イラストで、人物画を上達させたいのです。
最終的に結構なリアル絵を描きたいのですが、
その場合のデッサン力って、
(1)美大受験バリバリのレベルデッサン
(2)絵画教室レベルのデッサン

どっちでしょうか?
もちろん美大受験レベルがあれば越したことがないんでしょうけど、
その場合莫大な時間がかかってしまいますのでちょっと抵抗が・・
いや、どうしても必要ならやるんですけどね。

ちなみに今現在の私のスペックは
・イラストの練習1年経過
・デッサンと言ってもポーマニで陰影をつけずに線だけで形をとるだけの練習
・模写少々

こんな感じです。
いろんなサイトを見たんですけど、模写で十分とか、デッサン至上主義な人とかの意見で真っ二つなので、みなさんの経験に基づいたお話とか
聞きたいです。もちろんこの質問の内容にかかわらず、アドバイスとか
も聞かせてほしいです。お願いします。

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A 回答 (5件)

おはようございます。



デッサンを勉強すると言うことは、見る力を養うと言うことです。
今私たちが見ている世界は、すべて「光と形」でできています。
色も、陰影も「光」です。
線書きするのは、形を鮮明にするための補助であり、実際には「線」は存在しないものです。

イラストにせよ絵画にせよ、デッサンを勉強するとなれば、基本は同じでしょう。
質問者さんの言われている「陰影をつけず形を取るだけの練習」では、デッサンにならないと思います。
石膏デッサン、それも一番シンプルな、円柱、円錐、そしてなれてくれば、球をやる。
デッサンは、基礎力です。しっかり勉強して損はありません。
美大受験レベルか絵画教室かってお尋ねですが、指導力のある人に付くことでしょうね。甘さを的確に指摘してくれる先生につくことです。

模写は大事です。
しかしやる限り、本物と区別が付かないところまで模写するつもりでかからなくてはなりません。描く大きさも、原画と同じにしなければ意味がありません。
模写をすることで、その作家のテクニックを盗むことができます。
模写は模写、作品でないことは、当たり前の話ですが、解っていなければなりません。(低レベルの話ですが、町の公民館の作品展などに模写が飾られていて気を打つことがあります。)

デッサン力を磨くことは大切ですが、デッサン力がないと描けないということはありません。
デッサンを勉強しすぎて、作品を作れなくなることもあります。
大切なのは、何を表現するかです。
自分の表現したいものがしっかりと定まっているのなら、そのためにデッサン力がどの程度必要なのか考えればいい。

「絵描きになるのは簡単です。絵を描き続けていればいい」。
小磯良平画伯の言葉です。
絵描きに資格は要りません。「私は絵描きです」と言えば誰でも絵描きになれるのです。
大切なのは、「描き続けること」と「自分を表現すること」です。

芸術にプロもアマもないですよ。
「自己表現」の世界は、平等の世界です。
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えーっと、さらに補足要求になってしまうのですが、


質問者さんの中では「鳴子ハナハル」さんは「ややデフォルメなリアル調イラスト」なんですか?

空山基さんや長野剛さんや西口司郎さんや平凡・陳淑芬さんのようなリアルな絵ではなく?
「ぴあ」の表紙の及川さんなんか、リアルでデフォルメされてますけど、そういう路線でもないのですか?

鳴子さんなんか、おもいっきり漫画絵だと思うんです。アニメのような色面分割塗りではありませんし、立体的な塗り方もされますけど・・・・。

とにかく好きなものを描いていけばそれなりのレベルに行くと思いますよ。何年もかかりますけど、好きなことなら続くはずです。
受験レベル程度の基礎デッサン力は身につけておいたほうがいいとはおもいます。
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イラストとは挿絵のことで商業絵をさす言葉です。


広義には趣味で描く漫画絵もイラストと呼ばれます。ただ、リアルなものはイラストではなく絵画と呼ばれることが多いようです。

補足要求なのですが、商業イラストとしてリアル絵を描くのではなく、趣味としてやっていきたいということですか?

あと気になったのが、受験レベルに対して絵画教室を低く見ている点。
この2つは目的が違うので、比較できないのです。
それに、受験レベルのデッサン力といってもピンきりです。
基本的に受験デッサンは基礎の基礎です。スポーツで言ったら基礎体力がついた程度、ゴルフでラウンド回れる程度の力を打ちっぱなしで養ったくらいだと考えてください。そこから上手い選手になるかどうかは、さらに練習が必要なのです。

高校生の子供の頭でするデッサンの練習は、子供だから吸収の速い部分もありますが、子供の頭だから理解力が及ばずに苦労する部分もあります。大人が本気でやれば上達早いですよ。

模写もデッサンも基本は一緒です。
要は観察力です。

リアルといっても、どういう路線を目指していますか?
筆のタッチは残しつつリアルなものか、写真と見間違えるスーパーリアルなのか、似顔絵風なのか。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
>補足要求なのですが、商業イラストとしてリアル絵を描くのではな
>く、趣味としてやっていきたいということですか?


んー、これはこの手の質問をするとよく聞かれることなんですが、
自分としては、趣味でやろうが商業でやろうが関係なく、イラストが
上手くなりたいってのが素直な答えです。
技術的に高レベルな粋に達したい、という答えではだめでしょうか?

それと、路線としては、美術デッサンをそのままやったかのようなイラストではなく、ややデフォルメなリアル調イラストを目指してます。
(わかりにくいですねw)
鳴子ハナハルとかに憧れてます。

現在わたしは22歳で、初めて絵の練習を始めたのが去年の話なのですが、努力しだいで挽回可能でしょうかね?

補足日時:2009/05/27 21:47
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目指すイラストにもよるでしょう。


たとえば漫画家は、かならずしも高いデッサン力が求められるわけではありません。
しかしリアルなイラストが描きたいとの事ですから、やはりデッサン力はあるに越したことないでしょう。
デッサン力とは物の形をとらえる力であって「描き方」ではないのです。
言うなれば手先の鍛錬ではなく見る目の鍛錬ですね。
何を描くかは自由だと思いますが、スポーツトレーニングのごとく毎日の習練が一番の力になるのではないでしょうか。
プロのピアニストが日に何時間もピアノに向かうのは当たり前。
バレエダンサーは日がな一日踊っています。
美大受験生は毎日デッサンという鍛錬で目を鍛えています。
自分の目指す目標を明確にして、その訓練を積むしか何事も上達の道はないのではないでしょうか。
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「絵画教室レベルのデッサン」


そんなものありません。
趣味の教室は好き勝手に満足してるだけで
デッサンなんてぜんぜん無いのです。

「イラストで、人物画を上達させたいのです。
最終的に結構なリアル絵を描きたいのですが」
これだけでは状況がわからないので
画像を見せてもらえませんか。

「イラストの練習1年経過」
時間が問題であり単に一年と言っても意味がわかりません。

「模写少々」
模写は無意味です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>時間が問題であり単に一年と言っても意味がわかりません。
すみません、厳密に一日何時間とか数えてるわけではなかったので
漠然と一年と書かせてもらいました。

模写は無意味ですか、参考にさせてもらいます。

お礼日時:2009/05/27 22:09

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Q大人になった後でも絵って上達しますか?

