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蛾の種類の中で、触れてはいけない蛾ってどのような蛾がいるのでしょうか?(数的にそんなにいないということなら、そんなに気にせず触ってもOKなのかな?と考えているのですが・・・)

蛾のりんぷんについての参考URL
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

また、害虫と呼ばれるもので、
ゴキブリや、稲を食べてしまう虫、シロアリなどが、いますが、それらは本当に害虫と呼べるのでしょうか?

なんだか「うわっ! 出たぁ」みたいなイメージが強いですが・・・
人間視点での害虫であって、本当は天使みたい(天使はいいすぎかもしれませんが)にいい存在なんだよ~ってことはありませんか?

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A 回答 (2件)

>触れてはいけない蛾ってどのような蛾がいるのでしょうか?



身近によくいるのはイラガの仲間とかでしょうか。

>数的にそんなにいないということなら、そんなに気にせず触ってもOKなのかな?と考えているのですが・・・

蛾の種類全体から言えば有毒なのはごく一部です。概ね気にせず触っても大丈夫ですが、有毒なのも当たり前な顔して身近にいますので強いて蛾に触る必要もないでしょう。
見かけたらそっとしておいてやって下さいな。

>ゴキブリや、稲を食べてしまう虫、シロアリなどが、いますが、それらは本当に害虫と呼べるのでしょうか?

見る人が「害虫」と思ったら「害虫」なんですよ。これは質問者様が仰る通り

>人間視点での害虫であって

ってことです。
実際に人間の生活に不利益を及ぼすようなものならまだしも、「不快害虫」と呼称されてる種類なんて何一つ悪さしないのに「キモイから」ってだけで害虫指定です。セクハラ認定と同じ理屈ですね(笑)

もし仮に人間以外の生き物に「害虫」という概念があったとしたら人間こそがブッチギリダントツで「害虫キング」と認定されるでしょう。これはガチで鉄板だと思う。

…でもね、人間も含めてどんな生き物だって「生きる」ことに必死なだけなんだよ。
昨今話題になりがちな環境破壊だって、見方を変えれば「環境の更新」でしか無い。環境の変化と生態系の変化は何十億年も昔からこの惑星状で「当たり前なコト」として続いてきたことであって何も今更目くじら立てて騒ぐほどのこっちゃあ無いと私は思ってる。
ま、それが分かっていても座して死を待つことなど出来ないのが生物の性ってもんだけどね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>蛾の種類全体から言えば有毒なのはごく一部です。概ね気にせず触っても大丈夫ですが、有毒なのも当たり前な顔して身近にいますので強いて蛾に触る必要もないでしょう。
見かけたらそっとしておいてやって下さいな。

そうですね、そっとしてあげるのがいいですよね。


キモイの定義も不思議なものですね。本当に気持ち悪いのかどうななのかわからないところです。(何故かというと、最初は普通の虫で、虫が好きだった私は知らずにゴキブリを触ろうとしたこともあったはずですが、そのときにたしか「ゴキブリは触っちゃダメ、悪い虫だから」みたいに聞いて、嫌悪が始まったという形ですからね。)

お礼日時:2009/05/23 18:14

害虫は人間の活動に有害なものの総称です


益虫は人間の活動に有益なものの総称です
人間本位の視点なので生態系とかは考慮されていないため
生態系の破壊が近年問題になっています
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

人間本位の視点でいくと「そうなってしまう」
或いは、そう刷り込まされた?のかなんなのか、そう思ってしまう人にとっては「そうなってしまう」ということなのですね。

んー・・・ やっぱり「宇宙的、世界的にみて害虫」であるかはわからないということですよね。

お礼日時:2009/05/23 18:08

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蛾のようにグロテスクに見えて実は蝶ってのもいます

決定的な違いを教えて下さい

Aベストアンサー

生物学的に厳密な分類はありません。そのために諸説混在しているのですが、触覚の形や羽を閉じて止まるか開いて止まるか、胴の太さや、夜行性か昼行性かなどいろいろ区別としての説がありますが、実際問題、このような基準では区別ができ無いのです。ある部分は蛾に類していてある部分は蝶に類しているなどという種がいくらでも出てきてしまいますからね。また、見ためはどう見ても蛾にしか見えない種でも、遺伝子を調べてみると、明らかに蝶と呼ばれている種の方に近い遺伝子をもっていて、形態的に似ている蛾とはまったく別の種類で有るなどはいくらでも出てくるようです。まぁ、言ってしまえば蛾とか蝶とかは見た目で付けられた単なる呼び名であって、分類すること自体が無意味であるということになるでしょう。生物学で言う分類に蛾と蝶を分けるような呼び名自体存在しませんしね。


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