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前月新車を購入したのですが車のボンネットの塗装の中に髪の毛?のような細長いゴミが入っていて

ディーラーに言ったところ塗装をはがしてボンネットを再塗装しか対応出来ないと言われたのですが

そんなもんなんでしょうか?新車の内から塗装をはがして再塗装するのは、かなり抵抗があるのですが…

どうしても塗装が嫌なら当方が車を購入した時に迷っていた走行中にナビ操作とテレビが見れるというものを

ディーラーでの対応は塗装以外絶対に無理なので営業マンが個人で自腹を切ってつけると言われたのですが…

そして、それをつけるという以外の対応は営業マンも絶対に無理との事です。

ディーラーのいう通り塗装以外は無理なのでしょうか?同じような経験された方や詳しい方ご教授ください。

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A 回答 (6件)

#3です。


状況はわかりました。
今更キャンセルは無理です。
それではオイル交換3回(5千、1万、1.5万km)と1万キロ時のオイルエレメント無料交換程度で話されてはいかがですか?
ディーラーにとってオイル交換程度なら、そんなに抵抗なく応じてくれるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

再回答どうもありがとうございます。オイル交換とは思いつきませんでした。とりあえずオイル交換等で話を進めてみます。どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/07/14 01:18

部分補修ではなく、ボンネット丸ごと、塗装してもらう方向で話を進めてみては…。

そうすれば、色の変化も気にならないのでは。新車で塗装も新しいので、他の部分との色の差も出にくいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。後から吹いた塗装は弱いと聞いたりもするので全部塗装してもらえると言っても不安が残るのですが…

お礼日時:2009/07/14 01:31

新車での塗装のトラブルは少なからずどこのメーカーでもあります。


その対応ですが、質問者様のディーラーと同じで再塗装になります。
再塗装が気に入らなければ、交渉すれば何かオプションがサービスで付くかも知れませんが、やりすぎるとクレーマー扱いされます。
お気持ちはわかりますが、ディーラーでの対応はそれ以上は無理です。

あとはキャンセルするしか・・・。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。
再塗装はあとあと色が変わってくるというのも聞きますしちょっと抵抗があるのですが何かオプションでつけるのもディーラーでは無理と言われるので悩んでいます。ある程度でも納得出来る形になればいいのですが…キャンセルというのは可能なのでしょうか?

お礼日時:2009/07/13 13:51

> そんなもんなんでしょうか?


そんなもんです。
部分的に削って修復塗装すれば時間が経つにつれ周囲との微妙な色の違いが出てきます、だからボンネット1枚なのです。
   
しかし
> ディーラーでの対応は塗装以外絶対に無理なので
これはボンネットの修復が「塗装以外は無理」という事ではないですか?
だからお詫びという格好でそれなりの対応をしてもらえば、そこでセールスが自腹を切らなくてもいいと思いますが。
   
いずれにしても塗装のやり直しは避けたほうがいいでしょう。
言い方は悪いですが運が悪かったと諦めて、ディーラーに走行中のナビ操作を可能にしてもらうとか、何らかのオプションを貰うくらいで終わらせるしかないと思います。
   
ひたすら相手を攻めるより、適当に落としどころを考えて交渉したほうがいいですよ。
ボンネットは何ともしようがないのだから・・・・・
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。塗装修理はボンネット一枚ではなく毛が入っている端のほう周辺だけと言われました。
お詫びという形でディーラーがある程度してくれれば一番いいのですが代金を全てメーカーに請求出来る塗装以外の対応は絶対に無理と店長が言うと営業マンが言うので困っています。
営業マンからは当方との関係を悪化させたくないと思うからディーラーでは無理なので営業マンが自腹を切ってナビ操作を出来る商品を付けると言われました。
ナビ操作が出来るという商品も購入時は欲しいと思ったのですが今はあまり必要ない気がしてきたので他のオプションで欲しいのを探してみましたが無いので出来れば商品券等でもらえれば嬉しいんですが、その話を営業マンにしたところ商品券や他の商品も無理(他の商品が無理な理由はわかりません)と言われました。

お礼日時:2009/07/13 13:45

ドアに塗装の欠け(2mm平方)を発見したことがありました。


新車から間も無くでした。ドアをぶつけて欠けを作ることが出来そうに無いという点でディーラーと合意し、ドアの再塗装となりました。
ディーラーの方でないと分りませんが、これは初期不良なので、ディーラー負担ではなく、メーカー負担なのではないでしょうか?
ディーラーは地方の別会社ですから、いくらなんでも4~6万円の再塗装をはい分りましたとは受けられないと思います。

