絵が上手な人は小さい頃から描き続けているのでしょうか?

どこかの本で、「絵が上手な人は小さい頃に描いた絵を他人にほめられることがきっかけでどんどん絵を描くようになり、結果絵が上手になる」と描いてありました。

たとえばPixivなどで、評価が高くついている方々が今ここを見ていただけたらいいのですが、そういう方はやっぱり小さい頃から描いていますか?それは何歳くらいなのでしょうか?
自分は上手だと思う方、人から絶賛されるほどの画力をお持ちの方、参考に聞かせてください。

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A 回答 (5件)

私も昔から絵を描いていました。

しかし、私が実質的に達成感を感じた絵は中学辺りからでしょうか。
それまでは、美術の時間に少し頑張る以外は、だいたい棒人間を描いたり、所謂教科書の落書きやパラパラ漫画程度で遊んでいました(=作品としての意識は希薄だった)。ただお喋りな人だったから親が絵を描かせたと聞いています。

私の作品自体は評価は高くありません。もちろんアマチュアで仕事ではありません。一番受けたのはテーマや流行りに沿った作品や、ニッチな分野の作品ぐらいでしょうか。逆に私はそういう所に活路を見出した気がします。今ではすっかりニッチ分野専門ですね(笑)。

ただし、評価には全て作品に対しての評価が含まれているとは限らない、と言う事を考えておく必要があります。つまり作品として見て評価した人、その人に心酔していて評価する可能性などです。作者としては嬉しいかもしれません。他者から見ればうらやましいかもしれません。しかし先ほどのように考えれば、本当にその評価が真の評価なのかという意味で、落胆するだけではなくまだやれる、という希望が見えると思います。

たぶん、短期間でめきめきと頭角を現した人は、没頭もあるかもしれませんが、そのように評価に屈せず努力してきた結果だと思います。そういう意味では、それなりに描ける人は努力次第でもっと増えるのではないかと思っています。
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大人になるにつれそもそも絵を描かなくなるという前提で考えると



絵が上手な人は、「絵を描く人」という集合に含まれており

絵を描く人は、「昔から描いている」と「大人になって始めた」という
部分集合からなり、先に挙げた前提を踏まえると前者が多いと考えられます。

よって絵が上手な人は幼いころから描いていることが多いとなっているのではないでしょうか。
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>絵が上手な人は小さい頃から描き続けているのでしょうか?



普通はそうですね。なぜなら「本能的に描くのが好きだから描く。好きでなければ続かない」からです。

>それは何歳くらいなのでしょうか?

まあ普通は幼稚園から小学校低学年にかけてでしょう。
もちろん小さい頃から描いていればうまくなるのかというとそういう事ではありませんし、「上手な絵を描く大人」になる才能と、「画家やイラストレーター、漫画家」といった創作業に向いている才能とは別ですから、そこを勘違いしてデザインや美術系に進んで苦労している人は大勢います。
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私は小さい頃から絵を描いていますがそんなに上手くないですよ。


褒められたり賞を取っていたりしますが(初めて賞を取ったのは4歳です)、私より上手く絵を描き始めたばかり(1~3年)の人って沢山います。
そんな人たちと知り合いになるたび落ち込んでしまいます。

上手く見せるコツを知ると上達が早いようです。
ただそれは人によって違うし、自分で見つけないといけません。

上手い人は空間認識力が優れていると聞いたことがあります。
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美術関係の道を目指す高校生です。




私の場合は、小学校一年生のときに描いた絵をコンクールに出したら、偶然にも審査員に気に入られて教育委員会賞をとったのがきっかけだったと思います。
それ以前にも幼稚園の頃、絵を描く体験教室みたいなものに親の意向でよく参加していたので、楽しいものという認識はありましたね…。
幼稚園で描いていたときには、周りの子は地平線+人間のような絵を描いていましたが、なぜか私はいつも真上から見た見取り図みたいな絵になってしまって(運動会の絵だったら帽子だけ見える状態の人間がたくさん並んでいるような)、先生は誉めてくれてたか覚えていませんが、自分としてはなんでこうなるのか自分でわかってない感じでした…。


