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野球を始めて3年になりますが、フライでアウトになったことは一度もありません。理由はダウンスイング、それも45度くらいの角度で入ってくる超ダウンスイング。

当たれば地面激突、簡単なゴロなのでセーフになる確率も低いです。ダウンスイングを否定するわけではないのですが、僕は大根切りですから...

また、ヘッドアップしていて練習での遅い球にもバットが当たりません、当たってもボテボテのゴロ... どうしたらいいでしょうか、お願いします。

A 回答 (2件)

大根切りの場合、ボールを上から叩きつけるわけですから当たってもゴロになるだけなんですよね。


多分原因は腕だけでバットを振っているからではないでしょうか。
バッティングで大事なのは下半身と腕のマッチングだと思います。
以下のことを実践すれば現状よりは上向くと思います。

・ボールを打つとき、バットに当てる感覚よりもグリップエンドでボールを打つ感覚で振る。
・ボールを打つとき右腕の肘の部分はお腹につける。(おへそ近辺)

こうすることによってボールを打つ地点で、バットは地面に対して水平になっているはずです。このとき左右の腕は三角形になっています。これを崩さないように注意してください。
このスタイルで振るとコンパクトにバットが振れます。また下半身とうまくマッチングすると思います。

ボールを打つ際は、ボールのやや下側を叩きましょう。こうすることによりボールに回転がかかり遠くに飛ぶようになるそうです。逆に下を叩いてしまうとゴロになるだけなんです。

ヘッドアップに関しては、とくかくボールから目を離さないことだと思います。
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この回答へのお礼

分かりやすい回答ありがとうございました!

お礼日時:2009/05/22 06:23

>逆に下を叩いてしまうとゴロになるだけなんです。



すみません。下ではなく上でした。
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Q打撃は上から叩くと言いますが,,,

野球のバッティングは上から叩くとはよく言います.

実際にはどれくらい上から叩くという感じなのでしょうか?
それともミートする瞬間はほぼレベルスイングなのでしょうか?

力学的にも「上から下へのスィング」で「ライナーか斜め上への弾道」になるというメカニズムが理解しづらいです.

僕はテニスを10年ほど続けているので,どうしてもアッパースィングというか,
最初にヘッドが下がってしまいます.
そのため高く構えているバットを最短距離でインパクトま
でスィングするということが上手くできません.

ということで,「力学的原理」と「ヘッドが下がらない方法」を
できれば教えて頂きたいです.よろしくお願いします.

Aベストアンサー

【指導者の立場から】

勘違いしていただきたくないのは、「ボールを上から叩くこと」=「ダウンスイング」ではないということです。

nonkunさんの言う通り、ボールの下をバットでとらえることによって、打者側から見ると「上から下」に、野手側から見ると「下から上」に向かってボールが回転して(以下、「下向きの回転」)飛んでいきます。
ただ、「ボールの下をとらえる」と言っても、極端な事を言えば、高めの球に対してバットを下から上に出して、ボールの下を叩けば、見事なキャッチャーフライが上がることはご想像できると思います。
同じ「ボールの下をとらえる」のでも、ボールよりも高いところからバットを出さないと、ライナー性の伸びのある打球は飛びません。

また、特に芯のあるボールでは、ボールの回転が打球の伸びにつながるため、重要になってきます。
ストレートの回転で来るボールに対してバットを下から出すと、ボールの回転の向きとバットの動く向きが同じ「下から上」の為、回転がなくなるか、ドライブ回転をしやすく、「下向きの回転」を作りづらくなります。
逆に上からバットを出すと、ボールの回転とバットの角度が向き合う為、力学的には相殺されてしまいますが、ボールの力に勝てれば、「下向きの回転」を生み出し易く、伸びのあるライナー性の打球を飛ばすことが出来ます。

