お世話になります。

ゴルフには、専門用語みたいなものが多く、読み解くのに苦労して
います。今回は、「左腰を切る」と「左腰が開く」の違いについて
教えてください。

ゴルフの本を見ていると、「左腰を切る」「左腰が開く」という言葉が
多々出てきます。「切る」(片側コマネチ?)は、良い状態の時に
使われ「開く」は、悪い状態(スライスの原因等)を示す時に
使われるようですが、二つの言葉に違いはあるのでしょうか?

腰を「切る」のが早過ぎるときに開くと表現されるような気も
しますし、全く別の動作のような気もするのですが、だからと言って
どのような違いがあるのかも分かりません。

よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

切るとは左の壁が崩れていない状態。


開くは左の壁が崩れてない状態と私は理解しています。
違う言い方をすれば、切るは左足にきちんと体重が乗っている。
開くは左足に体重が乗らずに腰砕け状態でしょうか。
そのため、腰が切れると球筋はフック系になり、開くとスライス系になります。
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この回答へのお礼

短期間にたくさんの方に回答頂き驚いております。

皆様方の回答も微妙に違う感じはありますが、
「切る」:左足にしっかり重心が移動し、左の壁が崩れず、
     腰が体に先行して回転している場合の表現。
「開く」:重心が左に移動してなかったり、左の壁を越えてスエーした
     り、腰と体が一緒に回転したりする場合の表現。
と理解しました。

この場を借りて、代表でお礼を書かせて頂きます。
ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

お礼日時:2009/05/28 21:57

先ず、言葉の使い方からは、


”切る”の方は、「左腰を切る」、「左腰を切れ」で能動的です。
”開く”の方は、「左腰が開く」、「左腰が開いてしまう」と、受動的です。

”切る”の方は、腰が先行して、上体、肩は後からついて来ます。
ですから、上下に捻転差が生じて、より遠くへ飛ばす原動力となります。
その為には、ある程度腰を速く回す必要があります。

”開く”の方は、腰、上体、肩が、一緒に回ります。
いわゆる、上下同時症候群というやつです。
ただ腰を速く回しただけでは、上下同時症候群は、解消できません。
肩を、置いておく、という感覚が必要です。
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そうですね、「腰を切る」は腰を回すことですが


「意識して回す」「早く回す」の意味で使われています

御質問でも理解された通り
「切る」はいい状態(結果)に繋がる場合
「開く」は悪い状態(結果)に繋がる場合が多いと思います

「左サイド」を限界として体軸の上で回るのが「切る」
限界を超えて対塾を外してしまうのが「開く」とも言えます
最初は「切る」つもりだったが行き過ぎたので「開く」になった
ものもあるでしょう
tama8842さんが申されたように
「切る」と言う表現は力が伝わった時に使いますし
「開く」は我慢し切れなくて逃げる事にも使います

バンカーショットなどはクラブヘッドの重さで振るのが殆どですから
腰は開いたままの事が多いですね(腰を入れて振らないと言う意味)


少しでも理解の足しになればと思います
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#2さんの仰る表現が非常に解り易いと思います。



ボクは上半身と下半身は股関節で分離されるイメージを持ち、トップでできた腰30度と肩90度の捻転力が、
下半身始動そして「腰を切る」ことで上半身がその動きをなぞられて回転するイメージを持っています。
(両股関節が右→左とパワーを受け止めることでリズムを作っています)

これが逃げてしまう(スライドしたり右膝を前に出して開いたり)と当然上半身もこの動きに反応してしまい、
正常な回転を狂わせる原因ともなりえます。

「開く」が間違いということはありませんが、「切る」のほうがよりスイングとしての表現がしやすい事から
使われている言葉だと思います。
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☆ 切る=力の伝達


トップで捻転している上半身を、下半身の始動で捻じり戻す時に、
上下のジョイントである腰が、素早く上半身の回転に伝える動作


☆ 開く=力のロス
苦しい動作から思わず楽な動作に逃げてしまう様
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まあ、技術書には動作を感覚的な表現をすることが多いので分かりにくい場合もありますよね。