私は一般的な絵画やデッサンだけでなくイラストの絵もよく描いて、前はヤフオクに出して小遣い稼ぎにしていましたが、ああいう絵を描いたのは小五のときの友達の影響でしたよ。
一緒に描いたら自分が全然描けなくて悔しく思ったのと、そういう漫画的な絵の魅力に初めて気づいたので、たくさん描いてるうちにちょっとはうまくなったかなって感じです(といってもうまいと自負できるほどではありませんが…)。


参考になりましたでしょうか? お門違いだったらごめんなさいですー。
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Q映画と精神分析との共通するところ

お世話になっています。


映画と精神分析が共通しているところがあるのが、
共通するところがあるとしたら、どこにあるのか、
というより、精神分析と映画とは、同じものではないのか、
という疑問にどなたかお答えください。


下記のようなページをみつけたのですが、
「映画と精神分析は同級生」http://www.akuzawa.net/?p=2031
誕生した時期が同じとの指摘があるばかりです。

ベラ・バラージュの「視覚的人間」(岩波文庫)を読んだときに、
カメラの視線とは、そのまま精神分析による第三者の視点である、
ということが書いてあったかと記憶しています。


私がお聞きしたいのは、
「精神分析を扱った映画」でもなく、
「映画を精神分析で批評する」ことでもなく、
同じ時代に生まれた両者の共通する土俵というか、
思想史的に共通する幹のようなものを教えていただきたいのです。

よろしくおねがいいたします。


Aベストアンサー

いまのわたしたちは映画を見ることがもはやめずらしいものでもなんでもなくなり、映画館で見ることすらまれになっています。そのため、映画が登場したとき、いったいどのような衝撃を人びとに与えたのか、理解することが逆にむずかしくなっています。

けれども、映画誕生からほどない時期のベルクソンの『創造的進化』から始まって、バルトやラカン、ジジェクなど、非常に多くの思想家が映画について、考察し、言及しています。つまり、それくらい「映画」というのは、わたしたちのものごとの見方を根本から変えてしまったものだったといえるでしょう。

それを知るためには、そもそも映画というのはどのようなものなのか、ほかの、たとえば小説や、写真や、絵画とどのようにちがっているのかを、もう一度考えてみることが必要かもしれません。

たとえばベンヤミンは『複製技術時代の芸術作品』のなかで、

「人間の歩行について、大まかにではあれ誰でも説明できるのが、通例だとしても、足を踏み出す何分の一秒かの瞬間の動きについては、ひとはたしかに何も知らない。ライターや匙をつかむおなじみの動作について、ぼくらは大まかには承知しているものの、そのさい手と金属とのあいだに本来どういうことが生じているのかは、ほとんど知らない。まして、ぼくらの心理状態の差異に応じてその点が堂微妙に変化するかなど、分かってはいない。こういうところにカメラは、そのすべての補助手段――パン・アップやパン・ダウン、カット・バックやフラッシュ・バック、高速度撮影や低速度撮影、アップやロング――をともなって、介入してゆく。精神分析によって無意識の衝動を知るように、ぼくらはカメラによって初めて無意識の視覚を体験する」(p.176-177 野村修訳「複製技術時代の芸術作品」 多木浩二『ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読』所収)

と、映画による映像というものがどういうものであるか、精神分析とパラレルな関係にあるものと位置づけて、読み解いていきます。

では、どうして映画はこのように

> 精神分析による第三者の視点

として語られるのでしょうか。

このご質問には、以下の文章が参考になるのではないかと思います。

「映画を見るときに、われわれは映画館の闇のなかに座る。すると、われわれの背後から一筋の光が投げかけられて、それが前方のスクリーンに実物大の、いや、それ以上の大きなイマージュを投影する。そして、そのイマージュは、運動するリアルなイマージュであるのだが、しかし現実にはけっしてありえない仕方で断片化されており、その断片がモンタージュされているのである。

