蒸気と冷却水の切り替え部にグローブバルブを使用しています。
ところが、蒸気使用時(0.6MPa、160℃)にバルブから蒸気が漏れて困っています。
いろいろと調べてみたところ蒸気配管ではグローブバルブよりボールバルブの方がシール性が良いとされているようですが、
ボールバルブに交換すれば今回のような症状は解消されるものなのでしょうか。
設置状況は、
垂直配管(SGP,3/8")でバルブ下側が蒸気(0.6MPa)、上側に冷却水(0.1MPa以下)です。
ご教授お願いいたします。

A 回答 (3件)

>ボールバルブの2連は対策として考えていたのですが、


>バルブで締めきられた部分については漏れや蒸発など
>による圧力上昇を考慮してドレンへ接続する必要が
>あるか悩んでいました。

遅くなって申し訳ありません。もう解決済かもしれませんが・・・
下記のように配管し、ドレンがとりだせるようにしてはいかがでしょうか?Vはバルブです。




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この回答へのお礼

yuisuさん

貴重なアドバイス有難うございました。
今回ドレンに接続して修理したのですが、対策としてやりすぎではなかったか
自分の中でもやもやしていたのですが、これでスッキリしました。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/04 21:58

>ボールバルブの2連は対策として考えていたのですが、


>バルブで締めきられた部分については漏れや蒸発など
>による圧力上昇を考慮してドレンへ接続する必要が
>あるか悩んでいました。

遅くなって申し訳ありません。もう解決済かもしれませんが・・・
下記のように配管し、ドレンがとりだせるようにしてはいかがでしょうか?Vはバルブです。




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グローブ(玉型)よりボールの方が漏れにくいです。


可能ならば、ボールバルブを2連にすると効果的です。
ただし、流量の調整をしたいのならば、グローブの方がしやすいです。

漏れの原因は何と推測されてますか?
一度外して分解してみるのもよいですよ。

下記も参考に・・・

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3071784.html

この回答への補足

yuisuさんありがとうございました。

漏れの原因は、少し漏れていたのをプライヤーでさらに締めた際にディスクが傷付いたのではと考えています。
ただ初期の漏れについては原因がわかっていません。グローブバルブだから漏れるのは仕方がないと考えれば解決ですが...

ボールバルブの2連は対策として考えていたのですが、バルブで締めきられた部分については漏れや蒸発などによる圧力上昇を考慮してドレンへ接続する必要があるか悩んでいました。

ご存知でしたら再度教えて頂けませんでしょうか。
よろしくお願いします。

補足日時:2009/05/19 20:36
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Aベストアンサー

 伝熱の計算は非常に難しいのですが、「難しい」と言っているだけでは先に進みませんので、そのさわりを。
 基本式は、Q=UAΔtです。
 Q:交換される熱量
 A:伝熱面積
Δt:伝熱面内外の温度差
  (冷却水入出の差ではない)

 ここで曲者は、U(総括伝熱係数とか熱貫流係数とか呼ばれるもの)です。
 Uの内部構造は、1/U=1/h1+1/hs1+L/kav.+1/hs2+1/h2と表現され、hを見積もる事が大変難しいのです。
 h:伝熱面の境膜伝熱係数、内外2種類有る。
 hs:伝熱面の汚れ係数、内外2種類有る。
 L:伝熱面厚み
 kav:伝熱面の熱伝導率の異種温度の平均、熱伝面内外で温度が異なり、温度によって変化する熱伝導率を平均して用いる。
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 更には、Aも円管で厚みが有る場合は、内外を平均したり、Δtも入り口と出口の各温度差を対数平均するとか、色々工夫すべきところがあります。

>冷却管はステンレス製(SUS304)です。
 →熱伝導度の値が必要です。
>冷却管の中の水の温度は入口が32℃で出口が37℃です。>流量は200t/Hr程度流れております。
 →冷却水が受け取る熱量は、200t/Hr×水の比熱×(37-32)になります。この熱量が被冷却流体から奪われる熱量です。=Q
>冷却管の外径はφ34で長さが4mのものが60本
>冷却管の外径での総面積は25.6m2あります。
 →冷却管の壁厚みの数値が計算に必要です。
 伝熱面積も外側と内側を平均するか、小さい値の内側の面積を用いるべきです。

 まあしかし、現場的な検討としては#1の方もおっしゃっているように、各種条件で運転した時のU値を算出しておけば、能力を推し測る事が出来ると思います。
 更には、熱交換機を設備改造せずに能力余裕を持たせるには、冷却水の温度を下げるか、流量を増やすか、くらいしか無いのではないでしょうか。

 伝熱の計算は非常に難しいのですが、「難しい」と言っているだけでは先に進みませんので、そのさわりを。
 基本式は、Q=UAΔtです。
 Q:交換される熱量
 A:伝熱面積
Δt:伝熱面内外の温度差
  (冷却水入出の差ではない)

 ここで曲者は、U(総括伝熱係数とか熱貫流係数とか呼ばれるもの)です。
 Uの内部構造は、1/U=1/h1+1/hs1+L/kav.+1/hs2+1/h2と表現され、hを見積もる事が大変難しいのです。
 h:伝熱面の境膜伝熱係数、内外2種類有る。
 hs:伝熱面の汚れ係数、内外2...続きを読む

Q蒸気配管の伸縮について

設計初心者です。蒸気配管の伸縮についておしえてください。
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仮に直管部長さが20mの場合は伸びが28.8mmとなりますが、この場合でも固定点にかかる
荷重は上式で計算するのでしょうか?明らかに伸びが短いほうが荷重がかからないと思うの
ですが・・・
専門書で確認しようにも時間がないので、どなたかご存知の方教えてください。m(__)m

Aベストアンサー

応力=ヤング率×ひずみ

です。ひずみは単位長さあたりの伸び率=57.6mm/40m=1.44×10^(-3)(無次元)

ヤング率は当該温度の値です。

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