「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

 こんにちは。わたしは、中学校で美術の宿題が出ています。水彩絵の具で、身の回りの風景を描くというものです。
 そこで、わたしは近くの夕暮れ時の駅を描くことにしました。ですが、自然な影(ペイズグレー)や、壁(ペイズグレー)の色が作れません。
 ペイズグレーや、セピアの作り方、(色の混ぜ方○+○)また、それ以外の色でもOKです。その作り方を教えてください。
 ご協力、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

中学生には、ちょっと難しかったでしょうか?


宿題という事なので、自分で調べる事が勉強になると思ったので、あえて難しい事を書きました。(笑)

意味不明な記号はカラーインデックスと言って、絵の具に使用されている顔料(色のもと)を示すものです。
絵の具メーカーでは、黒と青を混ぜたものをペインズグレー、黒と茶色を混ぜたものをセピアとして売っているということです。

さて様々なグレーですが・・・

グレー、灰色、ネズミ色、これらは無彩色で、白と黒を混ぜて作られる方法が一般的ですが、補色(色環の反対側にある色)を混ぜると無彩色を作る事が出来ます。

例えば、赤と緑、黄色と青紫、オレンジ色と青などです。

ペインズグレーは、青みがかったグレー
セピアは烏賊墨の色です。

どちらも、黄色と青紫やオレンジと青で作れます。(赤と緑でも作れますが混合比がシビアです。)

黄色みが多ければセピア、青みが多ければペインズグレーになります。

影だからこれという色にせずに、この補色を混ぜて色を作ると自然な影が出来ます。

例えば緑が多い場所の影でしたら、赤を混ぜていくと色が暗くなりグレーに近づくといった感じです。
印象派の絵画で影に紫色が使われるのは、陽の光の黄色の補色であったということもあるでしょうね。
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この回答へのお礼

2回目のご回答、ありがとうございます!!!
補色とかカラーインデックスとか初めて知りました。
このアドバイスを参考にして、もっともっと色のことを勉強して、宿題を適当にではなく、しっかりと終わらせたいと思います!
ありがとうございました!

お礼日時:2009/08/01 18:49

絵の具メーカーでもまちまちですね。


ペインズグレーは、PBk6とPB15、 PBk9とPB29、PR83とPB27とPB29とPBk6、PBk5とPV19
セピアは、PBk6とPR101、PBk7とPR101、PBr7とPBk6
などです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。申し訳ありませんが、素人のバカでアホで小学生並みの私にはまったく分かりません(笑)ほんとにごめんなさい。
 今後またご回答いただいたりする機会があったらよろしくお願いします。

お礼日時:2009/07/24 18:28

宿題でしょ?


自分で考えましょう。

まず、色環 は知っていますよね?
彩度、明度は?
(判らなかったら、自分で調べて勉強しましょう)
それが判れば、できますよ。

見た色を作る。これができなければ始まりません。

まずは、自分で、色見本を作ってみましょう。
手持ちの絵の具を混ぜて、出来た色を紙に塗って乾かす。これだけです。
この色見本があると、次に作りたい色がある時に、どんな色を使って作れば良いかすぐに判ります。


1)

基の色 /赤/黄/黄緑/緑/青/紫


黄緑    混ぜて作った色





2)
    /赤/黄/黄緑/緑/青/紫

     白の量を少しずつ増やして作った色
           ↓

3)
    /赤/黄/黄緑/緑/青/紫


     黒の量を少しずつ増やして作った色
           ↓
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。
 とても参考になりました!活用(?)したいとおもいます。
 ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/24 18:31

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Q絵の具。影のつけ方

学校の課題で、ポスターを描きます。

色塗りの際、影をつけます。


影をつけるときに、青なら、青の上に少し暗い青・・・。というふうに塗りますよね?

絵の具で塗るんですが、どうやったらその基本の色より、少し暗い色が作れますか??
なにかポイントを教えてください。

お願いします。

Aベストアンサー

 水彩ですよね?

