SL蒸気機関車や太平洋戦戦争の戦闘機のレストア(修理、再生)技術は日本は駄目だそうです。
アメリカは第二次大戦の飛行機を飛ばしてます。
でも科学って古い技術から新しい技術への積み重ねじゃないのでしょうか?
たとえば算数がわからなくては数学はわからない。簡単なものからの積み重ねだと思うのですが、どうして現代日本はSLや対戦機のレストアができないのにリニアとか最新技術はできるのですか?

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A 回答 (7件)

あまり知られてはいませんが、「マニア」の方々の間ではアメリカほどではないにしても、修理・再生は行われています。


それぞれの専門誌の片隅に、記事として載っていることがあります。
No,2様の書かれた通りで、世の中「利益」にならないことはしません。
でも「マニア」には利益は関係ありません。
日本にはただ単にマニアが少ないのか、興味を示す人が少ないだけの問題だと思います。

>でも科学って古い技術から新しい技術への積み重ねじゃないのでしょうか?
>どうして現代日本はSLや対戦機のレストアができないのにリニアとか最新技術はできるのですか?
目的は同じであっても、「手段」が全く違うからです。
たとえばパンを焼くにしても、昔なら薪の入れ方や量、タイミングなどは「技術の積み重ね」でより良い方向へ改善して行きます。
結果、科学的に見て、非常に合理的な進歩であったことが確認できるわけですが、「薪」ではなく、手段を「ガスオーブン」に替えたらどうでしょう。
薪の割り方や入れ方などの技術は、ガスオーブンを使う技術にはまったく反映されません。
唯一、「温度の管理」だけが共通する、目的に対しての技術になるわけです。

「SL」と「リニア」。共通する目的は、「輸送」です。
「手段」としてはいろいろ考えられますが、たとえばSLは「蒸気」でありリ、ニアは「電気」になるわけです。
蒸気のことをまったく知らなくても、電気に対しての技術さえあればリニアは人や物を輸送できます。
しかし、蒸気は蒸気の技術の積み重ねをすることでより良い方向へ進化し、電気は電気で技術の積み重ねをすることでより良い進化をするわけです。

同じ果実をつける木でも、枝が分かれているでしょ。
こっちの枝が「修理・再生」で、あっちの枝が「最新技術」なんです。
でもこの木がリンゴの木なら、どっちの枝の先にも同じ「リンゴ」ができるわけです。
それぞれの枝は、果実をつけるためにそれぞれの歴史を積み重ねます。

こんなたとえで理解できないですかねッ!?。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2009/05/27 19:31

あ~・・・蒸気機関車の修理技術は結構日本も捨てたもんじゃないですよ。



先日、板台枠が歪んだ(蒸気機関車では致命的)8620型機を修復しまし
たし、工場修理中に阪神大震災にあってボイラが歪んだC57も、きれいに
修復しましたからね。先日ボイラを空焚き(こいつも結構致命的)
しちゃったJR東日本のD51も、何とか修復できるみたいですし。鉄道の
世界では案外「古い技術」はちゃんと残ってます。

大井川のC11が引退したのは、確かに大動輪の「タイヤ」が入手できな
かったためですが、これは主に「コスト」の問題で出来なかっただけ
で、金持ちJR東日本は、ちゃんとタイヤを新製してますもの。

実は日本中に、現役の蒸気機関車は数十台居るんですよ。ディズニー
ランドのウエスタンリバー鉄道って、ホンモノの蒸気機関車だって
知ってました?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/27 19:34

 そもそも、そのレストア技術、本当に「簡単なモノ」「古い技術」なんでしょうか?


 例えばレシプロエンジンの基本的な設計概念であったり、飛行の原理であったりは現代に通じる技術の基礎になっているわけです。
 しかし、例えば「栄エンジンのシリンダ製造」とか「超超ジュラルミンの冶金技術」とか「部品のリバースエンジニアリング」とかって、実は進化の枝の先っぽの方についている部分なんではないでしょうか。。。
 確かに古い技術でしょうが、ここを積み重ねなくとも別段たいした影響はないはずですし、特に限界を目指した設計というのは得てして汎用性を欠きます。
 そうなると、それは「古いかもしれないが、今となっては必要ない技術」ということになると思われます。

 また、少なくとも事ワーバーズに関して言えば、「需要がからっきし無いから」という事もあるでしょうね。こういうモノは産業化しないと-少なくともムスタングの弾倉にゴルフバッグ突っ込んでひとっ飛び、なんてぇ層が一定数いなければ-保ちません。
戦に負けるって言うのは、そういうこともあるんですな。

#SLは一応若干の需要はあるが、企業が何とかできる範囲なのでそれほど大規模に必要ない
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2009/05/27 19:30

 まぁ・・・アメリカは歴史が無いから今ある歴史を残したがる傾向がありますが・・・(嘘の歴史的話も好きですしね)。



 使うのも同じですね、電卓使うのにソロバンの知識が必要でないのと同じです。

 しかし・・・日本も全て捨てているわけではありません。
 時計メーカーのセイコーは一時期、機械式ムーブメントの職人が絶滅しかけましたが、近年機械式ムーブメントの職人を育てています。
 それは懐古趣味でもなく商売として利益が出るからです。 クォーツ時計で世界を席巻しましたが、中国などの低価格クォーツ時計にシェアを奪われ・・・活路を高級機械式時計にもとめたからです。

 2番さんも書かれていますが、金にならないからやらないだけ・・・ってのかかなりの部分を占めていると思います。
 
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2009/05/27 19:30

大変興味深い疑問だと思いました。

ご指摘の点は、なぜ日本から画期的に新しいものが生まれにくいかということと大いに関係があると思います。しかしリニアだって基本的な研究は日本で始められたものではないと想像します。速く走るものを作ろうとするとき蒸気機関車の性能を上げる代わりにほかの方法を使うというのは日本人は得意なのかもしれないと思います。古いものを大切にしないというか、良いものならこだわらないで自分のものとして行くというような良い意味での軽さがあるのかもしれないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2009/05/27 18:40

ただ単にやろうとしないだけ。



そんなの作っても金になるどころか無駄になるだけですし。

本気で作ろうと思えばできると思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2009/05/27 18:24

電話回線じゃなくてもインターネットが繋がるのと同じで、必ずしも古い物を踏襲している必要は無いんじゃない?



結局、「同じ結果を得られれば過程は関係ない」からね。

電波で飛んでこようとも、有線だろうとも、TVを見てるその場では、どちらが新しくてどちらも周到してないと見れないとか、意味がないでしょ。もう見れてるんだし。
無くても大丈夫な技術も 有るって事。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2009/05/27 15:29

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