パイオニアのアンプで以下の抵抗器・カラーコードがありましたが、テスターテストしても妙な数値を出し、しかもカラーコードが以下のとおりでしたが不明です誰か教えて下さい。良く色は見たのですが?
1・(茶・黒・茶・金・白)2・(赤・紫・茶・銀・銀)3・(茶・黒・赤・銀・銀)4・(赤・赤・茶・銀・銀)5・(茶・緑・茶・銀・銀)6・(赤・紫・黒・金・白)7・(赤・赤・赤・灰・灰)8・(橙・橙・金・銀・白)以上です。他に特別なカラーコードの読み方が有るのですか?

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A 回答 (7件)

ヒューズ抵抗


http://www.kawaraban.co.jp/azusa/resistor/resist …

色読みが間違っていないとして・・・
 1. 101x10^-1=100Ωのヒューズ抵抗(注1) 誤差5%
 2. 271x10^-2=2.71Ω E192にある 誤差10%
 3. 102x10-2=1.02Ω E96にある 誤差10%
 4. 221x10^-2=2.21Ω E48にある 誤差10%
 5. 151x10^-2=1.51Ω E192にもない
 6. 270x10^-1=27Ω 誤差5% ヒューズ抵抗
 7. 222x10^8=22.2GΩ(??) 誤差 ??
 8. 3桁目?(読めない)

E6~E192表
http://www.techweb.co.jp/Liveparts/STD_EIA-E_Val …
(10%もの誤差の抵抗を使うのに、なぜE192まで持ち出す必要があるのか? 個人的には疑問です)

5帯抵抗の読み方
http://part.freelab.jp/s_regi_list.html

注1 末尾を緑とするヒューズ抵抗のサイトがありました。
http://www.gsr.jp/analogue/data/goods/GK-0098.htm

以上、完璧なお答えでなくてすみません。
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この回答へのお礼

もう一度、よくカラーコードを確かめてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/23 11:14

>因みにレコードの入力が小音量でも音割れし0にしても音漏れする現象が>起きています。



レコードプレーヤがイコライザアンプ付きでそれをphonoに挿しているとか、カートリッジがMM型なのにMC用に挿しているということはないでしょうか。
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8はヒューズ抵抗(規定値以上の電流が流れると安全に破断します)です。


5本目の白が目印です。抵抗値は3.3Ω(誤差10%)となります。

この回答への補足

すいませんが、1~8の抵抗値を教えてくれませんか?
又、ヒューズ抵抗は、1・6・8ですか?その他は、普通の抵抗器でしょうか?現在も買えるのでしょうか?

補足日時:2009/05/22 18:21
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No.1です。

補足いただきましたので(^^ゞ
8番を解決できる専門家の方来られませんねぇ。私も気になる。

>基板に付いたままでは、抵抗の値が0とゆうこともあるのですか?

抵抗の足部分の基板回線は、ぐるぐる回っていろいろなところに繋がっていますから、基板に付いたままだと本来の抵抗値と全然違う値になるのが、むしろ当たり前です。
普通は本来の抵抗値よりかなり低い値になると思います。測定誤差も加味すればゼロに近い値になることも十分あります。意味が無いように思われるでしょうが、電源が入って交流信号が回路を通る時に、初めて重要な役割を果たす抵抗器もありますから。
なので、基板から外さないと、正しい抵抗値は出ません。
ただ、抵抗器が焼けてショート状態になってる可能性は、確かにありますけどね。それも外して測らないと確定はできないですね。

とはいえ、申し訳ないですが
>因みにレコードの入力が小音量でも音割れし0にしても音漏れする現象が起きています。
については、ここまでの情報の限りでは、抵抗器が原因かどうかも含めて、現物が目の前にない立場では何とも言えません。

コイルだったら、普通はカラーコードは4本だと思うんですけどね。
また抵抗器でも、非常に古い機種だったらメーカー固有の選別記号コードのようなモノが追加されているケースも、話では聞いたことがありますが、私もそういう現物を見たことはないので・・・

一般人の身では、これっくらいしかわかんないです。
抵抗器の値については、外して測れば一発ですが(^^ゞ
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こんにちは。

5本表示のカラーコードでは、左の3つが有効数字、4つ目が10のべき乗、5番目が許容誤差、と決められているのですが、5番目が白というのは定義されていません。
したがって、第五コード白は銀色の間違えではないでしょうか。

この回答への補足

第五コードの白は銀だと光って見えますが光っていませんでした。
何度も見ました。尚、同じ種類の抵抗と比べても明らかに色が違います。

補足日時:2009/05/22 07:27
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うーん。


よく分かりませんが、最後が温度係数とか。
抵抗ではなくコイルだったりとか。
そんなのありえませんか?
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ここらでどうでしょう?


http://bake-san.com/led020.htm
8番だけ、私もよくわかりませんが、どなたか専門家が来ないかな?