私はゴルフで「切る」という表現はあまり聞きませんが、想像するとあなたと同じように想像します。ちなみに、開くはよく使いますが。
つまり、切る=良いときの表現、開く=悪いときの表現ということです。
もう少し変えてみると、左腰を切る=ぎりぎりまで左腰の開きを抑えてインパクトの瞬間に一気に左腰を回転させる。=良い腰の使い方
腰を開く=インパクト前に左腰が回転し左腰が飛球線方向に向いてしまう。=悪い腰の使い方
と言うことでしょう。
一般的にインパクト前に左腰が開くとアウトサイドインの軌道でヘッドが降りてきたりフェースが開いたまま(右方向を向く)インパクトしやすくなります。ですから、開くなと言います。また、インパクト後にいつまでも腰が止まっているとパンチショットのようになり、飛距離が落ちたり、逆にフェースがかぶり気味になりフックになったりするので、インパクト後は一気に腰を回転させる方が良いです。
つまりこの違いは腰が回転するタイミングの問題でしょう。
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Qインパクトの時左腰が開く癖を直したい

 ゴルフを始めて2年足らず。HSは41です。毎朝ジョギングの時はクラブを持参し素振りをしています。練習場にも週2回は通っています。好調時は1Wで220Y位、7Iで150Y位ですが、好不調が激しく全く安定感がありません。

 現在スクールに通っており、コーチから「きちんと左股関節に体重移動が出来ていない。左腰が開いている。上半身でのスイングはいいが、そのためにヘッドが元の位置に戻らず、当たっても曲がる」と言われ、最初から左足に体重を乗せておき、ハーフスイングで打って、左股関節に体重が乗っている感覚を身につけよと指導を受けています。

 この癖はゴルフをはじめた頃「トップからの切り返しは、左腰を切ることから開始する」というあるレッスン書の内容を誤解し、本来ならインパクトの後左股関節に体重が移動し、フォロースルーで前に振り出されたクラブを追いかけるように右腰が前に移動しなければならないところを、右腰が前に移動するのではなくて、逆に左の尻が後ろに引けてしまう状態になってしまいました。そういえば上手い人は打ち終わった後右つま先立ちになっていますが、私の場合はつま先立ちではなく、指が折れている状態です。フォローでもクラブは前方ではなく、背中側に回り込むことが多いです。これらはきちんと体重移動が出来ていないせいだと思います。

 コーチの指導もあり、大分直ってきてはいるそうですが、まだ右足に少し体重が残っていると言われます。何とかこの悪い癖を直したいです。自宅でも出来るドリルなどがあれば是非ご教示ください。

 ゴルフを始めて2年足らず。HSは41です。毎朝ジョギングの時はクラブを持参し素振りをしています。練習場にも週2回は通っています。好調時は1Wで220Y位、7Iで150Y位ですが、好不調が激しく全く安定感がありません。

 現在スクールに通っており、コーチから「きちんと左股関節に体重移動が出来ていない。左腰が開いている。上半身でのスイングはいいが、そのためにヘッドが元の位置に戻らず、当たっても曲がる」と言われ、最初から左足に体重を乗せておき、ハーフスイングで打って、左股関節...続きを読む

Aベストアンサー

>左肩
左膝ではありません

クラブのスイングは肩を中心(支点)にして
円を描く形になりますね
この円の中心が動いてしまうと
ヘッドスピードが相殺されてしまい
折角の動作が無に帰します(スピードが減る)

出来る事なら肩を固定したいのですが
いかんせん左肩が回る事でヘッドスピードが
出せるのです(チョット矛盾しているように思えます)

「左肩を止める」というのは意識の問題なのです
左腰が開くのは左肩が引っ張っていくからで
この開きの程度をベストな位置に改善する
と言う事になります

実際に良い球が出る時には
左肩が一瞬止まった感じがします
実際には動く途中なのですが
別の言い方では「肩を閉じる」と言うこともあります
つまり開き過ぎないようにと言う意味です

肩を開きすぎないということは
肩を閉じた位置でインパクトを迎えることが出来れば
いいわけで、そのために、テークバックで左肩を
あごの下まで十分に入れろと言う事になります

頑張って下さいね

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Q腕はまったく振らない?