 それなら、最初から影の色をこれだ!といって作ってしまうのではなく、色的には濃いけれども濃度の薄い絵の具を何度も塗り重ねては乾かしを繰り返すと良いです。
 群青や深緑、黒に近い灰色などを、少し大目の水に溶いて淡く塗り重ねるのです。
 一気に作った色だと、例えば円柱形などに影を作るとき、ものすごい数の色を作らなければならなくなります。
 薄塗りを繰り返して必要な色を画用紙の上でつくれば、ベースとなる色と同系色の、多彩な影を描けるでしょう。

Q絵の具の混色で金色と銀色の作り方を教えてください。

何色と何色を混ぜればこれらの色が作れるのでしょうか?
教えてください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 わたくしたちの間ではこういう混色のしかたを「錬金術」と呼んでいます。ひとくちに言えば色の混ぜ合わせだけで金色や銀色を作りだすことはできません。しいて言うならポスターカラーや顔彩には最初から金色や銀色のものも売られているという程度です。

 ただ、わたくしは長年にわたって、仕事の関係で絵の具など画材による金属製品のレンダリング(完成予想図)を描いてきました。
 たとえば磨き上げられた金や銀の食器類、バフによってまるで鏡のように磨き上げられた真鍮のドアノブ、クロームメッキされた自動車のバンパー、あるいはヘヤーライン仕上げや梨地仕上げがされたステンレスなど、こうしたものはそれぞれ独特の光沢があるもので、ちょっとしたコツさえ分れば、普通の絵の具などを使ってほんとうに金属光沢のように見せる描き方ができるようになります。

 ひとつの例を挙げれば、クラシックな自動車のクロームメッキされたバンパー、これ、実は元々「銀色」ではありません。
 下半分は地面の色を写し出しますから思い切って濃い茶色や黄土色などが主体になる色、先端の突部には正面の遠くの風景を凸面で写しこんでいますから、ここは鮮やかな黄色やオレンジ色などの線、そしてやや上面になる部分には空の青さを写しこんだ淡い水色などと、こうした色使いでキラッと光ったクロームメッキの面を簡単に描くことが出来ます。
 もっと詳しく知りたいなら、レンブラントの夜警などの絵をよく観察してみるといいと思います。

 

 わたくしたちの間ではこういう混色のしかたを「錬金術」と呼んでいます。ひとくちに言えば色の混ぜ合わせだけで金色や銀色を作りだすことはできません。しいて言うならポスターカラーや顔彩には最初から金色や銀色のものも売られているという程度です。

 ただ、わたくしは長年にわたって、仕事の関係で絵の具など画材による金属製品のレンダリング(完成予想図)を描いてきました。
 たとえば磨き上げられた金や銀の食器類、バフによってまるで鏡のように磨き上げられた真鍮のドアノブ、クロームメッキされ...続きを読む

Q絵の具での深緑色の作り方を教えてください。

絵の具で、濃い深緑色を作りたいのですが何色を混ぜたら良いですか?
知っている人がいたら教えてください。
おねがいします。

Aベストアンサー

色んなバリエーションがあります。
紺とやまぶき。
紺とだいだい。
紺と黄色。
紺とレモン色。
紺を青や群青に変えてみると更にバリエが増えます。

また、紺にオレンジを少量混ぜると緑褐色になります。

Qホルベイン透明水彩24色をパレットに詰めるときの順番

こんばんは、宜しくお願いいたします。
友達が、専門学校に行っていたころ、ホルベインの透明水彩の24色をパレットに詰める際の詰め方を習った、と言うのです。「はや幾星霜、きれいさっぱり忘れた」というのですが、どうも、色相環に添ってなのか、順番に詰めたら使いやすかった、と言う話を聞いて、初心者の私は、そういう順番に詰めてみようかと思って知りたいと思います。水彩の基礎みたいな本にもそういうことが書いてありますが、実際の順番は書いてないのです。残念。