最近、ちょっとした切っ掛けがあり、絵の練習をしています。


しかし、20歳を過ぎた状態で、絵が壊滅的に下手な人は脳内に絵心を構成する神経回路がなく、その回路は大人になったら身につけることは極めて困難なので専門家などにトレーニングしてもらって猛特訓でもしない限り絵は上手くならない、という話を聞いたことがあります。


実際、これは本当なのでしょうか?

・私の年齢は20代後半。
・今まで小学校高学年以降は、絵をほとんど描いたことがない(美術の時間はさぼるか適当にやりすごしてました)
・現在の絵のレベルは幼稚園児レベル。人の顔を描くと福笑い状態になります。
・手先は極めて不器用で、直線や丸もまともには描けません。トレースしてもまず元の絵のようにはなりません。
・仕事などもありますので、練習できるのはせいぜい一日30分程度。
・特に指導者はいない。

はたしてこの条件で絵って上達するものでしょうか。
実際、1ヵ月ほどやってますが、あまり上達のほどはみられません。
割と気楽にやってるので、熱意が足りないだけかもしれませんが……

同じような条件で上手くなった人はいますか?

最近、ちょっとした切っ掛けがあり、絵の練習をしています。


しかし、20歳を過ぎた状態で、絵が壊滅的に下手な人は脳内に絵心を構成する神経回路がなく、その回路は大人になったら身につけることは極めて困難なので専門家などにトレーニングしてもらって猛特訓でもしない限り絵は上手くならない、という話を聞いたことがあります。


実際、これは本当なのでしょうか?

・私の年齢は20代後半。
・今まで小学校高学年以降は、絵をほとんど描いたことがない(美術の時間はさぼるか適当にやりすごしてました)
・...続きを読む

Aベストアンサー

絵を上手くなりたいっていうのがどういう絵の事を言われているか分かりません、と他の回答者さんと同じ事を最初に感じますね。

raiden787さん、「実際、これは本当なのでしょうか?」と神経の事を美術家たちに聞いても無茶ですよ。心理学カテにでも尋ねられては、どうでしょう。

どんな練習を1ヶ月間して、効果無しと結論されたのでしょうか。描けない理由を挙げ連ねるよりも、練習内容の方を出さなければ、上手くなるための質問にはなりませんよね。一般的な器用さなどというものは、ないようなものです。器用さは技術ごとに器用さがあります。絵に関して手先を、これから器用にして行こうという話ですよね。


絵のジャンルや練習内容が見えてこない、この質問文から勝手に想像するに、マンガやイラストのようなデッサンが上手く描けたら十分ということでしょうか。上手いにもいろんな意味があるのですが、一般的に言う、上手いイラストが書ければ本望ということでしたら、説明しやすいと思います。水彩画やアクリル画、油絵などの事なら、デッサンでコンプレックスを無くした後に描けばいいと思います。

現実の物をリアルに写生するのは難しいと思いますので……まずはマンガ描きをお勧めします。画家を目指す人へのアドバイスではありません。ちゃちゃっと上手いイラストを描けるようになるための提案です。


子供の頃に絵を描いていた人は上手いです。上手い人の多くはそういう人でしょう。これは社会科学的な統計です。

子供の頃に描いていた人は、大人になって全然描かなくても、上手い絵が描けます。画力は、一生モノです。スポーツのようには衰えません。むしろ私個人の経験則で言えば、何の努力をしなくても、年々、絵が上手くなります。それは人間が、図々しくなると共に、筆運びも、伸び伸びしてくるからです。目が生きていれば、目にした形の記憶も増え続けますし。

子供の頃に書いておくのが、決定的だという話ですが、先行した方が有利なのは、あらゆる技術において、同じ道理です。
年を取ると物覚えが悪くなります。筆運びを覚えられないのです。手先の問題です。絵を描きたいのですから、箸の使いかた程度の事だと思われたらいい。大人になっても出来ない人は面倒くさくて直そうとしていないだけです。
筆運びは野球に例えればバットコントロールです。文学的に言えば、手の柔らかさです。科学的には多彩な動かし方を記憶して再現する能力です。誰でも立体視はできているのです。立体視しても、手が動かなければ、立体的な絵になりません。まず立体感の表現が最初の技術だと私は思います。それは手が覚えているのです。対象をよーく観察しているからではないと思います。対象を見るのはチェックでしかありません。もっぱら見ているのは描いている絵の方です。自分の描く線を見ているのです。楽に書けるかどうかは、およそ手が最適な動きを覚えているかどうかに関係します。芸能人のサインと同じです。そういう覚えのある手でもって、線を自由に修正しているのだと思います。一度覚えれば一生モノになります。


お手本を見ながら、丸暗記した受験勉強のように、スーピーディーに、ある時は、楽しみながらゆっくりと、反復練習するしかありません。練習というか楽しい事ではありませんかね。絵を描くのは自分への課題にしない方がいいです。好きな物を好きなだけ描けばいいと思います。だんだん他の形への欲が出てきますから。
お手本と自分の線の違いを見比べて、修正していく、創意工夫です。脳の柔らかさです。お手本があるから自分の線の悪さを認識できるのです。

「違うな」「もうちょっと違うな」

その線の違いに関心が無ければ、楽しくないので、絵は上達しないでしょう。職人的な、こだわり以外の何物でもないと思います。描くのが好きな人はその微妙な作業が楽しいのです。
テレビゲームを気付けば朝までやってしまったなんてことを体験している人は多いと思います。ある程度の大きさの絵を描き始めたら、それこそ止められません。ムキになったり、陶酔したりを繰り返しながら、すっかり世を捨ててしまって、完成するまで飲まず食わずです。禁酒禁煙になります。
ネットにふけるよりも、絵を描いていなければなりません。

ある程度描けないと面白くないので、絵を描こうという主体性が出てきませんし、ある程度描けても他にも楽しい事はあるので、長続きしません。
そこでマンガ描きをお勧めするのです。これはストーリーを先に進めないといけないので、続けたくなります。おなじ物を何回も描かないといけません。絵の上達具合を見返すことも出来ます。
もっと簡単な方法は落書きをする事です。時間を作る必要はありません。暇つぶしに絵を描くのです。絵はパターンですから、ゴルフの素振り癖のようにパターンを再現して楽しみます。
機会を利用する物としては、メモにイラストを活用する事です。本を読んだら、本の内容をイラスト入りでまとめます。記録をつける時に、イラストで図解します。活字よりもはるかに見易くて、断然、検索しやすいノートになります。絵を描く事が実益を兼ねます。