いつもお世話になっています。
よくゴルフでは腕・手に意識を持たない方が良いと言われます。
本当に全く意識を持たない方が良いのでしょうか?
腕を振る意識は全く必要ないのでしょうか?

というのは、私の場合、腕を振る意識は皆無で、体を回転させた結果、腕がついてきているだけのスイングなのですが、もっと腕を振っていった方がパワーが伝わるのではないかと思っています。

例えば野球ではボールを打つ時は体の回転だけでなく、腕も振っていると思います。
テニスでも当然、腕を使ってラケットを振っていると思います。

もっと腕を振る意識を持った方がいいのかな、と思っているのですが、どうなのでしょうか?

今は本当に腕を振る意識はほぼ皆無です。
仮に目いっぱい振るのを100、全く振らないのを0とすると、感覚的には1ぐらいです。

Aベストアンサー

ANo.4です。
補足の中身を回答させていただきます。

>>「叩く」ためには腕や手に意識がないと無理だと思いますので、
>>やはり本来は意識を持たせるべきなのかなぁと思っていますが

との事ですが、手を使わないプロゴルファーはいないと思います。青木功プロは「多くのプロは体を回すことばかり考えている。クラブを持っているのは手なのに不思議だ。俺は違う。」と言っています。
青木プロは手に意識を多くおいて、結果的にボデイが同調しているのだと思います。ですから「単なる手打ち」にならないのではないでしょう。

私の所有するレッドベターのビデオでは、手に持った生徒がそれをアドレス位置のボールに向かって投げるドリルをしているシーンがあります。
トップの形の右手を内旋させながら伸ばしていく動作が右手の使い方であるとの説明です。

青木プロとは対極にいるはずのボデイターンで有名なレッドベターでも、正しい手の使い方の重要性を説いているということは、手を使わなければゴルフの上達はないということの証ではないでしょうか。

人間は機械ではありませんから、毎回同じバランスでスイング出来るはずはありません。したがって、最終的には手の動作で微調整してインパクトを迎えているはずで、ボデイターン打法を自称しているプロであっても無意識の意識の中でやってのけているはずです。
プロがインパクト以降に片手を離すシーンを時々見かけます。酷いミスショットになりそうなのところを反射的に補おうとしているのでしょうが、手を使う意識(普段は無意識でも)がなければあのようの芸当は出来ないと思います。

>>飛ばそうと思うと振り遅れる。
>>叩くと左に行く。

前者はボデイターン派に多く、後者は手に意識の多くを置くプロに多いと思います。

質問者さんは練習場において、目一杯飛ばすスイングをし、なおかつそれでストレートか若干フック気味のボールが出るように練習されたらよいのではないでしょうか。

「振り遅れないように右手の内旋動作と左手の外転(ベン・ホーガンのモダンゴルフでの表現)を使い、ボデイーと腕の動き(クラブヘッドの動き)を同調させる」という動作が身に付くと思います。

>>体を思いっきり速く回すと体が開いてプッシュやスライスしやすくなりますので、
>>「頭を残して左肩を開かずに体を思いっきり速く回す」という自分でも矛盾した
>>ような表現になります。

私も似たような経験がありますが、正に矛盾した動きであり、毎回タイミングがマチマチになってしまいます。手の使い方を覚え、最終的には無意識に使えるようになればよいと思います。

ANo.4です。
補足の中身を回答させていただきます。

>>「叩く」ためには腕や手に意識がないと無理だと思いますので、
>>やはり本来は意識を持たせるべきなのかなぁと思っていますが

との事ですが、手を使わないプロゴルファーはいないと思います。青木功プロは「多くのプロは体を回すことばかり考えている。クラブを持っているのは手なのに不思議だ。俺は違う。」と言っています。
青木プロは手に意識を多くおいて、結果的にボデイが同調しているのだと思います。ですから「単なる手打ち」にならないのでは...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Qボールに当てに行かないスイングとは?

