古き良き時代のアメリカンプロレスといいますが、
アメリカンプロレスとはどういったスタイルをいうのですか。
また、昭和のプロレスはアメリカンプロレスとどういう点が
違いますか。
プロレスは好きですが、古くは知らないので
教えてください。

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A 回答 (2件)

アメリカのプロレスは、100年以上の歴史があるもので、内容も微妙に変わってきて、現在に至ります。

で、俗に「アメプロ」というのは、日本で新日本プロレスが旗揚げされたころに、対立概念として用いられるようになった表現です。
つまり、アメリカのメジャープロモーションから完全にスポイルされ、独自の価値観を創造せざるを得なかった、「過激なプロレス」を標榜するアントニオ猪木に対して、従前の価値観を完全に踏襲し、従来どおりのスタイルを是とするジャイアント馬場率いる全日本。ただ、フアンは新日に傾倒することが多く、従来のプロレスを「アメプロ」と呼んで卑下したのです。

やがて80年代後半、WWF(現WWE)が全米進行を強め、ストーリーやTVインタビューを強化すると、それが見事に「馴れ合いのお芝居」と、日本人の目には映ってしまったのです。で、なおさら「あんな子供だましをするアメプロなんて・・・」という評価になった。でも、実際にその数年後にはWWFは「筋書きがある」ってことをカミングアウトし、しかしそれでも人気が落ちない現実を見ると、日米どっちのフアンのほうが、精神的に成熟してるのか・・・という気もしないではありません。

で、昭和プロレスってのは、ノスタルジーですね。いわゆる、長州率いる維新軍のハイスパートレスリング、全日本四天王の2.9カウントプロレス、ラリアットプロレスあたりから線を引いた対立概念(全日の西村が言ってるような奴)がそもそもなんですが、いつの間にか、単なる平成との時間的な線引きになっている。今時で言うレジェンド(三銃士や四天王あたりまで)の試合を総括して「昭和プロレス」と呼ぶようです。

ですから、本来であれば、いにしえの全日本がやっていた、NWA、AWAなどのレスリングスタイルに近いものが、昭和プロレスだったのでしょうが、話が違ってきてるって感じです。で、そのようなアメリカのプロレスは、今の日本では、クラシカルな正統派スタイルとして、再評価が進んでいます。いわゆる、ドリー、レイス、ニック、フレアーなどのゆったりした、しかしツボを押さえたスタイル。(ただ、この再評価も、WWEが先にやり始めたことなんですけどね)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
詳しい回答で理解できました。
クラシックスタイルは再評価されるべきだと思います。

お礼日時:2009/06/05 11:12

アメリカンスタイルと言うのはWWEを観ても分かる様に真剣勝負より「客に魅せる」事に赴きを置いたスタイルで、



日本の団体で言えば「ハッスル」の様な団体のレスリングスタイルです。

ベビーフェイスvsヒールと言う図式が一般的で、日本でも古くからのプロレスは例外なく日本人(善玉)vs鬼畜米英(悪玉)の戦いでした。

カールゴッチと弟子の猪木が発信元のストロングスタイル(アメリカンスタイルとは逆に真剣勝負に赴きを置いたスタイル)そこから枝分かれした今の総合に近いUWF系(前田日明、高田延彦、佐山サトルなど)が日本のプロレスを変えて行ったと言えるでしょう。

近年はテレビ中継も深夜枠ばかりな事や、カリスマ猪木がプロレスに三行半を突き付けた影響も有り、K1や総合格闘技に水をあけられる形になってる様です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど。ショー的なものがアメリカンスタイルで
真剣勝負が昭和プロレスですか。
やはり、魅せる為にアメリカンプロレスは派手な技になり、
昭和プロレスは真剣勝負なので関節技などが多くなるのですね。
昭和以前のアメリカンプロレスもショー的なスタイルだったの
でしょうか。

お礼日時:2009/06/04 20:05

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Qプロレスの質問

二つ質問があります。 (1)格闘技などで選手が額を切ったときに塗り込んでいるのは何ですか?出血が止まる?以外にどんな効果がありますか? (2)私はあまりプロレスに興味がないのですが、あるニュース番組で小橋健太選手の闘病・復帰戦の特集をみて少しジーンと来ました。結果は負けだったみたいですが、未だに分からない事があります。プロレスってガチンコ勝負ですか?芝居・演技ですか?また勝敗の結果は、主催者・選手は打ち合わせ済なのでしょうか?避けれそうな攻撃をわざと受けたりしているみたいですが、我慢くらべですか?  プロレスファンの方、愚問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

