ロシアの代表的な児童文学作品はなんなのでしょうか?
ロシア人の子供ならみんな知ってる的なものはあるのでしょうか?
ロシアに詳しい方・児童文学に詳しい方教えてください(汗

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A 回答 (2件)

誰でも知っていると言えば、「おおきなかぶ」ですね。


福音館から出ている絵本は誰でも一度は手に取っていると思います。

また、「てぶくろ」も有名ですね。ラチョフの作品は全体的に有名なのではと思います。
てぶくろ(家)の中にかえる・ねずみ・うさぎ・・・どんどん大きな動物が入ってくるあの話です。

トルストイの「イワンのばか」のお話は誰でも知っているのではないでしょうか?

他には、鶏の脚の上に立っている家に住んで知るロシアの魔女「ババヤガー」の話も知っている子は多いと思います。

「魔法の馬」岩波書店も有名だと思います。・・・小学校高学年くらいの人向けかなと思います。ワクワクするようなストーリーです。

昔話を含めてロシアの児童書を読んでいると、ヨーロッパの国なのだと感じさせられる、ドイツやフランスのお話と同じようなものがたくさんあります。地続きということなんですね。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます
参考にさせていただきます

お礼日時:2009/05/31 16:51

・ヤーコヴレヴィチ・マルシャーク 森は生きている 岩波少年文庫


 スラブの民話をもとに作られた児童向戯曲(ロシア語原題『十二月』)
 1956年旧ソ連でアニメ映画化され、日本でも1980年にアニメ映画化、現在もミュージカルや舞台で公演されている作品
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この回答へのお礼

ありがとうございます
参考にさせていただきます

お礼日時:2009/05/31 16:50

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Q「イワンのばか」ってどんなお話?

どんな話だったか気になって仕方ありません!!
小さい頃このお話が好きで何度も読んだにもかかわらず、
何故か全く思い出せないのです・・・。
イワンがバカなお話なのか、イワンを誰かが「バカ!!」と
罵ったお話なのか・・・夜も眠れないほど気になります。
誰か教えてください!!でないと千姫、お昼寝癖ついちゃう!!

Aベストアンサー

 
  これは、ロシアの文豪レフ・トルストイが晩年に書いた、子供向け読み物でした。いま考えると、わたしもすっかり話の筋を忘れてしまっています。しかし、思い出せる部分だけを記します。
 
  イワンは農民で、少し頭が鈍く、「馬鹿だ」と笑われていたのですが、実は、嘘の付けない正直で素朴で心の温かい、本当に働き者でした。
  このイワンを、何の理由か忘れたのですが、恨みに思う男が三人登場したと思います。その三人は、いずれも貧しい農民などではなく、大金持ちの商人とか、頭のよい学者とかだったと思います。彼らは、イワンに恥をかかせ、イワンがどんなに馬鹿かを世間の人たちに知らせ、他方、自分たちがどんなに偉く金持ちかを示すため、順番に、イワンと一緒に、農家などにでかけるのです。一人づつ順番にです。
  ところが、彼らの思惑とは別に、都会というか町では通用した、彼らの金持ちであることや、頭のよいことや、才能があることなどが、農家にでかけるとまったく評価されず、逆に彼らが恥じをかくという話だったと思います。
  一つ記憶に残っているのは、農家で夕食の時、頭のよい男か金持ちの男は、そこの目の見えない娘が、自分をこそ、最上席に座らせ、馬鹿のイワンを末席に座らせて、イワンがどんなに馬鹿にされているかを明らかにしてやろうとしたのですが、不思議なことに娘は、仕事から帰って来た男達の手を握って、その後、座る席に案内するのですが、男が見ていると、イワンが最上席に座らせ、他方、自分はというと、何と、最末席のみじめな席で、しかも、ろくなものを出してくれないのです。イワンには、たいへんなごちそうが出されているのにです。そこで男は怒って、こんな馬鹿を最上席に座らせ歓迎し、わたしをこんな席に座らせるとは、貴方には、人を見ることができないのかと言います。すると娘は、確か、わたしは、仕事から帰って来た人の手を触ってみて、どんなに一生懸命仕事をしたのか、その手がどれだけいたんで、傷ついているかで判断するの。貴方の手はすべすべして、まったく仕事なんかしていない怠け者の手じゃありませんか、と言います。こう言われた男は、またしてもイワンの馬鹿に負けたと、怒りながら帰って行くというシーンです。
 
  結局、トルストイは、都会的虚飾や、富や、肩書きや、頭の良さや学者であるという、うぬぼれを否定し、素朴で勤勉で、正直な農民、馬鹿のイワンこそ、人間として素晴らしいということを語ろうとしていたのだと思います。
  このぐらいしか思い出せません。
  何か、記憶が甦りましたか?
 
  

 
  これは、ロシアの文豪レフ・トルストイが晩年に書いた、子供向け読み物でした。いま考えると、わたしもすっかり話の筋を忘れてしまっています。しかし、思い出せる部分だけを記します。
 
  イワンは農民で、少し頭が鈍く、「馬鹿だ」と笑われていたのですが、実は、嘘の付けない正直で素朴で心の温かい、本当に働き者でした。
  このイワンを、何の理由か忘れたのですが、恨みに思う男が三人登場したと思います。その三人は、いずれも貧しい農民などではなく、大金持ちの商人とか、頭のよい学者...続きを読む


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