 こうしたイマージュの投影の一切は、実は夢に似通っている。つまり、夢が、闇のなかでわれわれの無意識という背後の光源が投影するモンタージュされたイマージュの連なりであるのと同じ構造を映画は備えている。映画とともに人間ははじめて、夢というみずからの無意識の秩序と共延長的なメディアを確立したのだとも言えるのだ。(…略…)

映画を見るとき、われわれは、あたかも無名の誰かの夢を、無名であるがゆえにまたわたしの夢ともなりうるような夢として見るのだ。そこには、夢の分有という無名のコミュニケーション、ほとんど神話の生誕にも比すべき、無名の共同性の出現がある。すなわち、映画が夢であるとしても、その夢は、現代の社会におけるある種の共同性に裏打ちされた神話性の誕生としての夢なのである。」(p.118-119 小林康夫「映画」『哲学の木』所収)

以上、何らかの参考になれば幸いです。

いまのわたしたちは映画を見ることがもはやめずらしいものでもなんでもなくなり、映画館で見ることすらまれになっています。そのため、映画が登場したとき、いったいどのような衝撃を人びとに与えたのか、理解することが逆にむずかしくなっています。

けれども、映画誕生からほどない時期のベルクソンの『創造的進化』から始まって、バルトやラカン、ジジェクなど、非常に多くの思想家が映画について、考察し、言及しています。つまり、それくらい「映画」というのは、わたしたちのものごとの見方を根本から変え...続きを読む

Q絵を上手く描けるようになりたいです!ですが私は全くの初心者です。そんな私に是非、絵を上手く描く良いアドバイスを下さい

マンガ・ゲーム等のイラストサイトや、友人や妹が上手に絵を描いているのを見て、
自分もイラスト(主に人物画)を上手く描けるようになりたいと思いました。
けれど私は、絵やイラスト等は殆ど描いたことのない、言わば全くの初心者です!
妹にはちょっと聞きにくいので、紀伊国屋等の大型の本屋に行って色々調べたりしているのですが、
皆様からのアドバイス・オススメの練習方法等も是非教えて頂きたいです。

それから素朴な質問ですが、私のような全くの初心者が、マンガ家やイラストレーターに近い画力を
身に着けるにはどの位の年月が必要ですか?

良いご回答・アドバイスをお待ちしていますm(>_<)m

Aベストアンサー

この手の質問は良く見かけるのですが今回の質問は少し皆さんのとは内容が違うようですし面白そうなので回答させてもらいます。

まず練習法について。
皆さんも言われてますが一番手っ取り早いのは描くことです。
いきなり練習法を教えてもらっても混乱するだけかと思います。
つまりは学校の授業を聞かずに参考書だけで勉強しているようなもの。
とりあえず楽しく描くことが最初のステップだと思います。
もしいきなり画力がぐんとアップする練習法を教えてたとしても
きっとつまらなくて飽きてしまうと思います(確実に画力のアップする練習方法の代表例でデッサンと言うのがありますがこれは初心者には敷居が高すぎます)。

でもあせる気持ちはわかるのでひとつ簡単な練習法を。
なんでもいいので好きなイラストレーターや漫画家を見つけてください。
そして見つけることができたらお気に入りの一コマを紙の隣に置いてひたすらまねして描くことです。
紙はなんでもいいです。僕は最初コピー用紙を使っていました。
コピー用紙にシャーペンでも何でもいいので描いて、できればペン入れまでしましょう。簡単で楽しい練習法だとおもいます。
するとこれを続けていくうちにいつか自分の思い通りに絵をかけないことにいらただしさを感じてくると思います。
そういうときに参考書や技法書に手をつければいいと思います。
きっと本の見方も変わってきます。

それとプロのイラストレーターや漫画家の作品をより多く見ることもいいかと思います。
やはりなるべく作品に触れることで大まかにうまい下手を見分けることができてきますので自分の作品をより客観的に見れるようになるためにもたくさんの作品に触れ、何よりその作品に対して意見や感想を持つことが絵を楽しむ上で最も大切なことなのではないでしょうか?