競技中に傷口に塗るのは、血が流れ落ちないように、特に目にはいらないようにするもので、絆創膏みたいなものです。ただ、絆創膏では、身に付ける物となって認められないので、代用的にあのようなものを使用します。

プロレスに筋書きがあるかどうかについては、ずばり「あり」ます。ないという人は、よほど無知か、希望的に言ってるだけです。暴露本はともかく、アメリカのトップ団体は「筋書きがあるエンターテイメントだ」と公言していますし、そこの元選手はレスラーとして普通に日本の団体にも参戦しています。あちらはショーでこっちはガチだなんてありえません。また、日本の裁判でも、元議員の大仁田氏が、彼の興行に参戦した選手から「打ち合わせにない攻撃をされて怪我をした」ってことで、公式に判決が出ています。
ただ、プロレスの魅力は、ボクシングなどの筋書きがない格闘技とはまったく違う所にありますので、あるからインチキだとか、幻滅というのとは、まったく異なります。まあ、言ってみれば演劇や映画などと同じで、たとえ筋が決まってても、感動は与えられます。

で、かの小橋選手の件は、筋があるとかないとかという問題ではありません。実際にプロレスは激しい競技です。で、そんなことをがん患者がすれば、そういった治療等に問題がある機能数値がドーンとあがります。彼の場合腎臓を摘出してますから、あのからだを作るための激しい練習をしただけで、老廃物のろ過も含めて、かなりの負担があるはずです。医師の許可が出たとはいっても、それはかなり危険なチャレンジであることには変わりありません。それは、筋書き通りにしてるから・・とか何とかという問題ではありません。

そういえば、昔、腎不全で人工透析しながら60過ぎてもリングに上がってるミスター珍という選手がいました。彼の後年の試合は、まあ、はっきり言ってお笑い芸人のステージみたいなものでしたが、そういう状態の人が、一般人でも辛い長距離移動の巡業に帯同して(いく先々の病院で透析)、でもリングで元気に動いてるだけでも、感動がありますし、メッセージとして届く物があるということです。
これを期に、あなたもプロレスの奥深さや面白さがわかっていただけたなら、うれしいです。

競技中に傷口に塗るのは、血が流れ落ちないように、特に目にはいらないようにするもので、絆創膏みたいなものです。ただ、絆創膏では、身に付ける物となって認められないので、代用的にあのようなものを使用します。

プロレスに筋書きがあるかどうかについては、ずばり「あり」ます。ないという人は、よほど無知か、希望的に言ってるだけです。暴露本はともかく、アメリカのトップ団体は「筋書きがあるエンターテイメントだ」と公言していますし、そこの元選手はレスラーとして普通に日本の団体にも参戦してい...続きを読む

Q北尾光司は相撲出身なのに、何故、キック主体のプロレススタイルだったのですか?

皆様今晩は。
度々、お世話になります。
元横綱の北尾光司のプロレススタイルを観察していて
思ったことがあるのですが、
彼は相撲出身なのに、プロレスにおいて相撲技は
使わず、キックを多用したスタイルでしたが、
その理由がわかる方がいらっしゃいましたら、
ご説明を宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

k大相撲出身者に限らずですが、バックボーンを強調する選手と、あえて外す選手がいます。力道山などは相撲のムーブメントをほとんど使わなかったし、天竜もデビューの練習が海外だったため、先方の要請程度には使ってましたが、本格的には使わなかった。逆に、石川や嵐、輪島、維新力、曙なんかは、相撲キャラとして積極的に使いますよね。