Nakaさんの「低めの球を前寄りの打点で、アッパースイングですくい上げたときが、一番飛距離が出ます。」というのも、ボールをとらえた後は確かに振り上げているのでしょうが、ボールをとらえるまではバットは下から上にはおそらく動いていないでしょう。
ここで問題なのはボールをとらえるまでのバットの軌道であって、フォロースルーが上向きか下向きかは関係ありません。

理屈の上では、常にボールの下を上から叩けば、ライナー性の伸びのある打球が飛ぶ。だからこれを実践しなさい、と指導者は言う。でも、選手はなかなかその通りにできない。本人も頭でわかっていても、なかなかその通りにはできないものです。
別に誰が悪いということではなく、人がバットでボールを打とう、遠くに飛ばそう、と思うと、自然とバットが下から出やすくなるものだからです。

だから仕方がない、と言ってしまっては指導者としては終わりなわけで、選手を洗脳し、選手の感覚をだまし、思わず下から出てしまう潜在的な欲望を抑えさせて、理想的なボールのとらえ方ができるように、その感覚をつかませる為に、色んな表現を使って指導するわけです。

体の動きの制御能力には個人差があって、例えば同じバットが下から出る人の中にも、「下から出てるよ」と言えば直る人もいれば、「思いっきり振り下ろしなさい」と極端なことを言って、本人も極端にやったつもりでやっと普通になる、という人もいます。

その中で用いられた表現が、助長して、一部歪んで伝わって神話と化したのが、いわゆる「ダウンスイング」なのでしょう。
「ボールの下を上から叩く」がいつの間にか「上から振る」だけになって、しまいには「上から下に振り下ろす(=バットは最初から最後まで上から下に動かなければならない)」になってしまった。
理論としては、「ダウンスイング」は間違いです。
低めの球をとらえた時のフォロースルー(低目だけではありませんが)さえも、上から下になるわけがありません。
でも、選手を指導する上で、そのくらい極端な表現が必要になる場面もあることはまた事実です。


>taka777さん
「ヘッドが下がらないように」とバットを高く構えているようですが、「ヘッドが下がる」のと「グリップが下がる」のはまた別ものですよ。
最初に下がるのは「ヘッド」ではなく、「グリップ」じゃないでしょうか?(ヘッドが下がってしまってたら、確かに大問題です)

グリップが多少下がる分には何の問題もありません。
はじめに高く構えているなら、トップの位置(構えたところから、打とうとしてバットを引いた位置)ではじめよりも下がってしまうのはむしろ当然のことです。
一般的にはトップの位置が高い方がいいと言われますが、極端なことを言えば、ボールよりグリップが高い位置にあれば問題ありません。
ストライクゾーンより高い位置にあれば、理屈の上ではどんなボールでも上から叩けるということで、トップのグリップの位置は高い方がいい、と言われるだけです。

P.S. 長いことテニスをされていたのでしたら、バックハンドの感覚で左打ち、というのはいかがでしょうか(右効きでしたら)?右手でのバットコントロールと、ボールをとらえる形の共通性を考えたら、絶対オススメです。同じような感覚で打つと、長距離砲にはなれないかもしれませんが、右に左にミートの巧い巧打者になれることうけあいですよ。

【指導者の立場から】

勘違いしていただきたくないのは、「ボールを上から叩くこと」=「ダウンスイング」ではないということです。

nonkunさんの言う通り、ボールの下をバットでとらえることによって、打者側から見ると「上から下」に、野手側から見ると「下から上」に向かってボールが回転して(以下、「下向きの回転」)飛んでいきます。
ただ、「ボールの下をとらえる」と言っても、極端な事を言えば、高めの球に対してバットを下から上に出して、ボールの下を叩けば、見事なキャッチャーフライが上が...続きを読む

Q試合と素振り(ティーバッティング)でのスイングの違いの克服方法

ティーバッティングや素振りではかなり力強く振って、良い打球が生まれているのに、試合では何故か中途半端に当てるだけのバッティングになっている部員がいます。
本人いわく「来たボールにスイングを合わせてしまっていて、自分の振りが出来ない」との事なのです。
二人とも高校までの経験者(レギュラーではない)です。
このような試合と練習での差のあるバッティングを克服する方法〈練習、コツ等)は無いでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