ゴルフで上級者が「ボールに当てに行ってはいけない、上体の力を抜き、インパクトを意識せず振り抜くのみ」等とよくおっしゃています。 ニュアンスはなんとなく分かるのですが、実際ボールを置いてスイングするとき、そのようにできません。そのようにしたらボールに当たるかすらも不安です。正しい腕の動きの為には必要なのでしょうが、よくわかりません。何かコツはあるのでしょうか?
お教えください。

Aベストアンサー

言うは易く行なうは難し。

これが本当の意味で出来ればプロですから、あせらずやることですね。

なぜ、当てに行くかというと、原因はいろいろですが、

(1) スイングがそもそも、わかっていない。
(2) 目でボールを見ていると、本能で当てに行く。

という2つのパターンがあります。(1)は、それこそ、ゴルフスイングをどう覚えるかという根本なので、ここでは説明は割愛しますが、(2)を体験できる方法はあります。

それは、目をつぶってスイングすることです。目をつぶると、どのタイミングにボールがあるかわからないので、意識は、体とかクラブを動かす(振る)ことに集中します。(1)が出来ている人は、実は目をつぶっても、普通にスイングが出来るので、やってみると、当てに行かない感覚を体験できます。

(1) が出来ていない人は、(2)の当てにくことで、ごまかしているので、目をつぶるとおそらくボールに当たりません。ですから、ちゃんとプロに習って、(1)を克服するしかないのですが、感覚を体験する方法はあります。

パターで、ボールを転がしてみてください。当てに行く人は、例外なくパターも当てにいっています。そこで、目をつぶってパターを打ってみると、クラブの動きの途中にたまたまボールがある・・・・という感覚や、当てに行かないときのスムースなインパクトを体験できるでしょう。

実際に目をあけながら、ボールに当てに行かないのは、それこそスイングの完成を意味します。私は、HC9のシングルですが、まだまだです。プロだって調子がわるいときは、当てにいったり、手ですくったりするもの。気長にがんばってください。

言うは易く行なうは難し。

これが本当の意味で出来ればプロですから、あせらずやることですね。

なぜ、当てに行くかというと、原因はいろいろですが、

(1) スイングがそもそも、わかっていない。
(2) 目でボールを見ていると、本能で当てに行く。

という2つのパターンがあります。(1)は、それこそ、ゴルフスイングをどう覚えるかという根本なので、ここでは説明は割愛しますが、(2)を体験できる方法はあります。

それは、目をつぶってスイングすることです。目をつぶると、どのタイミングにボールがあるか...続きを読む

Qドライバーのインパクト直前でスイングにブレーキをかけると

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、ボールに当たる直前にヘッドを止める練習を何度かしてたらシャフトがすごくしなっているのがわかりました。で、その意識で実際に打ってみたら、ボールの飛び出す勢い、飛距離、方向性とも 普通に打っていたのと比べ、とても良かったです。それと、インパクトのあと、フィニッシュでくるんと自然に両腕やシャフトが身体に巻きつく感覚も気持ち良かったのです。
詳しいことは良くわかりませんが、左脇がすごく締まっていて、スパーンとヘッドが働いてくれる感じです。これを「手よりヘッドが先行させる」ということなのでしょうか?
なお、普通に打っていると、スライスするこすり球がたびたび出るのが悩みの種でした。(特に崖越えなどで力んで飛ばそうとする時に限ってスライスし、ボールは露と消えること多いです)

