タイトルの件で質問です。
水中に含まれる微量な窒素量を測りたいのですが
どんな装置を使えばいいのでしょうか?
ICP-OESや原子吸光は保有してるのですが、これらでは
窒素分析は無理みたいですよね?

A 回答 (2件)

分光光度計を使うのが良いかと思います。

どのくらいの微量か分かりませんが、飲料水や環境水では吸光光度法で総窒素の測定をしています。
測定方法もいろいろありますが、酸分解した溶液を銅-カドミウムカラムを通して還元させる方法が定量範囲0.2~2μgと低いところで出来ますよ。(酸分解には高圧滅菌器を使用します。)
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アンモニア態窒素は、↓古いです。


http://nels.nii.ac.jp/els/110003644306.pdf?id=AR …
堀場様の測定装置、↓
http://www.horiba.com/jp/horiba-advanced-techno/ …
東亜ディーケーケー様のページ、↓
http://www.toadkk.co.jp/product/env/wq/tntp.html
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Qハイボール

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ウイスキーの水割り?
ウイスキーの何をハイボールと言うのでしょうか?

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皆さんがおっしゃる通り、「ハイボール」はウイスキーのソーダ割りのことです。

で、その語源ですが、諸説あるのですが私が「一番説得力がある」と思ったのは・・・、

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これが本当だとすると、その頃のアメリカではまだ「バーボンウイスキー」の製法が確立していませんでしたから、当時の「ハイボール」のベースは「ライウイスキー」だったでしょうね。

というわけで、私はライウイスキーの「オールド・オーヴァーホルト」をソーダ割りにするのが好きです。「ラフロイグ」のソーダ割りも好きですが(笑)。

Q灰化装置とはなぜ必要なのですか?原子吸光・ICPにはなぜ灰化しないとい

灰化装置とはなぜ必要なのですか?原子吸光・ICPにはなぜ灰化しないといけないのですか?

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  に使う「低温灰化装置」のことだと思います。

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        し、灰化することが出来る。
        灰化試料を測定目的に合わせた溶媒(酸等)で溶解し検液とする。
        揮散しやすい元素(例えば水銀)は回収装置が必要。
 
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Qハイボールの次はまたビール?

ハイボール人気収まりつきませんね。
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昭和の時代にハイボールは流行りましたが、ふたたび流行です。
カクテルやチュウハイを今では追い越す人気ですね、炭酸水がいい味出すのでしょう。のどごしが良いのでしょう。

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いまお酒のメーカーが力を入れているのはノンアルコール飲料です。

昨年比二桁プラスで市場が広がっています。

Q原子吸光とICP

水などのミネラル成分を測定する場合、どちらが適当でしょうか?
それぞれの、メリット、デメリットなど教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

比較する場合は、表にすると分かりやすいので
  

    AAS ICP
原理      吸光     発光
温度      2000度    7000度
アルミニウム  測定不可能
使用ガス    アセチレン  アルゴン
爆発可
感度      ppm ppm
直線性            広い(業者の宣伝)
ランプ     元素ごとに必要
機器      300万    500万

 以上は、古い、特にICPについては値段など安くなっているかと。私が利用しているのは、7年ほど前で3000万しましたが、コンピュータはWindows以前のものですので。

 ICPは、キャリアーガスにアルゴンを使うので、必要量が多いハズです。今は改善されていると聞きますが、それでもどうでしょうか。ICPを導入したときに、『アセチレンボンベから出ている火を消す悪夢から開放される』とは感じましたが。

 チェックされているとは想いますが、水道水なら、測定法の指示があるはずです。
 そして、一つのサンプルでのランニングコストを計算して下さい。
 さらに、一番の要点は、感度、です。検量線を描いて比較すると良いですね。感度は、絶対値でなく相対値なので、測定条件や機械によって異なります。AASだとランプが古くなるだけでも落ちます。また、ICPだと共存元素によっては、分析の波長を変えないといけない場合に、当然感度は下がります。