試合と練習では実力を発揮できないというのは永遠の命題だと思いますが

精神面の事を除くのであれば理由はあると思います。
それは素振り(ティーバッティング)ならタイミングが取れないからです。
おそらくトスバッティングなどもうまくないのではないでしょうか?
トスバッティングはただピッチャーに撃ち返せば良いという訳ではなく
きちんとしたフォームでしっかりとしたスイングでピッチャーに打ち返せるか?という意味です。
実際に打つときと違うフォームでやっても特別な目的を持ってやっているのでなければ意味はないと私は思っています。

それを克服するにはトスバッティングをやるのもいいと思いますが
日が沈んでからもやりたいのであれば明かりがあってある程度広さがあれば
出来る練習方法があります。(ガラスが割れたりはしません。)
雨の日も良いかもしれません。気をつければピロティ-や教室などで出来ます。

それはバトミントンの羽根を使います。
どのような環境で野球をしているのかが分からないのでバトミントン部にいらない羽根があればもらってくるといいと思うのですが。(これが手に入らないなら意味が無いのですがとにかく説明します)

ただボールがバトミントンの羽根に変わっただけなのです。
これで5~8mくらいはなれて相手に投げてもらって打つだけです。
初めてやったらバットにもあたらないと思います。(おそらくまともには飛ばない)
これでしっかり自分の狙った所にきちんと打ち分けられるようになれば(勿論フォームを壊さずにです)大丈夫だと思いますが。
最初は真中になるべく緩いやまなりの羽根をセンターに打ち返すことを目標にするといいと思います。
投げる方も重要です変なところばかり投げると逆にフォームを崩します。
これはトスバッティングよりしっかり待って打つという一連の動作をしっかり意識して出来るのでとてもいいと思います。
出来るようになったら次はコースを狙ったりしてあげてください。
それも出来るようになったら今度はたまにでいいですから早いボールを織り交ぜるといいと思います。

すでにもうあがっていますが
ティーバッティングもただやるのではなく
やまなり、コース、高さいろいろ投げてあげるのもいいと思います。

もう一つは素振りの時点でしっかり「タメ」を意識しているでしょうか?
これをしないと素振りしてもほとんど意味無いです。
これを意識していないということはピッチャーを想定していないのと同じことです。
それに素振りの量は足りているのでしょうか?
いくらいろいろな練習をやっていても基本は回数です。
しかもしっかり注意すべき所を意識した回数です。
しっかりとした裏づけできるものがなければ試合で普段どおりに振るのは
かなり困難だと思いますが。

あとは度胸だからこれはどうすればいいのか分かりません。

試合と練習では実力を発揮できないというのは永遠の命題だと思いますが

精神面の事を除くのであれば理由はあると思います。
それは素振り(ティーバッティング)ならタイミングが取れないからです。
おそらくトスバッティングなどもうまくないのではないでしょうか?
トスバッティングはただピッチャーに撃ち返せば良いという訳ではなく
きちんとしたフォームでしっかりとしたスイングでピッチャーに打ち返せるか?という意味です。
実際に打つときと違うフォームでやっても特別な目的を持ってやっている...続きを読む

Qピッチャーマウンドからホームベース間の距離

 ピッチャーマウンドからホームベース間の距離と
各ベース間の距離を教えて頂きたいのでお願いします。

それと、そのようなルールが紹介されているホームページ
も教えて頂きたいのでお願いします。

Aベストアンサー

マウンドとホームベース間=18.44メートル
各塁間=27.43メートル

これは中学以上は高校・大学・プロ・草野球(汗)まで、すべて共通です。

小学生やリトルリーグは別です。

「野球」「塁間」「距離」などをキーワードにして検索してみてください。

参考URL:http://www.google.co.jp/

Q自分で切って使うヘアゴムのつけ方

自分で好きな長さに切って使うヘアゴムありますよね??
あれは、結ぶ以外にくっつける方法とかあるのでしょうか?