営業マンの自腹談義は?ですが、再塗装でも仕方ないと思います。メーカーの塗装時のエラーという点で、それが妥当だと思いますが。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。塗装をする場合はメーカーに全ての代金を請求する為、ディーラー側は全然痛くないので新車購入後にしたガラスコーティングの代金も出すと言われました。しかし再塗装すれば塗装が弱くなるや色が月日を追うごとに違うといったような話も聞くので再塗装にはかなり抵抗があります。営業マンが自腹を切るという話はディーラーの店長に相談したところメーカーから全額費用が出る再塗装以外は絶対に出来ないという事らしく、けれども営業マン個人が私との関係を悪化したくないので営業マンが自腹を切ってつけると言っていましたが今はあまりテレビをみたりナビ操作したりする商品を欲しいとは思っていないので悩んでいます。(その他の商品も無理だと言われるので(理由はわかりません))

お礼日時:2009/07/13 13:36

ごちゃごちゃ書かれているようですが、なぜあなたの主張がかかれないのでしょうか?



新車交換を要求したいと言うなら、そう書かれなければ答えようもありません。
残念ですが新車交換は無理な話だと言う事はどうにもなりません。

過去に戻って、塗装前のゴミを取り除くと言うことも現実的に無理なことは判ると思います。

何をしてほしいと言うのか、きちんと書かれた上で質問されたほうがよろしいかと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。新車交換は無理だと思っていますが何か代わりのオプション等を付けるというのもディーラー側では絶対に無理と言われたので(当方と営業マンの個人的な関係を大事にしたいからと言う理由でそのオプションに限り営業マンが自腹を切るそうです)そんなものなのかと思って質問致しました。私としてはオプションでは欲しいものがあまり無いので商品券等でもらえれば一番嬉しいのですが…

お礼日時:2009/07/13 13:27

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Q納車時に気付かなかった新車に塗装ムラ

運転席側の後部のドアに僅か小指の爪の大きさほどの塗装ムラらしき欠点が認められます。

納車の当日は好天ではなかった光の具合で気付かなかったものですが、後日に快晴の折に気付いたものです。デジカメ写真に撮っても判然としない程度です。

些細な欠点と云えばそれまでかも知れませんが、新車なるが故にあってはならない瑕疵の類だと思い、車やさんには善処かたをお願いする積もりです。

このようなケース、皆さんなら如何にされますか?

Aベストアンサー

  
 参考にならないかもかも知れませんが一言。

ディラーからの新車納品の前には必ず営業マン等がチェックをして、もしも不具合な所(塗装部)が有れば、普段出入りしている塗装業者に連絡を入れて納品前に補修塗装をしていると聞いていますし、現実にそのような業者さんも知っています。

今回はディラーも見逃し、尚かつ購入者様も当日に運悪く見逃した感が致しますが、ダメ元と思って一度ディラーさんへ相談・報告をされては如何でしょうか。

あまり日にちが開くと後から出来た物だと言われ兼ねませんし、一度でも自分で洗車やワックス掛けをした後なら、それらを原因と言われあまり良い気がしないかしれませんが。

良識の有るところならそれなりの対応が期待できるかも。

納車前にしてあればお客様に気づかれないので判る事も少ないのですが、後でとなると直した物と言う気が残るかも知れませんね。(特に新車で有れば)

 ちなみにレクサスや高級外車(フェラーリ・ランボール・ベンツ)等の修理板金塗装屋さんは、かなり神経を使って仕事をしていても、納車後のディラーチェックで埃が一つでも見つかれば、速に引き取り又再塗装をするらしいです。
普通に見ても気づかない様な物でも目を皿の用にして居ると、嘆いていました。

 (息子が一級板金塗装技能士での話も入っています)

  

  
 参考にならないかもかも知れませんが一言。

ディラーからの新車納品の前には必ず営業マン等がチェックをして、もしも不具合な所(塗装部)が有れば、普段出入りしている塗装業者に連絡を入れて納品前に補修塗装をしていると聞いていますし、現実にそのような業者さんも知っています。

今回はディラーも見逃し、尚かつ購入者様も当日に運悪く見逃した感が致しますが、ダメ元と思って一度ディラーさんへ相談・報告をされては如何でしょうか。

あまり日にちが開くと後から出来た物だと言われ兼ねませんし、...続きを読む

Q板金塗装修理の出来が悪い(?)

