タイトル通りです。 鋳鋼の方が高価でであることは、知っています。

実際に使用するにあたって、それほど、使用感、耐久性というのは、違ってくるでしょうか?

実際の使用においては、かなりガンガン叩きたいです。 鋳鋼と鋳鉄製のアンビルは用途が違うのでしょうか?

また、その品物が、鋳鉄か鋳鋼かを調べる、簡単な方法をご存知の方は、教えてください。 中古を探しているのですが、業者がどちらの製品か分からないこともあるので。

よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

金床の素材が鋳鋼であっても鋳鉄であっても、人力でガンガン衝撃を与える程度では強度、耐久性に問題なく、またいずれの材質も用途に違いはありません。

(但しホームセンターにある手のひらサイズの物は除きます)
鋳鉄が脆いとはいわれますが、あれくらいの大きさ、厚さがあると構造的な強度が十分であるのが普通です。
鋳鋼であるか、鋳鉄であるか、実際にはグラインダーをかけて火花を飛ばせばもっとも効率よく材質を判別できますが、それは売り物を判別する上では不適切なので割愛します。

最近市場に出回っているものでしたら、形状からある程度素材を推定することが可能です。金床の構造上の名称をご存知ですか?金床のとがった部分をカラス口と呼びます。

○カラス口の先端が鋭利で、カラスの嘴のように細長い形をしている物は概ね「鋳鋼製」
○カラスグチの先端が鈍く丸くなりがちで、ペリカンの嘴のように太く作られている物が概ね「鋳鉄製」
とみると良いと思います。

私が限られた予算で購入するのであれば、同じ価格ならより多くの質量を得られる鋳鉄製のものを選びます。
金床はまさに「大は小を兼ねる」と言う例えが当てはまる治具で、大ければ大きいほど、より大きな物を安定して鍛えることが出来るからです。

中古品を購入する場合は、床(叩き伸ばすための平らな部分)が使い込まれて凹んでいないない物、凹凸が少ない物を選ぶようにします。床が平らでないと正確な平面が出せず、硬度が高い部分であるため修正するのが大変だからです。

レールから作られた金床は、板金作業のように、薄い鋼板の繊細な曲げ加工に向きます。しかしレールは粘り強くは出来ているものの、鉄道の設置現場で切削や曲げ加工が出来るよう硬度を抑えて作られているため、鍛造に使う場合は金床ほどの活躍が期待できず、数回で平面や角が凹んできますので注意が必要です。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

鋳鋼製と鋳鉄製の区別方法、分かりやすかったです。 どうやら、私の目を付けている物は、どうやら鋳鋼製みたいです。 ネットでの画像だけが頼りなので、素人には区別できませんでした。

>金床はまさに「大は小を兼ねる」と言う例えが当てはまる治具

やはりそうなんですね。 知人にもなるべく大きなものを買うようにアドバイスされました。 今回のものは、約90キロです。 以前、県内で200キロの品物を見つけたのですが、どうしても、たまに移動させなくてはいけない作業環境なので、諦めました。 今思うと、惜しいことをしました。

どころで、アンビルというと、有名なメーカーとかは、どこになるのでしょうか? NABEYAくらいしか知らないもので・・・。 ご存知なら教えてください。

大変参考になりました。 ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/29 00:33

>今回のものは、約90キロです。


90kgの物であれば問題ないと思います。入門者にとっては十分だと思います。

>アンビルというと、有名なメーカーとかは、どこになるのでしょうか? NABEYAくらいしか知らないもので・・・。

http://www.nabeya.co.jp/
この会社の物ですね。全く問題ないと思います。
昭和の時代まではもっと様々な国産品がありましたが、現在は需要が無いのでメーカーを見つけてに相談するか、自分が使いやすいよう自作することになります。それなりに騒音に対応する製品を製作するところもありますが、プロならばコストを考慮して自作するか代替品を見つけて使います。