最後にプロとしてやっていけるほどの画力を身につけるまでの時間ですが
これは具体的な数字を挙げることは難しいと思います。
第一、絵がうまくなくても売れている画家やイラストレーター、漫画家なんてのは腐るほどいますし用はどれだけ人の注目を集めることができるかが、今求められているのでしょう。

話を戻します。

絵画教室等に通っていなくても才能だけで中学卒業後に会社から引っ張られるケースもありますし、小学校から趣味でコツコツ地道にやっていたおかげか高校卒業後には巻頭カラーを飾るのに恥ずかしく無い画力を身につけているケースもあります。
残念ながらこれは天性の才能的なものも絡んでくるので難しいですね。
しかしながら努力をするのに越したこともありません。
高校卒業後からやっと専門学校で絵を描き始めて今では一流のアニメーター、なんてのもざらにいますので今からでも遅くはないかと思います。

僕も一人でも絵を描く人口が増えればなと思っている一人なので
これから楽しく絵を描いていけることを願っています。

この手の質問は良く見かけるのですが今回の質問は少し皆さんのとは内容が違うようですし面白そうなので回答させてもらいます。

まず練習法について。
皆さんも言われてますが一番手っ取り早いのは描くことです。
いきなり練習法を教えてもらっても混乱するだけかと思います。
つまりは学校の授業を聞かずに参考書だけで勉強しているようなもの。
とりあえず楽しく描くことが最初のステップだと思います。
もしいきなり画力がぐんとアップする練習法を教えてたとしても
きっとつまらなくて飽きてしまうと...続きを読む

Q精神分析医と精神科医の違い

こんばんは!
ふと気になったので質問します。
精神科医と精神分析医の違いは何ですか?
精神科医はpsychiatrist といい、精神分析医は analystと言いますよね。よく、洋画などで見るカウンセリングを受けているシーンは分析医なんでしょうか?
「アナライズ・ミー」(ロバート・デ・ニーロとビリー・クリスタルが出演)はビリー・クリスタルは精神分析医ですよね?
「グッド・ウィルハンティング」のロビン・ウィリアムズは精神科医ですよね?
「Mr.and Mrs.Smith」のは精神分析医ですよね?

日本では、精神分析医とあまり聞かないのですが、これは精神科医ということなのでしょうか?日本には精神分析医はいないのでしょうか?

この二つの職業、どう違うんでしょうか?

Aベストアンサー

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec07/ch098/ch098d.html

Q絵を描いていて色々な悩みが有りますが、絵を描いている人で良ければ絵に関しての悩みを教えてください。

絵を描いていて色々な悩みが有りますが、絵を描いている人で良ければ絵に関しての悩みを教えてください。

Aベストアンサー

理解してもらおう
ほめてもらおう
わかってもらおうとして描いていること

Q精神分析はどう役立つか

精神分析を受けたことがありますか?

受けてみてどうでしたか?

困っていたことは何ですか?
それがどんな風に改善されていきましたか?

精神分析はどんな悩みに効果がありますか?