まずはお手本を真似して描くしかありません。学習の方法論を探っても上手くなりません。ピアノやスポーツと違って、絵の上手い人の99%は、英才教育を受けてはいません。ただ描いていたのです。おそらく真似から入った人が大半でしょう。だから質問者さんはどんどん描くのいい。99%そっくりな絵を描けるようにどんどん描く。そしてお手本から得た、パーツやバランスを記憶して、手が覚えて、自然と自分の絵作りに利用できるようになります。つまりは、福笑いの作業なのです。そうこうしているうちに、自力で絵をまとめる事ができるようになるでしょう。そして自分の形を作り出せるようになって行きます。パターンと共に。

絵を見ても真似して描かなければ何も得られません。印象派の大家が日本の浮世絵から多大な影響を受けたと言われますが、それは一流画家たちが、エラそげに鑑賞したからではなく、浮世絵を見ただけではなく、実際自分でもそれを真似して描いたから、得る物を得られたのです。見ただけでは何も見ても何も得られません。得られた気になるだけです。それはモチベーションでしかありません。

だから描くしかないのです。白い余白を見つけたら落書きをする。自分の描いたその絵を見て楽しむ。
キーボードを打っていたら絵も字も上手くはなりません。年齢のせいにしない。
一度覚えたら(そのパターンは)死ぬまで使えます。描けていた人が、手が震えるようになったら、それもまた個性的な大胆な絵になります。笑われてもコンプレックスには感じません。むしろ自分も笑って楽しむでしょう。
質問者さんは震えないのですから描けない事はありません。
私の描いたイラスト人物画を人は笑います。微笑みを返してくれる時もあります。
上手くても下手でも人は笑顔を作ってくれるでしょう。何より描いている時の自分が笑顔になっています。
描き続けて下さい。そして自分の絵の成長を楽しんで下さい。

絵を上手くなりたいっていうのがどういう絵の事を言われているか分かりません、と他の回答者さんと同じ事を最初に感じますね。

raiden787さん、「実際、これは本当なのでしょうか?」と神経の事を美術家たちに聞いても無茶ですよ。心理学カテにでも尋ねられては、どうでしょう。

どんな練習を1ヶ月間して、効果無しと結論されたのでしょうか。描けない理由を挙げ連ねるよりも、練習内容の方を出さなければ、上手くなるための質問にはなりませんよね。一般的な器用さなどというものは、ないようなものです。器用...続きを読む

Qデッサン力をつけたいのですが…

今日は、都内の美大に通っているデザイン系学科の学生です。
行きたい就職先のテスト内容がデッサン必須であったことで焦り、最近デッサンに力を入れています。
しかし…枚数は描いていますが、思ったようにデッサン力がつきません…。
人並みにデッサン力をつけたいと思い、市販の教本(スーパー鉛筆デッサンなど)をみたのですが、頼りにならず…。
また、彫刻科の課外授業も受けて見たのですが、教授には絵力が無く、絵が嘘で自分勝手だとまで言われてかなり落ち込んでしまいました…。
私はデッサン紙を黒く汚すほうで、材質の描き分けを過剰にしたり。
ちまちま描きこみ過ぎて、全体の形や本質を見抜く力が無いらしいのです。
鉛筆よりも練り消しを多く使うタイプですし…。
小さなエスキースでも線すらおぼつかなくままなりません…。一発描きなど自分の線に自身が持てないのです!

どうしたらモチーフの全体を見れるようになるでしょうか?
モチーフを全体的に把握するためのポイントを教えていただきたいです><

Aベストアンサー

デッサン力が身につく方法

その1(1)
デッサンするものを置き、自分の体を逆さにしてそのものを書いてみてください。(自分の股の間からのぞくような感じで、画用紙を床に置いて書く)最初は非常に書きづらいですが、180度回転して書くことで、脳の使い方がかわります。

今まで書いてきた自分の頭の思考を整理しなくてはいけません。
逆さにすることによって物をとらえること本質的なものを見る力を集中することができます。
これは昔テレビでやってたのですが、絵を描いたことないひと、興味がない人、絵を書くのが好きな人、プロの人というタレントをつかって、やってました。限られた時間の中2回目書いたときに驚く結果がでました。
絵を書かない、興味ない人たちのほうがデッサン力があったのです。
それは、何かに問われることなく、そのもの形どうりに線を描いただけなので、しっかりとした絵になっていったのです。

この方法がご存知かもしれませんが、視点を変えることが重要なキーワードなので一度面白半分にやってみてください。

その(2)
黒いペンで書く

「もののカタチを描く」これが絵を描くとということです。
カタチを書くのは必ず「線」です。色とか影がなくても、絵は描けますが、線というものがなかったら私たちは、一枚も絵を描くことはできません。線はあらゆる絵の原点です。
ペンでいきなり書くのは不安という意見が多いですが、鉛筆と消しゴムは何度も書き直しができるという安心感の裏に、描く緊張感が失われるという意味をあらわしています。
あなたが見た輪郭線の「強い」とか「ゆったりした」とういう印象をすぐさまペンの先に伝えてこそ、緊張した生きた線になるのです。
消しゴムを使い、鉛筆でしっかりとした下描きをすれば、気はうしなわれます。
また、消すことができないペンで描くとなると、いやおうなく、モノをよく見ることになります。
よく観察すれば、勇気をもって線を引くことができるということが、自然にみにつてくるのです。
たしかに失敗もしますが、おそれるこのなくいきなりペン描きをやっていってください。

絵を描いていく上で、何よりも支えとなる、「観察力」、「判断力」、そして「勇気」をやしなえることができます。


ちなみに私は無印の単行本サイズの白紙でペンをもって街にでかけるたびに持ち歩き、家の中では描けない、おじさんがラーメンを食べてる姿や、滑り台や、猫の動きや八百屋の風景なのどササッと描いて楽しんでいます。
スケッチブックサイズだと持ち歩くのはちょっとおおげさで、人にみられてはずかしく書きづらいですので、単行本サイズだと、何かをメモしてるぐらいにしかみえないので、あやしまれず楽しく書けます。
メモ帳かわりになるので、絵ばかりではなく、商品価格みたいな感じでかいてみたり、とても便利です。

それでは、またね。参考になれば幸いです。

デッサン力が身につく方法

その1(1)
デッサンするものを置き、自分の体を逆さにしてそのものを書いてみてください。(自分の股の間からのぞくような感じで、画用紙を床に置いて書く)最初は非常に書きづらいですが、180度回転して書くことで、脳の使い方がかわります。

今まで書いてきた自分の頭の思考を整理しなくてはいけません。
逆さにすることによって物をとらえること本質的なものを見る力を集中することができます。
これは昔テレビでやってたのですが、絵を描いたことないひと、興味がない人...続きを読む

Qネットに投稿されてるデジタルイラストが悲惨に見える

高校二年の弟がオタク絵を描くのですが、上手くありません。
弟は、「これからはデジタルの時代なんだよ!」とうるさく、パンフレットに載っている高価な専用のパソコンやペンタブレットを親や私に必死にねだっています。せめてとっかかりは数万のPCや中古で揃えろと思います。
しかしそれ以前に、弟の手書きが上手ではない(下手クソな)のが気になります。下手なオタク絵は、痛車ならぬ痛絵です。弟がパソコンやタブレットを持ったところで、豚に真珠になりそうな気がします。