自家用車のバンパーを修理してもらってました。
一旦納車になったんですが傷や汚れが見られ、全体に再度塗装し直し、再び納車になりました。
納車のたびに傷があったり汚れがあったり、今回で3度目になります。

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もう1ヶ月以上修理の繰り返しでいい加減にしたいのですが、
(1)汚れや埃が入ってしまっている状態で修理が終わったとして受け取るべきでしょうか?2
(2)こういう状態で修理費は全額支払わなければならないのでしょうか?
(3)どの程度の汚れなら諦めて受け取るべきなんでしょうか?

アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ディーラ自体で塗装設備を有している場所は少ないです。
ほとんどが外注業者に出している。
ディーラー系の外注業者で、塗装ブースを設置しておらず、
露天で塗装作業を行っているところが大半です。

一番良いのは、塗装ブースを設置している腕の確かな職人がいる鈑金塗装屋に依頼すること。(今からでは難しいですが・・・・)

現在の状況は、一部分のバンパー修理で補修・部分塗装を行い、
クリアーコートをバンパー全体に行った時に、
汚れや小傷を補修せずに全面に噴いてしまった状態ではないかと・・・

塗装ブースが無いと、塗装時のミストが舞いブツブツ状態を形成する可能性があります。
塗装ブースがあれば、上から下へ空気が流れ、
ミストは下のフィルタに吸い込まれていきますので、空気中を漂い続けることは少ないです。
また外気と遮断されており、ホコリが飛んでくることはありません。

きちんと塗装が完了するまで何度でもクレーム処理をしてください。

当初の予定日より納期が遅れた場合、費用の1/500を延滞金として差し引く等の、
契約がされているのであれば修理費は減額してもらえますが、
現状では難しいでしょう。

以後のクレーム時にいつまでに出来るかの確認と、
次回不備な点があった場合もう一度塗装しなおし。
納期遅延の場合費用の減額をさせてもらいます。
と申し入れましょう。

塗装業者が下手くそなのか?、簡単な塗装だから新人の練習台で行わせているのか?
判りませんが、「金を取るならきっちり仕上げろ」とハッキリ言いましょう。

ディーラ自体で塗装設備を有している場所は少ないです。
ほとんどが外注業者に出している。
ディーラー系の外注業者で、塗装ブースを設置しておらず、
露天で塗装作業を行っているところが大半です。

一番良いのは、塗装ブースを設置している腕の確かな職人がいる鈑金塗装屋に依頼すること。(今からでは難しいですが・・・・)

現在の状況は、一部分のバンパー修理で補修・部分塗装を行い、
クリアーコートをバンパー全体に行った時に、
汚れや小傷を補修せずに全面に噴いてしまった状態ではないかと・・・

塗...続きを読む

Q塗装後のゴミと気泡

塗装の練習用に取っておいた、ボンネットとトランクを本日塗装してみました。
(2液性の自動車塗料を使って、ガンで作業)
終了後、気になったのは1ミリに満たない大きさの気泡が若干できたのと、
服の繊維のようなゴミの付着でした。
そこで質問です。
(1)気泡の原因はなんでしょうか?また出来ないコツってあるんでしょうか?
(塗料の配合?吹き方?下地作り?)

(2)繊維や極小のゴミは、乾燥後目立たないように修正できるのでしょうか?
 また、塗装に適した服ってあるのでしょうか?
(作業した服装は、古いトレーナーとジャージでした)

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>日本ペイントのスペリオ

No.4の方が書かれている強制乾燥が必要なタイプのようですね。
40度10分後>>20度5時間もしくは60度30分
設備が無ければ諦める方が正解かも知れません。
が、車体でなくパーツの塗装ならヒーティングボックスを頑張って作る事は出来ます。
車体でも出来ない事は無いですが。
60度は作れませんが40度は車体を囲う(パーツでも)ブースをダンボールや薄いベニヤと材木で作ってストーブを焚いて、ということで可能な事は可能です。

で、No.4の方は2液ウレタン塗料は強制乾燥必須と思ってるようですが、常温硬化の2液ウレタン塗料もあるので、ヒートブースを作る根性が無いなら、この塗料は諦めて、アレスコ(関西ペイントのブランド名)の常温硬化タイプのレタンPGフリート、レタンPG2K(クリア必須で、クリアが常温硬化タイプがある)などを使うほうが良いでしょう。

Q塗装内に入ったホコリは修正できますか?