 ご専門の方で、お知恵を貸してくださる方がありましたら、お待ちしています。当方、まだ、羽も生えそろわない初心者で、くちばしは、黄色です。宜しくお願いいたします。 m(_ _)m

Aベストアンサー

お友達の習った方法とは違うかもしれませんが、私が受験の時習ったのはコレ。

まずイエローオーカー。
バーントシェンナ。バーントアンバー。
後は虹の色に沿って赤橙黄緑青藍紫で並べます。
カーマイン、カドミウムレッドライト(またはパーマネントレッド)、バーミリオン、パーマネント(またはカドミウム)イエローオレンジ、パーマネント(またはカドミウム)イエローライト、カドミウムグリーンライト、カドミウムグリーンディープ(基本セットならパーマネントグリーンナンバー1~3が入ってるのかな?どっちにしても黄緑、緑の順ね)フーカスグリーン、ビリジャン、コバルトブルー、プルシャンブルー、ミネラルバイオレットって感じです。
基本24色セットのセット内容が既に分からないので(私のセットは買い足したり気に入らない色外したりしてるから・・・汗)ちゃんと24色の回答が出来なくてごめんなさい。

これは三原色(赤黄青)を並べ、隣同士を混色して橙、緑、紫を間に配置するという考え方です。
茶色系は三色すべてを混ぜて作るので、虹のグラデーションから独立させて並べます。
ちなみに白・黒は並べません。

透明水彩の場合、白または黒を混色すると濁ってしまうので使うなと言われていました。
黒は補色混合で作ります。具体的にはバーミリオンとプルシャンブルーの混色です。
これでは表現しきれないほど暗い所にだけ、黒を補色混合の黒に重ねぬりします。
白い部分は塗り残します。
かすみが掛かったような表現に白を重ね塗りで使う事はありますが、基本的に混色はNG。
色を明るくしたい時は水で薄めるのみです。

絵の具のチューブを良く見てください。
小さな字でC.I.NAと書かれていますね。
その横にPG36とかPY37とか書かれています。
これは絵の具の顔料を記号で示したものです。
PGだとPIGMENT GREENの略。PYならPIGMENT YELLOWです。
PWはPIGMENT WHITE、PBkはPIGMENT BLACKの略。
白・黒以外の色でもPWやPBkの表示があるものは混色に使うと濁って不透明になります。
インディゴやコンポーズブルーなどがソレです。

パーマネント系の安い色と、カドミウムやコバルトを使った高い色がありますが、高い色は発色が強い(光の反射量が多い)のでキレイに仕上がります。
特に色を薄めることでしか明るく出来ないので、発色の強い絵の具を使うのがお薦めですが、初心者のウチはパーマネント系や、チントで充分です。
でもバーミリオンだけはチントではなく本物を使ったほうが良いです、黒の合成に多用するからです。
といっても一応の描き方が身に付いてからの方が良いかな?せめて10枚くらいこなしてから。
他のは、一年ぐらいは安いので行けます。

くちばし・・・・黄色ですか。
思わず餌を突っこみたくなります(笑)

お友達の習った方法とは違うかもしれませんが、私が受験の時習ったのはコレ。

まずイエローオーカー。
バーントシェンナ。バーントアンバー。
後は虹の色に沿って赤橙黄緑青藍紫で並べます。
カーマイン、カドミウムレッドライト(またはパーマネントレッド)、バーミリオン、パーマネント(またはカドミウム)イエローオレンジ、パーマネント(またはカドミウム)イエローライト、カドミウムグリーンライト、カドミウムグリーンディープ(基本セットならパーマネントグリーンナンバー1~3が入ってるのか...続きを読む

Q影の色の選び方

影の部分(光の部分)にパステル系の紫や水色、緑をもってくる
塗り方をしている方が結構いらっしゃいます。
(厚塗り系の絵を描く方に多いです)

普通影を塗る、というと影をつける部分と同系色で
濃い色を塗りがちだと思います。
しかし紫や緑で他の部分とは明らかに違う色であるのに、
浮いてしまうことなく絵に馴染んでいるんです。