輪になった状態で売られているゴムは、どうやってつけてあるのでしょう?
一般人がやるのには、難しいのでしょうか??
結ぶと、結び目が気になってしまうので・・・

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

これ私も前にけっこう考えたんです!!!!少し太めのゴムしか輪っかになってるのは市販されてないことにあたりまえだけど最近気が付いて、じゃあ自分にもできるのでは?とアロンアルファ-で端をくっつけてみたんです。見事成功!!!
まず切った端っこをを片方ずつ固めて、中のゴムと外の布が別れないようにして、その後端と端をくっつけて少し待ってからもういっかいかるくかためるとできあがります。最初はなかなかこつがつかめないけどなんかいかやるとすぐ売ってるのみたいに上手くなります!!
いやー同じ事考える人はいるもんですねー!!騙されたと思ってやってみてください。ほんとできるから!!何回かチャレンジしてね!

Q強いゴロ

野球部に所属しています。チームの中での徹底が「強いゴロ」を打つことなんですが、なかなか強いゴロが打てず、フライが上がってしまうことが多いです。強いゴロを打つにはどうしたらいいのでしょうか。

Aベストアンサー

あまりにも「強く打とう」と思いすぎると力が入ってしまい、
力んでフライが多くなるのではないでしょうか?
フリーバッティングの時などには引っ張らず、ピッチャー返しを
狙うつもりで打ってみてはどうでしょう?

Q素振りの際に重いバットを使用する理由

打撃不振の為、素振りを行おうと思っているのですが、
プロやその他の野球選手を見ると、マスコットバットを
使用したり、バットにリングを付けたり、最近は見掛けなく
なりましたが、2本同時に持って素振りを行ったりしています。

重いバットで練習するとスイングスピードが上がることは
理解できるのですが、弊害があるような気がしてなりません。
素人の私でも、やはり素振りの際は重いバットを使用すべき
なのでしょうか?それとも普段使用するバットで
素振りを行うべきなのでしょうか?

Aベストアンサー

打撃不振の為であれば皆さんの仰るように普通のバットでフォームチェックしながらの方が良いと思います。
重いバットでのスイングは、長期続けると遅筋と言われる持久力重視の筋肉が発達すると言うのを聞いたことがあります。
なのでスイングスピード自体はあまり上がらないのではないかと私は思います。
ただ経験上、マスコットバットを数回振ってから普通のバットを振ると軽く感じ早く振れます。
その数回のスイングで筋力が上がってるとはあまり思えませんので、感覚的な問題だと思います。
という訳で感覚的には早く振れるようになるとは思います。
結論からして、何十回、何百回の重いバットでの素振りはさほど効果が無いと思います。

Qサイドスロー、アンダースローの理想的なタマは?

ピッチャーはオーバースローの場合は「バックスピン・ストレート」が理想と言われます。(ジャイロ・ボールもありますが、投げられる人が少ない?)投げるときの指や手首の動きも理屈で分かるし、投げやすいと思います。

ではサイドスローやアンダースローの場合、「のび上がってくるようなストレート」ってどんな回転なのでしょう?またどういう手首の動きが理想なのでしょうか?私が投げると、当然タマは横回転がついてシュート気味のタマになり、「伸びるタマ」ではなくいわゆる「くせダマ」になるだけです。プロのピッチャーの高速度撮影写真なんかがあると手本にできるのでしょうが・・・

どなたかご存知の方、教えて下さい!