2液性の自動車用ウレタン塗料を使用し塗装をいたしました。
倉庫に養生をした程度のスペースで行ったので
かなり小さなホコリ(服の繊維のようなもの)が塗装に入っています。
(ホコリが塗装面に落ちてその上から塗り重ねたような感じになっています。)
近くで見ると、ホコリのところだけブツブツと見えます。
これをある程度滑らかな塗装面に修正することは出来ますか?
小さな粒子のペーパーで磨いてから、仕上げコンパウンドで磨けばいいでしょうか?
それとも、ほかに良い方法があれば教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

♯1500 の耐水ペーパーでブツ (ホコリ) を研いでから
電動ポリッシャーで磨きます。

参考 (音量注意)
http://www.rakuten.ne.jp/gold/soft99/premiumgloss/technique/index.html

Q再塗装した部分は、新車と同じ耐久力は無いのでしょうか?

再塗装した部分は、新車と同じ耐久力は無いのでしょうか?

車に詳しい人に聞いた事があるのですが、新車は 「焼付け塗装」 というのでしょうか、組み立て前に工場内で高温の焼付けをした塗装なので、非常に持ちが良いし分厚い。 「○ベーク○コート」 と言ったいたような ・・・

一方、納車後に修理などで再塗装したものは、当然、高温の焼付け作業が出来ないため、吹付け塗装しか出来ず、一見、新車と見間違えるほど綺麗に仕上がっても、その耐久力は全く劣る ・・・

これって本当でしょうか?

例えばの話ですが、全くの新車の半分の面積を修理などで再塗装したとします。 もし新車の部分の塗装との間で耐久性の違いがあるのなら、何年くらいすれば違いが分かるようになるのでしょうか?

また色によって違いがあるのでしょうか?

ちょっと疑問に感じていたので、質問してみました。

Aベストアンサー

塗る場所と塗り方により劣化具合は異なります。
#3の方の回答が的を射った回答ですが・・・

色の塗料の上にクリアをふきつけていますが、クリアをぼかし処理しているところは
経年変化により粗が出てきます。

ドアの一部に色をふいたあと、
クリアをドア1枚丸々ふいてあれば劣化は判らないでしょうが、
パネルの部分的にクリアをふいてぼかし仕上げの場合、ぼかし部分が経年で露呈してきます。
バンパーやドアなどパネル面積が小さければクリアの全塗りが可能ですが、
やっかいなのがクオータパネルといわれる後ろタイヤ周辺のパネル。
後ろのピラーが屋根まで続いているので、クオーターパネル部分を塗装した場合、
必ずピラーのところでぼかし処理をしています。(さすがに屋根までクリアをふかない)
ここは絶対に経年変化での粗が出てしまいます。5年程度で出てきた経験がありました。

あと塗料によっても仕上がりと、劣化具合が相当異なるようです。
外国製の某塗料は国産より耐久性がありました。

最近は水性塗料に移行してきているので、耐久性は相当落ちてきているようです。

Q車の板金塗装について詳しい方お願いします。

いつもお世話になっております。

新車のドアの修理をするにあたり、色々調べたりお知恵を借りていたりしていたのですが、新たに疑問が湧いてきたので教えてください。質問は以下の通りです。


(1)塗装は新車の時のオリジナルが一番丈夫だと聞きますが、
 腕の良い町工場で施工した塗装と一体どれほどの差があるのでしょうか?
 決定的な工程の違いなどあるのでしょうか?

(2)修理等で全塗装する場合、塗装の上から塗装するのでしょうか?
 それとも塗装を落としてから再塗装するのでしょうか?
 
(3)上記(2)の状態で塗装する場合と、塗装されていない新品の部品を塗装するのとでは
 見た目や耐久性に違いが出るのでしょうか?


