たまに、特急券の要る特急(急行券のいる急行)が、ダイヤが乱れたりした場合、いつも止まらない駅に止まって客扱いをしますが、それはしても意味がないんじゃないんでしょうか。なぜ、する必要があるのでしょうか。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

私鉄従事員です。



特急が止まらない駅に降りるため、遠方から時間短縮のために乗り継ぎ駅まで特急に乗った人が、例えば本来はA駅停車して各駅停車と接続をするという場合、遅れ回復のため特急が停車しないD駅で待避することに変更したとします。

この場合、A駅とD駅間にあるB駅とC駅に向かう人は、後から遅れてくる各駅停車を待って貰うとしても、D駅より先、特急停車駅のJ駅手前の駅までの人も、後続列車に乗せるのでは、後続列車が引き受ける人の人数が多くなりますよね。

この時、本来A駅で待っているはずの列車の待避駅を変更したC駅に特急を臨時停車させて乗り換えさせれば、後続に乗る人が減りますよね。

こうしないと、事故後などは各駅とも乗車待ちの人がいるので、最悪C駅を通過させると後続の各駅停車は、B駅以降では誰も乗れないほどのすし詰め状態、と言ったことも発生しかねません。

そこでお客様の流動を分散させるために止まらない駅に臨時停車、と言う場合もあります。

私鉄ではこうした事故後の救済措置として、急行を準急扱いする(本来急行だが、その日のみ準急として運転)、準急を各停扱いする、極端な場合、急行を各停として運転することもあります。
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意味があるからするんですよ。



殆どの場合、乗り継ぎ客救済です。
乗っている客が全て特急停車駅で下車するわけではありません。
ましてや深夜等最終普通が行ってしまえば特急停車駅より先に行くことができません。(そんな時間帯に他の公共交通機関の運行は期待できない)
全ての駅に止まるわけにも行かないですから、ある程度の駅で停車しそこから目的駅まではタクシー輸送等でカバーする場合もあります。

ダイヤが乱れた場合いろいろな方法で救済措置が取られます。
寝台特急を途中駅で運転打ち切って新幹線で代行輸送する等も台風や大雨ではあったりします。
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こんばんは。



どの特急列車が、どの時間帯に走っているかにもよりますが、以前こんなことがありました。

先月の30日だったかと思いますが、20:30頃に東北・上越新幹線の大宮駅付近で線路内に人が立ち入ったとの通報がありました。新幹線はストップしてしまい、係員が線路上の確認をしたのですが結局その人は見つからず、21:30頃に現場付近は徐行で通過する事で運転再開しました。

参考URL:http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090501k00 …
(上記のニュース記事です)

この際、上越新幹線の越後湯沢駅を21:30に発車する最終のはくたか26号金沢行きは新幹線との接続待ちを行った為80分遅れで運転し、所定では停車しない、泊、黒部、滑川、小杉、石動に停車したそうです。

この場合、所定では直江津で接続する普通富山行きに接続することができず、中規模の主要駅にこまめに停車することで乗客の便宜を計ったものと思われます。

参考URL:http://ekikara.jp/newdata/line/2701092/up1_4.htm

上記の参考URLを見て頂きたいのですが、直江津を22:17に発車するはくたか26号の後、直江津22:22に発車する普通列車が設定されています。所定では接続できる列車に接続できなかった為にこのような措置がとられたということです。

具体例を出してみましたが、このように列車のダイヤが大幅に乱れ、特に特急列車から普通列車に接続ができないできない場合は、乗客の最終目的地に応じて臨時停車の措置がとられることがあります。

これは在来線特急列車に限ったことではなく、新幹線でも稀にある事例です。最近では、昨年末に東海道新幹線で人身事故があった際、最終列車に近い一部の東京発のぞみ号が、静岡県内の各駅や、米原、新山口、厚狭、新下関に臨時停車を行いました。これらも各駅で接続するこだま号に接続できなかったり、在来線での乗換で辿りつけるはずの駅にたどり着けなかった為に行われました。
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特急に乗る人の一部は、停車駅で普通列車に乗り換えて特急の止まらない駅に行きます。

ダイヤが乱れていなければ停車駅で乗り換えられますが、乱れていると乗換えができないこともあります。臨時停車することで普通列車に接続、乗り換えできることもあります。また、特急は止まらないけれど、利用客がまあまあいる駅もあります。
臨時停車、無意味とはいえないですね。
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また、営業キロ地帯を表示した自由席特急券の場合、営業規則第172条により、「営業キロ地帯内の最遠の停車駅まで乗車することができる」と定められていますから、鳥居駅までに相当する距離であっても、その手前にある乗車した特急列車の停車駅までしか有効となりません。
http://railway.jr-central.co.jp/ticket-rule/cjr-regulation/_pdf/000006113.pdf