このようにカラフルな影をつけるには何かコツがあるのでしょうか?
また、色を塗る上で、色彩の勉強になる書籍などありましたら教えてください。

Aベストアンサー

これは「光源」「反射」という物理的な要因、それと「補色」「近似色」の感覚が関係しています。
この感覚を使う事で、暗くせずに派手な色で「影」に見えるように描く事ができます。
●反射
影は光の当たってない側にできる、だから暗い、というのが一般的な感覚です。
しかし実際には、太陽や主な照明のほかに「周囲に当たった光の反射」も来ているのです。でないと影は「完全な暗黒」という事になってしまいますよね。
反射光はその当たったもの(物体や建物、空など)の色を含んでいます。
しかし反射ですから弱く、強く照らされた部分には当たっていても目立ちません。強い光が当たらない影の部分にだけ反射した色は見えるのです。
(写真家など光のプロには、明るい部分や一見色がついていないように見える影にも空の青味や植物の緑が被っているのが判ります)
そういうわけで絵を描くときにも、影の部分にも周囲の反射色を強調気味に取り入れてやると、周囲と馴染んで自然に見えるのです。
●補色・近似色
影に「周囲にない色」を入れる事もあります。
これは、視覚的に周囲と反対の色、「補色」が錯覚で見える事を利用するやり方です。
http://www.tagindex.com/color/color_wheel.html
強い色を見続けると、網膜には明暗も色も逆の残像が残る事があります。
この原理で、周囲のグリーンがまぶしいくらいなら影は紫、赤土の反射が強いなら影は青味がかって見えるのです。
補色同士は、よほどドギツくないかぎり色的に馴染みやすい取り合わせ。
また、緑と青、青と紫など近似色も、グラデーションにしやすく馴染みやすい。
絵においては、画面の中で目立っている色の補色や近似色を影に使う事で、目立つ部分が浮くのを馴染ませる効果があります。

影に色を用いるテクニックは昔からありますが、近年のマンガ調イラストにはアメコミの派手な彩色法も影響しているので、そういった書籍も参考にするといいでしょう。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-%E8%8D%89%E9%87%8E-%E9%9B%84/dp/4871970698/ref=sr_1_4/249-3867390-9753149?ie=UTF8&s=books&qid=1177064897&sr=1-4
http://jhnet.maxs.ne.jp/myshop/cg.html

参考URL:http://jhnet.maxs.ne.jp/myshop/cg.html

これは「光源」「反射」という物理的な要因、それと「補色」「近似色」の感覚が関係しています。
この感覚を使う事で、暗くせずに派手な色で「影」に見えるように描く事ができます。
●反射
影は光の当たってない側にできる、だから暗い、というのが一般的な感覚です。
しかし実際には、太陽や主な照明のほかに「周囲に当たった光の反射」も来ているのです。でないと影は「完全な暗黒」という事になってしまいますよね。
反射光はその当たったもの(物体や建物、空など)の色を含んでいます。
しかし反射ですか...続きを読む

Qアクリル絵の具。ポスターカラー。水彩絵の具の違いを教えてください。

アクリル絵の具。
ポスターカラー。
水彩絵。の具の違いを教えてください。
特性と、素材、使用した作品にどのような違いが出るのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
もうでてますが、透明水彩と、不透明がある。
ここでは、不透明→ポスカラとしときます。
透明水彩は、
その名のとうり色が透けます、色を徐々に重ねて絵に深みを出してゆくそうです。
白は使わないのが基本だそうです。
前後関係が表現できるようになると、雰囲気のあるいい絵ができます。
風景画に向いてるとおもいます。
不透明水彩は、樹脂と顔料の他に白(亜鉛白だったかな?)をベースとして加えてあります。こうすると色が透けず、発色がよくなって(むつかしい言い方をすると、光を跳ね返す)
色面のインパクトが強くなる。
加筆して(仕事を重ねて)仕上げていくやり方に向いていると思います。
量感を意識したモチーフが向いているでしょう。