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、...続きを読む

Aベストアンサー

文面だけ見ると奇異に思えるかも知れないが、シャフトのしなりを感じた、フィニッシュも感じ良く綺麗にとれたで、スイングとしては間違ってはおらず、一応は理にかなっています。
ブレーキをかけたイメージにより、コックがインパクト前でリリースされたのですね。
ドライバーは一番長く、一番ヘッドスピードが上がるクラブですから、貴方の感じたリリースポイントでジャストタイミングであったのでしょう。(>実際にはもっと前の時点。これです。)
インパクト以降は手よりヘッドが先行するで、正解です。
フィニッシュが綺麗にとれたのは、このリリースポイントと関係があります。

もうひとつは、今まで無駄な体の動きが削ぎ落とされたとも言えます。
特に下半身の無駄な動き、過剰な体重移動、大振りのためのボディースイング、いずれもアベレージゴルファーによく見られる間違ったスイングです。
やはり軸がブレてしまっては、元も子もありません。
今後はブレーキよりも、リリースポイントに言葉を置き換えて精進して下さい。何かコツをつかんだはずです。

Q肩を回すという事がなかなか出来ません

練習場と実際にコースでプレーした時の内容があまりにも違いすぎる事が最近多くなりました。

練習場では割りにユッタリとしたタイミングでスイングしているので、自分で打席の端にある鏡を見ても肩がよく回っているというか、左肩がよく入っているというか、うまくいっている方だと思っています。

でもコースでは本当に早いスイングになるし、そのためミスショットも連発する始末です。 同伴の友人に聞くと肩が全然回っていないというのです。 だからスイングも早くなるのだとも。

そう言われてみればトップでの左肩の入りというか、左肩の位置というか、意識した事はありません。 もしかすれば友人の言うとおり、肩の入りが浅いのが諸悪の根源になっているのかもしれません。

皆さんはトップでの肩の回りというか、左肩の入りというか、それを実戦の時にどのようにチェックしていますか? わずか数秒のスイングの中でどうやればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

この欄で度々御注意申し上げるのですが
「左腰を回す」とレッスンされる方と
「右腰を引く」とレッスンされる方がおります
同じように思えますが、まったく違った結果になります
身体の基本の感覚が出来上がっている方は間違わないのですが
意識がどちらかに向くと、軸からずれてしまう方が多いのです

特に、腰の回転を例にとって言えば
左腰を右側に押し込むようにすると、右膝に体重がしっかりと
乗りますが
右腰を回してしまうと、右膝が逃げてしまうケースが多く
テークバックが安定しませんし、ダウンスイングのタイミングが
バラバラになる事が多いのです

同様に、左肩を回す意識がしっかりしていればいいのですが
右肩を回す方に意識が移ると
左肩が忘れられるケースが多発します
人間の意識は、出来れば、片方にしておく方が
崩れが生じなくていいのではないかと思います

他のアドバイザーのお話は、それぞれ意義のあることを
申されているのですが
部分的なお話になると、基準が何処にあるかを明確にしないで
アドバイスされるケースが多々あります
アドバイスを受けられる方々も、基準を見失わぬよう
しっかり考えて見てください

全般的なアドバイスまで

この欄で度々御注意申し上げるのですが
「左腰を回す」とレッスンされる方と
「右腰を引く」とレッスンされる方がおります
同じように思えますが、まったく違った結果になります
身体の基本の感覚が出来上がっている方は間違わないのですが
意識がどちらかに向くと、軸からずれてしまう方が多いのです

特に、腰の回転を例にとって言えば
左腰を右側に押し込むようにすると、右膝に体重がしっかりと
乗りますが
右腰を回してしまうと、右膝が逃げてしまうケースが多く
テークバックが安定しませんし、...続きを読む