で、北尾ですが、彼の場合は、そもそも大相撲を廃業した経緯があれなので、かかわりを極力はずしたいという、本人か周囲だかの思惑があったように思われます。で、本人(もしくは、バックについてた事務所)がモチーフにしたのが、WWFで当時トップだったハルク・ホーガンとアメプロ(アメリカンスタイルのプロレス)。デビュー修業の地は、アメリカのプロレスラー養成学校でした。ここで学んだ?ムーブメントや、パフォーマンスを積極的に取り入れ、さらにオリジナルとして、当時UWFでムーブメントだったレガース+キックボクシング風の蹴りを織り交ぜたのが彼のスタイルの始まりだったのです。が、そもそもの彼の技術が未熟だったのと、当時のフアンはアメプロ=ショーマン=低級という志向が強かったこと、さらには、たたき上げでないスターに拒否反応を示しやすい、または彼の角界を追放された経緯や態度という構図とあいまって、まったく支持されませんでした。で、早そうに長州と衝突し、解雇扱いになりました。

その後、WWFと業務提携してたSWSに入団し、やはり同じスタイルを続けたがパッとせず、またもや問題を起こし解雇。
その後にプロレスをあきらめ立ち上げたのが、武輝道場(北尾道場)です。なぜか空手を中心とした格闘技スタイル(当時はUWFの余韻があったので)でしたので、そのころから、道着を着て、空手スタイルの蹴りを使い始めたというのが、流れです。そのスタイルで初参戦したのが、UWFインターでした。(格闘技の祭典のほうが早かったかな?)

まあ、誰がプロデュースしたのかは知りません(どこがしたのかは知ってますが)が、まあ、最初のキャラ付けの時点で、間違ってたのでしょうね。

k大相撲出身者に限らずですが、バックボーンを強調する選手と、あえて外す選手がいます。力道山などは相撲のムーブメントをほとんど使わなかったし、天竜もデビューの練習が海外だったため、先方の要請程度には使ってましたが、本格的には使わなかった。逆に、石川や嵐、輪島、維新力、曙なんかは、相撲キャラとして積極的に使いますよね。

で、北尾ですが、彼の場合は、そもそも大相撲を廃業した経緯があれなので、かかわりを極力はずしたいという、本人か周囲だかの思惑があったように思われます。で、本人...続きを読む

Qプロレス

刑法35条の正当業務行為の例としてスポーツであるボクシングの試合があげられますが、プロレスで反則技を使用した結果相手選手が負傷又は死亡した場合はどうなのでしょう?
反則でなくても、選手が試合で死亡した場合業務上過失致死の疑いで警察が一応捜査をはじめたなんてニュースは耳にしますが、、。

プロレスで問題なのは、5秒以内なら反則をしても負けにはならないということ(団体にもよるでしょうが)
また、試合の中には試合前から勝敗が決まっている場合があるということ(プロレス開場でバイトしたことがありますので、このような場合があることは間違いありません)、つまり予め勝敗が決まっているものをスポーツというのかということ
これとの関連でいかがでしょう?

また、後で自分がチケットを買って見た試合がやらせであったことが分かった場合、当該団体に詐欺で民事上の責任は問えるのでしょうか?
例えば、チケットピアとかでは、プロレスは「スポーツ」に分類されていますよね?とすると、初めてプロレスの試合を見るような一般人の理解からすると、予め勝敗が決まっているものを「スポーツ」のチケットとして売るのは詐欺行為にはあたりませんか?
また、自分はプロレスは真剣勝負をしていると思った場合、民法95条の錯誤無効の主張は可能でしょうか?
また、判例では動機の錯誤は動機の表示がない限り「錯誤」には当らないとされていますが、これって誰に表示すればよいのですか?例えば、プロレスのチケットならチケットピアの店員にでしょうか?それともプロレスの当該団体に予め電話でもして表示せねばならないのでしょうか?

刑法35条の正当業務行為の例としてスポーツであるボクシングの試合があげられますが、プロレスで反則技を使用した結果相手選手が負傷又は死亡した場合はどうなのでしょう?
反則でなくても、選手が試合で死亡した場合業務上過失致死の疑いで警察が一応捜査をはじめたなんてニュースは耳にしますが、、。

プロレスで問題なのは、5秒以内なら反則をしても負けにはならないということ(団体にもよるでしょうが)
また、試合の中には試合前から勝敗が決まっている場合があるということ(プロレス開場でバイトした...続きを読む