全般的に、水彩はつや消しになるので、アクリルに比べると目につきにくい。
ですが、絵の評価は、作家の技量による所が多いと思うので、一概には言えませんが。
アクリルでも、淡い表現になってしまう人もいますし…。

興味がおありでしたら、美術技法の本を参照されると成分から、モノによっては、歴史まで書かれてあるものがあります。結構奥が(歴史が)深く作品分析にも欠かせないような知識も中にはあるとおもいます。

例えば…
アクリル→シケイロス(壁画)
ポロック、ケネス・ノーランド、マザーウェル、
んーと、ホックニー。

水彩絵の具→
ブレイク、ターナー、トマス・ガーティン(?)
クレー、
ホッパー、ワイエス、ベン・シャーン。

などなど
御存じの作家を思い浮かべるのも、一つの手かなと思いました。

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
も...続きを読む

Q水彩画のマスキング仕方について

はじめまして、最近水彩画を描いていて、何度やってもうまくいかない事があるのです。
それは白抜きなんですが…マスキングはマスキング液かマスキングテープを使用するのが主流だと、学校の先生にも言われました。
私が下手すぎるのかもともとこういう味に仕上がるのかは不明なのですが、きれいに白抜きをするコツなどございましたら教えていただけますでしょうか?
因みに蝋燭も使用してみました。蝋燭を使用する場合は塗装後に蝋燭をはがすことは可能ですか?


よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

No.4で回答したものです。

知らない人も多いですが、マスキング液は薄めて使えます。
石鹸水を使うやり方もありますが、絵の具と一緒で水だけで十分薄めて使い物になります。
水の量は、正直経験測ですが、マスキング液多目で。

薄めた時、最も注意しないといけないのは、紙から剥がせなくなる事です。
これは、マスキング液を薄めすぎるとなる症状で、完全に紙に浸透してしまうことで起こります。
なので、予め、別の紙に剥がせるかチェックしてから本紙に塗る事をお勧めします。

これは、経験からなので違うかもしれませんが。
マスキング液を使う場合、大なり小なり紙は破れてる気がします。
目に見えてビリビリと行く場合はもちろんですが、綺麗に剥がせた時でも表面は薄く破れていると思います。
唯単純に白抜きしたいだけなら問題ない所ですが、上に色を塗る場合、表面をコーティングしていたドーサが剥がれて、綺麗に塗れなくなってしまいます。
なので、他の回答者さんが仰っていた様に、私も極力マスキング液は避けるようにしています。

Q水彩絵の具で紫の作り方は

水彩絵の具のセットの中に紫色がありません。他の色を混ぜて作るには何と何をどのくらいずつまぜればいいのでしょうか。

Aベストアンサー

「紅色」と「藍色」を混ぜて作れます。
注意したいのは、一般的に言われている「赤」と「青」じゃない事です。

「紅色」はピンク色に近い色で「マゼンタ」とも言われます。
「赤」との違いは「黄」の成分がない事です。
「紫」には黄色の成分はありませんから「赤」を使うと濁った紫(茶色)になってしまいます。

「藍色」は明るい青です。空色に近い色で「シアン」とも言われます。
「青」との違いは「紅」の成分がない事です。
が、これは「紫」を作る際には大きな問題にはなりません。「青」でもかまいません。

Qペンキの混色の作り方

ペンキである色を作りたいのですが
色の作り方(配合割合)を教えてくれる
サイトをご存じの方いらっしゃらないでしょうか?