最近ネットで、「評価してください」と評価を求め掲載されているデジタルイラストを多々見たのですが、
上手だと思うものがありません。どちらかというと悲惨です。私は絵に詳しくありませんが、くしゃくしゃと着色され輪郭線もぼやけていて、メリハリがない感じに見えます。この人たちに色鉛筆を握らせて手書きで描かせても、どのみち悲惨な絵を描いてしまう人たちなような気がしてしまいます。

専門学校のイラスト科の出展作品も観に行ったことがありますが、露骨なパクりや、ネットでよく見るメリハリのないぼやけた素人臭い痛いデジタル画ばかりが並んでいました。大金出して指導してる先生達がいる学校に2年通っても現実はこれかと落胆しました。
描いている生徒達は弟より年上の20才くらいの人たちだと思いますが、レベルの高い絵を描けているのは100人中一人ほどでした。弟がその100人中の一人に入っているとは思いません。

私の高校時代の友達に絵が上手な子がいました。(デジタルイラストではなく手書きでしたが)高校くらいから見れる絵を描いていましたし、その子は色鉛筆で描いた絵でも見事だと褒められ、学校の展覧会で入賞していました。…弟がそういう人物であれば買い与えたいと思うのですが…

弟には色鉛筆かミリペンか何かでも持たせ、ある程度見れる絵が描ける様になってから物をねだれ、と言っていいでしょうか。弟が、今すぐでもデジタルで書かせろと言ってうるさいです。皆様のお考えを教えてください。

余談ですが、弟は甘やかされて育ってしまったため、ねだればなんでも買ってもらえると思っています。中学のときは、エレキギダーをねだって結局上達せず、放り出しています。弟専用のパソコンとペンタブレットを買い与えても、同じになる気がしてしまいます。

高校二年の弟がオタク絵を描くのですが、上手くありません。
弟は、「これからはデジタルの時代なんだよ!」とうるさく、パンフレットに載っている高価な専用のパソコンやペンタブレットを親や私に必死にねだっています。せめてとっかかりは数万のPCや中古で揃えろと思います。
しかしそれ以前に、弟の手書きが上手ではない(下手クソな)のが気になります。下手なオタク絵は、痛車ならぬ痛絵です。弟がパソコンやタブレットを持ったところで、豚に真珠になりそうな気がします。

最近ネットで、「評価してくださ...続きを読む

Aベストアンサー

正直、「これからはデジタルの時代~」云々言っている時点で絵の上達は難しいでしょう。世の中結局純粋に絵を描くことが好きな人が上達するのです。好きでもなければ上達するまで続けられません。
貴方の言うとおり、弟さんにデジタルはまだ早いでしょうね。デジタルにしても紙に描く絵が下手ならば下手なままです。機能は変わっても上手い下手は本人の腕次第ですから…。デジタルで上達する人もいますが、まずペンタブとたくさんある機能に慣れることに時間がかかりますから、話を聞く限り弟さんには難しそう。

ネットで見る素人絵は悲惨ですよね。評価してと言われても困ってしまうようなものばかり…逆にこちらが恥ずかしくなるようなものだってあります。ネットという万人に見られるところに載せるなら、ある程度上達するまで努力してからの方がいいのでは…と思ってしまいますね。
逆に、アナログでも感嘆するほど上手い絵もありますね。「これホントにアナログか?」と思わず疑ってしまう程。その人デジタルでも描いていますが、やっぱり上手でした。

将来仕事にしたいわけでないならそんなに必死になることもないでしょうが…デジタルとなるとお金がかかりますからねえ。そんなに簡単に決めれませんよね。
高校生だということで…いっそペンタブ買ってやってその難しさに挫折させるのも手かと思いましたが、甘やかすのも将来どうかと思います。
やはりアナログのままの方がいいかもしれませんね。弟さんが本当に絵を描くことが好きなら、アナログで十分上達するはずですよ。アナログなら鉛筆でも色鉛筆でもクレパスでも水彩画でも、ちょっと値段も張りますがコピックなどの画材もありますし。まあ年単位で考えるとデジタルの方がコスト抑えられそうですが…途中で投げ出されたら元も子もありませんしね。

正直、「これからはデジタルの時代~」云々言っている時点で絵の上達は難しいでしょう。世の中結局純粋に絵を描くことが好きな人が上達するのです。好きでもなければ上達するまで続けられません。
貴方の言うとおり、弟さんにデジタルはまだ早いでしょうね。デジタルにしても紙に描く絵が下手ならば下手なままです。機能は変わっても上手い下手は本人の腕次第ですから…。デジタルで上達する人もいますが、まずペンタブとたくさんある機能に慣れることに時間がかかりますから、話を聞く限り弟さんには難しそう。
...続きを読む

Q模写だけで本当にうまくなるのですか?

好きだったゲームもアニメも止め毎日頑張って絵の練習をしているものです。

3年くらい描いているのですが、あまり上達が見込めずアニメもゲームも楽しんでいる友人はどんどんうまくなっていって正直かなりつらいです。

URLを張っていいのか分かりませんが、これを見て模写だけでこんなに上手くなるなんてあり得ないだろと思いました。http://modernnomad.net/archives/1000053919.html

私は漫画1冊模写等もしたことがあるのですが、とてもじゃないですがこれの足元にも及びません。
一応毎日模写とデッサンを時間の許す限りしているのですが、模写はいつまでたっても違和感がぬぐえず、デッサンは絵の講師に「3年描いてこれはおかしいやろホンマは練習しとらんとちゃうか」と言われて涙がでるほど悔しいです。

いままで努力すればと思っていましたが先ほどのURL先の絵や知人の絵を見て自信を無くします。

半年であんなに上達するなんて3年努力している私からしてみればふざけるなとしか言いようがありません。

文章ぐちゃってすみません。うまくなる(ピクシブのTOPにくるくらい)には生まれ持った才能や、感覚的なものが必要なのでしょうか?

