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美大生なのに画力がありません。現在某私立美大に通う二年生です。  

私は私立大学のグラフィックデザイン学科を第一志望にしていましたが不合格となり、第二志望であった同じ大学のデザイン学科に入りました。
しかし、私の受験期の絵はデッサンと色彩構成どちらもグラフィックデザイン学科に入れるような実力ではなく、いつも中、下段ばかりで上段になったものは数枚程度しかありませんでした。第二志望の学科もなぜ受かることができたのか未だにわからないほどの実力です。

二年生となり就職の話をすることが増えたのですが、先輩方の話を聞いていると、やはり美術系の職につくなら、どんな分野であってもポートフォリオにデッサンを入れないとまず受からないと言われ、私が受験期に描いていたデッサンはとてもポートフォリオに入れられるようなものではありません。周りの友人の作品を見比べてみても、私はデザインセンスも画力も劣っており、焦っています。このままではまずいと思い、自宅で課題制作の合間にデッサンと色彩構成の練習をしていますが、自主的なデッサンだけで基礎力を上げられるか自信がありません。実際に練習を始めて半年ほど経ちました上がった気がしません。
学校の課題制作や自主制作をする際にも、自分の実力不足で表現しきれない場面が多々あり、今更どうしようもないことですがなぜ浪人しなかったのかと後悔しています。

このままの方法ではまずいという焦りだけが先走り、実際にどのようなことをすればよいかわかりません。デッサンなどの実物を載せられず申し訳ないのですが、何か良い方法があれば教えていただけませんでしょうか?

A 回答 (4件)

>どんな分野であってもポートフォリオにデッサンを入れないとまず受からない



これがまずウソですね。

私はデザイナーの採用に関わっていますが、正直、デッサンなんて気にしたことありません。

そもそも、実務能力とデッサンの上手い下手はほとんど無関係です。

デッサンがうまくてもクソみたいなデザインしかできないヤツはいるし、デッサンができなくてもデザインやらせるとうまい、という人もいます。

デッサン能力はあるに越したことはありませんが、デッサンがダメなら就活がうまくいかないというのは私にはデマであるとしか思えません。

もちろん、すべての企業が私と同様に考えるとは思いませんが、デッサンにそこまでウェイトを置く企業に出会ったこともありません。

デッサンの勉強に時間を取るくらいなら、自己分析を丁寧にやって、どういう業界がマッチしているのかよく検討する方がよほど建設的です。

全然心配いりません。

浪人なんてすべきでもありません。

就活にはもっと多面的・多角的な能力や資質が試されるとお考えください。

デッサンというのはひとつのモノサシかもしれませんが、小さなモノサシでしかありません。

そんな小さなモノサシを伸ばすためにいまさら時間を使わなくていいです。

あなたにはもっとほかに学ぶべきものがあります。

それが何かは、あなたを知らない私には断定できませんが、少なくともデッサンをがんばるタイミングではありません。
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美大出の者です


自分はポートフォリオにデッサンや平面構成なんか入れたことがありませんし、そんな話も初耳です

課題で制作したポスターや広告、パッケージといった、実際にの仕事に直結するような制作物を中心に持って行き、ちゃんと内定もらっています
自分はデザイナーの採用もしたことがあるんですけど、デッサンや平面構成を入れてきたということは、実践的な作品を何も作ってきてこなかったという判断で、即落としてました
ですので、むしろデメリットになるよーな気がしますが

先輩が言っていることが就活の現実に即しているか、よく確かめたほーがいいと思います
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結局、迷ったら、専門家の絵画教室でデッサンを学ぶ

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才能が無い場合は、まずはプロの絵の模写からでは?


輪郭、色彩、表現を細部まで真似る。
それを何百枚も何千枚もこなし、自分の技法を確立していく。

絵画でなくとも、どの分野でも同じ事をしますよ。
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