参考になれば。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

>昭和の時代まではもっと様々な国産品がありましたが・・・・

やはり、今はそんな時代なんですね。 ネットでも探したりしたのですが、一向に見つかりませんでした。

本当のプロは自作したりするのですね(笑)。 それは、私には絶対無理! です。 しかし、大きいアンビルって、本当に高価ですね。

今回はお世話になり、ありがとうございました。 安心して、いい買い物ができました。

お礼日時:2009/05/30 22:11

大きなもの(いわゆる金床形の)が必要なのでしょうか。


鉄道のレール(鋳鋼)を切断したものが比較的安価で出回っているような気がしましたが。見分ける労が不要だと思いましたもので。新幹線用レールなど結構大きいです。
がんがん叩かれるのなら絶対鋳鋼製でしょうね。鋳鉄はもろいし面強さも弱いと思います。すぐひびがいき割れるイメージがあります。
二種類同じ形のものを前におかれて、どこで見分けるかといわれるとちょっと説明が難しいですが、素人でも苦労なくわかるように思います。鋳鋼製は全体になめらかでなんとなく高級感があるのではないでしょうか。もっとも、鋳鉄製もきちっとしあげてあるものもあるのかもですが、叩いて締まった余韻のある感じがあるのが鋳鋼製でしょうか。
小さな孔でも開けられれば(鋳鋼は加工が難しい、鋳鉄は加工が楽で切り屑がこなになる)明白なのですが、傷つけるわけにもいかないですね。切断面が灰色で荒れた感じが鋳鉄製(どこかに湯口の切断部があるはずです)、ぴかりと光ってなめらかなのが鋳鋼製という見方も出来ます。

基本的な違い
鋳鉄:炭素含有量が鋳鋼にくらべ非常に多い。
鋳鋼:鋳鉄を再溶融して酸素を吹き込み炭素量を減らしたものを型に流し込んだ製品、硬さはともかく非常に粘り強い。

以上ご参考になりましたら
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

一応、大きなもの(100キロクラス)の物を探しています。

>鋳鋼製は全体になめらかでなんとなく高級感があるのではないでしょうか。

何となくおっしゃっていることは分かります。 見た目でも、ある程度判断できますね。 参考になりました。 ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/29 00:18

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Aベストアンサー

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マイクロメータは丁寧に使っていれば零点がそんなに狂う物ではありませんが、扱いが悪かったりすると零点がずれます。また、大きなマイクロメーターは温度によるアームの熱変形で零点がずれます。このため、マイクロメーターは零点を調整する機構がついており、必要に応じて零点を調整して使えるようになっています。

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Aベストアンサー

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一般的な副尺付きノギスでは0.05mm、マイクロメータでは0.01mmです。ただし、マイクロメータでも、0.01mm目盛りの読み方で0.001mmまで読めますし、副尺目盛り付きのものでは、ノギス同様の目盛りの読み方で0.001mmまで読むことができます。

ただし、最近は、読み取り間違い・誤差を防ぐためもあり、デジタル式が主流になりつつあります。
デジタル式だと、ノギスは0.01mm(一般的は150mmのもの)、マイクロメータでは0.001mmまで直読でき、非常に便利です。私も仕事で使ってます(ソーラー電池なので、電池切れも心配ないですし。)

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(#1さんの破格値段のものは、測定を自動でしてくれるスグレもので、当然、測定者ごとの誤差は最小限に抑えられます)

なお、どちらもJISで規格が決められています。
ノギス…JIS B7507、マイクロメータ…JIS B7502
今、手元にJISハンドブックがないので分かりませんが、たしか読み取りサイズごとに器差が決められていたと思います。

あと、こんはHPも参考になさって下さい。

http://www.mitutoyo.co.jp/jpn/keisoku/atten/nogisu.pdf

http://www.mitutoyo.co.jp/jpn/keisoku/atten/micro.pdf

一般的な副尺付きノギスでは0.05mm、マイクロメータでは0.01mmです。ただし、マイクロメータでも、0.01mm目盛りの読み方で0.001mmまで読めますし、副尺目盛り付きのものでは、ノギス同様の目盛りの読み方で0.001mmまで読むことができます。

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