正直ここ1年くらい心がズタズタなので厳しいご意見はなるべく避けていただけると嬉しいです。

好きだったゲームもアニメも止め毎日頑張って絵の練習をしているものです。

3年くらい描いているのですが、あまり上達が見込めずアニメもゲームも楽しんでいる友人はどんどんうまくなっていって正直かなりつらいです。

URLを張っていいのか分かりませんが、これを見て模写だけでこんなに上手くなるなんてあり得ないだろと思いました。http://modernnomad.net/archives/1000053919.html

私は漫画1冊模写等もしたことがあるのですが、とてもじゃないですがこれの足元にも及びません。
一応毎日模写とデッサンを...続きを読む

Aベストアンサー

 リンク先を見てきましたが、こういう方をうらやましいと思われる必要はないです。その方は、模写は上手くなったがオリジナルに手が出せないと告白していますね。おそらく、オリジナルを生み出すことはないでしょう。

 理由は三つあります。一つは見ての通りで、模写が上手くなったからです。それより劣るものを描いて評価が落ちるのは嫌だということです。模写だけでなく、ある一点で突出した(かのような誤解をしてしまった)人にはよく見られる現象です。そこで止まってしまう。

 もう一つはもっと根本的なものです。実体のあるモノ(3次元的とか、モチーフとかいった諸々を含む)を描けないのです。まるで複写機のように、無意味に図形を写し取るしかできていない。絵に意味(さらに物語等々)を見いだせていない、と言い換えても可です。オリジナルに進めないのも当然です。

 三つめは、扱える情報量が少ないようなんです、リンク先の方は。ヤマトの内部構造図を模写しようとして断念していますね。意味を持つ欠いてはいけない線が多いからです。他のキャラ模写絵だと、実は必要不可欠な線が少ないのです。リンク先で模写してあるキャラ絵は、この手のイラストをあまり見ない人だと十把一絡げにアニメ絵と言ったりします。よく見ていないからなんですが、実は特徴は捉えています。

 必要な線が少ないのです。だから動かせる。あるいは、コミックで大量に描くのに適してもいる。そうなるように工夫され、洗練されてきた技法ですから、決して侮れないのですけれども、それらしい絵を描くのは短期間でできるようになります。某大手イラスト投稿サイトでも上手いとされる「絵師」が大勢出て、一部は商用のトレカなどい起用されるのも、実は当たり前の現象です(なお、極めて個人的な見解ながら、こういう絵は10年以内に機械化されてしまい、イラストレータの大量の落伍があると予想している)。

 リンク先の方は簡単で見栄えする絵を写し取ることしかできません。そういう才能には恵まれているのでしょう。頑張れば、渡されたラフ絵を仕上げるくらいのことはできるようになるかもしれません。でも、オリジナルを描きたい、自分が納得するものを描けるようになりたいという素志があるなら、うらやむべき点はありません。人間複写機や、人間レタッチソフトになったって、何もできません。

 リンク先のことなど、すっぱり忘れて、身に着けたいものをどうやって身に着けるか考えるほうが建設的です。模写はいい練習ですが、落とし穴もあります。漫画一冊を模写するのは相当にハードな修行だと思いますが、既にモチーフから取捨選択やデフォルメが行われ、それを線で表すところまでなされたものだということは忘れてはいけない事実です。

 コミックの絵、ゲームCGの絵は全部そういうものです。元になっているモチーフを学ぶにはかえって遠回りになる、ときとして学べないということも起こります。

 キャラならまずリアルな人物です。リアルな着衣の人物を描くにはヌードが描けなければなりません。慣れた人は「着衣の下の身体が見える」と言い、「そうでないと衣服が理解できず描けない」とも言います。

 ヌードが描けるためには、ヌードデッサンは必須なんですが、普通はモデルさんを実際に見て描く練習ができる人は少ないでしょう。美術用の写真集などを利用することになります。見た通り描ければいいですけれど、見てそのまま描ける人は少ないです。

 そうならば、ヌードのさらにその下を理解する必要があります。筋肉であり、骨格です。簡単な解剖学の知識ということになります。

 こうしたことをきちんと強調している教本はあまり見かけません。著者がそこまでしなくても描ける人が多いせいかもしれませんし、ひたすら練習という信念があるのかもしれません。

 練習の重要性を認めるのにやぶさかではありませんが、それではちょっと成功する確率が低すぎる気がします。知っている範囲では、A.ルーミス(故人)という人物画家・イラストレータの教本は、非常に理屈重視になっています(そのため、感覚的にやる人からは嫌われたりもする)。

 今も翻訳が出ていて、人物画・イラストであれば、「やさしい人物画」という本があります。感覚的に描けないために理屈頼りの人には未だに割と人気があります。顔と手に特化した「やさしい顔と手の描き方」というものもあります(しかし、手はルーミスもあぐねたらしく、自分の手を描け、としかアドバイスできていない)。絶版で入手が困難ですが「やさしい人物イラスト」という趣味で絵を描くためのアドバイス本には、顔の構成、描き方が大変に理詰めで説明されています。

 ただし、絵柄は古いアメリカ風ですので、そこから自分で工夫する必要があります。また、「やさしい人物画」と銘打っておきながら、非常に手厳しいことをしばしば言っています(「それが嫌ならやめろ」的なことを繰り返し言う)。プロ志望者向けなので仕方ありませんが、「やさしい人物イラスト」(こちらは何を描いても「いいね~、楽しいでしょ」的なことばかり言う)からステップアップしようとして読むと、ちょっとびっくりします。

 ネット上ですと、よく「ヒトカク」と称される人物イラスト指導のサイトが、ちょっと似た感じです。

http://www.asahi-net.or.jp/~zm5s-nkmr/

 これで何かつかめそうなら、ルーミスの教本を見てみる価値はあるだろうと思います。

 3年もかけてどうもうまくいかない。がむしゃらに頑張ったのに報われない。そうしたことであれば、ちょっと理屈から攻めてみるという方法を試してみてはいかがでしょうか。それで何があろうと、今まで動かしてきた手が習い覚えたことが無駄になることはありません。

 リンク先を見てきましたが、こういう方をうらやましいと思われる必要はないです。その方は、模写は上手くなったがオリジナルに手が出せないと告白していますね。おそらく、オリジナルを生み出すことはないでしょう。

 理由は三つあります。一つは見ての通りで、模写が上手くなったからです。それより劣るものを描いて評価が落ちるのは嫌だということです。模写だけでなく、ある一点で突出した(かのような誤解をしてしまった)人にはよく見られる現象です。そこで止まってしまう。

 もう一つはもっと根本的...続きを読む

Q鉛筆デッサンで初心者はどんな物をかいたらいいですか?

デッサン初心者です。画塾には先週から通い始めたばかりです。
画塾は三時間しかないので家でもいろんなものを描きたいのですが、
なにを描いたらいいのかわかりません。
家でも用意できるもので初心者が描いたらいいと思う物はなんでしょうか?おしえてください。

Aベストアンサー

画用紙(薄すぎないもの)で立方体を作りましょう。一辺8cm以上がいいでしょう。
紙で筒を作れば円筒の練習にもなります。上下の蓋は無くていいです。茶筒などの円筒形のものでもOK。表面の文字や絵が難しければ全体を白く塗ってしまいましょう。
白いボール(無ければテニスボール)を描けば球の練習。

最初のうちはこのような幾何形体で練習してください。家で描いたものもガ画塾に持っていって先生に見てもらいましょう。

立方体は色々な向き、光の方向で。
円筒は立てたり寝かしたり。
玉は光の方向を変えて。
さらにこの3つを組み合わせた絵も。

慣れてくれば植木鉢やレンガや卵を描きましょう。
次はコップやタオルなど質感の違うもの・・・。これは他の方も書いていますね。

適当な大きさの鏡を買っておけば自画像も描けます。

家出の自習については画塾の先生に聞けば教えてもらえるでしょう。

Qデッサン、面で捉えるにはどうすればいいんでしょうか

4月からデッサンをならい始めました。

講師の方から、「輪郭線を描いて色塗りするのではなく面で捉えて描きましょう」とよく言われます。線画を描いてからその線画に色塗り、要は塗り絵するなという事だと思うのですが、面で捉えて描くというのがいまいちわかりません。円柱がモチーフだとすると大まかな陰影で六角柱みたいに描くって事ですか?