悪意回答、ご遠慮ください。

Aベストアンサー

日本では精神科はハードルが高いですね。
欧米、特にアメリカでは内科と精神科のホームドクターを決めているのが一般的ですが、日本ではまだそこまでは行っていませんね。
 我が家は、個人的な付き合いもあり内科と精神科のホームドクターが決めてあり、気軽に相談できます。親や子供に欝が疑われるときなどは何度か訪問しました。精神分析と言っても他の診療科と異なり道具はありませんから、なんとも心もとないですね。でも、質問の手順などはお医者さんそれぞれの流儀があるようで、何気ないような会話を繰り返していって診断して行きます。・・・それが診察????・・・・てな感じです。
 精神分析は本人がその病気の原因を理解して改善させることを目的としていますが、現在は精神分析だけが単独で使われることはほとんどありません。あくまで薬物治療の補助的な位置になっているようです。
 精神の病は、・・・症と言われる軽いものから、・・・病という病気まで色々ありますが、家族なり自身で早く気がついて診察を受けるのが良いでしょう。私の場合はいずれも、薬で治療がされ「寛解」にいたりました。

Qイラストレーターなど絵が上手い人は多くの絵を描いて練習しているのですか?

イラストレーターなど絵が上手い人は多くの絵を描いて練習しているのですか?

Aベストアンサー

してるでしょうね。
元々のセンス 才能もいくらかはあると思いますが。
私は最近この作家さんを知り絵の美しさにほれ込みました。
中国の伊吹五月さんという方の作品です。

Q精神分析療法の「治療」のメカニズム

まず、精神分析療法では、本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法であると理解しました。(私のこの理解そのものが間違っているのかもしれません。だとしたらご教示下さい)

しかし、何故これが心の病の「治癒」に結びつくのかが判らないのです。

原因が判って「よし、じゃあこの問題を解決しよう!」(例:私のテストの成績が悪いのは何故だろう→原因は勉強していないからだ→よし!勉強しよう=解決)となるのであれば「原因を探すことが治癒につながる」ことが判らなくはないのですが、精神分析療法では、心の病の原因を、主に幼児期の親子関係に求めます。これは、「今となっては」どうしようもないことなのではないでしょうか。原因が判ってもそれが「どうしようもないこと」であれば意味はないのではないでしょうか。

そもそも、精神分析の治療の根幹は「問題の解決」ではなく「問題の原因の自覚」にあるのでしょう。繰り返しになりますが、これが何故「治療」につながるのかが判らないのです。

なお、精神分析療法はエセ科学として批判が厳しく、現在の日本の臨床では殆ど行われていないことは存じています。しかし、それはそれとして、「精神分析の立場からは」無意識の意識化が治療に結びつくメカニズムをどう仮定しているのか、ということを知りたいのです

まず、精神分析療法では、本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法であると理解しました。(私のこの理解そのものが間違っているのかもしれません。だとしたらご教示下さい)

しかし、何故これが心の病の「治癒」に結びつくのかが判らないのです。

原因が判って「よし、じゃあこの問題を解決しよう!」(例:私のテストの成績が悪いのは何故だろう→原因は勉強していないからだ→よし!勉強しよう=解決)となるのであれば「原因を探すことが治癒につながる」ことが判らなくはないので...続きを読む

Aベストアンサー

一素人ですが精神分析に興味を持っている者です。
まず、基本的には、『>本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法』と捉えて良いのではないかと私も思っています。
ご質問は、「>問題の原因の自覚」がなぜ治療につながるのか、ということですね。

端的に言うと、「>今となってはどうしようもないこと」であっても、「納得する」ということが心の安定をもたらすからではないか、という気がします。

認知行動療法やゲシュタルト療法、あるいは森田療法など、過去は不問にして現在の問題に焦点を当て、そこを集中的に改善しようとする療法もあります。
どちらかというと今はこれらの方が主流と言えるのかもしれません。
また、それだけの価値は大いにありますし、私も共感するところは大です。
これらはすべて神経症の治療法なわけですが、神経症というのは、無意識に抑圧された記憶が歪んだ形で心身に影響を及ぼすことだと思います。
無意識に抑圧されるからには抑圧されるだけの(本人にとっては深刻な)理由があります。