Qプロは何故球を捕まえられるのか

ゴルフを始めて6ヶ月ほどのものです。
ゴルフ難しいです。27歳男、右打ちです。

よく自分のスイングを携帯で撮影するのですが、
自分のスイングは典型的な振り遅れだと思っています。
もともと強い左利き(左手の握力が右手の1.7倍くらいあります)なせいか、
ダウンスイングを左手で引っ張ってしまってるイメージです。
当然スライスします。
(ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます・・・)
また、フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。
プロのように左肘をビヨーンと伸ばした大きなフォローが取れません。

桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っており、
アイアンで試してみたところ、球が捕まる感覚?がありました。
まっすぐ飛ぶし、スライスのスピンが無いので飛距離も伸びます。
しかしダウンスイング初期で無理矢理右手が左手を追い越すようにするので非常に力が要ります。
バランスが重いドライバーではできません。

またそれをムービーで見てみると、シャフトが凄まじく立って降りてきます。
プロのような右肘が右わき腹についてシャフトがやや寝て降りてくるイメージとはまったく違います。

逆に、プロの右ひじを右わき腹につけたダウンスイングを自分が真似をすると
スライスやプッシュアウトにしかなりません。

なぜプロはあのような形できちんと球を捕まえられるのでしょうか・・・?

ゴルフを始めて6ヶ月ほどのものです。
ゴルフ難しいです。27歳男、右打ちです。

よく自分のスイングを携帯で撮影するのですが、
自分のスイングは典型的な振り遅れだと思っています。
もともと強い左利き(左手の握力が右手の1.7倍くらいあります)なせいか、
ダウンスイングを左手で引っ張ってしまってるイメージです。
当然スライスします。
(ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます・・・)
また、フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>>プロは何故球を捕まえられるのか
漠然と回答すると本が1冊出来てしまいそうですので、質問者さんが挙げられているいくつかのポイントにフォーカスして回答します。

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている

私自身はこれがアマチュアを惑わす最大の『悪言』ではないかと思っています。

ウエッジを持ち、左腕が8時位高さまでテークバックしてください。リストはフルコックします。
ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えてはいけません。その状態で左腕を『落としてください』
つまり、重力に任せて、左腕が4時の辺りまで移動します。8時から4時までの振り幅でアプローチする感覚です。しかし、4時の時点でも
・リストのフルコックは(全く)解かない。
・ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えない。
左腕を『落としてください』と書きましたが、ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えない以上、4時までもってくるには、ボディが回転しなければなりません。といいますか、プロのスイングとはこの8時から4時の範囲では腕は振りません。恐らく多くのプロは9時から3時の間でもそうです。


どうでしょう、フェースは地面から離れた(高いところで)右肩の前辺りで右を向いていますね?
ここから更にフォロー方向に体を回転させるとフェースが閉じていくでしょう?しかし、これではボールには届きません。

例えば現在(フックグリップ)のタイガー・ウッズのスイングとはこういう動きです。
・フェースを閉じるのはボディー
・リストコックはギリギリまで我慢!して、ちょうどいいタイミングでコックを解き、上空からヘッドを落としてボールに届かせる。

昨日初優勝した木戸愛もそうです。ブラント・スネデカー、マキロイ、石川遼、アダム・スコット・・・数えればキリがありません。といいますか、フックで握る人は皆そうです。
スクエアに握る人でもフェースを閉じるのはボディーが主役ですが、スクエアの人はテークバックで(グリップが)開いてしまいますから、それを元に戻す動きが必ず入ります。この動作がリストターンです。(フックグリップでリストターンさせたらどフックになります)

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている
このような意識のプロは皆無です!!!
これは、ボディーの動きが止まり、腕や手だけでクラブを振るしかない人に対するアドバイスです。
スクエアグリップのプロでも、ダウンスイングでグリップが腰の高さまで「落ちて」からでないと、リストターンはさせません。

賢明な質問者さんは既におわかりかと思いますが、リストターンが始まっても、リストコックはギリギリまで解きません。

>>ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます
>>プロの右ひじを右わき腹につけたダウンスイングを自分が真似をするとスライスやプッシュアウトにしかなりません。
>>(桑田の言うリストターン打法)はバランスが重いドライバーではできません。