自分なりに考えたのですが、紙にモチーフの大まかなあたりを取り、モチーフをポリゴン風に脳内変換してそのポリゴンの暗い部分の面を描いていくっていうことですか???


分かりにくくてすみません。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

>自分なりに考えたのですが、紙にモチーフの大まかなあたりを取り、モチーフをポリゴン風に脳内変換してそのポリゴンの暗い部分の面を描いていくっていうことですか???

近いけどちょっと違うかなと思います。おしい!です。

ブロックとか、幾何学的なものならその感じで描いていけますが、手とか石膏のような有機的な形のものを描く時には向かないかと。

ポリゴンみたく面がバキバキ分かれてる→だんだんポリゴンの面を細かくして→なめらかで有機的な状態にする

…これじゃ、むずかしいですよね。

紙にモチーフの大まかなあたりを取り

モチーフを脳内で白黒に変換した時、暗いぶぶんを黒く大まかに塗って行く
(とにかくまず大雑把に黒い所と白い所をばさばさ塗って行く…B5えんぴつとかを寝かせて使って、ぼやーっと、輪郭あいまいに、黒色を乗せる感じ)

消しゴムで消したり、塗りたしたりしながら段々細かい陰影&輪郭を描いて行く

という感じでしょうか。

ちなみに世の中にはいきなり輪郭を描いて写真のようなデッサンを絵描ける人もいますが、特殊な人です。
ふつう輪郭を先に描くと、正しい輪郭を描くのは難しいです。不可能かも…。
という訳で、まずはぼやーっと塗って、消したり描きたしたりしながら輪郭を見つけるのです。

それから、上手な人が描いている所を見ると、理解の助けになりますよ。先生にお手本を描いてもらうのもいいかもです。

>自分なりに考えたのですが、紙にモチーフの大まかなあたりを取り、モチーフをポリゴン風に脳内変換してそのポリゴンの暗い部分の面を描いていくっていうことですか???

近いけどちょっと違うかなと思います。おしい!です。

ブロックとか、幾何学的なものならその感じで描いていけますが、手とか石膏のような有機的な形のものを描く時には向かないかと。

ポリゴンみたく面がバキバキ分かれてる→だんだんポリゴンの面を細かくして→なめらかで有機的な状態にする

…これじゃ、むずかしいですよね。

紙にモチ...続きを読む

Q人体デッサン、教本を使うタイミング

絵の教本ってどんなタイミングで使えばいいのでしょう?
教本で実物の構造を理解してからオリジナル絵の練習に移すのか
それとも、オリジナルの絵を描きながら横に開く感じでしょうか?

ジャック・ハム著の「人体のデッサン技法」、A・ルーミス著の「やさしい人物画」の評判が良かったので手元に用意してみたのですが、みなさんは絵の教本ってどのタイミングで使っていますか?

ちなみに僕はリアル志向ではなくどちらかというとマンガ絵を描けるようになりたいです。

Aベストアンサー

私の場合ですが

まず教本に載っている絵を参考に
全く同じ絵を模写してみます。

とりあえず最初は全身図等を模写してみましょう

多分そっくりには描けないと思いますが
なんとなく身体の形が分かって来ます。

次に教本を見ないで同じ様に全身図を描いてみます。
精密に描くのは大変なので、教本の全身図の人と同じポーズの
オリジナルキャラとかでも良いと思います。


で、教本・模写・見ないで描いた絵を比較してみると
何も見ないで描いた絵で何かしら「自分の癖」が見つかると思います。
例えば頭を大きく描いてしまうとか、足を長く描いてしまうとかです。

自分の癖が分かったらそこを改善する意識で描いてみる
これらを繰り返すと絵の上達が早いです。


絵の教本は読むだけではあまり実力には繋がりません。
絵を真似て、載ってる文章を読んで 自分の絵を教本の絵と比較して修正して…を繰り返して行くうちに「身体の構造」が技術として習得出来る様になります。

漫画絵は写実のデフォルメ(簡略化)なので毎回細かく描く必要は無いと言えば無いのですが、一度徹底的に写実的な人間を描くと「この筋肉の線は絶対描きたい」と言う好みなんかも出てくるのでなるべく何度か描く練習をするのがオススメです。

骨や筋肉の位置把握してると上達も早いみたいです。

私の場合ですが

まず教本に載っている絵を参考に
全く同じ絵を模写してみます。

とりあえず最初は全身図等を模写してみましょう

多分そっくりには描けないと思いますが
なんとなく身体の形が分かって来ます。

次に教本を見ないで同じ様に全身図を描いてみます。
精密に描くのは大変なので、教本の全身図の人と同じポーズの
オリジナルキャラとかでも良いと思います。


で、教本・模写・見ないで描いた絵を比較してみると
何も見ないで描いた絵で何かしら「自分の癖」が見つかると思います。
例えば頭を大きく...続きを読む

Q反転しても絵が歪んでしまいます...

私は自分が描いたイラストを左右反転させてみると、歪んでみえます。

なので、反転した時歪んでみえないとこまで修正してみると、

今度は普通に反転せずにみた絵が歪んでみえます。

どうしたら反転してもしなくても歪んでいない絵が描けるでしょうか?

もしくは反転した絵としていない絵のどちらが上手くみえるのでしょうか??

わかりにくい質問ですいませんが、
解答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

デッサンについての話しかと思います。

左右反転してデッサンズレを見つけると言うのは、
デッサンを上達するための方法ではなく、

デッサン力が不足していることを、素人さんに思い知らせるための、
プロの意地悪ノウハウですよ。

実際にこれがプロと素人の差であり、生命線です。
デッサンだけ取り組んで数年は掛かると思います。
単に感覚が育っていないだけですので、無理やり枚数をかいて、育てていくしかないです。

これが出来てくると、プロレベルですね。
こうした人が絵を描くと、自然に見えるでしょう。

ですが今は、ツール等も進化しており、感覚を育てる練習と、ツールを活用する双方で
対応するのが合理的だと思います。

一番失念しやすい要素として、考えられるのは、

大きく描いていないこと。

大きく描いて、縮小するのが基本です。

絵として描く全てのパーツに対して、大きく描き、それを縮小し、配置します。
始めのうちはこうした事を意識しないと、感覚が育ちません。

私の知り合いでも昔からイラストを描いている人がいるんですが、
不恰好な人物しかかけず、パッとしない。

その理由は、デッサンの捉え方が間違っているからです。

線を引いて絵を描くのではなく、

部品をつくって、縮小し、回転させて、配置します。

頭の中で、縮小率、回転したイメージ、配置する場所のフェーズにわけて個別にやります。
(死ぬほど何度もリトライし、微調整をする)