Aベストアンサー

ペンキの配合割合表ではありませんが下記のURLはいかがでしょう。RGBの比率に関してはかなり正確だと思われます。あと、マンセルでも日塗工でも日本語でも構いませんが『・・色の配合を教えてください』の方が具体的で回答しやすい質問と感じるんですがいかがでしょうか。

参考URL:http://www.dd.iij4u.or.jp/~ume20/c_name/

Q透明水彩をはじめようと思うのですが。。。

私は趣味でよく人の絵(どちらかと言えば漫画っぽい感じのです)を書いています。現在は水彩色鉛筆を使用しているのですが、どうしても色鉛筆っぽい跡が残ってしまうので水彩をはじめようと思っています。

かなり前ですが不透明の水彩絵の具でかいたらとてつもなくひどい事になってしまったのでホルベインの透明水彩を購入使用と思うのですが..
○この色は必要みたいな色はあるでしょうか??また、セットなら何色がいいでしょうか??
○肌を塗るときはどの色がいいでしょうか??
○紙、筆ではどれがいいでしょうか??(筆の太さも教えていただけるとありがたいです^^)
○水張りは絶対に必要でしょうか??
○水張りが必要ない紙はあるのでしょうか??

いろんなところをくぐってみたのですが、よく分かりません;;
全く知識のない初心者ですが....どうか教えて下さい!!

Aベストアンサー

必要かなと思う基本色にあれば便利な色から数色を加えた、12~16色あればたいていは足りると思います。それに好みの色を加えれば良いでしょうが、色を混ぜて作ることを学ぶまでは、少ない色数ではじめたほうが良いと思います。
たいていの人の常用色は、12色~24色の間でしょう。

必要と考える色(基本色)
×パーマネントローズ (クリムソンレーキでもある程度は代用可能です)
○クリムソンレーキ
○バーミリオンヒュー
○パーマネントイエローライト
○ビリジャンヒュー
×マンガニーズブルーノーバ (セルリアンブルーは不透明で初心者では扱いが難しいです。)
×コバルトブルー (コバルトブルーヒュー(擬似色)は12色セットに入っています)

あれば便利な色
○イエローオーカー
○プルシャンブルー
×ミネラルバイオレット
○バーントシェンナ
○バーントアンバー
×ペインズグレイ
×セピア
○アイボリブラック

○は12色セットに入っている色。×はセットに入っていない色。

肌色はこれといった色を使ってしまうと単調になってしまいますので、普通は自分で色を作ります。
ベースは、クリムソンレーキ、バーントシェンナ、あたりでしょうか。

筆は、できればセーブル(コリンスキーは)がいいのですが高価なので、最初はリセーブルと呼ばれる合成繊維の筆でも良いと思います。丸筆で、10~12号位。
書道用の筆でも良いです。水に塗らした時に穂先がピンと揃うものが必要です。
(油絵と違い、本数はあまり必要でないので、できれば良い筆を選ぶことをお勧めします)

紙は、必ず、水彩画用を使用してください。(描き味、発色が違います)
初心者用ということなら、ワトソン(国産)、ウォーターフォード(英)、ワットマン(英)あたりをお勧めします。
懐に余裕があれば、ぜひ一度は、最高級水彩紙のアルシュ(仏)を使用しておくと良いです。

基本的には水張りは必要と考えてください。
小サイズ(10号位まで)なら、(ブロック)という厚紙の上に糊付けしたものがあり、これなら水張り不要です。これは、描き終わったら、ペーパーナイフなどで剥がして飾ります。
水張りは専用のテープが画材屋さんで入手できます。
水張り用の画板は、パネルやシナベニヤ板で良いですが、必ず、ラッカーなどを塗って耐水性を持たせて置くことが長く使うコツです。できれば、白く塗っておくといいです。

必要かなと思う基本色にあれば便利な色から数色を加えた、12~16色あればたいていは足りると思います。それに好みの色を加えれば良いでしょうが、色を混ぜて作ることを学ぶまでは、少ない色数ではじめたほうが良いと思います。
たいていの人の常用色は、12色~24色の間でしょう。

必要と考える色(基本色)
×パーマネントローズ (クリムソンレーキでもある程度は代用可能です)
○クリムソンレーキ
○バーミリオンヒュー
○パーマネントイエローライト
○ビリジャンヒュー
×マンガニーズブルーノー...続きを読む


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