なお、どういう測り方をされたかが質問文ではわかりませんが、基板に付いたままテスターを当てても正確な数値は出ないです。外して測らないとね。

この回答への補足

基板に付いたままで計測しています。
基板に付いたままでは、抵抗の値が0とゆうこともあるのですか?
因みにレコードの入力が小音量でも音割れし0にしても音漏れする現象が起きています。

補足日時:2009/05/22 07:39
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Q0オームの抵抗はヒューズ代わりになるか

チップ抵抗で0オームの抵抗が部品番号F1についている製品がありましましたが、エレキ屋さんに聞くと、0オームの抵抗はヒューズ代わりになると言います。
0オームではジャンパ線の代わりくらいにしかならないのではと思いますが、0オームの抵抗を電流で溶断させるなんて使い方は正しいのでしょうか

Aベストアンサー

ANo.1 です。

既に紹介されてますが、「チップ型のヒューズ」も「0オーム抵抗」も実在します。
後者は、ショートさせるのが目的の部品です。
「0オームなのに抵抗?」という言葉の矛盾みたいなモノはありますが、
形状が抵抗器と同じなのでこう呼ばれはじめたのだと思われます。
「ジャンパ抵抗」と呼ばれることもあります。
チップ型でなく、リード型にもあります。導線だけでよさそうなものですが、
抵抗器と同じような形状で、ただし真白なものでした。

そりゃ現実には完全な0オームということはなく、微細ながら抵抗値はあるでしょう。

KOA のチップ型の製品です。000 と表示されています。
http://www.koaproducts.com/catalogue/rk73z.htm


> 0オームの抵抗とエレキ屋さんが言っているものでヒューズ代わりに使えるという話の根拠はあるのでしょうか

私が言ったわけではないので根拠は知りません。
大電流流してみたら切れたから使えるじゃん、と判断した、という程度でしょう、きっと。
仕様外の現象を「たまたま」利用しているだけです。

組織によっては、部品調達担当者がそんな詳細を知らずに代替品を調達することがありますが、
「仕様外の部分が全く異なる部品」を使ってしまったらどうなるのでしょう。
発覚すれば「発火の危険があるので回収して無償交換」という騒ぎになったりするわけです。

メーカ、型番を変えずに調達するとしても、部品の製造環境が変わることがあります。
原料・材料や製造工程が変わるり、仕様書外の変化が起こっても
メーカは特に事情説明しないでしょうし、ヒューズとしての機能は変わる、
いつそのような状況になるかも知れないし、確認のしようもないでしょう。
そういう意味で「設計がデタラメ」と書きました。


>0オームの抵抗による回路保護(ヒューズの代用)という話は、
> 複数の異なる会社のエレキ屋さんが言っていたので、
> ある程度は、流布されている話だと思います。

私は聞いたことありません。
正しくない方法であっても、事故が起きたり、覆す根拠が示されなければそのまま、
ということはママありますからね。

コンセントを抜くのにコードを引張るな、というのは半ば常識かと思ってましたが
知人で「大丈夫だよ」とコードを引張って抜く人がいます。未だかつて事故にあってないのが
根拠なのでしょう。
影響がその人の範囲内で済まない場合は黙ってないですが、範囲内なら口を出さないことにしました。

ANo.1 です。

既に紹介されてますが、「チップ型のヒューズ」も「0オーム抵抗」も実在します。
後者は、ショートさせるのが目的の部品です。
「0オームなのに抵抗?」という言葉の矛盾みたいなモノはありますが、
形状が抵抗器と同じなのでこう呼ばれはじめたのだと思われます。
「ジャンパ抵抗」と呼ばれることもあります。
チップ型でなく、リード型にもあります。導線だけでよさそうなものですが、
抵抗器と同じような形状で、ただし真白なものでした。

そりゃ現実には完全な0オームということ...続きを読む

Q抵抗の1/2W、1/4Wの違いについて

 クルマのLED工作で抵抗を使おうと思っています。

 その時 抵抗には、〇Ω以外にも
1/2W、1/4W等の規格があるのですが、よくわかりません
調べてみたところ<電力消費>という
キーワードが分かりましたが他がサッパリ・・・・

・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?
 1/2Wの場合 〇Ωになるのでしょうか?