Aベストアンサー

皆さん法律にお詳しいようですね。しかし専門用語があって一般人にはわかりにくいかもしれませんので、簡単に書きます。

プロレスの反則技=刑法にいう犯罪行為ではありません。例えば場外でのバックドロップはプロレスでは場外なので反則ですが、刑法上はプロレスの試合の中の一部として犯罪にはなりません。
しかしいくらプロレスでも凶器としてナイフを持って攻撃したら、相手が死亡してしまったというような場合ではこれは反則技であり、刑法上も犯罪です。
要するに「限度」の問題であり、そのケースごとの判断は裁判官に委ねられるでしょう。

次にプロレスがショーでありやらせだった場合に、真剣勝負のスポーツだと思って観戦した場合にチケットは返してもらえます。刑法の詐欺罪にあたらないとは思いますが、契約無効の主張はできるでしょう。

Q昭和のプロレス

ブルーザー・ブロディは最後ホセ・ゴンザレスに刺されて死亡しましたが、しかし以後も現役を続行していましたがいくらショーとは言え人を殺しておいて逮捕されなかったのでしょうか?20年前でまだ子供だったので詳しい事までは知りません、どなたか教えて頂けませんかお願いします。

Aベストアンサー

プロレスの選手は外見・身体能力だけでなく世渡り上手でなければスター選手になれません。ブロディーはリングでは凶暴に見えますが、前職は新聞記者となかなかのインテリで、プロモーター(主催者)とぶつかることが多々ありました。インディー団体にとっては救世主のような存在でしたが、プロモーターとはいえ格下の選手に易々と勝利を献上するつもりはありませんでした。特にカルロスとホセは地元の英雄ですが、アメリカを始め諸外国では無名の選手です。そこへメジャーのトップと比べても遜色のない選手が出場するのです。前座選手に圧勝するのは問題ないとして、地元の英雄と対戦することになればプロモーターはブロディーに負けて欲しいでしょう。今ほど世界中で対戦成績が明確にはならないでしょうけど、ブロディーがプエルトリコでローカルレスラーに負けたという記録はブロディーは飲めなかったのでしょう。こういう場合、ブロディーは金も請求せずさっさと帰国していたようですが、プライドを傷つけられた主催者側が凶行に及んだものと思われます。

カルロスコロンはプエルトリコでは有力者のようで、裁判に金をつんでも何ら問題にはならなくて、その後も外国遠征できました。

プロレスの選手は外見・身体能力だけでなく世渡り上手でなければスター選手になれません。ブロディーはリングでは凶暴に見えますが、前職は新聞記者となかなかのインテリで、プロモーター(主催者)とぶつかることが多々ありました。インディー団体にとっては救世主のような存在でしたが、プロモーターとはいえ格下の選手に易々と勝利を献上するつもりはありませんでした。特にカルロスとホセは地元の英雄ですが、アメリカを始め諸外国では無名の選手です。そこへメジャーのトップと比べても遜色のない選手が出場...続きを読む

Q5.2新日本プロレスドーム大会

昨日の新日本プロレスドーム大会の模様は関西地区ではいつ放映されるのですか?

さっき、ネットのニュース欄見てて危うく先に結果知りそうになってとても焦りました。
どうしても先に結果を見たくないんです。

Aベストアンサー

5月4日の真夜中(つまり5日)に放送されるみたいです。 午前2時25分からだと思います。

参考URL:http://tv.yahoo.co.jp/tvguide/vhf/osaka/table/2003050501.html

Q昭和のプロレス必殺技

古の昭和の時代の必殺技と言えば、どんな技を思い出しますか?

自分の場合は、まず猪木の延髄切り!

この技は、8時50分頃に飛び出すイメージです。

ファンクスのスピニングトーホールドも懐かしいです。

あとは、木村健吾の、稲妻レッグラリアット。この技でフォールをとったのを見たことがないのですが、一応、必殺技に入れておきました。(笑)

それでは、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは!^^

そうですね…、ビル・ロビンソンのワンハンド・バックブリーカーが凄いと思います。あの技でフォールを免れたレスラーを見たことがないですね!><;

あの、A・ブッチャーもこの技でフォールされてます。

あと、鉄の爪フリッツ・フォン・エリックのアイアン・クローとストマック・クローも…、G・馬場もこの技でずいぶん苦しめられたのを記憶してます。

それから…、ザ・シークのキャメル・クラッチもですね。あの技から逃れたレスラーも見てないです。^^;


何か見栄えのしない技ばかりですが…。ダメージはけっこうありそうです!^O^V

Qスポーツのニュースサイトを探してます。

次数制限で「探してます」と書きましたが、皆さんが実際にチェックされているサイトをお教え頂きたいと思います。阪神タイガース、プレミア・ブンデスリーグ、K-1、プロレスファンとして以前から気になっていました。

自分は、GoogleのニュースサイトやNumber、スポーツナビ+に加えてGBR位なのですが・・・皆さんは如何でしょうか??

