少の変化はあるかも知れませんが。

Q塩素系漂白剤

ハイターのような液体塩素系漂白剤を薄めて、トイレの壁にぬって放置しておくと、漂白剤が水に変わって、水ぶきしなくても大丈夫だと聞いたので、いつもそうしていました。とてもきれいになり、カビも取れます。でも本当に水に変わるんですか。いつも疑問に思いながら使っています。

化学はさっぱりわかりません。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

薬局やドラッグストアで簡単に手に入る消毒用エタノールを使っては
いかがでしょうか。カビは簡単に殺せますし、エタノールは揮発性で
しかも水に戻るので安心ですよ!
もし、それでもご心配なら水で2倍に希釈してご使用なさると結構かと
思います。
塩素系の漂白剤は、殺菌力も強力ですが、壁紙の脱色の心配や化学物質
過敏症の恐れもないとはいえませんので、消毒用エタノールをお勧め
します。

Q過炭酸ナトリウム、酸素系の漂白剤の成分

過炭酸ナトリウムについての質問がありましたので調べていました。
不思議なことが書かれているのに気が付きました。

過炭酸ナトリウムを辞典で調べてみました。
過炭酸ナトリウムはペルオキソ炭酸ナトリウムのことです。
ペルオキソ酸は-O-O-を含む酸です。過酸化水素の誘導体と考えることもできる構造を持っています。過酸という名前が酸化数の大きな元素を含む酸に対して使われるのはVII族元素の酸に対してだけである(過塩素酸カリウム KClO4)、ペルオキソ酸の意味で過酸という用語を使うのは誤用であると書かれています。過硫酸という名前もよく見ますが同じ事情にあると言うことができます。

ペルオキソ一炭酸ナトリウムはNa2CO4です。[O-O-CO2]^2-というイオンを含む化合物です。ペルオキソ二炭酸ナトリウムはNa2C2O6です。[CO2-O-O-CO2]^2-を含む化合物です。どちらも乾燥状態では比較的安定だということですが水溶液では分解して過酸化水素が出来るようです。

wikiで「過炭酸ナトリウム」で引くと2Na2CO3・3H2O2という化学式の表現が出てきます。「付加化合物」であると書かれています。辞典に載っている過炭酸ナトリウム=ペルオキソ炭酸ナトリウムとは異なる物質です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E7%82%AD%E9%85%B8%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0
IUPAC名として sodium carbonate—hydrogen peroxide (2/3) と書かれています。

同じ式が「石鹸百科」というサイトにも出てきます。
http://www.live-science.com/honkan/partner/percarbonate01.html

質問
(1)このような付加化合物(固体)が実際に存在するのでしょうか。
(2)存在するとして
  ・この化合物を「過炭酸ナトリウム」と呼ぶことが許されるのでしょうか。
  ・実際に酸素系の漂白剤として使われれているのはどちらの物質なのでしょうか。

酸素系の漂白剤を液状で提供している商品には成分表示に過酸化水素と書かれているものがあります。弱いアルカリ性に調整してあるものでは炭酸ナトリウムが添加されているようです。
これは過酸化水素と炭酸ナトリウムの混合物であるというだけです。付加化合物が存在するなんてことを前提とする必要はありません。

過炭酸ナトリウムについての質問がありましたので調べていました。
不思議なことが書かれているのに気が付きました。

過炭酸ナトリウムを辞典で調べてみました。
過炭酸ナトリウムはペルオキソ炭酸ナトリウムのことです。
ペルオキソ酸は-O-O-を含む酸です。過酸化水素の誘導体と考えることもできる構造を持っています。過酸という名前が酸化数の大きな元素を含む酸に対して使われるのはVII族元素の酸に対してだけである(過塩素酸カリウム KClO4)、ペルオキソ酸の意味で過酸という用語を使うのは誤...続きを読む

Aベストアンサー

(1)このような付加化合物(固体)が実際に存在するのでしょうか。

実際に存在するようです。ウィキペディア英語版に結晶構造が描かれています。
http://en.wikipedia.org/wiki/Sodium_percarbonate#Structure


(2-1)この化合物を「過炭酸ナトリウム」と呼ぶことが許されるのでしょうか。

学術的には許されないかもしれないが産業用または民生用として古くから広く出回っているので名称変更は困難、といったところでしょうか。

ウィキペディア英語版の参考文献にある論文の要旨には“commonly known as sodium percarbonate (通称:過炭酸ナトリウム )”と書いてありました。
http://dx.doi.org/10.1107/S0108768103012291
また、この論文が引用している論文の要旨には、“and therefore the compound is not a true‘percarbonate.’(つまり、この化合物は本当は『過炭酸塩』ではないのだ)”とも書いてありました。
http://dx.doi.org/10.1039/DT9770002323

チタン酸バリウム TiBaO3 の名前をいまさら変えるは大変だ、というのと似たような状況なのかも知れません。


(2-2)実際に酸素系の漂白剤として使われれているのはどちらの物質なのでしょうか。

2Na2CO3・3H2O2でしょう。

根拠がウィキペディアばかりで申し訳ないのですけど、
http://en.wikipedia.org/wiki/Peroxocarbonate
http://en.wikipedia.org/wiki/Peroxodicarbonate
を見る限りでは、Na2CO4もNa2C2O6も(何らかの形で単離できるのだとしても)それほど安定ではないように思います。

(1)このような付加化合物(固体)が実際に存在するのでしょうか。

実際に存在するようです。ウィキペディア英語版に結晶構造が描かれています。
http://en.wikipedia.org/wiki/Sodium_percarbonate#Structure


(2-1)この化合物を「過炭酸ナトリウム」と呼ぶことが許されるのでしょうか。

学術的には許されないかもしれないが産業用または民生用として古くから広く出回っているので名称変更は困難、といったところでしょうか。

ウィキペディア英語版の参考文献にある論文の要旨には“commonly known as s...続きを読む


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