以上です。
車の知識に乏しく、質問が初歩的で申し訳ございません。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)決定的な工程の違い

・自動車の塗装工程は、どぶ漬けといって槽の中に塗料が入っている中に、ボディーを潜らせて塗装します。
 この時、ボディーにはマイナス電荷、塗料にはプラス電荷(電子はマイナス側からプラス側に流れるので。詳しくは電子工学で。)がかかっており、その反応によって、塗料がボディーに付着します。これが所謂「電着塗装」です。
 電着塗装は、一定の厚み(電圧のかけ方により、厚みを変えることが出来る)を保ちながら塗装が出来、電気の力による強固な皮膜を形成することが出来ます。
 昔の車のように、年月が経ってもあまり色あせたり、剥げたりしないのはこのせいです。
 ドアのヒンジや、その他部品取付後に行う塗装に関しても、ロボットによるスプレー式の電着塗装が一般的です。
 傷がつきにくくなったのも、このお陰ですね。

 ・板金屋さんの塗装は焼付塗装ですね。 例えどんなプロが仕上げても、スプレー塗装はムラが出ますし(素人目には判らないかも)。焼付けですから、焼いてからの色の変化も多少加味しての塗料の調合が出来ないと
とてもよいものは出来ませんね。本当の熟練工でなければ、頼めません。


(2)修理等で全塗装する場合、塗装の上から塗装するのでしょうか?

 ・最初の塗装を剥がしてから塗装し直します。当然凹みや傷などは、引き出し板金やら均しを行ってからの塗装になります。


(3) 見た目や耐久性に違いが出るのでしょうか?
 
 ・長く乗っていれば、当然のことながら板金屋さんの塗装のほうが、傷みが出てきます。
 これは製造過程におけるコスト比と比例します。
 ただ、最近の塗料自体の品質が非常に向上した事で、あまり気にすることもないかと思います。
 
 YACHIZO さんの車は、新車とのことなので気にされているのだと思いますが、10年やそこらでヘタれてくるようなことは無いと思います(腕の良い人がやればですけど)。


 余談ですが、私ふた月前にドアを凹ませてしまい、馴染みの板金屋さんで修理しました。
 ドアの引き出し板金塗装と、リヤフェンダーの引き出し板金塗装、コミコミで10万円でした。
 ドアに付いた小さな傷でも、ドア一枚塗装ですから、2万5千円。
 私の住んでる所などはプロフ見てください。 
 
 参考になれば幸いです。

(1)決定的な工程の違い

・自動車の塗装工程は、どぶ漬けといって槽の中に塗料が入っている中に、ボディーを潜らせて塗装します。
 この時、ボディーにはマイナス電荷、塗料にはプラス電荷(電子はマイナス側からプラス側に流れるので。詳しくは電子工学で。)がかかっており、その反応によって、塗料がボディーに付着します。これが所謂「電着塗装」です。
 電着塗装は、一定の厚み(電圧のかけ方により、厚みを変えることが出来る)を保ちながら塗装が出来、電気の力による強固な皮膜を形成することが出来ま...続きを読む

Qクリアがはげてきたので、クリア層だけ修復したいのですが…

プジョー205(赤:ソリッド)に乗っています。
最近ルーフのクリア層が急速にはげてきました。
最初は塗料とクリアの間に気泡が入り、点々としていたのですが、最近になって急激にめくれ始めてしまいました。
今のところルーフの1/5程度ですが、日に日に拡がっています。
(ボンネットや側面は問題無さそうなのですが・・・)

もう8年落ちの古い車ですし、板金塗装屋さんに持っていって修復する程の物ではないので、自分で処置しようと思っています。
とはいうものの、どのように直していいか分かりません。
単純にクリアスプレーみたいの買ってきて吹いても駄目なものでしょうか?
外車というのは影響しますでしょうか?
(ちなみに板金屋さんに持ってたら費用はどのくらいかかるんでしょう?)
これ以上剥離が拡がらないようにするのが目的なので、仕上がりの綺麗さなどは気にしないつもりです。
自分でやる時のコツや、道具など、またお奨めのサイト等ありましたら教えて下さい!
車好きの皆さん、よろしくー!

Aベストアンサー

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一応、技術を売っているわけですから。
修理にかかる材料を買ってきて自分でやってみてもいいでしょうが、その材料費ちょっとでプロにやってもらう値段と変わらなくなってくると思いますが。
缶スプレーではとても屋根の面積を吹き切れないでしょう。エアー圧も必要になりますし、上の面というのはとてもごみがつきやすいのでその処理も大変です。
今時期でもまだ虫もいますしね。(塗ってる最中に飛び込まれるのです)
下の方も答えてますが、費用としては、屋根のみなら処理と塗装で5万弱ってところでしょうか。

近所の鈑金屋さんにでも一度相談するとよいですよ。
近くにないならディーラーで聞くか、タウンページなど使ってもいいかと。
友達などで鈑金したことある人とかに上手いとかここは安いよとかいう情報も聞いてみては?