抑圧というのは自我の防衛機制の典型ですが、たとえば、幼時に母親からの愛情を十分に受けられなかった男児が、成長した後も母親の愛情を求めたいという心理になるのは自然ですが、これは現実的には奨励されないことなのでその感情は抑圧されます。
抑圧された感情は、たとえば彼の恋人に対して向けられることも多いでしょう。
多かれ少なかれこういうことはありますが、過剰になり、母親役を要求されすぎた彼女が耐えられなくなるほどだとやはり困ります。

彼女に甘えすぎないでもっと大事にしなければいけない、という現実的思考によって脱することも可能でしょうが、彼女に母親を投影してるのだ、ということが納得できれば、甘えすぎないようするということは、母親と彼女の区別をはっきりつけることだ、ということに気づきます。
はっきり区別できないことが錯綜で、錯綜はコンプレックスとも訳されることがあり、ここからマザコンなる言葉も俗語として出てきたりします。

特に信奉者ではありませんが、フロイトの最大の功績は無意識の概念だと思います。
ある女性のヒステリー研究が発端となって精神分析は誕生したわけですが、この女性は父親の看病中にヒステリー症状を呈しました。
彼女の無意識には父親に対する愛情が抑圧されていることがわかったわけです。
この場合の抑圧された感情が性的なものであったため、フロイトはその後も不必要な局面でも性的抑圧に固執するようになり、顰蹙をかう原因になっていることは確かでしょう。
しかし、私に言わせればそれは些細なことです。
性的欲望と生的欲望を完全に区別することは難しいのであって、昨今のフロイト批判に対しては、険しい山を切り開いて作った先達の曲がりくねった道を見て、舗装道路のほうが歩きやすいと言っているかのような印象を受けます。

ただ、精神分析はフロイトの専売特許ではなく、様々に枝分かれしながら幅の広い解釈がなされるようになっています。
日本で似非と解釈されているすれば、それを使いこなせる専門家が育っていない、ということなのかもしれません。

精神分析療法が似非かどうかは素人なのでわかりませんが、その本質は、
(無意識に)隠れているからといって無いものとせず、それを白日の下にさらけだすことによって、自らの意志によって制御できる対象としてまな板に乗せることなのかな、というように捉えています。
精神分析によってこうした本質的原因を了解しつつ、認知行動療法などの現実的対症療法を組み合わせていくことが効果的なのではないか、などということは考えます。
 

一素人ですが精神分析に興味を持っている者です。
まず、基本的には、『>本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法』と捉えて良いのではないかと私も思っています。
ご質問は、「>問題の原因の自覚」がなぜ治療につながるのか、ということですね。

端的に言うと、「>今となってはどうしようもないこと」であっても、「納得する」ということが心の安定をもたらすからではないか、という気がします。

認知行動療法やゲシュタルト療法、あるいは森田療法など、過去は不問にして現在...続きを読む

Q絵を描きだす時、なかなか上手く描きだせません。

現在美術科の高校に通っており3年生です。
今年受験なので美術系の大学を目指しています。
自分は絵画(油絵や日本画)を中心にやっているのですがキャンバスに向かってもなかなか描きだすことができません。
描き出せないとゆうよりはやる気が出ないとゆうか「描きたい」とゆう気持ちは高ぶっているのですが、いざ描き出してもなにか違う感じがして筆を置いてしまいます。
一度夢中になりだすと気が付くと何時間もたっていたりするのですがその状態になるまでがなかなか時間がかかるし、そうなる前にやる気がなくなってしまったりします。
そういう時はなかなか手も動かず、こう何かがモヤモヤした感じになります。
言葉では説明しにくいのですがもし絵を描いている方とかで同じような感じになる人やアドバイスができそうな方はなんでもいいので教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

絵は、学校だけで描くものではありません。
自宅で、好きなものを好きなように描く時間を作ってみたら如何ですか?
自宅で、油絵の匂いが不評なら、アクリルなんかどうでしょう。
好きなものを沢山描く事が、あなたの才能を伸ばす思いますよ。
なんでも描いてその中から本当にあなたの描きたいものを捜せばいいのですから。
高校3年生、まだ時間はたっぷりあります。

Q精神分析(学)

なぜ慶應義塾大学には「精神分析(学)」があり東大には無いのですか?