Aベストアンサー

私の場合はスポニチとESPNは欠かさずチェックしています。あとはデータサイトや個人ブログなども用途に応じてチェックしています。
ESPNは、英語のサイトですが、動画でのニュース配信もあり、お勧めです。

阪神ファンであれば、デイリーに情報が多く、お勧めです。

質問者様は、スポーツの種類も多く、多くの情報を集めたい様なので、あえてYahooスポーツが合っている気がします。Yahooスポーツには、スポニチ、デイリーやスポーツナビなどのニュース情報を集めて掲載しています。情報を広く集めるのに適しています。

Q昭和のプロレスファンが平成のファンに勧めたい試合は?

私は初代タイガー、長州維新軍、タイガージェットシン対猪木、国際軍団、の頃からのプロレスファンです。
最近武藤対高田(新日対Uインター)のころからファンになった友人とプロレス談義をするのですが、昭和のプロレスでお勧めの試合・レスラーって何・誰でしょう?
平成のファンでも「おー!!!」って唸るような。

Aベストアンサー

最近見た試合から・・・
★アントニオ猪木×ストロング小林(初対決)
 いまのプロレスのような、序盤から派手な技を使う展開とは違い、起承転結がはっきりしています。この頃のストロング小林(金剛)ってホント強かったんだと改めて感じさせる一戦です。リング上はもとより、双方の”応援団”も含め殺気に満ちています。

★藤波辰爾×アントニオ猪木(1988年8月8日横浜文体)
 60分フルタイムの試合ながら、全体的に締りのある試合で、見ていて時間が経つのを忘れてしまいます。まさにプロレスのお手本のような試合です。

★(全体的に)初代タイガー
あの頃から25年経っているのに、今見ても新鮮な動き・試合をしています。

★(タッグチームでは)長州&アニマル浜口
ふたりの息がピッタリで、1+1が5にも10にもなったチームです。この頃の新日本にタッグのベルトがなかった(北米タッグ封印後)のが悔やまれます。浜口はこの頃から”気合十分”でした。浜口京子のお父さんということでも、「オーッ」と唸ってしまいます。

Qプロレスはやっぱり八百長?

度々お世話になっています。

何気なくネットでニュースを見ていたら、大仁多が台本以外で
暴行を働いたとして裁判で負けていましたが、やっぱりプロレスは
台本がある、いわゆる八百長なんですか?
そう考えてしまうと、見ていても結果が決まっているなら
応援しても無駄だし、本気で戦っているフリをしているような
目で見てしまうため、面白くありませんよね?

やっぱりK-1とかも台本があるのでしょうか?

Aベストアンサー

プロレスは、八百長というよりも「格闘技というよりもエンターテインメント」という見方をする流れが多く含まれています。

本気で勝負して勝ちに行きたいだけならば、相手の攻撃を無理に食らうこともないですし、自分が攻撃をしたら相手の反撃を待つ、ようなこともなくてもいいはずです。

あくまでお客さんを喜ばせるためのエンターテインメント。
彼らもプロですから、ハンパなことはしていません。
相手がいかな殺人技(普通の人ならパイルドライバー食らっただけで戦闘不能でしょう)を仕掛けてきても、避けずに受けます。
それを受けても、なお反撃をする。このような流れでお客さんを楽しませるというものがあります。

K-1に台本があるかどうかはわかりません。
しかし、K-1も元々が日本の中で作られたものですから、
一時期あった魔裟斗の活躍も、判定がおかしいと思わせるものも多かったです(開催地が日本でレフェリーが3人とも日本人の時点で日本が完全有利なのは目に見えて明らかですし)。

「こんなの八百長だ」と思って見てしまっては、スポーツは楽しめませんしね・・・^^;

プロレスは、八百長というよりも「格闘技というよりもエンターテインメント」という見方をする流れが多く含まれています。

本気で勝負して勝ちに行きたいだけならば、相手の攻撃を無理に食らうこともないですし、自分が攻撃をしたら相手の反撃を待つ、ようなこともなくてもいいはずです。

あくまでお客さんを喜ばせるためのエンターテインメント。
彼らもプロですから、ハンパなことはしていません。
相手がいかな殺人技(普通の人ならパイルドライバー食らっただけで戦闘不能でしょう)を仕掛けてきても、...続きを読む

Qプロレスはもう長いこと冬の時代ですが以前のように盛り上がる可能性はあるでしょうか?