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一...続きを読む

Q部分塗装について

お世話になります。

自動車の鈑金塗装についてお訊ねします。
ディーラーなどでよく、部分的な塗装(例えばドアの全面ではなく半分)をすると、納車の段階では境目がわからないが時間が経つと現れてくるという話を耳にします。
塗装したての頃はなかった境目が、時間が経過するにつれて現れてくるというのは、どんな理由からなのでしょうか。
またそれは、どれくらい時間が経過すると現れてくるものなのでしょうか。
鈑金業界の職人さん、または自動車業界で鈑金知識を有している方などからの回答をいただけると幸いです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

時々誤解のある見解を目にすることがあるので回答いたします。
多少長くなりますが、ご容赦ください。

車両製造メーカーのラインから上がってきたままのオリジナルのボディ塗装は「焼き付け塗装」。
*近年のメーカーの塗料溶剤削減意識の高まりから、水性ベース、静電塗装、紛体塗装も焼き付けを行います。
この時に使用される塗料は、熱によって自己反応して硬化する原料を使用します。
内装などの樹脂パーツ類を組み付ける前に車体を塗装し、120℃~140℃の釜で焼いて塗料を高温で熱反応させることで重合(塗料の分子同士が堅固に連結する)する塗装です。
高温で焼くため、樹脂パーツ類はこの温度には耐えることが出来ません。
*バンパー、ドアミラー外殻、ドアハンドルなどのボディと同色の樹脂パーツは別途違うタイプ(後述の板金塗装で使用される塗料が近い)の塗装を行います。

対して、板金塗装で使用される塗料は、硬化剤を規定量(混合比率と使用期限が厳密に決まっています)混ぜ、化学反応させて60℃~70℃で加熱する「低温焼き付け」または「強制乾燥塗装」と呼ばれるタイプです。(硬化剤は、塗料を化学反応させるための起爆剤だと思ってください。)
塗料自体は吹き付けてしばらくすれば、溶剤が蒸発して塗膜が出来ます。
その塗膜が硬化剤による架橋反応(硬化剤が橋渡しになって、塗料の分子同士を繋ぐ)によって重合します。
赤外線ヒーターなどを使用して約60℃~70℃で40分程度加熱して硬化反応を促進させ、短時間で反応を終了させて強い補修塗膜を形成します。
塗装ブースでサウナの様に温風を循環させて乾燥を促進させたりもします。
自然乾燥も可能なものもあり、概ね72時間で硬化反応が終了します。(市販されているウレタンクリアの缶スプレー等がそうですね)
板金塗装では時間効率が悪いので自然乾燥は行いません。

★オリジナルの「焼き付け」と「低温焼き付け・強制乾燥」では塗料の質が全く異なるのです。
塗膜の硬度、耐候性、耐溶剤性など、オリジナルの焼き付け塗装が最も強い塗装となります。

車の塗装は、同じ色・同じ車種であっても、個体によって色味に濃い・薄い・赤っぽい・青っぽい・黄色っぽい・パール感が多い・少ないなど、生産ラインの塗装や使用する塗料のロットで微妙に違っていることが多いのです。
こういう現象を業界内では「色ブレ」と言います。
通常板金塗装では、個体の色ブレに合わせて基本ベース塗料を調色して入庫した車と比較し、微調整をして補修部分を塗装します。
*ピッタリに合わせても、ドアなどの側面に塗るとピタリと合うのに、ボンネットなどの平面を塗装すると違って見えたりする色があるのですが、その場合は全体が違和感なく、バランスよく見えるように平面に塗る塗料の色合いを別途調整したりします。

パールやメタリックカラーの場合、カラー塗装の後にクリアをオーバーコートしてカラー塗装を保護してツヤを出す設定になっています。
カラー塗装でボカシて、更に広めにクリアをオーバーコートしてクリアのボカシ塗装をします。

>塗装したての頃はなかった境目が、時間が経過するにつれて現れてくるというのは、どんな理由からなのでしょうか。
A:一つは、カラー塗装の塗料の材質が、オリジナルと板金補修の塗装では異なる材質であり、先に書いた耐候性にやや劣るため、青空駐車で直射日光に常時さらされると、紫外線の影響と経年変化で徐々に違和感が出てくるのです。
もう一つは、クリアのボカシ部の下地処理が甘いと、ボカシ際でのクリアの馴染みが甘くなり、うっすらと境目が見えたりします。