全て、ボディーでフェースを閉じるの動きが無いからです。インパクトでフェースがスクエアかどうかと、掴まるかどうかは無関係です。事実、プロがフックやドローを打つときは、開き気味にインパクトしています。その後に、フェースを閉じられないために
>>途中で90度右に曲がっていきます
と、なります。
>>フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。

腕だけで、引っ張り込んでいる(3時の時点でボディーと腕の位置関係アドレス時と変わっているから)です。

質問者さんは確かインテリでしたね。私の稚拙な文章でも理解していただけるのではと思います。
まずは、上記のことを10yくらいのアプローチで練習されるとよいと思います。ボディだけではフェースがスクエアに戻りきらずシャンクしそうですが、実際には惰性でヘッドは回転してくるものです。決して、手で返そうとしない事です。

こんにちは。
>>プロは何故球を捕まえられるのか
漠然と回答すると本が1冊出来てしまいそうですので、質問者さんが挙げられているいくつかのポイントにフォーカスして回答します。

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている

私自身はこれがアマチュアを惑わす最大の『悪言』ではないかと思っています。

ウエッジを持ち、左腕が8時位高さまでテークバックしてください。リストはフルコックします。
ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えてはいけませ...続きを読む

Qアイアンの弾道が上がり過ぎるのはなぜ?

はじめまして。前から気になっていた事なのですがアイアンの弾道が高すぎて距離が思った程出てないので困ってます。極端にフックやスライスが出る分けではありませんが、あきらかに他の人の弾道とは比べものにならないほど高いです。段々高くなるような吹けた球でもなく、はじめから高く飛んでいきます。距離の目安は9Iで120前後、7Iで140前後です。強振すると高さが増して距離はそれほど伸びません。がっかりします。ドライバーのHSは44くらいだと思います。ちなみにドライバーはティの高さで調整出来るので問題ありません。何か心当り有る方いらっしゃったらご教授願います。

Aベストアンサー

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレーンを体の左側に移動させて、
ダウンブロー気味にしなければならなかったので、治すのが結構つらかったですが、これを治さなければ絶対に先に進めないと思い込んで、必死にあれこれ試しました。
結果的には、「トップからインパクトへ」という上→下の意識を捨て、
「右サイドから左サイドへ」の重心移動のなかでスイングすることで改善されました。
トップが小さくなり、ハンドファースト気味にインパクトすることによって、7Iで150y、9Iで130yの飛距離がでるようになりました。

この矯正によって、飛躍的に向上したのがドライバーの飛距離です。以前220y程度だったのが、今では低反発モデルで250~270yは飛んでいますし、ダウンヒルなら300出ています。飛ぶようになった分スコアメイクには苦労しますけど。。

参考になれば幸いです。

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレ...続きを読む

Qダウンスイングでグリップ先端をボールに向けるイメージ

ドライバー、アイアン両方なのですが
飛球線後方から見た場合
トップの位置からダウンスイングに入る時に
今まではグリップの先端がボールより内側に向かって
ダウンスイングを開始していました。
しかし、トップやダフリがあって打点が安定しませんでした。
スイングも窮屈に見えました。

そこでダウンスイングに入る時に
グリップの先端をボールに向けていくイメージにかえました。
そうするとボールをクリーンにとらえられることが多くなりました。
またH/Sも増したようで飛距離も伸びました。
以前よりもコックの効果がよくでてヘッドが加速している感じです。

そこでシングル以上の方々にお聞きしたいのですが、
皆さんはダウンスイングでこういった意識はありますか?