・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
判別がつくのでしょうか?

Aベストアンサー

抵抗が焼ききれずに使用できる or 性能を保証できる電力です。

例えば1kΩの抵抗に24Vの電圧を与えると、抵抗はP=V*I=(V^2)/R=0.576Wの電力を熱として消費します。
1/2W抵抗は0.5Wまでしか持たないので1W抵抗を使用することになります。
一瞬でも定格を越えるとダメなので、通常は余裕を持って考えます。

>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?

定格を満たしているため問題ありません。

>・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
>判別がつくのでしょうか?

大抵の場合大きさで分かります。長さも太さも違います。
同一シリーズであれば確実にワット数の大きいほうがサイズがでかいです。
(1/2W>1/4W)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314083328

Qコンデンサの良品故障品の区別

テレビが故障してしまって修理しているところです。音声が時々でないという症状です。

コンデンサが原因だろうと考えました。コンデンサを外見から見ても特に問題は無いのですがテスター等を利用して故障しているのかは確認することはできますでしょうか?

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テレビを修理するという分はあえて無視(「素人によるテレビの修理は危険だ」と私は一貫して述べていますが、いい加減にウンザリしてきましたから)して、端的にコンデンサの良否を判定する方法だけ述べさせてもらいますが、

まず、コンデンサが不良状態になる原因としては、低格を超えた電圧が加わったことによる内部ショートや、電解液の劣化や減少が主に関係しています。
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まず、コンデンサが不良状態になる原因としては、低格を超えた電圧が加わったことによる内部ショートや、電解液の劣化や減少が主に関係しています。
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Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Qはんだ吸い取りのコツを教えてください。

はじめまして。電子工作ど素人なのですが、
基盤からスイッチ等を外すためにハンダを吸い取ろうとしている
のですが、なかなかうまくいきません。
吸い取り線でトライしているのですが、吸い取れるのは表面のハンダ
だけで、基盤の穴の中やその先の裏側まで浸透している部分が
吸い取れず、基盤から切り離すことができません。
何かコツなどあるのでしょうか?
また、ホームセンターで売っている吸い取り器の方がうまくいきますか?
詳しい方アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

自分のやり方は

1.吸い取り線や吸取り器でハンダを除去
2.それで部品が基盤から完全に切り離される場合には → 取り外して終了
3.どうしても除去できない少量の半田で切り離せない場合には、半田ゴテでその部分を
加熱して半田が溶けた状態にし、基盤や部品を破損しないように注意しながら
少しずつ引っ張りながら部品を基盤から分離します。根気が必要です。
沢山の足がある部品なら、一つの半田ゴテで複数の半田付けの箇所を同時に溶かすなど
コツが必要なこともあります。

ちなみに、自分は吸い取り線(網線)をもっぱら使用します。
確かに、吸取る量が多い場合には吸取り器が便利かもしれませんし、
半田を溶かして吸引するタイプの吸取り器なら、細かいところに入り込んだ半田も
きれいに吸い出してくれる可能性もあります。

それから、半田ゴテの容量不足で、半田付け箇所が均一に加熱できない為に、その箇所の
半田が全てきちんと解けないために、半田除去が上手くいかないこともあります。

半田除去には半田付け以上にコツが必要なので最初のうちは失敗することもあるでしょうが
次第に上手になりますよ。

自分のやり方は

1.吸い取り線や吸取り器でハンダを除去
2.それで部品が基盤から完全に切り離される場合には → 取り外して終了
3.どうしても除去できない少量の半田で切り離せない場合には、半田ゴテでその部分を
加熱して半田が溶けた状態にし、基盤や部品を破損しないように注意しながら
少しずつ引っ張りながら部品を基盤から分離します。根気が必要です。
沢山の足がある部品なら、一つの半田ゴテで複数の半田付けの箇所を同時に溶かすなど
コツが必要なこともあります。

ちなみに、自分は...続きを読む

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Q部品の0Ωの抵抗って何のためについてるの?