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但し、定期券で乗車できる区間内に限ります。また、自由席に限りますので、指定席利用の場合は乗車券が別途必要となります。
スイカ定期で新幹線利用の場合は、いろいろと複雑になり、一概に回答できないので、詳しく知りたければ、区間を明確にして別途質問するか、最寄のJR駅で確認してください。

なお、スイカ定期と無関係の区間すなわち、チャージ額で乗車する場合は、全区間がスイカの範囲内であれば、スイカを乗車券の代わりとすることができますが、新幹線の場合は不可となります。

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Aベストアンサー

特急券の券面表記がいろいろあるのは、料金の計算方法がそれぞれ異なっているからです。

http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/02_syo/07_setsu/index.html
(1)新幹線自由席特急券【57条1-(1)-イ-(ハ)】
(2)新幹線特定特急券【57条1-(1)-イ-(ニ)-a】
(3)のぞみ特定特急券【57条1-(1)-イ-(ニ)-b】

新横浜~名古屋 → (1)と(3)が当てはまり、かつ同額のため、(1)と(3)が併記されることがある。
新横浜~小田原 → (1)と(2)があてはまるが、(2)のほうが安価なため、(2)となる。
小田原~名古屋 → (1)しか当てはまらないため、(1)となる。
なお 京都~新大阪のような場合でも、(3)は対象外のため、(2)となります。

ここでもし「のぞみ特定特急券」しかのぞみに乗れないのであれば、京都~新大阪とかが困りますね。
また、のぞみに乗れない特急券類については、
「のぞみに乗車できません」とか「ひかり・こだま用」とかわざわざ明記してあることから、
その注意書きのない限り、上記(1)(2)(3)のいずれものぞみの自由席に乗れるものと思います。

それと分割された特急券の効力に関して、172条3の中の文章
http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/04_syo/03_setsu/index.html
# 券面に【区間】又は【営業キロ地帯】が表示されているときは、
# 【当該区間】又は【当該営業キロ地帯内の最遠の停車駅】まで乗車することができる
と【】で区切るので、区間の表示された特急券であれば、通過駅で分割しても問題ありません。

なお余談ですが、周遊きっぷや一部の企画乗車券でも、通過駅まで(から)の特急券で併用可能です。

特急券の券面表記がいろいろあるのは、料金の計算方法がそれぞれ異なっているからです。

http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/02_syo/07_setsu/index.html
(1)新幹線自由席特急券【57条1-(1)-イ-(ハ)】
(2)新幹線特定特急券【57条1-(1)-イ-(ニ)-a】
(3)のぞみ特定特急券【57条1-(1)-イ-(ニ)-b】

新横浜~名古屋 → (1)と(3)が当てはまり、かつ同額のため、(1)と(3)が併記されることがある。
新横浜~小田原 → (1)と(2)があてはまるが、(2)のほうが安価なため、(2)となる。
小田原~名古屋 → (...続きを読む

Q特定特急券 自由席特急券

他の人の質問で、疑問に思ったんですが、
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Aベストアンサー

JR新幹線では原則、「自由席(立席)特急料金は通常期指定席特急料金の510円引き」と定められています。
そして、この510円引き以外の「特」に「定」められた(安い)特急料金が「特定特急料金」と思えば理解しやすいです。
主なものに、
(A)のぞみ・みずほ・はやぶさの自由席(立席)の特急料金
(B)特定の隣接駅間・2駅間の自由席(立席)の特急料金
があります。(すでにあった他の方からのご回答どおりです)

例をあげてみます。
(1)東京~新大阪間(自由席)の特急券券面表示は、「新幹線自由席特急券・特定特急券」となっています。自由席特急券の部分はひかり・こだまに乗車の場合で、特定特急券の部分はのぞみ乗車の場合を表しています。これはどちらのケースも同じ金額なので、両者を兼ねた表記になっています。
(2)東京~新横浜(自由席)の特急券券面表示は、「新幹線特定特急券」となっています。これは、のぞみ・ひかり・こだまいずれに乗車した場合でも、510円引きではなく特定の安い特急料金を適用していることを表しています。(上記(B)の適用)

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教えていただきたいのは、のぞみ自由席の混雑のぐあいです。
インターネットで、曜日や時間は分かりませんが「30分前くらいから並べば座れる」という記事を見たことがあるのですが、実際のところどんな感じでしょうか。ひかり自由席の方が混まないでしょうか。
のぞみ自由席は乗ったことがないので教えてください。

