親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

高校の化学部で香料の合成をするためにオイルバスを使い油浴をしようと思ったのですが、オイルバスの価格が高くて部費では購入出来ませんでした。
なので、安上がりな方法で油浴をすることは出来ないでしょうか。

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A 回答 (4件)

オイルバスなんて企業の研究所でもアルミかステンレスのボールに「投げ込みヒータ」とスライダックで実験していますよ。

高価なオイルバスを買うなんて信じられない。
プロが素人と違うところは温度調節を器械に任せるか自分でやるかだけ。
投げ込みヒータは大きな物でなくコップ用などの200W以下の物を使用し油は大豆油を使います。サラダ油でも良いですが沸点が低く、酸化されて凝固するので使いにくいかも。
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高校の化学部とのことですので、将来は研究者などを目指す可能性も


あると思いましたので、ひとこと。
doc_sundayさんのお答えの中、「企業の研究所でも・・・」との記述が
ありますが、一昔前まではそのようなところもあったかもしれません。

今は、必ずしもそうではありません。スライダックは火花が出ますから有機溶媒
を使う合成の実験室には適していません(防爆型なら別です)。
企業の研究所も、このご時勢ですから、つきっきりでオイルバスの番を
するような人材まで確保できているところは少ないはず。(少なくとも私
の勤めているところはそうです。)

機器に出すお金で事が済むなら機器を購入して使います。

すみません、nemosuさんへのお答えにはなっていませんが、将来企業の研究職を
目指すこともあるかと思い、企業の研究現場の現状を記しました。
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部員に声をかけて、電気フライヤーを探すこと。


それがなければ、下記情報を
温度は?
何の合成?
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古典的にオイルバスをするだけなら、鍋があればできます。


温度管理をどれだけの精度でするかとか、長時間使うのかの問題をクリアできれば電気フライヤーで代用できるでしょう。
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Qサンドバスやオイルバス 使い分けの目安は?

大学の実験室で180~200℃の加熱を行いたいのですが、シリコーンオイルのオイルバスを使うともやもやと煙が出てきました。バスに混ざった有機物が焼けているのかな?とは思いつつも、それくらいの温度ではシリコーンオイルも長時間持つのだろうかと、不安になってきました。サンドバスやマントルヒーターは高温での操作には向いているとよく聞くのですが、オイルバスを含めた、それぞれのヒーターの適正な温度域は一般的にどの程度と認識すればよいでしょうか?大雑把にでもよいので、経験をお持ちの方がおられましたら、適切な資料でも教えいただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

 きれいなシリコンオイルで使用温度の範囲に入っていれば長時間200℃で加熱しても問題なかったです。でもシリコンオイルにちょっとでも硫酸などをこぼしてしまうと、それが酸触媒になって100度程度でも分解が進み煙が出てきました。やはり長期間使っているシリコンオイルだと使用温度範囲の上限で使うにはちょっと心配ですね。
 マントルヒーターは溶媒をマントルヒーターの上まで入れないと危険ですね。ヒーターに接している部分に溶媒が無いとそこの部分が異常に加熱してしまうため余計な副反応が起きてしまいます。したがってマントルヒーターの大きさに反応溶媒を合わせることになるのであまりおすすめはしません。
 サンドバスは使ったことが無いのですが、高温を出せるバスとして溶融塩を使う塩バスなるものが大学の研究室にありました。私は使ったことが無いのですが400℃程度はいけると先輩から聞いた事があります。ただどんな塩を使っていたのか忘れてしまいました。

Q油浴とは?

化学の参考書の、ジエチルエーテルの製法の図中に矢印で「油浴」という言葉が書いてありますが、油浴とは何なんでしょうか。
別の参考書には同じ図の中に矢印で「砂皿」とあります。
油浴というのは器具の名称でしょうか?
それとも操作の名称でしょうか?
操作だとすればどのような操作なのか、教えて頂ければ有難いです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

フラスコなどを油の入った器に浸して、「湯せん」のように間接加熱するための器具です。オイルバスとも言います。
砂皿は砂浴とも言いますが、油浴の油の代わりに砂を使って間接加熱する為のものです。

Q加熱の仕方

今までいろいろと実験をやってきたのですが、フラスコやビーカーの中の溶液を加熱する時に有機化学の実験だけウォーターバスを使用して、他の実験ではガスバーナーを使用したのですが、これには何か理由があるのでしょうか?

Aベストアンサー

理由は幾つかあります。

まず第一は、安全性の問題。
有機実験では有機溶媒、或いは反応させる試薬そのものが引火性・可燃性を持つものが多いので、それを使う場合は裸火は厳禁です。


次に、温度管理の問題。
無機実験などで、比較的熱に強いものが溶けた水溶液から水を飛ばすのであれば、より高温になる直火の方が有利です。
一方、有機実験では温度によって、目的とは別の反応が起きたりするものも多い為、過熱の際に温度調節が必要な場合があります。
(もちろん、無機実験でも温度調節が必要な場合もあります)

水浴・湯浴(ウォーターバス)では最大でも水の沸点の100℃までしか上がらないので、それ以下の温度での加熱が必要な場合に適しています。
ちなみに、これより高温にする場合は、シリコンオイルなどを使った油浴(オイルバス)や、砂を使った砂浴(サンドバス)などが使われます。(引火性のものの場合、熱源には当然火は使えないので、電熱線を使用します)


このような理由から、有機実験では他の実験に比べて、火を使ったものは少なくなります。
(但し、これも皆無ではありません)

理由は幾つかあります。

まず第一は、安全性の問題。
有機実験では有機溶媒、或いは反応させる試薬そのものが引火性・可燃性を持つものが多いので、それを使う場合は裸火は厳禁です。


次に、温度管理の問題。
無機実験などで、比較的熱に強いものが溶けた水溶液から水を飛ばすのであれば、より高温になる直火の方が有利です。
一方、有機実験では温度によって、目的とは別の反応が起きたりするものも多い為、過熱の際に温度調節が必要な場合があります。
(もちろん、無機実験でも温度調節が必要な場合...続きを読む


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