何か経験されたことでもあれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>今まではグリップの先端がボールより内側に向かってダウンスイングを開始していました。
最初の頃(ビギナー)は、トップのグリップ位置から、アドレスのグリップ位置を結んだ線上(面上)をグリップが通るように振り下ろしてくるイメージを持ちます。
シャフトがヘッドの重心位置より手前側のネックに取り付けられており、しかもアドレス時に少しハンドダウンに構えるために、グリップの位置は肩の腕関節とボールを結んだ線よりかなり内側になりためです。
そしてダウンスイング開始から力を入れて打ちに行くため、すぐにアンコックが始まります。
この状況では、それでもそれなりに上手く打てますが、タメを意識したり、タメが作れるようになると状況は変わります。

>グリップの先端をボールに向けていくイメージにかえました。
体から無駄な力が抜け、柔らかいスウィングが行えるようになりますと、トップの段階でクラブはまだ上昇中(バックスウィング中)であるのに、ダウンスウィングの動きが足→腰と始まります。
つまり、ヘッドはまだテークバックの動きを継続中に、グリップはダウンスウィングに入るため引き降ろされます。
このためヘッドの重心位置とグリップの位置は、スウィングプレーン(面)上に位置することになります。
ダウンスウィング開始時のヘッドとグリップの引っ張り合いがスウィング面を維持するために大切で、トップで体の動きを一時止めたり、止まったりするのは、この引っ張り合いの関係を壊しスウィング面から外れることに繋がりますので良くないことです。
この関係はアンコックが始まるまで続きます。これがいわゆるタメの動作です。

柔らかいスウィング(ゆっくりしたスウィングの意味でなく無駄な力が入っていないということ)がこれを可能とします。したがってアンコックの時期を腰の高さ以降まで遅らすことが出来ます。
グリップの通り道は、アンコックが始まるまではスウィング面上にありますのでここから面上を離れアドレスの位置へと向かいます。
実際には、アンコックが始まる時点では強い遠心力が掛かっておりこの後グリップをどのように動かしてもヘッドは勝手にボールに向かって走りますのでグリップの通り道は意識必要はなく、ただ力一杯打ちに行くことだけを考えればよいのです。

>そうするとボールをクリーンにとらえられることが多くなりました。
タメができて正しいスウィングが行えるようになってきた証拠です。

>またH/Sも増したようで飛距離も伸びました。
>以前よりもコックの効果がよくでてヘッドが加速している感じです。
クラブの振り下ろしもグリップがスウィング面上にあるためただ振り降ろすことだけに集中すればよく、また振り降ろす力全て100%がシャフトを通してヘッドに伝えられるので無駄がなくスピードも増します。更にアンコックの時期が遅らすことにより尚一層のH/Sアップが可能となり、飛距離アップに繋がっているのです。

アンコックを遅らすことは、アンコックからインパクトまでの時間が短くなる(スピードが上がる)ということなので、アンコックからインパクトまでの左手の返しと右手の押しが上手く行かないとプッシュアウトしたり、ふけたりします。手の動きだけでなく体全体の動きが関わってくるのは当然のことです。自分の力とのバランスを考えながらアンコックの時期を調整しましょう。
このあたりのことはかなり高等な技術を必要とし、簡単には言い表せません。そのときにまた質問してみましょう。

>皆さんはダウンスイングでこういった意識はありますか?
こういった意識が持てた人は、皆上達しています。
上達すればまた別の問題も発生しますが、とりあえず「グリップの先端をボールに向けていくイメージ」を大切にして益々精進してください。
1ランク上へ行けたのです。先が楽しみですね。

>今まではグリップの先端がボールより内側に向かってダウンスイングを開始していました。
最初の頃(ビギナー)は、トップのグリップ位置から、アドレスのグリップ位置を結んだ線上(面上)をグリップが通るように振り下ろしてくるイメージを持ちます。
シャフトがヘッドの重心位置より手前側のネックに取り付けられており、しかもアドレス時に少しハンドダウンに構えるために、グリップの位置は肩の腕関節とボールを結んだ線よりかなり内側になりためです。
そしてダウンスイング開始から力を入れて打ちに行くため...続きを読む


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