Aベストアンサー

私もdorarokuさんの
「腕から指先までの動きは、上から投げる時と同じ」
と同意見です。

>>横回転がついてシュート気味のタマ
ボールを投げる時のスナップが、人を呼ぶ時にする「おいでおいで」の動き、つまり「カクカク」した動きになっていませんか?
オーバー・サイド・アンダー問わず、ボールの回転は「バックスピン・ストレート」です。
スナップは「水銀体温計の目盛りを下げる」時と同じ動きです。サイド・アンダーでも同じです。
機会があれば斎藤雅樹投手、鹿取義隆投手、山田久志投手の投球を見てみて下さい。「バックスピン・ストレート」で投げています。去年の渡辺俊介投手も参考になります、今年のはダメです。

Qメジャーと日本の選手のバッティングフォームの違いについて教えてください

 メージャーと日本の選手のバッティングフォームは大きく違うように感じます。
 
 具体的には、日本人はテイクバックから前方への体重移動が大きいように思えます。テイクバック時にピッチャー側の足を軸足まで引いてくる選手や、足を大きく振り上げる選手が多く、ポイントもメジャーに比べて前方にあるように感じます。仮に、極端な例を挙げるとすれば王さんです。
 これに比べ、メジャーの選手は軸足の回転中心で、日本人に比べて前方への体重移動が大きくなく、構えた格好でそのままクルンと回って打っているように思えます。テイクバック時に、ピッチャー側の足を軸足まで引いてきたり、足を大きく上げる選手も少なく、ポイントも近いように感じます.典型例がボンズです。
 
 以前、松井選手が「振り終わった後、軸足である左足がホーム側に倒れるようなスイングをしたい」と言っていました。確かにメジャーの選手はスイング後に軸足がホームベース側に倒れている選手が多いです。また、ボンズも「日本人はスイング中に動き過ぎだ」とも言っていました。
 
 自分なりに考えると、メージャーの選手のほうが良いように思えます。なぜなら、ポイントが近い分、ボールの見極めができそうに思えるからです。最近では、ベース近くで変化するボールを投げる投手も多いはずです。もしかしたら日本のスイングは、理にかなってないんじゃないかと考えたりもしてしまいます。

 それなのに、日本人でメジャーの選手みたいなスイングをする選手はホームランバッターを含め、ほとんど見かけません。反対に、メジャーの選手で打率を稼ぐバッターでも日本人のようなスイングをする選手は見かけません。

 不思議でなりません。パワーの違いが影響しているのでしょうか?でもそうすると、メジャーのホームランバッターでない選手では、日本人みたいなスイングをする選手が多くても良いような気がします。では指導者が型にはめたがるからでしょうか?でも、自分も小学生まで野球をしていましたが、誰に教えられるでもなく、テイクバック時はピッチャー側の足を軸足まで引いてきて、大きく足を上げてスイングしていたように思います。日本は王さんの影響を受けているからでしょうか?

 そこで
 (1)なぜ日米でこのような違いが生じるのか?
 (2)また理論的、専門的に両者のバッティングフォームの一長一短があれば教えてください。

 メージャーと日本の選手のバッティングフォームは大きく違うように感じます。
 
 具体的には、日本人はテイクバックから前方への体重移動が大きいように思えます。テイクバック時にピッチャー側の足を軸足まで引いてくる選手や、足を大きく振り上げる選手が多く、ポイントもメジャーに比べて前方にあるように感じます。仮に、極端な例を挙げるとすれば王さんです。
 これに比べ、メジャーの選手は軸足の回転中心で、日本人に比べて前方への体重移動が大きくなく、構えた格好でそのままクルンと回って打っ...続きを読む

Aベストアンサー

私は野球の技術的なことはわからないので、私も興味があるので詳しい知人に聞いてみたところ「上半身の力が全く違うから」という答えでした。
前足加重の特長と長所は「体全体で打つ」ことだそうです。よく「下半身で打て」というのはこういうことだそうですよ。体重を前に移すことで体全体の回転をボールにぶつけることが可能ですよね。結果、全身の力をボールにぶつけられるので飛距離が伸びる、というわけです。落合なんかもそんな打ち方ですよね。
一方、後足加重だと体の回転が使えません。ですので、おのずと上半身のパワー頼みとなります。特に腕力と速いボールに負けない背筋力が要求されると思います。現在の日本人で最もパワーがある選手といえばヤンキースの松井あたりじゃないかと思いますが、彼とても後足加重ではメジャーの広い球場でスタンドインは難しいでしょう。