違和感を出さないきちんとした板金塗装では、
例:フロントドアを補修塗装する場合
*フロントドアを1枚全部塗装。
*フロントフェンダーの後半部分、リアドアの前半部分をボカシ塗装。
こうすることで、塗装を連続した面に見せるようにして、極力違和感を出さない様な塗装をします。
(先の回答者の方が書かれていますね。)
もちろん、ドア1枚の塗装や部分的なボカシ塗装より金額的に高くなります。金額が許されれば、サイド部全体を塗装する場合もあります。

>またそれは、どれくらい時間が経過すると現れてくるものなのでしょうか。
A:元のオリジナル塗装の色や経年状態によって異なります。
概ね、赤系統の色はソリッドカラー、パールメタリックカラー共に色焼けや色抜けが起こりやすいので、3年程度で出る場合があります。
*オリジナルの塗装が日焼けで色抜けして、塗装した部分は塗膜が新しいので色抜けが遅くなるので、濃く(黒っぽく)見えてくることが多いです。
中間色の薄いライトブルーメタリック系やライトグリーン系なども、やや出やすい傾向があります。
きっちり塗装されていれば、ソリッドのホワイトやブラック系・ダークブルー系などの濃い色は現れ難く、シルバーメタリックなども、5年やそこらでは出難いと思います。
(実際は違いが出ていても、色に敏感な人でないと気が付かない程度)
青空駐車の場合、補修塗装の下地処理が甘いと、ボンネットなど直射日光が当たってエンジンの熱がこもりやすい部分は、色あせや塗装の浮き、クリア層の剥がれが出やすい傾向がありますね。
車の持ち主の手入れ次第でも大きく差が出ます。

塗装は、仕上がりの良し悪しと時間の掛け方が金額に正比例します。
仕上がりに拘るのであれば、どこまでの仕事を依頼するのかをしっかり相談してお願いしてください。
安くあげたければ、「出来るだけ安くお願いします」と、塗装に出す時に伝えることが大切です。
職人さんの腕前が良ければ、金額も上がると思ってくださいね。
相手は板金塗装のプロ、職人です。下手に値切ったり、付け焼刃の知識で話すと印象が悪くなることがあるのでご注意を。
板金塗装工場それぞれで使用している塗料のメーカーと種類が異なりますが、塗料のランクが同程度なら、外国製、日本製で性能に大きな差はありません。

時々誤解のある見解を目にすることがあるので回答いたします。
多少長くなりますが、ご容赦ください。

車両製造メーカーのラインから上がってきたままのオリジナルのボディ塗装は「焼き付け塗装」。
*近年のメーカーの塗料溶剤削減意識の高まりから、水性ベース、静電塗装、紛体塗装も焼き付けを行います。
この時に使用される塗料は、熱によって自己反応して硬化する原料を使用します。
内装などの樹脂パーツ類を組み付ける前に車体を塗装し、120℃~140℃の釜で焼いて塗料を高温で熱反応させることで重合...続きを読む

Qエアガンの吹き方について教えてください!

車のバンパーをエアガンで塗ったのですが、塗装面がデコボコでうまくツヤが出ません。エアー圧と塗料の噴霧量と距離はどれくらいで、どういうように吹いたらうまく吹けますか?また、クリアーを吹くと白い粉雪みたいなものがついてしまいます。クリアーの吹き方も教えてください。ちなみに使用塗料のメーカーは関西ペイントです。よろしくいお願いします。

Aベストアンサー

板金塗装業経験者です。

基本的な話になりますが、
塗料吐出量、エアー圧、パターン幅の各調整はガンによって使用法が異なります。当然、塗装方法もそれに伴い微妙に変わります。
それから、対象物の面積でも変わるし、塗料の粘度、希釈量、硬化速度、硬化剤比率、種類(1K/2K)(ソリッド/2コート/3コート)、色(白/黒/赤…)などでも違います。

・・・でも、ごく標準的な方向で説明はしますので参考にしてください。

ガンはLVMPでない一般的な国産の重力式(岩田など)として、調整ネジが3つあると思います。上から、「パターン幅」「吐出量」「エアー圧」です。
まず、パターン幅は全開。吐出量は閉じた状態から2回転開きます。エアー圧は1.8。この状態を基本にして微調節はしてください。