子供のラジコンが動かなくなったので、分解したらモーターに繋がるセラミック抵抗?の足が切れていました。
カラーコードは緑の本体に赤線1本。
修理するためにその抵抗をハンダコテで外して、部品屋さんで調べてもらったら0Ω抵抗だ、と言われ、実際に抵抗測定してもほぼ0Ωでした。

交換結果、ラジコンは無事治りましたが、この抵抗は、何のためについているのでしょうか?

Aベストアンサー

私の会社では0Ω抵抗は、表面実装の機会でよく使用します。
手差しの場合などには0Ω抵抗を使わず単線を使用します。
値段的には単線の方が安価ですが、機械で取付ける場合、話は変わってきます。
0Ω抵抗(ジャンパー抵抗)があれば通常の抵抗を取付ける機械で取付けられますが、単線などの場合それ用の構造を持つ機械が必要で、効率が悪くなり、単価が0抵抗より上がってしまいます。
ラジコンなど量産する製品の場合、大半が機械で作成するので0Ω抵抗を使用するのではないでしょうか。
他にも様々な理由があると思いますが一つの参考として下さい。

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む

Qトランジスターの良否の見分け、

パワートランジスタの良否を普通のテスターのみで見分ける方法ありましたら教えて下さい。使えるか使えないかの判断のみで結構です。2SAと2SC タイプです、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には、、、
デジタルテスターでやると仮定すると、レンジをダイオードテストにして、
・2SAなら
まず、例えば、B(ベース)=>C(コレクタ)=>E(エミッタ)の順にやることとすると、
1. 黒のテスターリードをBにつなげたまま、赤のテスターリードをCにつなげて、導通確認、Eについても同様に導通確認します。
2. 黒をCにつなげたまま、赤をB、Eにつなげて、導通確認します。
3. 最後に、黒をEにつなげたまま、赤をB、Cにつなげて、導通確認します。
OKな時=>1の段階で、テスターが2端子ともにピーと鳴ったり、0.5から0.7Vくらいの数値を表示した場合(トランジスタによってこの電圧は異なるが、パワートランジスタに限ると、たいていの場合は0.5から0.6くらいと、低めなのが特徴。)
NGの時=>2や3でテスターの数値に変化が(少しでも)あった場合

・2SCなら
2SAのときとテスターリードを逆にします。判定基準は同様です。

ただし、この方法は簡易的なトランジスタの導通確認であって、動作確認ではないと思います。
実際は、No.1さんのように動作確認をしたほうがよろしいです。

一般的には、、、
デジタルテスターでやると仮定すると、レンジをダイオードテストにして、
・2SAなら
まず、例えば、B(ベース)=>C(コレクタ)=>E(エミッタ)の順にやることとすると、
1. 黒のテスターリードをBにつなげたまま、赤のテスターリードをCにつなげて、導通確認、Eについても同様に導通確認します。
2. 黒をCにつなげたまま、赤をB、Eにつなげて、導通確認します。
3. 最後に、黒をEにつなげたまま、赤をB、Cにつなげて、導通確認します。
OKな時=>1の段階で、テスターが2端子ともにピーと鳴っ...続きを読む

Qオーディオアンプのプロテクトが掛かって音が出ない

Sansui AU-D607xのアンプを所有してます。
20年ほど前に購入し10年以上使っていませんでしたが、電源を入れてみたところプロテクトが掛かって電源が入りません。
ちなみにこの10年の間に引っ越してから初めてのアンプ単体での電源投入です。
上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。
もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?
スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。
出来れば自分で修理して再現させたいのですが、どなたかアドバイスいただけたらありがたいのですが・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。

基板をちょっと目視しただけでは、部品劣化は判断しかねますし、またハンダ浮きも分からないものです。

> もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?

解放インピーダンスを検出してプロテクトが掛かるのは、ごく稀です。可能性があるのは解放されると困るディジタルアンプくらいなものでしょう。
そのアンプは故障しており、何が出力端に出ているか分かったものではありませんので、大切なスピーカーを接続するのはやめておきましょう。

> スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。

症状の特定ができないようでしたら、それがいいと思います。
自分で症状を特定するにしても、(知識のある人間でさえ)膨大な時間と労力を要します。掲示板でちょっと質問したから適切な回答が得られるような内容ではありません。

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそ...続きを読む


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