Aベストアンサー

11時台に乗ったことがないので、推測ですけど。
乗る前に指定席があるかないかが大きな鍵になります。
指定が売り切れですと、自由席は厳しい状況になります。
逆に指定席が空いてると、自由席は苦労なく座れます。
土曜の8時台9時台の上りは、自由席の乗車率は80%あれば多い方ですけど、11時台はどうかな。
予想としては70%もないような気がしますけどね。
ひかりは、本数が少ない上に、停車駅が多いですから、混んでます。品川停車だけののぞみ(112号のように3桁)を選ばれると楽に座れると思います。
さて、実際に座れるかどうかは、並んでる人数(5~10人程度なら問題なし)名古屋到着での乗車率(入ってきた列車の席を見て)座れなさそうだったら、後ろの人に譲って、次ののぞみを先頭で待ちます(10分もすれば次が来ます)先頭で並べば、まず座れるでしょう。
禁煙車ならば、1号車の最後尾の入り口で待てばこの入り口から降りる人は少ないので(階段が2号車方面にあるため、2号車寄りから降りる人が多い)10人並んでいても座れると思います。

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JRで特急を利用するときに、特急券のほかに別途乗車券が必要ですが、その乗車券を青春18きっぷで代用するというのはできないと言う人がいます。青春18きっぷ+特急券では特急列車に乗れない理由を教えてください。

Aベストアンサー

質問者様だけを責めるつもりはありませんし、鉄道に限った事でもありませんが、最近の動向として、

趣味的だったものが一般化するとこういう鉄道会社などが定めた基本的なルールを守れない、理解できない人が増え、便利だったものが廃れていくという事は往々にしてあるものです。運賃収入は鉄道会社の基本的な柱ですから青春18きっぷのような格安フリーパスを使って特急に乗られたりでもしたら甚大な減収となります。そういう意味でも青春18きっぷは岐路に立たされているのかもしれません。

Q新幹線の、のぞみ・ひかり・こだま について。

東海道 山陽新幹線の
のぞみ、ひかり、こだまの愛称の違いとは
停車駅が違うということなんでしょうか?
在来線で例えると
こだま → 普通
ひかり → 急行
のぞみ → 特急
みたいな感じでいいでんしょうか?

ただ、そうなると九州新幹線とか「つばめ」しかないし、
九州新幹線はどうやって運行種別が
分かるようにしてるんだろうとも思います。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問者様が仰っている、東海道・山陽新幹線の列車種別の件ですが、下記の方々の回答と同様です。

こだま→普通(各駅停車)
ひかり→急行・快速
※下記の方が仰っているとおり、ひかりとこだまは料金が同じなので、在来線の現状に勘案すると、「快速」が妥当かもしれません。
のぞみ→特急
運行開始当初は全席指定席でしたが、数年前から自由席が設けられ、徐々に速達「ひかり」の「のぞみ」化が進んでおります。
一方で、「ひかり」の一部は停車駅を増やして、「こだま」の補完的役割を果たすようにもなっています。
「のぞみ」が相変わらず料金が高額なのは、ちょっと納得し難いのですが・・・・( ̄▽ ̄;) アハハ

九州新幹線の例ですが、現在は新八代~鹿児島中央間の「暫定開業」ということもあり、運行区間が短いこともあって、同一種類の名称を使っても別に差し支えはない状況で、停車駅等を区別するとしたら「列車番号」だと思います。

ちなみに1~20号は速達型(基本的に新水俣・出水は通過)で、1・18号は川内も通過する全区間ノンストップ型です。
30~70番台は、各駅停車型。
100番台は、リレー号接続の熊本発着分。(各駅停車)
200番台は、鹿児島中央駅と暫定開業区間内運行列車(川内・新水俣発着分・各駅停車)というふうに区別されております。

なお九州新幹線は、2011年度に全線開通とともに、山陽新幹線の新大阪乗り入れが計画されております。まだ具体的な情報が発表されておりませんので、何とも言えないのですが、2011年以降、九州新幹線の全線開通後、運行形態の複数化が生じるのは必至で、東海道・山陽新幹線同様、複数の名称使用の可能性もあるかもしれません。