Aベストアンサー

精神分析学というのは、比較的新しい研究分野です。ヒステリーの研究者、シャルコーに学んだフロイトから発展したと言っていいと思いますが、いわゆる精神分析とわれわれが言っているものは、エリクソンなくして語れません。1903年生まれのエリクソンなどの業績を、いちはやく理解し、日本に学問として取り入れたのが小此木啓吾氏であり、彼は慶応大学教授だったため、慶応大学には精神分析学があるわけです。でも、なぜ東大にないかと言われても、ないものを証明することは困難で、私には答えられません。

以上、ご参考になればと思います。

Q相撲関係の絵を描く場合、どんな絵を描きますか?

夏休みの宿題には、多くの小中学校で生徒たちに絵が出されます。

例を挙げると、海に関係のある「海洋図画コンクール」とか、お米に関係ある絵とか、わら半紙一枚の「コンとポン」とかいうキツネとタヌキの話を読んで描く「キツネとタヌキの絵」などです。


あなたの学校では学区に相撲部屋があるので、「相撲に関係ある絵」というのが選択肢の中に加わりました。

大相撲ファンのあなたは大喜びで、この「相撲に関係ある絵」を描くことにしましたが、どんな絵にしますか?




1.土俵上で力士たちが四つに組んでいる構図

2.優勝力士が優勝杯を抱えている構図

3.豪快な上手投げが決まる瞬間

4.近所で良く見かける、いわゆる「近所のお兄さん」の力士が町を歩いている構図

5.その相撲部屋におじゃまして稽古を見学した事を思い出して、普段の猛稽古の一こま

6.その相撲部屋の前で写生して、「近所の相撲部屋」

7.好きな力士が寄り切りで勝った瞬間の構図

8.両国国技館へ行って好きな場所をスケッチする

9.「テレビで大相撲を見る僕と妹」のような生活画

10.横綱が破れる金星で、「乱れ飛ぶ座布団」

11.優勝力士がタイを持ち上げて喜ぶ姿

12.子供相撲大会のスナップ

13.化粧まわしを付けた関取の勇壮・華麗な姿

14.神社で豆まきをする大関


・・・いくらでも出てくると思います。

あなたは普段相撲漫画を読んでいますし、家にある相撲雑誌を見れば、けっこう参考になると思います。

あなたは、どんな絵を描きますか?

夏休みの宿題には、多くの小中学校で生徒たちに絵が出されます。

例を挙げると、海に関係のある「海洋図画コンクール」とか、お米に関係ある絵とか、わら半紙一枚の「コンとポン」とかいうキツネとタヌキの話を読んで描く「キツネとタヌキの絵」などです。


あなたの学校では学区に相撲部屋があるので、「相撲に関係ある絵」というのが選択肢の中に加わりました。

大相撲ファンのあなたは大喜びで、この「相撲に関係ある絵」を描くことにしましたが、どんな絵にしますか?




1.土俵上で力士たちが四つ...続きを読む

Aベストアンサー

わが町には実際に相撲部屋があります。

絵心があれば、ガップリ四つか土俵入りでしょう。
でもコンクールなら豪快な上手投げ、下手投げ・・やっぱり投げ技が一番様になりそうです。
立会い寸前の一瞬の表情もいいでしょうね。

地元の学校に提出するなら、力士の日常、風呂敷持って稽古に行く姿、大きな身体で自転車に載ってる姿。幕内などの兄弟子の荷物を持って歩く姿。などかな。

迷いますが、コンクールなら、今まさにぶつかろうとする表情。学校の宿題なら幕内の力士と郡を持って歩く弟子の三人連れを書きましょう。


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