これらを一気に線で引いてしまおうと言うのは、ものぐさすぎます。
カラオケで練習をしてプロを目指すくらい無謀でしょう。

デッサン音痴の域を脱出できません。

次にお手本が悪いと全く駄目です。

自分のイメージで描ける人は、その過程で物凄い数の絵を描いています。

これは、絵で生きていく位の根性が無いと無理ですよ。

非常に有効な方法は、上手い人の絵を取り込み、左右反転させて自然かどうか確認します。
これでおかしいなと思えたら、

「この程度でも、上手いと思えるのだから、そういうもんなんだ」

と考えましょう。

更に、隙が無く、

「やっぱり反転しても良いわ」

と言う人がいたら、その人の絵を集めては、何度も同じチェックをしましょう。

これで安心したら、その人の絵をお手本にして、自分の感覚ズレを直していきます。

特に人物に対する人の感覚は鋭いため、ここで悩む人も多くいます。

左右反転がおかしくなるのは、角度によるパースの取り方が好い加減だからです。
これの前には、大きさに対するバランス感覚が不足しています。

等身についての暗分も多分おかしいはずです。

さらに、人体の各パーツの配置についてもおかしい筈です。

上手い人やプロの絵はデフォルメを採用しています。
そのため、通常のデッサンと違った配置になっているため、これは参考にできません。
つまり、線画として引いているラインが大変きわどく、上手すぎる。

イラストでは線ですが、人が見るときは、そのラインを3D立体として捉えます。

1ドット程度のゆがみでも、実物大にシュミレーションすれば数センチのずれになります。
さすがに顔がセンチ単位で凸凹している美少年、美少女はいませんよね。

なので、ラインのジャギー程度の歪みが、下手の原因になっているのです。
パースの奥(小さくなるほう)を描く時は、ドット単位で色合いを調整し、表現するコンジョウ
が必要です。

また、アタリを取る時に、上手い人の絵を参考にする場合は、比率を覚えます。

顔の眉毛の横ライン、目の横ライン、鼻のライン、口の位置などを線として捉え、
配置の比率等を参考にします。思った以上に想像と違うとわかります。

次に良くあるのが、

「小さいので適当で良い」

と言う発想です。
これは何を指すかというと、遠くのものは小さいので、紙面に対しての割合が少ない。
なので、目立たないだろう、と思ってしまうんです。

ところが、実際はその小さい領域に全てのパーツを同じ比率で配置しないといけません。
斜め45度と良くいいますが、向かって奥の半面に関して、けっこう好い加減に目鼻を描いて
いるものですよ。

以上から、たとえイラストを描く場合でも、印象で線を引かず、

パーツ毎に配置と角度を考えて丁寧に作り上げていく必要があります。

このために、殆どのイラスト用のツールはレイヤがあります。

今の時代は、線でひかず、はじめに

・眉、目、鼻、口 

などのパーツに分けて正面から描き、これを部品化します。
さきほど例であげた、上手い人の配置を想定し、部品ごとに回転させパースをかけて、
顔等にはっていきます。

これであたりをとって、そこから線を引いたり、ドット修正等をすれば良いでしょう。
(既に3Dを活用したツールも多い)

趣味の世界で上手いと思われるためでも、誰かの真似をすべきです。

これをお手本といいまして、上達の近道かと思います。

以上ご参考になれば。。

デッサンについての話しかと思います。

左右反転してデッサンズレを見つけると言うのは、
デッサンを上達するための方法ではなく、

デッサン力が不足していることを、素人さんに思い知らせるための、
プロの意地悪ノウハウですよ。

実際にこれがプロと素人の差であり、生命線です。
デッサンだけ取り組んで数年は掛かると思います。
単に感覚が育っていないだけですので、無理やり枚数をかいて、育てていくしかないです。

これが出来てくると、プロレベルですね。
こうした人が絵を描くと、自然に見えるでしょ...続きを読む

Q絵画教室の教え方に疑問があります。

乱雑で長文で申し訳ありませんが、アドバイスや感想をよろしくお願いします。

私は転職をしたく、その転職先はフリーハンドで花や動物や人体画などの絵が描けることが必須ですので絵画教室に通い始めました。(週2回で一回3時間、1回5000円,通い始めて二ヶ月経ちます。)
ちなみに、私は絵に関しては初心者です。)絵画教室の先生には事情を説明しそれに見合ったレッスンをお願いしたのですが、、なんだか違和感があるのです。

@水彩画しか直接は教えて貰ってません。ちなみに、下絵はトレースし転写紙を使い水彩画用紙に転写。絵の半分以上は先生が教えながら描きます。
私が帰った後に先生が手直しをしたり、半分以上仕上げをしてます。だから、どうやったのかわかりません。
半分以上先生が描くので、描き終わっても正直自分のサインを入れたくないのがホンネですし、他人に自分が描いたと見せたくありません、、。

@鉛筆での花の描き方や花びらの描き方を知りたいので、聞くと"初心者にはまだ早過ぎる""初心者が勝手に描くと変な癖がつくからまだダメだし、そこまで到達してない。"らしいです。
でも、簡単なボールのデッサンすら教えて貰ってませんので、、、。なんなんだろう?と言う感じです。

@箱を描いてみて、バランスや遠近法が明らかにオカシイので描き方を聞くと、先生がサラッと描いて詳しい説明もなく何かの本のコピーを渡されました。

@水彩画以外の質問には基本的に何かの本のコピーを渡されて終わりです。そのコピーには説明が少ない上に、うまくコピーされてなく文章が読めない事ばかりです。

@他の生徒は芸大入試を控えた高校生が多く、先生は"彼らの描いているのをみて聞きなさい。"と、しょっちゅう言いますが、受験間近の子の邪魔にはなりたくないのであまり話かけません。

@↑このような調子なのですが、描き終わった水彩画にサインと一緒におすハンコを作らなくてはいけないらしく、レッスン中に消しゴムハンコ作りをしました。。。で、宿題もそのハンコ作り、、、です。
あと、次のクラスは水彩画を飾るフレーム(木のフレームと絵の間に挟むフレームらしいです。)作りらしく、、、時間と月謝がもったいない気がしてなりません。
その時間で遠近法やデッサンの仕方や画法を教えてくれたほうがいいのに、なぜ?と疑問ばかりです。
フレームは別に作らなくていいと伝えたのですが、もし転職先で上手くいかなかったら、自分でフレームが出来ると絵を描いて売れるし、キレイに飾れるし、高いから自分で出来ると安くすむ!
と、転職で次の会社に受かる為に通ってるのに、そこを飛ばして辞めたらと言う考えばかりで、疑問に思ってます。
初心者初心者と言われる割には、描いた水彩画は売れるから、、と言われます。
絵が売れるレベルは遥か彼方なのですが、、、。

絵画教室はこういう感じになのでしょうか?初心者が、花の描き方を知りたがるのはオカシイのでしょうか?
教室を変えた方が良いでしょうか?ネットや参考書で独学も有りでしょうか?
私はワガママで突っ走り過ぎでしょうか?