はじめまして。

ご質問者様が仰っている、東海道・山陽新幹線の列車種別の件ですが、下記の方々の回答と同様です。

こだま→普通(各駅停車)
ひかり→急行・快速
※下記の方が仰っているとおり、ひかりとこだまは料金が同じなので、在来線の現状に勘案すると、「快速」が妥当かもしれません。
のぞみ→特急
運行開始当初は全席指定席でしたが、数年前から自由席が設けられ、徐々に速達「ひかり」の「のぞみ」化が進んでおります。
一方で、「ひかり」の一部は停車駅を増やして、「こだま」の補完的役割を...続きを読む

Q本州内の特急とJR北海道内の特急・急行列車の乗継割引

今回、特急・急行列車と新幹線を使って札幌から東京まで行く計画を
立てているのですが、乗継割引の適用方法がよく分かりません。

計画している行程は以下の通りです。

22:00札幌発
 ↓急行はまなす・指定席 急行料金 1260+300=1560円
05:35青森着
05:52青森発
 ↓つがる2号・自由席 特急料金 900円
06:48八戸着
06:55八戸発
 ↓はやて2号・指定席 新幹線特急料金 6000円
09:51東京着

ここで、運賃の計算をするためにJR時刻表を見たのですが、乗継割引の
部分の計算の仕方が分かりません。いくつか例は載っているのですが、
上のような場合にはどうなるのかがよく分かりません。

そこで、お尋ねします。

上のようなルートで乗車する場合、乗継割引は適用されるのでしょうか?
適用されるとしたら、料金(乗車券は除く)はおいくらになるのでしょうか?

お詳しい方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 JR時刻表をご覧になっているのならば説明しやすいのですが、この場合は本州内特急とJR北海道の特急・急行との乗り継ぎ割り引きで例1(東京~八戸~函館~札幌)の応用です。函館駅を青森駅に置き換えてください。
 まず、札幌駅を出発したはまなすは乗り継ぎ割り引き適用駅である青森駅に到着します。ここからつがるに乗り換えて新幹線乗り継ぎ割引適用駅である八戸駅で新幹線に乗り換えて東京駅に向かいます。
 これを逆に考えて・・・・
東京→八戸はもともと割引は適用しないので6000円。
八戸→青森は「新幹線の乗り継ぎ割引」で900円が450円。
青森→札幌は「本州内の特急とJR北海道の特急・急行料金との乗り継ぎ割り引き」で780円。
 にそれぞれなります。要するに最初に書いた例1は、「新幹線と在来線の乗り継ぎ割り引き」と「本州内の特急とJR北海道内の特急・急行との乗り継ぎ割り引き」の2つを含んでいるということになります。

ついでに・・・・
●青森駅、函館駅、五稜郭駅を乗継駅として、本州内(東北本線 または奥羽本線経由)の特急列車と津軽海峡線または函館本線を 経由する特急・急行列車とを乗り継ぐ場合、津軽海峡線または 函館本線を経由する特急・急行列車の特急料金、急行料金、指定席料金が半額になります。

を解釈するには
青森駅、函館駅、五稜郭駅を乗継駅として、本州内(東北本線 または奥羽本線経由)の特急列車
・・・・・・・・・・・と・・・・・・・・・・
津軽海峡線または函館本線を 経由する特急・急行列車とを乗り継ぐ場合

のように分けて、・・・と・・・より上の部分はわかると思いますが、問題は下の部分ですね。「津軽海峡線または函館本線を経由する」の経由するは言葉を変えると、津軽海峡線と函館本線を直通するという意味にもなります。津軽海峡線(青森駅乗り継ぎ)のみ、函館本線のみ(函館駅・五稜郭駅乗り継ぎ)、津軽海峡線と函館本線を直通する(現在では夜行の特急、急行「はまなす」)の3種類の意味があります。そして「津軽海峡線または函館本線を経由する」も直通するにもなります。ということで、直通のはまなすは半額ですし、つがるも半額になります。
 津軽海峡線と函館本線を直通するという考え方は、例えばスーパー白鳥で函館から青森に行くとして利用する経路に函館~五稜郭は函館本線ですから、函館本線と津軽海峡線と津軽線の3線を経由していますから、直通という考え方をしても構わないわけです。

 JR時刻表をご覧になっているのならば説明しやすいのですが、この場合は本州内特急とJR北海道の特急・急行との乗り継ぎ割り引きで例1(東京~八戸~函館~札幌)の応用です。函館駅を青森駅に置き換えてください。
 まず、札幌駅を出発したはまなすは乗り継ぎ割り引き適用駅である青森駅に到着します。ここからつがるに乗り換えて新幹線乗り継ぎ割引適用駅である八戸駅で新幹線に乗り換えて東京駅に向かいます。
 これを逆に考えて・・・・
東京→八戸はもともと割引は適用しないので6000円。
八戸...続きを読む


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