 AAS用でNaのランプがあるはずですが、炎光分析の方が感度が良いので売れ行きは悪いと思います。今も作っているのかどうか。私のところでは以前ありました。(*笑*)。

比較する場合は、表にすると分かりやすいので
  

    AAS ICP
原理      吸光     発光
温度      2000度    7000度
アルミニウム  測定不可能
使用ガス    アセチレン  アルゴン
爆発可
感度      ppm ppm
直線性            広い(業者の宣伝)
ランプ     元素ごとに必要
機器      300万    500万

 以上は、古い、特にICPについては値段など安くなっているかと。私が利用してい...続きを読む

Q「ハイボール」が復活したのなら・・・

数年前まで、「おじさんが若かりし頃は、ウイスキーといえばオンザロックかハイボールだったんだよ」などと言っても、
「ハイボールって、何ですか?」と、いささかバカにするような目つきで聞かれたものです・・・と感じたのは、年寄りのひがみでしょうか(汗)。
それが今では、猫も杓子も?「ハイボール、ハイボール」だそうで、年寄りだと言って諦めてはいけないと元気付けられている今日この頃です。

そこで、「ハイボール」が復活したのなら、これだって・・・というものがあれば教えて下さい。
因みに私は、「トロリーバス」なんか、まさに電気自動車そのもので、今の技術で難点を改良すれば、エコには最適だと思うんですけどね~

では宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ひところ、父がよく話していました。医学生だった頃に、実家を離れて大学のすぐ近くに下宿していたらしいのですが、その下宿のすぐ近くにトリスバーというのがあって、そこで一杯50円だかのハイボールを飲むのが楽しみだったと・・・。このトリスバーとハイボール、全国的に広がっていたのだと、後年知りました。

そして、そんな昔話に、いつもセットのように一緒に出てくるのが、テレビではヒチコック劇場、一杯のハイボールをなめながら、トリスバーのテレビを見るのが楽しみだった、そして、なかでもヒチコック劇場は面白かったと。でも、あとで知ったことは、ヒチコック劇場ってニッカウイスキーの提供だったみたい。

ヒチコック劇場といえば、当時ヒチコックマガジンというショートショートの専門誌もあったとかで、今でも何冊か実家の本棚に並んでいます。ちょっと読んでみたらどれもすっごく面白い。となればヒチコック劇場って一度見てみたいですね。

レジャーという言葉が出来たのもこの頃だとかで、その一番の流行はサイクリングだったとか、小坂和也さんがサイクリングの歌を歌ったことから大流行になり、レンタルのスポーツ自転車もあったとか。父は、今のスマートなスポーツ自転車よりも、あの当時の自転車のシンプルなスタイルが懐かしい、リバイバルで流行して欲しいと言います。

こんな昔話になるとかならず登場するのが都電、都内のあちこちにくまなく走っていた都電、なんでもその昔には実家が面する通りにも走っていたとか。今、また世界各国で路面電車が再び復活。エコと渋滞知らずの便利な公共交通として、都電も復活させたらいいと思いますよ。

こんな時代のファッション、男の人は一様に裕次郎ルック、脚より細いみたいなチャコールグレーのズボン、ボートネックのシャツ、白いデッキシューズに白いハンティングっぽい帽子、でも、いいじゃないの、今だって案外キマると思いますよ。あの頃の父は、そんなスタイルで、まるでアメリカしていた六本木を歩くのがカツコよかったのだとか。

ひところ、父がよく話していました。医学生だった頃に、実家を離れて大学のすぐ近くに下宿していたらしいのですが、その下宿のすぐ近くにトリスバーというのがあって、そこで一杯50円だかのハイボールを飲むのが楽しみだったと・・・。このトリスバーとハイボール、全国的に広がっていたのだと、後年知りました。

そして、そんな昔話に、いつもセットのように一緒に出てくるのが、テレビではヒチコック劇場、一杯のハイボールをなめながら、トリスバーのテレビを見るのが楽しみだった、そして、なかでもヒチ...続きを読む