ではメジャーでも前足加重の選手がいるのは、前述のように全身の力をボールにぶつけられるからではないでしょうか。わたしゃメジャーの選手は知らないので誰か調べてくれるとありがたいのですが、後足加重のフォームの選手は黒人系の選手が多いんじゃないかと思います。黒人の筋肉ってハンパじゃありませんから(余談ですが、私はガリガリの黒人という人にまだ会ったことがありません)強引なフォームでも飛距離が出せるのでしょう。
そういえば、清原がやたらと上半身の強化をしましたよね。で、どうなったかというと上半身のパワーに下半身がついていけずに足の筋肉を傷めて未だに治りません。子供の頃誰もが一度はプラモで作ったドイツのタイガー戦車はものすごい大砲と分厚い装甲を持っていたのにギア(足回り)がものすごく弱かったのですぐ故障して「動いている時間より修理している時間のほうが長かった」そうです。何事もバランスが大切ってことですかね。いえ、借金の話じゃないです。

私は野球の技術的なことはわからないので、私も興味があるので詳しい知人に聞いてみたところ「上半身の力が全く違うから」という答えでした。
前足加重の特長と長所は「体全体で打つ」ことだそうです。よく「下半身で打て」というのはこういうことだそうですよ。体重を前に移すことで体全体の回転をボールにぶつけることが可能ですよね。結果、全身の力をボールにぶつけられるので飛距離が伸びる、というわけです。落合なんかもそんな打ち方ですよね。
一方、後足加重だと体の回転が使えません。ですので、おの...続きを読む

Qティーバッティングのトスの上手な上げ方

小学4年の息子が少年野球をしています
 
練習の手伝いをする時
ティーバッティングのトスが上手くあげられません
(打者の斜め前から投げて ネットに打ち返す練習の事です)
 
コツがあれば教えてください
(○○を狙って投げる など)
 
右バッターの場合,左バッターの場合で
注意する点は異なるのでしょうか
 
ちなみに私は右投げです
宜しくお願いします

Aベストアンサー

ネットの横に立ち、肘を伸ばして肩を動かし、ソフトボールの投手が投球するように投げると、比較的同じようなボールが続けられるのではないでしょうか?
投げるコースは、打者に打ちたいポイントを申告させ、そこを通るように投げればいいでしょう。

よくティーバッティングというと、山なりのボールをふわりと投げるようなイメージを持たれますが、それだと打者が打ちたいポイントになかなかボールが集まりません。
ちょっと早めのボールを腕全体を大きく振って投げることで、打者もタイミングがつかみやすくなると思いますよ。

Q野球のバッティングで打ちにいく際グリップがさがる。

バッティングで打ちにいくときにグリップが下がります。自分でも意識はしているのですが、グリップが下がってしまいます。フライが非常に多く、外角に来た球が打てなくて困っています。修正法や対処法を教えて下さい。至急お願いします。

Aベストアンサー

私も同じ欠点を持っていました。色々工夫下結果、いっそのことグリップを下げてしまってはどうかと思い、グリップをベルトのあたりまで下げて見ることにしました。素振りを繰り返し、その位置からミートポイントに向けてバットを振り下ろす動作を無意識に行えるようになったところでフリーバッティングでこれを試して見ると、驚くほどジャストミート率が高くなり、且つ飛球がまるでピッチャーが投げるようなライナーになって飛ぶのです。これには正直びっくりしました。この打法のお蔭で最終学年の打率を3割超に上げることができましたよ。試して見る価値はあると思います。


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