質問ばかりですが、よろしくお願いします!

乱雑で長文で申し訳ありませんが、アドバイスや感想をよろしくお願いします。

私は転職をしたく、その転職先はフリーハンドで花や動物や人体画などの絵が描けることが必須ですので絵画教室に通い始めました。(週2回で一回3時間、1回5000円,通い始めて二ヶ月経ちます。)
ちなみに、私は絵に関しては初心者です。)絵画教室の先生には事情を説明しそれに見合ったレッスンをお願いしたのですが、、なんだか違和感があるのです。

@水彩画しか直接は教えて貰ってません。ちなみに、下絵はトレースし転写紙を使い水彩画...続きを読む

Aベストアンサー

別の教室に行くべきでしょう。

(美大卒なのを隠して)訳あってカルチャースクールに通ったことがあります。
そうしたら、
「こうしたら上手くなれる」「こうしたらよく見える」
などと、表層的なことしか言わない先生で、
しまいには「絵に手を加える」ので、
腹が立って別のところにしました。

手を加えるのは、(個人的見解ですが)最低だと思います。
赤ペン先生じゃないんですから。

教室を選ぶときのアドバイスとしては、
「参考作品の画風やスタイルが全く同じ」
ところは避けた方がいいです。

今の指導方法なら、
自分で画集を買って模写し、
パース(遠近法)の書籍を古本屋で購入すればすむと思います。

絵には流派が確かにありますが、それを押し付けない先生、流派もありますし、
「画力=指導力」ではない場合も多いので、
トライアルを受けて、合いそうな教室を見つけるのがよいと思います。

先生の略歴を見れば、何派か分かりますし、その派の画風も知ることができ、
好きな画風の先生に習えば、楽しく描けるかもしれませんよ。

Q美術系高校入学に必要なレベルについて。

はじめまして、私は、同じカテゴリーの「QNo.2631481 美術科のある高校入試。」http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2631481.html
という質問をしました「rinne1991」の父です。
私からも皆様に質問があります。
娘の質問に大変丁寧な御返事をいただいた上に、親まで質問いたしますのは、たいへん心苦しいのですが、むすめが志望校に合格する、しないでは家庭の事情が大きく変わります。
親子共々大変お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

質問の内容とは、娘のデッサンのレベルについてです。
娘のブログにデッサンがあります。
http://blog.goo.ne.jp/rinne_1991/

十分美術科に合格できるレベルなのでしょうか。
美術科を目指す中学生にすれば、平均程度のレベルなのでしょうか。
もう少し努力が必要なレベルなのでしょうか。

もちろん、高校によって、差があることはわかっています。
しかし、娘の質問の中にもありましたとおり、娘の場合学力があまり芳しくありません。
中学校の先生からは、学力の割合が高い2次試験の場合はちょっと厳しいのでは・・と言われています。
実技と面接の割合の高い1次試験だったら可能性はある・・と言う感じです。
しかし、絵はうまいと思うけど、美術の点数についてはよくはわからない・・・とのこと。
娘の中学校から、その高校の美術科に行く生徒は少なく、美術の先生に聞いてもあまり情報がないと言うのが現状です。
家庭の事情もあり、その公立高校の美術科に入ってもらわないと、相当困ったことになります。
そんなに難しい高校ではありませんので、どの美術系高校でも十分合格するくらいの画力があれば、1次試験は大丈夫だと思います。
しかし、私には娘のデッサン力は美術科を受ける中学生の平均的レベルではないかと思えるのです。
皆さんのお考えをお聞かせ下さい。

はじめまして、私は、同じカテゴリーの「QNo.2631481 美術科のある高校入試。」http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2631481.html
という質問をしました「rinne1991」の父です。
私からも皆様に質問があります。
娘の質問に大変丁寧な御返事をいただいた上に、親まで質問いたしますのは、たいへん心苦しいのですが、むすめが志望校に合格する、しないでは家庭の事情が大きく変わります。
親子共々大変お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

質問の内容とは、娘のデッサンのレベルについてです。
娘...続きを読む

Aベストアンサー

お嬢様の受験に心配しておられる様子、心中お察し申し上げます。
前の質問であえて厳しいコメントを残しておきました(やっぱり受かって欲しいですから・・・)
一番よいのは、美術高校受験予備校の短期コースにでも行ってみることなのですが、経済的に厳しいかもしれませんね。
一応、美術高校受験に受かったレベルの方々の作品が見られるところを紹介しておきます。
http://www.e-s-w.com/hamabi/course/gallery.html#basic
このページの一番下にある「基礎科」ギャラリーがそうです。

http://biken.kawai-juku.ac.jp/gallery/public_photo_index.php?ci=8
こちらは河合塾。基礎中というのがそれですね。

ただし、やはり「高校」ですから、学力も問われます。
美術系高校の学科と実技の配点は多くて半々ぐらいですから、
-平均よりも高い実技点を出す
-平均的な実技点で、学科でやや平均より上
そのどちらかであります。
お嬢様の場合は、成績が芳しくないとのことでしたので、
直前対策としては
-過去問を何年か分、繰り返してやる(美術系の学校はそんなに凝った問題は出さないのです。きわめて基礎的な問題が多い)
-確実に2時間で作品を完成するクセをつける
ぐらいでしょうか。もちろん、作品の質を上げるのは言うまでもありませんが、完成していない作品は当然、減点か最悪、採点対象外になりますから。
また、学科にしても、実技にしても時間配分は大変大切です。
構図取りに10分、大まかな当たりに30分というように作業工程の時間をいくつか取らないと、漫然と描いてしまって完成せず・・・ということになります。私が受験した時は、いつまでたっても構図が決まらず、泣き出した子がいました。
受験当日は他の人が描いているのがやたら上手に見えてあせるのですが、自分のリズムを普段から作っておいて、あとは自分を信じるしかないです。
また、親御さんとしてできることは出来る限り励ましてあげてください。ムリな批評、講評はやらないほうがベターだと思います。

また、入学後ですが、道具を揃えるので、普通の高校よりはお金がかかります。しかし、ガンガン作品上げなくちゃならないし(徹夜もよくやりました!)いい意味で個人主義なので、グレたりいじめがあったりってことは少ないんじゃないかと思いますよ!
合格できるといいですね!

お嬢様の受験に心配しておられる様子、心中お察し申し上げます。
前の質問であえて厳しいコメントを残しておきました(やっぱり受かって欲しいですから・・・)
一番よいのは、美術高校受験予備校の短期コースにでも行ってみることなのですが、経済的に厳しいかもしれませんね。
一応、美術高校受験に受かったレベルの方々の作品が見られるところを紹介しておきます。
http://www.e-s-w.com/hamabi/course/gallery.html#basic
このページの一番下にある「基礎科」ギャラリーがそうです。

http://biken.kaw...続きを読む


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