痔になりやすい生活習慣とは?

日本では九段坂、三宅坂、清水坂など、坂道に名前がついているのが一般的です。渋谷区・道玄坂、世田谷区・柿の木坂など町名にもなっています。つまり地名として認知されています。
ところが、あるところで「外国では坂に名前をつけることはない」と書いてあり、驚きました。確かに市街図を見ても、今のところ道路名はあっても「~坂」を意味するような名前は見当たりません。
しかし、本当に英語圏では、坂に名前はついていないのでしょうか。英語圏以外ではどうなんでしょうか? 教えてください。

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A 回答 (5件)

Gです。



まず、英語圏といっても、かなり広い、また違った文化の国々を言いますね。 ですので、この点、気をつける必要はあると思います。

私が言っているのは、アメリカ、ということですので。

坂、というものの生活面においての、価値観が違うという事でしょうね。 日本みたいに、車も通らないくらい狭い道や、勾配の激しい道は殆んどありません。

どうしても、人間の足による移動というものが少ないですから、時たま、パンクなどして、坂だったんだ、という思うこともあります。

もしかすると、車などの恩恵をこうむらなかった、アメリカインディアンたちには、彼らなりの坂に対する感情はもっているかもしれませんね。

なお、都会でも、道の名前はその道が違う町に入ると名前が変る事があります(かなりの率で)。

また、町と町とが離れている(つまり、その間は畑しかないというような場合)、一般の町では、隣の町へ行く道に、隣の町の名前をつけることが昔多かったんですね。

つまり、Nihon-villeと言う町とAmerica-hillsと言う町が離れて隣同士だとすると、NからAに行く道を、Nの町では、America-hills Roadと呼び、AからNへ行く道を、Aの町では、Nihon-ville Roadと公式に呼ぶことがある、ということですね。 大体こう言う準重要道路は、群で、Highway(高速道路という意味ではなく)として、County Road #11とかにしてしまいますが、町の名前が書いてある需要道路だと、この道を行けば、この名前の町へいける、という便利さもありますね。 田舎にはよくある傾向です。

ここの定連さんのchicagoKoiさんなどは、シカゴに長いようですので、その例を取ると、40何キロも離れた町のElginと言う待ちがありますが、シカゴのダウンタウンからまっすぐこのエルジンという町に、Irving Park Blvd.と言う道がありますが、これを、Chicago-Elgin Roadというんですね。 また、シカゴの北にあるEvanstonと言う町から、また、エルジンに行く道があるのですが、これは、まさしくまっすぐという感じですが、Evanston-Elgin Roadといい、Golf Roadという一般名の道もあります。 両方とも、州道(群ではなく)で、19と68という番号がつけらています。 (chicagoKoiさん、知っていましたか?) 

余談が入ってしまいましたが、ご参考になれば、と思い、書かせて貰いました。

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、また補足質問してください。
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この回答へのお礼

余談をふくめ興味深い情報をお聞かせくださってありがとうございます。
m(__)m
やはり坂道に対する思い入れというのが少ないのでしょうね。
ですから hill でおおむね済ませられるんだと思います。
漢字には「坂」を意味する文字が「阪」や「坡」など十個あると言いますから、その形状や位置などについて、日本人はもっと敏感で、だからどんな小さな道にも名前をつけたんだと思います。

それは平野部が少なく傾斜地に住むことを余儀なくされた国土に住むせいもあるかもしれませんね。

ともあれ貴重なご教示ありがとうございました。

お礼日時:2003/03/16 05:15

アメリカに35年ほど住んでいる者です。



アメリカでの坂に対する観念の違いではないでしょうか。

坂は道の事であり、その道が町の名前になる、という考えではなく、hillがあり、そこに町ができ、そのhillに道が出来て、その道が坂になる。

つまり、坂自体でなく、丘という面に対して町の名前を作るからだと思いますよ。

ただ、hillという単語が、uphill, downhillという言い方をすると、面ではなく、上り坂、下り坂、という意味になるので、これを考慮すると、xxxhillsと言う名前の待ちはたくさんありますが、これに対応するのかな、とは思いますが。

また、hillという「丘」という意味を持っているとしてる単語を、道順などを教える時に、Take this road and go up on the hill and you will see itという言い方をして、丘の野原を登っていくって、という意味ではなく、上り(坂)をいくと見えますよ。といっているんですね。

つまり、(自動車)道も丘の一部なんですね。

という事で、こちらには、日本語の坂(つまり坂道ー私にとって、坂と坂道の違いがわかりません。同じなんじゃないかな)とついになる単語がない、とも言えることですね。 ですから、元になる坂という英語の単語が無いから、坂のつく町の名前なない、という事だと思います。

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

この回答への補足

ご体験からの情報をいただきありがとうございます。

「坂という英語の単語が無いから、坂のつく町の名前がない」ということですが、

「坂」という英語の単語が無い、というのは「坂」(日本人が思う)という概念そのものが無いのでしょうか。
確かに hill では、「坂」という意味があるにしろ、日本人の考えるような「坂」ではありませんからね。