それから、肌の悪さ(柚子肌?)は今の時期は気温の影響も大きいとは思いますけど、恐らく単純に塗り方の問題だと思います。
ガンと塗装面との距離は15~20cm。
角度は塗装面に対して、「常に90度」。曲面は平行に追随します。
要するに、丸い所はガンも丸く動かすと言う事です。
移動スピードは大体秒速30cmほどでしょうか。計ったことないので推測です。
下処理、塗装環境はバッチリとさせてもらっていいですね?
以上を踏まえて塗り方を説明すると、一回目はガンの距離を多くとって、パラパラと「捨て吹き」します。エアーブローして乾かしつつハジキなどないかチェックします。
続いて2回目。上の端からウエットに塗り始め、ぼかす方向があるならガンを振ってぼかします。パターンは3分の一程度重ねていきます。下まで行ったらエアーブロー。艶が引いたら3回目。同様に吹いてエアーブロー。最後にメタリック(パール)の調整のため捨て吹きを一回してベースコートは完了です。

続いてクリアーに行くわけですが、おっしゃられている問題のほとんどはこの段階で出ていると思われます。
まず、クリアーも同じガンで吹くのならキレイに洗浄してください。カップの中だけでなくノズルや中間部もきれいにしないとクリアーの中にゴミが混入します。
おっしゃっている白いゴミはガンの洗浄不足によるものだと思います。
クリアーの塗装に行く前に、硬化剤はきっちり量ってください。硬化剤の量は規定値以下はもちろん、規定値を超えても硬化不足となります。これはごく微量でも影響しますのでちゃんとした「計量器」を、なければ最悪でもゲージ棒を使用してください。
ではクリアー塗装ですが、これは3回目までベースコートの塗り方で行けると思います。しかし、最後の捨て吹きはしないでください。最後ぼかすところはボカシ剤を吹いてください。
もしもクリアー2回目の段階で肌が悪ければ、エアー圧を2.0まであげてみるか、吐出量を4分の1回転あげるか、移動スピードを調節してみてください。あとは希釈量をあげるか、または遅乾型のシンナー・硬化剤を使用してください。
この辺は文章ではどうしようも出来ないところです。自信がなければ何か適当な物で試しにやってみてからの方がいいかもしれません。
いちおうこれでやってみてください。

・気温は低い時に、温度に合ったシンナー・硬化剤で。
・コンプレッサー・レギュレーターの水抜きをしてから。
・ガンの洗浄は徹底的にキレイに。
・塗料のろ過をキチンとする。

これらを念頭においてください。
もしさらに質問などあればお答えしますのでがんばってみてください。

板金塗装業経験者です。

基本的な話になりますが、
塗料吐出量、エアー圧、パターン幅の各調整はガンによって使用法が異なります。当然、塗装方法もそれに伴い微妙に変わります。
それから、対象物の面積でも変わるし、塗料の粘度、希釈量、硬化速度、硬化剤比率、種類(1K/2K)(ソリッド/2コート/3コート)、色(白/黒/赤…)などでも違います。

・・・でも、ごく標準的な方向で説明はしますので参考にしてください。

ガンはLVMPでない一般的な国産の重力式(岩田など)として、調整ネ...続きを読む

Qボンネットの全面塗装

いつのまにかボンネットに飛び石らしい数mmの傷があったので、車屋さんで見てもらいました。

そうすると既に錆が浮いていて、綺麗に直すなら全面塗装がいいと言われました。

車両保険の等級据え置きで直せるので、直そうかと考えてます。

そこで車が好きな同僚に相談したら、メーカーの新車時の塗装と比べて、塗装店などの店での塗装はどうしても退色と色落ちが違うからお勧めしない、やるなら新品の自動車工場で塗装されたボンネットを取り寄せてもらって交換してもらうべき!と言われました。

確かに新車工場で塗装されたボンネットとの交換が先を考えると安心ですけど車屋さんでは一言もそういう方法があるとは言われませんでしたが

交換という修理方法は一般的に可能なんでしょうか?

車種スズキワゴンR

Aベストアンサー

>やるなら新品の自動車工場で塗装されたボンネットを取り寄せてもらって交換してもらうべき!

ディーラーを含めてどの自動車工場も塗装されたものは有りません。
自社で未塗装のボンネットを取り寄せて塗装するのです。

ボンネットは、日光とエンジンからの熱によりボディーの中で最も過酷な状況なパーツです。
飛び石だけの個所を塗装すると、あとで劣化した回りの色とチグハグな色合いとなります。
ですからボンネット塗装は前面塗装が原則です。

あとで車を入れ替えるなら、付け焼刃の部分塗装もありかもしれませんがね。


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