タイガーマスクとキン肉マン全盛期にTVを見ていた自分にとって今の
惨状は予想だにしていなかったのですが、これから先プロレスはどこに
向かうのがもっとも良いとお考えでしょうか。
エンタメ路線でしょうか?ストロングスタイルでしょうか?また違う選択肢
は何があるでしょうか。

Aベストアンサー

プロレスと野球の一番大きな違いは、企業なのか機構なのかってとこでしょう。野球は、近年やっとではありますが、プロ野球を頂点に、二軍、独立リーグ、社会人野球、高校野球、それ以下のジュニアチーム・・・そして対メジャーリーグと、全体として統括する組織や流れがあります。
一方、プロレスは、新日も全日もNOAHもドラゲーも、すべて企業です。一部業務提携はありますが、それぞれが独立した営利団体で、結びつくこと自体が異常。日本経済で言えば、UFJと三井住友が、もしくは読売新聞と朝日新聞が合併するぐらいの、異常事態です。
ともかく、機構と言うシステムがある以上、単なる企業の集合体よりも、すそ野は広く、公的に持って行けるでしょうね。企業であれば、統合は難しい。まあ、どっかの建設会社がつぶれて、そこの営業マンが他社に再就職(プロレスで言う、移籍)ってのはあるでしょうけどね。

で、興業という観点で考えれば、たとえ野球でも、いまどき定価の実券で見る層なんて限られてる。優勝争いとか、日本シリーズとかの特別な場合でなければ、かなりの招待券なんかがばらまかれている。そういう意味では、新日のドームだって、そこまで状況が違うってものでもないのです。(某団体なんかは、満員で盛況!一人勝ち!他団体も学べ!なんて週プロとかには書いてありますが、実際にはかなりの超低額割引チケットが配布されてて、その窓口に長蛇の列ができていたりします。満員ではあっても、収支はあってるのか?と言うのは疑問です。わかってても、彼らは書かない。書くのは、宝島か紙プロぐらいか。)興業全体で言えば、経済状態からも、今どこも大変なのです。

それに、素人の親しみやすさと言う点においても、野球とは異なる。ちょっとルールを変えれば、バットとボールさえあれば、その辺の空き地ででもできるのが野球。または未経験者でも出来る。
プロレスは、技をかけるとすれば、危険が伴う。危なくなくって誰でも出来るのは、ラリアットか、脳天から竹割か、太鼓の乱れ打ちぐらい。真似るのはムーブやポーズのみで、基本、見る競技です。

まあ、消えていったムーブ(キックボクシング、ローラーゲーム、プロ空手、ボウリング)や、中継もないような(露出と言う意味での)マイナー競技(フェンシングとか、Vリーグ、ホッケー、極真の世界大会も)よりは、はるかにましな状況にあると理解した方がいいかもしれませんね。それだけ個体客が多いってことの裏返しですよ。その中でも、さっきは批判的に言いましたが、ドラゲーなんかはすごい健闘してるし、斬新な手法でやってると思います。女子プロとかは、もっとうまくやれば、爆発すると思うんですけどねー。若くてかわいい子も多いし。

プロレスと野球の一番大きな違いは、企業なのか機構なのかってとこでしょう。野球は、近年やっとではありますが、プロ野球を頂点に、二軍、独立リーグ、社会人野球、高校野球、それ以下のジュニアチーム・・・そして対メジャーリーグと、全体として統括する組織や流れがあります。
一方、プロレスは、新日も全日もNOAHもドラゲーも、すべて企業です。一部業務提携はありますが、それぞれが独立した営利団体で、結びつくこと自体が異常。日本経済で言えば、UFJと三井住友が、もしくは読売新聞と朝日新聞が...続きを読む


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