QICP分析装置、原子吸光分析装置に詳しい方に質問です。

ICP、原子吸光分析で有機相に溶けているイオン濃度を測りたいのですが、わからない点がありますので教えてください。初めて使う初心者です。
質問は
1.有機相のままはかる方法があるのか?
2.水溶化させないと測れない?
3.2だとすると何で溶解させればよい?
です。あまり他に装置がいらず、誤差がでにくい方法がありましたらベストです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

通常、有機溶媒のままICPで測定するのは無理です。どうしても、有機溶媒をICPで噴霧して測定するのであれば、メーカーにチャンバーを冷却して有機溶媒がそのまま測定出来るオプションが設定されて入ると思いますのでそれを使用することになると思います。
また、溶媒を水置換するのであれば、単純に溶媒を蒸発させて、硝酸なり、目的元素が溶解できる酸条件で再溶解すれば良いかと思います。(但しAsなど条件によっては起算してしまうことがあるので、スパイクサンプルは忘れずに)

Qハイボール

今流行の「ハイボール」・・
恥かしながら、初めて飲みました
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ウィスキーは普段まったく飲まなかったのですが
すっかりはまってしまいました

皆様お勧めのハイボール・・は
ございますか?

Aベストアンサー

昔のトリスではよく飲みました。
安くて美味かったですね。

シングルモルトではラフロイグにウィルキンソンソーダ水のハイボールが美味しかった記憶があります。
ブレンドウィスキーではウシュクベストーンフラゴンが良かった記憶があります。
ジンだとシュタインヘーガーが美味しかったです(レモンと砂糖を入れるとジンフィズになります)。


ハイボールは範囲が広く、スピリッツをソーダやトニックウォーターなどの炭酸飲料や、水、湯、フレッシュジュースなどアルコールの含まれていない飲料で割ったものもハイボールになります。
ただ日本ではウィスキー・ソーダ=ハイボールと云う認識が多いですね。

Q原子吸光分析法と原子吸光分光分析法の違いについて

機器分析初心者です。
機器分析の教科書などを見ていると、「原子吸光分析法」と「原子吸光分光分析法」というのがありました。
この両者には、どのような違いがあるのか良く分かりません。もし、よろしければ教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

定義なのであまり答えたくないのですが.
素人の範囲ならば.同じ物です。

分析の言葉は.「関係する機能を並べる」という癖があり.「原子急行」を使った「分析方法」が原子きゅうこうほうです。
この途中に分光器が入っていれば.「原始きゅうこう分光分析」となります。
が.最近の原子急行系で.フィルター式とか全光分せきなんて.まず.見かけません。大体の機械に分光器が入っています。
ですから.素人の範囲ならば同じ者です。

Qウィスキーのソーダ割とハイボールの違いについて

最近、ハイボールがちょっとしたブームになっていますね。
【ハイボール】と【ウィスキーのソーダ割】は違う!と言う話を聞いた事があるのですが、明確な違いってあるんでしょうか?
ウィスキーを冷やしておくか否か?レモンで香りを付けるか否か?

Aベストアンサー

ハイボールは、蒸留酒を炭酸飲料で割るカクテルの総称。
日本ではウイスキーをソーダ水で割ったものが一般的。

ちなみに蒸留酒とは、ウィスキー、ジン、テキーラなど。
炭酸飲料は、ソーダ、コーラ、トニックウォーターなど。

Q原子吸光光度法とICP-AES法

原子吸光光度法とICP-AES法について、利点と欠点を教えて下さい。

Aベストアンサー

原子吸光は測定するのにランプが必要です、それに対してICP-AESは発光分析ですのでランプは不要です。
また、原子吸光と比較してICPは分光干渉を起こしやすいです、結果的に分析にはある程度の慣れが必要かと思います。分析スピードは原子吸光の方が速いですが一般的に分析感度はICPの法が優れています。ランニングコストは原子吸光がアセチレン-エアーに対してICPがアルゴンガスで使用量もICPの方が多いので、ICPの方がランコスはかかると思います。私のわかることはこんなもんでしょうか。使用目的や使用環境によってメリット、デメリットは変わってきますので。


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