負圧式コックは、PRIでエンジン始動や走行してはいけないときいたんですが、どうしてだめなんでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

だめなのは、使った後、そのままにしておいては


だめということで、PRIは1日以上放置したバイクの始動には
非常に有効なポジションです。
ただ、「リザーブがあると信じていて、ガス欠に気がつかない。」
ことが発生するのです。
それには次のような理由がかんがえれれます。
1.運転者という人間は忘却という行為が発生します。  
2.運転者PRIにした当事者とは限りません。
3.一番大事なのは、その使い方を知らないというのが普通の免許所持者です。
4.ヤマハの特定のバイクの使い方を知らない。

結論:
OFF、ON以外のRESとかPRIのポジションで放置するのは
マナー違反。
ライダーの風上におけないやつ。
知らなかった?なんだそれは!と非難の嵐になります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しく教えていただきありがとうございます。

お礼日時:2009/05/24 19:02

しちゃいけない事はありません


そんな事したら不圧コックとして意味がないだけです

普通のコックでresのまんまはダメってのと勘違いされてないですかね?
    • good
    • 1
この回答へのお礼

友達がいってました。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2009/05/24 19:00

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q昨日、バイクを冬支度しようとバッテリーをはずして燃料コックをPRIにし

昨日、バイクを冬支度しようとバッテリーをはずして燃料コックをPRIにして丸一日以上放置し、今PRIにしたことが間違っていたことに気づいたのですが、どうすればよいでしょうか?
ただコックをonに戻してそのまま春まで放置で構わないでしょうか?

Aベストアンサー

#2で回答した者です。

エンジンは、燃料タンクから燃料がキャブレターに落ちてきて、
キャブレターで、霧状に流入空気と混合される物だと言うことはご存じですよね。

燃料タンクから小分けにされた燃料がキャブレターに溜まっており、
そこから必要な分だけ混合気として使われています。
無くなってくれば、燃料タンクから自動的に小出しされ落ちてきます。

長期エンジンを始動しない場合、
ガソリン自体は気化しやすいので、
キャブレターに燃料が残っていると、
気化されない成分がガム状に残ってしまい、
混合気を作るためのいくつかの小さい穴を塞いでしまいます。
次にエンジンをかけようとしても、穴が詰まって燃料が入っていきません。
(修理にはキャブレターを分解清掃しなくてはならなくなってしまいます。)

燃料タンク満タンの量であれば、
ガム状成分だけが残ることは無いのですが・・・

ゆえに、キャブレターに残った燃料を抜いておく必要があります。
キャブレターの一番下にあるのが、ドレンコックのネジです。
そこをドライバーで左に回し、キャブレターの下から抜き出します。
抜き終わったら右に回して閉じておかないと、
エンジンをかけようとしたときに、負圧コックが開き燃料がキャブに落ちてきて、
ドレンからダダ漏れとなってしまいます。

キャブレターのドレンコックは添付画像の赤○の所です。
単気筒であれば、1カ所。4気筒であれば4カ所あります。

#2で回答した者です。

エンジンは、燃料タンクから燃料がキャブレターに落ちてきて、
キャブレターで、霧状に流入空気と混合される物だと言うことはご存じですよね。

燃料タンクから小分けにされた燃料がキャブレターに溜まっており、
そこから必要な分だけ混合気として使われています。
無くなってくれば、燃料タンクから自動的に小出しされ落ちてきます。

長期エンジンを始動しない場合、
ガソリン自体は気化しやすいので、
キャブレターに燃料が残っていると、
気化されない成分がガム状に残ってしまい、
混...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報