町の名前はともかく「坂になぜ名前がつかないか」という疑問なのですが、これは「感性の違い」なんでしょうかねえ。
日本人は坂があると「これは大変だ」と思うのに、外国人は体力もあるし自動車もあるから(笑)「そんなものはたいしたことではない」ということなのかな、って気がします。
というのは、東京の坂を調べると、三年坂のように「そこで転んだら三年以内に死ぬ」というような伝承がある坂があちこちにあるんですね。「転ばないお守り」というのも売られています。
ということは、つまり坂道では日本人はよく転んで、怪我をしたのではないかと思います。それは履物とか舗装の文化も影響していると思います。

日本人は靴というのを履かず、道はほとんど舗装しなかった。そういう文化なので、坂道にはことのほか難渋したのではないかと思います。ですから坂道に特別な苦手意識を抱いて、道全体に名前をつけるよりも坂に名前をつけるほうを優先したのではないか、そんな気がしてきました。

英語圏の人間に、そういう坂に対する苦手意識(まだ自動車の存在しない時かれですが)は無かったのでしょうか。そこらへんをお住いになられた経験からお聞かせ願えますか。

補足日時:2003/03/13 11:42
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jun_1さん、こんばんは。



イギリスに住んでた時、メチャメチャ急な坂の途中に住んでいました。

その坂の名はgipsy hill。
丘じゃなくて道の名前なんです。
現に、その丘(ジプシーヒルとしましょう)の頂上から違う方向へ伸びている坂道の名はcentral hillというんです。
坂道の名にはhillかdaleかvaleがついています。(全てではなくてたまにです。それこそ日本の○○坂同様)

因みにcentral hillが坂を下りきってしまうと道の名前がそこから変わります。crown daleかな。んでまた違う丘への上り坂になっていくという按配です。丘の多い地域でした...
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この回答へのお礼

興味ある情報、ありがとうございました。
つまり hill とあれば、それは坂道になっている道なのですね。
坂そのものではないけれど、道が傾斜になっている(incline)と示すので、地図を見ても高低差がある道なのだと推測ができますね。

dale,vale はどちらも「谷」を示す言葉なんですね。
そうすると、こういうことになるのかな、って気がします。
おおきくその地域を平面的に見たとき、なにか基準の高さがあって(必ずしも標高0ではなく、その土地固有の高さ)、そこよりも高いところへ登ってゆく場合はhillになり、下ってゆく(ような感じがする)場合はdale, vale とするのでは。違うかしら。
いずれにしろ、坂というか斜面を意識した道の名というのは存在するんですね。何かホッとします。(笑)

お礼日時:2003/03/13 11:41

坂を意味する英単語は「Slope」「Hill」辺りだと思いますが、この名前がついた道そのものは記憶に有りません。


地区の名前としては「~ Hills」というのは有ります。この場合の「Hill」は必ずしも「丘」「小高い山」を意味せず、「斜面」というニュアンスの場合もありますので、「坂」に相当しそうですね。

大体、欧米の通りには、「人名:大統領・国王・英雄・・・」や「記念日:x月x日」などと並んで「方位+番号」もしくは「番号のみ」という無味乾燥な名前が多いですね。

もしかしたら、アジア圏の通りには「坂」が含まれたものがあるかもしれませんが、丘を意味する単語がわからないので見逃している可能性が有ります。
「サハラ砂漠」「メナム川」の様に...(ともに「砂漠砂漠」「川川」といっているのと同じです。)

以上。
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この回答へのお礼

ご教示ありがとうございました。
確かに、辞書をひっぱると、hill には「丘」という意味の他に「斜面」「坂」という意味があるのですね。
日本人は「hill」というと「丘」として三次元的な地上の隆起(山よりも小さい)全体を考えてしまいがちですが、英語圏の人々にはそれとは違った二次元的なイメージも持つのかもしれませんね。
日本によくある「幽霊坂」などというのは「Ghost hill」とでも言うのでしょうか。あってもいいような気がします。

お礼日時:2003/03/13 11:32

英語圏では、道1本1本に名前がついているのが普通です


日本と住所の書き方が違う(日本は地域名+地域の中の番号、英語圏は地域名+道名
+道の中の番号)ので、道すべてに名前を付ける必要があるのです

その名前は、道の途中で変わることは少なくて、どこかと合流したり、分岐したり
したところで変わります

そうすると、例えばある道の途中が坂になっているからといって、そこだけ名前を
変えてしまうと混乱してしまいますよね?
道の端から端まで、すべてが坂であれば、もしかしたら"○○ slope"なんて名前の
道もあるかもしれませんけど、聞いたことはないですね
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この回答へのお礼

さっそくのご教示ありがとうございます。
現在の道路名命名システムが坂を無視した形になっているのですね。
そういうふうになったのは、英語圏諸国は、坂というものを特別視する文化ではないということなのでしょう。どうしてそうなのか分かりませんが。
日本ではどんな小さな坂にも名前をつけるくせに、道路そのものに名前をつけるというのは、よほどの幹線でもなければしませんよね。
それなのに「靖国通り」という通りのなかに坂があれば、その部分だけ「九段坂」と呼びます。決して坂を無視することがありません。
小さな通りにまで名前がついてると目的地を探しやすいのですが、坂に名前が無い文化というのも何か寂しいものです。

お礼日時:2003/03/13 10:37

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